テイルズ オブ ファンタジア

ページ名:テイルズ オブ ファンタジア

登録日:2010/07/01 Thu 15:04:33
更新日:2026/05/23 Sat 15:25:57NEW!
所要時間:約 7 分で読めます



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テイルズ テイルズオブシリーズ ファンタジア top sfc ps ナムコ バンダイナムコ 全ての始まり 名作 傑作 ゲーム psp gba ゲームボーイアドバンス スーパーファミコン 伝説の始まり 修羅の連続 伝説のrpg オビヤカ・サントス ランドアーチン>>>>>ダオス この世に悪があるとすれば、それは人の心だ テイルズオブファンタジア テイルズ オブ ファンタジア シリアス多し 勧善懲悪→非勧善懲悪




いにしえの昔、魔王有りき。

無双の力を持ちて、あまたの国を脅かさんとす。

人々、恐るること甚だし。



ここに4人あり。

及ばずといえども、その力、尋常ならず。

合い携えて、魔王を倒さんとす。

すなわち、魔の力を用いて葬れり。

かの魔王、光とともに消えにけり。



しかれども、滅せず。

後の世の憂い、なお、測りがたし……。




ナムコが1995年12月15日に発売したSFC用RPG。
後に『テイルズオブシリーズ』と称されるようになった、バンダイナムコエンターテイメントの主力RPGタイトルの第一作である。
略称は『ファンタジア』『TOP』、または単に『P』とも呼ばれる。


後にPSに移植。
ノベライズやドラマCD化なども盛んに行なわれ、その後GBA、PSPにも移植、2004年にはOVA化もされた。*1
発売から25年経った今でも多くのファンに愛されており、第一作でありながらシリーズの代表作といえる。


当時の制作チームの一部は後に「トライエース」として独立したことはよく知られている。
初代「スターオーシャン」の雰囲気や仕様が本作と似ているのはそれが理由。




※推奨BGM:夢は終わらない


48メガの大容量が可能にした

数々の新システムを搭載!


Flexible Voice Driver

voice sampling

フレキシブルボイスドライバー


(中略)


ついに、その全貌を現す。


Linear Mmotion Battle

リニアモーションバトル


今、ナムコが贈る本格RPG。


スーパーファミコン


namcot


TALES OF PHANTASIA


テイルズ オブ ファンタジア



【特徴】

■システム

  • 戦闘

とかく作業になりがちなRPGの戦闘を一新する「リニアモーションバトルシステム」を搭載。後のシリーズにも継承されるこのシステムにより、格闘アクションのような爽快な戦闘を実現した。
通常攻撃、ダッシュ攻撃、ダッシュジャンプ攻撃、特技、奥義などシンプルな操作でも出来ることが多く退屈しない。
SFC版ではS・Lレンジという距離の概念があったが、PS版から撤廃された。
GBA版ではこのシステムで遊ぶこともできる。


  • フードサック

食糧入れ。
本作では「グミ」などの一般的な回復アイテムの他に食べ物アイテムも手に入るが、これを使用するとフードサックに入れた扱いとなり、残量がある限り歩く度にHPが回復していく。
PS版では後のシリーズとほぼ同じ「料理」システムになっている。後発シリーズのようなキャラ(料理担当)毎の個性はないが、とある会話にて……



■主題歌、ボイス
なんとSFC時代から主題歌やキャラのボイスを採用している。


  • SFC、GBA

OP:夢は終わらない〜こぼれ落ちる時の雫〜/吉田由香里


  • PS、PSP

OP:夢は終わらない〜こぼれ落ちる時の雫〜/よーみ
ED:星を空に…/吉田由香里


このため、SFC版のROM容量は『48メガ』となった。3DSで例えてもわずか48ブロック相当だが、これでも当時としては異例の大容量だった。



■勧善懲悪?
「シナリオが良い」と言われることの多いPだが、その所以は『単なる勧善懲悪ではない』ことによるところが大きいだろう。
世界を守るという主人公側の正義に終始せず、ただの欲望による野心ではない敵側の正義がある。
一方が正義を貫けば、他方で苦しむ者が生まれる。
「何が善で何が悪か」という問いかけを残すシナリオが、この作品を名作たらしめていると言えよう。


