超激レア(にゃんこ大戦争)

ページ名:超激レア_にゃんこ大戦争_

登録日:2017/02/08 (水) 19:30:33
更新日:2024/02/02 Fri 11:21:57NEW!
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現在この項目は【提案所】肥大化項目記述独立・簡約化等議論所において、
記述の独立・簡約化の議論対象となっています。本項目に詳しい方のアイディアを募っています。



この項ではにゃんこ大戦争の超激レアキャラクター、及び伝説レアキャラクターについて解説する。


そもそも超激レア・伝説レアとは

 今現在大量に存在するゲーム。それらの内、キャラ育成ゲームでは最高位に位置するレアリティが存在する場合が多い。このにゃんこ大戦争でもそれに当てはまるものとして超激レアが存在する。その特徴は様々で、純粋に強いもの、特定ステージで大活躍するもの、ネタやパロディに走るもの、現在はインフレに取り残されて見向きもされないもの……
 にゃんこ大戦争では超激レアに匹敵する基本キャラやレアキャラクターも少なくないため、特に超激レアが必要とされるステージは少なく、せいぜいレジェンドストーリー後半ぐらいである。しかし、彼らがいればゲームの進行が楽になることは間違いない。
 また、2018年の暮れに伝説レアなるものが実装された。
 レアリティは超激レアのそれを遥かに上回り、確率的には数百回ガチャを引いて当たるか当たらないか、 というほど。持っているだけで自慢できるのはもちろん、珍しい能力や固有のアニメーションを持つなど独自要素も豊富。もちろんゲームバランスとして必須ではないので、欲しい人だけ狙ってみよう。
ちなみに、そんな彼らについてもっと知りたいのであればにゃんこ大戦争攻略wiki(避難所の方がおすすめ)を訪問することを進める。



キャラクター一覧

 超激レアはガチャによって排出されるキャラが異なるため、それぞれに分けて記述する。
 また伝説レアはレアガチャシリーズと同じコンセプト(バサラーズなら武将、ソウルズなら昔話キャラなど)で統一されているため、超激レアと合わせて羅列していく。


伝説のネコルガ族


とりあえず共通して言えるのが見た目が色々とヤバいということであろう。サイズが進化前と進化後で全然違うのも特徴か。
また、ついに公式に「ねこ?なのか?」と言われてしまったキャラ達。今更にもホドがある。


性能としては、まず目に引くのが非常に長い攻撃範囲。一番短いトゲランパサランですらウルルン以上の射程を持ち、一番長いバラランパサランに至ってはなんとネコムートの倍以上という完全に狂った射程を誇る。


一方で特殊能力はクセが強いものが多く、得意不得意が激しいため相手によっては何も出来ずに死亡することもある。ステージによって使い分けよう。



  • ネコルガ/ケサランパサラン/ウルトラケサラン

全キャラの中でもトップクラスの巨体を誇るユニット。外見のイメージとしては巨神ネコの肉という肉を全て削ぎ落としたうえで、超巨大化させた感じ。


全ての敵を100%吹っ飛ばすという特殊能力を持ち、ノックバックが少なく体力が多い相手にはその能力を遺憾なく発揮できる。
狂乱のタンクネコの攻略時にお世話になったプレイヤーもいるのではないだろうか。


短所としては、攻撃発生速度、移動速度、生産速度など「速度」と名のつくものが悉く最低クラスであることが挙げられる。また上記の特殊能力もメタルな敵には効果がないので注意。



アップデートで第3形態が追加。
見た目はツノが生えて胸辺りにカラータイマーのような物が付けられただけ。
だが攻撃力が今までの倍になり、能力も100%吹っ飛ばしに加えて100%停止が追加された。



  • アシルガ/アシランパサラン/アタタタアシラン

その名前の通り大きく発達した足が特徴のユニット。美脚ネコの特徴と共通しているが、発達する方向性が全く違う


攻撃力は完全に見かけ倒しだが、その代わりにケサラン以上の射程と、メタルを含む全ての敵の移動速度を100%遅くするという特殊能力を持つ。
イノシャシなどの攻撃力にモノを言わせて殴り込んでくる敵に強く、補助としては非常に優秀。


その性質上、主戦力としては使いにくいのが欠点。攻撃役はネコムート辺りに任せよう。



アップデートで第3形態が実装され、射程が大幅に伸びた。なんと銀河戦士コスモやネコハッカーを超える味方キャラ最長の射程を手に入れ、上記二名が一方的に攻撃できない相手にも届くようになった。見た目的に明らかに当たってない位置に攻撃が当たるのはもはや言わないお約束。
そして某伝承者のように胸の7つの傷が出来、絵のタッチもそれっぽい感じになった。


にゃんこ大戦争のキャラには本能と言われるあとから習得できる追加能力があるのだが、それで攻撃無効(対象属性からの攻撃を受けた際、指定された確率で指定の秒数攻撃を無効化する)を習得した。
この効果範囲はもちろんコラボの使徒・魔女属性を除く全ての敵なのでお金さえ貯まれば理論上はどんな場所でも勝てるというロマンがある。 ただし実際のところ確率が低めなので攻撃無効を開放するなら他の本能を優先したほうがよい。



  • クビルガ/クビランパサラン/E・クビランパサラン

その名前の通り長く発達した首が特徴のユニット。
「脚」ではなくて「腕」が4本あったり、その最大の特徴である首が妙に生々しかったり、攻撃する際に地味に正座してたりと、何かもうヤバいとかそういうレベルじゃない外見。
攻撃力こそ基本キャラである暗黒ネコと同等というレベルだが、素の射程がネコムート並みにあり、敵に攻撃が当たるとLv8の波動(射程にしてヴァルキリーの4倍以上)を放ち、さらに素の攻撃と波動に敵を吹っ飛ばす効果が搭載されている。
要するにサポート特化キャラ。


相手をどんどん押し込むことができるが、ネコムートなどの高火力で遅い発生のキャラの攻撃が相手に当たりにくくなるという欠点も抱える。


満を持して登場した第三形態は、装いも新たに相撲レスラー、E・本田!
確定吹っ飛ばし能力を失った代わりに手に入れたのは、なんと100%クリティカル(波動もそのまま)
残念ながら攻撃力が乏しいせいで強力なメタル敵を一撃で…とはいかないがぞろぞろ迫るメタルわんこを一掃することが可能。
波動によってポコポコッと鳴り響くクリティカル音は必聴。



  • テコルガ/テサランパサラン/ムギワラテサラン

長く発達した腕が目を惹くユニット。
その腕を叩き付けるようにして相手を攻撃する。


数値にしてネコムートの約1.5倍というアホみたいな攻撃力が特徴。能力による補正無しでは全キャラ中トップである。射程もケサランには僅かに及ばないものの、それでもヴァルキリーの2倍弱という長さを誇る。
また低確率でクリティカル攻撃を繰り出すことがあり、その場合の攻撃力はネコムートの3倍、単発の火力ではぶっちぎりの数値を叩き出す。


しかし、超火力、長射程とここまでリーチが掛かっているが単体攻撃であり、雑魚が多く涌くステージではほとんど無力であるのが最大の欠点。
ボスが単体で出てくるステージでは異常な強さな一方で汎用性に欠け、ネコルガ族の中でも最も使いどころを選ぶユニットであると同時に刺さるステージではネコルガ族の中で最も強いと言える。
まあこの超火力、長射程で範囲攻撃だったらチート以外の何者でもなくなるので当然だが。



第3形態が実装され、強化点はクリティカル率と射程の増加。
しかしこいつの場合は強化内容よりその外見が全てとも言える。
その外見はどこかで見たような麦わら帽子と袖無しのジャケットを着用しただけのテサラン。
巨人の銃とでも言いたいのか



  • バララガ/バラランパサラン/ピカランバララン

ついに唯一のネコ要素と言えた耳すらも無くなった。全キャラクターの中でも群を抜いて奇抜なデザインである。エヴァンゲリオン辺りに出演していても全く違和感ない。
ぶっちゃけこのレベルになると、キャラクター説明欄に「ネコ」という単語が出てくること自体が間違いである。


前述の通り攻撃範囲が非常に広く、狂乱の巨神ネコなどの例外を除いて波動攻撃を放つ相手を上から殴れる数少ない存在。素の射程距離ならば数多くいる超激レアの中でもトップ。
攻撃力はゴムネコレベルではあるものの、全ての敵の動きを100%止めるという強力な特殊能力を持つため、大体のステージで活躍してくれる。


第三形態では、肩や腕がちょっぴり飛び出てどこぞの第三の使徒っぽく。
100%の停止に加えて、しばらく敵の攻撃力を半減できるようになり、敵の無力化に益々貢献してくれる。



  • トゲルガ/トゲランパサラン/デイダラトゲラン

その名前の通り体中に生えたトゲが特徴のユニット。大きく発達した上腕にも目を惹かれる。


その性能だが、まず体力が極端に低い。
他の超激レアキャラと比べて低い、ということではなくネコビルダーの方が余裕で高いくらい低い。
しかし体力が1%になると攻撃力が3倍になるという特殊能力を持ち、また一度だけ生き残る(倒されたときに1回限り体力が1だけ残る)能力も付いてくる。
そして攻撃力3倍の能力が発動すると、ネコムートを軽く上回る数値の範囲攻撃をぶつけられるようになる。


要するにこのトゲランパサラン、ロマンの塊のようなキャラクターなのである。
ハマれば滅茶苦茶強いうえに非常に気分爽快なのだが、如何せん波動持ちの敵に弱すぎる。
また射程も「一発も敵の攻撃を喰ってはならない」という状況下では心細く、逆に「絶対に相手の攻撃がトゲランに届かない」という戦況を作ってしまうと今度は肝心の特殊能力を発動させられなくなる。歯痒い。
そんなこんなでハズレ超激筆頭とされていた・・・・。第三形態追加までは。



そして第三形態が実装されたが、HPは51000と、普通の超激レア並に強化され、攻撃力は据え置きだが攻撃感覚が短くなりDPSもアップ。特筆すべきはKB数が驚異の100回と大幅に増加、更に攻撃力アップの条件が体力1%から体力99%で発動に変更された。即ち、たとえわんこの攻撃一回だけでも超絶的な火力を容易に引き出せるということである。さらに波動無効が付いたことによってかつての生き残りにくいキャラは、にゃんこ大戦争最高の生存能力を得て手のつけられないキャラとして帰って来たのである。ただ、体力÷KBの体力はさらに下がったため、射程の長い敵には一切歯が立たないことを覚えておこう。


結論としては「ステージを見据えれば圧倒的破壊力を活かせる」という、ルガ族らしい尖ったアタッカーへと生まれ変わった。狂乱のキモネコ及び狂乱の巨神等で大活躍が期待される。



  • ノビルガ/ノビランパサラン/ノビランターバン

長い手足と長いひげが特徴のキャラクター。
あぐらをかいて空中浮遊しながら移動する。


時を止めたり波動を出すなどの能力は無いものの、相手の波動やあらゆる状態異常を無効化する能力を持つ。
そのため、ケロ助やヒカルくんなどの強力な妨害を行う相手に対して非常に有効。また、遠方範囲攻撃を2回繰り出すので後ろの敵を攻撃できるのも魅力。
一方で懐に潜り込まれるとなすすべもなくやられてしまう弱点がある。DPSもお世辞にも高いとは言えないので過信は禁物。
さらに、ルガ族特有の低体力1KB(デイダラは特例)のせいで妨害無効もほぼ死に特性となっている。
以上のことからやや癖のあるキャラと言える。
射程が非常に長いため敵よりも先に相手の城を破壊するという戦術も出来る。
味方との連携次第で活躍できるか否かが変わるキャラクターといえる。


第3形態は、コストが半減し、再生産時間が大幅に短縮された。
コスパはかなりよくなったが、それでも再生産はまだまだかなり長い方である。



  • レジェルガ/レジェランパサラン(伝説レア)

ルガ族の伝説レアユニット。
虹色の結晶に包まれた姿をしている。進化することで一気に成長し、細身でありながらどこか神々しい姿となる。DNAのようなオーラが渦巻いている。


例によって第一形態は使い道の見当たらないキャラクターだが進化するとルガ族に珍しい俊足戦士と変貌する。
素早い移動で相手の懐へ突っ込み、極めて発生の速い一撃をお見舞いする。感覚的には覚醒のネコムートに近い。
また自分より後ろにも攻撃が届く全方位持ちだったり、波動や妨害を無効化するなど、かなり戦闘向きの性能となっている。
ただ、体力が低いがために場持ちが悪く、さらに攻撃時の追加効果を一切持たないので弱い伝説レア筆頭となってしまっている。



超激ダイナマイツ


見た目や元ネタに統一感がほとんどなく、概要を中々書きづらい。強いて言えばにゃんこが本体のキャラが複数存在すること。


性能はそのユニット単体として見れば優秀なのだが、他の超激レア群の中に上位互換がいたり、射程が微妙だったりで何かと不遇な扱いを受けやすい。
活躍の場が限られるユニットが多いのも低評価に繋がるか。


しかし、未来編が実装されたことで新たな地位を確立したものもおり、さらに超激レア全体で見てもかなり優秀な部類に入るネコナースの加入によって段々と評価が上がってきている。



時は流れて2016年、誰もが待ちわびた超激レアユニットの第3形態進化が実現。
古参の超激レア群とあって、その性能も一人除いて軒並み優秀とかなり優遇されており、長年低かった評価を一気に上位クラスへ爆上げさせる大出世を果たした。
世界一即戦力なにゃんこ達!がウリのシリーズだが、上記の通りほとんどのキャラが第三形態で開花するので正しくは世界で二番目に晩成型なにゃんこ達!である。(一番の晩成型は前述のネコルガ族たち)


  • ネコアイス/ネコアイスクイーン/ネコアイスクリスタル

氷漬けにされたネコの上女性が足を組み座っているという中々斬新なデザイン。ちなみに説明文を読む限り本体はネコの方
露出した太ももが素晴らしいが、クラスチェンジしても白黒のままなのが悩みどころ。


赤い敵の動きを50%の確率で4秒止めるという強力な特殊能力を持つ。赤い敵にはイノシャシや、一角くんといった厄介な相手が多いため中々使いやすい能力だと言えるだろう。


しかし現状では対赤い敵要員としてもっと使いやすいキャラが実装されてしまっており、結構辛い立場にある。
超激レアにしては射程が短い(キモネコ以下)のも欠点といえる。



アップデートで第3形態が追加。
氷の女王へと成長し、すらりと伸びたおみ足と谷間を強調した胸元が非常に素晴らしくなっている。
今までネックだった射程が改善されて使いやすくなり、停止能力も100%停止へと強化された。
信長と違い停止時間より攻撃間隔の方が長いので、封殺するにはにゃんコンボでの補強が必要になる。


ちなみに氷漬けになってたネコは彼女を見守る氷の結晶と化している。



  • ネコマシン/ネコマシン・破/ネコマシン・滅

ずんぐりむっくりした体格でDr.マシリトが作ってそうな外見をしている。だが説明文や告知画像のセリフはガンダムっぽい。
連邦政府から破壊兵器の製造を依頼されて誕生したそうな。胸部に乗り込んでいるネコがかわいい。


体力が非常に高く、さらに赤い敵に打たれ強い特殊能力を持つ高級な壁ユニット。数値にしてなんとLvMAXのゴムネコの約7倍の体力を誇る。
同じ「壁」と言ってもゴムネコなどとは違って攻撃力も高く、地味に突破力もあったりする。
射程は短いものの、敵に張り付くのが仕事の壁キャラであることを考えるとそこまで苦という訳でもない。


しかし攻撃発生速度が非常に遅く、赤い敵以外からは普通にそのままダメージを喰らいまくることからこちらが攻撃を放つ前に倒されてしまうことが多く、広範囲での運用がかなり難しい。
わざわざ一枠を使ってこいつを編成に組み込む必要性があるかと問われると…
また、射程もいくら壁キャラと言ったってあまりに短すぎる。ネコやウシネコと同レベルって超激レアとしてどうなの…


このため、超激レアの中では不遇なポジションにあり、一時期は粗大ゴミという蔑称まで付けられていた。
しかし、その後未来編の実装と共に新たにエイリアンに打たれ強いという特殊能力が追加されて使い勝手が格段に向上。
特に未来編の最終ステージでは、そもそもエイリアンの敵しか登場しないと言う事もあってその性能を負荷なく発揮させる事が出来るため、一時期はどん底だった評価もかなり回復してきている。



そしてアップデートで待ちに待った第3形態が実装。何故かジオングっぽくなった。
全体的に能力が向上し、新たに敵の波動を打ち消す能力が追加された。
この能力により敵の波動はマシンに触れた瞬間その場で消滅し、自身の後に控える味方には被害が及ばなくなるため、波動持ちの強敵が出てくるステージでも従来の壁戦法で攻略できるようになった。


また、これによって波動無効の能力の価値が暴落。
対黒だけでなく単純な攻撃要員としても幅広く戦っていける憤怒の武神・前田慶次や、それぞれの形態で状況に応じた使い分けが効くアキラ、圧倒的破壊力のトゲランはともかく、数少ない差別化要素を潰されたどこぞの犬はとても価値の薄い存在となってしまった。元々微妙だったから言うほど立場は変わってないという意見も。


