アナザーエデン 時空を超える猫

ページ名:アナザーエデン 時空を超える猫

登録日:2018/06/01 Fri 00:49:21
更新日:2024/02/26 Mon 13:40:26NEW!
所要時間:約 139 分で読めます



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rpg ソーシャルゲーム スマホアプリ アプリ 加藤正人 クロノ・トリガー ゲーム クロノ・クロス 所要時間30分以上の項目 所要時間60分以上の項目 所要時間90分以上の項目 所要時間120分以上の項目 wright flyer studios 古典的 伝統的rpg タイムワープ 懐かしいあの感じ 90年代風 アナザーエデン 時空を超える猫 アナザーエデン アナデン



アナザーエデン 時空を超える猫』(Another Eden: The Cat Beyond Time and Space)とは、WFS(旧名Wright Flyer Studios)が開発するRPG作品。
スマホアプリとして2017年4月12日に日本版が、2019年1月29日にグローバル版が配信開始され、2021年12月6日よりPC版も配信されている。PC版の動作環境はWindows10/11。
PC版とアプリ版でデータ共有が可能。
また、Nintendo Switch版の開発も予定されているが、発売日等は未定。



プロローグ

その日 目の前で ひとりの少女が消えた


そして都市が 一瞬にして 廃墟と化した……


だから 誓ったんだ


今一度 時空を超えて 冒険の旅に出よう


殺された未来を 救けに行こう


時の闇の降る前に……



概要

百花繚乱のスマホゲーム戦国時代の昨今。
「基本プレイ無料」が当たり前になって久しく、プレイヤーは様々なゲームを試しにプレイしてはすぐにやめるということがとても楽になっている。
それだけに、各作品斬新な持ち味を打ち出してプレイヤーの心を掴むべく邁進しているわけであるが、さてではこのゲームの特徴はというと……



普通のRPGである。



普通のRPGである。




本当に普通のRPGである。




今時、珍しいぐらいに普通のRPGなのである。




スタミナシステム
ありません。プレイヤーの裁量で好きなだけ進められます。*1

ホーム画面
ありません。プレイヤーがフィールドマップを歩き回って目的地を目指す形式です。

フレンドシステム
ありません。自分が強くなったことは自分で確かめましょう。

レイドバトル
ありません。強敵も自分の手で倒しましょう。

期間限定イベント
ほぼありません。全てのコンテンツは常設または超長期間の開催*2なので後発プレイヤーでも必ず追いつけます。毎日欠かさずプレイする必要もありません。
コラボガチャ
ありません。全てのコラボのキャラはイベントをプレイするだけで加入します。

ゲームシステムも、フィールドを歩き回っているとランダムに敵とエンカウントし、それを倒していくという非常に伝統的なRPGの形式。
フィールド上には宝箱が置かれているし、謎解き要素もある。
戦闘システムはドラクエのようなオーソドックスなターン制RPGで、メインメンバー4人とサブメンバー2人で構成されるパーティーで戦うというもの。サブに下げているキャラは戦闘には参加できないが毎ターン終了時にHPとMPが10%回復する。
このメインとサブの切り替えが意外なほど頭を使う要素であり、ピンチの仲間をサブに下げる、回復の終わった仲間をメインに上げるというのは基本の攻略となる。
サブからメインに上がると「ヴァリアブルチャント」というサポート能力が発動するため、これもなかなか重要。強敵との戦いでは6人をフルに使いぐるぐる入れ替えながら戦う必要がある。


数少ないスマホゲーム要素は、キャラクターガチャのみ。まぁここまで無料だったらどこで採算取っているのかわからなくなるし……
しかし、いわゆる「石」であるクロノスの石はゲーム内で手に入るだけでなく毎日20個(キャンペーンで個数が増える場合もある)+広告視聴で10個貰えるので、無課金でも10連ガチャに必要な1000個は案外すんなり貯まる。
ガチャ要素があるとは言っても「じゃあキャラはガチャで手に入れるしかないのか」というとそんなことはなく、強い配布キャラも存分にいる。
また、他のゲームで言う既存キャラの「衣装違い」や「派生」にあたる要素の実装がよく行われているが、これらにはガチャを介さない獲得経路が用意されており、例えばあるガチャキャラの衣装Aを持っていれば衣装B、衣装Cはプレイヤーの努力次第でガチャ無しの獲得が可能。B→A、C及びC→A、Bも同様に可。


むしろ今時のゲームに慣れていると戸惑う要素が多いかもしれないが、「広大なフィールドを自分の足で歩き回りながら仲間たちと共に世界の秘密に迫る」というあの「子供時代にワクワクしたRPGの根源的な楽しさ」が詰まっており、プレイヤーからの評価は概ね高い。
民家のタンスも調べられるスマホゲームなんて中々ないのではないだろうか。
演出や音楽はかなりハイレベルで、「これで無料?」と何度も思うはず。
難易度もポチポチゲーと呼ばれるような低さでは断じてなく、むしろしっかりとしたキャラクター育成と装備の充実が攻略の鍵となるストイックなRPGらしさに溢れているもの。
それでいながら、「移動はスワイプでも楽なよう横軸のみ自由で縦軸移動は任意のポイントのみ」「離れた人や宝箱もタッチで操作可能」とスマホの特性を考慮して操作しやすいような配慮も施されている他、
「行ったことのある場所ならマップ画面からワンボタンでワープ」「戦闘スピードは非常にスピーディーで爽快」とストレスフリーに作られており、決して古臭いだけのゲームでもない。


後述するが、「時間を越えた大冒険」という大まかなストーリーを始め、『クロノ・トリガー』『クロノ・クロス』が好きだった人にニヤニヤできる要素が多く盛り込まれており、その世代だった人ならばプレイして損はないだろう。


主な登場人物

  • アルド

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最大★属性武器天冥CV
4→55+内山昂輝
対応するアナザーダンジョン
ミグランス城

主人公。現代バルオキー村の村長の下で育った孤児で、村の警備隊に所属している。
やや不器用だが、実直で心優しい性格。なお普通に喋る。
誰も引き抜くことが出来ない謎の剣を腰に下げている。
妹のフィーネがさらわれたことで、時空を巡る冒険に出ることになる。


本人に自覚のない天然のタラシキャラであり、相手が男だろうが女だろうが所構わずたらしこむ。
時空によっては片手で数え切れないくらいの女性から明確な好意を寄せられることになる。さっさと爆発しろ。


メインストーリーは言わずもがな、外伝や外典などのサブストーリーでも常に主要人物の一人として物語の中心或いは中心付近にあり、アナザーエデンにおいて彼が一切登場しないストーリーはごく一部の例外を除き皆無と言って良い。
各キャラクタークエストでは、基本的にそのキャラクターとアルドの2人がメインになってストーリーが進む*3が、その際は押し付けがましくない適切なアドバイスをしながら相手の決断を待ち、相手が決めた道ならばそれを全力でサポートしつつ、その一方で明らかに間違った選択をしそうならば身を呈しても止める……というぐうの音も出ない聖人っぷりを発揮する。


毎年行われる周年記念の人気投票では、1・4周年では2位、2・3・5・6周年では1位を獲得している。スマホゲームの主人公キャラとしてはかなり珍しい。
また、3周年以降で設けられた「最推し票」の部門では3~6周年の4年全てで1位を席巻している。もう殿堂入りで良いのではという声も……
プレイヤーからも男女問わず常に愛され続けている好青年である。



  • フィーネ

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最大★属性武器天冥CV
4→5なし*10茅野愛衣
対応するアナザーダンジョン
魔獣城

一応ヒロイン。アルドの妹で、16年前に彼と共に孤児として月影の森で拾われた。
ある日突然魔獣王にさらわれてしまい、魔獣軍と行動を共にすることになる。魔獣側の王女であるアルテナとは種族を超えた親友。
その裏側には何か事情があるようだが……?


見ようによっては裸前掛けも同然のかなり際どい服装をしているが、誰も突っ込まないことについて製作側は「そういう世界観です」とコメントしている。
なお、回想の幼少期ではごく普通の格好をしていた。何があった。



  • リィカ

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最大★属性武器天冥CV
4→5釘宮理恵*11
対応するアナザーダンジョン
ゼノ・ドメイン

未来世界で出会う汎用アンドロイドの少女。
喋って戦ってボケれる高性能アンドロイド。アンドロイドの癖になぜか方向音痴。事あるごとにツインテールのようなパーツをブンブン振り回す。
実は単なる「汎用アンドロイド」という以上に、かなり重大な秘密を抱えている。この辺りは第3部にて。
サーチによる分析・追跡能力が優秀すぎることから一部で警察犬呼ばわりされる



  • エイミ

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最大★属性武器天冥CV
4→5佐藤利奈
対応するアナザーダンジョン
工場都市廃墟

未来世界のハンターの少女で、武器屋の看板娘でもある。
大雑把で男勝りだが、その実繊細なところもあり、幽霊などの怖いものが苦手。だが霊媒体質。
料理にもその大雑把さが反映されており、よく消し炭料理を作るらしい。この為コラボの料理イベントでは、特定の料理以外の熟練値が異様に低く設定されている。
一方で幼少期には幼馴染との三角関係に敗れたり、合成人間の叛乱で母親を喪ったりとストーリー組の中ではかなり波瀾万丈な過去を持つ。



  • サイラス

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最大★属性武器天冥CV
4→5千葉繫
対応するアナザーダンジョン
人喰い沼

古代世界で出会うカエル男(推定年齢37歳)。
東方出身で腕は立つが、自分のことに関しては恐ろしく鈍感。見た目が見た目のせいで魔物扱いを受ける事があり、トラブルに巻き込まれたり引っ張ってきたりする。
元はれっきとした人間の侍だったらしいが、色々あって現在の姿となり、本物のカエルよろしく薄暗い沼地に引きこもっていた。この辺りの詳細は外伝『天蓋の塔と幽冥の魔女』の後日談で明かされる。


このゲーム最大のネタ要員。一人称「拙者」だし、しょっちゅうケロケロ鳴いているし、どこからどう見てもカエルです、本当にありがとうございました。
でも名前はグレンじゃなくてサイラス。ちょっとひねってある。*12



