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更新日:2026/07/15 Wed 15:06:19NEW!
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♀のみ おかん おやこあい お母さん きもったま せいしんりょく ふいうち アロエ イリマ カンガルー ガルーラ サカキ サファリゾーン シバ センリ ノーマル ポケットモンスター ポケモン ポケモン解説項目 メガシンカ メガシンカ没収被害者の会 ロダン 両刀 二刀流 初代 小林幸子 技のデパート 有袋類 母親 無進化ポケモン 第一世代 第一世代(ポケモン) 編集権限メンバー限定記事 親子 親子愛 赤緑 オヤコアイ←まさかの特性化 ミカルゲの天敵 モンスターペアレンツ(見たまんま)
お腹の袋で子供を育てる。子供を守るためにならどんな相手にも立ち向かっていく。
出典:ポケットモンスター サン&ムーン、130話『マオとスイレン!友情のゼンリョクバトル!!』、
16年11月17日~19年11月3日まで放送。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
●目次
■データ
全国図鑑No.115
分類:おやこポケモン
英語名:Kangaskhan
高さ:2.2m
重さ:80.0kg
タマゴグループ:怪獣
性別比率:♂0♀100
タイプ:ノーマル
特性:はやおき(眠り眠り状態から通常の半分のターンで回復する)
/きもったま(ゴーストタイプにノーマル・格闘タイプの技が当たるようになる。いかくを受けない)
隠れ特性:せいしんりょく(怯まない。いかくを受けない)
HP:105
攻撃:95
防御:80
特攻:40
特防:80(初代のみ40)
素早さ:90
合計:490
■メガガルーラ
メガシンカのエネルギーで子どもが急成長。親子で息のあった連携プレーを見せるぞ。
出典:ポケットモンスター サン&ムーン、130話『マオとスイレン!友情のゼンリョクバトル!!』、
16年11月17日~19年11月3日まで放送。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
メガシンカ後の種族値
HP:105
攻撃:125
防御:100
特攻:60
特防:100
素早さ:100
合計:590
努力値:HP+2
■概要
お腹にカンガルー等の有袋類のような袋を持ち、そこに子供を入れて育児をする怪獣のような姿をしたポケモン。
主に発達した腕を使ったパンチによる攻撃を得意とし、大事な子供を守る為ならどんな相手でも勇敢に立ち向かう。
また睡眠の際は子供を潰さないように横にならず座るような体勢で眠りにつく。
お腹の子供は約3年で一人立ちするらしい。
周りが安全だと判断した時には子供をお腹から出して遊ばせる事もあるが、
この時に子供に手を出すと手がつけられないくらいに怒り狂うので決して子供を捕まえようと思ってはいけない。
因みに♀しかいないのだが、初代の図鑑説明では態々「メスは~」と表記している事から当時は♀だけという設定は無かったと思われる。
またゲームでは何故か卵から産まれた直後からお腹に子供がいる、というかそもそも子供の姿で産まれてこない。
ガラガラ同様卵で設定に矛盾が生じているポケモンである。
XYでメガシンカが登場したが、その姿はなんと大きくなった子供が袋から出てきただけ。そして新特性の名前は「おやこあい」。
その素晴らしいネタっぷりで大いに笑いを誘ったのであった。
しかしその正体は…(後述)
■ゲームでのガルーラ
初代ではサファリゾーン内でのみ出現する。
出現率・捕獲率ともにかなり低いうえにすぐに逃げ出す為入手難易度はかなり高く、
同じサファリ限定のカイロスやストライク、ケンタロス等と同じく相当なレアポケ。
下手をしないでも伝説のポケモンよりも捕獲は難しい。
しかし青バージョンではサイドンと交換で入手出来る為難易度はかなり下がった。NNはロダン。
ただ入手してもわざマシンで補強しないと貧弱なので旅パには向かない。
またあまり知られていないが97年の全国大会の優勝者がレベル55のこの交換で入手できる個体を使用している。
99年の大会では97年、98年の全国大会決勝トーナメントに進んだ人が使用したポケモンは使えないルールだったのだが、
彼以外の決勝進出者でガルーラを使用してた人はいなかったりする。
「ピヨピヨパンチ」は長らくガルーラの専用技であり、その有用というにはあまりに微妙な性能からどの世代でもグラフィックがやたらレアだったりする。この技が当たった時に出てくるヒヨコみたいな生き物はポケモンなんですか?
