遊戯王(東映版)

ページ名:遊戯王_東映版_

登録日:2011/04/12 Tue 16:56:41
更新日:2026/08/27 Wed 08:01:16NEW!
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遊戯王 東映版遊戯王 渇いた叫び 明日もし君が壊れても 名作 打ち切り もう1つの遊戯王 厨二 闇がもう一人の自分をつくる 井上敏樹 闇遊戯無双 キャベツ 封印作品 東映アニメーション テレビ朝日 闇のゲーム キャラ立ちが秀逸 初代遊戯王 爽やか学園もの 98年春アニメ 東映 アニメ ※土曜夕方18時です。 小林靖子 90年代テレビアニメ 遊戯王アニメ 金巻兼一 千葉克彦 1998年 遊戯王作品リンク 豪華声優陣 伝説の始まり 遊戯王ではよくあること 30代ホイホイ 不遇の名作 ビーイング 1990年代生まれホイホイ 伝説 遊☆戯☆王 おい、デュエルしろよ なんでもあり 神bgm まるで意味がわからんぞ! 神アニメ 前番組との凄まじい温度差




さあ、ゲームの時間だ。



(次作:遊戯王デュエルモンスターズ*1



目次



概要

『遊☆戯☆王』(東映版)とは、1998年4月から同年10月にかけて放送されたアニメ番組である。
週刊少年ジャンプ連載、高橋和希作『遊戯王』の初アニメ化作品である。
テレビ東京版の『遊戯王デュエルモンスターズ(DM)』(以下、テレ東版)シリーズとは制作会社が異なるため、シリーズには含まれていない。そのため20周年記念サイトの年表にも記載されなかった。


メインライターは井上敏樹小林靖子も本作のサブライターとして参加しており、後に彼らが平成ライダーシリーズ等の脚本を多く手掛け、大成することを思うと実に感慨深い。


黒歴史と見なす人も居るが、文庫版で原作者がこちらにも言及していたのでそうでもないようだ。
単に制作会社の違いや「デュエルモンスターズ(=OCG)」メインではないことなどから、あまり表に出ないだけだと思われる。


原作初期の闇遊戯闇のゲームを行う話がメインであり、テレ東版と比べ闇遊戯のダークヒーロー的要素が強い。キャラクターデザインも初期の劇画タッチのものに準拠している。
様々な闇のゲームや罰ゲームを描写しているため、結構トラウマシーンも多い。例として、全身時計化する幻覚を見て発狂する時計コレクターが挙げられる。


また、遊戯役の緒方恵美や海馬役の緑川光など、かなりの豪華声優で主要キャストを固めていて、それだけに熱演を楽しめる。
何故か(次期)社長が白ランでキャベツ蛍光グリーンの髪色である(グリリバ=グリーンか?)。というか全体的に色彩が極彩色。
ちなみにキャラデザは荒木伸吾と姫野美智。両者とも後にデュエルモンスターズのほうでもキャラデザを担当している。


また、アニメ化にはよくあることだが、原作にはないオリジナル要素も結構ある。
本田ヒロトが美化委員と化していたり、原作のゲストキャラだった野坂ミホがレギュラーに昇格したりしているのが、その最たるものと言えるだろう。
またセル画なのも考慮しても、上記の海馬以外にも原作とはカラーリングが大きく変わっているキャラクターも存在する。


オープニングテーマは『渇いた叫び』(FIELD OF VIEW)、エンディングテーマは『明日もし君が壊れても』(WANDS)。
別番組扱いなのでヴォーカルベストにも収録されていないが、『渇いた叫び』は歌詞中に“もう一人の自分”“駆け引きがカギ”など本編との関連を思わせるフレーズが織り込まれており、隠れた名曲としてデュエリスト達からの評価は高い。


作品内容的にはバンダイが発売したカードダス版「デュエルモンスターズ」の販促を兼ねているため、原作よりもカードゲーム回が多くなっている。
ただ、当時の原作のデュエルの影響を悪い意味で受け継いでしまい、デュエルは描写不足で今ひとつ何をやっているのか分からない。
原作ですら「撃破されていった」「反撃が始まった」などで描写カットが行われている時しか謎ライフ減少*2はないが、こちらは青眼の白龍を召喚しただけで遊戯のライフが100になる*3などより大雑把。