  • ヘレナ

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最大★属性武器天冥CV
4→5田中理恵
対応するアナザーダンジョン
次元戦艦

未来世界でガリアードとともにレジスタンスを率いる、女性型の合成人間。
非常に高度な知能と心を持っていて、強硬派のガリアードとは異なり人間側と和解したいと考えている。
序盤では少しガリアードと会話に入る程度だが中盤にてバトル、勝利した後仲間になる。
第2部開始条件となる外伝『閉ざされた箱庭と蒼穹の叛逆者』では彼女とガリアードにスポットが当たっている。


歩くとき浮いてる、キャラ絵では鎌のような武器を持っている、敵対したけど仲間になる、技が魔法主体でブラックホールがあるなど、随所にクロノトリガーの「魔王」をオマージュした要素を多く持つキャラ。



  • ギルドナ

現代世界でミグランス王国と争っていた魔獣の首魁の魔獣王。火の精霊の力を宿す「紅蓮の剣」を扱う。
一番最初に出てくる男が彼であり、歳月を経てイカツくなりフィーネを誘拐したことで物語が始まる。


+ ネタバレにつき折り畳み-

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最大★属性武器天冥CV
4→5置鮎龍太郎
対応するアナザーダンジョン
蛇肝ダマク

第1部の物語中盤でアルドに討たれるが、ある力によりA.D.284(つまりゲーム冒頭)の姿で復活。
年上になった妹のアルテナ関連で色々あったため、アルドと共闘することになる。
★5クラス名「魔王」や専用装備名「絶望の~」から分かる通り、クロノ・トリガーの魔王をオマージュしたキャラである。




  • わら坊

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最大★属性武器天冥CV
5なし*13加藤英美里
対応するアナザーダンジョン
なし

第2部の古代編で仲間になる生きた藁人形。武器は拳だが、後述のシステムの関係上打撃メインとは限らない。
実は世界観上結構ヤバい出自を持った種族であることがちょくちょく示唆されているが、本人は至って明るく真面目な好青年(?)。



  • アルテナ

ギルドナの妹であり魔獣族の王女。フィーネとは幼馴染であり、種族を超えた親友だが……


+ ネタバレにつき折り畳み-

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最大★属性武器天冥CV
5竹達彩奈
対応するアナザーダンジョン
冥峡界

第1部の終盤でアルド達と種族の命運を賭けて戦い、討たれる。ギルドナと同様復活するが、こちらはA.D.300(現代)の姿。
第1部ではフィーネに暴力を振るった部下の兵士を平手で気絶させたりと割と粗暴な言動が見られたが、復活に際してフィーネの願いが作用したのか再登場後はそういった棘のある一面は鳴りを潜め、特に第2部以降のストーリーでは優しさが強調されている。
しかしボイスの方は初期に録られたためか端々に粗暴時代の片鱗が見えてしまっている
紆余曲折を経て、第2部の未来編で加入する。



  • オーガベイン

CV:江川央生*15
アルドが所持している謎の喋る剣。その名の通り血管(vein)をモチーフとしているようで、波打った赤と青の刃が特徴。
途中からこの剣の力を使って「アナザーフォース」という必殺技を発動できるようになる。
その実態は「滅ぼされたオーガ族の思念の集合体」*16であり、時間に干渉することが可能。曰く、オーガ族を滅ぼした魔獣族への復讐のため、利害が一致したアルドに力を貸しているらしいが……?



  • アシュティア

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最大★属性武器天冥CV
5山崎和佳奈
対応するアナザーダンジョン
オメガポリス

現代のバルオキー村に住んでいる科学者の女性。アルドやフィーネには実の姉のように慕われている。
第1部の最序盤で世界観の説明役として登場した後、第2部終盤の重要場面の回想で再登場する。ぶっちゃけこの間、本編はおろか外伝等のサブストーリーにすら一切絡まなかったので忘れていたプレイヤーも少なくないと思われる
その後、協奏『COMPLEX DREAM』で並行世界のアシュティアがフィーチャーされた後、第3部の序盤でプレイアブルキャラとして加入。
ようやく本人がメインストーリーに大きく絡んでくるようになる。


「天才」を自称する紫髪の眼鏡の科学者という、どう見てもクロノ・トリガーのルッカのオマージュキャラ。
実際『COMPLEX DREAM』でもキッドにルッカと間違えられている。
また、クロノトリガーでは判明していないフルネームがクロノクロスにて判明し、その名前が「ルッカ・アシュティア」であることから、クロノトリガーをプレイしただけの層にはルッカのオマージュ程度に思われたのが、クロノクロスもプレイしたユーザーからはルッカじゃんと言われることも。



  • カムラナージュ

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最大★属性武器天冥CV
5村瀬歩
対応するアナザーダンジョン
エントラーナ

第1.5部で初登場した、エイミの幼馴染達が入団している未来世界の革命集団「クロノ・クラン」のリーダーである少年。東方地区を中心に活動するバンドグループ「パラドキシカル・ドリーマーズ」のキーボード奏者という顔も持つ。
他の団員同様、強力なサイキック能力を有している。
第3部の中編にて意外な形で再登場し、そのバックボーンが明らかになると共にプレイアブルキャラとして加入する。


  • 村長

アルドとフィーネの育ての親である現代バルオキー村の老人。
魔獣軍にフィーネを連れ去られ、月影の森に向かうアルドを見送った。


後に、若かりし頃は歴戦の冒険者だったことが判明。
その実力は未だ衰えておらず、万全の状態ならばビーム(!?)も撃てる。
しかし度々肝心なところで腰を痛めてダウンしてしまう。やはり寄る年波には勝てないようだ……
判明後は「何でヴァレス如きに負けたんだ」とよく突っ込まれる。まあ多分折悪く腰をやっていたのだろう


また、バージョンアップによりアルドに戦い方を教習するチュートリアル担当としての役割が追加された。
諸々の基礎知識を手早く吸収できる上にバッジや勲章も手に入るので、第1部中盤で現代に戻ってきた際には一度寄っていくといい。


余談だが、「そんちょう」ではなく「むらおさ」と読むのが正しい。


  • ヴァルヲ

アルドの家の飼い猫である雄の黒猫。近所の野良猫のランジェロ(三毛猫のランジェロ)とよく喧嘩しているらしい。
ゲーム内の図鑑の性格欄には「怖がり」と記載があるが、後述の特殊モード等では中々にアグレッシブな活躍(?)が見られる。
デフォルトでは移動中についてくる他、ヴァルヲが主人公となって進行する「アにゃザーエデン」というモードが存在する。
なお、ボーナスダンジョン「幻璃境」では彼を見つけると必ずゴールに辿り着けるため崇められている。


  • セバスちゃん

未来世界を牛耳る超巨大コングロマリット・KMSグループ会長……の、孫娘であるエンジニアの少女。
天才と称される技術・知識を持ち、スクールを飛び級で卒業した経歴を持つ一方で、集団から離れて育ったため交友関係は貧弱。エイミは数少ない友人。
第1部の未来編で登場し、以降も未来が関わる外伝等で活躍する。
再戦コンテンツである「廻生」を行うためのシミュレーターを開発してくれるのも彼女。
なお、呼び名には謎の拘りがありちゃん付けで呼ばないと不機嫌になる。


後に、KMS社執行役員の青年・レオから熱心にアプローチを受けていることが判明。
レオ側は政略結婚絡み等ではなくあくまで彼女自身に惚れ込んでいるのだが、セバスちゃん側は彼の人格面及びそれ以外に存在する重大な問題点のために婚約の申出を撥ね続けている。
尤も彼女自身も人格面に問題がない人物かと言うと確実にノーなので、破れ鍋に綴じ蓋ではある


何故か世界中どこに行ってもいる生き物。
初期は単なる背景だったが、現在ではヴァルヲの代わりに連れ歩くことが出来るほか、図鑑に登録していくことで石がもらえるようになった。連れ歩いている猫が関係するギミックも時々見られる。
他にも猫に関するイベントやキャンペーンが主に2/22(猫の日)に追加・開催されるのが慣例になっている。
毎日どこからともなくログインボーナスを運んできてくれる宅配便の配達員も猫である。
東の大陸の伝承によれば時の女神に愛されており、時空を超えることがあるんだとか……
なお、ひとまとめに「猫」と書いているものの、各地で見つかる猫の中には明らかに金属で出来ていそうだったり土偶としか思えないような性別不明の個体も居る。……猫?


どうでもいいが、猫はこれだけあちこちにいるのに、犬はラクレア、ハーディー、ヒナギクというキャラがそれぞれ狼(イヌ科)、機械犬、化け犬番犬を連れているのと、あとはモンスターとして時々出てくる程度で、扱いには雲泥の差がある。
「ねこ好き」のパーソナリティを持つキャラは数多いが、「いぬ好き」のキャラは先述の3人を含む5人しかいない。


その他のキャラクター

以下の項目を参照。


世界観

主に3つの時代を頻繁に行き来することになるが、物語を進めると行き来可能なポイントが増加していく。
基本的には一度訪れた街などはワールドマップからワンタップで移動可能だが、ストーリー等の影響で一時的に移動不可能となる場合もある。
現時点では行き来できる大陸は中央ミグレイナ大陸、東方ガルレア大陸、西方ゼルベリヤ大陸の3つだが、ゼルベリヤのみ古代に限定されている。


  • 現代(A.D.300)

ミグレイナ大陸ではミグランス王朝が統治している時代。東の暗黒大陸に拠点を構える魔獣と対立しており、いざこざが絶えない。
人間は精霊版化石燃料ともいうべきプリズマという資源を用い、その恩恵で豊かな暮らしを営んでいる。魔獣は精霊の力を体に取り込み進化してきた獣人で、巨人や獣に近い姿の戦闘形態と人間に近い姿の非戦闘形態を切り替えることが可能。
ガルレア大陸もプリズマによって隆盛を極め、独特の文化が発達しているが、数年前から巳と辰の2大国家が睨み合う状態が続いており、やがてその覇道にミグレイナ大陸も巻き込まれる事になる。
ゼルベリヤ側は現時点では不明。