なお序盤から重い展開が連続して待ち受けるのも本作の特徴であり、後のシリーズにも大体は引き継がれている。



【主な登場人物】

クレス・アルベイン
主人公。
いしとりめいじんであり、ギルガメスなおうぎでんしょうのベルセルクなチャンピオンじくうけんし。
だが、パーティキャラで唯一ずっと項目未作成だった不遇のマッハせいねん。
公式でも結構扱いがひどい。「まるでピエロじゃないかッ!」
オリジナル、リメイク共に名前を変更できるが、それもあってリメイク版のシナリオ中には名前を呼んでもらえない……というか(特にPS版では)ちょっと不自然な会話になることがしばしば。


ミント・アドネード
白衣にブロンド髪が美しい、きよきおとめでありピアノのせんせいや恋のキューピッドも出来るうたひめボインちゃんな法術士。
人気はアーチェに劣るという説も。
本作における唯一のヒーラーなので最初から最後まで活躍する。


チェスター・バークライト
クレスの幼なじみ
唯一の肉親である妹アミィを可愛がるやさしいあにきでどりょくかのたくましいやつなのに、スケベだいまおうなげきマッハやろう。
とある理由でメインメンバーとのLv差が非常に大きくなってしまい、特技もないのでベンチ入りしがち。ただし火力は通常攻撃にもかかわらずクレスの4倍以上になるので育てれば強い。
リメイク版では特技追加、レベル上げイベントの追加などでカバーできるようになった。


クラース・F・レスター
過去に住む召喚士。
偏屈だがしりにしかれマンなえんれんのひと。
おいお前、マッハちゅうねんとか言うな。
後の作品では秘奥義相当な召喚術を通常術として使ういろんな意味で規格外な人。


アーチェ・クライン
過去に住むハーフエルフの魔術士。
GROOVYな××りょうりにんでぺったんこなうわばみうっふんむすめ。
本作のマスコット兼チェスターの嫁。
戦闘では箒で常に浮いているので一部の攻撃は喰らわない。ただし本人曰く空高くは飛べない(後にとある精霊の力で高く飛べるようになる)。
SFCとGBAの隠しダンジョンではこれが生命線になることも。


藤林すず
未来に住むひじょうなじきとうりょうであるしのび。
ビリビリちゃん可愛いマジあまとう。
SFC版では苗字やキャラデザが異なっており、サブキャラクター的なポジション。


モリスンさん
各時代でクレスたちを導く偉大なる一族。
未来では"モリスンさん"の血筋は途絶える。
途絶えるんだ…ッ!


ダオス
100年前のヴァルハラ戦役において魔物を操り猛威を振るった"魔王"。
クレスたちの時代に復活し、再び世界を脅かそうとする。




【ストーリー】

現代・過去・未来と、三つの時代にまたがりダオスを打ち倒す旅を描く。


トーティス村に住むクレスは、チェスターと共に出かけた狩りの最中、朽ち果てた大樹の前で不思議な女性
(後に判明するが、正体は世界樹の精霊『マーテル』だった)
の声を聞く。




「樹を…汚さないで……」



村の警鐘を聞き二人が戻ると、村は無残にも破壊されており
クレスは両親を、チェスターは唯一の肉親である妹・アミィを失ってしまう。


敵の狙いが自らの持つペンダントにあると知り、クレスは弔いをするというチェスターを置いて伯父オルソンの住むユークリッドに向かうが、黒鎧の一団に捕らえられ、ペンダントを奪われてしまう。
クレスはそこで同じく捕らえられていたミントと出会い、共に脱出する。


その後モリスンに助けられ、クレスは既に匿われていたチェスターと再会する。
モリスンはペンダントが奪われたことを知ると、
黒鎧のリーダーであるマルスの狙いは『ダオスの復活』であることを察知し、単独、地下墓地へと向かう。
クレスたちはそれを追って地下墓地最奥にたどり着くが、一瞬の隙を突かれ、ダオスは復活を果たす。


命令を聞け、とダオスに語るマルス。
しかし、実はマルス自身、ダオスに操られていただけだった。
そしてダオスの放った閃光により、マルスとその部下は一瞬にして消し去られてしまう。


現段階ではダオスに敵わない、と判断したモリスンは「ダオスを倒す術を学べ」と言い、クレスたちに転移の術をかける。
ダオスが再び攻撃を仕掛けようとした時、チェスターは捨て身の体当たりで時間稼ぎをする。
そして、クレスとミントだけが過去へと飛ばされるのだった。



過去で出会う新たな仲間たち。


ダオスを倒す術とは?