テレ東版シリーズでは当然のように表示される攻撃力と守備力、ライフポイントもほとんどなく、視聴者はかなりの部分を想像で補うことを強いられる。
日本初のトレーディングカードゲームを題材としたアニメだけあって、まだその表現は手探りだった。


次回予告では次週放送分の予告だけではなく、2~3週間後(つまり次週以降)の放送予定分も紹介するといった、アニメ番組としては非常に珍しい構成だった。


意外にも遊戯の代名詞的なカード《ブラック・マジシャン》が作中1度も使われていない。厳密にはシェルダン伯爵扮する女教師戦で使用されている描写はある。
第3話で海馬がモブのカードを奪っていくシーンに同じようなモンスターが出てくるが、よく見ると「ダーク・ウィザード」というパチモンである。*4
よって、《ブラック・マジシャン》初登場は劇場版に持ち越しとなる。マハードカワイソス。*5


品質そのものは決して悪くはないが、逆を言えば原作や後の遊戯王と違って、強いインパクト部分は(マイルド化等から)少なめかもしれない。
また、

  • 人気に火が付く前の学園編がメインだったこと
  • テコ入れのハズのデュエル描写が微妙だったこと
  • 裏番組の『YAT安心!宇宙旅行』や『ウルトラマンダイナ』と視聴者の食い合いが発生して視聴率が伸びず*6、前番組でゴールデン時代だった『地獄先生ぬ~べ~』と途中から夕方枠に移動した『忍ペンまん丸』の頃より数字を落としてしまったこと

により、わずか半年・全27話で打ち切りの憂き目を見た。
元々『ぬ~べ~』や『忍ペン』の頃から視聴率で苦戦が続いており、裏番組だった『宇宙旅行』『TDG三部作』も当時としてはそこまで高い数字でなかった事を考えると放送環境の悪さの影響も大きく、次回作の『まもって守護月天!』を最後に土曜18時台前半のアニメ枠自体が廃止されてしまった。
それでもカードダスの売上は上々だった事実や、原作人気自体は高まっていた時期だったため、視聴率は低めだったとはいえ継続する可能性自体はあったのだが、当時スポンサーだったバンダイはウルトラシリーズのTDG三部作の商品開発に力を入れていたせいで商品開発がうまくいかなかったという事情もあった。


当時ジャンプの編集長を務めていた、マシリトこと鳥嶋和彦氏が自身の著書で語った所によると、

  1. 本作は元々東映アニメーションと電通による持ち込み企画だった。
  2. その当事者達が1クール目の終わり頃という早期に打ち切りを申し出た時、集英社側は「カードゲームがメインになる話まで続ければ人気が出るはずだから続けてくれ」*7と、打ち切りの撤回を願い出た。
  3. それでも結局打ち切られてしまったため、鳥嶋氏は「作品を単なる枠の穴埋め程度にしか考えていない」とブチ切れ、東映と電通に編集部出禁を言い渡した。
  4. 更に当時の……というか現代の放送界の慣習からしても異例とも言えるスピードで、同じタイトルの別作品である『遊戯王デュエルモンスターズ』が、製作会社をスタジオぎゃろっぷ、広告代理店をアサツーディ・ケイ、放送局をテレビ東京に変えて企画された。
  5. 当然、まだ番組再利用権や放送権を保持している東映動画とテレビ朝日は苦情を入れてきたため、東映動画にはドラゴンボールを今後作らせないぞ」と言い返して、テレビ朝日には集英社関連作品の権利引き上げをチラつかせて、それぞれ認めさせたらしい。
  6. そのせいで集英社と東映・電通・テレビ朝日との関係が一時期悪化してしまったらしい。
    • その後の後者3社について、まず東映は翌年に『ONE PIECE』の制作に関わっており早期に関係を修復できた。
    • 一方電通は、再びジャンプアニメ制作に関わるのは6年後の『BLEACH』と長期間を要している。
    • テレビ朝日もまた、再びジャンプアニメ制作に関わるまでにおよそ5年かかったのだが、再び関わった作品がなんとあの『ボボボーボ・ボーボボ』である。

一応のラスボスはTRPG編のバクラということになる。
しかし、2弾にわたって発売されたバンダイのカードダスはそこそこの売り上げを残したらしい。
コレクターも多く、未だに根強い人気を誇っている。持っている人は大切にしてほしい。


実は原作のカードゲーム「マジック&ウィザーズ(M&W)」を「デュエルモンスターズ」と改題したのはこの東映版が元祖である。
M&Wの名残として、カード裏面のロゴマークが「MW」の文字をあしらったものになっている。