攻撃速度がクッソ遅いのは相変わらずだが、体力がさらに上昇し多少の攻撃なら物ともしなくなった。敵がノックバックして射程外に移動される事が多いのは半ばお約束。


第三形態が増えた現在では、召し猪のカイキングガメレオン覇龍皇帝ディオラムス奇術科学者クレイGに抜かれ5位となっている。
そして波動を打ち消す能力も量産可能なねこタコつぼ、射程に優れるエヴァ零号機とライバルが増えて以前のような絶対性はなくなっている。
しかしながらねこタコつぼより耐久力があり、且つ零号機より再生産時間が短いためまだまだ活躍の余地は十分にある。



  • 鬼にゃんま/鬼神にゃんま/獄炎鬼にゃんま

棍棒を携えた鬼。全キャラクターを見回してもかなりの強面である。
クラスチェンジにより棍棒に替わって剣を装備するようになり、一層禍々しくなる。しかしそのお面は何なんだ。


射程が短く、加えて単体攻撃という欠点を抱えるがそれを補って余りある攻撃性能を持つ。また生産速度も超激レアキャラとしては早い部類に入る。
DPSは覚醒のネコムートに次いで高く、雑魚敵が少ないステージでは正に鬼神と呼ぶにふさわしい活躍をしてくれる。


しかし殴り合いのユニットとしては体力が少なく、割とすぐに死んでしまうのが欠点。
前述の通り生産速度は早いが、このユニットが活躍しやすい雑魚敵が少ないステージではお金が中々貯まってくれないのもアンチシナジーと言える。


アップデートで第3形態が追加。
攻撃力が大幅に増加し、覚醒のネコムートを抜いて再びDPSトップへと返り咲いた。
・・・が、単体攻撃なのとノックバックしやすいのは全く変わっておらず、何も出来ずにやられることも多々。
一応体力も増加してはいるが、使い勝手としてはあまり変わっていない。強みと弱みがはっきりしすぎた尖りに尖ったキャラといえる。


なお後のバージョン6.0にて連続攻撃が実装。
覚醒のネコムートが連続攻撃となったためにDPSトップの座を再び彼に譲り渡す結果となった。


その後、にゃんこ大戦争に本能という追加機能が追加。これはNPというポイントを使いキャラに能力を付加したり体力を上げるといった強化を行える機能である(強化の内容はキャラにより変わる)。そして、このキャラにも本能が追加。その中で【体力減少で攻撃力上昇】という本能が追加された。実はこの本能はギャルズの超激レアのサンディアの本能として実装されており、ユーザーは「サンディアと同じで体力が50%以下で攻撃力1.5倍になるんだろう」と想像していた。
しかし、検証が行われるにつれてこの本能の恐ろしさが姿を表すことになった。
その効果は「体力残り33%で攻撃力が200%UP」である。
つまり、ただでさえ高かった攻撃力が3倍になる。
これにより本能を解放することでネコムートを遥かに上回るDPSを獲得するに至った。
その火力は敵版高体力代表の狂乱のネコを8発で倒すほど。
上級者の間では速攻に使われることもある。
以上の破格性能からにゃんま大戦争と言われることも。



  • ネコシュバリエ/ネコベルセルク/ネコパラディン

剣と盾、それに鎧まで装備したネコ。多分ネコ。
体型がネコマシンに似ているようにも見えなくもない。
デザイナー曰くファミ通のマスコットキャラクターである『ネッキー』がモデルであり、兜の尖った部分もネッキーの耳を髣髴とさせる。


特に妨害能力を持っている訳でもなく、何か突出したステータスがある訳でもない。それどころか基本キャラ並みの攻撃力しか無かったりする。
しかしクリティカル率が入手可能なユニットの中で1番高いおかげで、現状最強のメタルキラーという立ち位置を確立している。
特に超メタルカバちゃんやメタルゴマさまといった厄介な敵を素早く倒せるのはこれ以上ない長所であり、メタルな敵が多く登場するステージでは主戦力として活躍が期待できる。


短所としては、やはり汎用性が欠片もないことであろう。
メタルな敵が登場しないステージでは編成に組み込んでも仕方ないので、活躍の場は非常に限られてしまう。



第3形態が実装され、クリティカル率50%と敵のふっとばし能力無効を得た。
現状この両方が役に立つのは超メタルカバちゃんぐらいで相変わらず汎用性は無い。
剣の呪いに打ち勝ち外見も聖騎士っぽくなってカッコよくはなったのだが…



  • ねこベビー/ねこベビーズ/ねこベビーカーズ

哺乳瓶を持ちオムツを履いたネコ。可愛い。
クラスチェンジすると哺乳瓶がガラガラに変わり、さらにもう一匹赤ん坊にゃんこが追加される。可愛い。
しかし攻撃方法が全く可愛くない。暇があれば一度見てみよう。


肝心の性能だが残念ながら超激レアの中でも最悪としか言えないくらい悪い。
見た目と違って体力はあるが、射程が鬼にゃんまより短いうえにDPSもぶっちゃけたいした事無いので殴り合いキャラとしての運用は難しい。
かと言って高級壁要員としてなら活躍できるかと聞かれれば、打たれ強い能力を持っていないうえに素の体力もネコマシンより大分低いためこれまた微妙。


その代わり一応エイリアンと浮いてる敵を吹っ飛ばす特殊能力を持ってはいるが、発動確率が30%とネコジャラミと同等であり吹っ飛ばし要員として使用するならば
吹っ飛ばし効果が全ての敵に対象で生産速度と生産コストで優秀なジャラミを使った方が早かったりする。


…まあ何だかんだ言っても見た目は可愛いので使う価値はある…のかもしれない。



と言うのは第2形態までの話であり、アップデートで追加された第3形態で大幅な飛躍を遂げる。
射程がかなり伸び、攻撃力はそのままで更にLv2の波動を放つ様になった。
波動の仕様上、直接攻撃でノックバックしなかった敵は波動の分のダメージも受けるのでノックバックしづらい敵に対して非常に強い。
体力も増加して10万の大台に乗ったので、使いやすさが格段に上がっている。
吹っ飛ばす能力は変わらないが、波動にも吹っ飛ばす能力があるので多少は発動させやすくなっている。
とは言え攻撃速度は相変わらず遅い方なのでそこは注意。


外見は更に増えた赤ちゃんにゃんこ達がベビーカーにすし詰め状態になっている。
どれも個性があって非常に可愛い。相変わらず攻撃方法は可愛くないが



  • ねこナース/ハートフルねこナース/ジョイフルねこナース

6人目のダイナマイツ。外見は完全に人間の女性である。可愛い。
クラスチェンジすると髪の毛が長くなり「可愛い系」から「美しい系」へと変わる。どうせなら着色してくれてもよかったのに…


第三進化が前提な超激ダイナマイツだが、このねこナースだけは後に実装されたこともあり、全体的に使いやすい性能になっている。
能力は浮いてる敵と黒い敵を50%の確率で吹っ飛ばして移動速度を遅くするという強力なもの。
浮いてる敵と黒い敵にはぶんぶん先生やシャドウボクサーを始めとした強敵が多く、活躍の機会は非常に多い。


特殊能力が働かない場面でも、ネコムートを超えるDPSと体力に加え、生産コストと生産時間までこちらの方が優秀なので必要最低限の仕事はしてくれる。
対黒い敵、対浮いてる敵一つ一つで見ればこのキャラより優秀なユニットはいるが、現状超激レアキャラの中で両方へ二つの特殊能力を持つのはこのねこナースただ一つだけである。


良くも悪くも派手さより使いやすさ重視という性能で、「第三進化すると超激個性を発揮する」という面々ばかりで、第三進化の準備が既にできているプレイヤーからはハズレ扱いされることもしばしば。とはいえ彼女にもまだ第三進化が残っているので、今後を期待しよう。


…などと言っていたらようやく実装された第三形態。ジョイフルとは「楽しげな」という意味だが某ファミレスを思い浮かべる人が後をたたない。
他メンバーと違い見た目や能力に大きな変化がないものの、各ステータスがバランスよく上昇した。
射程はネコムートを越えており、尚且つムート越え射程キャラの中でもトップクラスのDPSを誇っているので、抜群の活躍が期待できる。



2016年のクリスマスギャルズで、クリスマスバージョンの「ネコナースキャンドル/ネコナースマリア」が登場。妨害対象が天使とエイリアンに変化して、攻撃力と体力も上がっている。



  • ネコクエスト/ネコクエストⅪ/ネコクエストⅪ-2

その名の通り某RPGのような冒険メンバー。進化前は勇者、戦士、ヒーラー、魔法使いといったオーソドックスな面々だが、進化すると総勢11人(くらい)+飛空艇の大所帯となる。
非常に賑やかなユニットで各モーションも作り込まれており、見ていて飽きない。
攻撃を放つとレベルアップし、何かが上昇しているようだがにゃんことは無関係


赤い敵、黒い敵、浮いてる敵への攻撃力ダウンとごくまれにクリティカル…と盛りだくさんな性能。もはや珍しくない遠方攻撃をひっさげ、敵の無力化に貢献する。
その対応範囲の広さから適当に選出しても何かしら仕事をしてくれるが、攻撃力、体力の低さから、主力には適さない裏方向きの性能といえる。


ちなみに、冒険メンバーはガチャのレアキャラがモチーフになっている。


  • ラスヴォース/ファイナルラスヴォース/シン・ラスヴォース

勇者パーティに続いて実装されたのは、まさかのラスボス系。光の住人を根絶やしにするために闇から現れた闇の化身という、王道まっしぐらな設定のユニット。
だけど勇者と交渉する時は世界の半分ではなく3分の1を与えようとしていてちょっとだけセコい。
第一形態は禍々しいツノとタテガミのにゃんこに、左右に独立した手が浮いているという有名なアレ体型。
色んな意味でお約束な第二形態はマッシブな胴体が生えて、その後方にコワモテな怪物の顔が幾つも埋め込まれているというまた有名なアレ形態。
攻撃方法はネコムートと似た感じの紫色のオーラを溜めて放つという技。


ラスボスの名に恥じない特殊能力のオンパレードで、RPGのラスボスでよくあるステータス異常が効かないことの反映か、敵の妨害能力がほぼ全て無効
攻撃力もにゃんま並の高さで、更に30%の確率で渾身の一撃が発動されるので出る時は非常に強い。
他にも体力を0にされたら必ず一度だけ体力1%で生き残る能力もあり、少しだけだが場に残りやすい。その際ダメ押しとばかりに体力1%以下で攻撃力が50%上昇まで搭載しているので、ここで渾身を発動されたらどんな敵もひとたまりもない。
パラメータは優れているのだが、無視できない欠点として、射程が短いので殴られやすく、体力が超激レアの基準からするととても低いこと。
耐久面は反面紙装甲レベルの貧弱さで、遠距離タイプは当然、近づいてごり押しで殴ってくる敵にも弱いので死に易い。
生き残る能力も発動されてる時点で追い詰められているのと同義なので、次の瞬間にはトドメを刺されている場合が多いのであまり活用されないので、半ばネタのようなロマンキャラとして扱われていた不遇なラスボスであった。


それからようやく第三形態が実装。第二形態をベースに、より黒く禍々しい裏ボスとなった。
上記の欠点を補うため体力が2倍に上げられており、継戦能力が飛躍的に上昇。同時に攻撃力も上げられ、攻撃力上昇の条件が1%→30%に変更されて、以前よりもずっと高い攻撃力をぶつける機会が増えた良い調整となっている。。
地味に、実装当時にはなかった烈波に対しても無効化するようにもなっている。



  • ワンダー・モモコ/キューティ・モモコ(伝説レア)

ダイナマイツの伝説レア。宇宙刑事らしいが見た目は完全に昭和のアイドル。
愛くるしいダンスと眩しいビームで観客は釘付け!…かどうか分からないが、赤、黒、天使の敵の動きを止めることが出来る。
攻撃は全部で3回行うが、初撃で超遠距離まで届く波動を放ち、対象の敵を早い段階で無力化できてしまうのだ。
おまけに自身は波動無効持ち。にゃんこ塔30階では目覚ましい働きを見せる。



戦国武神バサラーズ


名だたる戦国武将が登場するシリーズ。ただし呪いで動物化してたりする。
共通して黒い敵(見たまんま真っ黒な敵、ステータスも高いが怯みやすい)に対する特殊能力を持つ。



  • 真田幸村/武神・真田幸村/飛翔の武神・真田幸村

伝説の武具「にゃんこ胴」の呪いで鳥の姿になってしまった武将。
高速で敵に接近し、素早い動作で大ダメージを与えてくれる特攻隊長的ポジション。
更に黒い敵に与えるダメージが3倍と言う能力を持ち、ノックバックすると攻撃の待ち時間がキャンセルされる為、まさに特攻隊長の名にふさわしい突撃っぷりを見せてくれる。
51秒というかなり短い再生産時間も死にやすさをカバーしている。


前田に続き、第3形態が追加。
自慢の俊足も元々ネコカプセルには及ばず、最近では大狂乱のネコライオンにも抜かされていたが第3形態への進化でその2体を抜いてついに移動速度トップに躍り出た。
とは言っても攻撃力と移動速度以外は今までと変わらないので使い勝手はあまり変わっていないが、未来編のお宝を集めることで黒い敵限定でDPSも全キャラ中トップに躍り出る。
第3形態で背中から出ている物がジェットブースターから赤黒い羽に変わるが、一部のプレイヤーはこれのせいで虫に見えると若干不評な様子。
ちなみにこいつと大狂乱のネコライオン、覚醒のネコムートでにゃんコンボ「韋駄天トリオ(超ダメージ効果アップ)」が発動する。つまり黒い敵に対する攻撃力が更に上がる



  • 前田慶次/武神・前田慶次/憤怒の武神・前田慶次

伝説の武具「にゃん篭手」の呪いで虎の姿になってしまった武将。
進化すると頭から桜の木が生えると言うネタとしか思えないビジュアルからカルト的なファンも多い。
黒い敵に打たれ強い能力を持つが、体力が数値にしてLVMAXのゴムネコの約4倍程度しかなく、
更に能力被りで前田の3倍以上の体力を持つ竜宮獣ガメレオンと言うキャラの登場により、バサラーズのハズレキャラとして長年ネタにされていた。
そもそもゴムネコの7倍の体力を持つネコマシンですら産廃扱いされていた時点で、前田がこんな評価になるのは分かりきっていたのだが…


しかし、にゃんコンボの実装で前田のような打たれ強い能力を持つキャラクターを更に強固にする事が出来るようになり、急激に需要が高まっている、気がする。
前田自身が敵と戦うことは相変わらず無いが。
しかし、そのにゃんコンボもアップデートで改変され、前田の重要性は薄れてしまった。


再びネタキャラに戻るのかと危惧されたが、第3形態で予想外の超絶強化を遂げる。
体力・射程の大幅増加、攻撃頻度の短縮、体力減少での攻撃力上昇条件の緩和、そしてまさかの波動ダメージ無効
今まで微妙だった部分全てが改善され、更に敵の厄介な波動にも臆せず立ち向かって行ける様になり、これでバサラーズガチャで前田に怯える必要は無くなったと言える。
第3形態への進化に必要なマタタビを集めるのは少々骨だが、それだけの価値はある。
なお、説明文的に本体は桜の木で前田部分はオマケである。


+ 武神・前田慶次、そのありえない強さについて-

初登場より現在に至るまでずっと高い評価を受け続けている聖龍メギドラと同等の体力を持ち、
超激レアキャラの中でも屈指のぶっ壊れと名高いかさじぞうよりも高い攻撃力を誇り、
単発の火力では他の追随を一切許さないテサランパサランよりも一度に多くの敵を攻撃でき、
最凶最悪の初心者キラーとして君臨、その拳で多くのプレイヤーを葬ってきたぶんぶん先生をも上回る射程を誇り、
全キャラ中トップの体力を誇り、多くの敵に対して難攻不落の要塞と化す竜宮獣ガメレオンを余裕で抜き去る神速を持ち、
度々「ラスボス」と評される小林幸子が元ネタのメガにゃんこすらをも凌ぐ生産スピードを持つ
という脅威のステータスながら、さらに何かと悪名の高い黒い敵からの被ダメージを4分の1にするという凄まじい能力も併せ持つ。その恐るべき耐久力は、このゲームで最凶の初見殺しとして名高いチャレンジモードのブラックマの猛攻を86発も耐えるチートっぷり!
敵ユニット最強のDPSを誇るブラックマでさえこの有様である。無論、他の敵ユニットにとっては完全な無理ゲー状態!
しかし本番はそれなりのダメージを負ってからである。前述した通り素の状態でも超強力な彼だが、自分の体力が70%削られるとただでさえ高い攻撃力が2倍になる。未来編において相当手強い敵としてプレイヤーから恐れられているクマンチューの強さの源のそれと同じ能力まで備えているのである。
敵からしてみればそんな化け物火力を覚醒のネコムート獄炎鬼にゃんまといった、ぶっ壊れDPS連中を遥かに上回る射程でぶつけられるなんて溜まったものではないだろう。


素のスペックでも完全にぶっちぎっている彼だが、もちろんそれだけには止まらない。
近年、世界中で森林伐採が進み地球温暖化の進行が国際問題へと発展するほどまでになっている。しかし彼はそれを少しでも食い止めるためにその身を犠牲にしてまで頭に桜の木を生やすというファインプレーまでしているのだ。彼の聖人っぷりには唯々頭が下がるばかりである。


