Pokémon Champions

ページ名:Pokémon Champions

登録日:2026/04/21 Tue 11:56:34
更新日:2026/07/15 Tue 08:59:52NEW!
所要時間:約 16 分で読めます



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ポケモンバトルをすべての人へ



Pokémon Championsポケモンチャンピオンズ』とは、2026年に配信を開始した『ポケットモンスター』シリーズのゲーム作品。
4月8日にNintendo Switch版が、同年6月17日にはiOS/Android版が配信された。


企画・制作は株式会社ゲームフリーク及び株式会社ポケモン、開発は株式会社ポケモンワークス*1


【概要】

ポケモンスタジアムシリーズや『ポケモンコロシアム』の系譜にあたるポケモン対戦ツールであり、対戦に特化したソフトとしては『ポケモンバトルレボリューション』以来約20年ぶりとなる。
ポケスタやバトレボ等とは異なり、「本編作品との連携は必須ではなく、本作単体でも完結する」ゲームデザインとなっているのが特徴。
ポケモンバトル特化ソフトとして2026年の世界大会では本作が用いられることも決定しており、今後の展開も期待されている。


『Pokémon Presents 2025.2.27』にてSwitchとスマートフォン両対応のソフトとして発表され、その1stトレーラーでは第6世代初出にして第8世代以降はご無沙汰となっていたメガシンカと第9世代初出の最新システムであるテラスタルがぶつかり合うという、ポケモントレーナーなら誰もが一度は想像したであろう光景が提示された。


基本プレイ無料と聞くとどうしてもソシャゲのガチャのようなものを連想させるが、本作の課金要素はメンバーシップやスターターパックなどのサブスクリプションや買い切り要素のみとなっており、ゲーム内通貨への課金要素は一切ないという形を取っている。
その内容も「限定BGMの追加」「ポケモン保有枠の増加」といった副次的な要素に限定されており、
過去作を持っている人の方が知識・保有ポケモンで有利とはいえ「無課金だと特定のポケモンや持ち物が手に入らない」ような所謂Pay to Winは極力発生しにくいような設計になっている。


ポケモン対戦の要となっている「集める」「育てる」「戦わせる」といった要素は本作だけでほぼ完結するようになっており、特にポケモンの調達や育成などの様々なアクションは対戦をするなどして貯まっていく「VP(ビクトリーポイント)」を消費して行うようになっている。
すなわち、従来作品よりも対戦に参入しやすいように各種システムの改修が行われているのが特徴の一つ。
連携を行わずソフト内でポケモンを揃えてパーティを編成できるシステムは過去作にもあったが、本作では技の変更などによりポケモンを育て直せる点が過去作とは異なる。


Switch版とスマホ版のクロスプレイに対応しており、ニンテンドーアカウントを連携すれば両者間でセーブデータの共有もなされる。
このため、外出中はスマホ版でサクッと対戦をたしなみ、家ではSwitch版でテレビの大画面でじっくり腰を据えてやり込む…といった運用も可能。
いつでもどこでも世界中の人とのポケモン対戦を気軽に楽しむことができる、というのがこれまでになかったスマホ版最大の特徴だろう。


また、『Pokémon HOME』との連携によって、本編作品で捕まえたポケモンを本作へ送ることができる。
なお発売及び配信初日から『HOME』と連携可能なポケモンゲームは実は本作が初だったりする。
基本プレイ無料で本作単体でも十分楽しめるようになっているが、本気で対戦をガチろうとなるとやはり本編作品及びその懸け橋となる『HOME』との連携は最重要となってくる。
もっぱら、『無課金だろうがバトルで勝ち進むことも不可能ではないポテンシャルはあるが、保有枠の少なさ・ポケモンを用意する手間など手狭な環境で戦わなければならない』という意見が多い。


ポケモンのモーションは第9世代である『SV』『Z-A』がベースになっている。
もちろん、第9世代でお休みになってしまったポケモンも、第9世代準拠のモーションに見直しが入っている。
ただしオープンワールドではなくなったこともあり、一部の大技に関しては第8世代までのようなド派手な演出に変更されており、バトルを盛り上げてくれる。
しかし、一部ポケモンの専用技の演出はそのままなど、惜しい部分もちらほら。


なお、本編作品のシリーズが続く限りは半永久的に継続するコンテンツとも明言されており、将来の作品に追加されるであろう新世代のポケモン達も徐々に追加されていく予定らしい。



【ポケモンの入手方法】

本作は自ら対戦に用いるポケモンを捕まえるのではなく、また違う手段によってポケモンを調達することになる。
それがポケモンのスカウト『Pokémon HOME』からの遠征の2つである。


〈ポケモンのスカウト〉

22時間に一度ポケモンの紹介を受けることができ、ゲーム内で使用するポケモンを「スカウト」することができる。これにより、たとえ本編作品を1本も持っていなくとも本作だけである程度はポケモンを調達することができる。
22時間が経過する前でもVPや「ファストクーポン」を消費することにより連続でスカウトすることは可能。


一度の紹介で10匹のポケモンが提示され、その中から1匹を選んでスカウトすることができる。つまりはこのゲームにおけるガチャ要素だが、1回の紹介に必要なVPやファストクーポンはリアルマネーで購入することはできない。
スカウトには2種類あり、

  • 1週間の使用期限付きで無償でスカウトできるがトレーニングは不可能な「トライアルスカウト
  • VPや「レギュラーチケット」を消費する代わりに無期限でポケモンをスカウトでき、トレーニングも自由に行える「レギュラースカウト

がある。トライアルスカウトしたポケモンも改めてVPなどを使用することでレギュラースカウトすることはできる。
また、いずれのポケモンも能力ポイントがあらかじめ振られた状態になっている。運がいいと二つ名持ちや色違いのポケモンに出会えることも…?


