JapanDonnu氏対マイティー氏

ページ名:JapanDonnu氏対マイティー氏

JapanDonnu氏対マイティー氏

概要

JapanDonnu氏は、ゲームの都市伝説に関する調査を行っている人物である。過去にレアハンターマラリア氏やとどトド氏と協力関係もあった人物である。

マイティー氏がとどトド氏をブロックしたことを契機に、JapanDonnu氏は次々とマイティー氏のプレイ環境を特定していった。検証内容はよなよな氏がコレコレ氏の生配信に出演した際も役立てられた。

マイティー氏との一連の騒動は、本人が以下のスレッドにおいて調査後記という形で振り返っている。

経過

JapanDonnu氏はマイティー氏の初期の動画から調査を進めていった。

2022年3月1日 ヴァルキリープロファイルの動画のプレイ環境

JapanDonnu氏の最初の検証結果が公表される。

2022年3月5日 ドラクエ6の一部の動画のプレイ環境 (1)

2022年3月12日 削除されたSFC版ドラクエ3の動画のプレイ環境

2022年3月16日 PS2版ドラクエ5の動画のプレイ内容

今回の調査は、プレイ環境ではなく、不正確な挑戦回数の申告というプレイ内容についてのものであった。

2022年3月19日「 クリーンであることの証明動画」への反応

昔の動画から検証を行うことでマイティー氏に仕切り直しの余地を残していたJapanDonnu氏であったが、マイティー氏が「クリーンであることの証明動画」をつくっているというやりとりがYouTube上で行われていたのを発見してしまう。

2022年3月22日 ドラクエ7の動画に企業のCMを組み込むことに関して

上記のようなやりとりが行われたことに対応してか、JapanDonnu氏は最新の動画について検討を行った。今回はプレイ環境ではなく、権利関係についてのものであった。

2022年4月1日 FF7の動画のプレイ環境とマイティー氏の対決姿勢への反応

JapanDonnu氏は検証の対象をいったん過去動画に戻した。

しかし、同日マイティー氏は対決姿勢を明確にしてしまう。調査後記によれば、この段階でJapanDonnu氏は仕切り直しの未来を諦めたと語っている。

2022年4月3日 実写映像の矛盾点

マイティー氏が動画を投稿したわずか数時間後、JapanDonnu氏は矛盾点を指摘する。実写映像に映りこんでいたコンバーターの性能はごく低いものであり、動画のような画質は確保できないはずであるというものである。

2022年4月13日 謝罪動画の矛盾点 (1)

4月12日、弁護士監修の説明動画(謝罪動画)が投稿される。これに対してもJapanDonnu氏は不整合を指摘している。

2022年4月17日 ドラクエ6の一部の動画のプレイ環境 (2)

2022年4月22日 謝罪動画の矛盾点 (2)

謝罪動画第二弾に対してもツッコミを入れている。

2022年4月23日 レトロフリークが抱える描画のバグ

SFCソフト「描いて・作って・遊べる デザエモン」を用いて、画面比を4:3で出力した場合におけるレトロフリークの描画の歪みの箇所を特定するというユニークな調査を行った。この調査はのちにマイティー氏が投稿したSFC版の残りの動画すべての調査に役立てられることになる。

2022年4月24日 ドラクエ5低レベルブオーン戦動画のプレイ環境

マイティー氏は動画投稿を継続しようとしたが、やはり数時間後にJapanDonnu氏に指摘を受けてしまう。

2022年4月30日 SFC版ドラクエ3の動画のプレイ環境

2022年5月24日 SFC版ドラクエ5の動画のプレイ環境

2022年5月26日 クロノ・トリガーの画像のプレイ環境

2022年5月29日 SFC版ドラクエ2の動画のプレイ環境

2022年6月3日 調査終了の宣言

JapanDonnu氏は調査終了を宣言した。

意義

JapanDonnu氏の提示した証拠はいずれも説得力があり、マイティー氏がプレイ環境を偽っていることが信じられるようになっていった。特に実写動画についての指摘はリツイート数も多く、マイティー氏がプレイ環境を偽っているという情報の拡散に大きく寄与したものと考えられる。

一方でマイティー氏はJapanDonnu氏からのメッセージに対し誠実に回答せず弁護士監修の説明動画などと強気の発言を繰り返したことにより、信用を自ら失墜させていくことになる。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する