  • 未来(A.D.1100)

プリズマの濫用により地上は荒廃の一途を辿り、地上の汚染から逃れるべく人々は天空へ移り住む。この点はミグレイナ、ガルレア共に共通している。ゼルベリヤ側は現時点ではほとんど不明だが、少なくとも文化圏は存在しているようだ。*17
一見すると平和だが、水面下ではとある学園を巻き込んだ大騒動が頻発し、本作屈指のトラブルメーカーKMS社&枢機院による所業の爪痕が散見されるなど、一概に平和と断言することは不可能。
また、地上から離れて生きることができない魔獣達が汚染されたガルレア大陸の地上に取り残されており、汚染が進んでいない僅かな区画を見つけ出して身を寄せ合って集落を形成している。


  • 古代(B.C.20000)

ミグレイナ大陸ではパルシファル王朝が統治する時代。
現代にはあまり見られない生物(恐竜など)や多数の亜人種が確認できる。
現代と比較すると四大精霊を頂点とする精霊の影響が非常に大きく、人間やその他の種族もその恩恵を受けている。
ガルレア大陸は山と海にそれぞれ小国が興り、互いに決して仲は良くないものの自然豊かな生活を営んでいる。
一方でゼルベリヤ大陸は、東の地とは一線を画す過酷な環境。それでも、かつては「神」が与える恵みの力で繁栄を極めたとされるが、その「神」はいつからか姿を消し、今や不毛の大地へと逆戻りしたと伝えられる。


  • ???

第1部の中盤に訪れる「次元の狭間」がある幻象界と第2部の終盤に訪れる冥峡界は、どの時代にも分類されない第4の時代区画として設定されている。住人曰く、時間の流れという概念自体が存在しない領域とのことだが詳細は謎。
ゲーム的には古代区分にされているので忘れがちだが、第1.5部で登場する「煉獄界」も設定上はここに近い世界である模様。


  • 異時層

アルド達の住む世界とは異なる歴史を辿った可能性の世界。要はパラレルワールドみたいなものと考えて良い。
異時層という名称自体は外伝『ふたりの騎士と祈りの魔剣』で初登場したが、存在自体はリリース時点から示唆されていた。


システム

  • 回復ポイントと食事

アナザーエデンはRPGであり、自分でフィールドを歩き回るゲームなのだが、ポーションやエーテルのような一般的な消耗品の回復アイテムは本作では一切存在しない
じゃあどうするのかと言うと、町の宿屋が無料の回復ポイントになっており、泊まることで味方全体のHP/MPを完全に回復できる。*18
また、宿泊時に食事を持っていない場合、回復後に台詞と共に「食事」を渡される。食事は使用すると宿屋同様に味方全員のHPとMPを完全に回復できる。*19
これが道中で戦いを挟まず回復を行う唯一の方法であり、食事を道中のどのタイミングで切るかがこのゲームのポイント。
ちなみにこの食事、2023年時点で80種類以上も存在する上に種類ごとに説明文と使用した時の食レポコメントが違っており、非常に凝っている。


場所によっては食事を貰えない宿や野営用の焚火といった回復ポイントもあるが、マップが使えるなら別の場所で貰ってこればいい。まあ、大抵の時空では次元の狭間にある約束の果実をかじりまくっているのだが


  • 編成関連

アナザーダンジョンと一部エリア・場面を除き、加入したキャラは全部戦闘中以外なら自由に入れ替え可能。
FEARやボスの目前で討伐に適したパーティに組み替えたり、ダンジョン攻略中に勲章で石が増え、10連分溜まったのでガチャで引いたキャラをその場でパーティに加える(要するにレベル上げ枠に突っ込んで育て始める)ような真似も可能。


  • FEAR(フィアー)

アナザーエデンでは、通常の戦闘は一定の距離を歩く毎に敵が出現するランダムエンカウント形式であるが、大型の敵である「FEAR」だけはマップ上に姿が見えており、接触することで戦闘になるシンボルエンカウント形式となっている。


序盤のFEARは世界樹の迷宮F.O.Eよろしく初遭遇時にはまず勝てないような強さを持っているため、基本的には接触せず回避する動きが重要となる。
通常時はその場で待機しているものと一定範囲を巡回しているものがいるが、大体の個体はこちらを視認すると雄たけびを上げてから猛スピードで追いかけてくる。
追いかけられている間はBGMも危機感を煽る専用の物に変化するほか、このゲームではメニューコマンドを呼び出しただけではマップの敵が止まらないため、慣れないうちはメニューコマンドを開いている間に追いつかれて戦闘に突入することも。
基本的に「縦のラインは超えられない」ため、縦に逃げられる場所まで逃げれば逃走可能。


ちなみにマップ上では「青色(弱)」「オレンジ(中)」「赤色(強)」の順で今編成しているパーティとの戦力差の目安が示されている。
高レベルの奴はLv80どころかLv100すら平気で超える都合どうやっても赤色だけど。


撃破した場合、リアルタイムで6時間後に復活*20する。


  • 星の夢見館

いわゆるガチャ。
本作では「期間限定」のキャラクターは存在せず、全てのガチャ産の新キャラ/新スタイルは登場から2ヶ月間1ヶ月間に渡ってピックアップガチャが開催され、期間の終了後は等しく定常枠に入る。
無償ガチャには単発にあたる「ひとたびの出逢い」(100石)、10連にあたる「十の出逢い」(1000石)があり、後者は最後の1人で★4以上が1人確定する。


メインストーリーの最序盤で「はじめての出逢い」といういわゆるチュートリアルガチャを引くことができる。
ゲームリリース当時は★3~★5のキャラが完全ランダムで排出される普通のガチャだったが、数ヶ月後から初期最高レア度が★4のヒーラー以外のキャラの★4を選択できる形式となった。
レア度が★★★★☆と表示されるキャラはゲーム内コンテンツで★5にできるが、初期性能は他の★4と大差ない。★4までしかないように見えて、実際にはアナザースタイルという形で★5が実装されているキャラがとても多いので注意。


また、メインストーリー第10章クリアで「聖者の祈りのこだま」を獲得できる。
これは初期最高レア度が★4のヒーラー4名から1人を選択して引くことができるもの。どれを選んでもどうせ後で勝手に引けるし大差ないが、強いて言えば2024年1月現在唯一★5にまでできるプライが高優先度。




  • キャラのレア度

★3~★5までの3段階。★1のキャラは存在せず、★2は一部のイベントキャラのみ該当するが、イベントを進めることで★4~★5まで成長する。
ガチャ産の★5、★4のキャラは1つ下のレアリティで排出される場合もあり、その場合は書物を消費して「クラスチェンジ(CC)」することで昇格出来る。


同じ★3でも「★3のまま成長できない」キャラと「クラスチェンジで★4になれるキャラ」が混在しており、特に前者はレベル上限と能力、ボードによる伸びしろの関係上、序盤の数合わせ以外ではほぼ使い物にならない。酔狂な縛りでもしなければ使うことはないだろう。
基本的に★3→★4のキャラは★4が上限だが、一部そこから更に★5にクラスチェンジ可能なキャラもいる。


第2部以降となると本格的に★4では力不足になってしまうが、配布キャラだけでも★5の面子はかなり確保できる。この為、「配布キャラのみでの攻略」も現実的な範疇で可能。
特に一部の配布キャラは時にガチャキャラを食うほどに強力であり、2024年1月現在裏ボス格も含むほぼ全てのバトルは理論上配布キャラのみでも攻略可能なように調整されている。


  • 武器種別

全8種。「剣」「刀」「斧」が斬撃武器、「弓」「槍」が突撃武器、「杖」「拳」「槌」が打撃武器。
自分の得意とする武器以外は装備できない他、レベルでも装備制限がかかっている。
また、防具も武器種により装備可能な種類が決まっており、「剣」「槍」「槌」は腕輪、「拳」「斧」は首飾り、「刀」「弓」「杖」は指輪を装備可能。
腕輪は物理防御に、指輪は魔法防御に厚く、首飾りはその中間のスペックである。



一部のキャラには「顕現武器」と呼ばれる専用武器が存在し、キャラストーリーを完読すると顕現武器獲得の為の戦闘が解禁される。
ちなみに現在の装備品の要求装備レベルは最大でも60のため、★4まで育つキャラならなんとか全て装備可能。


  • ヴァリアブルチャント

略称は「VC」。キャラを後衛から前衛に「上げた」際に発動する特殊能力で、キャラごとに固有の効果を持つ。
その効果の多くは「敵全体にデバフor味方全体にバフ(1ターン)」であるが、中には攻撃や回復、後述のZONE展開を行うものなどもあり、総合的には非常に多岐に渡る。
この「後衛から前衛に上げた時にだけ発動する」が最大の特徴兼曲者で、任意で発動は出来るがその間隔は最短でも2ターンに1回*22
後衛にいるターンは当然のことながら上げるか待機してHP/MPを回復するしか選択肢がないし、前衛で戦っている場合も当然その場でVCの発動はできない。
例えばあるキャラのVCを活用していて、そのVCバフ/デバフの効果切れを嫌った場合は出て来た後で即座に引っ込んでまた上げる、という動きを繰り返すことになり、必然的に戦闘メンバーが1人減るような状態になってしまう。


一方ZONE持ちもバフ/デバフとはまた別に問題があり、望まないZONE展開を起こしてしまうパターンがある。
パーティをZONE持ち複数混成にしていた場合に顕著で、キャラがたまたま敵に吹き飛ばされてしまった結果、次のターンに上げなおしたために勝手にZONE展開してしまって他の味方の火力を下げてしまった、みたいな事が起こり得る。


2ターンに1回しか発動できない点をはじめ、このように癖の強い能力だがアナザーエデンはVCを使いこなさなければ始まらないくらいに重要なシステム。
これ以外ではバフやデバフを行えないキャラも多いのだが、一方でバフとデバフは本作では生命線レベルで超重要である上に、VCのバフやデバフは制約がかかっているだけに効果量が概ね高く設定されており頼りになる。
そして何よりZONE持ちがZONE展開する手段は大体コレなのである。