本作のボックスの上限はメンバーシップ加入で最大1000匹+α。メンバーシップに加入しているならよほどの事が無い限りは上限は気にしなくていい。
逆にメンバーシップ未加入だと30匹+αと非常に少ないので、積極的にスカウトや遠征を行う場合はポケモンのやりくりが特段に重要になってくる。*2


スカウトで登場するポケモンは現在のランクバトルのレギュレーションに応じたものとなっているが、時折公式大会に出場可能なポケモンがピックアップされたものが追加されることもある。
スカウトの存在により本作単体でもポケモンは一通り揃うようにはなっているが、それでもどうしても目当てのポケモンに出会えるかは運次第であり*3スカウトだと絶対に出現しないポケモンも中にはいるため、確実に目当てのポケモンを手に入れたいなら、下記の『Pokémon HOME』の連携がほぼ必須となる。他にもビビヨンはさじんの模様で固定、ボールは大半がモンスターボール、二つ名付きや色違いは低確率出現なので、連携したほうが細かいこだわりを反映させた好きなポケモンを揃えやすい。


Pokémon HOMEからの遠征〉

本編作品または『Pokémon GO』で捕まえ、『Pokémon HOME』へ預けたポケモンを「遠征」という形で本作へ連れていくことができる。
一度に遠征できるのは30匹までで、これ以上のポケモンを連れていきたいなら小分けして送る必要がある。
遠征できる上限は1000匹。基本的には気にしなくて問題はないが、メンバーシップに加入している場合は要注意。HOMEでも警告が出る。
なお、本作内で手に入れたポケモンは『HOME』へ送ることはできない。


また、『HOME』から本作へ初めて連れていく際に留意すべき点が一つあり、それは「技構成や努力値など、連携時点における本編での育成状態が反映される」点。
例として、AS252、D6振りのようきガブリアスを初めて本作へ連れて行った場合は、攻撃と素早さに32ポイント、特防に1ポイントの能力ポイントが振られた状態でやって来る。そのガブリアスを本作内で体力と攻撃に32ポイント、性格補正をいじっぱりに変更して再び本編作品へ送っても能力はAS252、D6振りのようきのままである。そのガブリアスを再び本作へ遠征させた場合は最後に『HOME』へ戻した時のHA32振り・いじっぱりとなって戻ってくる。
つまり、一度遠征させると本編と『Champions』の育成状態はそれぞれ別々に記録されることになる。


加えて、一度本作へ遠征させたポケモンを本編作品に戻してフォルムチェンジさせた場合、再度遠征するとトレーニング内容がリセットされる。特にロトムを扱う時は留意されたし。逆に本作内で別フォルムへの変更はできない。


なお、例外としてリボンやあかしの状態は本編ゲームでの更新が反映される。一度本作に送ったポケモンを本編ゲームに戻し、新しいリボンやあかしを追加すれば本作で新しい二つ名を使えるようになる。
個々のポケモンに愛着を持って育てていくというコンセプトは初代から一貫する要素なので、本作でもしっかりと引き継がれた形となる。


本作へ送れるポケモンはリリース開始時点だと187種類だったが、その後も様々なポケモンが追加されている。スマホ版リリース時点だとピカチュウを除いて最終進化・未進化ポケモンのみ、かつ準伝説以上は全員未参戦となっている。


2026年6月17日時点での登場ポケモンの内訳は以下の通り。


+ ▼一覧を開く-

※ 特記しない限り、該当ポケモンは全フォルム・姿・リージョンフォームが使用可能。
※ メガシンカも特記しない限り使用可能。
※ 未進化・中間進化には★マークをつける


#table_style(head=#d3d3d3)

ポケモン実装時期備考
第一世代
フシギバナ初期
リザードン初期
カメックス初期
スピアー初期
ピジョット初期
アーボック初期
ピカチュウ初期通常個体のみ使用可能
ライチュウ初期メガシンカはM-B以降
ピクシー初期
キュウコン初期
ラフレシアM-BM-B時点でキレイハナは不在
ウインディ初期
フーディン初期
カイリキー初期
ウツボット初期
ヤドラン初期
ゲンガー初期
ガルーラ初期
スターミー初期
カイロス初期
ケンタロス初期
ギャラドス初期
メタモン初期
シャワーズ初期
サンダース初期
ブースター初期
プテラ初期
カビゴン初期
カイリュー初期
第二世代
メガニウム初期
バクフーン初期
オーダイル初期
アリアドス初期
デンリュウ初期
マリルリ初期
ニョロトノ初期M-B時点でニョロボンは不在
エーフィ初期
ブラッキー初期
ヤドキング初期
フォレトス初期
ハガネール初期
ハリーセンM-B原種のみ
ハッサム初期
ヘラクロス初期
エアームド初期
ヘルガー初期
バンギラス初期
第三世代
ジュカインM-B
バシャーモM-B
ラグラージM-B
ペリッパー初期
サーナイト初期
ヤミラミ初期
クチートM-B
ボスゴドラ初期
チャーレム初期
ライボルト初期
サメハダー初期
バクーダ初期
コータス初期
チルタリス初期
ミロカロス初期
ポワルン初期
ジュペッタ初期
チリーン初期
アブソル初期メガアブソルZは使用不可
オニゴーリ初期
メタグロスM-B
第四世代
ドダイトス初期
ゴウカザル初期
エンペルト初期
ムクホークM-B
レントラー初期
ロズレイド初期
ラムパルド初期
トリデプス初期
ミミロップ初期
ミカルゲ初期
ガブリアス初期メガガブリアスZは使用不可
ルカリオ初期メガルカリオZは使用不可
カバルドン初期
ドクロッグ初期
ユキノオー初期
マニューラ初期
ドサイドン初期
リーフィア初期
グレイシア初期
グライオン初期
マンムー初期
エルレイド初期
ユキメノコ初期
ロトム初期
第五世代
ジャローダ初期
エンブオー初期
ダイケンキ初期
ミルホッグ初期
レパルダス初期
ヤナッキー初期
バオッキー初期
ヒヤッキー初期
ムシャーナM-B
ドリュウズ初期
タブンネ初期
ローブシン初期
ペンドラーM-B
エルフーン初期
ワルビアル初期
ズルズキンM-B
デスカーン初期
ダストダス初期
ゾロアーク初期
ランクルス初期
バイバニラ初期
エモンガ初期
シビルドンM-B
シャンデラ初期
ツンベアー初期
マッギョ初期
ゴルーグ初期
サザンドラ初期
ウルガモス初期
第六世代
ブリガロン初期
マフォクシー初期
ゲッコウガ初期きずなへんげ個体は使用不可
ホルード初期
ファイアロー初期
ビビヨン初期
カエンジシM-B
フラエッテ初期えいえんのはなのみ。使用およびメガシンカは要『Z-A』との連携
フラージェス初期
ゴロンダ初期
トリミアン初期
ニャオニクス初期
ギルガルド初期
フレフワン初期
ペロリーム初期
カラマネロM-B
ガメノデスM-B
ドラミドロM-B
ブロスター初期
エレザード初期
ガチゴラス初期
アマルルガ初期
ニンフィア初期
ルチャブル初期
デデンネ初期
ヌメルゴン初期
クレッフィ初期
オーロット初期
パンプジン初期
クレベース初期
オンバーン初期
第七世代
ジュナイパー初期
ガオガエン初期
アシレーヌ初期
ドデカバシ初期
ケケンカニ初期
ルガルガン初期
ドヒドイデ初期
バンバドロ初期
オニシズクモ初期
エンニュート初期
アマージョ初期
ヤレユータン初期
ナゲツケサル初期
ミミッキュ初期
ジジーロン初期
ジャラランガ初期
第八世代
アーマーガア初期
アップリュー初期
タルップル初期
サダイジャ初期
ポットデス初期
ブリムオン初期
オーロンゲM-B
バリコオル初期M-B時点で原種バリヤードは不在
デスバーン初期
マホイップ初期
タイレーツM-B
モルペコ初期
ドラパルト初期
アヤシシ初期
バサギリ初期
イダイトウ初期
オオニューラ初期
ハリーマンM-B
第九世代
マスカーニャ初期
ラウドボーン初期
ウェーニバル初期
イッカネズミ初期
キョジオーン初期
グレンアルマ初期
ソウブレイズ初期
ハラバリー初期
スコヴィラン初期
クエスパトラ初期
デカヌチャン初期
イルカマン初期
ミミズズ初期
キラフロル初期
ハカドッグM-B
コノヨザルM-B
リキキリン初期
ドドゲザン初期
サーフゴーM-B
ヤバソチャ初期
ブリジュラス初期
カミツオロチ初期