その後、スポンサーとカード販売をコナミに変更したことで『遊戯王デュエルモンスターズ』として復活。長寿作品シリーズとして生まれ変わることになる。


また、OCGの『メテオドラゴン』『メテオ・ブラック・ドラゴン』も後述の劇場版で初登場した本作オリジナルのカード。
他にも『ヘカテー三姉妹』『悪の女神ゴーゴン』など、東映版のみで登場したオリジナルのモンスターもいるが、権利の問題からかOCG化は難しいようだ。


なお、この東映版はソフト化は放送当時にVHSが出たのみで、DVDおよびBlu-ray化はされていない。テレ東版放送当時はテレ朝のローカル局の朝枠で再放送が行われていた時期もあったが、現在では再放送もされていないため現在は視聴が困難になっている。
YouTubeの「東映アニメーションミュージアムチャンネル」でさえ、本作の第1話すら配信されていない。
続編の兼ね合いと、今ではカードゲームの代名詞となった「遊戯王」というコンテンツを出すと非常にややこしい事、他にも制作会社の違い*8と作品内容から無理に出しても難しいということなのかもしれないが……
特に権利に問題はなく、原作者側も難色を示したりしていない、珍しい形の封印作品となっている。


それでも演じた声優からは思い出に残る作品だったらしく、公式側が東映版に触れなかった事にTwitter(現:X)で反応したりしていた。



このように、現時点では非常に扱いにくい作品となってしまっているようだが、完全に忘れられているわけではないらしい。
2025年にコナミから発売されたゲーム『遊戯王 アーリーデイズコレクション』のSteam版の実績には東映版のネタが反映されているものがいくつかあり、また同作収録の『遊戯王デュエルモンスターズ(GB)』のパッケージや説明書のイラストも東映版のものがそのまま使われている。
ただし、権利者表記(テレビ朝日・電通・東映動画)が完全に消されていることが確認できる。やはり何らかの権利関係の処理は必要だったのだろう。
基本的にケースや説明書も忠実に収録されている本コレクションにおいて、これはかなり例外的な対応である。他は全ソフト共通で消されている箱のバーコードくらい。



主な登場キャラクター

〔CV:緒方恵美
原作通り、当初はもう1人の自分の存在には気づいていない。
公式サイトのキャラ紹介のもう一人との遊戯との対比画像は、テレ東版よりもひどい身長差を見せている。


〔CV:緒方恵美〕
通称「魔王様」。ちなみに公式サイト的には「遊戯王」。呼ぶのか!?
中の人の演技力のおかげで、表人格と裏人格がまるで別人のようで凄まじい迫力がある。


原作初期の王様がモチーフなので、結構な悪人顔になる。
しかしこれでも原作より良心的。原作の初期王様が鬼畜過ぎなだけかもしれないが……
あと女性には比較的優しい紳士。やるときはやるが


ちなみに緒方氏はコナミの遊戯王のコンピューターゲームのCMでも、一度ナレーションを担当している。
さらに緒方氏の起用は原作者たっての希望であり、文庫版のあとがきでは後にテレ東版にて遊戯を演じる風間俊介氏のことと共に触れている。


〔CV:森川智之
我らが切り込み隊長。遊戯の親友であるご存じ元ヤン。
テレ東版とほとんど差異は無いが、カードの話はあまりやらないので肉体面でかなり頼りになる。
原作と同じくアル中の父親を持つ苦労人。ヨーヨーの回は結構かっこいい。
決闘者の王国編が制作されなくても妹の静香は出てきたが、髪が紫色で目の代わりに病弱という設定に変更。


〔CV:かかずゆみ
ヒロイン。正確にはまだヒロインだった頃と言うべきかもしれないが。
遊戯から惚れられているが、闇遊戯に片思いしているのは原作通りで、こちらはラブコメのヒロインを地で行っている。
でも色々な意味でミホちゃんに話題をさらわれてた気がする。
闇遊戯に惚れることになった強盗立てこもり事件では、強盗のアレルギー体質を利用して焙り出すというキレ者ぶりも発揮。
原作&テレ東版と比べて、どことなく色っぽい。茶髪のテレ東版と比較すると、髪色が赤茶色とオレンジの2トーンカラーになっている。