尤も、近年ではバフ/デバフの総合的な倍率インフレZONEをスキルで展開するキャラ/グラスタの増加により着実に影が薄くなっており、最終的にはもっぱら前衛4人の能力だけではカバーしきれない「パーティの穴を埋めるピース」程度にとどまることが多い。


  • 天冥

全てのキャラクターにボーナスステータスとして「天値」か「冥値」のいずれかが存在。一定のボーダー毎にステータス増加やスキル枠・グラスタ枠の追加などといったボーナスが付与される。最小値は0、最大値は255。
アナザーダンジョンクリア時の報酬はパーティ全員の天値または冥値の合計で報酬の枠数が決定する。
ガチャでそのキャラを引くことで★3なら+1、★4なら+4、★5なら+16だけ加算されるほか、現在では「試練」をクリアすることで任意のキャラの天冥値を毎月一定量増加させることが可能。
隠し通路の先の宝箱やイベントのポイント報酬などでよく手に入る「天の導き」「冥の誘い」系のアイテムもこれを強化するためのアイテム。
また一部の配布キャラは編成して対応するアナザーダンジョンをクリアした際に一定確率で+1加算される仕様となっている。


実は単なるゲーム的なステータスというだけでなく、世界観的にも極めて重要度の高い概念だったりするのだが、それはまた別のお話……
なお、キャラへの設定の基準についてはこの裏設定に食い込んだ少数派を除けば「」と「」に近い。一見してダークな要素が無さそうなキャラが「冥」分類だった場合、ほぼ間違いなくロクでもない背景がある。


  • 属性

元はの全4属性だったが、Ver 2.5.0の3属性が加わり全7属性となった。
単なる後付けだけでなく、設定的にも前者4属性は「天」の属性、後者3属性は「冥」の属性に分類される。
雷はともかく、陰と晶はあまり聞き慣れない属性だと思われるが、この3属性は西方外典の設定と密接に絡んでいるものである。


前半の火・水・地・風は、火は風に強く、水は火に強く、地は水に強く、風は地に強い……という、よくある相性関係である。
後半の雷・陰・晶のうち、雷と陰は他ゲーでいう光と闇のようにお互いに弱点を突き合い、晶属性は自身に弱点を突けるがそれ以外の全属性に耐性を持つという相性関係。


雷・陰・晶持ちのキャラクターは火・水・地・風のいずれかの属性技も同時に習得できるキャラが多い。
設定的に冥分類が多いが、天分類のキャラクターでも雷・陰・晶使いがいる。


  • アナザースタイル/エクストラスタイル

アナザースタイル(AS)はVer 1.5.0のASシュゼット以降、一部の★4~5キャラクターに実装されている「もう一つの★5クラス」。なお、本元のスタイルは「ノーマルスタイル(NS)」と呼称する。
見た目が異なるだけでなく、VC及び★5のアビリティボードが新たなものに差し替えられており、NSとは明確に異なる性能を有する。一度解禁すればいつでもボードから切り替えが可能。
NSとASはレベルが別に管理されているが、最もレベルが高い方のスタイルと同じレベルに達するまで獲得経験値にボーナスが入るので、レベリングは比較的楽。
手っ取り早い入手手段はガチャだが、片方のスタイルの仲間が手元にあれば進化用アイテムの「異節」を5冊使うことで「スタイルチェンジ(SC)」という形で入手することも出来る。


また、エクストラスタイル(ES)はVer 2.7.52のESメリナを皮切りに実装されている「第三の★5クラス」。
大まかな仕様はアナザースタイルと同じだが、大きな違いとしてNS/ASのものから★4以下を含む全アビリティボードが一新されており、またキャラクターの「武器種」と「属性」の両方が変化するという特質がある。*23
また、条件を満たすことで通常のAF必殺技に代わり、威力が遥かに高くそれぞれ固有の追加効果を有する「EX必殺技」を発動することが出来る。普通に進める分にはなかなかお目にかかれないが、廻生extremeあたりの長期戦を要するコンテンツになると戦略に組み込むのも現実的になってくる。演出が滅茶苦茶長い癖にカットできないのが玉に瑕


エクストラスタイルは上記の通り「武器種も変わる」が、これを利用すると「天の導き」「冥の誘い」系のアイテムを2種類使用することが可能になる。
例えばミーユはノーマルスタイル、アナザースタイルの装備武器が「剣」、エクストラスタイルだけが「槍」だが、エクストラスタイルを開放することが出来れば「天の導き《剣》」を一通りミーユに使ったうえでスタイルを変え、今度は「天の導き《槍》」を使って強化するようなことも可能。


  • 異時層の仲間

外典『霊長の理と枢機の天秤』以降実装されている一部キャラクターを指す。既存のプレイアブルキャラクターが「異時層」において異なる歴史・経験を辿った姿。
本外典以前にも異時層所属の仲間であるラディアスやゼヴィーロは実装されているが、彼らはこのカテゴリには属さない。*24


一部のキャラは最初は名前が伏せられ「”◯◯の××使い”」というような形式の「あざ名」で表記されているが、特定の条件を達成することで”本当の名前”……つまりは正体が分かるという仕掛けが組み込まれている。
正体判明後は名前が本名表記に変化する。ただし、会話テキスト上では本編時層キャラとの区別のため「◯◯の(本名)」と記載される。


こちらもガチャから手に入るが、「”本当の名前”が判明しており、かつ対応する本編時層のキャラクター*25が手元にあれば進化用アイテムを使うことで仲間にすることが可能。逆も可能である。
なお、アナザー/エクストラスタイルとは異なりこちらはルーツを共通しているだけの異なる存在であるので、本編時層のキャラと同時に編成が可能。同様の理由により天冥値もそれぞれ別々に管理されている。


  • パーソナリティ

キャラクターごとに設定されている、ゲーム上の「武器種」「属性」及び設定上の「特徴」「大まかな所属」などを示すステータスで、ボードの紹介文と共に確認可能。*26
なお、上のキャラ紹介では「武器種」「属性」のパーソナリティは省略している。


甘党」「ねこ好き」「IDAスクール」「ミグランス王宮」「メガネ」「吟遊詩人」「王族」「記憶喪失」「読書家」「復讐者」「心の怪盗団」「恋わずらい」「マシナリー」……等々、かなりの種類*27があり、キャラクエストなどの展開に合わせてキャラクターに新規のパーソナリティが追加されることもある。


緑色のパーソナリティは後述のアナザーフォースで発生する必殺技に影響する。
他にも、後述のグラスタや一部キャラのスキルにもパーソナリティが組み込まれているものがある。
ゲーム的にはこちらの方が遥かに重要度が高く、特に「「全能」のグラスタで指定されるパーソナリティ」を持つか否かはキャラクターの評価にも少なからず影響する。
水色背景で示しているパーソナリティがそれだが、実際のゲーム内ではこんな風に着色はされない。


また、「採掘」「採集」「武具」「生物」「美術」「美食」といった知識系のパーソナリティは一部イベントで活躍する。


  • アビリティボード

FF10のスフィア盤に類似したシステム。
レベルアップごとにもらえる「AP」を消費することで、パラメーター成長やスキル習得などの恩恵が得られる。
レア度(★)の差はこのアビリティボードの成長限界に最も強く影響し、★3だと2枚目までしか解放されず、★5で4枚目まで解放される。


複数の★5スタイルを持つキャラは、各スタイルのボードのパネルを全て回収することで他のスタイルにボーナスが発生し、一部パラメーターが増加する。
なお、複数スタイルを解禁した上で偏ったレベリングと振り方をするとAPが足りなくなるが、全てのスタイルを最大レベルまで上げればちゃんと全てのパネルを埋められるようになっているのでご安心を。


なお、リリース初期はキャラが初めから習得している「固有スキル*28固定セットであり、またボードにある「固有スキル強化」のパネルを取ることで固有スキルがより上位のもの*29置き換わる、という形式がとられていた。
しかし、一度強化すると元に戻すことが出来なくなることと、当時は主に燃費等の問題で下位の技のほうが扱いやすいことも多いことから、大抵の場合は「固有スキル強化」のパネルはスルーすることが推奨されていた。


この仕様はVer 1.3.5で見直され、それぞれの強化段階を別々のスキルとして扱い、外すことも出来る現在の形式に変更されたが、今でもこの名残で初期習得スキル及びその強化スキルのことを「固有スキル」と呼ぶことがある。
というか、最近は公式側が何の前触れや補足もなくテキスト上に「固有スキル」という言葉を使い出した。


  • 素材

武器や防具の作製・強化に必要な素材。入手した素材は一度武器屋で換金された後、改めて素材としてストックされるという世界樹の迷宮のようなシステム。
戦闘でのドロップかフィールドで拾うのがメインとなるため、素材のために走り回る覚悟が必要。


  • 次元の狭間

第1部の中盤に解放されるエリア。謎多きマスターが開いている「時の忘れ物亭」の内外に様々な施設が併設されている、いわば第1部中盤以降における拠点のような区画となる。



  • アナザーフォース

第1部の中盤で解放される、敵にダメージを与えることで蓄積するゲージ(AFゲージ)を消費して放つ技。略称はAF。
アナザーフォース中はATB方式でMP消費なしでスキルを連発できるようになり、逆に相手からの攻撃は一切受けない、555のアクセルフォームやクロックアップのような状態になる。
また、攻撃を当てる度に左上に示される「コンボ倍率」が増加し、比例して与えるダメージが増加していく。
なお、AF発動中は一度行動を行ったキャラは一定のクールタイム後に再度行動できるようになるが、このクールタイムは行動する度に長くなっていくほかにそのキャラの速度値が高いほど短くなるという仕様がある。未だにゲーム上に一切明記がないのが不思議なほど重要な仕様である。
ゲージ半分から使用可能だが、満タンから使用するとキャラクターのパーソナリティの組み合わせに応じて必殺技が発動する。
基本的には一発逆転や短期決戦用に大技を連発しまくり、邪魔な敵を一掃する必殺技……なのだが、ボス相手に意気揚々と使って後述のストッパーに阻まれてしまうのは誰もが通る道。