【ポケモンのトレーニング】

本作のポケモン育成は全てVP、または「トレーニングチケット」を消費することで行う。
技構成や特性、性格による能力補正全てをトレーニングで調整・変更ができる。もし育成方針に迷ってしまったらその場でランクバトルのデータの参照が可能なので、一つの指標にして育成するのも手。
従来はタマゴわざマシンとくせいカプセル・パッチ、ミントなどの調達を別途行う必要があり、努力値に至っては1から振り直す膨大な手間が掛かったが、本作は画面一つで全て完結するようになっているので非常にお手軽。


そして本作は個体値の概念が廃止されているのが大きな特徴。
努力値も数値が圧縮されたうえで新たなシステムに置き換わっている。
個体値は全ポケモンが一律で31(V)相当に統一。同時にレベルも50相当のものに固定されている。*4
努力値は新たに「能力ポイント」という要素に置き換わっており、能力ポイント1につき実数値が1変動する。従来の努力値に換算すると「能力ポイント1ポイント≒努力値8ポイント」といったところか。
また、1つの能力に最大で32ポイント、合計で66ポイントの能力ポイントを振り分けることができる。このため、努力値と比較すると従来から1多く振ることができる。
実数値を直接弄れるので、従来の努力値よりも視覚的に分かりやすくなっている点がポイント。


本編内で振った努力値などは(最初だけ)本作に引き継がれるということを頭に入れておけば、トレーニングで消費するVPを節約することができる。特に0から育成しようとなると2330VPを消費することになるため、中々に重要。
ただし『HOME』からの遠征の項でも触れたとおり、一度本作へ送ってしまうと、再び本編へ戻して再育成をしてもその育成内容は本作にて反映されない点には要注意。初めて遠征させる時は一度育成内容を見返しておくといい。


また、他者が公開している「コーディネートチーム」をもとにポケモンを育成したり、パーティを編成することも可能。ただし従来のレンタルチームと異なり実際に使用するには該当するポケモンを所持していることが条件であることに加え、場合によってはトレーニングもやり直しであることには注意。


なお、HOMEから連れてこれるポケモンの関係で気にすることではないが、本作内で進化させることは現状不可。
努力値などはガン無視でもいいので、けいけんアメを使うなどして最終進化までは完了しておく必要がある。


〈VP〉

ランクバトルや公式大会でバトルをしたり、デイリーミッションなどをこなすなどして入手可能なポイント。
1回のバトルで手に入るVPはおよそ300(それ以上手に入ることもある)。
ポケモンのスカウトや育成をする時や、ショップ内でアイテムなどを購入する際は必ずこのVPを消費する。
参考までに、各用途ごとにかかるVPを列挙すると以下の通りとなる。


#table_style(head=#d3d3d3)

項目用途消費VP
スカウトポケモンの紹介1時間あたり100VP
最大2200VP
レギュラースカウト2500VP
トレーニング能力ポイント加算1ポイントあたり5VP
減算は消費しない
技変更1つあたり250VP
能力補正変更500VP
特性変更500VP
ショップ
(一部抜粋)
持ち物400~1000VP
メガストーン2000VP
戦闘BGM5000VP

この他にもショップでは衣装やボールの投げ方などを購入することができる。キャラメイキングばかりにVPを浪費してしまうと本当に必要な時にVP不足に陥ることもあるため、ご利用は計画的に。



【ポケモン対戦】

こうしてポケモンの調達・育成が完了したら本作の本題、そして醍醐味である対戦に取り掛かろう。


バトルルールはお馴染みシングルバトル・ダブルバトルの2つのみで、マルチバトルやトリプルバトル、スカイバトルなどといったルールに関しては今のところは無いが、今後登場する可能性はある。
バトルモードはランクバトル、カジュアルバトル、プライベートバトル、オンライン大会の4つのモードが用意されている。『ポケスタシリーズ』『コロシアムシリーズ』『バトレボ』とは異なり完全1人用モードは今のところ無し。


ランクバトルではそれぞれにおいてモンスターボール級スーパーボール級ハイパーボール級マスターボール級…とランク分けがされる*5。特に最高ランクのチャンピオン級は上位層の更に上澄みたる300位以上にまで到達しないと昇格することができない(具体的にはレートが2000になっても到達できない)ほどの高嶺の花となっている。
なお、公正を期すためなのかマスターボール級Ⅲ~チャンピオン級はシーズン開始から1週間後に解禁される。