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギアではダークポケモンとして登場。XD限定の「うたう」を覚えている。ほかには「ピヨピヨパンチ」、「じしん」、「しっぽをふる」でダブルバトルにおいて相手全体の防御を下げれるのは偉い。しかし「ピヨピヨパンチ」と「うたう」は有用性がやや欠けるので、「ピヨピヨパンチ」はアゲトビレッジで教えてもらえる「すてみタックル」か「のしかかり」、もしくはわざマシンで「おんがえし」を覚えさせたい。「うたう」はわざ名人の所で「ねこだまし」を思い出させよう。ダブルバトルで活躍しやすくなるぞ。
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーではポケウォーカーによりゲーム最序盤から捕獲可能。
登場時期の割に高い能力を持ち、ゲーム開始直後に捕まえてしまえば序盤~中盤が完全にヌルゲーと化してしまうバランスブレイカー。
もちろん終盤でも十分に通用する強さを持ちとても頼もしい。
主要トレーナーではロケット団ボスであるサカキが使用するが、じめんタイプではない為かジムリーダーとして戦う3戦目の時はリストラされている。
レンタルポケモン
【ポケモンスタジアム】
レベル30:のしかかり/れんぞくパンチ/じしん/かみなり
レベル50:メガトンキック/ピヨピヨパンチ/じしん/なみのり
レベル30の型は一致「のしかかり」で攻めたい。ゲンガーには「じしん」で攻撃可能。
レベル50の型は命中に難ありだが一致「メガトンキック」の破壊力は抜群。いわタイプには「なみのり」だ。
【ポケモンスタジアム2】
97:ピヨピヨパンチ/いわなだれ/10まんボルト/なみのり
98:れんぞくパンチ/じしん/10まんボルト/なみのり
城:メガトンキック/ピヨピヨパンチ/いわなだれ/10まんボルト
ウルトラ:ピヨピヨパンチ/いわなだれ/なみのり/みがわり
どの型においても幅広いタイプの攻撃技で揃えたフルアタック型が多い。おかげでどの型もゲンガーやいわタイプにも対処がしやすい。但しジムリーダーのしろの型はそのゲンガーやいわタイプに有効打を与えやすい技が殆ど無いのでそこは劣る点か。98カップの型もサブウェポンはいくら強力でも一致技が「れんぞくパンチ」なので少し微妙。
【ポケモンスタジアム金銀】
共通:ピヨピヨパンチ/なみのり/かみつく/にらみつける
「ピヨピヨパンチ」で相手をこんらんさせて、「かみつく」で相手の行動を縛りたいが、「でんじは」などのお膳立てが必要か。「にらみつける」は当時は「ピヨピヨパンチ」のみにしか与えるダメージが上がらないが、こんらんさせた場合のこんらんの自傷ダメージを増やす事ができる。
いわタイプは「なみのり」で片付けたい。
【エメラルド】
型1:きあいのハチマキ:いじっぱりHA:ピヨピヨパンチ/ねこだまし/かわらわり/カウンター
型2:ラムのみ:いじっぱりHA:ブレイククロー/シャドーボール/メロメロ/ねむる
型3:カムラのみ:ようきAS:きしかいせい/じしん/10まんボルト/こらえる
型4:ひかりのこな:いじっぱりAS:メガトンキック/じしん/シャドーボール/つばめがえし
型1は「きあいのハチマキ」からの「カウンター」コンボは決まれば相手に倍返し。特にかくとうタイプが弱点を突いてきて耐えてくれれば逆転勝ちも狙える。
型2は「ねむる」を覚えるが「カゴのみ」ではなく「ラムのみ」なので予期せぬ状態異常に弱い。
型3はこらきしカムラ型。一致技が無いのが惜しい。「10まんボルト」はエアームド対策か。
型4はガチガルーラ型。一致「メガトンキック」は大半の相手をノーリスクで倒しにいけれる。ゴーストタイプには「シャドーボール」、いわやはがねタイプには「じしん」で攻めよう。
【プラチナ・HGSS】
型1:カムラのみ:ようきAS:すてみタックル/きしかいせい/かみくだく/こらえる
型2:するどいツメ:いじっぱりHA:ピヨピヨパンチ/れいとうパンチ/かみなりパンチ/ほのおのパンチ
型3:いのちのたま:ようきAS:ダブルアタック/アームハンマー/いわなだれ/シャドークロー
型4:ちからのハチマキ:いじっぱりHA:ギガインパクト/じしん/げきりん/かみくだく
型1はエメラルドの型3と似たようなこらきしカムラ型だが、こちらは「かみくだく」でゴーストタイプにも弱点が突けれる。型2は急所にヒットしやすい4色パンチ型。
型3と型4はどちらも本気の型で、とても強くて扱いやすい。
【バトレボ】
シングル:AS:ピヨピヨパンチ/かみくだく/しっぽをふる
ダブル:AS:ねこだまし/ピヨピヨパンチ/ふいうち
ゲートコロシアムにて登場。どちらの型も至って強力で、特にダブルの個体は「ねこだまし」と「ふいうち」を両立させた優等生。
ただしランク8になると出現しなくなるため、欲しければランク5〜7で探すこと。
【BW2】
型1:オボンのみ:いじっぱりAS:ピヨピヨパンチ/なしくずし/ねこだまし/ほえる
型2:カムラのみ:ようきAS:きしかいせい/ふいうち/いわなだれ/こらえる
型3:ヨプのみ:ようきAS:すてみタックル/ねこだまし/ふいうち/ともえなげ
型4:カムラのみ:ようきAS:おんがえし/ねこだまし/がむしゃら/みがわり
型1はタイプ一致とはいえ、ノーマルの攻撃技を3つも搭載。「ねこだまし」はタスキ潰しやダブルバトルで活躍の場を見いだせるが他の2つはどっちかは他のタイプのサブウェポンでいいだろうに…。
型2はまたまたこらきしカムラ型。但し今回は「ふいうち」と「いわなだれ」があるので攻撃してきた相手を「ふいうち」でトドメを刺すのもいいし、「いわなだれ」でひるみ戦法に賭けてみてもいい。