  • アナザーダンジョン

1日4回、1枚ずつ回復する「カードキー」を消費して挑戦できる高難度ダンジョン。略称はアナダン、ADなど。
カードキーには低難易度用の「グリーン・キー」と高難易度用の「レッド・キー」の2種類がある。同じく高難易度の「異境」やメインストーリー第2部以降のダンジョンはグリーン・キーを2枚使用する。
通常のダンジョンでは手に入らない素材が手に入ったり経験値が多く入ったりと美味しい反面、挑戦中はパーティ編成やボード解放、装備の変更が一切できず、全滅すると素材は一切手に入らないシビアな構成。
第1部をクリアしてからは「レッド・キー」を使うアナダンをクリアすると「ツブラの玉」が貰えるようになり、集めると色々なアイテムと交換してもらえる。
ちなみに第1部クリア前はアナダンの高難易度は経験値稼ぎ用含めほぼ全てロックされており、レッド・キーは5枚のまま一切使えない……と思いきや、外伝やコラボ関連のアナダンでは使用できるという抜け道がある。



  • スタック/蓄積

ASシュゼット(Ver 1.5.0)以降の一部キャラや敵が所持する特殊効果の通称。
一部スキルやアビリティによって自身または敵に付与するもので、付与することでステータス増加や特定スキルの強化など何かしらの恩恵を受けることができる。(一部例外を除き)自身に付与するものは青色、敵や他者に付与するものは赤色のアイコンがつく。
基本的に対応するスキルを使うことで剝がれるが、バフやデバフではないためバフ/デバフ解除の効果を受けない。基本的には複数個積むことが可能で、スタックを所持するキャラは大体「蓄積スキル」と「放出スキル」の使い分けがカギとなる。例外は沢山あるが。
最近は蓄積するだけして消費しない(=強化/弱化されたらされっ放し)というケースも多い。


  • グラスタ

メインストーリー第2部前編(Ver 2.0.0)で実装された、レベルやアビリティボード、武器防具バッジの他にキャラクターを強化できる要素。
第2部を代表する要素にして、火力がインフレした主原因の一つで、本要素を使いこなせるか否かでパーティの強さが大幅に変わるほどの甚大な影響力を持つ。
様々な場所で手に入るが、手に入ったグラスタは基本そのままでは使えず、各地で拾える「グラスタの欠片」を使って活性→覚醒という段階を踏む必要がある。
欠片は大量に要求される上にめちゃくちゃ金(Git)がかかるため、特に解禁されたばかりの時は強化をよく吟味したい。


詳細はグラスタ(アナザーエデン 時空を超える猫)を参照。


  • ZONE

開眼「ガリユ編」(Ver2.1.40)より登場した、一部キャラのスキルやVCなどによって展開(発動)し、敵味方全体に影響を及ぼす所謂フィールド効果。「陣」と呼ばれることもある。
例えば火属性のZONE「烈火陣」が発動している場合、風属性攻撃の威力軽減、火属性攻撃の威力上昇の効果が敵味方全体にかかり、更に火属性攻撃によるAFゲージの増加量が伸びるという効果がある。


ZONEの種類としては、基本的な単属性のZONEとしての4属性のZONEである烈火陣水天陣地裂陣風王陣、単攻撃種別のZONEとしての4種別のZONEである煌斬陣瞬突陣轟打陣幻魔陣の計8種が中心的な存在となっている。


基本的にZONEは一度展開すれば永続するが、既にZONEがある状態で別のZONEを展開した場合、新しいもので上書きする。
また、一部キャラやボスのスキルにはZONEを「解除」、つまり何のZONEも展開していない状態に戻すものもある。


効果の中でも「AFゲージが伸びやすくなる」ことによるAF中の行動回数底上げ及びゲージ回収高速化の恩恵が非常に強力であり、ゲーム終盤ではZONEに合わせて属性や攻撃種別を統一したパーティを組むのがセオリーとなる。


更に、現在では以下のような複合ZONEも実装されている。

{"target":"next","color":{"head":"#eee"},"col_color":[]}
ZONEの名称主な効果主な所持者
双撃陣・斬魔斬攻撃と魔法攻撃を強化し、
突攻撃と打攻撃を弱化する。
セルジュ
閃撃陣最初の1ターンしか続かない代わりに
全種の攻撃を強化しAFゲージ増加量も高くなる。
メリッサ
混沌陣火水地風属性の攻撃が強化されるものの
AFゲージが碌に増加しなくなる。
事実上のデメリットZONE。
(敵)
星海陣AFゲージ100%時以外AF発動不可の代わりに
AFゲージ100%時に味方の全攻撃を大幅に強化する
ESナギ
月光陣雷陰晶の3属性を強化し、
火水地風の4属性を弱化する。
ASミルシャ
堅守陣全種の攻撃を弱化する。アシュティア

また、近年では冥の3属性である雷、陰、晶の単属性ZONEとして「招雷陣」「輝晶陣」「刻陰陣」が登場。
これらのZONEは基本的な仕様は火水地風のZONEと似ているが、それぞれ固有の効果が付加されている。

{"target":"next","color":{"head":"#eee"},"col_color":[]}
ZONEの名称主な効果主な所持者
招雷陣雷属性を強化、陰属性を弱化
AF中のみ雷属性攻撃によるゲージ増加量UP
オルレイア,ESミーユ
輝晶陣晶属性を強化、他6属性を弱化
晶以外の属性でもゲージが大幅増加
弱点相性への攻撃時にダメージUP
アルマ
刻陰陣陰属性を強化、他6属性を微量強化
陰以外の属性でもゲージが微量増加
耐性相性への攻撃時にダメージUP
エニ

  • ルナティック

外典『剣の唄と失楽の翼』にて、の3属性と共に追加された要素。
これら3属性のいずれかを持つキャラは通常攻撃が「ルナティック」に置き換わり、これを発動することで戦闘中1回だけ*31、3ターンに渡るパワーアップ効果を得られる。
パワーアップの種類はキャラやスタイルによって異なるが、現時点では下記のように各属性毎に2種類ずつ、計6種類のルナティックが実装されている。

{"target":"next","color":{"head":"#eee"},"col_color":[]}
属性名称効果主な所持者
帯電自身の攻撃に雷属性・小威力の追撃を発生させるNSヴィクト、スカル
放電速度50%UP+攻撃対象を感電させることでAFコンボ倍率の増加効率が上がるASヴィクト、ESミーユ
挺身耐久/精神のステータスを0にし、それぞれ腕力/知性に加算するNSチルリル、キュリオ
捨身攻撃の直前に現在HPの10%ダメージを受ける代わり、与ダメージ1.7倍+物理/魔法クリティカル率100%UPASチルリル、ESイスカ
複写行動を2回実行する(2回目はMP消費、AFゲージ増加ともに無し)NSクラルテ、ミストレア
心眼与ダメージ1.5倍+弱点攻撃時に与ダメージが更に増加ASクラルテ、ESナギ

  • 応援効果

外伝『三千界の匣わだつみの深淵』で登場したピチカの「歌唱」を皮切りに実装されている、規定ターンの間味方全体又は敵全体に何らかの効果を及ぼし続けるサポート技の総称。
共通して、気絶等の一部状態異常等による行動不能を受けると中断させられる。
2023年10月時点では「歌唱」と「祈祷」の2種が実装されている。


①歌唱
最初に実装された応援効果。効果継続中、発動者は一切の行動が出来なくなる。
中々キツめのデメリットだが、それを補って余りあるほどの超超ぶっ壊れ効果を引っ提げているキャラが多数おり、インフレの進行に一役買っている。


②祈祷
2022年12月のESマリエルで初めて実装された第二の応援効果。
歌唱とは異なり効果継続中も行動が可能という強みを持つが、発動者が1でもダメージを受けると解除される。


  • ZONE覚醒/アナザーセンス

外典『霊長の理と枢機の天秤』にて、先述した異時層の仲間と同時に実装された、先述のZONEに関連する要素。
異時層の仲間を含む一部のキャラクターは『ZONE覚醒』の追加効果があるスキルを持っており、これを実行するとZONEが強化版の『ANOTHER ZONE*32に変化する。ただしルナティックと同様に戦闘中に1キャラ1回しか発動できない。
このANOTHER ZONEは通常のZONEと異なり3ターン経過で解除される代わりにダメージ増加の倍率がより高く、更にZONEによる上書きを受け付けないという特色を持つ。
ただし、ZONE解除は普通に効果を発揮する。
このZONE覚醒は単一の属性又は攻撃種別を強化するZONEのみが対象であり、複合ZONEでは実行できない。


また、異時層の仲間には、このANOTHER ZONEを展開中にのみ発動するアビリティ『アナザーセンス』も同時搭載されている。内容は味方全体に有益な効果を与える、ZONE覚醒の効果時間を延長するなど様々。


なお、1年足らずで回数制限を突破する手段を持つキャラが現れたルナティックとは異なり、ZONE覚醒の「1キャラ1回」の回数制限を破るキャラはまだ未登場である。
尤も、「特殊な条件を満たすことでANOTHER ZONEを直張りする(回数制限無し)」という抜け道じみた方法で間接的に制限を突破するキャラは現れているが。


  • 難易度設定

協奏『COMPLEX DREAM』で初めて実装されたシステムで、複数段階の難易度が用意されており、シナリオ開始時に任意で選択できる。
難易度によって登場する敵のLv及びステータスが増減し、攻略難易度が大きく変化する。ただし、アナザーダンジョンや一部のシナリオ進行に直接影響しないボスには影響しない。


基本的にマップジャンプが可能な状況であればクエスト一覧等からいつでも自由に変更可能。難易度操作によってゲーム上取り返しの付かなくなるような要素は特に存在しないので、自分の進行度やプレイスタイルに合った難易度でプレイ可能。
一応、上の難易度ほど獲得できるポイントの数が増えたりすることがあるが、気にするほどでもない。どの道クリア後のアナザーダンジョン等で稼ぐのが主になるし……
製作サイド曰く「好評だった」とのことで、後に他のコンテンツにも続投されている。