ものは言いようである。


  • 織田信長/武神・織田信長/天魔・織田信長

他の武将達とは違い、怨念パワーで逆に数々の生命体と1匹のにゃんこを取り込んだ。
上に乗っかっている人型の物体は所謂操り人形であり、中央にドデカく出ている顔が信長本体。


黒い敵を必ず停止させる能力を持ち、停止時間が攻撃間隔とほぼ同じなので理論上は黒い敵を信長だけで封殺出来る事になる。
実際の所はノックバックさせた時に他の敵が盾になったりするのでそう旨い話は中々無いが。
能力が強すぎるせいかステータスもやや控えめ。


そんな彼にも弱点はある。それはズバリノックバック数が1しかないという点である。
このせいで一度前線が押し込まれ攻撃を食らい始めればそのまま死へと一直線である。


そんな彼に更に追い打ちをかける存在がいた。
ネコフラワー第三形態のネコボンバーである。
安価で量産可能なくせに二体揃えば永久停止が可能であり、にゃんコンボの停止(中)を使えば一体で永久停止完了という強さを誇る。
敵のノックバックに対しても量産できて攻撃頻度が高く小回りがきくネコボンバーの方が有利である。
射程や攻撃力に差はあるが、黒い敵はもっぱら短射程高突破力であり、大抵の黒い敵には多少の射程より再生産によるリカバーの方が効果的である。
そして攻撃力にいたっては妨害役に求める方が間違いである。
しかも黒い敵はノックバック数が比較的多いためむしろ攻撃力が低い方がノックバックでアタッカーの攻撃を邪魔しない点で有利とさえ言える。
そのため上記のように両者の比較は散々な結果となっている。


ただしネコボンバーの方がより強いというだけの話であり、そもそもネコボンバーは未来編3章クリア後、毎月2日と22日の14:22~14:24にしか開眼ステージが出ない。
そのためステージが進んでいない、スケジュールが合わないといった人には織田信長はとてもありがたい存在である。


第三形態では体力が倍増し、防御面での不安を払拭。ダメ押しに停止時間も伸ばし、ノックバックした黒敵を追いかけて強引に再停止も狙えるようになった。



  • 伊達政宗/武神・伊達政宗/邪眼竜の武神・伊達政宗

伝説の武具「にゃんこ盾」の呪いで殺戮マシーンに変貌した武将。もはや和の要素は無い。


バサラーズの中では唯一黒以外の敵に対する能力を持ち、赤と黒を40%の確率でふっとばす事がある。
上記の二つが共演するステージはそれほど多くはなく、片方の妨害では他にも優秀なキャラが多いため、出番はあまりない。決して悪いスペックではないのだが、他のメンバーやガチャシリーズがいい意味でも悪い意味でも特徴的過ぎてあまり話題に挙がらない。



第三形態の実装によってDPSは6000以上にまで上がり、射程も少し伸びた。
特殊能力面では微妙なものの、単純な破壊力では遠距離アタッカーの中でもトップクラスであるので伏兵としての活躍が期待される。



  • 武田信玄/武神・武田信玄/猛牛の武神・武田信玄

伝説の武具「風林火にゃん」の呪いを受けた武将。見た目的にはこれと言った変化は見られない。


進化前は同レベルのネコムートのおよそ半分、進化後は約1.18倍の攻撃力を持つ代わりに敵城、黒い敵、エイリアンにしか攻撃出来ないと言うピーキーな特殊能力を呪いとして与えられた。これはターゲットを取らないわけではなく、攻撃範囲内に居ようが黒い敵とエイリアン以外には1ダメージも与えられず、城、黒い敵、エイリアンのいずれかが居ない場合は攻撃モーションにすら入らないと言う事である。
代わりにステータスは全体的に高い。
黒い敵やエイリアンしか出ないステージではかなり頼もしい戦力となってくれるだろう。
かつては「武田溜め」と武田を溜めて城を一気に破壊する戦法でよく使われていたが、アップデートで、ボスが出現するステージでは敵城HPが必ず残る仕様に変更されたため、あまり使われることはない。


第三形態では、射程と基本性能が強化されたが、攻撃制限については変化なし。後に本能で天使にも攻撃できるようになり、活躍の幅が広がったと言える。



  • 上杉謙信/武神・上杉謙信/暴威の武神・上杉謙信

伝説のマシン「ネコ車」の呪いで龍になりつつあった武将。
最終的にネコ車との融合を選び、ネコ車がマシンとは言いがたい姿に変貌する。
当の謙信自身はネコミミや尻尾が生えてまるで猫娘のような状態になっている。
ここまで見て分かったとは思うが、バサラーズ唯一の女性キャラである。最近ではメジャーになりつつある「上杉謙信女性説」を採用した形である。
ネコ車に乗りながら妖艶に振る舞うが、その際によく揺れる


黒い敵にめっぽう強く、必ずふっとばす
全体的にクセの強いバサラーズの中ではシンプルで汎用性に長ける性能をしている。つまりポジション的にはねこナースに近い。


追加された第三形態で体力の増加と攻撃頻度上昇を獲得。素のステータスがかなりの高水準であり、属性違いの敵もジャンジャン倒す強力なアタッカーとなった。



  • 今川義元/武神・今川義元/隣火の武神・今川義元

伝説の武具「にゃんこ扇」に取り込まれ狐へと変貌した武将。姿は変われどおなじみの麻呂感。
扇を振ると光の矢が放たれる。攻撃方法が同じく遠方攻撃のアフロディーテと若干被っている。


範囲が広めの遠方攻撃持ちで黒い敵にめっぽう強く、黒い敵の攻撃力を必ず下げる7人目のバサラーズキャラ。
黒い敵は攻撃力が高く、集団で攻め込んでくるステージが多いため、そいつらを纏めて無力化させることが出来る。
遠方攻撃とも相性が良く、敵が前線に到着する前にあらかじめ攻撃力を削ぐことが可能。


ただし、各能力値はやや低めであり、対黒以外の敵やタッチャンやクロサワ監督といったボスクラスの黒敵には適さない。
単純な遠方攻撃目的ならアフロディーテやガネーシャに軍配があがる。


追加された第三形態では体力の微増と攻撃力低下時間の増加を獲得。永久的に黒い敵の攻撃力を半減させることが可能になった。
このため前述したボスクラスの黒敵とも渡り合え、遠方攻撃としてオンリーワンの需要が生まれたといえる。



  • 成田甲斐/武神・成田甲斐/豪炎姫の武神・成田甲斐

伝説の武具「にゃんこ薙刀」の呪いと引き換えに
何者にも屈しない肉体へと変貌した戦国の姫。
攻撃すると、揺れる


黒い敵とゾンビを必ず遅くし、稀に渾身の一撃を放つ。渾身の一撃とは、攻撃する際に与えるダメージが確率3倍になるというもの。しかし、実際、超ダメージの下位互換である。


そして、黒い敵を必ず遅くする能力については、黒い敵最強妨害のネコボンバーに完全に食われてしまうことになった。
後に残るのが、ゾンビなのだが…ゾンビになると今度はノックバック数がたったの2という致命的な弱点を抱えており、潜伏ゾンビとの相性は間違いなく最悪と言える。


第3形態で化ける…と言われていたが、体力の増加と渾身の一撃の確率上昇のみでKB2については変化なし。残念ながら、現時点ではハズレ超激と言わざるを得ない。


  • 天草四郎/魔神・天草四郎

憎悪が込められた傀儡人形。他のバサラ-ズと異なり、魔神であり伝説の防具を持っていないようだ。
攻撃法もゴテゴテした衣服の中から紫のエネルギー弾を放つというもので生物らしさがない。
黒い敵と悪魔に超ダメージを与える。黒い敵超ダメ大型キャラは真田、ゼロカムイ、シシリ&コマリ、カンナと激戦区であり、それらと比べると天草独自の強みは少ない。
よって今は悪魔超ダメとしての役割が主である。
シールドブレーカーは持っていないが超ダメはシールドにも乗るので、シールドをゴリ押しで突破するのが比較的容易。
烈破耐性を持っているのが有り難く、ギルディ・ペンやアックマ閣下撃破時の烈破が効かないといった強みがある。対悪魔でなくてもかわわっぱJrなど厄介な烈破ボスに使えるだろう。
火力はともかく耐久面に難があり、少ないKB数と魔界編のレベル制限も相まって昇天しやすいのが弱点か。
第二形態地点ではアタリかハズレか微妙なラインのキャラ。第三形態に期待したい。


  • 宮本武蔵/剣神・宮本武蔵(伝説レア)

バサラーズの伝説レア。
異次元の武具「にゃんこ日輪刀」に入れ込み、戦いに没入する戦士。宮木武蔵とか言って遊んでたら本物が来た


発生の早い二連撃で進軍していく豪傑。
黒い敵に打たれ強く、極ダメージを与える…極ダメージ!?
超ダメージを凌駕する新ジャンル極ダメージによって黒い敵をバッサバッサとなぎ倒していく正真正銘の黒キラー。
ただし、単体攻撃。剣豪はあくまで1対1を望んでいるようだ。



電脳学園ギャラクシーギャルズ


サイバーチックな美少女達が登場するシリーズ。
最初は白黒だが進化することでフルカラーになる。
最近は更に強力なキャラが登場して影が薄くなっているが、可愛ければそれでいい。可愛いは正義なのだ。
ステータス的には共通項はあまり無い。
強いて言うなら妨害効果を持たない純粋な殴り合い要員が多いこと、多くがコストが低く生産速度も早めな事、2匹にゃんコンボを有しているものが多いこと(いずれも一部例外あり)。
特に超ダメージ持ちは多く、なんとギャルズの面々だけでゾンビ以外の全属性への超ダメージ持ちが揃っている。


やけにボディラインが強調された衣装だったり、下着がモロ見えだったり、果てには裸同然のキャラクターもいるがきっとそういう校風なのだ!(というかそれこそがこのガチャの最大のウリ)
派生キャラとして季節イベントガチャで各キャラクターの衣装替え版も存在する。



  • 風神のウィンディ/風神のウィンディα/疾風神のウィンディα

掃除機型の兵器「ストームキャノン」で暴風を巻き起こすギャルズ。
腕と脚はゴツゴツしたアーマーで覆われているが、体の中央部は肌色率がやけに高い。
能力は浮いている敵に3倍のダメージ。
性能的には第2形態のムートに近いが、浮いている敵相手ならムートを上回る。
非常にノックバックしやすく、実は狂乱のウシネコ以上にノックバックしやすい。



最近は能力被りで扱いやすいキャットマンダディにお株を奪われていたが、第3形態の実装で大幅な強化を遂げた。
体力と攻撃力が大幅増加し射程も増加、更に遅かった移動速度も改善。
衣装はサイバー部分がパワーアップした他、下腹部の布面積が減っており、かなりけしからん事になっている。
なんと、もともと穿いていた黒いビキニが消えて、白い前貼りをしているだけ。


余談だが、ギャルズ一の貧乳。
同時に出たサンディアの件もあって余計にそれが強調されている。



  • 雷神のサンディア/雷神のサンディアβ/迅雷神のサンディアβ

背中のユニットからエネルギーを供給し、落雷を放つギャルズ。衣装は風神同様、露出度が大きい。
性能的にはウィンディとほぼ同じで、能力の対象が赤い敵に変わっている。
そしておっぱい。しかも攻撃する時に揺れる。



赤超ダメ持ちの超激レアの少なさから多少の需要はあったが、第3形態の実装で更に需要が高まっている。
強化内容はウィンディと同様で、未来編のお宝を1章から3章全てでフル発動させた場合、対象の敵にはクリティカル時のテサランパサランを超える単発火力を誇る。
衣装もサイバー部分がパワーアップした他、胸部分の肌色面積が増えており、非常にけしからん事になっている。
おっぱいが更に膨らみ、揺れ方も心なしかパワーアップしている。


ちなみに、しばらくは赤い敵に超ダメージを与える能力を持つ超激レアはサンディア以外だとコラボキャラしか居なかったが、最近ではアマテラスやトロピカルカリファ、ガレーズなどそこそこ増え始めている。



  • 猿帝のクウ/猿帝のクウγ/金猿帝のクウγ

巨大な機械仕掛けの如意棒を操るギャルズ。パンモロ
能力は赤い敵と黒い敵にめっぽう強い。
ステータスはそこそこ高いのだが、能力での火力補正1.5倍の割りには攻撃頻度が遅く、総合的な火力はあまり高くない。




そのパッとしない性能から第3形態実装の時はプレイヤー達が沸いたのだが…
強化内容は攻撃力・体力・射程・攻撃速度の上昇。
体力と攻撃力は申し分無い程度には増加したが、射程はネコドラゴンぐらいにしか伸びず、攻撃速度も早いとは言い辛いと、同じギャルズで第3形態が先に実装された風神雷神の2人と比べるといささか不遇に感じる。
衣装は全体的に露出度が上がり、揺れなかった胸が揺れるようになり、パンツは更に小さくなった。
これによりクウは見た目に全振りなどと、あんまりな言われ方をしてしまった。



アップデートで攻撃力ダウン無効が付加。これによりボスが赤い敵かつ攻撃力ダウン攻撃を放つイベントステージ「地獄門」では活躍できるという、あまりにもピンポイントな強みが生まれた。



しかし、そこで終わらないのがPONOSである。
超本能が実装されたことにより攻撃間隔が短縮され、大幅に強化された。
そのおかげで地獄門以外の赤い敵ステージにも起用出来るようになった。



  • 召し豚のカイ/召し豚のカイμ/召し猪のカイμ

豚型マシン「とんとん」に乗るギャルズ。
ロリっ子なのだがこれがすごい巨乳。サンディアと肩を並べるくらい巨乳
恋愛ハードル3cmというガバガバ恋愛感であり、優しくされると誰でも好きになってしまう。
能力は浮いてる敵に打たれ強く、必ず生き残る。
しかし射程が短いので生き残ってもまた敵の射程に入っていって速攻でやられてしまう。
移動速度が遅く、ベビーよりはマシだが見た目以外での人気はやや低い。


そしてVer5.9にて第三形態が実装。豚マシンが猪マシン「ウリボーグ」に変化し、自身はおっぱいが益々大きく…!ドレスから可愛らしい衣装に変わったほか、乳房は丸出しになり乳首だけを隠すように星型の二プレスを貼っただけ。誰が言ったか召し豚改めメス豚
肝心の性能はというと、体力と移動速度が2倍になり、攻撃力も増加。更に吹き飛び無効を手に入れた。
射程の短さや生き残る能力が無意味な点は改善されていないものの、体力と移動速度の速さから懐に飛び込んで盾になる戦い方が可能になった。
性質と特殊能力が全て嚙み合い、「ハリケーンサイクロン」に対して単騎クリアが可能であることが確認されている。


あと 揺れる。跳ねる豚マシンにまたがって移動するため上下にパンッパンッと揺れる。
マシンが攻撃を溜め始めるのに呼応して、カイがみるみるトロ顔に。そしてマシンの攻撃の瞬間に絶頂に達したような表情で後ろにのけ反る。ただの騎乗位である。



  • 宝杖のカッパーマイン/宝杖のカッパーκ/光宝杖のカッパーκ

メガネでクール系なギャルズ。でもネコの前でだけは誰も見たことが無い笑顔を見せたりする。
例によって揺れる
能力は浮いてる敵を50%の確率で停止させる。
浮き停止としては量産性に長けたネコシャーマンの軍団には劣るが、停止封殺の切っ掛けとしては決して悪くない。



第3形態は体力・攻撃力・射程・停止率の上昇と敵の停止無効の追加。 そして乳房の肥大
元々攻撃頻度が早めで結構優秀な部類だったが射程が長くなったことでぶんぶん系に安定して攻撃出来る様になり、未来編のお宝の効果で停止時間が延びたことで更に優秀になった。
巨乳化に伴い全身スーツからおムネの辺りを解放、北半球の風通しが良くなった。


デザインとしては彼女を参考にしているとの事。



  • 冥界のカリファ/冥界のエクスカリファ/冥界のⅩⅩダブルエクスカリファ

某VOCALOIDにデザインがそっくりなギャルズ。流石にカラーリングは違うが
生まれた時からの相棒「ニャクスカリバー」で強烈な一撃を与える。
能力は天使に3倍のダメージ。
一時期ネコヴァルキリーの価値を殆ど持って行ってしまっていたが、ネコヴァルが停止能力を得た事でカリファが有れば良いと言うことは無くなった。


第三形態では、スカートがスケスケになり制服の形を保ちつつも出すとこは出すファッションに。実はこれも某カロイドのバリエーションの一つ。
射程と攻撃力が上昇したため、天使に対して一層猛威をふるう。超ダメージ製の中でもトップクラスの攻撃性能を誇るが、相変わらず強敵スレイプニールには射程負けしている。


入学時に学校を崩壊寸前に追い込んだり、1学期終了時に校長を冥界に封じ込めたり、卒業式後に告白して来た男子達を一人残らずこの世から卒業させたりと色々やらかしている。何があった。



  • 双掌星のシシル&コマリ/双掌星のシシル&コマリΦ

アップデートで追加された双子の女の子。
装備は上履きニーソックススクール水着、そしてランドセル。おまけで肉球メカ。
小学生要素がてんこもりだが、組み合わせが少々危険な香り・・・進化前は白スクに素足と、これまたマニアック。
水着姿だが当然ながらサマーガールズからは排出されない。