型4は型1と同じく全てがノーマルタイプの一致攻撃技。こちらは「がむしゃら」で削ったあと、「カムラのみ」で素早さを上げ「おんがえし」でトドメを刺すコンボが成立するかもしれないので型1よりは強いとみていい。
【USUM】
型1:ノーマルZ:いじっぱりAS:ピヨピヨパンチ/なしくずし/ねこだまし/ほえる
型2:カムラのみ:ようきAS:きしかいせい/ふいうち/いわなだれ/こらえる
型3:ガルーラナイト:ようきAS:からげんき/ねこだまし/ふいうち/いわなだれ
型4:ガルーラナイト:ようきAS:すてみタックル/ねこだまし/じしん/ふいうち
型3と型4がメガガルーラ型となった。どちらもかなり本格的な技構成とステータスであり、バトルエージェントで選ばれたらかなり頼りになるレンタルポケモンとなる。
他にも型1の持ち物が「ノーマルZ」に変わっていて、ノーマル技のどれかを「ウルトラダッシュアタック」に変換させて相手に叩き込める。
【剣盾】
ダイマックスアドベンチャー:はやおき:のしかかり/げきりん/あなをほる/ふいうち
フルアタック型。ドラゴンやじめん、エスパーが弱点の伝説ポケモンは多めなのでサブウェポンの3種類で攻めやすい。もちろん一致「のしかかり」も強力。ダイマックスできれば各ダイマックス技を放つことも可能。ダイアドでは極めて扱いやすいレンタルポケモンであろう。
■対戦でのガルーラ
特攻が低い事を除いて全体的にバランスが良い能力を持ち、攻めも守りも両方こなす万能なオカン。
しかし初代の頃は特殊の仕様の関係で特殊耐久が低く、また素早さと火力の関係であのケンタロスの影に隠れがち。
第2のケンタロスの役割を期待して採用するにしても高い素早さから「きりさく」を繰り出すペルシアンがライバルとなる。
しかし当時優遇されていたノーマルタイプでケンタロスと遜色のない技バリエーションを持つ点から決して弱い訳ではない。
フリーザー対策の「いわなだれ」や高HPを活かした「カウンター」等もあり、それなりに頑張っていた。というか明確にフリーザー相手ならケンタロスよりも強い。
ちなみに97カップでは優勝者がケンタロスLv55・スターミーLv55とともにLv55のトリプルエースの一角として使用したため*1、99カップでは出場権を剥奪されてしまった。
この関係もあって更に評価されるタイミングを失ってしまい、余計に不遇かもしれない。*2
劣化ケンタロスになりやすいとはいえ、先述のとおり氷ポケモンに対してケンタロスでは不利に働く場合での有利対面が持て場合による代打としての存在意義がある。後に研究が進んだVC版のオフ会等ではもちろん、当時の初代ガチ勢からもガルーラを使った優勝者への評価も先見の明があるとされている*3。
金銀世代からは特殊耐久も上がり、その耐久を活かした「のろい」+「ほえる」のコンボ等で一躍メジャー化。
当時は積み技が多用される環境であり、互いに積み技を積んだ状況で相手だけ交代を強制できることがそもそも強かった。
また、後述の仕様により本来相性が悪いはずのエアームドすら無理矢理突破しかねないポテンシャルを秘めていた。
当時の「ほえる」や「ふきとばし」は後攻でないと成功しないため、一度でも「のろい」を積んでしまえばエアームドより遅くなり、「ふきとばし」に合わせて「ほえる」を使用することで積み技を解除されなくなる。
ねむり状態のターンでも「ほえる」を選べば後攻になれるため、わざわざ一匹残しをしなくても強制的に交代されることは無い。
しかしルビー・サファイア世代から「のろい」が没収され大幅弱体化。
代わりに特性「はやおき」を得たものの、この世代ではかなり地味であった。
同期のケンタロスが「こだわりハチマキ」+「すてみタックル」で結構な火力を出しつつ「いかく」で相手の決定打を奪えることもあり、あえてガルーラを使う意味はほとんど無かった。
一応「こらえる」+タイプ一致の「じたばた」のコンボは使えたものの有用とは言いづらい。
DPt世代ではゴーストを問答無用でシバく特性「きもったま」が追加されたことでゴースト相手にも強気に出ていけるようになった。
更に「はやおき」と「ねむる」のコンボによる耐久型にも注目され、それなりに強ポケとして活躍している。
しかし「インファイト」、「アームハンマー」、「きあいだま」のように格闘タイプの技が充実したことで格闘タイプが以前よりさらに台頭し、これまであまり問題にならなかった耐久力に明確な不安要素がついて回るようになった。
第四世代では「弱いとは言えないが強いとも断言できない」「ミルタンクのような情報アド的な面での優位性も少ない」ということで、マニアックなものを好む人が使うという立ち位置だった。
これは第五世代以降で猛威を振るったノーマルタイプのポケモン、たとえばポリゴン2などにも言える特徴。
基本は上記の特性「きもったま」を活かした単純なアタッカー。
タイプ一致で無効化されない「ねこだまし」は地味ながらもかなり優秀。
ゴーストタイプには「おにび」使いが多いので、やけど対策の「からげんき」が使いやすいのも利点。
ノーマルタイプらしく技バリエーションもかなり豊富で単純な攻撃範囲も広い。
「ふいうち」や「がむしゃら」「カウンター」等の意外な技を覚えてくれる為奇襲にもなかなか有効。
上記の通り「はやおき」と「ねむる」のコンボを利用した耐久型も恐ろしい。
寝ては起きてを繰り返し、何度も体力を全快する姿はまさに要塞。
間に「ねごと」を挟み、「ブレイククロー」で防御を下げて火力を補ったりすると更にウザいだろう。
XD限定技の「うたう」なんてのもあったりするが、ロマン寄りか。
最大の欠点はまともな積み技が無く、攻撃種族値も95と、インフレが進む昨今では半端な数値であるため、固い相手にはジリ貧になりがちな事。
またノーマルタイプ故に半減に乏しく、その耐久に過信は禁物。
バランス型な分このように器用貧乏な感も否めない点に注意しよう。
