最後の切りふだ(大乱闘スマッシュブラザーズ)

ページ名:最後の切りふだ_大乱闘スマッシュブラザーズ_

登録日:2012/01/12 Thu 18:02:15
更新日:2023/08/10 Thu 12:23:48NEW!
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“最後の切りふだ”とは、アイテム“スマッシュボール”を取ることで1回だけ使える奥義。まさにとっておき。

ニュアンスとしては、“強くて個性があるハンマー”みたいにとらえればそれっぽい? (ちがうか)


大乱闘スマッシュブラザーズX 公式サイト『最後の切りふだとは?』より引用




最後の切りふだ』とは、『大乱闘スマッシュブラザーズX』にて初登場した所謂格闘ゲームでいう超必殺技にあたる要素。
細かい話にはなるが、正式な表記は「最後の"切りふだ"」であり、「切札」や「切り札」は間違いなので要注意。
上述の通り『X』から導入されたシステムだが、構想自体は『64』の時からあったらしい*1



試合中に突如空中を浮遊しながら現れる「スマッシュボール」を攻撃して壊すことで、
ボールを壊したファイターが怪しい虹色のオーラを纏って光りだし(これをスタンバイ状態という)、その状態でBボタンを押すことで一度だけ発動できる。
ボールは出現後一定時間画面を飛び回り、しばらくすると画面外へ飛び去りなくなる。
SP』では普通のアイテムと同様にボトッと落ちてくる事もある。
この浮遊しないスマッシュボールは場外に落ちてもサッカーボールよろしく帰ってくるのが特徴。


攻撃を一発当てるとすぐ入手出来るわけではなく、割と強めの攻撃でも大概は2~3発。トレーニングでは1発で取れる。
破壊されなかった時は弾かれて飛んでいくのと、入手状態でも発動前に攻撃されると落とすことがあるのに注意。
また、ポイントやストックが劣勢に陥っているファイターはスマッシュボールへのダメージを大きく与え、壊しやすくなるというハンデがある。


威力が高く、上手く活用すれば大逆転のチャンス。発動中は基本無敵というオマケ付き。
だが運要素も高くファイターごとの性能差もかなり激しいため嫌う人も多い(それも含めて個性なのだが…)。そういう時はボールの出現をOFFにしよう。
アイテム出現頻度を「でない」にするだけだと「てかげん最後の切りふだ」*2は制限できない。
なお『X』ではドラグーンのパーツがあるとボールは出現しない。



『SP』では「ギガクッパ変身」や「メガシンカ」など、発動後に姿が変わって一定時間操作可能になるタイプの切りふだは全て撤廃された。
また、スマッシュボールを壊すだけでなく、攻撃を当てたり当てられたりするとたまるゲージが満タンになると撃てるようにもなった。こちらは「チャージ切りふだ」と呼ばれる。
スマッシュボールを壊しに行かなくてもいいメリットがあるが、切りふだの威力はボールを壊した時のものよりも低下する。
スタンバイ状態で撃墜された場合、ゲージは多少減った状態で復活する(減り具合は現在の順位が高いと大きくなる)。
仕様上、スタンバイ状態のファイターが同時に二人以上発生する事になるが、誰か一人が発動していると他のファイターは発動できない(通常必殺ワザに化ける)。
なお、チャージ切りふだは設定でOFFにすることもできる。スピリットにはこのチャージ切りふだを妨害する効果を持つものも。
Ver4.0では20秒間の制限時間が追加された。


さらに、『SP』では「スマッシュボーム」なるニセモノが登場。
これは破壊してもスタンバイ状態になれず、それどころか爆発して周囲のキャラクターに大ダメージを与えるという危険な代物。
爆発の範囲はそれほど広い訳でもないので飛び道具の射程やボームの位置次第では安全に起爆でき、それを利用して相手を撃墜することも可能。
勿論すてみタックルでハイリスクハイリターンを狙ってもいい。
見分け方としてはスマブラのマークのデザインは通常は縦線が太いのに対し、こちらは横線が太いというものがある。
ちなみに、CPはどれだけレベルが高くてもボールと同時出現していない限り、ボームであっても割りに行く。



◆各ファイターの切りふだ一覧◆

各作品別に紹介。
『for』『SP』では前作と切りふだの内容が大きく変更されたものと新規ファイターのもののみ記載する。


スマブラX



[[◇マリオ>マリオ]]

  • マリオファイナル

クロスする二つの巨大ファイアボールを放ち攻撃する。『X』のファーストトレーラーで一番最初に紹介された切りふだ。
見た目は派手だが意外に威力がなく、ふっとばすというよりかは押し出す効果が強いイメージ。相手のダメージが足りないと貫通してしまったりする。
上手く撃墜するには端で発動しないといけないので行動が読まれやすいという欠点もある。しかし範囲が広く射程も長いので、当てること自体は難しくない。


『for』では飛距離と威力に上方修正がかけられている。
一方で看板キャラでありながら『SP』でのチャージ切りふだ版の威力が弱くイマイチな性能であったが、ver8.0で念願の上方修正
技の火力が大きく上昇したため、ダメージ量だけなら全ファイター最高クラスの性能を誇るようになった。



[[◇ドンキーコング>ドンキーコング(二代目)]]

  • タルコンガビート

出典はGCソフトの『ドンキーコンガ』。タルコンガを演奏し衝撃波を出して攻撃する。
この時、専用BGMのリズムに合わせてボタンを押すと、より巨大な衝撃波を放つことが可能になる。
しかし移動はできず、範囲外に逃れられるとやり過ごされる。故に強制スクロールステージは最大の天敵。


『for』ではドンキーコングの頭上に小さな譜面が出るようになってタイミングを合わせやすくなった。
『SP』では後述の「ジャングルラッシュ」に変更。



[[◇リンク>リンク(ゼルダの伝説)]]

  • トライフォースラッシュ

正面に光を放ち、相手に当たるとトライフォースの紋章に閉じ込めて連続斬りの後大きく吹っ飛ばす。
最初に放つ光のリーチは終点の横幅より少し短いくらいの長さ。
発動すればあまりダメージがなくとも撃墜できるが、タイム制では終わった後無事なプレイヤーに狙われたり、ブラスターで得点を横取りされたりすることも。
捕らえられるのは1体のみ。攻撃中は他の相手を巻き込むことも可能だが、フィニッシュの直前に軽くふっとばしてしまうので、2体以上撃墜するのはほぼ不可能。


『SP』ではデザイン変更に伴い、後述の「古代兵装の弓矢」に変更。



[[◇サムス>サムス・アラン]]

  • ゼロレーザー

右腕のアームキャノンから放つ極太ビーム。実は上下に少し方向を動かせる。
巻き込まれてしまうと連続ダメージを受けつつ外側へ押し出され、フィニッシュと共に大きくふっ飛ばされる。
あまりの高出力故に使用後はパワードスーツがバラバラと崩れ、強制的にゼロスーツサムスになってしまう。


『for』ではゼロスーツサムスが独立した別ファイター扱いになったため、スーツは崩れなくなった。
また、レーザーの伸びる速度が大幅アップしている。



[[◇ヨッシー>ヨッシー(スマブラ)]]

  • スーパードラゴン

元ネタは『スーパーマリオワールド』でヨッシーが赤と青のコウラを口に含んだ時の効果。常に飛んでるので着地時に砂煙は起こせない。
真っ白巨大な羽を生やして飛び回る。ボタンで火球、しばらく何も入力しないと火炎放射を放つ。
ヨッシーの種族は恐竜だったり亀の仲間だったりと公式で曖昧ではあるが、初登場時に「スーパードラゴン」と名乗っているため、ある意味原点回帰的な切りふだといえる。
『for』では炎が相手を貫通するようになった。また火球のサイズと速度もパワーアップしている。


『SP』では変身切り札廃止により後述の「あつまれヨッシー」に変更。



[[◇カービィ>カービィ]]

  • コック

元ネタはカービィのコピー能力の一つ、「コック」。
コック帽を被りフライパンとフライ返しを叩き、範囲内にいるファイター、ステージ全体の飛び道具、アイテムを纏めて鍋に吸い込む。
吸収範囲はかなり広いが、判定は一瞬なので回避は可能。
グツグツと煮込まれた後はファイターは上方向へふっ飛ばされ、飛び道具やアイテムは食べ物類のアイテムに還元され放出される。
回復アイテムのたべもののみならず、バナナのかわが出ることも。
なお、吸収発動中にブラスターを連射したりピクミンを連続で引き抜いたりすると……?