ビジュアルもさることながらこの双子、性能もギャルズトップクラスである。
特性は黒い敵、エイリアンに超ダメージと3連続攻撃。連続攻撃持ちの中でも等間隔で攻撃を打ち込む特徴があり、強力
場に出ている間ひたすら攻撃しているので並大抵の敵では近づく事も許されない。
その絶え間ない攻撃モーションも凄いこだわり様。こんなに動く超激は片手ほどしかいない。



  • 聖会長ジャンヌダルク/聖会長ジャンダルクψ(伝説レア)

ギャラクシーギャルズの伝説レア。常にキラキラしている大人びた女の子。
摩訶不思議な槍で異次元からの一撃を叩きこむほか、ダークヒーローズのような白い姿と悪そうな黒い姿が特徴。
第一形態は高貴な白い甲冑と大きくヘソ出し、黒タイツが目を引き、第二形態はヒラヒラした黒装束から大胆に露出した太ももと、大きく開いた胸元に釘付け!黒衣装と白い素肌のハーモニーが絶妙である。
おっぱいの大きさも伝説級で、攻撃の度にぽよんぽよんと過去最高に揺れ動く。ハレンチな衣装も良く似合い、ギャルズのトップに恥じない性会長っぷりである。


高頻度の攻撃は短い射程ながら遠方属性であり、赤と浮いてる敵に極ダメージを与える。アタッカー的ステータス。
得意な相手には凄まじい威力を発揮するが、それ以外の属性には短い射程と低めの体力で満足に戦えないピーキーな性能といえるだろう。
とはいえ対象の2つの属性に当てはまる敵は多く、活躍の場は多い。



+ 番外編・季節限定ギャルズ-

2015年頃から季節のイベントに合わせた格好をしたギャルズガチャが登場した。
仮装パーティのハロウィンガチャ、冬衣装のクリスマスギャルズ、水着姿のサマーガールズが存在する。
ステータスは各ギャルズの第二形態を少々強くしたもので得意な敵属性が異なる。
基本的に性能よりコレクション要素が強いシリーズであるがサマーガールズガチャはかなり高性能になっているので単純に戦力を求める人にも(目の保養目的の人にも)好評である。



  • ウインディスイート(ハロウィンガチャ)

風神のウィンディが魔法使いに仮装した姿。飴玉型ストームキャノンでエイリアンに超ダメージを与える。
ステータスは、ウィンディ第二形態以上、第三形態未満。
イタズラはもっぱら女の子のスカートを風でめくること。


肌の露出が抑えられてしまったがシンプルにキュートな服装で人気が高い。
むしろこの姿で見慣れてしまうことで、通常ウィンディのすっぽんぽんっぷりに改めてドキドキするだろう。



  • デビルサンディア(ハロウィンガチャ)

雷神のサンディアが吸血鬼…というよりサキュバス(!)に仮装した姿。
墓石サンダーで黒い敵に超ダメージを与える。
各ステータスはウィンディスイート同様。


イタズラはというと『ピュアな男子にイケナイいたずらをする電脳ギャルズ』(原文ママ)。
衣装の腹部に空いた穴の形がどことなく卑猥。



  • サンタのメリークウ(クリスマスギャルズ)

サンタのような服とトナカイのそりで爆走する猿帝のクウ。クリスマスツリーを操って天使とエイリアンにめっぽう強くふるまう。


…ほどほどには戦えるのだが天使やエイリアンは強敵が多く、他の妨害や無効特性を持ち合わせていないため今一つ使い勝手がよくない。
微妙な性能に定評のあるクウは特殊能力が変わっても微妙であった。またしても見た目に全振りである



  • 雪だるまのスノーカイ(クリスマスギャルズ)

温かそうなコートを着込み雪だるまに跨る召し豚のカイ。天使とエイリアンにうたれづよい。
カイより一発当たりの攻撃力が半減した代わりに攻撃頻度が2倍になり、攻撃の出が早いのも手伝って相手に攻撃が当てやすくなった。



  • 聖夜のシスターカッパー(クリスマスギャルズ)

聖女の衣装で鐘を鳴らす宝杖のカッパーマイン。天使とエイリアンを停止させる。
停止効果はなかなかに使いやすく活躍の機会は多い。


ピチピチスーツから生太ももが覗くヒラヒラスカートにコスチュームチェンジ!絶対領域がとびきりの破壊力を生む。



  • トロピカルカリファ(サマーガールズ)

露出度の高いフリフリビキニに着替えた冥界のカリファ。錨を突き刺し赤い敵に超ダメージを与える。
素の高性能と特性からくる強さよりコレクション要素の強かったお着替えギャルズの中で一線級の力を持つ異色のキャラ。
対赤のDPSは凄まじいの一言に尽きる。


挑発的な姿なのに彼女は相変わらずのリア充嫌い



  • 常夏の果実カイ(サマーガールズ)

いち早く衣装替え第二弾を手に入れたカイ。ロリ巨乳は人気である
進化前はワンピース型の水着、進化後はビキニ姿を披露してくれる。跨るはイルカ型レンタル浮き輪「とりとん」。


性能は黒い敵とゾンビに打たれ強い。併せてゾンビキラー持ちなので高い攻撃力と体力を存分に活かせる。


もちろん、優良なのはビジュアル面でも同様。小さい水着からこぼれ落ちそうな乳房、美しくくびれた、健康的な美脚。ロリ顔とは不釣り合いなほど女の体が出来上がっている。単純な肌色率も高く、プルプル揺れるおっぱいの勢いも過去最高レベル
頼れる性能と納得のシコリティ。是非とも狙いたい一品である。



  • 灼熱のビーチクゥ(サマーガールズ)

海の家でアルバイト中のクゥ。名前を連呼してはいけない
ホットパンツから覗く水着はエグい切れ込みが入っていてこれ目的のお客も多いと思われる。


めっぽう強い対象が浮きとゾンビに変化。長めの攻撃頻度がある程度改善されている。



  • 潮風のセーラーカッパー(サマーガールズ)

1日艦長を務めるカッパーマイン。艦長権限で大好きなにゃんこを大量に連れ込んでいる模様。
船は良く揺れるだろうに何故かアレの揺れは控えめになっている…。


なんと赤、黒、メタルと三種類の敵を停止に追い込める。
対象が広く、うまく使えればステージ攻略が抜群に良くなるだろう。



超破壊大帝ドラゴンエンペラーズ


古代の世界に存在していたとされる伝説の龍族が登場するガチャシリーズ。
少年心を的確に突いてくるデザインをしており非常にかっこいい。あっちゃこっちゃに埋まったり乗っかったりしているネコには触れないように。


デザインも然ることながら、その性能も一級品。
基本スペックだけでも十分な強さだが、それに加えて全てのユニットに何かしらの敵を吹っ飛ばす特殊能力も備わっておりこれといった欠点が見つからない。
何れのユニットもかなりの安定感があるため、どのガチャを回すか悩むor初めたばかりでどのガチャを引けばいいか分からない場合は試しに引いてみても損はないだろう。
しかし「安定感がある」ということは言い方を変えれば「器用貧乏」ということに近く、各方面に尖った性能を持つ超激レアユニットが増えた現在では物足りなく感じてしまうこともあるかもしれない。



  • 聖竜メギドラ/聖竜王メギドラ/聖龍皇帝メギドラ

人型に近い龍。結構スリムである。
世界の浄化のために生を受けたらしいがどう見てもぶっ壊す側である。
破壊を浄化と捉えるなら納得の行くデザインではあるが。



高スペック揃いのエンペラーズの中でも特に優秀とされるステータスを持つ。
単発の火力は超激レアとして見れば並程度だが、それを手数でカバーしておりDPSではネコムートを軽く上回る。攻撃発生が速く攻撃の間隔も短いため、例え外してしまってもリカバリーしやすいのも利点と言えるか。
浮いている敵を50%の確率で吹っ飛ばして遅くする能力を持ち、相手が浮いてさえいればタイマンでも封殺してしまうことだってある。
前述の通り他のメンツと比べるとやや細身ではあるが、その見た目に反して体力は非常に高い。
何と耐久型であるはずの前田慶次と同等クラスである。前田が弱いだけ?そんな馬鹿な。
移動速度も速く前線にすぐに追いつくことが可能だが、敵城付近で敵がノックバックしている所に余計に踏み込んでしまい、結果手痛い一撃を貰うことも。


特殊能力や射程、単発の火力など様々な面でメギドラを喰っているねこナースの実装によって少し立場が怪しくなったときもあった。
が、手数の多さでDPSでは僅かだがむしろこちらが上回っており、加えて特殊能力の発生の試行回数もこちらの方が多いため浮いている敵に対する強さだけで言えばメギドラの方が刺さりやすい。



体力や攻撃力、特殊能力などの全ての要素が高いレベルで纏まっており非常に使い勝手が良い。
初登場から現在に至るまで、超激レアの中でも高い地位に君臨し続けている凄いヤツである。



エンペラーズ代表として最初に第3形態が実装されたが、元々が結構優秀だったせいかステータスの底上げ程度に留まっている。
とは言え、攻撃力の増加によってDPSは竜戦機ライデンを上回る値にまで上昇、体力も高級壁ユニットと遜色ないレベルになり、元の妨害能力もあって浮いてる敵相手にはぶっちゃけ最強の戦闘力。


その表情は第一形態に近く、完全に理性を失ったように見える第二形態と比べると幾分は知性が感じられる印象。また身体の装飾も豪華になったため、元々のスタイリッシュな体型と相まって凄まじいイケメンっぷり。
翼が番茶の葉っぱに見えるとか言った奴屋上な。



  • 地龍ソドム/地龍王ソドム/地龍皇帝ソドム

四つん這いの龍。尻尾が太く大きく発達しており、下から突き上げるようにして相手を攻撃する。
「地龍」であって決して「土竜」ではない。ここを間違えると一気に威圧感が消失してしまうので気を付けよう。
ちなみに古代世界において、竜戦機ライデンによって封印されたという裏設定がある。



ネコマシン並みの体力と、浮いている敵の攻撃に打たれ強い能力によりかなりの耐久力を持つ。
さらに浮いている敵に、エンペラーズ全員の特徴である吹っ飛ばす能力まで備えており召し豚のカイの利点と被っているばかりか完全に食いつぶしてしまっている。萌え要素でならこちらが完敗?知らんな。
従来の壁キャラの「射程が短い方が使い勝手が良い」という概念を覆す射程を持ち、キモネコヴァルキリーを軽く上回り、ネコドラゴンに迫るレベルの長さを誇る。


しかし、この射程の長さや、だいたいマシンと前田のせいでそもそも高級な壁ユニット自体が微妙視されていたことなどから、実装当初の評価はあまり高いと言えるものではなかった。
が、このネコドラゴンに僅かに劣るレベルの射程の長さというのが実はミソであり、時が経つにつれて例え前衛のカベ部隊が崩されても、ソドムのおかげですぐ後ろに控えているネコドラゴン隊やムートウルルンには被害が及びにくいということが分かってからは評価が急上昇。
浮いている敵が大量に湧くステージでは、非常時の最後の砦兼強力な遠距離アタッカーとして重宝されるようになった。


しかし全ユニット中最鈍という足の遅さが、どうあがいても切り離せない欠点として常に付いて回る。
また敵城付近では吹っ飛ばす能力が逆に仇となり、ムートが敵に近づきすぎてブン殴られるという自体も結構な頻度で起こってしまうので、そのことは頭に入れておいた方がいいだろう。



第三形態が実装され、全体的に能力が底上げされ、攻撃速度の改善によってDPS6000の大台を突破したが、射程の伸びによってネコドラゴン隊を守れなくなってしまった。ちなみに移動速度も上がったが、ほとんどネタレベル
…ただし、ほぼ同じ性質を持ちつつ、体力・移動速度・DPS、更には値段・再生産まで上回る召し豚のカイμが登場してしまったため、更に影が薄くなってしまった。


たまに、頑張って前線に追いつこうと短い脚でヨチヨチ歩く姿がかわいいと評される。



  • 竜戦機ライデン/竜戦機王ライデン/竜戦機皇帝ライデン

古代世界にて存在していた伝説の竜族…ではなく、その竜族を殲滅すべく造られたとされる伝説の古代兵器。
ネコマシンと同様、操作しているのはただのネコである。
古代の世界において、地龍ソドムとの戦闘の末に封印したという設定があるんだとか。



メギドラと同じく並程度の攻撃力を手数でカバーしている。DPSならむしろメギドラよりも高い。
赤い敵を100%吹っ飛ばす能力を持ち、高い攻撃頻度により赤い敵をどんどん追い込むことが出来る。
単発の火力で勝負するネコムートや、雷神のサンディアなどとの相性はあまりよろしくないが、手数で攻めて行くタイプのユニットとの相性はかなり良いのでどちらを使うかはお好みで。


高いDPSの代償として、射程と体力がエンペラーズのユニット中最低なのが欠点。
体力はあくまで「高体力が集うエンペラーズ」の中で最低であるだけなので笑って済ませられるが、射程はそうもいかない。
赤い敵が相手なら特殊能力のおかげで接近されることはほぼ無いが、それ以外の敵と戦う際は少し厳しいと言えるか。



そして第三形態が実装されたが、体力・射程・移動速度が改善され、さらに赤い敵にめっぽう強い特性が追加された。これによってサンディアなどの攻撃役との相性が悪いという難点を自身が攻撃役になることで解決した



  • 竜騎士バルス/竜騎士王バルス/竜騎士皇帝バルス

エンペラーズ唯一のワイバーン骨格のドラゴン…の上に乗っかっているのが竜騎士バルスである。甲冑を着ただけのネコに見えるが、彼が竜騎士バルスである。
古代世界にて数千匹ものドラゴンを従えていたそうな。ライデンさんこいつです。
にゃんコンボが実装された際に天空のネコと組み合わせれば何かしらの効果が発動すると信じて試したあなたは多分間違っていない。



その性能は一言で言えば「特殊能力の対象が黒い敵になったメギドラ」である。
素のスペックは似ていこそするものの、体力、単発の火力、DPS、移動速度、攻撃頻度など様々な面でメギドラに劣っていたり、そのメギドラ共々特殊能力でねこナースに喰われていたりするが、その代わりに射程が長めになっている。
移動速度に関しても、敵城付近で無闇に突っ込んで行くことが少ないと考えれば、簡単に劣化とは言えないので結局は一長一短と言える。


元々ノックバックしやすい黒い敵が対象ということで、遅くする能力は重宝するが吹っ飛ばす能力は微妙という評価を受けやすい。
しかし何かに突出しているという訳ではないものの、射程が長いことからアタッカーとしては非常に安定感がある。



そしてメギドラに続き第3形態が追加された。
こちらも全体的な底上げだが元々長かった射程がさらに長くなった。
これで敵側の長射程でよく出てくる師匠ナマルケモルルの射程を上回るようになり、安定感がさらに増した。



ちなみに竜騎士王バルスへとクラスチェンジすると、ドラゴンの頭部に2本の太い角が生える。
…ワイバーン骨格で頭部に2本の太い角…あれ?これどこかで見たような…。
そして竜騎士皇帝バルスへのクラスチェンジで角などが黒くなりアレの亜種っぽくなった。



  • 神龍かむくら/神龍王かむくら/神龍皇帝かむくら

先に触れておくが別に生産するために星のマークがついた球を集める必要はない。
何?クラスチェンジ後は球みたいなのを持っているように見える?多分気のせいだ。


他のメンツと比べると、大分ベクトルが異なった龍の姿をしている。十二支や龍の子太郎などの昔話に出てくる龍の姿と言えば想像は容易であろう。



ネコムートと互角の射程と前田慶次メギドラすらも上回る体力を併せ持つ超激レアユニット。
攻撃間隔が多少長いが単発の火力が中々高く、常に安定したダメージを与えることが出来る。
特殊能力は赤い敵を吹っ飛ばして移動速度を遅くするというもの。同じく赤い敵に対する能力持ちのライデンと比べると、単純な攻撃性能で劣る代わりに汎用性でこちらが勝る。
イノシャシや一角くんなどの突破力が脅威の相手に強く、赤い敵が多く登場するステージではメイン火力とサポートの両方をこなせる。
ライデンと違って能力の発動率が100%でないためたまに殴られることもあるが、高い体力のおかげでそう簡単に死ぬこともなく、戦いが長引いても終盤までずっと生き残っていることもザラである。


前述の通り攻撃間隔が長いためDPSはドラゴンエンペラーズ中最低であるのが唯一の欠点として挙げられる。



同期のメギドラバルスに続いて、満を持しての第三形態参戦。
体力と射程が増加し、それ等の点において再びその二者を抜き返す。加えて攻撃頻度も短くなり、これによってDPSがようやく5000を超えると同時に妨害要員としてもさらに優秀になった。
単発の攻撃力は据え置きだが、こちらは元々高めなのでそう気にすることでは無いだろう。