〔CV:置鮎龍太郎
空気じゃない方の本田。
原作同様城之内の相棒だが、何故か美化委員の真面目キャラになり何かと「美化委員だ!」と主張してくる。
性格を表すように学ランの詰め襟をきっちり閉じているのが東映版で、開けているのが原作&テレ東版である。
ミホにデレデレで、いいようにこき使われている。
原作では描かれなかった城之内との友情の始まりも描かれている。


〔CV:野上ゆかな(現・ゆかな)〕
原作のゲストキャラからレギュラーキャラに昇格。可愛い。
杏子のツッコミに対して天然ボケ。本田の好意には気づかずパシリ扱いする小悪魔だが、やる時はやるいい子。
杏子からよく世話を焼かれているが、実は杏子に劣等感があるらしい(公式サイトより)。
原作のリボンちゃんと違い紫のポニーテールに、黄色いリボンをつけている。ARC-Vそっくりさんが登場した。


〔CV:青野武
我らがGちゃん。すでに真ヒロインの片鱗を見せている。
遊戯達がゲーム関連の事件に巻き込まれる場合、大抵この人が元凶な気がする。


  • シャーディー

〔CV:塩沢兼人
遊戯王という物語のキーパーソン。他のサブキャラと同じく一番目立っていた時期である
テレ東版では「ディ」にアクセントを付けて呼ばれていたが、本作では「シャ」にアクセントが置かれている。
遊戯を小学生と勘違いしたらしく「可愛い坊やだな」と言って遊戯の頭を撫でていた。「ボクは高校生だぞ!」
変な趣味というよりは遊戯が小柄過ぎるせいだろう。
再放送やDVD化がされない理由の一説に、シャーディーの中の人が挙げられる事があるが、恐らく違う。


〔CV:緑川光
遊戯のライバル
原作初期の偏屈な性格が表立っているが、ライバルらしいカッコいいところもある。
中の人が緑川なだけに緑髪なのでキャベツ


テレ東版オリジナルキャラである海馬乃亜が白ラン緑髪である事から、「キャラデザの元は東映版社長では?」と言われている。
劇場版では原作通りの茶髪枯れたキャベツになっており、中の人は地味に驚いていた。


みんな大好きブラコン蒼眼コンの突き抜けた社長ではなく、まだ、カードの貴公子(×奇行子)やってる頃である。
王国編前の作品なのでそのときピーピング・ハンデス嫌いが判明してるのに、こちらの社長はピーピングを部下にさせたりしている。
まあ、「マインドクラッシュ前の社長だったらやってるのでは?」という意見も通るには通るが。


何気に闇遊戯との初戦にて、グレムリンのパワーを最大限に引き出し机を割って引き分けるという原作改変が行われている。
海馬「グールズ…レアカード強奪の腐れ集団め!」←お前が言うな
彼も発音がテレ東版と異なり、アクセントは「か」に置かれる。「か↑いば君!」


本作では海馬コーポレーション社長の養父・海馬剛三郎が生存しているので、あくまで「次期社長」。
第20話で原作にもあった幹部の裏切りが発生し、社長の座から引きずり降ろされて瀬人が社長の座についた。
原作ではこの直後、剛三郎はコーポレーション社屋から飛び降り自殺するが、本作では窓から下を見てふらつくだけである。


弟のモクバも登場したが、原作での過激ぶりが災いしてか登場は遅く、遊戯との対決も「DEATH-T」でのカプモン対決のみとなっている。


〔CV:柏倉つとむ〕
本編のラスボス。通称「闇はまじ」とも。
ネタキャラのテレ東版に対して、こちらは病弱の美少年設定。
バクラ時は中の人の演技によって別人のように狂気的。この頃から顔芸も存在。
ミホの「獏良君はトイレなんか行かないもん!」は迷言。


〔CV:大友龍三郎
説明不要の伝説の人物。
5D'sまでのアニメ遊戯王名前皆勤賞を達成した唯一の人間。



劇場版

アニメ放送が終了した後の1999年に公開された。
幻のレアカード《真紅眼の黒竜》を偶然手に入れた少年・青山翔悟が主役として描かれている。
デュエリストとして戦う勇気がない翔悟が遊戯達に刺激され、勇気の意味を知る。


荒木伸吾作監による超美麗な神作画が特徴。東映版アニメ本編と比べるとデュエル場面がかなり洗練されており、後のテレ東版シリーズに近くなっている。
詳しくは劇場版 遊☆戯☆王(東映)を参照。