『for』では「ウルトラソード」に変更されたが、『SP』ではアシストフィギュアとしてこのコックに近い効果を持つコックカワサキが登場した。



[[◇フォックス>フォックス・マクラウド]]

  • ランドマスター

出典は原作に登場する超高性能回転式地対空戦車でスターフォックスの地上戦力。
デザインは『スターフォックス64』のキャタピラと『スターフォックスアサルト』のシャープなボディを組み合わせた、スマブラ独自の物。
「ランドマスター!」の掛け声で勢い良く乗り込み、突撃やローリング、砲撃で攻撃する。
また上に乗った相手をホバリングでそのまま画面外へ連れ去る戦法が最も凶悪とされる。


『SP』では変身切り札廃止により、後述の「チームスターフォックス」に変更。



[[◇ピカチュウ>ピカチュウ]]

  • ボルテッカー

元ネタは原作でピカチュウが習得できる専用技「ボルテッカー」。挙動はゲームフリークの別ゲーに出てくる同名の技を再現。
大きな雷球になり画面内を飛び回る。発動中攻撃ボタンで周囲にスパークを発して攻撃を広げることが可能。
しかしながら慣性が強い為人力での操作が難しい他、ふっとばしも弱いため、慣れていないと全く意味を成さない事もしばしば。
しかも解除タイミング次第ではそのまま場外へ自由落下することも……。それでいてCPが使うと完璧に操作してくる。


『for』では小さいマーカーが表示され、プレイヤーが操作するそれに追従して動くようになった為、少し操作性が改善された。
『SP』では前方に突進し、中央付近を縦横無尽に飛び回る攻撃に変更。最後には周囲に放電して相手を吹っ飛ばす。突進が外れると不発。



[[◇ルイージ>ルイージ]]

  • ネガティブゾーン

ネガ反転した謎の空間をエスニックなBGMと共にルイージが踊りながら展開。
空間内に入ってしまったファイターは動きがスローになるだけではなく「睡眠」「気絶」「花が咲く」「転倒」「勝手にアピールする」などのマイナス効果がランダムに出る。
踊り終わるとルイージ自身も動けるため、動けない相手にファイアジャンプパンチを当てて仕留めに行くのが王道パターン。
切りふだまでネガティブ」というあんまりな扱いではあるが、皮肉にも非常に高性能。


『for』からは「オバキューム」に変更される。



[[◇ネス>ネス(スマブラ)]]

  • PKスターストーム

「PK Starstorm!!」
天空から無数の流星を降らし、攻撃する。威力は高いが落ち方がランダムで、広いステージによってはあまり当たらないことも。
リュカのものとほぼ同じだが、リュカはほぼ垂直な軌道なのに対し、ネスのものは拡散するように斜めに落ちてくる。
また単発の威力がリュカより大きい代わりに弾数が極端に少ないものとなっている。
原作ではネスもリュカもPKスターストームは使えない能力だが、スマブラに参戦するにあたって仲間から教えてもらったのだろうと、フィギュアで語られている。
似たようなことは勇者の下必殺ワザにも言える。


『for』では軌道を操作できる流星を帯状に連射するようになるという、ルカリオの「はどうのあらし」に近い性能になった。
『SP』では『X』のように単発の流星が降る形に戻ったが、『for』のように軌道の操作もできる。また背景演出が変わり、ポーラとプーが応援してくれるようになった。



[[◇キャプテン・ファルコン>キャプテン・ファルコン]]

  • ブルーファルコン

「Come on! Blue Falcon!!」の掛け声と共に愛機ブルーファルコンが目の前を猛スピードで通過、
これにファイターがヒットすると相手を謎のF-ZEROコース上に連れ飛ばし、ブルーファルコンで思い切り轢いてふっ飛ばす。
原作ではマシン同士がぶつかり合うことはあるが…。
とはいえ演出的には『X』の切りふだの中でも随一のインパクトがあり、『for』以降多くのファイターが使うようになる「ビジュアル攻撃」の先駆けともいえる切りふだ。
ちなみに『X』では、氷の床の上で滑りながら相手に当てると自分がやられる等様々なバグがあった。
ちなみに64当時に収録して没になった切りふだボイスとはこれのことである。



[[◇プリン>プリン(ポケモン)]]

  • おおきくなる

突然身体を膨らませて超巨大化する。原作にある「ちいさくなる」と真逆のワザ。ダイマックスかな?
膨らむのはゆっくりだが、体で押されて足の踏み場もなくなり、落とされてしまいやすくなる。
また膨らみきってからしぼむ直前、「プリィィィィ!!」の掛け声を放つ瞬間に真横に強い風圧判定がある。
戦場や終点といった狭いステージでは凶悪な威力を見せるが、広いステージでは逃げる場所が増え効果が薄れてしまう。
更に、チームバトルでは味方も(ふっとばされはしないが、押し出しに)巻き込まれてしまう危険性もある。
ロボットと同じ手順で発生するバグが『X』では存在。成功すると巨大化したままになる。
『for』以降はしぼむ瞬間に攻撃判定も追加。『SP』ではモーション変更で膨らみきった瞬間と合わせて2段の打撃攻撃になった。



[[◇ピーチ>ピーチ姫]]

  • ピーチブラッサム

可愛らしいBGM*3とピーチのイラストと桃の花のフレームが画面を包み、優雅にその場で踊って周囲のファイターを眠らせる。
同時にステージに大量の桃が出現し、食べると回復することが出来る。
基本的に範囲は全画面だが、空中にいる敵は眠らない他(SPでは空中の相手も眠らせる)、ピーチ本体から対象が遠いと眠らせる時間が減ってしまう。
上手く回避されてしまうと踊り終わった隙を狙われてしまうだけでなく、折角の桃を横取りされてしまうリスクがある。
落ちてきた桃を相手より食べまくって回復に徹するか、眠っているファイターに追い打ちを掛けるかはその場の状況次第。


『for』以降では桃が巨大化して回復量が多くなった代わりに数が減ったため、横取りされにくくなった。またフレームのデザインもリニューアル。



[[◇クッパ>クッパ(マリオシリーズ)]]

  • ギガクッパ変身

スマブラDX』で猛威を振るったあのギガクッパに大変身。
一定時間だけだが操作できるという、まさにスマデラ世代のファン待望の瞬間。
攻撃力が大幅に上がる他、一部の通常ワザに属性効果が付加される。
いくら攻撃を受けても全く怯まないが、他の変身系切りふだとは違い、
何故か無敵ではなくあくまでスーパーアーマーであるため、蓄積ダメージはしっかりと受けてしまうという弱点がある。
特にスマートボムやニャースに引っ掛かると悲惨。


『for』ではギガクッパに軽快なアクションをさせる訳にはいかなかったのか、横スマッシュなど一部の技が『X』のモーションのままである。


『SP』では変身切り札廃止により、後述の「ギガクッパパンチ」に変更。



[[◇アイスクライマー>アイスクライマー]]

  • アイスバーグ

ステージ中央に巨大な氷山を召喚する。氷山は下からステージを完全に貫通して登場するので、地形を変化させてしまう。
氷山のサイズはステージの広さに比例するので、広いステージほど巨大になる。
出現している間は床にいると寒さで蓄積ダメージが溜まり、直に氷山に触れると氷結してしまう。
当然本体はダメージを受けないが、氷山が邪魔で行動が制限されるため要注意。
また、氷山は相手ファイターの攻撃を受けると少し小さくなってしまう。


『SP』では凍らせなくなったがふっとばし力が上がり、氷山を左右に動かせるようになった。ただしアイスクライマー自身の移動も伴うため、自滅に注意。
氷山内のホワイトベアは大きなダメージを与えられるほか、上空のコンドルに掴まればアイスクライマー自身は安全にステージの地形変化の影響を無効化し、氷山操作に集中できる。



[[◇ゼルダ>ゼルダ姫(ゼルダの伝説)]]
[[◇シーク>シーク(ゼルダの伝説)]]

  • 光の弓矢

元ネタはトワイライトプリンセスなどにおける対ラスボス戦用の最強の弓矢。
横一直線に射程無限の強力な矢を放つ。発動時に射程内に怯み判定があるので相手が軌道上にいれば確実に当たる。複数人に当てた場合、奥の相手になるほど威力が落ちる。
ゼルダでもシークでも基本的に同じ性能ではあるが、ゼルダは斜め上へ、シークの方は真横にふっとばす。


『SP』ではゼルダは「知恵のトライフォース」、シークは「宵闇乱舞」に変更。
仕様自体はブラピに引き継がれた。



[[◇ファルコ>ファルコ・ランバルディ]]

  • ランドマスター

「こんなもんより、俺は空がいいぜ」の掛け声と共にランドマスターに乗り込み、ステージを蹂躙する。
操作はフォックスと同じだが、フォックスのランドマスターと比べると攻撃力が低め。
その代わり飛行能力がすこぶる高く、逃げ場を失った敵を上に乗せて画面外送りにする戦法が成功しやすい。時には復活直後にまた連行できたりする。
しかしながら上述の台詞の通り、ファルコ本人は本当はアーウィンに乗って攻撃がしたい様子だが、それはまた次々回。
余談だが、このセリフは原作ではフォックスがブルーマリン(潜水艦)を使った任務でのセリフ。



[[◇マルス>マルス(FE)]]

  • 必殺の一撃

超速突進し、ファルシオンで一刀両断する大技。
ヒットすると体力ゲージがズガガガガと減ると同時に例えダメージが0%でも画面外へとホームランしてしまう。
空中で外すと自身が高速自滅するため注意。突進中に必殺ワザボタンを押せば止まることができる。
体力ゲージは演出上のみの存在ではあるが、よく見ると上下2本(HP60)分ごっそり減っているので正しく一撃必殺というのが分かる。(ゲージは『紋章の謎』、ヒット音はGBA版準拠)



