
イラスト:うさきょみ様(@usakyomi)
- フルネーム
- 羽村穣
- フリガナ
- ハネムラミノリ
- 登場作品
- バースセイバー
- 年齢
- 18(享年。外見年齢)
- 誕生日(元の世界での誕生日)
- AC1991年11月1日
- 身長
- 157㎝
- 一人称
- 私(誰に対してもですます調の丁寧な口調で会話をする)
- 二人称
- 貴方、~さん
- ダーザインに所属する部隊「Gespenst」の元隊長で、同隊に所属するマスターによって召喚された最初の人物。
- 「Gespenst」設立当初は隊長だったが、後述の生前の影響により自己判断能力、決断力が低く(隊長だった当時は大まかな指示を事前に与えておけばそれに基づいて自己判断しつつ行動する事が出来るが、マスター曰く「召喚したての頃は逐一指示しないと動いてくれなかったねぇ」との事で、マスターは彼女の補佐あるいは代わりとして他の者達を召喚する事になる)、隊長としての役割を果たせないという事で同隊の副隊長だった七篠実が隊長の役割を担っていた。
- これは実自身が先輩である彼女を立てていた為(実曰く「穣が隊長の役割が出来るようになるまでの代行にすぎない」との事)だったが、彼女としては「他人の命を預かるには私は不相応な存在」と考えていた為、実が名実共に「Gespenst」の隊長になる事を望んでおり、現在は彼女の望み通りに実が隊長として「Gespenst」を率いている。
- 後述の「生前の設定」のように生前は自我を奪われたり生贄にされたりと碌でもない人生を送らされたようだが、現在は事情を知った「Gespenst」の面々が彼女の事を妹のようにかわいがってくれたり、生前では(良し悪し関係なく)体験した事がない事を体験出来たりと楽しめた事もあり「羽村穣」という自我が無事に確立。前述の通り自分の意思で実に隊長の座を譲ったり、自発的に行動をするようになった。それに伴い、周囲のメンバーに合わせて着ていた巫女装束から召喚された時に着ていた服装に再変更している。これについて彼女は「この服装の方がよりみんなから愛されている事を感じられるから」としている(実際生前は自我を奪われ生贄にされたとはいえ、生贄として奉げられるまでの間は周囲の人間に彼女は愛されていた。その頃の愛された記憶がぼんやりながら残っているようである)。
- 彼女の基準で「奇麗な物」が好きなようで、「綺麗な物」を集めるのを趣味にしており、特に宝石を好んで集めている。ただし宝石は「キラキラ光ってて奇麗な石」だから好んでいるのであって、条件を満たしていれば別にビー玉などでも構わないらしく、彼女が集め飾っている「宝石箱」は玉石混交の様相を呈している。また、彼女の好みが反映されているのか、彼女の能力は基本的に自身の力を宝石に象らせ、それを介して行使される(象られる宝石と効果対応表は下記の通り)。効果発動は任意であるため、うまく使えるようになれば地雷のように地面に配置する事で即席トラップとしての使用も可能。
-
宝石名 属性(攻撃) バフ デバフ ルビー 火 攻撃上昇 継続ダメージ アクアマリン 水 回復 攻撃ダウン エメラルド 風 素早さ上昇 防御ダウン トパーズ 地 防御上昇 素早さダウン ダイヤモンド 光 復活 バフ消去 ブラックオニキス 闇 障壁付与 即死 生前の設定
- 世界相「ニュートラル・ミスティック(T=/M+)」に位置するとある世界の出身。彼女がいた国では神が実在しており、「護国、平和繁栄」の見返りとして「数百年毎に一度、強い力を持つ者を生贄にもらう(護国、平和繫栄を成す為の力を強い力を持つ生贄や日頃からの信仰心から得る必要があったので、神視点で見れば正当な要求。人々も護国、平和繫栄を享受できている為、仕方のない犠牲と認識している)」という風習があった。
- 運悪く生贄を捧げる時期に生まれた彼女は、これまた運悪く生まれた時点で強い力を持っていた事から生贄として神に奉げられる事になってしまい、結果的に「生贄となる為だけに生まれて死ぬ」事になった彼女に対して不憫に思った周囲の人間が何も感じる事がないよう、彼女の自我を封印した(これが原因で後にマスターに召喚された際に「自己判断能力、決断力が低い」という問題が発生する事になる)。
- 周囲の人間は代々生贄となる人物に冷淡な対応をする事はなく、むしろ同情や犠牲となってもらう事への申し訳なさから生贄となるまでの間だけでも良い生を過ごせるようにと丁重に扱っていたので、(自我を封印されて何も感じなかったとはいえ)彼女も例に漏れず周囲の人間に愛されながら育っていった。
- そして生贄として適齢となった18の時に、手足を縛られた状態で神が住まうとされている湖に沈められる事になる。湖に沈められ死の間際になった時に封印が解けた事で自我が芽生えたものの、手足を縛られた状態ではどうする事も出来ず、そのまま「生贄」として彼女の人生は終える事になる。余談だが、この世界は現在のおいても存在している。

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