ランク分けに関しても従来作から大きく変更されており、各ランクで4段階となっている。
特に今まではランク10の1段階だけだったハイパーボール級は総ゲージ量が大幅に増え、後述の救済要素もない事からとにかく対戦数を要求される事になる。一応、3連勝以上で連勝ボーナスが入り増えるゲージが倍になる。残念ながら、2連勝では通常通りにしかゲージは増えない。ハイパーボール級で沼る原因はだいたいこれ
ただ、さすがに負けすぎてぜんぜん昇格できないと言うのは避けたいのか、スーパーボール級以下で負け続けると対戦相手が専用のCPUに変化する救済要素がある。技も弱く種族値的に不向きな技も多いため、言葉通りプレイヤーに勝たせるための強さになっている*6それでも負けるならそれはもうどうしようもない
なお、剣盾やSVのランクバトルと違い、1シーズンが終了すると前シーズンのランク-2ではなく全員強制的にモンスターボール級Ⅳからの再スタートとなる。その代わり、前シーズンのランクに応じて特定ランクまで勝利時のゲージが増えるブーストボーナスが存在するため、前シーズンでの頑張りはそれなりに反映される。但し、ハイパーボール級あたりで切れてしまうため、結局ハイパーボール級は沼のままである


〈バトルシステムの変更点〉

ポケモンバトルに直接影響する要素も、従来から様々な変更が施されている。
まず、こちらが一目で得られる情報が非常に分かりやすくなった。相手ポケモンのHPにパーセンテージ表記(小数点以下は切り捨て表示)が追加されたり、相性判定のメッセージも4倍弱点が「効果超バツグン」、1/4耐性が「効果かなりいまひとつ」と表示されるようになった。
他にも、技説明も具体的なものになっている。「10まんボルト」を例にして挙げると、

従来:強い電撃を相手に浴びせて攻撃する。まひ状態にすることがある。

このようにかなり抽象的だったのが、

本作:10%の確率で相手をまひ状態にする。

と、追加効果の具体的な内容や発生率が明記されるようになった。
長らく非公式用語であった「優先度」も、晴れて公式用語となった。


バトルシステムは基本的に第9世代(SV)時点のものベースとなっているが、SVから調整されている点もいくつかある。従来はいまいちパッとしなかった技などは上方修正され、逆にSVで猛威を振るった要素は下方修正されている傾向にある。
例えば「ゴールドラッシュ」の命中率や反動の能力低下が下方修正されたり、「かげぬい」の威力が80→90に上乗せされたなど。
このほか、技のPPは全て調整されており、ポイントアップ廃止による措置のためか、殆どの技は従来のデフォルトよりも若干多めとなっている。
#table_style(head=#d3d3d3)

従来本作
58
1012
1516
20~20

ただし「まもる」(10→8)や「つじぎり」(15→20)など、この法則に当てはまらない技も一定数ある。
ポケモンの習得技も変更されている。「たいあたり」や「なきごえ」のようないわゆる序盤技や「ゆびをふる」など実用性が限定的な技は軒並み削除されている。その割に「はたく」は残っている


+ ▼その他より詳しいバトルシステムの変更点-
  • 選出画面でタイプが表記
  • ランクバトルでレート表示が復活
    • SV等でも『HOME』を使えばレートを確認できたが、本作ではソフト単体で完結している。
  • 特性や技の効果について倍率や確率が表記
    • ランク補正も倍率が表記
  • 技の説明に接触/非接触や優先度やパンチ属性、切断属性などが明記
  • スキン系特性や「ウェザーボール」のタイプ変化が技選択時にも反映
  • 持ち物が効果毎にフォルダ分けされた
  • TOD(Time Over Death)による判定勝ちの廃止
    • 時間切れになった場合は残りポケモン数や合計HPに関わらず両者引き分けになった。*7
  • まひの行動不能確率が12.5%に半減
  • ねむりの最大ターンが2ターンに減少
  • こおりの回復確率が25%に上昇、最長ターンが3ターンに設定

〈持ち物〉

2026年4月のリリース時点ではプレシーズンということなのか、持ち物のラインナップが凄まじいデフレを引き起こしており、イバンのみやじゃくてんほけんといった応用的なアイテムが無いのはおろか、こだわり系アイテムはスカーフのみ、おまけにいのちのたまもゴツゴツメットもとつげきチョッキしんかのきせき*8も無かった。なお現在内定済みのポケモンの専用道具に関しては、接待枠であるピカチュウの「でんきだま」はあるがメタモンの「メタルパウダー」「スピードパウダー」は無い。
極端な話「こだわりハチマキをスカーフに差し替え、チイラのみ・リュガのみ・ヤタピのみ・ズアのみ・カムラのみの削除、きあいのタスキや半減実、メガストーンを追加した以外はほぼ第3世代当時のバリエーションにまで落ち込んでいる」と言えるデフレっぷりである。それ故に持ち物の候補が少なく切り詰められ、比較的型を絞りやすくなったという点で初心者への障壁を削ったのはある意味利点と言えるか。不意の「せんせいのツメ」や「ひかりのこな」持ちに意表を突かれる事も増えたが


但しスマホ版配信と同時にレギュレーションが切り替わった際にはいのちのたまやひかりのねんどといったアイテムが追加されており、これからも従来は無かった持ち物が追々実装されると思われる。特にゴツメは実装されていないのにショップのアイコンには何故か表示されており、今後実装される可能性はかなり高い。
また上記のメタモン専用のパウダー類×2のほか、ノーマル以外のジュエル類や「はかいのいでんし」などの本編では既に廃止された持ち物の復活も気になるところ。


+ 現在使用可能な持ち物-

備考欄に何も記載がない場合ショップで購入可能。
#table_style(head=#d3d3d3)