[[◇ガノンドロフ>ガノンドロフ]]

  • 魔獣ガノン/魔王ガノン

出典は『トワイライトプリンセス』から。
巨大な魔獣に変身して横射程へ豪快に突進して攻撃する。豚じゃないからガノンファンは安心しよう。
変身した際の範囲にガノンドロフの目の前に相手ファイターがいると怯み効果があり、確実に当てることが出来る。
地上横必殺技から繋げるコンボも中々凶悪。


『SP』では効果は据え置きだが、ガノンドロフのデザイン変更に伴いこちらも『時オカ』の魔王ガノンになった。
発動時に大剣を振りかぶり、それに相手をヒットさせれば怯み効果確定。なおメテオ効果もあり、崖外の復帰阻止に関しては回避困難な必殺技と化す。



[[◇Mr.ゲーム&ウォッチ>Mr.ゲーム&ウォッチ]]

  • オクトパス

出典はゲームウオッチのソフトの一つ、『オクトパス』から。
巨大なタコに一定時間変身し、触手を伸ばして攻撃する。ボタンを押すと触手を若干さらに伸ばせる。動きは遅い。
浮遊している様に見えるが地面には接地している扱いであり、空中ジャンプもできるが、復帰際を妨害しようとすると自分が落ちてしまうことも。
崖際での攻防は要注意。
ちなみにこの切りふだの実装により、元々出典が同じだった「オクトパス」という名前の上スマッシュ攻撃は「オクトパスヘッドバット」にワザ名が変更された。


『SP』では前方に突進していき、足に敵をひっかけて画面外まで運ぶ移動つかみ技になった。ダメージが溜まっていないとレバガチャで抜けられる。
場所によっては離れたところでどうしようもない可能性も…リトル・マックの天敵。



[[◇メタナイト>メタナイト]]

  • ギャラクシアダークネス

「見るがいい!」
「思い知れ……!」
出だしに自身のマントを大きく振るい、それに相手が当たると画面全体が暗転、直後に斬撃を叩きこむ。
発動すればマントがかかってない相手にも威力低めの追加攻撃をするという全画面攻撃になっている。
どういう訳かチーム戦でもチームアタックの有無に関わらず味方を巻き込んで攻撃してしまうという謎の仕様になっていた。『for』では修正。
スマブラ独自のオリジナル技ではあるが、後に『ロボボプラネット』にて逆輸入される形で本編にも登場する。あちらのほうが使い勝手が圧倒的に良いのは仕様の違いのせいだろうか。


『SP』では後述の「ダークネスイリュージョン」に変更。



[[◇ピット>ピット(パルテナの鏡)]]

  • パルテナ親衛隊

「全軍、突撃ー!!」
背景にパルテナの巨大な投影が現れ、無数のイカロスが画面内のファイターに向かって突撃していく。
イカロスは数が多いだけでなく飛行スピードが速いため、完全に避けてやり過ごすのは至難の業。
ピットは自由に動けるためかなりプレッシャーになる。
しかし、イカロスは敵に一発当たるとポロリと落ちてしまう……。
役目を終えてはかなく散っていくイカロスたちに合掌。


新パルテナ』発売に従い、その後の『for』では「三種の神器」、『SP』では「光の戦車」に変更。



◇ゼロスーツサムス

  • パワードスーツ装着

激しい輝きを放ちながら失ったパワードスーツを再装着し、サムスに戻る。
この時ゼロスーツサムスには攻撃判定があり、近距離にいると引き込みに巻き込まれその後大きく吹っ飛ばされてしまう。
攻撃手段としてはそこまで強くなく、サムスに戻るために使うという意味合いが強い。


サムスへのキャラチェンジが廃止された『for』では後述の「スターシップ」に変更。



[[◇ワリオ>ワリオ]]

  • ワリオマン

元ネタは『まわるメイドインワリオ』『さわるメイドインワリオ』などに登場したワリオの変身(?)形態。
原作では変な機械にワリオが事故で入り込んだり、ニンニクと間違えてマンドゴラを食べて変身してしまうという展開であったが、
スマブラでは普通にニンニクを食べて一定時間ワリオマンに変身する。
発動中は無敵な他、身体能力や攻撃力が大幅にアップされ、
技をキャンセルしながら発動出来たり、横スマッシュのショルダータックルが大きくスライドするようになったり、
空中攻撃で無限に空を飛ぶことが可能になったりとヘンテコながら強力な機能が付加される。
しかしワリオバイクの速度が極端に速く強化されており、乗り込んでしまうとすぐに場外へ飛んで行って自滅してしまう。
なので切りふだ発動中は間違っても絶対に横必殺ワザだけは行ってはいけない。勿論フリとかではなく。(forでは多少マイルドな速度になった)


『SP』では変身切り札廃止により、突進で吹き飛ばした相手にコミカルな連続攻撃を仕掛けるビジュアル攻撃になった。一度に3体まで巻き込める。



[[◇スネーク>ソリッド・スネーク]]

  • グレネードランチャー

「ショウタイムだ!」
ヘリを呼んで飛び乗り、縄梯子に捕まって画面手前側からランチャーで爆撃を仕掛ける。
照準を操作し攻撃ボタンでグレネード弾1発ずつ発射。弾道は山なりで着弾までラグがあるが、それゆえ避け辛い。
弾数は6発装填されていて弾切れになると即座にマガジンを交換。2セット合計12発撃ち終わるか一定時間で終了しステージに帰還する。
使用しているグレネードランチャーはおそらく「ダネルMGL」。


『SP』では後述の「援護射撃」に変更。



[[◇アイク>アイク(FE)]]

  • 大天空

「大・天・空!!」
アイクの代名詞である「天空」を更に昇華させた奥義。
初撃を当てるとステージ中央上部に移動し、連続攻撃の後地面に叩きつけ豪快に吹っ飛ばす。
全切りふだの中でもトップクラスの派手さであり、発動時にはアイクが叫ぶ。実はよく見ると斬撃の途中に蹴りも入れてたりする。
一部ステージでは降下地点が修正されるが、「作ったステージ」だけは真ん中に足場がないと敵と心中することも。


『for』では本人の二つ名に基づいて赤い火炎が蒼炎のエフェクトに変更された。



[[◇ポケモントレーナー>ポケモントレーナー(スマブラ)]]

  • さんみいったい

「いくぞ! さんみいったい!!」
ゼニガメが「ハイドロポンプ」、フシギソウが「ソーラービーム」、リザードンが「だいもんじ」を横一直線に同時に放つ。当然ながら至近距離になればなるほど高い威力を誇る。
発動中は原作の再現で「こうかはばつぐんだ!」のウィンドウが画面下に出現する演出がある。その外見はダイヤモンド・パールのもの。
他にも画面が固定するため、他のファイターは位置を掴み辛くなり事故を起こしやすくなるという利点もある。
後ろに回り込まれると効果が抜群どころかそもそも当たっていないというメッセージ詐欺になる。


『SP』では飛び散る水だったハイドロポンプのエフェクトがうずしおのようになり、メッセージウィンドウがサン・ムーン仕様になった。



[[◇ディディーコング>ディディーコング]]

  • バレルジェットパニック

出典は『ドンキーコング64』に登場するディディーコングの武装。
両手に2丁のピーナッツ・ポップガン、背中にバレルジェットを装着して空中を飛び回り、ボタンを押すことで真下方向にに落花生を乱射できる。
慣性が強く、上手く操るのは難しい。ポップガンの発射方向も独特で、飛んでいる方向に対して後ろ斜め下に発射される。
さらにフィニッシュ時にバレルジェットが大爆発を起こすため、上手く相手を巻き込むことができれば撃墜に期待がかかる。
落花生が着弾した跡には中身のピーナッツが落ちていることがあり、切りふだでダメージを負ったファイターはおこぼれを狙って回復するのも手。


『for』ではピーナッツを落とさなくなり、『SP』では変身切り札廃止によって後述の「ハイパーバレルジェット」に変更。



[[◇リュカ>リュカ(MOTHER3)]]

  • PKスターストーム

「PK Starstorm!!」
ネスと同様の切りふだ。
垂直に流星が降り、ネスのものと比べると数が多いが少しだけ威力は低め。
掛け声のイントネーションも全然異なる。


『for』では前述のネスと同様、軌道を操作できる流星を帯状に連射するようになった。
『SP』ではこちらもネス同様の単発式に戻っており、軌道操作も可能。ネスはステージ中央上空から末広がりに降るのに対し、こちらはリュカのいる場所めがけて収束するように振る。
こちらを応援してくれるのはボニークマトラで、地味に彼らの3Dモデルは初登場である。ダスター?ヒモヘビとカラバリがあるので……



[[◇ソニック>ソニック・ザ・ヘッジホッグ(キャラクター)]]