  • バディ

Ver 3.0(第3部)から実装された要素。
従来の仲間とは別枠で配置でき、毎ターン自動的に特定の行動(オートスキル)を実行してくれるサポートキャラ達。


通常のキャラ同様に★3~★5のレアリティがあり、★4以上のバディは後述の「オーラ」を所持している。
また、★5のバディは行動時に蓄積される「チャージ」が規定数貯まると即時発動式の必殺技(チャージスキル)を使用することができる。*34
バディはメイン/サブ1体ずつの2体まで同時に編成可能で、戦闘中にチェンジさせることで入れ替えられるが、この行動は味方の物と異なり行動ロスがない特殊仕様。


更に第3部ではカスタマイズ要素である「バディ装備」の入手・強化が可能。
バディ装備はバディの基礎能力を上げる他、オートスキル又はチャージスキルを獲得するものもある。後者については、元々持っていたオートスキル(チャージスキル)は上書きされるのではなく、従来のオートスキル(チャージスキル)と装備スキルを2連続で発動するという形になる。


配布のバディとガチャ産のバディとがあり、後者は特定のキャラクターの★5を獲得した際に自動的に仲間になる。
この時、夢詠みの書を使って普通にクラスチェンジした場合でもバディはちゃんと手に入るので、★4(通称星4.5)の状態で引いてしまっても改めてガチャから★5のキャラを引く必要はない。
配布のバディに関しては、ストーリーやサブイベントを経ることで加入する。未加入の配布バディが存在する場合、時の忘れ物亭2階に追加された子供に話しかけることでスカウトできる場所(満たしていない場合は条件のクエスト)を教えてくれる。
また、アシュティアとコロボ、ミナルカとテトラのように所謂「抱き合わせ」になっているキャラとバディとを同時に編成すると互いにシナジーを発揮するようになっているが、必ずしも同時に編成する必要はない。
★4以下のバディは特殊なスキルこそないものの、「レア度が低いんじゃ弱いだろうし仲間にしてもしょうがない」ということもなく、特に配布バディの中で最速で加入させられるバディは★3ながら性能が高く中盤以降のゲーム難易度を下げてくれる優秀なバディである。


  • オーラ

Ver 3.0(第3部)から実装された要素で、一部の敵とバディが持つ特殊能力。
オーラ毎に設定された特定の条件を満たすことで各種効果が発動し、それが戦闘終了まで持続する。
効果の適用範囲は条件を満たした敵単体/味方単体に個別で作用するもの、条件を達成した時点で敵全体/味方全体に波及作用するものの2パターンに大別される。


裏ボス格である上級バウンティや一部顕現等においては悪質な罠と化していることもあり、耐性だらけのくせに、数少ない弱点で攻撃するとステータスが激増してまるで歯が立たなくなるなどのふざけたギミックとして利用されている。
戦闘終了まで持続すると書いたが、雑魚敵や廻生の敵が所持している場合はその敵を倒せばその敵の持つオーラは消滅する。
一方でバディは攻撃を受けて倒れることがない関係上、バディの持っているオーラは条件を満たせば戦闘中ずっと発動し続ける。


オーラの発動条件や発動効果、適用範囲は持ち主の<状態効果>を開くことで全て確認できる。特にVer 3.0以降実装された裏ボス級についてはほぼ間違いなく設定されているためチェック必須。
Ver 3.3以降、オーラを持つ敵は専用の状態アイコンで表示されるようになり多少分かりやすくなった。


  • 環境/フェイズシフト

Ver 3.0以降に実装されたフィールドでは多種多様な「環境」が発生することがあり、一部フィールド上の仕掛けに関わるほか、バトルにも正負様々な影響をもたらす。
環境のレパートリーは場所によって異なり、時間経過や特殊な条件で入れ替わることがある。*35
全ての環境は大気地表天候特殊のいずれかの系統に分類され、一部の装備効果や「オーラ」には特定の環境または特定の環境系統でのみ効果を発揮するものがある。
更に、一部の環境には通常よりも激しい影響を与える「苛烈環境」が存在するものがある。


また、第3部の世界ではロケーション毎に設定された特定の環境になっていると特殊なゲートが開くことがあり、別世界に飛び込むことができる。これを「フェイズシフト」と呼称する。
フェイズシフト内部は特殊なバトルエリアとなっており、マップジャンプが封じられ、難易度操作も出来なくなるほか、元の環境が通常環境であれば先述の苛烈環境へと変化。
ここに出る敵は通常エリアのそれの強化版となっており、更に一部は前述の「オーラ」持ちになっている。その分、特別な素材を落とす上に獲得経験値が非常に多くなっている。
配置された敵を全て倒すか、来たゲートを引き返すか、エリア内の戦闘で累計15ターン経過することで元の世界に戻る。
その際にゲートは閉じ、次回の発生までフェイズシフトには入れなくなる。


  • 星導覚醒

Ver 3.4で初めて実装された、一部の★5キャラにのみ対応している特殊な育成システム。対応するキャラは順次追加される。
対応済のキャラをガチャから引くかアイテムの「星譜」を消費することで覚醒ゲージが蓄積され、覚醒ゲージが3貯まることで星導覚醒する。
星導覚醒したキャラは「ステラボード」が解禁され、ステラボードでは天冥ボーナスとしてキャラのスタイル毎に獲得できる「SP」を消費することでキャラクターを更に強化できる。
また星導覚醒済のキャラをパーティに編成している場合、バトル中に「天冥ゲージ」が表示されるようになり、天冥ゲージが最大値まで貯まると「ステラバースト」という一斉攻撃の必殺技を発動できる。



コンテンツ

解放条件は基本的に「メインストーリーを特定の場所までクリアしている」「特定配布キャラのキャラクエスト2(=★4必須)クリア」「前段階のコンテンツをクリアしている」のどれか、又は複合条件。
メインストーリー13章、25章クリアで一気に行けるポイントが増える。


  • メインストーリー(本編)

  • キャラクタークエスト

全ての★4以上の夢見キャラと一部の配布キャラに用意されている個別イベント。
先述した通り、主にアルドと該当キャラの交流を経て、該当キャラに関する設定の掘り下げが行われる。
クリアすることでそのキャラクターのVCが強化され、アビリティボードのロック部分が解放される。*38
一部の配布キャラを除き、★4の時点で2話、更に★5になると+1話、AS/ESでそれぞれ+1話が用意されている。
特に★5キャラのストーリーは総じて非常に読み応えがあり、ある意味ではアナデンにおける最も主要なストーリーコンテンツの1つだが、それと同時に長らくストーリーを読み返せないコンテンツの1つでもあった。


余談だが、このゲームには無数の互いに攻略順序不定のコンテンツがあり、時系列も基本的に「こちらが先」などと既定されていないため、整合性を保つ為に他コンテンツの進行度によって細部の会話テキストや展開が変化(分岐)することがよくある。
長年、コンテンツの蓄積に伴って過去のコンテンツに分岐が増えたりといったことが繰り返されてきた結果、場面によってはこの分岐の数が物凄いことになっている。
分岐事由は「特定の人物(主にアルド)が特定の人物/概念を知っている/知らない」というような比較的軽微なものから、特定キャラの立場や生死などといった重大なものまで多岐に渡る。*39
絡むキャラが多いキャラクエストの分岐に至っては最早蟻の巣みたいなことになっていることもある。



  • 邂逅

最終的に★5キャラが仲間に加わるサブイベントの通称。
現代の『アザミ編』、古代の『ガリユ編』、未来の『シェリーヌ編』の3編が用意されている。
いずれのキャラも仲間に加われば間違いなく一線級の戦力……なのだが、難易度は非常に高い。
最も簡単なアザミ編ですら、最初に挑める頃に挑戦するとあっさりと全滅する可能性がある。


  • 外伝

多くの基本プレイ無料のゲームでの期間限定イベントにあたる、常設コンテンツ。イベントの系統では最も実装数が多い。
ストーリーに見応えがあり、ほとんどは配布キャラが仲間になるか★5に昇格する他、アナザーダンジョン等のマップで得たスコアの累計で様々な報酬がもらえる。
『失われた正典と銀の不凋花』までは外伝に関わるキャラを編成していると獲得スコアにボーナスが発生するため、できるだけ編成して探索したい所。
次元の狭間で全ストーリーを振り返り可能。


<<外伝一覧>>

『臥竜の島と絶崖の紋 伐竜姫譚I』
『天命の道と玲瓏の子 伐竜姫譚II』


  • 釣り

外伝『千年の匣、わだつみの神殿』で実装されたミニゲーム。各地の釣り場でのんびり釣りを楽しめる。
……が、餌関連で恐ろしいほどにGit(金)を消費するミニゲームであり、下手に手を出すとあっという間に財布が食い尽くされる。
そして勲章達成に150匹釣りを平然と要求してくるため気の短いプレイヤーにとっては苦行の一言。
『アナデン』の真のエンドコンテンツは釣り」とする声も少なくなく、気がつけば各地の釣り場を行脚していて膨大な時間と金が消えていたという事も珍しくない。
目玉となる報酬はとあるキャラの加入だが、無理に進めるほどでもないので余裕を持って挑戦しよう。
現在は金策がしやすくなった上、釣りそのもののテンポやアクセシビリティが大幅改善、レアな魚の出現率が緩和されるなど、以前と比べるとかなり釣りやすい環境となっているが、それでもレアな釣り対象の150体釣りはアナデンでも一二を争う苦行として挙げられるものである。


後に「銛突き漁」という派生のようなコンテンツも登場した。
こちらは特殊な力で海底を歩き、専用の銛で魚を直接ハントするという内容。
こちらはこちらで、極めると相当長時間海底をマラソンする羽目になるが、特定のポイントに罠を仕掛け大量の小魚を捕らえたり、撒き餌を行うことで魚を集めたりといった短縮用のツールが用意されている、大物が固定ポイントで必ず出現してくれる、などの点で釣りよりは良心的という声が多い。
余談だが刺された魚は銛の力によって無傷で生きており、主な需要はセイレーン族の髪の装飾兼共生相手とのこと。中には平気で数十メートルに達する魚もいるのだが……