そして、クレスたちは『世界を救う』ことができるのだろうか?



――この世に悪があるとすれば、それは人の心だ――



【移植・関連作品など】


■ゲーム

  • PS版

1998年12月23日発売。
主題歌と一部の声優、術などが変更されたほか、
OPはアニメーションムービーに、マップは3Dになり、その他様々な要素を追加して発売。
なお、かの悪名高きチャロンランドアーチンは登場しない。
テイルズリメイクの最高作と未だに言われることがあるぐらいお手本として優れている。売上本数もSFC版の倍以上。
一部のキャラクターのセリフ改変に関しては、(主にSFC版に思い入れのあるプレイヤーからは)賛否両論。
クレスの技「冥空斬翔剣」はこの作品が初出であり、また後のテイルズの基準となる料理・スキットのシステムなどリメイクでありながらシリーズの基礎を固めた作品でもある。


2000年11月10日発売のGBC用ソフト。
TOP本編・現代から約100年後の世界を舞台に、なりきり士のディオとメルの冒険を描く。
公式で続編扱いとなっており、シリーズのクロスオーバー作品となったその後のなりダンシリーズとはやや異なった位置づけである。
ただし作中の開発室でも語られているように「あるキャラにさらなる背景を持たせたいと思い、かつ『正しい歴史』というのはプレイヤーの中にあるのであくまでもこの作品含めて『可能性の一つ』とお思いください」とあるためそれは頭に置いてプレイしよう。


2010年8月5日にはPSP向けのリメイク(セルフカバー)版『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』が発売されたが、内容はかなり改変されている。
「ファンタジア」や「なりダン」に思い入れのある人はプレイするなら注意。しかし公式コンプリートガイドによると、このリメイクも『もうひとつの可能性』として作られているのでこれも頭に置いて(ry


  • テイルズ オブ ザ ワールド〜サモナーズ リネージ〜

2003年3月7日発売のGBA用ソフト。
なりきりダンジョンから更に未来を舞台に、クラースの子孫フレイン・K・レスターの活躍が描かれる。クレス達も登場し、仲間になる。分岐EDがあるのに攻略本がない。
シリーズ初のSRPG。


  • GBA版

2003年8月1日発売。
セリフなどはSFC版が基盤でグラフィック等をPS版準拠、新要素も盛りこんでのリメイク。
だがその代償として戦闘中は常にモッサモサの処理落ち状態&バランスブレイカーな改変など、重大な粗もついて回る事に…。
とはいえ後のリメイクがいずれもPS版基準なのに対し本作は唯一のSFC版基準であり、かつこの作品でしか楽しめない要素(追加サブイベ、称号、LET'S GO ARCHE等)が存在するのでもっさりに耐えられるなら楽しめる作品。
ランドアーチンが出るが、チャロンは出ない。ちなみに本作のみモーリア坑道下層に更なる追加ダンジョンが存在する。
設定で戦闘時の距離概念をSFC準拠にしたり、装備品でミントのCVをSFC版仕様に変更したりできる。


  • フルボイスエディション

2006年9月7日発売のPSP移植版。
とうとうメインシナリオの全てのセリフがボイス入りになった・・・という謳い文句に反してフルボイスではない部分があったりする。
パーティメンバーと一部の敵の頭身が上がったりGRADEシステムが追加されたりもしているが、PS版からあまり弄くる余裕が無かったためかボイス共々どれも実装や調整が中途半端なのが傷。
加えて発売前に言われていたGBA版の独自要素も全て取り込んで…というのはある悪名高いサブイベント以外取り入れられなかった詐欺仕様。特にGBAにも好評な要素があったにもかかわらずそれらをほぼ全て無視されたのは不満の声もある。
だがそれにさえ目を瞑れば『本編フルボイス化&簡単にGRADE全項目を引き継げるPS版』感覚で2周目以降も楽しめるので、後のクロスエディションが更なる劣化移植だったせいでこちらの価値が上がるという珍事が発生したとかなんとか。*2
現在ファンタジアをプレイするならこちらかPS版がお勧めされる。