  • スーパーソニック

「決めてやる!」
7つのカオスエメラルドでスーパーソニックに変身し、超高速で飛び回り相手に体当たりを仕掛ける。
桜井氏曰く「ソニックの最後の切りふだと言えば、もうスーパーソニック以外にありますまい!!」
威力もあり高性能だが、ピカチュウのボルテッカー同様、動きが速すぎて人力では操作が難しい。
その分、操作に無事慣れ、スピードを捕らえることができれば発動時画面にいる敵はまず撃墜できる。
特に的確にスーパーソニックをコントロールしてくる高レベルCPに使われると絶望的。


『SP』では変身切り札廃止によって超高速突進をしながら画面全体を往復する技になり、縦軸のみ操作して調整可能に。よく見ると1画面にちゃんと1人しか出現していない。
上にふっとばすのだが、ソニック自身は画面外まで追っていけないため、滞空性能の高いファイターに上空で粘られると打つ手がない。


ちなみに、発動時と終了時に現れるカオスエメラルドにも攻撃判定がある。



[[◇デデデ>デデデ大王]]

  • ワドルディ軍団

デデデが口笛の合図を鳴らすとヘンテコなBGMとともに踊りだし、ワドルディワドルドゥゴルドーの大群が猛スピードで画面全体に押し寄せる。
公式サイトでは「最後の切りふだも人任せ」と書かれてしまっていた。わっしょいわっしょい。
スピードの速いワドルディ達を避けるのは中々難しいが、復帰力の低い相手でないと基本的に撃墜は狙えず、一部の滞空能力の高いキャラには無傷でやり過ごされることも。
やはりここはなんとかしてでもゴルドーをぶつけたいところ。


戦艦ハルバードステージでレーザーが発射されると同時に放つとワドルディが引っかかって挙動がおかしなことになる。


『for』では3DSのマシンパワーの影響か、画面内に大量のキャラを出現させられなくなったため、「デデバースト」に変更。



[[◇ピクミン&オリマー>キャプテン・オリマー]]

  • 一日の終わり

オリマーがドルフィン初号機へに乗り込み画面上の夜空へ避難。この時の出発の際には至近距離の相手を地面に埋める効果がある。
残されたファイターは原生生物に喰われまくって強制的に数十%のダメージを受ける。(一応緊急回避は可能だが、攻撃時間は長いため、完全にかわし切ることはほぼ不可能)
確実に相手ファイターにダメージを与えられるが、このままではそれで終わりであり、
一番重要なのは暫くした後に墜落してくるドルフィン初号機の大爆発にファイターを巻き込むこと。また、。
落下地点はXではステージ中央に固定だったが、forからはスティック入力である程度調整することが可能で、上手くファイターを爆発に誘えば強力な吹っ飛ばしとなる。
しかし終了時にはオリマー自身が倒れふっとび状態になり、受け身も取れないなどスキが大きい。
このスキのせいで最後の大爆発を当てないと、スマッシュで反撃を受けて逆に撃墜されてしまうこともしばしば。
また仕様のせいでスタンバイ状態中は通常必殺技のピクミン引っこ抜きが封印されるという致命的な欠点もあり、前述の莫大な後隙もあわさって全きりふだ中ワーストクラスに使い勝手が悪い。
…何気に原作と異なりピクミンは地上に置き去りにされている食われても平気なのか。




[[◇ルカリオ>ルカリオ]]

  • はどうのあらし

「波導の力を見よ!!」
上空に飛び上がった後、ステージ中央の上方からしばらくの間波導の光線を発射する。
ある程度方向は変えられるが角度を変える動きはゆっくりなため、素早い相手だと逃げられることも多い。
発射前から狙いをつける相手の方向にスティックを倒しておくことがポイント。
ジャンプ台などを使われて高くジャンプできる相手に上から乗り越えられたりすると虚しいことに……。


『for』では「メガシンカ」に変更。
『SP』ではこちらの切りふだに戻ったが、『for』のようにメガルカリオに変身するようになり、光線も太く巻き込みやすくなっている。
また、この切り札自体も波導の力の影響を受けるようになり、手負いの状態で発動すると、0%の相手すらも一気に撃墜できるほど強くなる。



[[◇ロボット>ファミリーコンピュータロボット]]

  • 拡散ロボビーム

一定時間目から螺旋状のビームを出しっぱなしにする。また、一定間隔で高出力のロボビームも発射する。
あくまでビームを発射しているのはロボットの「目」であるため、アピールを行って頭を動かしても攻撃範囲が変わる。
本体は無敵であり、通常技のコンボとビームと絡めて攻撃を行い相手を追い詰めることが出来る。
自由度が高く性能自体はかなり強力だが、悪く言えばたったそれだけの切りふだであり、『X』の切りふだの中でも随一の演出の地味っぷりを誇る。


『for』では派手さマシマシの「スーパー拡散ロボビーム」に変更。



[[◇トゥーンリンク>トゥーンリンク]]

  • トライフォースラッシュ

性能は基本的にリンクのものとほぼ同じだが、リーチが少し短い。リンクより運動性能に優れているためだろうか。
トライフォースのエフェクトをよく見ると、トゥーンリンクのデザインに合わせて透明度が低く描かれている。



[[◇ウルフ>ウルフ・オドネル]]

  • ランドマスター改

「こいつで遊んでやるぜ!!」
フォックスとファルコ同様、ランドマスターに乗り込んで大暴れする。
原作ではスターウルフはランドマスターを所有していない為、スターフォックスのランドマスターをウルフが独自に分析し、
その結果を基に改良を重ね作り上げたという設定となっている。名称に「改」と付いているのはその為。
カラーリングも赤とガンメタを基調としたウルフェンを意識したスマブラオリジナルのもの。
ジェネレーターの出力を上げているらしく、攻撃力・機動力共にフォックス達の使うものよりも凌駕しているが、
その代わりに燃費がすこぶる悪いらしく搭乗時間が極めて短くなっている。正しく短期決戦型といえよう。


『SP』では後述の「チームスターウルフ」に変更。





スマブラfor



[[◇カービィ>カービィ]]

  • ウルトラソード

出典は『星のカービィWii』のスーパー能力の一つ。
ウルトラソードを一振りし、ヒットした相手を滅多切りにする。
原作ではランダムでソードが柳葉刀や中華包丁や竹刀に変わったりしたが、流石にそこまで再現されておらず、特徴的な「たや!」の掛け声も無し。残念。
恐らく演出の元ネタはラスボス第一形態にトドメを刺すシーン。


剣を振る軌跡が虹になる演出は本作オリジナルだったが、『Wii デラックス』に逆輸入されている(本作ほどくっきりと虹になるわけではなく、軌跡が虹色という程度だが)。



[[◇ルイージ>ルイージ]]

  • オバキューム

オバキューム(デザインは『ルイージマンション2』のもの)を装備し、周囲のファイターやアイテムを吸引する。
吸い込まれたファイターはその後上方向へ強い勢いで射出されてしまう。発射されたファイターにも攻撃判定がある。
天井がある場所で使うと撃墜しきれない可能性があるので、発動するときは必ず野外で。
前作の文字通りネガティブな切りふだから一転、派手なワザになった。


『SP』では効果は据え置きだが、デザインが『ルイージマンション3』のものに変更された。
ちなみにこのデザインのオバキュームの初出はシモン・リヒター参戦PVであり、当時はまだ『ルイマン3』という新作の発表すらされていなかった



[[◇ピット>ピット(パルテナの鏡)]]

  • 三種の神器

「三種の神器!装着!」
三種の神器を装備し、
矢による3WAYショット追尾弾3WAYショット追尾弾追尾弾(大)上空からレーザーでランダム攻撃
の連続攻撃を行う。
発動中は方向転換は出来ず、最後のレーザー以外の攻撃範囲は基本的にピットの前方向なので、出す向きに注意にしなければならない。ペガサスの翼とミラーシールドは添えるだけ。


『SP』では再び一新され「光の戦車」に変更。



◇ゼロスーツサムス

  • スターシップ

スターシップに乗り込み、画面手前から照準の先にビームを放つ。
前作のスネークの「グレネードランチャー」に近いが、こちらの方が着弾のラグは少ない。
その分発動時間はそこまで長くなく、その上に一発のビームの照射時間が長いため的を外すのは厳禁。
スターシップを使うのに、メトロイドプライム3で見せたシップミサイルにしなかったのはデザインの都合だろうか?