  • 断章

特定の★4キャラが加入していると発生するサブイベントの通称。クリアすると対象キャラの★5クラスが解禁される。
『小さな王女の小さな大冒険』、『異邦の空と自由への箱舟』の2つが実装されている。
現在では新規実装はされていないが、★4キャラの無償昇格自体は外伝/外典の後日談や「群像」などに受け継がれている。
発生にはガチャ産キャラを要求されるが、いずれも★4キャラなので発生自体のハードルはかなり低い。
NSの★5になるという点からはじめての出逢いでの★4しかいないキャラ達の中に★★★★☆が混ざっており初見のユーザー達を混乱させる要因となっている。


  • 喝采 ミグランス王国国立劇場

寂れた劇場を救うべく、仲間達で協力して劇を演じていくサブイベント。
まず脚本を選び、それぞれに用意された役に仲間を当てはめていくことで劇が始まり、組み合わせごとに客の入り方も変わる。全ての役に配布キャラを起用できるので劇ができない、なんてことはないので安心。
最終更新時点で存在する★4以上のキャラのほぼ全員に何かしらの出番が用意されているので、それぞれのキャラの意外な側面を掘り下げて見ることができる。
エイミが意外と演技派だったり、微妙に大根なアルドだったりと台詞からキャラクター性が垣間見えて面白い。
最高評価を得るためには、★5ガチャキャラや邂逅イベントキャラが必要になるので、かなりゲームをやり込まないと難しかったりする。
長期に亘って脚本・配役の更新が途絶えており、運営に忘れ去られている可能性が高いコンテンツの筆頭だったりする


  • アにゃザーエデン

アルドの飼い猫であるヴァルヲが主人公となって進行する特殊なモード。
複数のサブクエストや専用のNPCとの会話が用意されているほか、各地の猫達と物々交換を行って猫用の装備の素材を収集したり、宇宙からやってきたエイリアンの猫と喧嘩したりする。意味不明だろうがこれ以外に表現のしようがないのである


地味に特定の初期最高レア度が★4のガチャキャラをNS★5にすることができるコンテンツでもあるが、このキャラのみはじめての出逢いにおいて★5があると示唆されていない。


  • 顕現「武器との巡り逢い」

通称「顕現」。Ver 2.0.70で初めて実装された、各キャラの専用武器と巡り逢えるイベント。特定の★5キャラが加入しており、かつ該当スタイルのキャラクエストを全てクリアすることで挑戦可能になる。
有り体に言えば古いキャラの救済コンテンツである。


まずは武器の化身と戦って打ち倒し、武器の素体を手に入れる(この時点での難易度は低い)。その後、その武器を手に経験を積むことで武器のレベルが上がり、最高レベルまで鍛えた武器を手に、もう一度強化された武器の化身を倒すことで武器の真の力が解放される。
解放後の各武器は★5スキルの効果を強化する能力を持ち、非常に優秀だがそれだけに難易度も高め。
なお、顕現武器は該当するキャラでないと真価を発揮できないが、装備と育成だけならレベル60以上の同じ武器種のキャラなら誰でもできる。経験値稼ぎがてらどうぞ。


後にVer 2.10.30より『顕現「真・武器との巡り逢い」』(通称は「真顕現」「顕現V2」等)も登場。
更に強化された武器の化身と再戦し「共鳴」することにより★5スキルが更に強化される上、顕現武器を持たずとも強化されたスキルで戦えるようになる。
顕現武器自体には別途強力な追加効果が付加される為、いらない子になるようなことはない。


なお、挑戦する条件は、正確には「★5キャラが加入した上でキャラクエを完読すること」ではなく、「そのキャラのキャラクエを完読した上で、レアリティに関わらず該当スタイルをパーティに編成する」こと。
通常ならキャラクエを3話目まで進めるには★5にならないといけないので、さほど違いはないように見えるが、実はASまたはESのキャラを獲得すると、自動的にそのキャラのNSのキャラクエも全て解放されるため、ASまたはESとNS★4だけ取得したキャラでもNS★5の顕現武器を入手することは可能だったりする。
とはいえ対応スタイルの★5スキルがないと顕現武器は真価を発揮できないため、「先行入手できる」というだけで実用性はあまりない(一応顕現武器取得時の勲章とクロノスの石が貰えるが)。


  • 開眼かいげん

クリアすることで★5の配布キャラがアナザースタイルを獲得するイベント。現時点では『ガリユ編』『リヴァイア編』『アザミ編』『シェリーヌ編』の4編が実装済み。当該キャラのキャラクエストを3話完読する必要がある。
流れは邂逅とほぼ全く同じだが、邂逅イベントを遥かに上回る難易度を誇る上、進行に際して必ず対応するキャラクターを編成する必要がある。
その分アナザースタイルを獲得したキャラの性能は非常に高いので是非ともクリアしたい。クリアするだけで追加の夢詠みなどを必要とせずタダで獲得できるのも強み。


  • 廻生 過去との果し合い

通称「廻生」。過去に戦ったボスと特定の連戦で戦えるコンテンツで、主に長期休みのタイミングで様々なコースが実装されている。
コンピューターによるシミュレーターという設定のため何度でも戦闘ができ、またステージ毎に設定された「ミッション」をクリアすることで様々な報酬が手に入る。ミッションの内容は特定パーソナリティのキャラを編成する、指定されたターン数以内でクリアするなど多岐に渡る。
ただし、挑戦するには「バルド・パルス」という時間経過で回復する青いカードキーを消費する。1回キーを使えばそのステージは四半日戦い放題なので、戦略を練る時間は十分取れるはずである。
連戦形式であること、ミッションなどの制約により、普段の戦闘とはまた異なる戦略が要求されることになる。
なお、これらとは別に特定のステージをクリアすることで、ボスキャラの過去の出来事を見ることが可能になる。


また、通常のモードをクリアすることで、extremeモードにも挑めるようになる。
こちらは通常のモードをベースに(主に難易度を上げる方向で)様々なアレンジが加えられたかなり容赦の無い難易度設定のステージとなっており、一部実装時点で最難関級のステージも含まれている。




  • 協奏

コラボイベントに当たるコンテンツ。なお、コラボガチャの類はなくプレイアブルキャラは全てが配布。
進行していくとコラボキャラが加入し、力強い仲間となってくれる。
配布とは思えないほど優秀なキャラが揃っているので優先して進行しておきたい。
協奏本編はどれもメインストーリー第13章クリアで本格的に始められるようになるので、ここまで進めたら一旦メインを放置し寄り道して協奏を開始しても損はない。
ただしスムーズに事を進めたいなら第20章クリアまで進める事を推奨とする。


基本的にアナデン側のメインキャラクターとしてはアルド、リィカ、エイミ、サイラスの4名が出演するが、何故かテイルズの2作のみリィカを除いた3人となっている。後述のスキット収録の都合という説が濃厚。


<<協奏一覧>>


  • 外典

外伝の派生コンテンツ。外伝よりも長大な物語が長期に亘り1話ずつ追加されていく、所謂連載形式となっているシリーズ。
世界観的にも重要度が極めて高いストーリーであり、シナリオも総じて評価が高い。
全話次元の狭間でストーリーを振り返り可能。


<<外典一覧>>


  • 群像

複数のキャラクターの設定を深掘りする短編コンテンツ。
クリアすることで既存の★4キャラクターが★5に昇格するか、そうでない場合は任意の異節/改典と交換可能なチケットが入手できる。*49


第1弾『遠き日の英雄と誓いの銘』はバルオキー編。メイが★5に昇格する。
第2弾『輪廻の鎌と紅蓮の徒花』は煉獄界編。昇格キャラは無し。
第3弾『将星の斧と鎧える羊』は現代アウトロー編。ベネディトが★5に昇格する。


  • 外史

外伝の派生コンテンツその2。それぞれ1話完結型のストーリー複数話から構成される。
各話ごとに様々な大陸や時代が舞台となり、また過去に実装されたキャラクターが主要人物の1人としてピックアップされることがある。
更に各話を進めることで、より壮大な「グランドストーリー」が進行する。


<<外史一覧>>


  • メビウスの迷宮

先述した「外史」の第1弾と同時に実装されたコンテンツで、同外史のプロローグをクリアすることで解禁される。
特殊ダンジョン「メビウスの迷宮」を探索することで、強力な武器や防具を獲得することができる。


「メビウスの迷宮」の概要は以下の通り。一言で言えば、アナデンのシステムで遊ぶローグライクRPGである。



なお、アナザーダンジョンとは異なりカードキーなども消費せず、いつでも入ることが可能。
実装時は「外史」本編そっちのけで迷宮に入り浸るプレイヤーが続出した


  • 星詠みの書架

それぞれの書物に書かれたお題をクリアしていくことでその本を修復していき、最終的にボスを倒して修復完了、という課題クリア型のコンテンツ。
昔から実装されていた戦槌アルティマニアの強化条件と似たようなことをするコンテンツだが、キャラのレベルや一部条件は予め達成していれば即座にクリアしたことになるのが最大の違い。


ボス戦、FEAR討伐条件では「誓約」という廻生のミッションと類似の縛り(ただし簡単なものがほとんど)があり、これらを達成してクリアすることで追加の修復経験値を得られる。
修復経験値を集めて修復レベルを上げることで更に追加の報酬を得られるという仕組み。


廻生の導入イベント」「配布キャラ獲得イベントの導入イベント」「ストーリー上は行かなくてもいいが、行けるようになっている場所への寄り道に気づかせるためのサブイベント」等、シナリオ一直線のプレイだと意外と抜け落ちる要素も入っている初心者ガイドミッションとしての意味合いが強い。
ただし石やバディが報酬に入っているため、上級者でもやり得。
それ以外の景品は主に対応の部を現在進行形でプレイしている初心者向けのバッジや装備がほとんど。