追記・修正の扉は、開かれた。



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  • 美化委員本田は全然原作と違うけどキャラ濃かったな -- 名無しさん (2017-11-20 11:44:02)
  • よく見直してみたら、じいちゃん負けはしたけどブルーアイズは奪われてないぞ!?こっちの世界ではブルーアイズが4枚のままじゃん! -- 名無しさん (2018-02-03 12:18:58)
  • 王国編以前の原作と一緒くたに語られる事も多いけど、正直共感しかねる。東映版と原作は「96時間」と「コマンドー」くらい似て非なるものだと思うんだよね。原作の尖った部分を削ぎ落とした代わりに、正統派な再構築を施したのが東映版って感じ。面白さの魅せ方が全く違う -- 名無しさん (2019-01-14 16:07:12)
  • 最近見直してたけど、テレ東版とは違う魅力がある。闇遊戯のダークヒーローさがなかなか癖になる。 -- 名無しさん (2019-02-27 23:36:52)
  • DMが受けてカードゲームアニメ化というのはまあ順当な流れだけど、こっちもこっちで好きなんだよね -- 名無しさん (2019-05-04 19:52:17)
  • >劇場版『遊☆戯☆王』(東映)を参照。(リンク先があるとは言っていない) -- 名無しさん (2020-01-21 03:52:47)
  • ↑×4同感。 -- あめりんご (2020-04-05 04:21:07)
  • スポンサーが違う、取り扱い商品が違う、制作会社も違う案件…そら下手に触れれないよね。下手し高額な金を取られるだけに終わるわけでカズキングが触れたり黒歴史にはしてなくてもある意味どうしようもない。 -- 名無しさん (2020-08-14 09:19:29)
  • 今作の脚本さんが描いた小説遊戯王では闇遊戯が遊戯王を自称しているのでおそらくスタッフ内では闇遊戯=遊戯王の扱いだったんだろう -- 名無しさん (2021-07-06 09:27:05)
  • 正直、遊戯の演技はこっちの方が好き。後、テーブル破壊したグレムリンとDMのグレムリンは全くの別の人(カード) -- 名無しさん (2021-07-06 11:45:47)
  • 打ち切りとはいうけど実際見てみると結構キリのいいところで終わってるよ。それこそここ開くまで打ちきりだったとは気付かないくらいには。 -- 名無しさん (2021-07-09 00:45:41)
  • 記事文だとセル画って書かれてるけどデジタル移行後の東映だから厳密にはデジタル作品だよね 他作品と比べて独特な色彩設計だから勘違いされるのも仕方ないが -- 名無しさん (2021-12-05 09:28:00)
  • 最近バンダイがまた遊戯王に絡んできてるしこっちもワンチャン復活あるか…? -- 名無しさん (2022-04-08 01:39:15)
  • 遊戯王が世界一売れたカードゲームなのは大きそうよね、一切の動きが出来ないの -- 名無しさん (2022-05-28 16:46:00)
  • 地味にこれもバクラがラスボスだが、先生的にこだわりがあったりしたのだろうか -- 名無しさん (2022-10-09 22:10:54)
  • たまーに緒方さんがXで遊戯の話をしてくれてちょっと嬉しく感じた。またこっちの遊戯の演技も聞いてみたい -- 名無しさん (2023-10-06 20:24:52)
  • 当時は東映もテレ朝もバンダイも遊戯王に見切りをつけてしまったんだろうか?それだけに三社が降りようともメディア展開を辞めなかった集英社は英断だったなと。しかも映画の前にOCGを出すなんて切り替えの早すぎること・・・・・ -- 名無しさん (2024-07-24 01:22:02)
  • ↑アニメとしては裏番組とかが強すぎたとはいえ分かりにくいタイプの打ち切りで終わっちまった作品だからねえ…この時点だと「そこそこ売れた作品」程度でしかなかったから(シャーディ編で打ち切りレース当落も加味で)寧ろそこでバンダイ版よりしっかりしたルールアリのカードゲームを出したKONAMIが凄いんだ -- 名無しさん (2024-09-09 00:17:56)
  • 完走した事あるけど海馬転校時教室の引き戸が自動で開いたり、遊園地内なのに来場客の子供がみかん入れた紙袋持ってたり、坊主頭のモブ生徒のCVが神谷浩史だったり色んな意味でインパクトはある作品だったな。でも打ち切りとは思わんかった -- 名無しさん (2024-09-16 18:41:44)