ちなみに上に乗っているネコがデンデン太鼓を持っており、その光景は完全に某アニメのOP。
さらに第三形態に進化すると某漫画のドラゴンっぽい姿になる。



  • 覇龍ディオラムス/覇龍王ディオラムス/覇龍皇帝ディオラムス

エンペラーズの中で遅れて実装されたユニット。古代世界において、望む景色を全て焼き払ったとされる伝説の竜族。
外見のイメージとしては、縦に若干押しつぶしたデストロイア完全体である。重厚感においてはこのユニットに勝るものは無いと言いきって良いだろう。
覇龍という二つ名だがもちろんアレとは一切関係ない。ビジュアル的にも真逆の両者である。
ちなみに、PONOSが2000年に販売した格闘ボードゲーム「ディオラムス」にはディオラムスの腕にある石と思しき魔石が登場し、名前もここから取ったと思われる。



高体力揃いのドラゴンエンペラーズだが、その中でも最も高い体力を持つ。
全ユニット中でももちろん堂々の1位である…と言いたかったが、その1位のユニットに大きく離されての2位に甘んじている。
射程はソドム以上ネコドラゴン以下という絶妙な数値。敵に打たれ強い能力を持っておらず、ソドムと比べると高級な壁としての役割は持たせづらいので単純に遠距離アタッカーとしての運用がメインになるだろう。
一応ネコカベ部隊決壊時の保険にはなりうる。


特殊能力はメギドラバルスかむくらの互換版。対象になる敵は何かと悪名が高い天使。
天使は対処が厄介とあって結構な需要がある。エンジェルサイクロン戦でお世話になったプレイヤーも多いのではないだろうか。


等々いい点を挙げれば結構多いのだが、実は欠点もかなり多い…むしろ欠点の方が多い
まずその生産に必要なコストが全ユニット中最も高いこと。雑魚が大量に涌いてくるステージでは問題ないが、そうでない場合は絶対に無視できない点である。
次にアタッカーとして使う場合は射程がもの足りないこと。ディオラムスもソドム程ではないが鈍足の域にあるので、ネコドラゴンなどと比べて余計に踏み込んでいる間に攻撃を貰いまくるのはあまりよろしいことではない。
そしてその外見に反してDPSがあまり高くないこと。何とかむくらより僅かに高い程度でしかない。
かむくらは長射程という点で十分にカバーできているが、射程が短めなディオラムスではそうもいかない。せめてソドム並みの攻撃力にしてくれよ…という声もあったとかなかったとか。
そして対天使として見るならキチガイ集団ウルトラソウルズの連中に劣り、(限定キャラとはいえ)天使だけでなくエイリアンにも対応で射程も長くコストも安いネコナースキャンドルも登場してしまった。


この度、かむくらの第三形態実装によってDPSがエンペラーズ中ぶっちぎりの最下位にまで落ち込んだがそれはまた別のお話。


Ver5.9にて第三形態が実装。
妨害の確率が100%に上昇。さらに体力・攻撃力・射程が増加。
元が不遇であったためか、ステータスは微強化が多かったエンペラーズの第三形態らしからぬ圧倒的な強化を施され、特に体力は231,200と全キャラ中No.2にまで上昇した。


移動速度やコスト等は改善されていないものの、ステージを選べば戦える性能にはなったといえよう。それでもソウルズ勢の方が使い勝手が良いのは言わない約束。



  • 古龍ガングリオン/古龍王ガングリオン/古龍皇帝ガングリオン

全ての龍の始祖とされる巨龍。比較的人型に近いシルエットをしている。


一撃当たりの攻撃力が高く、ゾンビとエイリアンにめっぽう強いのでそれらのステージでの活躍が期待できる。
加えて、素早い移動からの遠方攻撃を放つためアタッカー性能は極めて優秀。
ただし、エンペラーズ特有の重いコストと遅めな攻撃発生には要注意。
第三形態では体力が格段にあがり、射程不足による場持ちの不安がかなり解消された。



  • 天城龍バベル/魔城龍バベル(伝説レア)

ドラゴンエンペラーズの伝説レア。
虹色の結晶が埋め込まれた城と一体化したドラゴン。天を貫くような一撃を放つ。


素の体力が異常に高いうえに赤い敵、浮いてる敵に超打たれ強い特性を持ち、彼らに対する体力は実質150万とおきて破りの数値を叩き出す。
攻撃力もかなりの高水準であり、その場に居座って強烈な攻撃をお見舞いする。
シンプルな性能故にステータスの高さが実感できるだろう。


つい最近第三形態が追加され、体力が若干上昇しつつ毒撃とふっとばすなどの無効効果と超生命体特攻を習得した。
こいつの弱点であったふっとばしが有効なのと毒撃を完全に克服し、体力も上昇したがために超強力な文字通り城へと化した。 超生命体特攻も発動した際の実質体力は驚異の440万ほど。 これは敵版ネコ仙人の400万を超え、全キャラ2位体力の敵版大狂乱ゴムの480万に届こうかという超体力である。(ちなみに全キャラ最高体力はまどマギコラボのホムリリィで体力900万)



超古代勇者ウルトラソウルズ


よくある昔話の童話をモチーフにしたキャラが登場するシリーズ。
超激ダイナマイツ以来のネコがメインなデザインをしている。
進化前と進化後で大きく性能が変わり、ステージによって量産の効くやや中コストの進化前と大型で高コストの進化後を使い分ける事が出来るのが大きな特徴。
共通して天使に対する能力を持つ。



  • ももたろう/爆走兄弟ピーチスター/爆走兄弟ピーチジャスティス

日本一を目指して自分より強い奴を探し求める旅をしている桃尻にゃんこ。
日本一と書かれた扇子を両手に掲げてゆったり歩くが、攻撃時はそれを上空へ投げて素早い抜刀術を見せる。
進化後はなぜかグレてしまい、犬、猿、雉の格好をしたにゃんこ達と愚連隊を組んで近代兵器積みまくりの武装車に乗り込む。
こちらは移動速度が速く、素早く前線に駆けつけるが射程が短めなので割りとやられやすい。
能力は赤い敵と天使を停止させる。
特に進化前は量産することでイノシャシやレッド・エンジェルサイクロンと言った射程の短い赤や天使の強敵をほぼ確実に封殺出来る。



ぶっちゃけこのユニットの実装によって、超激ダイナマイツのネコアイスは古参の部類の超激レアなのにすっかり影の薄い存在となってしまった。
単体のスペックで大幅に上回っていようが能力の発動率が上であろうが、射程にそこまでの差がない以上は、安価で大量生産が可能なこいつに勝てる要素がほぼ無いためである。
特殊能力の効果まで同じ「赤い敵を止める」というものだったため差別化は不可能、どころかこちらは天使にも効果があるので余計に分が悪い…と思っていたら、彼女は第3形態の実装で妨害確率が驚きの100%にまで引き上げられたばかりか、十分な長射程に加えおまけにDPSの大幅上昇までついてきたために完全な差別化に成功。
これにより明確な住み分けが出来たので桃だけがあれば良いと言うことは無くなった。



こちらの第3形態はメギドラと同様全体的な能力の底上げがなされている。
停止確率も第2形態までの30%から40%に上昇しているが、妨害役としてはやはり量産出来る第1形態に軍配が上がる。
しかし他の部分の強化はめざましく、射程は30増加、体力は約1.5倍となりかなり死ににくくなった。そして極めつけはDPSであり、なんと1500の増加である。
キャッツアイで強化すれば5000を超え、攻撃回転も早いため、前線到着が早く、且つ妨害もでき、さらに攻撃役にもなれるあちらこちらから引っ張りだこの強キャラとなった。



グレた理由は努力と結果は比例しないことを悟ってしまったかららしい。
最終的に結果が全てではないと知って世界が色づき始める辺り、根はそこまで悪でもなさそうな気はするそれでも愚連隊のままだが



  • かぐやひめ/破壊衛星デスムーン/破壊衛星カオスムーン

月からの使命を受けた美しきにゃんこ。だが顔はいつものにゃんこ顔
目にも留まらぬ竹槍捌きで攻撃する。
進化後はかつて世界を滅ぼしたとされる宇宙戦を得意とする超古代兵器、デスムーンに搭乗する。その際ビット的な何かにもウサギっぽいにゃんこが乗り込んでいる。
能力は天使とメタルの動きを遅くする。
進化前は攻撃速度が速くメタルの妨害役としても非常に優秀だが、進化後は大型によくある1発重視タイプなので天使や他の敵がメインでメタルがおまけレベルなら兎も角、メタルメインのステージでは不向きになってしまう。



第3形態では体力・攻撃力・射程が強化され、妨害確率が100%になった。
生存時間の増加も相まって安定度がかなり増している。
そしてフルカラー化。


  • うらしまタロウ/竜宮獣ガメレオン/竜宮超獣キングガメレオン

連邦政府から生物兵器「Ka・Me」を奪還したエリートスパイのにゃんこ。その生物兵器を鈍器の様に扱っている事に触れてはいけない
進化後はそのKa・Meが成長促進剤「TAMATE」によって急激に成長する。にゃんこはその背中に乗るだけ。



能力は天使と黒い敵に打たれ強い。
進化前は中距離型のキャラであまり能力の恩恵を受けられないが、進化後は全キャラ中トップの体力と打たれ強い効果で最早城砦と言って良いレベルの堅さを誇る。
ちなみにその数値は、全ユニット中2位の覇龍ディオラムスのおよそ1.5倍コラボを除いてタイで3位のデスピエロとベビーカーズの2倍弱


Ver6.0にて第三形態が追加。元々暴力的に高かった体力に更に磨きがかかり、一時期は覇龍皇帝ディオラムスに奪われた体力No1を取り返した。
また、DPSもかなり高く、対黒・天使でなくても「凄く硬いアタッカー」として活躍ができる。
そしてももたろう、かぐやひめに続きフルカラー化…したものの、ガメレオンはまさかのピンク色。中々に毒々しい。


ちなみにガメレオンが攻撃する時に、背中に乗ってるにゃんこがガメレオンをぽんぽんと叩いて攻撃を促すが、これがまた可愛い。
かなり最近になって「城の土台」をレベルアップさせることで一定の属性に対しての被ダメが減るという効果が出るようになったのだが、それと打たれ強い強化のにゃんコンボ等を積むとこいつの対黒体力は驚異の700万と異常な体力を持つようになる。



  • かさじぞう/地蔵要塞カムイ/地蔵要塞ゼロカムイ

雪降る中、依頼を書いた笠をかぶせる事でその依頼を叶えてくれる謎の組織「かさじぞう」の一員。
進化前は笠をかぶって地蔵を背負ったただのにゃんこだが、進化後はかさじぞうの本体中枢が動き出し、連邦政府も震え上がらせる威圧感を誇る。進化前も背負った地蔵が拳銃を発砲すると言うぶっ飛びっぷりだが



能力は天使と黒い敵に3倍のダメージ。
進化前はその量産性の良さ・ほど良く長い射程・攻撃頻度の速さが上手く噛み合わさり、黒と天使に対しては無類の強さを誇る。
流石に完璧と言う訳には行かないが、このコスト帯において最高クラスのDPSと地力、そして「厄介な小型~中型が多い黒と天使を一瞬で葬れる」という今作において非常にツボをついた強みを持っており、「最強キャラ」としての呼び声が高い。
ぶっちゃけコイツと壁役数枚をパチパチ生産しているだけで、非常に厄介な黒犬・天使犬が単なる金袋へとなり下がり、本来ならクリアに地力を要する「超ゲリラ経験値にゃ!」「極ゲリラ経験値にゃ!」がボーナスゲーム並のヌルゲーと化す。


進化後は打って変わって硬い・遅い・強い・重いの重戦車タイプに。
天使と黒に対してはクリティカル時のテサランに僅差で劣ると言う驚異的な単発火力を誇るが、進化前の使い勝手が良すぎてあまり目立ってはいない。
但しかさじぞうの攻撃が届かない黒・天使が蔓延るステージにおいてはこちらが活躍することもあり、非常に強力。一番の欠点は間違いなく「かさじぞうとの併用が不可能」なことであろう。


第三形態では射程の上昇、体力増加、攻撃頻度の上昇が施され、さらに出だしの遅い主砲の前にジャブ的な2発を繰り出す三連続攻撃になった。
いずれも第二形態の手薄なところを補う強化であり、依然としてかさじぞうは使いやすいが、カムイとして魅力も確かに高まっただろう。



  • ツルの恩返し/銀河戦士コスモ/究極戦士コズミックコスモ

毎年湖の上で開催されている鳥になるコンテストで最長飛行距離を叩き出した脅威のにゃんこ。
進化前はどう見てもただの鶴のコスプレだが、進化後は宇宙にまで飛び立ち、なぜか星座の力を手に入れてまるで聖闘士のような姿へと超進化する。



能力は天使と浮いている敵をふっとばす。
進化前は移動速度が遅く射程も短いが、かなりの攻撃速度でメギドラソドムにも退けを取らないDPSを誇る。
進化後はキャラ全体でも上位に入る移動速度の速さ、全キャラトップクラスの攻撃射程、全キャラ中トップクラスの攻撃モーションの長さと攻撃頻度の遅さと、進化前とはまるで真逆の性能になる。その攻撃モーションの殆どは無駄な行動だが


美女神アフロディーテが実装されるまでは唯一の超遠距離攻撃を持つ超激レアユニットであり、その唯一無二の性能は多くの難関ステージの攻略に貢献してきた。
アフロディーテが実装された現在でも、超遠距離攻撃要員としての役割は彼女との選択になるが、それでも決して揺るぐことの無い確立された地位にある。特に攻撃モーションが。
遠距離攻撃のアフロディーテより感知距離が長いこともあり、実質的なリーチの長さはコスモが勝る。そのためアフロディーテより遠くから敵を狙撃することが可能。
ちなみに進化後はふっとばす確率が100%になる。


そんな彼も第三形態へ進化を遂げる。べらぼうな数の進化アイテムを要求してくる
頭上に星座が現れる程のオーラは吹っ飛ばしに加えて5秒間の停止までもたらす。



  • カチカチヤマンズ/炎護射撃車ウーウー/豪炎狙撃車ウーウー

どう見てもタヌキな古代種のにゃんこと、それを捕獲し、泥舟計画を実行に移すべく追いかけているSCAT部隊にゃんこのコンビユニット。
進化後は泥舟計画を完結させ、古代種と驚異的なシンクロ率で共鳴した古代兵器ウーウーに乗り込む。どう見てもはしご車



能力は天使とエイリアンの攻撃力を半分にする。
進化前はそれなりの射程で鶴の様に攻撃頻度が速いが、鶴と違って攻撃力が低いのでDPSは低め。
進化後は攻撃頻度の速さをそれなりに引き継ぎ、攻撃力と移動速度が大きく強化される他、攻撃力ダウンの発動率が100%になる。効果時間も攻撃までの時間と1秒ほどしか変わらないので、エイリアンや天使がメインのステージならメンバー全体の生存時間に大きく貢献してくれる。


第三形態になると足の速さに磨きがかかり、エイリアンと天使にめっぽう強いを身に着けた。
これによって彼らへの戦闘能力が格段に向上し、殲滅妨害どちらもこなす頼りがいのある消防車が誕生した。…戦う消防車とは?
パトライトを瞬かせながら高速で突っ込んでくる車は迫力満点。



  • さるかに合戦/爆音楽奏サルカニヘヴン/超音楽奏サルカニフェス

名前通り猿蟹合戦をモチーフにしているが、進化前がサルで進化後がカニ陣営という感じになっている。一応は。


天使とゾンビにめっぽう強い能力に加え、ゾンビキラーを持つ。
進化前は待望の軽量級対ゾンビキャラということで非常に汎用性が高い。特に対ゾンビの小型キャラで複数攻撃可能なキャラは癖の強いねこジャンパーと取得難易度が高いチビ天空のみで、使い勝手という点ではさるかにがトップクラス。
ちなみに「柿の木の役をしているにゃんこの上から、小さい猿が柿をぶつける」という、カチカチヤマンズに負けじと劣らない謎の発想キャラである。


進化後はカニ・ハチ・栗・臼がモチーフだが、''地獄から蘇ったロックバンドのようになっており、猿は上部柿の木におにぎりと共に磔にされている''。ある意味さるかに合戦を完全再現。
特性をそのままに、速度低下無効を得て大型ユニットに変化。但し上記カムイと同じく「進化前が使い易すぎて出番が少ない」という欠点もある。
その特性上「亡者デブゥ」に対しては無頼の強さを誇る。


一度解散したようだが、再結集したことで第三形態へと進化。おそらく解散原因はサルの邪険な扱い
演奏のキレが増したのか、攻撃間隔が短くなり優秀な攻撃ユニットへと成長した。


  • きんたろう/猛銃戦隊キンレンジャー/超銃戦隊キンレンジャー

エリート社員きんちゃんと部下の子熊によるユニットキャラ。
遠方範囲攻撃と渾身の一撃、天使対象の鈍足妨害を持つ。ウルトラソウルズでは珍しく天使属性のみが妨害対象となる。
第一形態は量産型キャラで斧を投げて攻撃する。金太郎なら肉弾戦で戦えよ。
第二形態では獣達を引き連れバズーカに乗って攻撃し、感知射程500・攻撃範囲300~750の超長射程アタッカーとなった。
第三形態では天使への呪いを得たことにより対天使性能が格段に上がった。
優秀なキャラであるが、最短射程内に入られると何もできない上にKB数が少なく立て直しが難しいのが悩み。
ぶっ飛ばし妨害と併用する、ラーメン道などの対天使壁で進軍されないようにするなどキンレンジャーが活躍できる編成を考えたい。