  • クロスエディション

なりダンX同時収録版。
戦闘システムが最新のものに作り直され、遊びやすさアップ・・・だった「はず」のもの。
実はこの作品、基本的にはフルボイスエディションの戦闘をそのまま「止まらなくしただけ」*3*4の手抜き調整であるため
一部の技の使用価値がなくなったうえ、術とダメージの同期が取れておらず、エフェクトが無くなった後にダメージが発生するという驚愕仕様である。
その他細かな仕様が面倒臭くなったり*5した点も多く、ストーリーでもなりダンXからの出張キャラが無理やり本編に絡んでくるようになり、戦闘メンバーとしては頼れるが明らかに蛇足な展開が増えてるなど、フルボイスエディションの劣化移植版とする意見が根強い。
ただ一部のゲーマーにとっては、戦闘テンポの高速化と難易度が上昇してやり応えのある本作の方が圧倒的に面白いとする評価もある*6
フルボイスエディションにも言えることだが、既存システムにテコ入れさせる以上納期は相応の期間を設けましょう。




■ノベライズ

本編およびパーティキャラのサイドストーリーは矢島さらが執筆し、ファミ通文庫より出版されている。
過去編『テイルズ オブ ファンタジア 語られざる歴史』は祭紀りゅーじによって電撃文庫から、
すずを主人公とした外伝『テイルズ オブ ファンタジア 魔剣忍法帖』は金月龍之介によりムービックから出版。
どちらも名作。


■OVA

2004年から全4巻が発売された。
およそ30分×4本では本作のシナリオの完全再現には程遠く、それ故仕方ないが展開はかなりダイジェストかつ矢継ぎ早気味で、『忙しい人のためのテイルズ オブ ファンタジア』状態である。
一部キャラの設定やイベントの大筋自体が大きく改変されている部分も見受けられる。
あくまでファンディスクのひとつとして気楽に観るのが正解だろう。
ダオス役は故・塩沢兼人に代わり森川智之が担当。
OP,ED担当は鈴木真仁



■ドラマCD

メインシナリオを描き、ボーナストラックにすずの忍者日記が収録された本編全3巻、
サブイベントなどを描き、アーチェスターの夫婦漫才や打ち上げ風景が収録されたアンソロジー全2巻が発売されている。
忍者日記あってのファンタジア。
他にもなりきりダンジョンの全2巻、ギャグ中心のパニックワールド(仮)と、OVA版を準拠にした全6巻のドラマCDも存在する。その他にもテイルズリンクアーカイブ、テイルズオブファンダムのドラマCDにもファンタジアキャラのシナリオがある。


メインシナリオが全3巻って短くね?って思うかもしれないが、以降のシリーズのドラマCDと違っていきなりミッドガルズ攻防戦からはじまり、冒頭シーンなどは回想ダイジェスト的に語られる程度の構成となっている為である。
後のテイルズ オブ リバースのドラマCDも似た構成を取り入れている(カレギア城突入から)。





オレ、オモウ、オマエ、バカ


アタシ、オモウ、アンタ、モット、バカ


シャドウの真似をして追記・修正するのはやめないか!