ポケモンサンデーではゴルゴ所長の手持ちとして登場。ニックネームはオヤコアイ。
何故か重要な局面で「ピヨピヨパンチ」するという場面もあったが、体力の少なくなった相手2体を「じしん」でまとめて倒す。
「まもる」をしてから相方が「じしん」や「だいばくはつ」を決める為のサポートをする等、ゴルゴ所長の手持ちの中では縁の下の力持ち的存在。
特に「まもる」はゴルゴ所長の強運も相まって連続で成功することも多く、挑戦者を翻弄させる。
そしてメガシンカの性能についてだが……
前述のネタっぷりとは裏腹に、第六世代の環境におけるトップメタとして扱われるように。
というか、数あるメガシンカポケモンの中でも最強の称号を欲しいままにしていた。
強さの秘訣は特性「おやこあい」。というより、メガガルーラが強い理由はほぼ「おやこあい」の存在に集約されているため、事実特性がないピカブイやGO、Z-Aにおけるメガガルーラは一転して鳴りを潜めている。
その効果は「単体を攻撃した場合威力半減の追加ダメージを与える」と言うもの。
無体な例え方をするならば行動制限なしの[[こだわりハチマキやメガネ>こだわり系アイテム(ポケモン)]]である。この時点で何かがおかしい。
事実上の2回攻撃になる為、アイテム「きあいのタスキ」や特性「がんじょう」、技「みがわり」などの「どんな攻撃を受けても一度は守ってくれる」要素が存在するがこの特性の前ではほぼ無意味。
一応第5世代以前でも連続攻撃は相応に存在し、第5世代からは上記の要素を事実上無視出来るようになったのだが、
それを無条件でやってのけるのだから恐ろしい。
かつて一世を風靡した某マルスケ龍に強いのは言うまでもなく(このせいでカイリューの「せいしんりょく」の価値が少し上がったとかなんとか)、某芸人が某番組で使用し初見殺しとして悪名高かった第5世代からの仕様変更によるレベル1頑丈戦法も容赦なく叩き潰す(というか選出の段階で大きく圧力を掛けられた)ことができ、あくまで役割破壊の「だいもんじ」すらも侮れない火力に。
おまけにガルーラ自身、「ねこだまし」や「ふいうち」といった優秀な先制技を覚えるため、素早さ勝負でも対策にならないことが多い。
何せこれらを初手から続けて撃つだけで威力90+120ものダメージが先手で飛んでくるので、大抵の速攻アタッカーは何も出来ずに倒されてしまうのである。
連続攻撃の仕様上「カウンター」系のダメージ判定が二発目のみ適用という、地味に嫌らしい恩恵まで受けている。
そして上記の連続攻撃と違い追加効果持ちの技も2回攻撃になる都合上、追加効果の判定も2回になる。
一番有名なのは格闘技「グロウパンチ」とのコンボ。
100%攻撃を上げるこの技を使うと威力70のダメージ+攻撃力二段階アップと、事実上「つるぎのまい」の上位互換となる。
なお、このコンボはXYの公式サイトでも推奨されている。余計な事言うなよゲーフリ
さらに「いわなだれ」や第4世代の教え技限定だが「ずつき」が約5割ひるみになったりもする。
さすがに本家「てんのめぐみ」程ではないが、擬似的には再現されていると言っていいだろう。
同じく第4世代の教え技である「どろかけ」で命中率2段階ダウンなんてことも可能。
何故か「ひみつのちから」とダブル・トリプルバトルでの複数攻撃技のみ1回しか判定が無い。
固定ダメージは半減の影響を受けない。
「ちきゅうなげ」も固定ダメージであるため半減がなく、フラットルールであれば50×2で100の固定ダメージを相手に与え、
「カウンター」を使った場合は親が倍返し+子供も倍返しで、合わせて4倍返しになってしまう。半沢直樹もビックリ
……もっとも、普通に戦うだけでも十分すぎる火力を出せる上、居座り性能を犠牲にする為あまり使われない。
欠点は「ほのおのからだ」や「さめはだ」「ゴツゴツメット」などの接触技判定も二回行われるという事…なのだが…。
この対策として何と特殊型メガガルーラが誕生。元々特殊技は数多く習得できる点がここにきて活きてしまう羽目に。
特攻の数値は低いが、C極振りと特性込みになると実質116と全然低くない。もちろん二刀も可能。
ゴツメガブで対策しようとしたら「れいとうビーム」が、ゴツメナットレイで対策しようとしたら「だいもんじ」が飛んでくることもザラ。
ちなみに「トレース」や「なりきり」でしっかりコピーできる。…子供の分はいったいどうするのだろうか。
一人二役なのか、それとも…
一番の対策はこいつ以上の素早さを持ったかくとうタイプのポケモンで対面から叩く事。特にテラキオンは素早さで負けている上に「ねこだまし」をはじめとする一致技が半減、「グロウパンチ」でも一撃では倒せず、「ふいうち」に至っては特性が「せいぎのこころ」のせいで相手の攻撃力を二段階上昇させてしまうという、こいつにとってまさに天敵と言えるポケモン。一応、調整次第ではこいつの「インファイト」も耐えるができればテラキオンが来たら逃げた方が良い。
ちなみに他のかくとうタイプはファイアロー、ゲンガー、ボルトロス、クレセリアを筆頭にメタられやすい。と言うか大体こいつらが同じ構築に入っているせいで単体での突破が困難である。
ただでさえ技レパートリーの豊富さ故に対策が難しいのに、1手でも対策を誤るとパーティ壊滅という非常に恐ろしいポケモンへと変貌した。
数少ない救いは「メガシンカは1戦に1回」「状態異常には弱い」「持ち物はガルーラナイト固定」「持ち物禁止といったあからさまなルールには参加出来ない」といった仕様だろう。
余りにも使用され過ぎたため、PGLのシングルルールで使用率上位30位に入っているポケモンの「このポケモンを倒したポケモン」はほとんどがメガガルーラとなってしまった。
ORAS発売後は新規メガシンカの登場によって失速…
メガガルーラ「すると思ったかい?」
確かに一時的に失速はした。