  • うしわか丸/巨大神兵ベンケイ(伝説レア)

ウルトラソウルズの伝説レア。
HEIKEを相手に日夜戦う謎の戦士。進化するとベンケイという名の巨大ロボを相手に敵を打ち砕く。


対象の敵を天使のみに絞った結果、極ダメージ、超打たれ強いを手に入れた。天使(とHEIKE)に対して向かうところ敵なし!
うしわか丸は例によって量産タイプで使いやすいが、地蔵に比べて再生産・射程が劣るのがネック。
ベンケイは高体力高火力で持ち味の特性を存分に活かせるステータスとなっている。



逆襲の英雄ダークヒーローズ


表の顔と裏の顔、二面性のあるキャラクターたちが揃うガチャ。
基本的に進化前後でステータスは変わらないが、特殊能力が大きく変わる。
ソウルズとは別の意味で進化前と進化後を使い分ける事が出来る。
共通してエイリアンに対する能力を持つ。



  • アキラ/シャドウ・アキラ/インフェルノ・アキラ

夢で見たエイリアンの襲来に備え、自らを人造人間っぽく改造した天才少年。
進化後は引きこもりがちだった中学3年間の闇の力を解放してダークヒーローになる。


特殊能力は進化前がエイリアンを50%の確率で停止、進化後は体力半分以下で攻撃力1.5倍。
他の面々が何かしら秀出た所があって有用な場面が多いが、彼だけ対エイリアンに特化しすぎて汎用性に乏しく、進化後の能力もノックバック数と噛み合わない(アキラは残り体力3分の2と残り体力3分の1でノックバックする)のでイマイチな印象が強い。
とは言え、進化前は対エイリアンでは強く、進化後も持ち前の攻撃速度の早さがあるので決して使えない訳ではない。



アップデートでヒーローズ最初の第3形態が追加されたが、彼は見た目と特殊能力の変更のみであり、他の第3形態追加組ほどのインパクトは無かった。
第3形態の能力はエイリアンにめっぽう強い&波動ダメージ無効。
波動を放つエイリアンは2種いるのでめっぽう強いが噛み合うケースは多く、波動無効持ちでは射程や攻撃速度等、最も癖が無いため非常に使いやすい。
波動メインのステージで他の波動無効持ちと合わせて波動持ちを壁の後ろから殴る戦法も可能、というか波動無効持ち自体が併用を前提としているような調整。


ウルルンとのコンボでの名称が「中二病」な辺り、彼もそっち側の人間な様子。



  • 西園寺メカ子/ドクトルDr.メカ子/アストロDr.メカ子

創刊号だけ値段の安そうな本に付いてくるパーツを毎号集めて完成させたロボットを、スパナひとつで殺戮マシンへと改造した天才メカニックの少女。ロボットのデザインが某3バカの合体マシンに似ている。
進化後は深夜に空港へ忍び込み、ジェット機をドライバー一つで解体し、一晩で決戦マシンを完成させる荒業を成し遂げる。
かなりアクティブなメカニックガールである。


特殊能力は進化前が黒とエイリアンに打たれ強い&必ず生き残る、進化後がエイリアンを吹っ飛ばして攻撃力を下げる。
進化前はソドムの様に壁系の能力を持ちながらも射程が長いタイプの性能。
射程の長さと打たれ強い・生き残り能力で粘り強く戦っていける。
進化後はエイリアンの妨害に特化した能力であり、汎用性は薄いものの要所要所で活躍してくれる。


第3形態が実装され、アキラ同様ステータスは変わらず特殊能力の変更のみになった。
その能力はエイリアンを必ず遅くする&エイリアンに超ダメージ。
超ダメージと妨害能力の複合は彼女が最初であり、エイリアンに対してはかなり優秀なキャラになった。
ちなみにロボットは宇宙船を改造した物。メカ子本人(と頭上のにゃんこ)も宇宙服を着用。ついでににゃんこは宙を漂っている


ちなみに彼女はロボット自体には乗り込まず、ロボットの左肩に座っている。
…どうやって動かしているのか?



  • キャットマンダディ/キャットマンダーク/キャットマンライジング

昼は紫外線遮断スーツを着た昼ドラのヒーロー、夜はキャットシティの平和を守る怪人。
デザインや設定どころか、名前からしてアレ以外に浮かびようが無い清清しいまでのパロディっぷりである。


能力は超ダメージで統一されており、進化前は対象が浮きとエイリアン、進化後は天使とエイリアンである。
攻撃頻度も素の火力も比較的高く、ウィンディに第3形態が追加されるまではウィンディのお株を完全に奪っていた。
対浮きのDPSは第三ウィンディに劣るが、キャットマンは進化を含めてエイリアン・浮き・天使の弱点を付けるという汎用性の高さが強み。


第三形態では古代種への超ダメージを獲得。
現段階で古代種対応のレアガチャが存在しないため、貴重な超ダメ持ちとして輝くユニットに。
ただし、彼より射程の古代種に限って厄介な能力持ちが多いのもネック。
おともにもうひとり対古代種キャラが欲しいところ。



  • ホワイトラビット/ブラックキャット/グレーフォックス

表の顔は秘密警察『ラビッツ』のメンバーであり、検挙率100%の囮捜査で有名なコスプレ刑事。
裏の顔は暗殺黒猫団『キャッツ』のメンバー。足跡一つ残さない華麗な殺し屋で運び屋でもある。
衣装もちゃんと白兎と黒猫をモチーフにしたスーツである。
攻撃の際は上空に飛び上がり、両手に持ったマシンガンによるアクロバティックな銃撃を見せてくれる。


能力は進化前が赤とエイリアンを必ず遅くする、進化後は赤とエイリアンにめっぽう強い。
赤やエイリアンには突破力の高い敵が多く、そういった敵の進行を確実に抑えられる点では非常に心強い。
一方進化後は純粋なステータスのみになるが、優秀な妨害力を捨ててまでかと言うと少し考え物ではある。


第三形態は赤とエイリアンをふっとばし攻撃力を下げるというもの。
相変わらず100%発動なので頼りがいがある。他に出撃する妨害ユニットに合わせて第一か第三か、選べる選択肢が増えた。


ちなみに四六時中ぴょんぴょんしているネコなわとびと併せると「心がぴょんぴょん」が発動する。
正直デザイン的にウサギという事以外合わないような…



  • 呪術師デスピエロ/闇商人バビル/奇術科学者クレイG

ファンキーなデカイぬいぐるみを連れているピエロの少年。だがその正体は罪人の魂を集めて売りさばいている闇商人であり、ぬいぐるみも中に極悪非道な悪魔の魂を封じ込めている。


武田信玄同様ステータスが非常に高い代わりに特定の敵と城にしか攻撃出来ない能力を持ち、進化前はエイリアンと浮いてる敵、進化後はエイリアンと天使。
これに加え、進化前は城に4倍ダメージ、進化後は獲得金2倍の能力も持つ。
テサランパサランに次いで2位の単発火力を持ち、城特効と特定の敵以外攻撃しないと言う特性が重なり、デスピエロを貯めて敵城の体力を一気に減らす戦法が取られる事が多々ある。
なおその関係上、進化後のバビルが使われるのは非常に稀である。


進化後のクレイGは対象敵がエイリアンだけに絞られた結果、恐ろしいほどの攻撃力を手に入れた。
様々な妨害効果を無効にしつつ進撃し、エイリアンを蹂躙する様はまさに重戦車。


イースターイベントではぬいぐるみがアヒルになった「道化師エッグダック/闇道化エッグダック」が追加。
季節イベントの着替えキャラとしては最も多くの変更を受けており、進化前が「赤と黒のみ攻撃、停止無効・速度低下無効」、進化後が「赤とゾンビのみ攻撃、ゾンビキラー」に。
戦略兵器的なニュアンスが強かった元のデスピエロ/バビルと以外対キャラ戦特化に変化した。
また、イースターイベントで少年であることが判明した。



  • 天誅ハヤブサ/斬魔ハヤブサ/滅殺ハヤブサ

素早く敵に忍び寄り、退魔の刀で悪事を裁くニンジャ。
素早さの秘訣は胸にあるエネルギーコアだが、進化後はこれが暴走して自我を失ってしまう。元ネタはやはりフジキド・ケンジ=サンであろうか?


超激としては2体目の遠方攻撃(ハヤブサはアフロディーテより後の実装)持ち。
能力は進化前がクリティカル、進化後はエイリアンをふっとばして遅くする。
遠方攻撃の範囲自体はわりと広いのだが、自身の足が速いのと感知射程が短いので、遠方攻撃の特性をフル活用しにくい。
ちなみにクリティカルの関係上、彼のみ進化前後で攻撃力が変わる。


第三形態はゾンビへのふっとばしと攻撃力低下。多めのKBを活かし、潜りこんできたゾンビの攻撃で退きつつカウンターを狙う。
真っ赤な炎が非常に禍々しい。



  • 亡者探偵ヴィグラー/魔界探偵グラヴィ―/魔神探偵グラヴィティー

魔界探偵事務所に所属する探偵。上下さかさまで移動し天地をひっくり返すような攻撃と、ヴィジュアル系ガチャのヒーローズの中でもひときわ異彩を放つイケメン


100%で発動する波動が持ち味。特定の敵への停止効果は波動にも付与されている。
進化前は浮いてる敵とエイリアンへの停止能力を持ち、進化後はゾンビな敵とエイリアンへの停止能力及び、ゾンビキラー。


しかし、攻撃頻度が低く、止める確率が確定ではない、攻撃を空振ると、折角の波動も発生しない、後述するアヌビス以上に攻撃発生が遅いなど、欠点が多く、扱いが難しい。
マダム・ザ・スモウと組むと、浮気調査という、2枠で研究力を大きく上げられる優秀なにゃんコンボを発生させられる。第2形態までの活躍はこれがメインとなる。


第3形態では、攻撃頻度がやや改善され、ゾンビにめっぽう強く、100%止めるを入手。これにより、ゾンビステージではそれなりに優秀なキャラになった。
主に第2形態まではにゃんコンボ要因、第3形態ではゾンビに対するアタッカー・妨害役として活躍する。


666人目の依頼人を捜索中に化け物へと変貌してしまった。第2形態では人間の姿を取り戻したようだが、
ダーク化が意味するものとは…?
そして第3形態と化し、真実の光を追って組織に臨んだ最終決戦の結末は…?


  • マッドシューター・サキ/ナイトバスター・サキ/バッドブラスター・サキ

天才狙撃キッズ。スケートですーっと移動し、敵を感知すると狙撃銃を展開する。
感知射程600の攻撃範囲500~900と超長射程の遠方範囲持ち。
攻撃ターゲット持ちで第一形態はエイリアン・赤、第二形態はエイリアン・ゾンビ、第三形態はエイリアン・古代種となる。
第二形態はゾンビキラー、第三形態は呪い無効と攻撃対象に噛み合った能力もついている。攻撃ターゲット持ちが呪いにかかるとどの敵にも攻撃できなるなるので当然といえば当然だが。
同じ超長射程キャラのアフロディーテのような汎用性はないが、その分素のDPSはかなり高くなっている。
感知射程と最短射程の差が100しかなく、攻撃発生も遅いので空振りしやすいのが難点。対象属性のぶっ飛ばし妨害と併用するなどの対策を考えたい。
長射程で通常は殴り合いで対応する教授・キャベロンを射程外から対処できるといった強みがある。



究極降臨ギガントゼウス


世界的に有名な神々が登場するガチャ。
シンプルなデザインが特徴のにゃんこであえてその逆をいくディテールの細かさが、神々の特別感を際立たせる
クセはあるが全体的に高性能であり、ユーザーからの人気も高い。
性能に対して比較的生産コストが安いのが特徴。



  • 天空神ゼウス/ギガントゼウス/Gギガントゼウス

ルガ族を越え、画面に収まり切らないほどの圧倒的巨体を誇るオリンポス十二神の一人で、全知全能の最高神。なお、巨体のほとんどは座っている玉座の模様。


ムートを超える射程とメギドラ並みのDPSを誇り、体力などの他のステータスも全体的に高く文句無しの高性能。
天使に打たれ強い能力は射程の関係上活躍する機会が少ないが、超高難度ステージと呼ばれる断罪天使クオリネルではそれを如何無く発揮してくれる。


奥さんには弱い模様。(恐妻的な意味で)


現環境ではゼウスを上回る汎用キャラが増えたためイマイチ輝けていない。そのため有能揃いのギガントゼウスの中ではハズレ寄りの扱いを受けている。
本能によってゾンビ属性にも打たれ強くなったので潜行ゾンビに強く出られるのが救いか。ゾンビキラー持ってないけどね。
しかし確かな地力はあるため「第四形態はよ!」と言われているとか。
最近になって超本能が実装されたが,1つ目の鈍足効果は確定ではない上に鈍足時間が1秒と絶望的。
開放する意味は殆どないと言っていいだろう。
2つ目は超獣特攻という特性。
これは対超獣へのめっぽう強いのようなものであるが、現在天使の超獣は「超天獣ラジャコング」しかおらず、ゾンビの超獣もKB数の少ないゼウスとの相性は最悪な「超爆獣アリアント」程度しかいない。
超本能で救われることを期待しているプレイヤーも多かったようだが、かなり残念な結果となってしまった。


  • 守護神アヌビス/パーフェクトアヌビス/Gパーフェクトアヌビス

死者の魂を冥界へと運んでいる死者の神。同時に登場した他の2人がギリシャ神なのになぜかエジプト神


波動ダメージ無効、長射程と波動持ちに対する壁戦法を示唆した能力だが、肝心の本人は移動速度が速い・攻撃の発生が遅い・ノックバックしにくい、といまいち噛み合わない性能をしている。
前線が磐石になってから出撃させるタイプのキャラだが、そうすると今度は特徴であるはずのコストの安さがほとんど意味を成さなくなり、とことんミスマッチな性能をしている。
アップデートで敵の遅くする能力無効が追加されたが、無駄に俊足で死に急ぎやすい彼に鈍足無効とはこれまた皮肉である。
さらにその後のアップデートにより、冥界の神らしくゾンビ属性の敵の蘇生を封じる能力が追加。
ニッチな能力を通販のおまけみたいに節操なく詰め込んだキャラと化しており、該当する能力がいない場合/頭数が足りない場合/敵に落とされてしまった場合のフォロー役としては十分活躍が出来るようになった。


なお、元々の目玉能力である波動無効については、上位互換能力である波動ストッパーを持つネコマシンの第三形態の実装により、ほぼ完全に食われてしまうこととなった。



それでいいのか守護神よ。
とは言うものの第3形態によるステータスの強化と本能の実装によって全体的にパワーアップし、使えないことはなくなった。
烈波が当たると威力は数十万を超えるため浪漫砲として運用したい...ところだが烈波持ちのキャラでは強力なライバルであるキャスリィ系統がいるのでやはり微妙といったところか。
ただ現環境下ではゼウスよりはマシな性能となっている。
超本能に期待しよう。



  • 美女神アフロディーテ/メガロディーテ/Gメガロディーテ

愛と性と美を司る誇り高き女神。全超激レアキャラでもっともにゃんこのモチーフがわかりづらい。よく見ると抱いている猫のぬいぐるみがしっかりにゃんこの顔をしている。
弓を構えてるため混合しやすいが、アルテミスではない。


初の遠方範囲攻撃を持つキャラ。(遠方攻撃自体は月イベのにゃんこ囚人が最初)
遠方攻撃はそのキャラの感知射程よりかなり遠くまで攻撃出来る特性だが、逆に一定以上近くの敵に攻撃する事が出来ない。
同じぐらいの射程を持つ銀河戦士コスモとはよく比較されるが、あちらは近寄ってきた雑魚の掃除、こちらは長い射程を活かしたボスや城の狙い撃ちと、主だった役割は別々になる。コスモと違って足が遅いので無駄に前に出ることも少ない。エイリアンに超ダメージの特性を持つが、その使いやすさからエイリアン関係無しに使用率が高い。
DPSも射程の割にはかなり高く、汎用性の高さからかさじぞうとまた違った方向で最強キャラの呼び声も。



  • 太陽神アマテラス/テラアマテラス/Gテラアマテラス

大いなる太陽と大地をつかさどる心優しき女神。ギリシャ、エジプト、ギリシャと続いて日本。
アメノウズメと間違えたんじゃないかというレベルで露出度が高く、またも揺れる。何処がとは言わんが揺れる。
にゃんこ大戦争×メルクストーリアコラボにおいてメルストにユニットとして実装された。フルカラーになったことによりその際どさが目立つようになったとか。


属性を持つ敵全てに超ダメージというこれまたぶっ飛んだ能力を持つ。(メタルは仕様上1ダメのまま)
ただし素の攻撃力はあまり高くなく、DPSで言うと狂乱のネコドラゴンとさほど変わりない。
属性の無い敵以外には非常に心強い汎用性を見せる。


プレイヤーからの評価が他の超激が揃っているかどうかで大きく異なるユニット。
サンディアキャットマンダディなどの超ダメージ系のユニットを持っていなければ重宝するが、そいつらが揃っていればたちまちお払い箱になる。
一応超ダメージ系ユニットの中では最長射程なので、適当に入れておいても一定の活躍はしてくれるのは利点。素直にゼウス使えよと言われたらそれまでだが...。