『SP』では後述の「ゼロレーザー」に変更。



◇リザードン

  • メガシンカ

メガリザードンXメガシンカする。Yは泣いていい。
空中を自在に飛び回り、Aボタンで「ドラゴンダイブ」、Bボタンでだいもんじを口から放つ。
スーパーアーマーがつくが、攻撃を受けると変身時間が短くなる。



[[◇デデデ>デデデ大王]]

  • デデバースト

カービィにも匹敵しそうな吸い込みで相手を吸引し、そこからハンマーによる強烈な打撃を2発お見舞いした後、
ハンマーから爆弾を取り出して相手に投げつけ吹き飛ばす。
相手が小さくなっているなど、状況次第ではシメの爆弾が当たらない。


『SP』では後述の「デデラッシュ」に変更。



[[◇ルカリオ>ルカリオ]]

  • メガシンカ

文字通り、リザードン同様メガルカリオへメガシンカする。
桜井氏曰く「ユーザーの期待には応えないといけません!
リザードンと違い、ワリオの「ワリオマン」のように性能強化するタイプの切りふだとなっている。
この状態になると一定時間ダメージに関係無く波導パワーMAXの状態で戦える。
ただし、くれぐれも上必殺技のしんそくでオーバーランしないように要注意。
リザードンと同じく、スーパーアーマーだが攻撃を受けると変身時間が減っていく。
…ちなみに、forの変身系の切りふだはカスタマイズ必殺ワザを適用していても、変身中はデフォルトの必殺ワザになるのだが、メガルカリオだけはカスタマイズが反映される。


『SP』では変身系切りふだ廃止により、メガシンカして「はどうのあらし」を放つようになった。



[[◇ロボット>ファミリーコンピュータロボット]]

  • スーパー拡散ロボビーム

名前は似ているが地味な前作とは全くの別性能。
豪快にトランスフォームした後、正面に拡散型のビームを発射する固定砲台のワザとなった。


『SP』では後述の「誘導ロボビーム」に変更……もとい、パワーアップする。



[[◇むらびと>むらびと(どうぶつの森)]]

  • ゆめのマイハウス

近くの相手を吸い込み、たぬきち達が家を建設して閉じ込める。
そして最後に家が爆発して相手をぶっ飛ばすというなんともスローライフとは少しズレたようなシュールなワザ。
よく見るとしっかり金を払っている上に、たぬきち達が建設してる最中に投げ込まれるアイテムは全て『どうぶつの森』本編に登場する家具類だったりする。



[[◇ロックマン>DRN.001 ロックマン]]

  • ロックマンスペシャル

ブラックホールボムで相手を吸い込み、ロック・ヴォルナットロックマン.EXEシューティングスター・ロックマンエックスの4人を召喚。
総勢5人の歴代ロックマンで一斉にチャージショットを放つ、世界中のロックマンファンが歓喜の声を上げた豪華な夢の共演・合体技。
『SP』では新たに援護キャラとして後ろにブルースとフォルテが追加され、更に豪華絢爛なビジュアルに。


『for』最初の公式大会では切りふだの発動が成功した際は実況も観客も大きく盛り上がり、その時の実況の「MEGAMAAAAAAAN!!」という叫びはよくネタにされる。



[[◇Wii fitトレーナー>Wii Fit トレーナー]]

  • Wii fit

「次は一緒にやってみましょう!」
ゲームパッケージをモデルとした、大量のポーズシルエットを前方に飛ばす技。もはや健康関係無し。そのビジュアルのせいで「タブーの娘」だの言われたりしている。
内容的にはマリオの「マリオファイナル」に近い性能を持つが、射程では劣りふっ飛ばし力は勝る。放射状に飛ばすのである程度離れて発動したい。


『SP』では最後に巨大な(シンボルアイコンと同じ)シルエットを飛ばすようになった。
弾速は超スローだが、それだけに避けにくく攻撃力も高い。復帰阻止で使うなど、なんとかフィニッシュまで決めたい。



[[◇ロゼッタ&チコ>ロゼッタ(マリオシリーズ)]]

  • パワースター/グランドスター

掲げたパワースターから四方八方に無数の星型弾が発射され、最後に爆発する。
途中から自分も自由に動けるようになるが、攻撃範囲も威力も低レベル。追撃するとワザによっては脱出させてしまうので注意されたし。
バリケードのように閉じこもるか、範囲に引摺り込むかは使い方次第。真上に出現するので相手を浮かせてから発動するとよい。
エンジェランドやガウル平原のような広いステージでは少々不利か?


『SP』では名称や形状が「グランドスター」に変更された。
威力は据え置きだが、星型弾が当たった相手を大きく引き寄せるなど、巻き込み性能が強化されている。



◇リトル・マック

  • ギガ・マック

Wii版パンチアウト!!に登場した、ギガクッパ、ワリオマンに続く変身系。
地上での高性能さを保ったまま(というかさらなる強化を遂げて)巨大化し、それでいて身軽に動かせる。しかし相変わらず空中戦は弱い。



[[◇ゲッコウガ>ゲッコウガ]]

  • しのびのひおうぎ

たたみがえしを当てた相手を上空に飛ばし、月夜を背後に連続で斬りつけてフィニッシュで下に叩き落とす。
どこかで見たような技な気がするのは気のせいです。


『SP』ではサトシゲッコウガにきずなへんげして放つようになった。『サン・ムーン』といい、最早サトシ関係ない気がする。



[[◇パルテナ>女神パルテナ]]

  • ブラックホール&波動ビーム

「ブラックホール! そして波動ビーム!!」
本家にもあった奇跡の、ブラックホールで相手を固めて波動ビームでぶっ飛ばす超広範囲攻撃。掛け声がシュール。
前者に引っかからなかったファイターにも後者は当たるので、食らう側になったら要注意。



◇パックマン

  • スーパーパックマン

巨大なレトロパックマンに変化して直進。上下左右に操作出来る。同名ゲームのパワーアップ形態が元ネタ。
ぶつかった相手は原作のイジケ同様、目だけになってぶっ飛ぶ。


『SP』では画面をループしながら高速で突進するようになった。角度調節が可能。最後は動きがスローになり、ある程度当てやすくなる。
実はループできるのは前作も同じである(気づく人は少なかったが)。
クリアゲッターにはこれで2500点とれという実績がある。



[[◇ルフレ>ルフレ(FE)]]

  • ダブル

「俺に合わせろ!!」
クロムを召喚し、ルフレの魔法とクロムの剣技でデュアルアタックによる連続攻撃を仕掛ける。
原作のデュアルアタック時カットインも再現。クロムが参戦した『SP』でも諸事情で続投。
クロムでルフレと戦っていたらクロムに撃墜されていたというポルナレフ状態に陥った人も多いと思う。



[[◇シュルク>シュルク(ゼノブレイド)]]

  • チェインアタック

シュルクの目の前に発生する判定に巻き込まれたファイターに対して発動。
ダンバン、リキを召喚、3人で原作のチェインアタック同様に連続攻撃を仕掛け最後にシュルクがぶっ飛ばす。
残念ながら他のキャラは出てこない。
モナドアーツによる攻撃力やふっとばし力の変化を受けるものの、スタンバイ状態ではモナドアーツを使えなくなるので狙うのは難しい。


『SP』では新たにフィオルンが登場。しかもシナリオ後半の姿で、原作では不可能だった4人チェインが炸裂する。



[[◇ドクターマリオ>ドクターマリオ]]

  • ドクターファイナル

動作は「マリオファイナル」と同じだが、飛ばすのが炎ではなく巨大なカプセルに変更。
こちらは物理属性であり、マリオファイナルよりダメージ威力は勝るが押し出し力はやや心もとない。
更にver8.0でマリオファイナルが大きく火力アップしたためますます影が薄くなることに…。
復帰妨害としてなら使えなくもない。



[[◇ルキナ>ルキナ(FE)]]

  • 必殺の一撃

「運命を変えます!!」
マルスと全く同じ性能。ゲージも「紋章」仕様のまま。



[[◇ブラックピット>ブラックピット]]

  • ブラピの狙杖

「一撃で決める…」
原作で彼が遠距離攻撃に使用していた印象的な神器。
ゼルダやシークの「光の弓矢」と瓜二つな性能・仕様をしている。



[[◇クッパJr.>クッパJr.]]

  • ニセマリオペイント

出典は『スーパーマリオサンシャイン』で、デビュー作にて初登場時の姿であるニセマリオに変身し、画面手前に現れて大きな×印のラクガキを描く。
画面上の×印にあたる部分に攻撃判定が現れ、最後にはこのラクガキが爆発して敵をまとめて吹っ飛ばす。
発動中はプレイヤーの位置がわかりにくくなる&ガード不可の当たり判定がほぼ画面全体を覆う事も相まって強力な切りふだ。
なお、カラーチェンジの都合上ニセマリオとは関係のない筈のクッパ7人衆もこの切りふだを使用する。



[[◇ダックハント>ダックハント]]

  • 光線銃セット

『ダックハント』のカモたちがブルーファルコンと同じ要領で一斉に突進。当たったプレイヤーを荒野に強制的に移動させる。
連れ込まれたファイターは『ホーガンズアレイ』の缶や的と共に『ワイルドガンマン』のならず者たちに銃を撃ち込まれ、
最後にはカモが一斉にファイターに突っ込み、吹っ飛ばす。
光線銃シリーズ総出演のおっさんホイホイなビジュアル攻撃。



[[◇Miiファイター 格闘タイプ>Miiファイター]]

  • 超絶ファイナルラッシュ

最初のアッパーを当てると画面中央上部に移動して怒涛の連続攻撃を仕掛けて最後に吹っ飛ばすが、外すと何も起こらない。
性能はアイクの「大天空」・ルフレの「ダブル」やゲッコウガの「しのびのひおうぎ」に近い。