しかしメガボーマンダは一点特化過ぎて止まる時はとことん止まる、
メガミミロップは火力不安(というかアローに弱い)と弱点が目立ち始めると一気にその使用率が落ち着いてしまい、
結果その枠には当たり前のように彼女達が帰ってきてしまったのである。
勿論その後は相変わらずのトップメタ大爆進。
WCS2015では上位8人中6人のメガシンカ枠がガルーラ(しかもその脇を支えるポケモンもおんなじような顔ぶればっかり)と言う、
1年に1回のお祭りもクソもないワンパターンな環境を作り上げてしまった。
WCS2014では多種多様のポケモンがしのぎを削って戦い合っていた(マスターのパチリスが一番有名だが、シニアではムクホークやラプラスまで決勝進出・マスターでは玄人向けメガシンカと言われるメガガブリアスまでもが出場している)事もあり、この味気の無さには批判も非常に多い。
その為ORASシーズン12で過去作をわざわざ解禁したのは、このせいではないかと言われている。
GSルールが適用されたWCS2016ではさすがに一強とはいかないものの、メガシンカ枠ではボーマンダと並ぶ採用率の高さを誇った。
実際禁止級を含めてさえトップクラスのアタッカー性能を誇り、ミュウツーをワンパンで倒し、ゲンシグラカイとも互角に殴り合えて、メガシンカ枠はボーマンダどころか禁止級のレックウザとも競合したほど。
こんなのがレートで使えてかつ、約3年間特に調整もされることもなかったとか…
そのまるでガルーラに支配された環境を「ガルモン」「ガルーラゲー」と呼ぶトレーナーも少なくなかった。
ちなみに「さかさバトル」に置いてはただでさえ強いのに更に猛威をふるう事になる。
このルールは、「タイプ相性の抜群、半減・無効が入れ替わる」というもの。
つまり抜群なし、半減・無効が3つだったノーマル技の範囲は抜群3、半減・無効なしという正真正銘のぶっ壊れに。
通常戦でノーマル技抜群が無いため、唯一弱点を突かれずとも発動する「ホズのみ」で半減しようにも、一発目しか効果が適用されない。
弱点はゴーストになるが、格闘技と違って低威力。
C補正なし命の珠持ちゲンガーの「シャドーボール」でも耐久無振りを高乱数1で、C特化メガゲンガーでやっと確1。
そしてゴーストはノーマルが弱点となる始末。そのため、きもったまが死に特性となるが、そんなのは何の慰めにもならない。
ノーマルの範囲があまりにも広すぎるため、技スペースに余裕ができるのも恐ろしい。
さらにクレベースやエアームドを中心としたゴツメ持ち物理受けでも、「れいとうビーム」「だいもんじ」などの非接触技で役割破壊される。
メガフーディンはおやこあいを「トレース」すれば「シャドーボール」で撃破が狙えるが、メガ枠を使うため結局こちらはメガガルが使えなくなる…
もはや完全な対策は極めて困難と言っても過言ではない。バランスブレイカーもいいところである。ここまでメガシンカのことしか記述していないが、持ち物禁止とかあからさまなルールにされたら大したことないんじゃとか言うのは禁句*4
また、メガシンカの設定上「ガルーラ自身には変化はない」とされている。
つまり、今までお腹の子供を守りながら戦っていたために、戦闘に特化しきれなかった、ということかもしれない……
余談だが、ポケとるやポケモンカードなどの外伝的な作品においてのメガガルーラの性能は本家のそれとは似ても似つかないほどに控え目なものである。
また、第六世代に発売されたポケモンの関連グッズはメガシンカを始めとした商品が猛烈に推されたのだが、
メガガルーラは全くと言っていいレベルで関連商品が出ておらず、アニポケでも全編通して登場しなかった。
2016年の劇場版で大盤振る舞いとばかりにメガシンカが登場しまくったのにそちらにも出てこなかった。これに関してはモブ悪役として出すにはあまり適さない設定であるという理由もあるのだろうが…
他にも同じ扱いのメガシンカポケモンは数匹いるのだが、少なくともそれらに比べて本編での人気はブッチギリで高いはずなのにこれはあんまりなのではないか。
公式が構想・開発時に想定していた見解とプレイヤーの意思が大きくすれ違った結果なのかもしれない。
ちなみに、ここまでぶっ壊れて強くても初代のケンタロスに比べれば遥かにマシだったりする。あっちの仕様の方がおかしすぎるだけともいうが。
そして第七世代…サン・ムーンでのガルーラはというと……
ポケモン史上他に例を見ない
多数の弱体化を受けた
当たり前だ
変更要素をざっと記述すると
- 親子愛による二発目の威力補正が従来の0.5倍から0.25倍に、特殊型が大きく弱体化。
- 一部技マシンの変更により『グロウパンチ』『ひみつのちから』を没収、教え技もないので三色パンチも没収された。
- 不意打ちの威力が80→70に低下
あくタイプへのとばっちり - メガシンカを発動したターンからメガシンカ形態の素早さや特性が行動順に参照されるようになった。
- 先制技を無効化する特性を持ったポケモンが登場。
- ノーマルタイプ故に耐性が不遇で、高火力のZワザを受け切ることが出来ない
後にUSUMで三色パンチは復活したが、グロパンと秘密の力は未だに覚えられないまま。
実質ガルーラの育成に第六世代作品が必須となるので新規プレイヤーへの負担が大きい。
後にZ-Aでグロパンは再習得したのだが、続くChampionsでは再没収と、露骨にグロパンのコマンド形式バトルでの解禁が避けられている。*5
XY発売時に公式でグロパンガルを推していたことを考えるとあまりに酷い対処である。
もしかして:黒歴史
四つ目はむしろ強化に見えるがこれはメガルカリオやメガエルレイドに確実に上を取られ、メガバシャーモに同速勝負に持ち込まれることを意味している。
その他の要素については最早語る必要はないだろう…
