とどトド氏対マイティー氏

ページ名:とどトド氏対マイティー氏

とどトド氏対マイティー氏

概要

マイティー氏の動画がある動画投稿者の目に留まる。アニメティカを用いたセーブデータ改ざん法や、ニコニコでPart1が数十万再生を記録している「最強への礎」シリーズで有名なとどトドという人物である。

マイティー氏に関するこれまでの記事やそれに対するファンの反応を見て、とどトド氏は検証結果を数枚のプレゼンテーションの画像にまとめ、自身のTwitter上で公表することを決意する。

以下がその検証結果である。

結果

マイティー氏は、当初何らの反応も行わず、YouTubeに動画を投稿したりTwitterでファンと交流したりといった、普段通りの活動を続けていた。本件についてツイッターでマイティー氏に尋ねる者もいたが、マイティー氏は返信を非表示にする機能を用いて収拾を図ろうとした。これに気づいたとどトド氏は以下のようなツイートを行い、マイティー氏が言論統制を行っていることを明らかにした。

するとマイティー氏はとどトド氏をブロックし、とどトド氏がリプライや引用リツイートを行うことができないようにした。

影響

問題の認知の拡大

とどトド氏の検証結果公表やこれに対するマイティー氏の対応は界隈を大きくざわつかせ、Togetter記事やマイティー氏関連の動画のシェア数が増えていくきっかけとなった。やり込み動画の投稿者のみならず、TAS動画製作者やRTA走者にもこの問題が広まっていくことになった。とりわけ、ホットプレートを用いたRTAで有名なばくぜろ氏と、TAS動画や「ひたすら楽して」シリーズで有名なおやつ氏による以下の2ツイートはリツイート回数も大きく、問題の拡散に推進力を与えたものと考えられる。

三本目のTogetter記事

とどトド氏の検証の検証に基づき、3本目のTogetter記事が作成され、こちらも広く読まれた。
https://togetter.com/li/1843911

批判動画の投稿

かねてよりマイティー氏を問題視していたOoooiwocha氏はこの検証をきっかけに、マイティー氏を名指しで批判する動画をアップロードする。

この動画は界隈の協力もあってマイティー氏の普段の視聴者にもリーチするようになっていく。

なお、マイティー氏本人が関与したものであるかは争いがあるが、この動画はGETNEWSJP(ガジェット通信)を名乗る者がマイティー氏の代理人として批判動画のひとつに削除申請を行ったことにより、当該動画はいったんYouTubeによって削除されてしまった。現在は復活している。

まとめサイトによる拡散

中堅~大手5chまとめサイトにマイティー氏の騒動が注目されだすのもこの時期である。

JapanDonnu氏による検証の開始

JapanDonnu氏はこれまでもYouTubeのおすすめ機能やマラリア氏とのやりとりの中でマイティー氏の活動を知っていたが、今回マイティー氏がとどトド氏をブロックしたことは、マイティー氏のプレイ環境の調査を開始する直接的なきっかけとなった。

マイティー氏による対抗

このような動きに対し、マイティー氏はリプライ制限やYouTubeのコメント欄における訴訟のほのめかしによって反対意見を抑え込もうと画策するようになっていくのである。

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