那須野小春

ページ名:那須野小春

イラスト:polte様(@polte512

フルネーム
那須野小春
フリガナ
ナスノコハル
登場作品
バースセイバー
年齢
27(享年。外見年齢)
誕生日(元の世界での誕生日)
刻碑歴955年11月23日
身長
160㎝
一人称
私(誰に対してもですます調の丁寧な口調で会話をする)
二人称
貴方、~さん
 
ダーザインに所属する部隊「Gespenst」の一員で、那須野皐月と那須野葉月の母。ブリアティルト出身。
芯の強さと優しさ、そしてそれから来る心配性を併せ持っており、何かと困っていそうな人に声をかけたり、手助けをしていたりする姿が散見される。その姿は正しく「自分の子供を気にかけるお母さん」であり、有難迷惑となる事もあるものの概ね好意的に受け取られている。

生前は何の力もなく普通の女性として過ごしていたが、那須野家自体が「名家の1つとなった神無月家の当主が一般女性と駆け落ちした」結果生まれたという、実質神無月家の分家にあたる家(しかし神無月家側は認知出来ていない為、公式には両家は関係のない家同士となっている)である為、自覚がなかっただけで神無月家特有の能力(VS能力)は彼女も有しており、それは死後マスターに召喚されてバースセイバーとして活動する上で「味方を守る盾となる力」として発現している。しかし、ダーザインにはすでに数多くしかも彼女より優れた似た能力を持った人材がおり、部隊内に限っても七篠実の方が彼女よりも数段優れているという事もあって、彼女の出番は戦闘より現地民の保護・護衛の方が多い。その事は彼女も自覚している為、戦闘時には後方にいても前衛を援護出来る能力を取得していたりと自分なりに最大限出来る事を行い、極力足手まといにならないよう立ち回っている。
 
娘達がブリアティルトで元気でやっている事は部隊の先輩として知り合ったミノミンから伝わっていたが、後にバースセイバーの先輩後輩として再会。所属部隊が異なる事もあって常に一緒にいられるわけではないが、娘達とはそれなりの頻度で会い、生前は短かった親子の時を過ごせている。
余談だが、生前は何の力も見せていなかった彼女を召喚した理由をマスターは、彼女に引き出せていない能力がある事を知った上で「子の将来を憂いながら死んでしまった親が生き返って子と再会出来た時、どのような反応を示すのか。そしてどのような行動に及ぶのかという興味を満たす為」としており、この結果には「予想できたありふれた結果だけど、まぁ悪くはないね」という感想を述べている。
また、この事から実現こそしていないが、マスターはいずれはブリアティルトにも行こうとしていた事が伺える。

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