一方で、お互いに残り1体の際に相手のサメ肌やゴツゴツメット等の反撃ダメージで相討ちになった場合は、XYまでは反撃ダメージを与えた側が勝ちだったが、サンムーンでは負けになった。
因みにカウンターの4倍ダメージと地球投げの固定100ダメージはそのままである。
後者は第3世代の教え技限定なのでレートでは使えないが。
幸い元々の強みだった対面性能は高水準を維持しているので、使用率はORAS当時からは大きく落ち込んだものの、未だに20位台後半を維持している。
特性の弱体化で一気に激減したファイアロー、化身ボルトロス、ニンフィアよりはずっと恵まれてるだろう。
というより、ここまでの説明で分かるだろうが、最初からこの性能で出しておけばXYでもあそこまで理不尽な活躍はしなかったし、他のメガシンカ勢と比べても丁度良い塩梅になっていた筈なのである。
VC版の初代や金銀クリスタルの配信によりわざマシンで「メガトンキック」「ちきゅうなげ」「じわれ」「ずつき」「どろかけ」といった技を再取得可能になった。
「メガトンキック」や「ちきゅうなげ」は第3世代、「ずつき」「どろかけ」は第4世代の教え技にもあるので「せいしんりょく」型で使いたい場合での採用になる。
「じわれ」は他に取得方法がない貴重な技である。
剣盾には発売当初不在だったが、鎧の孤島で復帰した。
メガシンカやおんがえし、ちきゅうなげ等を奪われたものの、新たにとっておきを習得したり、きもったまがいかく無効になるなど強化された部分もある。特性をきもったまにし、ねこだましととっておきだけを覚えさせた型が一部で使われている。
■アニメ
無印編第34話「ガルーラのこもりうた」で登場。小林幸子が声優として登場した回であり「ターザン」などのパロディも含まれる、初期ならではの自由闊達とした回。
しかしこの次の回でサトシが伝説の「ケンタロス30匹ゲット(サイホーンはゲットに失敗)」を成し遂げることから、あんまり記憶されていない哀しい回。
しかもこれ以降、ガルーラが登場することは非常に少なかった。
2019年(初登場から22年後)において、アニポケSM編に漸くメガガルーラが登場。
アローラリーグの決勝トーナメントでイリマが使用し、プレイヤーを散々泣かせたおやこあい+グロウパンチ戦法でグズマのハッサムを圧倒したが、
グズマに2対1のアドバンテージを逆手に取られ、親ガルーラと子ガルーラがハッサムの攻撃範囲の一直線上に並ぶポジションを作り出されてしまう。
これにより子ガルーラに攻撃が当たることを躊躇した親ガルーラは攻撃が出遅れ、最後はハッサムのシザークロスで撃破された。
これは作中でサトシたち主人公側に「残酷な戦術」と酷評され、当時の視聴者の間で物議をかもした。アローラリーグ編は味変がことごとく裏目に出て、いろいろ荒れネタの多かった時期だったので……。
新無印の1話『ピカチュウ誕生!』では、サトシのピカチュウが野生のピチューだった頃に出会ったポケモンとして登場。
このガルーラに母親代わりとして育ててもらい、懐いたことでピカチュウに進化したことが明らかになった。お腹のポケットを本来の子供に譲るために独り立ちを決意したことで進化し、別れを告げずにガルーラの元を去った。
なおピカチュウに進化してからオーキド研究所に行くまでの経緯はいまだに明らかになっていない。
■ポケットモンスターSPECIAL
第12章の主人公の一人、エックスの手持ちとしてメガガルーラが序盤から登場。
こちらでは12章の最初から最後まで大活躍している。詳しくは手持ち項目参照のこと。
■ポケダンシリーズでのガルーラ
『救助隊』『探検隊』でアイテム倉庫の管理人をしており、ダンジョンの中間には町の倉庫と繋がるガルーラ像なるものも存在するという、
何気に地味にプレイヤーの冒険を支えている存在。
『マグナゲート』ではあずかりボックスが登場したことでリストラされたが、『超』ではカフェの店長に転職し、依頼達成の報酬をボックスに送ってくれる。
しかし敵として登場した場合は地味に能力が高く「ふいうち」や「げきりん」「れんぞくパンチ」等で手痛い一撃を与えてくる難敵。
ただし技マシン対応率も高く逆に仲間にするとかなり頼もしい。
■ポケモンGOでのガルーラ
元ネタのカンガルーさながらにオーストラリア限定出現であるため、通常日本では遭遇できない。
過去には、メガガルーラ実装時のメガレイドやPokemon GO Tour:カントー地方といったイベントで出現したことはある。
本作におけるガルーラの特長は、なんといっても圧倒的な技範囲。
ノーマルアタックは「けたぐり」か「どろかけ」の2択だが、
スペシャルアタックはタイプ一致の「ふみつけ」を始めとし、「かみくだく」「じしん」「げきりん」「かわらわり」「グロウパンチ」と多彩なタイプの技が揃う。
ただし、ノーマルアタックにタイプ一致技を持たないので、純ノーマル火力としては他のポケモンに劣りやすい。
相手の意表を突いたり、汎用性の高さで勝負していくポケモンと言える。
入手機会が限られていることもありPvP等ではそこまで見かけないが、
原作のようにグロパンを積みながら殴る構成をとるプレイヤーが多いようだ。
2022年5月には満を持してメガガルーラが実装。
同時にメガシンカシステムの改修も行われたのだが、この時の告知動画ではカントー御三家と並んでピックアップされるという推されっぷりであった。
特性が無いのでさすがに原作ほど圧倒的な性能ではないが(というかそうだったら困る)、
上記の技範囲はそのままにステータスが更に高まるのはシンプルに強力。
タイプボーナスがノーマルにしか適用されないため、相手の弱点を突く前提のレイドバトルでは選出しづらいのは難点か。
ちなみに、本作ではメガシンカ状態のポケモンも連れ歩ける訳だが、メガガルーラの場合は子供を肩に乗せて走る姿を見ることができる。