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  • 全てはここから始まった -- 名無しさん (2013-08-25 14:21:18)
  • OPが注目されがちだけど、EDも良いと思うんだ。つーかEDはシリーズ最高だと思う。 -- 名無しさん (2013-08-25 17:36:14)
  • 正統派故に派生で弄られるってのはなんかなあ… -- 名無しさん (2013-10-10 00:29:42)
  • PS版ファンタジアが一番好き。下手なリメイクされるより、アーカイブス配信してくれた方がずっと良かった…。 -- 名無しさん (2013-12-03 22:24:04)
  • 伝説の始まり。ただしSFC版の徳間書店の攻略本がデータ不足でひどかった(モンスターのデータが全く無い)。 -- 名無しさん (2013-12-16 13:46:32)
  • GB版なりダンは当時小学生の自分には難しく、悲しいエピソードが多かった。 -- 名無しさん (2014-01-07 21:23:28)
  • SFC版が最高に面白かったと思うの -- 名無しさん (2014-04-21 21:47:15)
  • OVAは重要な設定だけを映像化したからな。尺の都合上ゲームから凝縮させ過ぎたのは残念だがアニメの出来自体は決して悪くないと思うべ。 -- 名無しさん (2014-05-03 01:13:57)
  • シンフォニア→ファンタジア→エクシリア(or2)といった感じか・・・ -- 名無しさん (2014-06-24 22:16:36)
  • S・Pは公式で繋がってるけど、Xとは何の繋がりもないぞ -- 名無しさん (2014-06-25 00:02:09)
  • ↑なりダンXでのマクスウェルの発言を受けてじゃない まああれパラレルの示唆で繋がりと言えないと思うが -- 名無しさん (2014-06-28 06:57:39)
  • 子供のころサンタが別のソフトと間違えて持ってきた。なんだこりゃ?って思ってたけど結果的にものすごくはまった。サンタさんありがとう。 -- 名無しさん (2014-09-10 08:12:07)
  • このゲーム前衛少なすぎだろ。SFC版はクレスだけかよ -- 名無しさん (2015-02-09 19:25:03)
  • ダオスの星は救われたのかな? -- 名無しさん (2015-02-18 15:21:48)
  • シリーズ全体を通してみれば異色作。世界設定の基礎が王道でしっかりしているという意味で。だからなのかどうなのか、製作陣の原点回帰≠TOPとはならない事が多い。多分製作陣にとっての原点はTOA辺り……あの前後でお祭り作品でのキャラの扱いが変わる気がする。 -- 名無しさん (2015-11-13 23:34:49)
  • エルフハーフエルフ問題にしてもダオスの是非にしてもとにかく”押し付けがましくない”のが良かった。これで変に差別ガーダオスには事情ガーってなってたら今の無駄にメッセージ性重視してるテイルズと大して変わらなくなってた -- 名無しさん (2016-01-12 15:07:32)
  • 露骨な押し付けはなかったけど、あの終わり方は主人公の行いを否定している感じにも見える…。故郷を救う為とはいえ、他者を操って村を滅ぼしたり大切な人を殺したりするのは結局、憎んでいる人間と同じことをしているんじゃないか。故郷が滅亡した時から何一つ学んでいない…オリジンの台詞といい、ラスボスに都合の良い流れは少なからずこの頃からある。 -- 名無しさん (2016-03-30 00:05:10)
  • ↑否定?してないよ?クラースさんも言ってるじゃん。そもそもダオスは人間憎んでなんかないんですが。 -- 名無しさん (2016-03-30 00:11:30)
  • 改め思うと、ファンタジアもそうだけど、エターニアのシナリオと世界観って、結構デリケートだよね。流石、初代スターオーシャンを作った旧スタッフだけであって、深く旨みが出ている。 -- 名無しさん (2016-09-04 08:55:59)
  • 主人公達視点でのストーリーはまさに王道。しかしダオスやそれ等を取り巻く実際の環境を知り、顧みない復讐心等を見ると色々と異質でもあるよね。だからこそ面白い。 -- 名無しさん (2016-09-04 12:21:04)
  • 復讐目的で旅を始める処から始める新シリーズ第1作RPG。こう考えるとなかなか斬新?シリーズ化を考えていたかは知らんけど。そして21年後の最新作でも復讐を生きる糧とする主人公と。 -- 名無しさん (2016-09-04 13:05:38)