◇Miiファイター 剣術タイプ

  • ファイナルエッジ

剣を掲げてたくさんのエネルギー状の刃が扇のように広がり相手を押し出すように攻撃する。
性能はWii Fitトレーナーの「Wii Fit」に近い。


『SP』では剣を高速で振ってエネルギー刃を飛ばすようになっている。性能は変わらないが見た目がかっこよくなった。



◇Miiファイター 射撃タイプ

  • フルスロットル

発動するとどこからか現れた2機の小型メカと共に強力なレーザーを発射して攻撃する。僅かながら上下に角度操作する事もできる。
性能はサムスの「ゼロレーザー」などに近いが、多少レーザーが細い。



[[◇ミュウツー>ミュウツー]]

  • サイコブレイク

発動と同時にメガミュウツーYへメガシンカし、一直線に巨大な念動波を飛ばす。
これも触れた相手”だけ”の動きを封じ、強い衝撃で吹っ飛ばされる。
速度は遅めだがふっ飛ばし力が強い上に攻撃範囲も広いので、広すぎるステージでなければ非常に使いやすい。



[[◇ロイ>ロイ(FE)]]

  • 必殺の一撃

原作の封印の剣による必殺攻撃モーションの再現。
炎を纏わせながら、後ろから前へ円を描くようにゆっくりと剣を振った後、その場で一気に振り下ろして攻撃する。
マルス、ルキナのものと同名だが、二人と違って突進をしないほか、ふっ飛ばし力が低めであるなど、全く別の性能になっている。
最初の動作は後ろ側にも攻撃判定があり、これが当たると後の攻撃も確実にヒットさせられる。
『for』のみ空中で発動すると原作同様にバックステップする。かっこいいがスキができてしまう。
なお、空中で横必殺ワザの一段目だけを出し、着地する前に切りふだを発動することで、前方にスライドしながら攻撃できる。



[[◇リュウ>リュウ(ストリートファイター)]]
スマブラ史上初となる、「最後の切りふだが2種類あるファイター」。状況によって使い勝手も異なる為、戦況をよく判断したいところ。

  • 真空波動拳

「真空……波動拳!!」
相手との距離が離れている時に使うと発動できる技。風を纏った強力な気弾を前方に放つ。
地形を貫通して直進するほか、周囲の相手を巻き込む性質があり、攻撃しながら場外へ押し込める。
切りふだとしてはマリオファイナル位に近い、控えめな性能。

  • 真・昇龍拳

「真!昇龍拳!!」
相手に接近している状態から使用するとこの技に変化する。大きく振りかぶってのショートアッパーから逆の腕による昇龍拳へつなぐ。
威力はなかなかに高く、ダメージが高く撃墜できる相手に決まれば、いわゆる「あけぼのフィニッシュ」の演出が入る。
相手との距離で技が変わる仕様ゆえに頻度は低いが、縦軸のズレなどで初段が空振りすると多段ヒットするだけの昇龍拳になってしまい、威力が低下する。



[[◇クラウド>クラウド・ストライフ]]

  • 超究武神覇斬

「ツキが無かったな」
原作における最強のリミット技。桜井氏曰く「やはり、クラウドはこれでなくては」。
突進して斬り上げた後、空中で敵を何回も斬りつけ、最後の一撃で地面に叩きつけて吹き飛ばす。
性能はアイクの「大天空」に似ているが、こちらは発動時に横へ突進するため、リーチが長い。
ただし横復帰性能が低いキャラなので、外しての自滅にはくれぐれも注意。『アドベントチルドレン』で散々飛び回ってたじゃねぇかお前


『SP』ではセフィロス参戦に伴い、偶数カラーである『AC』衣装での演出が「超究武神覇斬ver.5」に変更された(性能自体にあまり変化はない)。



◇カムイ

  • 激流咆

「道を開けてくれ!!」
「終わりです!!」

前後に光の柱を立て、これが相手に当たると発動。上方向に判定が広い。
全身を竜の姿に変化させ、口から強力な水の渦を放出して吹き飛ばす。
カムイの ハイドラポンプ!



◇ベヨネッタ

  • 大魔獣召喚

「AVAVAGO!」
発動すると画面全体にウィッチタイムが発生し、一定時間自分以外がスロー状態に(ちなみにアシストフィギュアやポケモンは等速で動く)、自分は無敵になる。
効果が切れる前に攻撃を当て続け、中央のクライマックスゲージを最大まで増やすと、ふっとんでいる相手に対して魔獣ゴモラを召喚、強烈な噛み付き攻撃をお見舞いする。
この時の掛け声の空耳から通称「かまぼこ」。カーマーボーコー!
ゴモラの攻撃中は攻撃ボタン連打でダメージが少し上昇するほか、攻撃が終了した時点でダメージが100%を越えている相手は即撃墜となる。





スマブラSP



◇ドンキーコング

  • ジャングルラッシュ

GCソフトの『ドンキーコング ジャングルビート』のボス戦や『リターンズ』でのボスへのトドメを意識した強烈なラッシュ攻撃。ご丁寧に打撃音はしっかりコンガの音。
最初の一撃が命中すると連続でパンチを叩き込み、最後にアッパーで大きく吹っ飛ばしてドラミングする。



◇リンク

  • 古代兵装の弓矢

原作『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に登場する公式チート装備古代兵装・弓と古代兵装・矢による一矢で真横の相手を射抜き、着弾時の爆発でふっとばす。
上下への判定が小さく、しっかり射線を合わせないと当たらないが、地形に当てても爆発するため、壁を背にした相手は狙い目。



[[◇ダークサムス>ダークサムス(メトロイドプライム)]]

  • フェイゾンレーザー

フェイゾンによる攻撃ということで、ビームの見た目が青黒く禍々しいが、
背後の相手もちょっと巻き込みやすいことを除けば、サムスのものとほぼ同じ性能。
フェイゾンだからといって、当てた相手を門弟にはできない。



◇ヨッシー

  • あつまれヨッシー

元ネタは『大乱闘スマッシュブラザーズDX』におけるOPの1シーン。
体当たりが命中すると、どこからともなくカラフルな大量のヨッシーが現れて敵を踏み潰して通り過ぎていく。
同時に2体まで巻き込める。



◇フォックス

  • チームスターフォックス

「スターフォックス、全機突撃せよ!!」
アーウィンに搭乗し、雇われ遊撃隊・スターフォックス総出で狙撃するビジュアル攻撃。相手を横気味にふっとばす。
ファルコと同様の切りふだだが、フォックスの場合は編隊の動きに統率が取れているという特徴がある。
一斉掃射という点では『64』の頃に没にされたスターフォックスのメンバー全員が一斉にブラスターを乱射するという構想に近い。*4
なお、ウルフ相手に決まると下記の特殊セリフを喋る。


「これでとどめだ! ウルフ!!」



[[◇デイジー>デイジー姫(マリオシリーズ)]]

  • デイジーブラッサム

性能はピーチと全く一緒。
フレームがデイジー独自のものに変更されており、落ちてくる回復アイテムも食用菊ヒナギクに変わっている。



◇クッパ

  • ギガクッパパンチ

ギガクッパに変身するところまでは従来と同様だが、『ヨッシーアイランド』のラスボス戦のように背景に出現する形に変更。
操作可能な照準が表示され、ボタンを押すとそこに強烈な右ストレートを放つ。自分の居場所が関係ないため出し得。
このワザでダメージが100%を超えると、直接!画面手前にふっとばして即撃墜させる。



◇シーク

  • 宵闇乱舞

今作でついにゼルダと別物の切りふだになった。
初撃が命中すると画面が暗くなりシーカー族の紋章が出現。巻き込めるのは1体のみ。暗くなる上に画面カメラも固定するため、巻き込んでいない相手も自滅を誘えるかも?
敵を連続で斬りつける乱舞攻撃の後に吹っ飛ばす。後ろにふっ飛ばすので、ガケを背にして当てると脅威。



◇ゼルダ

  • 知恵のトライフォース

シーク共々変更。知恵のトラフォースの中に敵を封じ込め、持続ダメージを与え、最後にふっとばす。
ダメージが100%を越えると即撃墜となる。
1体しか封じられないが吸引力がえげつなく、ソニックや「疾」状態のシュルクでも逃れる事は出来ない。吸引効果はシールドで凌がれるが、浮かせた相手はシールドが張れないため簡単なコンボで詰む。
シメの炸裂は他の相手も巻き込める。



[[◇クロム>クロム(FE)]]

  • 覚醒天空

「運命を変える! 天・空!!」
突進が命中すると斬り上げてバックステップし、強烈な追撃を決める。
元ネタは『ファイアーエムブレム 覚醒』における奥義「天空」のモーション。
マルスや娘と違い突進は中断できない。横復帰力が致命的に低いため、自滅には気をつけたい。



[[◇ピチュー>ピチュー]]

  • ボルテッカー

こちらもピカチュウと同じ切りふだ。
ただし自分もダメージを受けてしまうのは相変わらずであり、その量も馬鹿にならない。
デメリットが大きい分、技の威力はピカチュウよりも高くなっている。



◇ファルコ

  • チームスターフォックス

「たっぷり礼をしてやるぜ!!」
前作までの念願が叶い、今作で遂にアーウィンへ搭乗。
判定はフォックスたちと同じ。演出が微妙に違い、入り乱れた編隊飛行になっている。ふっとばし方向は上。
こちらの場合は2人以上を同時に巻き込むと特殊なセリフを喋る。