やっぱりお腹の袋には収まりきらないらしい。
■小ネタ
iOS 10の頃まで、iPhoneやiPadのSafariで「ガルーラ」を検索すると、「小林幸子」が第一候補として上がるようになっていた。
これは1998年に放映されたアニポケ4thED『ポケモン音頭』を歌った小林幸子が「ガルーラ小林」名義で参加していたことに由来する。
現実のカンガルーにはオスも存在するが、ガルーラにはなぜかメスしか存在しない。
そのため金銀時代から流布した都市伝説に「ガルーラのオスはガラガラのオスである」というものがあった。
ちなみに現実のカンガルーは交尾の時期になると手当たり次第に交尾をした挙句力尽きて死亡するので、子育てにまったく携わらない(携われない)。
追記・修正は2回攻撃してからお願いします。
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- ミオダっす沸いてるな -- 名無しさん (2018-10-19 12:10:44)
- というか編集者 : 1030氏だったか、履歴流しみたいな勢いで編集しまくってるのが気になるんだけど… -- 名無しさん (2018-10-19 20:41:33)
- また荒らが沸いてる -- 名無しさん (2018-10-20 01:51:01)
- 過去の履歴を見れば分かる通り、この記事のコメント欄はそういうふうなコメントが繰り返されたことで撤去されましたので、同じことが起こるならばもう一度撤去されます。次はおそらく二度と戻らないと思われます -- 名無しさん (2018-10-20 02:17:32)
- 米欄の冒頭に注意書きしておいた方がいいかもね -- 名無しさん (2018-10-20 04:20:12)
- 1番目と4番目のようなコメでも荒らしになるのか? -- 名無しさん (2018-10-21 05:20:24)
- 違反コメントを削除 -- 名無しさん (2018-10-22 16:28:27)
- 弱体化してもそこそこ強い上に今の使用率1位に有利なのはゲームとしては珍しいかもしれない -- 名無しさん (2019-01-16 20:54:53)
- メガガルーラの図鑑説明「メガシンカした子の背中を見た母親はいずれ来る別れの日に思いをはせるのだ」を読んでしんみりしちゃった人は多いかも -- 名無しさん (2019-01-16 21:23:07)
- ↑↑ポケモンの性質上完全に切り捨てたり無力化したりはできないからな -- 名無し (2019-04-07 04:40:54)
- メガシンカアニポケ出演おめでとう -- 名無しさん (2019-07-17 10:51:24)
- アニメではヘリコプターから誤って落ちた人間の子供を育ててたな -- 名無しさん (2019-08-08 08:24:24)
- 初代やっててお腹の子供も一緒に戦えばいいのにと思ったけどまさか実現するとは -- 名無しさん (2019-08-10 17:07:39)
- ガルーラの子供のバトルにおける扱いってダイノーズのチビノーズみたいなもんじゃねーの? -- 名無しさん (2019-08-20 15:53:26)
- グズマの項目でこいつは勝てる相手だったのかよと言う奴いたけど、アニメとゲームの常識を一緒にするなよと言いたい。別にメガガルーラでなくても2体同時に来たなら同じ手を使えばいいんだし。 -- 名無しさん (2019-09-03 11:20:42)
- メガガルーラ対策って要するにXYのトリックルーム破壊と似たようなものだと思う。 -- 名無しさん (2019-09-06 14:50:05)
- 今思うと、本当に地獄のような環境だったなぁ… -- 名無しさん (2020-01-12 07:05:28)
- 幻獣のガルーダと区別しやすくしてはどうですか? -- 名無しさん (2020-02-28 06:09:08)
- 出てきたのがもう少し後になら子供にも正式な名前の存在する進化出来るポケモンだったのかな -- 名無しさん (2020-04-22 17:15:15)
- 新無印1話(ピカチュウがピチューだった頃)のガルーラは良かった -- 名無しさん (2020-04-22 17:46:19)
- 新無印1話を再視聴して、あらためて子ガルーラの可愛さに気づいたわ。ヒロインになれるポテンシャルを持っているといっても過言ではない -- 名無しさん (2020-04-27 18:43:56)
- 初代のグラフィックの子供が口をぱかっと開けていて可愛い。 -- 名無しさん (2020-09-14 17:41:08)
- 迷探偵ジュンサーの時に登場した個体や、電撃ピカチュウや、ポケスペのオーキド博士のガルーラ....素敵でカッコ良過ぎる!...そして、ガルーラの名前の由来が、カンガルー×ゴジラ的な怪獣名であったことに最近、気付いた。 -- 名無しさん (2020-11-22 23:44:53)
- もしかして→ボルバルザーク -- 名無しさん (2020-12-19 15:05:51)
- こんなのでも初代仕様ケンタロスLv55と比べればメガガルーラlv50がザコにしかならないという初代のシステムの凶悪さ -- 名無しさん (2021-03-15 12:18:01)
- 初代環境だとフリーザーの評価が落ちたので相対的にガルーラの評価も落ちた -- 名無しさん (2022-03-07 02:36:00)
- ガルーラおばちゃん…しようごマシンも預かってくれよ!! -- 名無しさん (2022-03-31 09:28:24)
- 99カップの考察が実にアニヲタwikiらしい感じ 編集履歴もすごいなこれ -- 名無しさん (2022-07-25 10:52:36)