  • 名工ギースって、アスペルガー症候群なんじゃないだろうか?極度の人嫌いからその姿を見た者はいない、って攻略本に書いてあったけど、正確には人嫌いなんじゃなくて、他人に興味自体湧かないのではないか?そしてアスペルガー故にコミュニケーションもダメなので、基本人前には出たがらない、みたいな。 -- 名無しさん (2018-05-30 07:05:26)
  • スターオーシャン1とソシャゲでまさかのコラボ。シナリオ自体は無難だが丁寧だったと思う。クレスとラティって正統派同士だから仲良くさせやすいし。 -- 名無しさん (2020-01-23 16:16:10)
  • ↑×6 憎んでは無いが下等な生命体と見下しているのは間違いない(本人の台詞参照)のでそこが混同しやすいのだろうな。シリーズに受け継がれる要素の基盤はオリジナルスタッフが離脱した為TOD辺りのが多いと思われる(天才キャラや年上キャラはTOPが始まりだが裏切りキャラはTOD等等クラースはあくまで努力の人で秀才だしキールも実は才能があった本編の当初では精神的な意味が強いが未熟な努力家だが) -- 名無しさん (2020-11-19 19:38:20)
  • ↑2 その二つ、元々開発スタッフ一緒だしね -- 名無しさん (2021-09-16 09:54:49)
  • 案外構造的にはD2ってDよりPに近いんだよな。人類全体の具体性のない幸福を望む心から生まれたフォルトゥナやエルレインの人類全体の救済(巨大な善)を否定した結果、カイルはリアラを手にかけるしフォルトゥナに救済されるはずだった何人もの人間の明るかったろう未来を奪った。って、主人公側の自発的な行動による罪が明確に描かれた点で -- 名無しさん (2021-09-16 22:37:02)
  • 現代に戻る時に日付と地下墓地しか言ってなくて時間とか状況とか詳しく言ってないのにダオスがモリスンを殺害する直前の状況に都合良く戻れるんかな -- 名無しさん (2022-02-04 20:52:16)
  • シンフォニアの未来の話なの知って結構驚いた記憶あるわ -- 名無しさん (2022-04-20 14:46:58)
  • SFCの未来の闘技場の観客のセリフ 改めてみるとネタ多いな -- 名無しさん (2024-08-02 10:05:53)
  • 子供を助けるために自己犠牲になったモリスンさんが小説で改悪されていて悲しかった思い出 -- 名無しさん (2024-09-15 01:33:13)
  • リマスター移植しないのかな -- 名無しさん (2025-01-30 19:54:42)
  • リマスター移植するならクロスエディションのわだ -- 名無しさん (2025-11-07 20:25:08)
  • SFC版〜Xエディションどれでもいいのでリマスターしてほしい -- 名無しさん (2026-03-02 03:32:25)
  • インディグネイションの詠唱してるとこホントかっこいいよね。 -- 名無しさん (2026-03-02 05:44:54)
  • SFC版のういろうや、ホエールミートや、GBA版のアーシアしかり、それぞれのバージョンにしかない要素はいいのが多い SFC版の闘技場は、観客のセリフや、どうぞう、おきよの強さが印象的だった -- 名無しさん (2026-03-28 00:20:02)
  • SFC版をベースに無印なりダンをセットでビジュアルだけリマスターして出してくれればいいだけなのにな -- 名無しさん (2026-04-06 15:11:43)

#comment

*1 勘違いしやすいがノベライズはいずれも公式二次創作という側面もあるので正史ではない
*2 信じられないことになりダンXの存在のせいでこちらの中古相場の方がほぼ確定で上である
*3 フルボイスエディションまでは、ハードのスペック上の制約の為か中級以上の魔術を発動すると一旦戦闘が停止していた。更に言えばそもそもファンタジアの戦闘は時間停止がある前提で組み立てられている
*4 実際には通常攻撃の変更をはじめ多くの細かな調整が入っているのだが、肝心なところで手を抜いてしまった
*5 敵の攻撃頻度がやたらと上がり、加えて気絶する頻度や挟み撃ち状態でエンカウントする確率も増している。
*6 PS版の批判点にSFC版と比較して戦闘のテンポが遅くなり難易度も低くなりすぎている点があり、クロスエディションはその欠点を解消した形になっている。ただしあくまでも本作の高難易度は「調整不足の産物」であるため素直に喜んでいいものか・・・

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