  • ニコニコ動画でも時々ネタにされてる。 -- 名無しさん (2024-10-19 14:11:14)
  • 渇いた叫び遊戯王の歌って認識はあったけどこっちの歌だったとは -- 名無しさん (2024-12-03 00:34:18)
  • 後半のDEATH-T編24話は前の話とのつじつま合わせが上手くいってないね。12話の四天王が海馬に忠誠心ないのに様付けしたり、17話の四天王が海馬と完全に手を切ったのに、何故か復帰してる(12話と24話の脚本は井上敏樹で17話は千葉克彦)。適当な敵キャラを作れなかったのかな? -- 名無しさん (2025-01-19 11:38:49)
  • 4月4日土曜ゆうがた6時から放送スタート! -- 名無しさん (2025-04-06 14:44:07)
  • よく打ち切り扱いされてるけど、むしろ当時計画してたあたりまでは完走したタイプだと思う。すくなくともOPや次回予告の特殊な形式を見るに王国編やるかは未定。短いとはいえアラレちゃんや実質新コンテンツであるデジモンと組み合わせられるくらいの期待はされてたけど東映あたりが王国編をやるカロリーがなかったって気がする -- 名無しさん (2025-06-17 13:07:09)
  • アーリーデイズコレクションの権利の記載の関係とか実績とか考えるとコナミも決して葬りたいとか考えてることは一切ないのが分かるけどそれはそれとして権利関係の複雑さを感じるな…… -- 名無しさん (2025-06-17 13:50:24)
  • 106.155.2.139による意味不明なコメントを荒らし報告ページに通報しました。 -- 名無しさん (2025-08-20 13:17:11)
  • Steam版アーリーデイズコレクションの実績の中に「闇の扉が開かれた…」と「闇がもう一人の自分を作る」があって地味に感動した -- 名無しさん (2026-04-11 05:27:11)
  • 30周年になってDM擦り過ぎて2,3週目に突入するぐらいネタが無いから、そろそろこっち側から擦り始めそうな気がするんだ。3体連結とか… -- 名無しさん (2026-04-24 17:55:06)
  • 開志専門職大学の オーラルヒストリー・片岡義朗氏(元・アサツー ディ・ケイ)第8回という記事があるけど、そちらが東映版遊戯王に関する最新資料だったりする。 それによると、 マシリトが何がなんでも遊戯王をすぐに2回目のアニメ化を やりたかったので、東映版は今では見れない作品になった と思う -- 名無しさん (2026-08-14 19:40:48)
  • ↑本来契約で東映側の権利が残ってたのを「うるせー『DRAGON BALL』使わせねーぞ」。放送局も「『地獄先生ぬ~べ~』切られてえのか」……相当の荒業やったんだね……。風間さんの登用は「表遊戯の『冴えない少年』を演じられる方」。当時は声優経験がなかったことで高橋先生に反対されたが「第1話のアテレコで、先生が納得するまでリテイクしてそれでもダメなら変える」と風間さんも必死の熱演で応じ口説き通してみせたととんでもないドラマがあったんだな…… -- 名無しさん (2026-08-14 19:45:42)
  • ↑一緒に寿司食いながら最終回みるレベルに成長してんだもんな -- 名無しさん (2026-08-16 03:40:26)

#comment

*1 厳密には別シリーズ扱いだが、便宜上記しておく。
*2 デュエルが続いている以上、守備の壁モンスターは尽きておらず、フィールドのモンスターの状況が変わっていないことから。OCGでいうヒートハートのような使い捨て貫通効果魔法カードや表示形式変更カードが使われていると考えればこちらは矛盾は一応ない。
*3 場にまだデーモンの召喚は残っていて攻撃すらされておらず、効果説明もゼロ。
*4 レベルこそ同じ7だが、攻撃力2000に守備力1800とステータスは全く被っていない。父親の形見らしい。
*5 一応オープニング映像には出ているものの、その攻撃方法が回転して敵に突っ込むという、原作及びテレ東版を知っていると笑うしかない全くイメージに合わないものになっている。
*6 最高視聴率8.7%、平均が5.75%と、数字的には遊戯王アニメシリーズ2位の記録だが、当時の夕方枠番組としては低め。
*7 実際にアニメが放送され始めた時期の原作漫画は王国編に突入し、人気が爆発し始めてきた時期だった。
*8 なおコナミ主体となった後も映画は東映が配給している。

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