- ポケモンスリープでは無進化故に性能が最初から高めでポテトを持ってくる中では育てるのがお手軽めな上にウノハナで特に活躍できる。問題は捕まえるのに必要なポイントが多く厳選しにくいこととサブスキルで所持数強化しないと強みを活かしにくいこと。 -- 名無しさん (2023-10-06 14:54:30)
- 地獄のような環境、ゲームそのものよりも人間のモラルが地獄だったんだなあと読み返して思うね。現実の子供泣かせて面白がるのは人としてアカンでしょ -- 名無しさん (2023-10-19 08:23:37)
- 泣かせたのは大事な場面でしねんクソ外ししたメガメタグロスなんだよなあ ちゃんと経緯追ってどうぞ -- 名無しさん (2024-05-17 13:29:18)
- >一番の対策は、こいつ以上の素早さを持ったかくとうタイプのポケモンで対面から叩く事。 ……これ対策か?交換際に適当に恩返し・グロパン振られたら不意打ち確定圏内で詰まない?安パイで身代わりされても終わるし。どうやって安全に無傷で対面させるんだよ -- 名無しさん (2024-05-28 15:37:52)
- 第六世代でS101以上の格闘ポケモン、ゴウカザル、ルチャブル、バシャーモ、コジョンドは、計算したら交代際の恩返しだけで確定一発だった……。耐えられるのは今ひとつに抑えられるコバルオン、テラキオンだけ。こいつらもグロパンが抜群だから先に1ターンでも積まれてたら交代際で確1 -- 名無しさん (2024-05-28 15:59:30)
- 第六世代でS101以上の格闘ポケモン、ゴウカザル、ルチャブル、バシャーモ、コジョンド、ビリジオンは交代際の恩返しで確定一発だった。耐えられるのは半減に抑えられるテラキオンとコバルオンだけだった -- 名無しさん (2024-05-28 16:03:57)
- ユナイトにでないかなあ。メガガルーラで暴れたいぜ -- 名無しさん (2024-05-30 01:39:40)
- ZAでグロウパンチ復活してて草 とはいえ対戦はないかもだから少しは安心できる…かも -- 名無しさん (2025-02-28 00:52:38)
- ポケモン川柳「 ちのみごを あやすガルーラ ははのあい 」ポケモンとはなせます!? ポケモンのことばポケモンのきもち! の回より -- 名無しさん (2025-04-26 20:00:14)
- そもそもグロウパンチは削除する方がおかしかったんだよ XYの公式ではメガガルの紹介記事で同時にグロウパンチ使ってるスクショもあるくらいにはデザイナーズコンボとして意識されてたってことだし ただただ親子愛の補正値が狂ってたことだけが問題だった -- 名無しさん (2025-05-23 11:37:08)
- 絶対ナーフすべき存在であったから仕方ない。好きな人や暴れたいって人の気持ちも分からんでもないとはいえ、明確にやりすぎ。 -- 名無し (2025-08-11 00:29:54)
- おやこあい没収による火力低下、環境上位のエアームドとメタグロスへの通りの悪さ、高火力の一致技はデメリット持ちがほとんど……やはり厳しいか -- 名無しさん (2025-10-30 12:03:56)
- 弱体化された7世代のGSルールでも活躍してたよ。ルナアーラを一番安定して狩れるから -- 名無しさん (2025-11-05 08:31:13)
- メガガルーラはZAで初めて見たけど移動する時って子供が自分で歩かず親のお腹に抱き着いてるんだな。攻撃の時は親と同じようにパンチしたり尻尾で攻撃したりするのか -- 名無しさん (2025-11-05 09:23:01)
- ZAで特性がなくなって『メガ枠でA125はしょっぱい』と改めて思う。やっぱおやこあいが本体だったんだな -- 名無しさん (2025-11-05 12:22:04)
- メスしかいない前提のデザインなガルーラだけど、もともとはニドランみたいにオス専用デザインのガルーラも出す予定だったのかね。 -- 名無しさん (2025-11-07 09:53:47)
- ZAではかつてのメガシンカを捨てピントレンズと気合いだめからの急所ギガインパクトで壁無視等倍強行突破の荒らしオカンと化してる -- 名無しさん (2025-11-15 19:16:47)
- おやこあい無しでza対戦考察サイトのティアに食い込んでるの笑った。マッギョも真面目に載るくらいだし、やっぱりzaって魔境なんだな。 -- 名無しさん (2025-12-03 13:37:31)
- ↑メガガルじゃなくてピントレンズ持ちのノーマルガルが、という話 -- 名無しさん (2025-12-03 13:38:54)
#comment
*1 しかも98年を合わせても彼以外にガルーラを使用した入賞者はいない
*2 もし99カップで使えていたら結構人気が出たというより、「ペルシアンの枠に収まったどころかそれ以上に蔓延して99カップの多様性を台無しにしただろう」と分析する人もいるほど。実際には最も評価が高いポケモンはヤドランであり前述の意見は流石に過大評価である。
*3 ただしガルーラをエースにしたことに関しては否定意見の多い賛否両論であった。90年代当時のメタでは、すべてにおいて圧倒的だったケンタロスより優先するシチュエーションがほぼなかったため。
*4 ダブルバトルだが、6世代のガルーラ=メガシンカによるアタッカー、の先入観を逆手に取ってメガシンカせずサポートに徹する、という型も存在していた。
*5 同作では『USUM』では習得できた「ブレイククロー」もグロパン共々没収されたため、自発的に相手への攻撃ダメージを増やすことができない。


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