名前実装時期備考
ひかりのこなシーズンM-1最初から所持
しろいハーブシーズンM-1最初から所持
せんせいのつめシーズンM-1最初から所持
メンタルハーブシーズンM-1
おうじゃのしるしシーズンM-1最初から所持
きあいのハチマキシーズンM-1最初から所持
ピントレンズシーズンM-1
たべのこしシーズンM-1
かいがらのすずシーズンM-1
たつじんのおびシーズンM-1
きあいのタスキシーズンM-1初期から所持
こだわりスカーフシーズンM-1初期から所持
各種きのみシーズンM-1オレン〜オボンまでの回復実とオッカ〜ホズ・ロゼルまでの半減実
各種タイプ強化シーズンM-1
でんきだまシーズンM-1
各種メガストーン基本的にM-1一部M-2スピア、ギャラドス、ヘラクロス、ボスゴドラ、ユキノオ、ガブリアス、ハガネールナイトはチュートリアル、フラエッテナイトはZ-Aとの連携必須
こうかくレンズシーズンM-2
フォーカスレンズシーズンM-2
ちからのハチマキシーズンM-2
ものしりメガネシーズンM-2
いのちのたまシーズンM-2
メトロノームシーズンM-2
くろいてっきゅうシーズンM-2
きれいなぬけがらシーズンM-2
おおきなねっこシーズンM-2
ひかりのねんどシーズンM-2
各種天候延長岩シーズンM-2

〈戦闘BGM〉

戦闘BGMは本作オリジナルのもののみならず、歴代本編作品の戦闘BGMに切り替えることが可能。現時点ではトレーナー戦BGMのみだが、思い入れのある作品のBGMに切り替えて対戦をたしなむのも一興だろう。
戦闘BGMの一部はショップから購入するほか、スターターパック購入(『LPLE』)、メンバーシップ加入(『Z-A』)により追加される。
また、対戦時のBGM選択がマッチング待機中ではなく、マッチング開始前に選べるようになっている。選びたいBGMに辿り着く前にマッチングするという事態は起こらなくなった。


〈特殊バトルシステム〉

第6世代からお馴染みとなったポケモンの強化要素だが、本作もきちんと完備している。
メガリングやダイマックスバンドといったアイテムは登場しないが、代わりに「ゼンブイリング」なるものを使用する形となっている。「全部入り」を掛けたネーミングだが、リリース当初に使用できるのはメガシンカのみ。
しかしながらメガシンカ以外にもZワザダイマックステラスタルも将来的に使用可能になることが示唆されており、従来は実現し得なかったこれら4つの強化要素が同時にかち合う展開が繰り広げられるかも…?
とは言ってもこれら全てを同時にケアして対戦するなどまず不可能なので、実際にはシーズン毎に使える要素が持ち回る、位が現実的だと思われる。


[[メガシンカ>メガシンカ]]

特定のポケモンに対応したメガストーンを持たせることで戦闘中にメガシンカさせられる。

  • メガシンカはバトルで一度だけできる。二回目以降はメガストーンを持たせていてもメガシンカできない。
  • メガシンカすると合計種族値が一体を除き100上昇し、種族値配分も変化。ただしHPは不変。
    • 素早さの変化はメガシンカしたターンから即時反映される。
  • タイプ/特性が変化するポケモンもいる。
    • 特性が変化しない場合でも、すなおこしやへんげんじさいといった一度きりの特性はもう一度発動する。
  • メガシンカの効果はメガポケモンがひんしになるまで永続。
  • ポケモンによってはX/Y/Zといった複数のメガシンカ先を持つポケモンが存在する*9。この場合持たせるメガストーンによって任意にメガシンカできる。
    • 対戦相手は実際にメガシンカするか、おみとおしなどがない限りどのメガシンカか分からない。
  • メガストーンははたきおとすトリック、ぶきようといったアイテムを手放す/無効化する効果を受けない。「ポルターガイスト」は発動する。


【実績・称号】

本作は各種ソーシャルゲームのようなデイリーミッションやウィークリーミッションがあることに加えて、プレイを進めると様々な実績報酬が得られる。
バトルでの勝利が必要なものも多いが「ショップで買い物を進める」「特定タイプの技を多く使う」といったものもあるので、好きな称号を求めて勝ち負けを気にしない遊び方もできるだろう。


また、実績の中にはバトル開始時に表示される「称号」がもらえるものもある。
先に挙げた買い物や技の使用でも得られる称号がある他、もちろん勝利を重ねることで得られる称号もあるので、特定ポケモンへの愛と実力を示すべくぜひパーティーを練ってみよう。
実績で得られる称号の中には「スピアーはかせ」「こおりジムリーダー」のような特定のポケモンやタイプのやりこみを示すものに加えて「ギャンブラー」「せんせい」「たつじん」といった過去作の一般トレーナーの肩書もあるので、ポケモンシリーズを続けてきた人にとっては懐かしくまたある種のネタとして楽しめるだろう。



【登場人物】

  • 主人公

ポケモン勝負が大好きな少年もしくは少女。
髪型やメイクのみならず、豊富な服装、ボール投げの種類、戦闘前と勝利時のポーズを自由にカスタマイズできる。
お洒落してオリジナリティを出そう。
コーディからジムのオーナーを譲り受け、チャンピオン級を目指してランクバトルに挑んでいく。
一度名前を決めた後でもメニューから変更ができる。
PVやスクリーンショットでは「ウィル(男)」「ベッキー(女)」という名前が使われている。


  • ロッティ

主人公が装着しているインコム型のロトム。
ロトム図鑑並によく喋る。
本作では技選択等にタイプ相性が表示されているが、これはロッティが教えてくれていると言う設定。


  • トトラ

主人公が譲り受けたジムの受付の女性。コーディを『じぃじ』と呼んでいることから彼の孫娘、もしくはそれと同等の関係にあると思われる。
メインメニューでは常駐しているので恐らく一番印象に残るキャラクター。
バトルを終わってメインメニューに戻ると、褒めたり励ましてくれる。
バトルアリーナのオーナーであるキャラウェイに憧れている。
マラカッチを所持してるが捕まえたばかりで余り懐いていない模様。またホーム画面を始めとしてクレッフィが近くに映る。


  • ルッコラ

本作のレンタルポケモン管理を担当するスカウト牧場のポケモンブリーダー。
スカウト牧場のポケモンたちはルッコラが育てている。
『HOME』との遠征管理も同じ画面。
何気にオオニューラ等絶滅したと思われていたヒスイ種を繁殖、育成している辺りブリーダーとしては非常に優秀。
ただ、妙な育て方をされているポケモンも少なくなかったり。ポケモンブリーダーも千差万別と言う事だろうか……