なお、第1部編の課題の中には「第1部で行けるようになるアナザーダンジョンをクリアする」というものが一通りあり、その報酬にはグリーンキーが大量に含まれている。特にサクサク課題を処理していける上級者は無計画に進めると鍵の山に埋もれる羽目になるので要注意。


2023年12月時点で「第1部」「第1.5部」「外伝/協奏」「外典」「群像」「仲間」の6カテゴリが実装されており、今後も順次追加されていくと思われる。


  • 星詠みの書架≪CHALLENGE≫

星詠みの書架本体から少し遅れて追加された「星詠みの書架」に関連付いたエンドコンテンツで、それぞれの書物のボスのVERY HARD版を攻略することで挑めるようになる第三の難易度。
内容はそれまでの難易度とは大きく異なるもので、簡単に言えばスコアアタック。
具体的にはどれだけダメージを与えても絶対に死なない強化版のボスと5ターン戦闘し、終了後には与えたダメージの合計とボーナス(後述)の合計を元に「スコア」が算出される。
そのスコアの到達ラインに応じて石や天冥増加アイテムなどの報酬が貰える……という内容。


各ボスには従来の「誓約」の代わりに「ボーナス対象」として数種類のパーソナリティが設定されており、「ボーナス対象」に合致するキャラを編成することで各種ボーナスが発生する。
ボーナスのスコアに与える影響はかなり大きく、高スコアの報酬獲得には単純な火力以外にもボーナス対象を意識した編成が重要となる。


エンドコンテンツとは言ったが、一部例外を除きボスの能力自体はHARD/VERY HARD版からステータスが幾らか上方修正されただけのものになっており攻撃の対処自体は割と容易。
また報酬ラインは簡単に達成できるものから廃人上級者への挑戦状が如き超絶高スコアまで広めに10段階用意されており、VERY HARDを何とかクリアできる程度の中級者でも最初の数本は達成できる。



  • 時の揺籃地

メインストーリー第1部クリア後に解放されるコンテンツ。
特殊な時間の流れを持つ「時の揺籃地」で時間を進め、若木を大樹に成長させるミニゲーム。
要はすごろくで、サイコロにあたる「時の石」を作動させ、出た目に応じて400年単位で時代が進行。到達した時代(=止まったマス)に応じて様々なイベントが起こる。
ただし時の石を使うたびに「空間安定度」というものが減少し、このパラメータが0になった時点でゲームオーバーとなり進行状況がリセットされる。
また一部のイベントでは木の状態が悪化することがあり、木が枯れた場合にもゲームオーバーになる。


一部イベントや若木の成長過程で「樹雫の欠片」が手に入り、累計入手数に応じて天冥アイテムグラスタの欠片などの報酬が貰える。
1日に手に入る樹雫の欠片の数量には制限があるため、毎日少しずつプレイすると良い。


なお、一応提示される「目標」は若木が成熟する「20000年後」への到達。報酬は天冥とかと比べると遥かにショボいのであまり気にしなくて良い。


小ネタ

  • オートセーブ

スマホ(PC)ゲームである以上、様々なタイミング、行動実行後に自動でセーブが行われるのだが、実は戦闘に関しては敵を倒したリザルト画面ではなく、戦闘終了後、移動マップに戻ったタイミングでセーブされる。
普段は意識することも無い仕様ではあるが、敵から特定のドロップを狙う場合、リザルト画面でタスキルすると敵の編成内容及びドロップアイテムの厳選が可能。*52
とはいえ、FEARやボスは基本的に特定アイテムのみ確定ドロップ、アナザーダンジョン以外の雑魚敵は無限沸き、アナザーダンジョンにしてもFEAR素材が別途必要な装備も多く、わざわざ少ない戦闘回数で確定ドロップさせる意味はあまりない。ついでにこのゲーム、起動のロードが結構長くて環境によっては1試行に1分近くかかることもあるし率直に言って時間の無駄である


  • クロノシリーズとの関連性

開発会社が異なることからもわかる通り、直接的な続編ではなく共通のキャラクターも登場しない。
だが、シナリオ担当が『トリガー』『クロス』の加藤正人であることから、あちこちに同作をプレイした人ならわかるオマージュ要素が取り入れられている。



ただし、あくまでオマージュ程度であり、「時間を巡る大冒険」という大まかな骨子は一致するものの中盤から終盤にかけての展開はプレイヤーを大きく驚かせるものになっている。
後に『クロノ・クロス』と正式コラボの際にはさらにオマージュ要素が強化され、両者の関連性を明言してしまったものまである。



追記・修正は猫を追いかけて時空の穴に落ちてからお願いします。


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*1 ただしアナザーダンジョン用のカードキーは時間経過で回復する。
*2 期限有りの対象は「クロノ・クロスコラボ」及び「OCTOPATH TRAVELERコラボ」。イベント開催期間はそれぞれ実装から5年間で、2024年現在いずれも開催期間中。
*3 該当キャラのみで進むキャラクエストも一部存在する(先述した数少ない例外の一つ)が、どのキャラでも必ず1つ以上のキャラクエストでアルドが登場する。
*4 敵が先制行動を使わない限り確実にアルドの攻撃が先に発動する
*5 第2部のサブイベント「普賢一刀流道場」で入手できる専用武器。装備することでシオンとシグレの★5スキルを模した性能の専用スキルを発動可能になる。いらない。
*6 後述の「星導覚醒」導入後はステラバースト時にも発動できないように調整された。
*7 「星導スキル強化」のパネルまで取得後。以下も同様の条件で記述する。
*8 弱点が複数ある場合はどれかをランダムに選定する。
*9 後者に関しては長らく適用されず、当該イベント実装から2年以上開けてようやく追加された。
*10 ボードは風属性キャラのものに準拠。
*11 アンドロイドという役の都合上、かなり音声を加工されているため初見では気付くことが難しい。
*12 『クロノトリガー』におけるサイラスは中世ガルディア王国の騎士団長であり、グレン(カエル)の親友という立ち位置のキャラ。必殺技はニルヴァーナ・スラッシュであり、アナデンのサイラスの必殺技「涅槃斬り」はここから取られていると思われる。
*13 後述のシステムにより火/水/地/風の内いずれかの属性攻撃を扱うことが可能だが、パーソナリティには影響しない。
*14 土は戦闘スタイルを決め、水は属性を決め、肥料はアビリティボードの耐性を変化させることができ、種は追加アビリティを加えることができる。
*15 外典の予告動画から。現時点ではゲーム中では声は充てられていない。
*16 このため一人称は「我ら」
*17 外典『霊長の理と枢機の天秤』第7話より
*18 テキスト上は「パーティ全員」と表記されているが、実際には控えを含む所持キャラクター全員を回復できる。Ver 3.0以降はAFゲージも回復するようになった。
*19 ただし、宿屋と異なりAFゲージを回復する機能はない。
*20 アナザーダンジョンやフェイズシフトのものは入り直すたびに復活
*21 加入キャラに相手作品の主人公格が多いということもあってか半分以上が剣装備者
*22 上げたターンに敵が吹き飛ばしで後衛に送り返した場合を除く
*23 ただし2023年12月に登場したESチルリルのみ、武器種が変わらない。
*24 彼らは「幹の時層」においてはNPCとして存在している。
*25 現時点ではNSのみ対応している
*26 属性はVer 3.1.50より追加。
*27 2023年9月時点で90以上
*28 アルドの場合は「回転斬り」にあたる
*29 アルドの場合は「エックス斬り」にあたる
*30 このうち猫だるまの部屋だけはストーリーの進行によって解禁されるらしく、最初の内は絶対に出ない。
*31 一部のキャラはVCや特定のアビリティ/スキルによってもルナティックを発動、あるいはルナティックの権利自体を再取得できることがあり、このようなキャラは2回以上ルナティックを発動可能
*32 各ZONEの名称は元の名称に「極・」を付加した「極・○○陣」となる。
*33 第1弾のみ「記憶の間」での回想中にも変更可能。
*34 チャージのゲージはパーティのバディ全体で共有されており、★4以下のバディの行動でもチャージ自体は蓄積される。
*35 第3部のフィールドでは15分の周期で全エリアの環境が再配置される
*36 より正確には「キャラがコマンドを実行した時」。1コマンドで複数回行動するスキルを使った場合も蓄積量は1回行動した場合と変わらない。
*37 ただしAF中に発動した場合はMPの消費も起こらない。
*38 ただし、近年では一部の受注条件が厳しいクエストを持つキャラクターにはロックが存在しないことがある
*39 後者は代役を立てるなどして半ば強引に解決することが多い
*40 対象は自力習得するスキルのみ
*41 槌以外でこのような配分はかなり珍しい
*42 杖のみ魔法クリティカル率+70%
*43 味方全体に各属性耐性40%UP(3ターン)/パワーレベル12で耐性倍率70%まで増加
*44 味方全体に全属性耐性30%UP(5ターン)+α/パワーレベル12で耐性倍率60%まで増加
*45 ★5スキル「ジャッジメント」を習得後、かつオーバーリミッツを1所持
*46 第3部中編の裏ボス格と同等かそれ以上であり、実装時点では最難関クラスと言って差し支えない。
*47 あくまで単位は「行動」であるため、「迎撃」「ターン終了時攻撃」や「複数回行動」するスキルを使えば1回のコマンドで2つ以上シールドポイントを削ることも可能。
*48 原作シリーズでは敵の弱点を開示するというアナデンで言えばアシュティアの「ウィークチェック」に近い技だったが、本協奏ではブレイクバトルの仕様によって敵の弱点が常に全て見えているため、妥当な変更と言える。
*49 交換可能な異節/改典のラインナップは群像のエピソード実装時に実装されているもののみ。
*50 定義は行動内容に攻撃効果が含まれていないこと。この「攻撃」には迎撃やターン終了時の追加攻撃、自身以外の味方への攻撃も含まれる。
*51 魔獣天使の「ジオ」「精霊対話」など。2023年12月現在、該当するキャラが上限★4のキャラを含めても合計6名しかいない。
*52 ただし、第3部では敵の編成内容はシンボル毎に固定されている。

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