配線ガイド
このページでは、Barotraumaにおける基本的な配線に関する技術を紹介。
の、前に知っておきたい基本的な知識
・配線モード
ゲーム内ではドライバーを持ちながら対象の機械にEボタンで配線の編集ができる。新しく配線を設置したい時はもう一方の手にワイヤーを持つと、編集画面時に新しいワイヤーが表示される。通電している機械の配線をいじろうとすると感電することがある。
潜水艦エディターでは画面右上にある配線モードというボタンを押すと切り替わる。配線が可能な機械や設置したワイヤーを強調表示してくれる。新規ワイヤーは画面左端のメニューからクリックで選択
・入力と出力
「入出力(にゅうしゅつりょく、英: input/output)は、データなどの「ものごと」の流れにおける出入りのことで、入力と出力の2つを総称した概念のことである。」wikipedia より
Barotraumaの世界ではワイヤリングパネル(ドライバーを持ってEボタンで開く)の左が入力部、右が出力部となっていて、実際の例だと「ナビゲーションコンソールが船がどこに進みたいかのデータを出力し、ポンプのターゲットレベルセットに入力する」といった感じになる。
基本的にこの世界の機械は「1がオン・0がオフ」であるため、これを覚えておけばワイヤリングはほぼ困らない。
・電力供給
このゲームの電力供給は配線を用いて行う。ワイヤー自体はデータ送信と同じものなので色で区別するのが一般的。電力が通っている配電盤の[電源]につながっていれば、機械を動かすことが可能。(電子機器にある電源入力は入力のみ可能)
・計算コンポーネント
簡単な四則演算や様々な機能を持つ回路。使うことで複雑な条件で動くドアや武器などを作ることができ、原子炉の自動制御やエレベーターなど、利便性を上げるものから面白いギミックまで多様なものを作れるようになる。
アップデートにより回路ボックスが追加され、複雑なシステムがかなり実装しやすくなった。ぜひ使っていこう。
基本
・航法装置
航法装置周りの配線は何をするにしても必須。潜水艦エディターでない限りゲーム内でいじることはない。ドッキングポートに関しては、こだわりがなければアイテムセットに登録されている「自動ドッキングハッチ」を使用するとよい。設置して右下にある回路ボックスと航法装置を接続する。

・武装
かなりシンプルな配線。キャンペーンでの増設を想定した「潜望鏡ベース」や「砲台設置ポイント」も同様に配線しておく必要がある。

応用
・自動ドア
回路の内容としては以下の通り。
1 センサー範囲に人がいる = 扉を開け続ける
2 センサー範囲に人がいない [and] 一定時間経過 = 扉を閉める
とはいえ、これだと浸水時にも勝手に開いてしまい隔壁としての役割を果たさないので
アイテムセットに登録されている「AutoDoor」のように開けるのは手動、人が離れると自動で閉じるといったシステムにするとよい。つまりこだわりがなければわざわざ作る必要はない。
・原子炉自動制御
このゲームの原子炉を人力で操作し続けるのはいろいろな意味でおすすめしない。なぜならゲームとして面白くない。
後半になるにつれ(序盤でもありうる)電力消費の波が激しくなり、NPCやデフォルトの自動制御だと簡単に停電したりメルトダウンを起こすのでキャンペーンを長くプレイしたいなら実装することを推奨する。
詳しくは原子炉ガイド
このページの累積ビュー数:
56
今日:
7
昨日:
1
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