「1人も逃すなよ 1発で決めようぜ!!」



[[◇こどもリンク>ゼルダの伝説 時のオカリナ]]

  • トライフォースラッシュ

前作までのリンクと同じもの。
この切りふだだけに限らず、本作で削除された従来のリンクの性能や技は、こどもリンクがある程度引き継いでいるものが多い。



◇メタナイト

  • ダークネスイリュージョン

周囲に稲妻を放ち、命中した相手を打ち上げ分身して連続で斬りつけ横にふっとばす。
よく見ると命中時には目が赤くなり、翼が四枚に増えている。
原作『スターアライズ』の「アッパーキャリバー」に近い。
もしくはカラーリング違いで選べるダークメタナイトの「ダークキャリバー」か。



◇ピット

  • 光の戦車

「光の戦車! 行くぞ、フラッシュ、シルバー!!」
『新・パルテナ』で借り受けた戦車に乗って画面外へ飛び立ち、照準の場所へ超速突撃する。
ピットが呼ぶ「フラッシュ」と「シルバー」というのは2頭の戦車馬の名前。
ギガクッパパンチに似ているが、そちらよりも範囲は狭く即ミス効果もない。つまりドラグーン。しっかり狙っていきたい。
……なおスマッシュアピールで光の戦車が自然軍に接収されていることが語られるが、スマブラはスポーツ的なものなので、公平に貸し出してもらっているのだろうか。



◇ゼロスーツサムス

  • ゼロレーザー

通常時のサムスと名称は同じだが内容は大きく異なる。
背景に呼び出したスターシップの上に乗り、パワードスーツを装着、画面手前に向けて強力なレーザーを放つ技。
照準が表示され、それを動かすことでレーザーの照射角度を変更できる。
クッパやピットと異なり、ボタンを押さなくても自動でレーザーが発射される。



◇スネーク

  • 援護射撃

発煙筒を投げ通信機で支援要請する。
現れた照準を動かした場所、またはロックオンしたファイターにミサイルが次々飛んできて、当たった相手を上にふっ飛ばす。
ある程度照準がブレてもミサイルは追尾するので、非常に避けづらい。



◇ディディーコング

  • ハイパーバレルジェット

いつもと違うバレルジェットを装備して、画面を縦横無尽に飛び回る。
最後は最も多くダメージを与えた敵めがけて突撃して自爆攻撃。
といっても自分がダメージを受ける訳ではない。もちろん突撃が一番強い。
飛び回りの攻撃間隔が短く、ほぼ回避不能の恐ろしい全画面攻撃ワザ。



◇デデデ

  • デデラッシュ

命中すると『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」最終ステージである金網リングに相手を叩きつける。
更にマスクド・デデデに変身、デデデミサイルを放射してからのデデデトルネイドによる回転ハンマー攻撃をお見舞いするビジュアル攻撃。
同時に1体しか攻撃できず、初撃の範囲も狭いので、しっかり狙うべし。
プレイアブル版のデデデがニューデデデハンマーを振るうのは実は本作が初。マスク自体は「デデデ大王のデデデでデンZ」で装着出来た。



◇ロボット

  • 誘導ロボビーム

『for』から更にグレードアップ。まず誘導ビームを数発連射。
そこから続けて角度調整可能な巨大ビームを放射して吹っ飛ばす。
本攻撃までの時間が長く、射程無限のため、ステージの端で使いたい。
新作が出るたびにどんどん強くなる切りふだ。



◇ウルフ

  • チームスターウルフ

「野郎ども! 獲物を逃すなよ!!」
性能はフォックス、ファルコとほとんど同じ。ふっとばし方向は斜め上。
こちらはもちろんウルフェンに乗り込み、ならず者遊撃隊・スターウルフの面々を呼び出す。
特殊セリフは相手がフォックスかファルコの時に対応。


「図に乗るなよ、スターフォックス!!」



◇リトル・マック

  • ギガ・マックラッシュ

ギガ・マックへの変身はそのまま、一撃を決めた後に強烈なラッシュ攻撃を仕掛けるワザに変更。
ドンキーコングの切りふだと似ているが、こちらは最初に突進するためリーチが長い。やはり自滅には注意。
今回は空中でも特に性能は落ちない(上にふっとばすので、むしろ高空で当てると有効。マックで狙えるかは不明だが)。



[[◇ケン>ケン・マスターズ(ストリートファイター)]]
リュウと同じく二つの切りふだを搭載。しかしその性能は大きく違ったクセの強い割り当てである。
リュウとは逆に相手と離れていると上を狙った貴重な切りふだになるが、相手に近いと横にどんどん押し込んでから吹っ飛ばす。

  • 神龍拳

「くらえ! 神龍拳!!」
相手との距離が離れている時に使うと発動できる。
火柱を纏いながらアッパーを放ち、敵を打ち上げる。ボタン連打すると威力が少々上がる。
着地狩り/対空として優秀。

  • 疾風迅雷脚

「もらったぁ! 疾風迅雷脚!!」
相手に接近している状態から使用するとこの技に変化する。
連続回し蹴りでどんどん前進していき、強烈な飛び蹴りでフィニッシュを決める。
攻撃しながら移動するため、崖際で当てると早期撃墜しやすい。



[[◇インクリング>インクリング]]

  • メガホンレーザー

元ネタは原作1作目のみ使うことができたスペシャルウェポンのひとつ。何故数あるスペシャルウェポンの中からこれを選んだのかは謎。
目の前に設置したメガホンから巨大なレーザーを発射する。原作と異なりインクを塗る効果があり、自分のインクは回復しない。
射角を調整できるうえ、設置した後はインクリング自身が自由に動ける。残念ながら持ち運ぶことはできない。



[[◇リドリー>リドリー(メトロイド)]]

  • デストロイビーム

突進が命中すると場面が宇宙に切り替わり、スターシップに相手を叩きつける。
そのまま飛んできたリドリーが口からビームを発射、スターシップ諸共撃ち抜く。同時に2体まで巻き込める。
ゼルダと同じくダメージが100%で即撃墜。それ以外はどこで当てようが中央真下にメテオとなる…が、こちらはふっとばしが一定で、ダメージが足りないとほぼ撃墜できない。
威力自体は全切りふだでも最高で、45%以上の相手は撃墜できる。
なお、よく見ると演出終了後に背景に撃墜されたスターシップが墜落しているのが見える。



◇シモン
[[◇リヒター>リヒター・ベルモンド]]

  • グランドクロス

「滅せよ! グランドクロス!!」
「い゛く゛ぞ゛! グ゛ラ゛ン゛ド゛ク゛ロ゛ス゛ッ゛ッ゛!!」
前方に棺桶を呼び出し、近くにいる敵をその中へと吸い込む。
そのままヴァンパイアキラーで絡め取って投げ飛ばし、無数の十字架の光で攻撃して上にふっとばす。
範囲は狭いがふっとばし力は高め。



[[◇キングクルール>キングクルール]]

元ネタは『ドンキーコング64』に登場する、DKアイランドを破壊するための兵器。
前方に突撃し、すかさず秘密兵器のブラストマティック砲を起動。
原作ストーリーでは初っ端から故障し修復前にコング達に追い詰められ、
ゲームオーバーのムービーでも高笑いしながら、終ぞ発射までは行かなかったそれを放ち、DKアイランド諸共相手を爆砕する。
なお、演出をよーーく見ると飛ばされたファイターがちゃんと島のドンキーの顔部分に乗っかっている。
回数は少ないが、原作同様しっかり発射ボタンを連打している。



◇しずえ

  • うるわしのマイオフィス

建設する建物が彼女の職場である役所になっているが、それ以外はほぼむらびとと一緒。



[[◇ガオガエン>ガオガエン]]

  • ハイパーダーククラッシャー改

前方へと掴みかかった相手をリングに呼び込み、連続攻撃を畳み掛けて最後に頭から相手をマットにたたきつけて大爆発。
元ネタは原作におけるガオガエンの専用Zワザ。原作よりスピーディかつダイナミックな演出にアレンジされている。
1体にしか当たらないが、終了時の爆発は近くの相手も巻き込む。



[[◇パックンフラワー>パックンフラワー]]

  • ボスパックン

巨大なボスパックン(「亜空の使者」仕様)を召喚して暴れさせる。
ボスパックンはパックンに連動して動き、相手を鉄カゴに閉じ込めて振り回した後、口から吐く火炎を浴びせてから思いっきり地面に叩きつける。
カゴは2つ持っているので2体まで捕らえられるが、火炎と叩きつけは他の相手も巻き込む。また、閉じ込めに成功しなくても火炎と叩きつけ攻撃は行う。
ただし、呼び出す場所が悪いと場外に落ちる。
ちなみに、原作のボスパックンは炎を吐かないため、スマブラ版は独自度が強い。



[[◇ジョーカー>ジョーカー/主人公(ペルソナ5)]]