  • コーディ

主人公のジムの元オーナー。
主人公にジムを譲り渡した後は主人公のポケモンのトレーニングを担当している。
トレーニングエリアの背景には懐かしのスパトレにあったサンドバッグも飾られている。設定的にはあれらを使ってポケモンのトレーニングをしているのだろうか?
トレーニングエリアの会話で、ミアレガレットを地元の銘菓として薦めてくることがあり、どうもカロス地方出身らしい。


  • キャラウェイ

本作の舞台バトルアリーナのオーナー。
ポケモンバトルの腕前は非常に高く、それでいて将来有望な新人トレーナーを探すことに力を入れている。
本作ではスーパーボール級などランクが上がるたびにジムに訪れて助言とポケモンボックス拡張を行なってくれる。
手持ちポケモンはブリムオンとジャローダ。


  • ナカジマナ

バトルアリーナが建設された場所、フロンティアシティの現市長。
プロレスラーのようなマスクが特徴的。現実の議員でもないわけではないとは言え、市のトップが覆面はいいのだろうか……
キャラウェイの父親でもある。
バトルアリーナを通してポケモン勝負の更なる普及とエンタメ化を目指している。
手持ちポケモンはガオガエンとジャラランガ。
メインメニューからトレーニングのメニューに移行した時に稀にガオガエンと共にランニングマシンを使って自身の肉体も鍛えている姿が見ることが出来る。



【課金要素】

本作は基本プレイ無料で配信されており、スマホ版の存在もあってか本家ゲームの様に対戦するためにはNintendo Switch Onlineを購入する必要は…ない
上述の通りポケモン収集や育成もこのゲーム内で賄えるため、無課金でも十二分に遊べる設計になっている。


代わりにゲームプレイをより便利にするための追加課金要素が存在する。
主にポケモンバトルに関する育成や構築といった部分は便利になるが、あくまでも利便性が向上するだけに留まる
ポケモンのステータスの上限を超えて強化したり、課金しないと手に入らないポケモン/アイテムがあったり通常では覚えられない技を覚えさせたり…など、
ソシャゲと異なりバトルそのものに影響する要素はない。後述の衣装やBGMが精々である。
先述の通りにPay to Winにはしたくないという公式の意志として競技性を保っている。


なお、本作の課金要素ではないが、上述の通り特定のポケモンを呼び出したい場合は『HOME』が半ば必須であり、そちらで課金が必要になってくる。


《メンバーシップ》

対戦をより便利に深く楽しむための課金要素。
月額700円、年額7,000円。


  • ポケモンボックスの枠が1000匹分拡張
  • バトルチーム数が6枠に増加
  • メンバーシップ専用ミッションの解放
  • 戦闘曲の追加

という恩恵が受けられる。


公式大会参加時に必須かどうかはまだ発表されていないが、公開後2度開催されたオンライン大会では不要となっている。


《バトルパス》

ランクバトルなどで獲得できるシーズンバトルスコア(SBS)を貯めることで報酬を受け取れるシステム。
1シーズン毎に報酬は変化し、シーズンが変わると獲得したSBSはリセットされる。
通常のバトルパスとは別に有料のプレミアムバトルパス限定の報酬も存在する。
ただしメガストーンなどの対戦に重要なアイテムはプレミアムバトルパス以外にVPと交換することでも入手できる。
なので限定なのはアイコンや衣装といったポケモンバトルの勝敗に関係ない部分のみ。
1シーズンあたり1,400円。


《スターターパック》

ポケモンチャンピオンズを駆け出すときにオススメのセット。

  • ポケモンボックス50枠拡張
  • トレーニングチケット50枚、レギュラーチケット30枚
  • 戦闘曲「戦い(VSトレーナー)『LPLE』」の追加

これらの特典がセットになっている。
価格は980円で買い切り。


特にボックス拡張はデフォルトの30枠+αのままだとかなりカツカツになるので、「チャンピオン級までやり込むつもりはないが、マスター級まで頑張ってみる」という人なら購入を検討する余地はある。



【余談】

本作の舞台である「フロンティアシティ」だが、どの地方に存在するのかは不明。推測される要素としてエンタメの街、スカウト出来るビビヨンの模様がアメリカ西部限定の荒野の模様、ルッコラの服装、フロンティアが開拓者精神という意味のフロンティアスピリットという要素から、ラスベガスがモチーフの地域の可能性がある。
またバトルフロンティアとの関連性も不明。もしかしたら第9/10世代仕様のバトルフロンティアが復活するのかもしれないが……
だが、ところどころに『BW』のBGMのアレンジが用いられており、イッシュ地方にある*10という可能性も考えられる。
ちなみにコロシアムシリーズのオーレ地方は同じアメリカのアリゾナ州がモデル。ラスベガス(ネバダ州)とは距離関係も近い。


従来の対戦用ソフトと異なり、チュートリアル以外のCPU戦が皆無。
リリース当初はそのチュートリアルバトルにおいて、エルレイドが登場してしまうという不具合が存在した。
現在はアップデートで修正済み。