……としばらく初心者向けキャラという扱いであったが、本能追加以降は評価が次第に改められることに。

  • 新属性登場後はその属性の対策キャラが揃っておらず汎用性の高いキャラに任せることが多い。
  • 本能で火力を底上げできるのはもちろん、「ゾンビキラー」「バリアブレイカー」が追加され、かゆい所に手が届くようになった。
  • 虹マタタビ、古代マタタビ、強襲ステージなど様々な属性の敵が出てくるステージが増えた。

などの要因により、アマテラスは器用万能キャラにまで成長した。彼女は今日もどこかで世界を照らしているであろう。


  • 繁栄神ガネーシャ/ガネーシャエクサ/Gガネーシャエクサ

学問をつかさどり繁栄をもたらす富の神。今度はインド、とことん統一性が無い面子である。


ギガントゼウスからは2体目の遠方範囲であり、1回でもノックバックすると以降攻撃力が1.5倍になる。
攻撃力増加と遠方範囲が前提なのか素の能力は良くも悪くも平凡。特に感知射程自体はネコドラゴンと同等というレベルなので、前線が激化してくると同じ遠方範囲持ちのアフロディーテと違って結構殴られたりする。攻撃力増加に繋がるので好都合とも言えるが。


問答無用で高性能なゼウスや全体的に使い易いアフロディーテに比べて強みが感じにくいため、アヌビスと並んでハズレとして扱われることが多い。
が、遠方範囲攻撃と攻撃力増加の能力のおかげで混戦に非常に強く、また遠距離特化のアフロディーテと違って近い位置にいる敵にもある程度対応出来るため、ステージや使い方によってはどのユニットよりも活躍することもある。
ただ、攻撃力増加には常駐キャラなら「デイダラトゲランアキラなど、コラボキャラなら美樹さやかなど、彼より扱いやすい奴らがひしめいているのが難点。



  • 海王神ポセイドン/ポセイドラグーン/Gポセイドラグーン

 ここに来て再び追加されたオリンポス12神の一人。


ゾンビとメタルという統一感のない二属性に対して時間停止の能力を持つ。
メタルに対しては優秀な妨害だが、ゾンビに対しては火力があるせいで味方のゾンビキラーを妨害してしまう欠点を持つ。
…というのは過去の話で、Ver5.9にてしっかりゾンビキラーを取得。対ゾンビとしては最強クラスのアタッカーに変化した。


移動速度も早く、本能で渾身の一撃を習得したため速攻アタッカーとして採用されることもある。
メタルやゾンビ以外の敵が出てくる混合ステージでもその火力のおかげで十分使える。


  • 時空神クロノス/クロノストリガー/Gクロノストリガー

時を支配するギリシャ神話の女神。


属性持ちの敵を遠方攻撃でまとめて停止させる強力なキャラクター。感知射程も長めで3連続100%停止の効果はすさまじく、敵の侵攻力を瞬く間に削ぎ落す。
そして時を司る神の名の通り、敵側の停止能力は無効化させるおまけつき。


クロノスによる停止時間は短めであることと、停止効果は上書きされることにより、停止時間が長いキャラとの併用には向いていない。永久停止を狙う場合は注意しておきたい。
逆に停止以外の妨害との相性は抜群で、クロノスと同じく属性を持たない敵への妨害ができるミタマとの相性はすこぶる良い。
白い敵には停止妨害ができないので全ての敵が対象と勘違いしないよう注意。



  • 冥界神ハデス/デスハーデス/Gデスハーデス

亡者が行きつく冥府を統べるギリシャ神話の冥界の神。一文字名前が違うけどフランクな性格ではない。


特性の補正を除けば全キャラ中1位の体力を持つ短射程の大型壁兼アタッカー。
LV.30の時点で425000、DPSは7011と言う化け物じみたステータス。LV.50になると、なんと体力は675000、DPSは脅威の1万超に…。
更に、こいつ、なんとガメレオンでは手も足も出ない毒激を無効にすることが出来る。
これにより、聖者ポプウ降臨がイングリッス降臨へと一気になりさがってしまう。
そして、ワープ無効。あの謎仮面のウララー相手に殴り合いを仕掛けることが出来てしまう。
おまけに、素のステータスで体力が高いため、実質、古代の呪いも無効化出来てしまう
第三形態では鈍足無効・停止無効を獲得。本能で体力を更に伸ばすことができ、殴り合いキャラとして磨きがかかった。


…どこぞの冥界の神のような犬と違い、こちらは有能な神である。
同じ冥界の神なのにどうしてこうなった。



革命軍隊アイアンウォーズ


にゃんこ達が率いる大型兵器が登場するシリーズ。
進化前はネコ力の簡素なタイプだが、進化後は重厚感たっぷりな巨大兵器になり乗員も大幅に増加する。
能力は変わらないので好きな見た目で使える。
共通してゾンビに対する能力とゾンビの蘇生を無視して倒せる能力を持つ、また進化後にはかならずコックが搭乗している。
第三形態まで進化させるとフルカラーになる。



  • 帝国陸軍カタパルズ/撃滅戦車カタパルズ/超撃滅戦車カタパルズ

かつて大陸全土を支配したとされる巨大帝国の秘密兵器。
進化すると精鋭SCAT部隊が乗り込む超重量級戦車へと変貌する。


ゾンビに打たれ強い能力を持つが、カタパルズ自身は遠方攻撃なので若干相性が悪い。
第三形態では遠方の範囲が広がり使いやすくなった。
高体力&広い攻撃範囲のおかげで通常ステージでもアタッカーとして使えないこともない。
コックの持つ料理は目玉焼き。



  • 古代軍船ガレーズ/無敵艦隊シーガレオン/超無敵艦隊シーガレオン

かつて北の海を荒らしまわった海賊の末裔達。
進化するとエリート海兵UMINEKOを総動員した超巨大戦艦へと変貌する。
機銃や連装砲など様々な武装を搭載しているが、攻撃に使うのは艦首に搭載された大型ドリルのみ。


ゾンビと赤い敵に超ダメージを与える能力を持つ。サンディアに続き、常駐ガチャでは2体目の対赤超ダメージとなった。
第三形態で攻撃頻度が上がり、超ダメージを活かしやすくなった。
コックの持つ料理はカレー。




  • 飛空襲撃ボンバーズ/飛行戦艦ボルボンバー/超飛行艦隊ボルボンバー

誰も成しえなかった大空を手中に収めた先進兵器でもネコ力
進化すると大型の飛行戦艦へと変貌し、落とす爆弾も小型の物から超大型の極秘兵器NE-KO2に変わる。


ゾンビを必ず吹っ飛ばす能力を持つ。リロード時間は長いが、体力・DPS・射程に優れるためキャラが揃っていなければレギュラーとして使える。
その特性上、「アンデッドサイクロン」に対してはアイアンウォーズでは最も有利を取りやすい。
第三形態の体力とKB数増加に伴い、多少の攻撃をいなして吹っ飛ばせるように。
コックの持つ料理はケーキ。



  • 観測兵器ガリレオ/時空基地アルマゲドン/超時空基地アルマゲドン

天体観測装置を兵器に転用したユニット。動力は回し車の如く。
進化すると大友氏の漫画からやってきたような空中要塞と化す。初見で攻撃方法を見抜けるプレイヤーはいないだろう。


性能は独特で属性を持たない敵(白い敵)には攻撃が効かないかわりに、属性持ちの敵には長射程且つ高威力の攻撃をお見舞いする。
ゾンビキラーも所有しているため、ゾンビステージでもぬかりはない。
第三形態では射程と体力の増加と全方位攻撃を取得(全方位については下のグランドンを参照のこと)。ゾンビキラーが刺さりやすくなった。
コックの料理は…フレンチトースト?



  • 温泉天国テルマエ/地底戦隊グランドン/超地底戦隊グランドン

まさかの移動式公衆浴場(テルマエ)。兵器はどうした。温泉を掘り当てたらついでに敵を倒しちゃいました!
進化すると平和を守る正義の組織に転身。手始めに地底を探ってたらマグマ掘り当てる系戦隊。


全方位攻撃と言う新ジャンルの攻撃方法を持つ。なんと自分より後方にも攻撃が届く仕様だ。
このため、地面を潜ってすり抜けたゾンビ敵も巻き込んでしまえる独自の活躍が可能だ。
能力もゾンビにめっぽう強い、ゾンビ停止、蘇生無効とゾンビへの殺意に溢れている。
コックの料理は骨付き肉。


  • 終末兵器ムー/極秘研究機関パンドラ(伝説レア)

第一形態は祭壇兵器、第二形態は極秘研究機関。古代から近未来へと一気に進化する。どちらの形態でも生活感が微妙に漂ってるのがにゃんこらしい。
全方位攻撃持ちでゾンビに打たれ強く極ダメージを与える。もちろんゾンビキラー持ち。
そしてムー最大の特徴は全キャラ中最遅となる移動速度1
敵城になかなか攻め込められないという欠点はあるが、逆に潜行して自城前へ攻め込んできたゾンビを即昇天させられるといった強みとなる。高い対ゾンビ体力も加えてまさに要塞。
ボス登場時の衝撃波からの復帰は遅いので出撃させるタイミングには気をつけよう。


他にも波動打ち消しといった能力も持つ。
他の波動打ち消しキャラは短射程なため波動関係無しに殴られやすいが、ムーは長射程なため多くの波動持ち敵キャラに射程勝ちしている。(一応中射程の波動打ち消し持ちもいるが、いずれもコラボキャラなので入手がムー以上に困難)
そのため速度の高い安価壁+ムー+ムーの射程400を超える長射程キャラといった編成を組むことで、ムー自体は安全圏にいつつ前線未到達の安価壁と長射程キャラを波動から守るといった運用が可能である。
しかしムーは鈍足なため、じわじわ前線が上がっていくステージではこの運用法は通用しない。狂乱もねこや風雲にゃんこ塔30階など自城前で長期戦を強いられる波動ステージで使ってみよう。




絶命美少女ギャルズモンスターズ


短命で世を去った美少女達が世界を越えて復活したというコンセプトのガチャ。
…メタ的に説明すると「にゃんこ」と同じ会社が制作し、リリースから1年持たずに終了したスマホゲーム「ガルズモンズ」から女の子キャラをピックアップしたガチャ。


連続攻撃実装と同時に登場したためメンバー全員が連続攻撃特性を持つ。
登場してしばらくはごく稀に行うコラボ枠として設置されていたガチャなのだが、通常ガチャローテ―ションに組み込まれたためにゃんこガチャとして扱う。
ギャラクシーギャルズに負けず劣らずエッチな格好をした姉ちゃんだらけである



  • 人魚娘ルリィ/宝玉の人魚姫ルリィ/竜宮の人魚姫ルリィ

3匹の魚を突撃させるオタク系人魚娘。
高めの体力と赤敵に対する打たれ強さに加えて赤い敵の攻撃力を必ず下げることができる。だが、まさかの単体攻撃
そのため使いどころは限られるが大型の赤い敵で構成されたステージでは抜群の働きをみせる。


進化前はグルグル眼鏡の女の子。進化するとお化粧で華やかに。
シャツと魚のヒレ(人魚→人間になり足が生えた代わりにヒレは抜け殻のように取れた)を脱ぎ去りスケスケドレスを体に纏っている。
元ネタの人魚姫が人間になった時のように、下半身は穿いてないと思われる。というかどう見てもノーパン
周りにいるネコのイタズラに顔を赤らめながら、乳を揺らして攻撃する。かわいい。


また、攻撃頻度的に永久攻撃力低下が可能な貴重なキャラである。



  • ミイラ娘レイカ/玉座のミイラ姫レイカ/黄金のミイラ姫レイカ

十字架の二弾攻撃を放つミイラ系少女。ゾンビとエイリアンに超ダメージを与える。
複数攻撃は1段目で取りこぼした敵を2段目で確実に仕留めてくれるなど雑魚処理にも適している。逆に1段目でノックバックされて2発目を外したりもする
攻撃力と攻撃間隔のバランスがよく、現状アイアンウォーズより対ゾンビ性能が安定している。


ナイスバディなカラダを包帯で緩く包み込んだだけの姿は非常に刺激的。真っ赤なハイヒールと弾むおっぱいに思わず目を奪われる。
ルリィ同様ノーパン疑惑。姿を見れば一目瞭然。



  • 狐娘ヒメユリ/九尾の狐姫ヒメユリ/豊穣の狐姫ヒメユリ

火のお札で3回攻撃する狐の女の子。進化すると九本の尻尾と耳が生えてくる。
浮いてる敵と天使を遅くすることが出来る。発動率は50%なのだが、3連続攻撃のために実際は9割近い確率で遅くできるためかなり強力。


上2人と違い彼女のノーパン疑惑は薄い。ネット上ではしばしば着物=ノーパンみたいな風潮があるが、実際には着用することが多い。(むしろ体温保持、着物への汚れ防止など様々な点で着けた方が望ましい)



  • 狼娘ディル/虚飾の狼姫ディル/道化の狼姫ディル

華麗なダンスでサーカス道具を3つ飛ばしてくる嘘つき系着ぐるみ少女。
天使とエイリアンをたまに吹っ飛ばすことができる。例によって複数攻撃のため妨害性能はなかなかのもの。
シシル&コマリほどではないが場にいると攻撃し続けるので純粋なアタッカー起用も狙える。


ノーパン疑惑その3。公式イラストでは彼女の腰のベルトの奥には素肌しか確認できない
本家ガルズモンズにおけるディルの最終形態はノーパンのまま着ぐるみを完全に脱ぎ去っている。本家では座り込んだポーズで大事なトコロが隠れているが、直立ポーズの『にゃんこ』では色々とまずいため、着ぐるみを着たままで下半身は隠されている。


ちなみに公式イラストは「ガルズモンズ ナイトメアガールズ」で検索すれば確認できる。



  • ゾンビ娘ヴェルヴェーヌ/死霊の花嫁ヴェルヴェーヌ/満腹の花嫁ヴェルヴェーヌ

地中からの骨で3連続攻撃をおみまいする花嫁。
進化前はもろガイコツ顔のゾンビであるが進化して至福の表情の美少女に大変身。体色は青だし身体もツギハギのままであるが…
15%の確率でクリティカルを放つ。もちろん、×3攻撃なので頼もしいメタルキラーとなる。


お腹と心がぽっかり空いたゾンビの娘。お腹を満たしてくれる相手を探した末、進化後はめでたく結ばれたようだが相変わらずお腹はペコペコ。


  • 冒険家カンナ/大冒険少女カンナ

お宝を落下させて3連続攻撃をするドジっ子冒険家。
ギャルモンの中では例外的に第一形態から顔が見える。まあ人間キャラだしね。
遠方範囲持ちで黒い敵に超ダメージを与えて烈破を発生させる。
黒い敵は突破力が高くKBしやすい敵が多いので烈破との相性があまり良くない。妨害キャラと併用しよう。
烈破の発生位置次第ではあるが、タッちゃんやクロサワ監督に強く出られる。
ヘソ出しスタイルだが他のギャルモンと比べてセクシーさは少ない……ハズ。
第3形態に進化することで烈波特性と超獣特攻を手にした。
そこでその超獣特攻超ダメージ烈波で黒超獣のダックジョーをボコボコにするぞ!と思ったそこのあなた。
黒キャスリィの欄で触れられているが、最近の超獣は黒キャスをメタルためだけに烈波無効を搭載し尽くしているのである。
当然カンナの烈波がなくなれば超獣特攻ありといえど火力は大幅に落ちてしまうので巷では「黒キャス対策の被害者」
などと言われている。



大精霊エレメンタルピクシーズ


宇宙編とともに実装された新シリーズ。ネコ要素は雫や炎にうっすら浮かぶ顔だけ!
全てのキャラがバリア破壊やワープ無効など、強敵『スターエイリアン』に対抗できる力を持つ。また、進化前は中型ユニット、進化後は大型ユニットとして差別化されている。
その色合い、可愛らしい見た目からユーザーにポ〇モンと呼ばれている。緑色が草タイプではなく風タイプ?こまけぇことはいいんだよ!
第三形態はどのキャラクターもステータス微増にとどまっており、専ら第二形態の強化版としての運用が想定される。
未来編・宇宙編攻略途中に一匹でもピクシーズキャラがいると心強いだろう。



  • 火の妖精メララ/火炎の精霊メラバーン/火炎の精霊王メラバーニング

炎を操るオレンジ色の精霊。マスコット然とした見た目。
進化前はエイリアンに超ダメージを与え、厄介なワープ攻撃を無効化できる。
進化後は上記2つに加えエイリアンに打たれ強いとバリア破壊を習得し、エイリアンに対してトップレベルの働きをしてくれる。
少々射程が短いので使いどころは選ぶ必要があるが、エイリアン相手であれば「打たれ強い」特性により殴り合いもできる。
第三形態では基礎ステータスが上昇しただけだったが、本能開放により体力減少で攻撃力上昇特性が実装された。
攻撃力上昇倍率は1.5倍と控えめだが、超ダメージを加味するとそれでもかなりの火力が出る。
弱点として上がるのは特性を封じる古代の呪い無効がないところだろうか。
もし呪われてしまえば普通の中射程アタッカーに成り下がってしまうので注意。