  • 総攻撃

"THE SHOW'S OVER"
ナイフを構えて高速で突進した後、心の怪盗団と共に一斉攻撃する。同時に3体まで巻き込める。
突進中に背中側にスティックを入力しておくと一度だけ引き返せる。
終了時に相手のダメージが110%を越えているとその時点で即撃墜となるが、ふっとばし力もそれなりに高く、ダメージが足りなくてもふっとばしで撃墜できるかも。
ストック制・体力制のときに、この即撃墜で最後のストックを仕留めると原作同様に乱闘画面に戻らずそのままリザルト画面に移行する。
台詞パターン・最初の演出パターンだけで相当数あるため、全て見るのは困難。
原作再現度の高いワザであるが、終了時に血が飛び散る演出はCERO規制のためかキラキラが吹き出るようになっている。



[[◇勇者>主人公(DQXI)]]

  • ギガスラッシュ

カラーバリエーションに登場する他の3を除いた歴代の主人公達を召喚。
ファイターの剣に力を集め、それを電撃を纏いながら放つビジュアル系の攻撃。桜井氏曰く「ミナデインではありません」。仮にミナデインだったとしても、1人だけ原作でMPが0の奴がいるが…
発動時は大きく剣を振り上げるため、縦方向への射程が割と広い。
ちなみにドラクエ11の主人公は「ギガバースト」という連携技を使える。四人全員ゾーンで使用可能。


演出は『スキャンバトラー』のスタッフが作ったとのことで、後に「究極ギガスラッシュ」として逆輸入されている。
逆輸入にあたり演出がスマブラのものからさらに豪華になっており、11勇者+カラーバリエーションの3人が連続攻撃をしたあと、残りの7人がさらに同時攻撃を加えるものに。



[[◇バンジョーカズーイ>バンジョー&カズーイ]]

  • ジンジョネーター

原作でグランチルダにとどめを刺したジンジョーの戦闘特化個体・ジンジョネーターを召喚。
発動の際は地面からジンジョネーターの石像がせり上がり、ヒットした相手に向けて集中攻撃。縦に範囲が広い。
……が、この切りふだが有効な相手は一体のみ。複数巻き込んだ場合はバンジョーに最も近い位置にいた相手を捕らえる。



[[◇テリー>テリー・ボガード]]

  • トリプルウルフ

「Here's the big one!! BUSTER WOLF!!」
トリプルゲイザーを当てた後、ビジュアル攻撃に移行しパワーダンク→バスターウルフへとつなぐスマブラならではのオリジナルコンボ。
巻き込めるのは1体のみだが、初撃のゲイザーは他の相手もふっとばせる。本攻撃のふっとばし力は切りふだとしてはやや控えめ。
なお、パワーゲイザー(単発)とバスターウルフは被ダメージ100%以上の間だけ、コマンド専用ワザとして単独で使用可能。



[[◇ベレト/ベレス>ベレト/ベレス(FE)]]

  • 神祖破天

「意思を合わせよ!!」
原作で主人公だけが使える戦技「破天」の特別バージョンである切りふだ。
天帝の剣を伸ばして相手を吹き飛ばした後、ソティスの号令と共に追撃を行うビジュアル技。
この時、自身のカラーリングに関係なく、髪の色が7P・8Pカラーと同じ薄緑色に変化する。
どうして髪の色が変化するかは原作をプレイして確認してみよう!



◇ミェンミェン

  • ARMSラッシュ

左のドラゴンのアームで攻撃した後、スプリングマンやリボンガールなどのARMSファイターが勢揃いしてラッシュを繰り出し、ドラゴンビームでトドメを刺す。二代目「なくはないです。」
アシストフィギュアのスプリングマンにも実装されている「必殺ラッシュ」をビジュアル攻撃としてアレンジしたもの。



[[◇スティーブアレックスゾンビエンダーマン>Minecraft]]

  • トラップルーム

巨大ピストンを召喚し、吹き飛ばした相手を、大量のTNT火薬、クリーパーゾンビが配置された小屋に閉じ込め、
勝利のステーキを食いながら小屋を爆発させる。これぞまさしくメシウマ
小屋に閉じ込められるのは一人だけだが、ピストンで複数人巻き込めばその全員を吹き飛ばせる。
部屋自体は石レンガ、扉は鉄ドアで作られているため、仮に原作でやられればツルハシなしで起爆前の脱出は絶望的。



◇[[セフィロス>セフィロス]]

  • スーパーノヴァ

「星に還れ……」*5
セーファ・セフィロスに変身し、メテオによる超新星爆発で相手にダメージを与え、更に状態異常をランダムで発生させる。残念ながらクラウドと違い技名ウィンドウはなし。
1分半もあったインターナショナル版の演出を大幅に簡略化させたものとなっている。*6
状態異常に重きを置いているためか、ド派手な演出の割にはダメージが30%強しか入らない。そんなとこまで原作再現しなくても…
とはいえ30%強蓄積した相手を場外にするギガフレアが確定する長さの行動不能(シールドブレイクorねむり)や横入力が反転するキノコ状態など、
致命的になりかねない状態異常を引くことも十分あるため食らう側は用心すべし。
なおこの際現れるセーファ・セフィロスはよく見るとディシディア等の近年のアートワークにおける人間の脚があるバージョンではなく、ちゃんとイカ下半身が翼のみの原作バージョンになっている。
ちなみに、当たった相手ファイターたちの構図は、原作のラストバトルにおけるカメラワークの再現になっている。
また、発動時は左手ではなく右手で正宗を振るっている。いつもの構えから大振りで振るとなると、無理のない振り方だろう。



◇[[ホムラ>ホムラ(ゼノブレイド2)]]

  • バーニングソード

「行くよ、ホムラ!」
「はい、レックス!」
「「バーニング、ソーーーーード!」」


レックスの斬り下ろし攻撃が命中すると、最大3人までロック。
つかいかた動画でもネタにされた謎ジャンプの後に2人で剣を振り上げ、巨大な火柱を発生させて相手を吹き飛ばす。
なお、ロック演出に巻き込まれなくても本命の火柱が演出後に出るため、うっかり近付くと巻き添えを喰らう。



◇[[ヒカリ>ホムラ(ゼノブレイド2)]]

  • セイクリッドアロー

「やるよ、ヒカリ!」
「集中して、レックス!」
「「セイグリッドアロー!」」
「いっけええええええええええええええええええ!」


レックスの斬り上げ攻撃が命中すると、最大2人までロック。
2人で剣を天に掲げ光を投射、大量の光の矢で相手を撃ち抜く。
ホムラと性質はほぼ同じだが、あちらは吹っ飛ばし能力が高いのに対し、こっちはダメージに秀でる。巻き添えも勿論喰らう。
あと若干だが斬り上げる関係上、ホムラより初手攻撃範囲が広く当てやすい。


なお、原作では技の性質上天井のある場所では使えないという性質があったが、スマブラの世界では問題なく使えるのでご心配なく。



◇[[カズヤ>三島一八]]

  • ファイナルブラスター

[[「ここが貴様の墓場だ!」>ここが貴様の墓場となるのだ]]
デビル化して発射する初段のビームがヒットすると、扇状に広がるビームを一斉掃射。
扇状に広がるため範囲は中々のものだが、最初の攻撃が当たらないと不発になる。
ロック演出で分かる方もいると思うが、『鉄拳7』のデビル一八のレイジアーツ。名前はスマブラSPで初めてつけられた。


◇[[ソラ>ソラ(キングダム ハーツ)]]

  • 鍵穴の封印

初段のビームがヒットした相手をスマブラマークの扉に封印し、扉ごと爆破。
蓄積ダメージが100%以上であれば即撃墜となる。




◆余談◆

『SP』では新たにスピリッツモードが追加されたが、スマッシュボールも何故かスピリットで登場している。
スピリッツバトルでは戦場化した終点で格闘、剣術、射撃タイプのMiiファイター3体と戦うという、スマブラオリジナル要素がてんこ盛りのバトルになっている。
一定時間毎に互いに切りふだ状態になるが、スピリッツバトルでは非常に珍しいタイムアップまで生き残るのが勝利条件なので食べ物で回復しながら回避に徹するか、自分の切りふだ状態を活用して相手を撃墜するか自分の得意な戦法で挑むべし。
スピリットとしての性能は階級ACEのサポーターで最後の切りふだを使用した後たまにもう1回使用できるスキルを持っている。




追記・修正はスマッシュボールを勝ち取ってからお願いします。


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*1 一部キャラのボイスは当時収録したものを使っているとか
*2 1位のファイターと点差が開いているファイターが撃墜され、復活した際に切りふだが使える状態になるシステム
*3 マリオ3のワープ島の早回し
*4 初代スマブラ拳アンケート集計拳 Page5より。64の没ボイスにはそれに使われると思われる「出番だ!」「行けぇーっ!」というものがある。
*5 その還るべき星が滅んでるじゃないかというツッコミはあるが、この場合「星=ライフストリームに還れ」という事になるし、「ビジョンだけで実際は滅んでいない」説が当時から有力。ちなみに人がライフストリームに還るのは死んだ時である。つまり遠回しな「死ね」。
*6 変身→数式→彗星→惑星が砕け散る→太陽激突→地球が砕け散る…とかなり簡略化。とばっちりをうけた惑星は恐らく冥王星

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