本作からポケモンバトルを始めたいという人は、是非以下の項目を参考にしてほしい。




未来のチャンピオンを目指して追記・修正をお願いします。



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  • 作成乙。本編シリーズで図鑑梅のためだけに適当に捕まえたようなポケモンでも即戦力にできるのがマジでありがたい -- 名無しさん (2026-04-21 12:14:52)
  • メガシンカ、Z技、ダイマックス、テラスタルとレギュレーション次第で過去作全ての特殊ルールが楽しめる、ポケモンバトルとしては完成形と言っても過言ではない期待作。オンラインサービスという継続した提供が出来る時代だからこその賜物だなって。厳選や育成が出来なくなった事に物足りなさを感じる人もいるだろうけども -- 名無しさん (2026-04-21 13:12:45)
  • 多分ゲーフリの思惑として今までのバトルシステムのコードを作り直したいんだろうなと感じた。いろいろ不具合とか起きてるけど現状の継ぎ足しコードをきれいにするためのある意味βテストみたいな感じ -- 名無しさん (2026-04-21 13:13:54)
  • ZAのことも考えると、今後のポケモンは従来の形式のバトルはこっちに任せて風波などこれから出る本編シリーズはまた違ったバトルシステムにしてくるのだろうかとも思ったり -- 名無しさん (2026-04-21 14:08:11)
  • ジムリーダーの城や歴代の世界大会で活躍したトレーナー達とバトルするソロプレイを導入してほしい。 -- 名無しさん (2026-04-21 14:27:00)
  • ↑部隊がフロンティアシティだし第9世代仕様でバトルフロンティア、特にファクトリーやりたい -- 名無しさん (2026-04-21 15:26:42)
  • まあアレよね、対戦廃人はこっちにつまみ出して本編は対戦向け調整なんかに時間かけません、かけたくないからですみたいな空気感はちょっとあるよね -- 名無しさん (2026-04-21 16:46:10)
  • ↑3実際FEHのクイズマップとかみたいな、あるポケモンや編成・型の使い方や対処を学べる系などのようなソロプレイは欲しいところある -- 名無しさん (2026-04-21 17:33:05)
  • バトルファクトリーモードあったらいいよね、ポケモンの種類はスカウトのシステム流用できそうだし、ソロ用でも相手の同様ルールの特殊イベントでもいつか来たら嬉しい -- 名無しさん (2026-04-21 17:57:36)
  • 逆に、廃人にならなきゃできなかったようなことが気軽にできるようになったから対戦のルールはわかる初心者も割と入っているらしいね -- 名無しさん (2026-04-21 18:01:46)
  • ポワルンが久々に出てるんだよなこれ。採用率はお察しだが、今まで出番すら少なかったポケモンも数多く出てくるのだろうか -- 名無しさん (2026-04-21 18:39:00)
  • ネタで「対戦勢幽閉」とか言われてるし↑5みたいな側面が漂ってるのも否定しきれないけど、コンセプト通り初心者も参入してきてるし対戦絡みのシステムで本編の負担が分散されるからお互いにWin-Winだな -- 名無しさん (2026-04-21 18:53:23)
  • 実際これ出てなかったら生涯ガチ対戦までは手を出さなかったと思うし、マジ感謝 -- 名無しさん (2026-04-21 19:05:03)
  • ランクマで戦えるような育成って剣盾SVで相当緩和されたけどそれでもポケモンを普通程度に遊ぶ人が「気楽」にやれるほどではなかったからね…そういう層に対戦を教えるコンテンツでもあるし、実際チュートリアルやわざ特性の説明もかなり丁寧に作ってると思う。 -- 名無しさん (2026-04-21 19:08:52)
  • 対戦に興味はあるけど厳選や育成の手間が…ってのが心の障壁にある人は多い印象あったから、実際取り払ったこのゲームは期待大だわ -- 名無しさん (2026-04-21 20:05:38)
  • 健やかに育ってほしいタイトルがまた増えた。ただ、いくつかの技がオミットされてるあたり、大喜利対戦用として本編ソフトの需要はまだまだありそうだな -- 名無しさん (2026-04-21 20:15:05)
  • 実装はまだだけど初報のメガシンカVSテラスタルはテンション上がったなぁ、アニポケを彷彿とさせる夢の対決だ -- 名無しさん (2026-04-21 21:55:37)
  • 家帰ってテレビを見て付けて1分で対戦できるんだから対戦の敷居が下がる下がる -- 名無しさん (2026-04-21 23:00:10)
  • ↑なんならスマホ版が配信されれば家帰らず...というか任天堂のゲーム機すら持ち歩かなくとも外かつテザリングとかなしでポケモンバトルできるのえぐすぎる -- 名無しさん (2026-04-21 23:23:36)
  • スカウトに関してはヒスイやアローラ、御三家のポケモンも引ける可能性あるのは大きい -- 名無しさん (2026-04-22 06:59:33)
  • ポケスタ等の本編以外のBGMやポーズ・衣装をもっと増やしてほしい。 -- 名無しさん (2026-04-22 14:26:10)
  • マスターデュエルのポケモン版みたいな感じ? -- 名無しさん (2026-04-22 19:29:42)
  • やはり持ち物リストラは大きいな、チョッキやゴツメが欲しくなる -- 名無しさん (2026-04-23 00:47:09)
  • Pay to Winが本編連動以外で極力発生しにくい←本編持ってるか否かによる格差が初っ端からAZエッテで起こってしまっているという -- 名無しさん (2026-04-23 08:45:43)
  • そりゃAZエッテは本編連動なんだから例外でしょ -- 名無しさん (2026-04-23 10:02:48)
  • この先Z技やダイマックス、テラスタルも追加されると思うとワクワクすると同時にパルデアのヤベー奴らもいずれやってくるのかと思うと少しげんなりしてしまう自分がいる。流石に無調整のまま送り出されることはないだろうけど、どうなるのか気になるね -- 名無しさん (2026-04-23 13:36:08)
  • ↑5本編とは違って色々なルールが混ざることになるだろうから違うっちゃ違うけど気楽に対戦ができるって意味じゃ似てるか -- 名無しさん (2026-04-23 13:58:29)
  • AZフラエッテの解禁は早かった気がしないでもないが、ポケスタ金銀のチャレンジカップが好きだった自分としては実質的なレンタルポケモンで工夫して戦うこの序盤環境は割と楽しんでる。 -- 名無しさん (2026-04-23 14:54:27)
  • 取り敢えず使用率の低いポケモンが新たな特性や技を習得する等のアッパー調整はどんどんやって欲しい。夏からはスマホゲーとしてもやっていくんだし尚のこと。 -- 名無しさん (2026-04-23 20:32:41)
  • 初代からリメイク含め各地方1回チャンピオンやってポケモン資産潤沢にあるトレーナーの視点だけど、一度でもどれかの作品をクリアしてポケモン資産多少持ってる人でチャンピオンズでガチ対戦を始めてみたいって人はスターターセットは買っておいた方が後々楽、現地調達のスカウト含め初期30枠は資産持ち込むと早々に埋まる。メンシは本編でガチ対戦常連なら初期80(30+セット50)でも足りない(ここ見る前に開けてると思うけど)。本編抜きで始める人は特に課金する必要は今のところないがしいて言えばプレパス程度か(ガチャ抜きで確実に欲しい人向け)。 -- 名無しさん (2026-04-23 21:08:46)
  • 今では絆変化ゲッコウガを遠征させる事は出来ないけど、いつしかサトシゲッコウガ復活と共に解禁されたら嬉しい -- 名無しさん (2026-04-23 22:49:26)
  • 課金要素少なすぎて逆に「これでちゃんと儲け出んの?」って不安になる。「利益出ないからサービス終了」みたいな事になってほしくないなぁ -- 名無しさん (2026-04-24 13:43:07)
  • ボックスとバトルメンバーの枠をポケモンGOと同じように買い切りで増やせるようにしてほしい。 -- 名無しさん (2026-04-24 16:27:11)
  • 課金要素の話ならプレミアムバトルパスは正直内容しょぼいよな、と思う -- 名無しさん (2026-04-24 18:44:59)
  • バトルパスの内容、魅力的なのがZA主人公の衣装くらいで後半はVPだけと手抜き感あってアレに金落とす気には正直なれん -- 名無しさん (2026-04-26 23:22:29)
  • 戦績に直結しないならバトルパスはトレーナー関連の要素盛りだくさんでもいい感じはするね。モーション衣装アクセ名刺フレーム装飾的なとか -- 名無しさん (2026-04-27 11:54:00)
  • スマホ版が配信されたら、GOで捕まえてHOMEに送りチャンピオンズに遠征しバトルの流れが楽しみすぎる。現実で捕まえたポケモンでバトルできるとかまさに“ポケモントレーナー”っぽい。 -- 名無しさん (2026-04-27 12:28:09)
  • 「Pay to Winには決してしない」、「公平性は絶対的に担保」を宣言したゲームがシーズン1から過去作連動でしか手に入らないアイテムとポケモン解禁してるのは笑う -- 名無しさん (2026-04-30 12:58:10)
  • ↑一般的なソシャゲにおけるPay to Winの意味理解してから発言しような? -- 名無しさん (2026-04-30 13:20:34)
  • 普通に公平性も担保されてるんだよなぁ。現状switchがないとプレイできないゲームでswitchのソフト進めれば確定で手に入るポケモンだし。現状販売されてなくて入手手段が限られてる「サトシゲッコウガ」が最強とかではないんだし。 -- 名無しさん (2026-04-30 13:57:36)
  • 本編がないとちゃんと楽しめないポケスタやバトレボと比べれば天国にいるようなもんである -- 名無しさん (2026-04-30 15:15:04)
  • むしろSVDLC組やヒスイ勢が普通にガチャで入手できるのが意外まである -- 名無しさん (2026-05-23 10:14:02)
  • 今回のレギュ変更で持ち物追加されるといいんだけどなあ。デフレ環境飽きちゃった -- 名無しさん (2026-06-05 11:41:13)
  • ポケスタ〜バトレボのBGMも追加されたら面白いのに -- 名無しさん (2026-06-05 12:13:20)
  • パルデア勢ナーフされなかったらメガシンカポケモンお通夜になっちゃうから、古代活性と災い系特性の倍率だけでも弱体化してくれねえかなあ -- 名無しさん (2026-06-05 16:03:05)
  • アイテムもだけど何よりポケモンの解禁を増やして欲しい。準伝は暫く先でもいいけど一般ポケモンは早めに全解禁してくれ~ -- 名無しさん (2026-06-06 02:12:35)
  • 取り敢えず、ハイパー帯の人がなかなか昇格出来ないという問題は改善して欲しい -- 名無しさん (2026-06-16 10:47:59)
  • ↑それって何かシステム的な問題なの?単に実力相応のレート帯でくすぶってるというだけではなく? -- 名無しさん (2026-06-17 11:01:34)
  • 実際おっしゃる通りでハイパーとマスターではプレイヤーの質が雲泥の差だから、下手に昇格しやすくしても格上と対戦する事になるだけだからな。システム的に問題があるとしたら、むしろスーパー以下の昇格がBot戦もあって簡単で不相応なプレイヤーもハイパーにブチ込まれて格上にボコられるみたいな状況になっている事の方だな -- 名無しさん (2026-06-17 12:28:57)
  • 前期マスボはシーズン変わってもマスボスタートで良いよなあ。シーズン切り替え時に前期の格上にボコられてハイパーで停滞、初心者ボコって昇格、みたいなのを繰り返すのはダルイ -- 名無しさん (2026-06-18 15:01:18)
  • 気軽に対戦できるようになったとはいえ、ガチのポケモン対戦は決して気軽なものではないからな…… -- 名無しさん (2026-07-05 17:26:50)
  • いずれ来るであろうダイマックスとテラスタルは…どうなるのだろう?メガシンカやZワザよろしく専用のアイテムを持たせるとかになるのだろうか? -- 名無しさん (2026-07-12 12:45:18)