  • 水の妖精ミズリィ/流水の精霊ミズマリン/流水の精霊王ミズマリリン

水を操る青色の精霊。ちょっぴり女の子チックでかわいい。
妨害特化キャラで進化前は50%の確率でエイリアンをふっとばし動きを遅くできるワープ無効持ち。
進化後はふっとばしと移動遅延が100%発生するようになる。もちろんバリア破壊付き。
ちなみにピクシーズ1の攻撃力を持つ火力ゴリラ。
ピクシーズの中では弱めと言われがちだが他の奴らがおかしいだけでこの子も使いようによっては非常に強力な妨害役となってくれる。
攻撃発生の遅いメラバーニングとの相性はかなり悪いが、遠方範囲エイリアン超ダメージのメガロディーテとの相性は最高。
遠方の範囲内に潜られてもミズマリンが引き剥がし、そこをメガロの超ダメージによる高火力で狙撃するというチームプレイを見せてくれる。



  • 風の妖精エアル/嵐の精霊エアフワン/嵐の精霊王エアフワンテ

風を操る緑色の精霊。ほんわか癒し系。
進化前はワープ無効と遠方範囲攻撃を持ち、進化後はそれに加えて、エイリアンへの打たれ強さとバリア破壊を持つ。
近づかれると一方的に攻撃される遠方攻撃と一度距離を空けてくれるワープを無効にしてしまう能力は相性が悪い…
が、進化することで会得するバリア破壊は遠方攻撃とすこぶる相性が良く、敵が前線に到着する前に予めバリアを壊しておける。
が、波動でバリア破壊ができるゴローの登場によりエアルの強みが減ってしまった。
他のピクシーズと違って性能に難があることから、エアフワンをもじって「空気不安」と呼ばれることも。
本能も実装されたが、その目玉は攻撃無効特性である。
攻撃無効とは対象の属性から攻撃を食らった際、確率でダメージを一定時間無効化するというもの。
これで察しのついた方も多いだろうが、当然攻撃無効特性は高体力のほうが良く生きるのでエアフワンの打たれ強い特性とかなり相性がいいのだ。
ただそれでも遠方範囲なので潜られたら攻撃できず、他のアタッカーがいない限りは単純に戦闘時間が長引くだけとなってしまう。


  • 雷の妖精ボルト/天雷の精霊ピカボルト/天雷の精霊王ギガボルト

雷を操る黄色の精霊。雷をイメージしてトゲトゲしている。
エイリアンを停止させる能力を持ち、進化前はネコ漂流のような使い方が出来る。
進化することでエイリアンに打たれ強くなり、停止能力が100%発動するようになる。
攻撃を耐え、動きを止め強力な超ダメ持ちが攻撃!…というようなコンボを狙っていきたい。
ネコ漂流記とは停止時間が近いため併用するのも良いだろう。


  • 石の精霊ゴロー/岩石の精霊イワゴロー/岩石の精霊王ダイゴロー

岩を操る茶色の精霊。悪ガキポジション。
第一形態、第二形態以降ともに射程は短いが、必ず波動を放つ特性により奥の敵に攻撃を当てることができる。
第二形態で追加されるバリアブレイカーは波動にも乗るため、スターエイリアンのバリアを一気に破壊することができる。決まると気持ちいい。
波動無効持ちであるがそもそもの射程が短いので直接攻撃には弱い。
よって他のピクシーズよりも「確定バリアブレーカー」としての側面が強い。


  • 闇の精霊ヤミィ/暗黒の精霊ヤミノワール

闇を操る紫色の精霊。周りで紫の玉がぐるぐるしている。
エイリアンと悪魔に打たれ強く、攻撃力を下げる能力を持つ。ピクシーズ唯一の2属性対応キャラ。
第二形態ではバリアブレイカーを持っているが、シールドブレイカーは持っていないことに注意したい。
打たれ強いと攻撃力低下が噛み合わさると強いが、そもそもの体力がそこまで高くないため高級壁として運用するのは難しい。
ルミナがおかしいだけ。


しかし、そういう話も第二形態まで。
皆が満を持した第三形態では体力が二倍近くに上昇し、射程は捉えおきでなんと波動ストッパーを習得。
これによりコラボ・伝説除くキャラでは最長射程の波動ストッパーとなった。
さらにたったの二枠で打たれ強いを中強化できるにゃんコンボも追加され、評価は超アップした。


  • 幻の精霊ルミナ/夢幻の精霊ルミナリア(伝説レア)

幻を操る白い精霊。通常は目を閉じており攻撃時に目を開く。かわいい。
ピクシーズ共通のバリアブレイカー能力・ワープ無効に加え、エイリアンに超打たれ強く攻撃力を下げる能力も持つ。
優秀な体力と高い移動速度も含めて対エイリアン最高峰の高級壁となる。再生産も速いので前線に溜まりやすいのも有り難い。
エイリアンステージでは間違いなく活躍するが、他属性には超打たれ強い&攻撃力低下の特性が発動せず「体力高めの中射程キャラ」程度なのでエイリアン+他属性混成ステージでは注意。
ピーキー性能揃いの伝説レアの中では役割がはっきりしているためか活躍場所も多い。そしてかわいい。


バスターズ


バスターズはそれぞれの属性に対する能力を持つキャラのみで構成されたシリーズだが、そのバスターズ限定の超激レアも存在する。
能力は打たれ強い+超ダメージ(あるいはそれに準ずるもの)+何かしらの無効能力で統一されている。
このシリーズもコラボガチャや季節限定ガチャ同様超ネコ祭には収録されていない。



  • 猫飯拳パイパイ/猫飯拳パイパイZ

対赤で統一されたレッドバスターズ限定キャラ。ギャルズシリーズに混じっても違和感のない絵のタッチである。
名前は「みゃおはんけん」と読む。名前や姿から察するに元ネタは「ちゅうかなぱいぱい」だと思われる。知っていたプレイヤーはいたのだろうか?


赤い敵への打たれ強さと超ダメージを兼ね備えているので、彼らに対しては打てば主砲守れば要塞。もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな…。
無効能力は攻撃ダウン無効。
福を呼び込むと言われているハンマー型の家宝「紅撃ニャンマー」を軽々と振り回す中華飯店の看板娘。
中華飯店の看板娘だけあってチャイナドレスであり、進化後はズボンを脱いでスラリとした美脚を披露してくれる。
チャイナドレスがはちきれんばかりのおっぱいを揺らして豪快な攻撃を繰り出す。
ちなみに頭に乗っているのは中国版限定キャラの小籠包にゃんこであり、進化前で持っている岡持ちの中にも入っている。



  • 閃雷機兵レイ/閃雷機兵プラズマレイ

対浮きで統一されたエアバスターズ限定キャラ。
無効能力は遅くする無効。
禁じられた技術によって秘密裏に製造された、心を持つ対空特化猫型兵器。
猫型というにも人にだいぶ近い気がするが気にしてはいけない。
進化後はカラーリングが白ベースから黒ベースになる。



超ネコ祭・極ネコ祭


ネコ祭自体は(コラボキャラや季節物を除いた)全ての超激レアが登場するガチャイベントだが、このネコ祭限定で排出される超激レアが存在する。
このイベントは(今の所)超激レア確定が開催されないので入手にはかなりの運かネコカンが必要になってくる。



  • 幼獣ガオ/皇獣ガオウ

進化前はネコに乗っかった獣の子供であり、下のネコが攻撃した時にバランスを崩して落っこちてしまう。
進化後は皇獣に相応しい風格と威厳を備えた獣になり、乗っかられていたネコは逆にガオウに乗る形になる。


進化前の時点で属性を持つ敵全てにめっぽう強い能力を持ち、進化後はこれに加えてクリティカル、波動ダメージ無効まで追加される。
ステータスも全体的に高く、天敵と呼べる相手もこぶへいドリュウの2体ぐらいである。


進化前も進化前でかぐやひめかさじぞうを足して2で割った性能をしておりコスパが非常によろしい。両者の強さを知っているならガオの強さもわかるはず。


一見最強のユニット…と思えるかもしれないが、第三形態実装以降尖りすぎた強さを持つキャラや、問答無用でぶっ壊れ性能のかさじぞうやアフロディーテ、ガメレオン等に劣るという声も多い。
だが、ステージを選ばず活躍できる万能性は間違いがない。



  • 巫女姫ミタマ/白無垢の花嫁ミタマ

ガオに次いで追加された姫。進化前はネコを引きずりながら走り回るおてんばな女の子、進化後は一気に成長してまるで狐の嫁入りのように従者を連れた姿となる。
よく見ると体をくねらしてお尻を強調したポーズ、しかも大きい。着物越しでも分かるくらいの一級品。


遠距離攻撃で、属性を持つ敵に打たれ強く、波動とあらゆる妨害効果を受けない。進化後は更に属性を持つ敵を必ず遅くする攻撃を得る。
ガオが攻撃的であるのに対し、こちらは受け身的な能力とステータスを持つ。属性を持つ敵に対し打たれ強い能力を持つが、白い敵には弱いため使いどころを選ぶキャラクターである。


余談だが白無垢とは花嫁衣裳のような白装束のこと。
無垢は穢れの無いということ、いわゆる処女。



  • 幼傑ダルターニャ/英傑ダルターニャ

3体目の超ネコ祭限定キャラ。長靴を履いた猫+ダルタニアン
進化前は御供ネコをしもべとして扱うやんちゃ坊主である。ネコを踏み台にしてるいるが、ネコもネコで若干邪険にしているのでおあいこ
進化後は一転して仲間のために戦うさわやか剣士に急成長。
剣を二振りしたところに尻尾の銃でフィニッシュを決めるという特徴的な攻撃方法。元ネタの三銃士では銃士名乗りながら剣士だったからか…


遠方攻撃で属性を持つ敵に超ダメージを与えることができる。ガオの立場が危ぶまれたが、彼とは遠方攻撃・防御力の点で差別化されている。


  • 厄災の子キャスリィ/祝祭の聖女キャスリィ

4体目の超ネコ祭限定キャラ。
第1形態では身長の倍以上の杖を持ったみずぼらしい少女の姿。千種もの呪いをかけられており力を制御できていない様子。
第2形態では成長した姿になり、力を完全に制御できるようになった。人々の優しさに触れ、呪いを祈りとして昇華できたらしい。それにしても肌面積が広い。


味方ではこのキャラが初めて所有する特殊能力「烈波」が持ち味のキャラ。確率で属性を持つ敵をふっとばす特性も持つ。烈波にもふっとばしは乗り、2〜3回連続でふっとばすことも可能。
超ネコ祭キャラでは珍しく、第2形態以降でも特性の発動が確定ではないが、仮に確率100%だと烈波と合わせて敵が冗談抜きで全く近寄れなくなってしまうため、バランス調整と見るのが普通か。
烈波のおかげでダメージ効率も良く、アタッカーとしても一級品。しかし彼女の極ネコ祭バージョンが現れたことで、アタッカーとしては少々陰りが見える。



  • 黒獣ガオウ/皇獣ガオウダーク

突如追加された「極ネコ祭」の目玉キャラとなるダークサイドのガオウ。ガオ・ミタマと違い子供形態はなく、進化後は実質的な上位互換(つまり大半の超激レアと同じ仕様。)


唯一無二の属性を持たない敵に3倍ダメージを与えるキャラ。更に波動無効を持ち、進化後は更に属性を持たない敵を1秒間止める能力も得る。



  • 黒無垢のミタマ/黒蝶のミタマダーク

「極ネコ祭」のもう一つの目玉キャラとなるダークサイドのミタマ。
喪服になったミタマで、進化すると洋装に変化する。
ガオウダークと同じく子供形態はなく、進化後は実質的な上位互換(つまり大半の超激レアと同じ仕様。)


ミタマの対白い敵版といった性能であり、唯一無二の属性を持たない敵からの攻撃のダメージを1/4にするキャラ。
遠距離攻撃で、波動とあらゆる妨害効果を受けず、白い敵を必ず遅くする。進化後はさらに必ず白い敵の攻撃力を下げる能力を得る。
持ち前の妨害効果で白い敵の能力をズタズタにできる上に、並のアタッカーに勝るとも劣らない攻撃能力も持ち、攻撃要員としても期待できる万能型。

  • 禍根の魔女キャスリィ/漆黒の魔女キャスリィ

極ネコ祭の最大の目玉と言っても過言ではないダークサイドのキャスリィ。
見た目が他のキャラ同様黒と蒼を基調としたカラーになり、危ない魔女感が溢れ出ている。
性能はというと最高の一言に尽きる。
まず攻撃力は平均的だが、体力が比較的高い。
それだけではなく必ずレベル3(4ヒット)の烈波を放つ能力を持っており、さらに相手の特性を封じる呪い特性も保有する。
この呪い特性がかなり強力で敵版の古代の呪いと同じく特殊能力の一部を封じるというもの。
これを付与すれば妨害特化のキャラもただの置物へと成り下がる。
さらにさらに鈍足・停止を除く各種妨害や烈波・波動を無効化するため現環境の最強キャラであった。
...そう。 今までは。
最近になって「超獣」という敵が実装されたのだが、その超獣たちがとにかく烈波無効が多い。
実際には計測していないが下手したら超獣の半分以上が烈波無効なのではないかというほど無効がいっぱいいる。
これだけならまだ取り巻き処理などでは使えていたので評価は少ししか揺るがなかったが、さらに追い打ちをかける特性が実装された。
烈波反射特性である。
この特性はというと烈波が当たった際、その受けた烈波と同じレベル(ヒット数・持続時間)かつ同じ範囲に出現する烈波を打ち返すというもの。ただし、攻撃力は敵依存となる。
「攻撃力は敵依存なので敵の火力が低ければ被害は抑えられるし、黒キャスリィ自体烈波無効だから大丈夫じゃん」
と思ったそこのあなた。 甘い。
烈波反射特性持ちの敵は現在聖天ゴクラッコと超暴獣イビルージョンだけなのだが、ゴクラッコはふっとばし特性持ちな上初登場ステージでは倍率強化済み、イビルージョンは火力がかなり高いのである。
当然黒キャスリィは烈波無効なので烈波による攻撃は受けないが、壁や他のアタッカーに甚大な被害をもたらすためステージ次第では黒キャスなどの烈波アタッカーは地雷キャラとして扱われるようになってしまった。


余談

実は漫画版では滅多に登場しないが、これは複雑な造形による弊害であるため。実際、劇中において、描くのが面倒(以下略)と言及している。


追記・修正はガチャを引いて超激レアが被ってからお願いします。


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  • ガチャ実装から60回以上にわたって1匹も出なかった思い出 -- 名無しさん (2017-02-08 20:15:30)
  • 伊達政宗の説明が飛んでたりするがとりあえず建て乙 -- 名無しさん (2017-02-08 20:24:33)
  • 長っ! -- 名無しさん (2017-02-08 21:22:27)
  • やっぱりどこを見ても地蔵は最強クラス扱いなのか。……いや、否定はしない。むしろ超お世話になってる -- 名無しさん (2017-02-09 09:13:12)
  • なんで折りたたみが機能しないの…?これじゃあ前田さんのネタが台無しじゃん… -- 名無しさん (2017-02-09 15:41:05)
  • ↑そりゃ対になるendregion入れなきゃそうなるよ -- 名無しさん (2017-02-09 15:48:03)
  • 入れてるのに閉じないんだよなぁ… -- 名無しさん (2017-02-09 15:57:41)
  • ???「ガネーシャはダチョウに強いぞ」 -- 名無しさん (2017-02-13 00:16:07)
  • ↑にゃんこ大戦争攻略wikiのネタじゃないか -- 名無しさん (2017-02-18 21:54:11)
  • ↑5 前田のそれは馬鹿にしすぎだろう  普通に良キャラだと思うけれども -- 名無しさん (2017-02-18 21:56:00)
  • にゃんこ大戦争のブラックマは、ソシャゲ界でかなり初期に実装されたにもかかわらず、今でも忘れた頃に出てきては上級者含むにゃんこ民達を驚かせてるから凄い 倍率が上がったりすると、正攻法では文字通り最大までレベルアップした味方キャラに何もさせず一掃させるから、ここの強い雑魚(ゲーム)のソシャゲの雑魚キャラとは一線を画してると思う ただ紙耐久なので、にゃんこ砲とかかみなり砲で動きを止めて高速キャラで倒すとかの対策はあるけどね -- 名無しさん (2019-04-21 07:15:41)
  • ネコクエ、ヴィグラーなどの追加を誰かお願いします -- 名無しさん (2019-05-06 19:44:44)
  • バスターズや伝説レアなどの一部の追加をお願いします -- 名無しさん (2021-06-02 22:45:57)
  • あれ、黒ダルの記載なしなんだ -- 名無しさん (2021-06-09 12:49:28)
  • 成田の評価が明らかにおかしい気がする…①渾身は全属性対象だから、超ダメージとは競合しないし渾身込みのDPSはそこそこ高い②鈍足はボンバーの停止と被らないから信長と違って併用も十分あり③そもそも小型ゾンビに単体で対応させるキャラじゃない。リベンジとかと併用して足元をカバーして大型ゾンビにダメージと鈍足を稼いでいくのがメインの役割で、小型ゾンビとのタイマン性能で評価するのはおかしい -- 名無しさん (2022-01-23 03:02:58)
  • 黒キャスリィの場所作っておきました -- 田中DDD (2023-06-15 21:37:19)

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