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*1 株式会社ポケモンと株式会社イルカが共同で設立した開発チーム。そのためか同じくイルカが開発を担当した『BDSP』の効果音が用いられていたりする。
*2 デイリーチャレンジ・ウィークリーチャレンジの中には規定数ポケモンをスカウトする(トライアル・レギュラー問わない、デイリーが1匹・ウィークリーが計5匹)ミッションがあるので、ミッションをこなす為には最低1匹分空きを作る必要がある。
*3 「○○タイプ紹介チケット」を使うことで紹介されるポケモンのタイプを絞ることはできる。
*4 このため、「ちきゅうなげ」などのダメージがレベル依存となっている技は50ダメージ固定となっている。
*5 一応ビギナー級もあるが最初のイベント専用
*6 ウィークリーチャレンジの中には「ランクバトルで一匹も倒されず3回勝利する」という物がある為、ミッションをクリアする為にはBot戦が半ば必須となる。ただし、前述した通りハイパー(とマスター)にはBot戦が存在していない為、一転して最難関のミッションと化する。
*7 カジュアルバトル、ランクバトルのみ。プライベートバトル及びインターネット大会のような「勝敗を明確につける必要がある環境」においては「SV」と同じ時間切れの勝敗判定が存在している
*8 仮にあったとしても、現時点では効果対象が相性最悪のピカチュウしかいない
*9 配信開始時点ではZのメガシンカは未登場。
*10 ただしこちらはアメリカ東部のニューヨークがモチーフであり、ラスベガスとは正反対の方向にある

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