マジンガーZ健在!?(SUPAROBO COMIC X)

ページ名:マジンガーZ健在_?_SUPAROBO COMIC X_

登録日:2018/02/17 Sat 01:18:42
更新日:2024/02/19 Mon 11:43:01NEW!
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桜多吾作 スパロボ マジンガーz コミックアンソロジー 新スーパーロボット大戦 新スパロボ スパロボアンソロジー個別項目 量産型マジンガーz 量産型弓教授



マジンガーZ健在!?』とは、1998年9月にMOVICより刊行された『新スーパーロボット大戦』の公式コミックアンソロジー
『スーパーロボット大戦・アンソロジィコミック SUPAROBO COMIC X』に収録された短編漫画である。
著者は桜多吾作


収録先の書籍は所謂公式コミックアンソロジーの類で、各出版社が覇を競ってスパロボシリーズのアンソロジーを出版していた90年代後半、
これもMOVIC社から刊行されたその内の一冊に過ぎないのだが、その執筆陣リストに掲載された漫画家の一人に、
かの桜多吾作版マジンガーシリーズで名を馳せ、今なおカルト的な知名度を誇っている作家・桜多吾作の名があった事は
刊行当時、その手のコミカライズ好事家の間でちょっとした「事件」となった。


というのも、桜多氏は70年代こそ、その衝撃的極まりないハードSF展開で読者の度肝を抜いたものの、
その頂点とも言える『グレンダイザー』、並びに自身が原作を務めたアニメ作品『グロイザーX』で「やり切って」しまった事もあってか、
80年代以降は氏のライフワークとも言える釣り等のアウトドア関連の漫画を中心に活動するなど、メディアミックス関連の仕事からは実質手を引く形となっていた。
本作は、そんな桜多氏が『グレンダイザー』以来、実に20年以上ぶりに執筆したマジンガーの漫画であり、
その突然の参戦というニュースに、氏の作風を知る読者の多くが衝撃を受けた事は想像に難くない。


流石に20年以上もの時を経て、かつてのシニカルかつ毒のある作風、苛烈な風刺描写などは鳴りを潜めているものの、
マジンガーやゲッター等といったダイナミック系以外のロボットの描写にも果敢に挑戦するなど、そのチャレンジ精神は衰えず。
ある意味、シリアス路線とはまた別の側面の、良い意味で「桜多氏らしい」作風を拝むことができる良作でもあるので、
もし中古店などで幸運にも当該アンソロジーを目にする機会があれば、是非一度目を通してはいかがだろうか。


なお、石川賢の『ゲッターロボ・サーガ』や、丸山功一(ストーリー原案:団龍彦)の『マジンカイザー』など、
スパロボのアンソロジーに参加したダイナミックプロ絡みの作家の作品には、題材となっているゲームとは別の独立した世界観を描いた作品も多いが、
桜多氏の漫画はアンソロジーの題材となったゲーム『新スーパーロボット大戦』の世界観に概ね即した内容となっている。



登場人物


マジンガーZ』主人公。
バルマー帝国と地球防衛軍の戦場の舞台が宇宙になってからというものの、地上戦想定のマジンガーZらにはお呼びがかからなくなり、暇を持て余し気味。
それでも特段不貞腐れることなく、後方を守る日々を過ごしていたが、突如として富士裾野に出現したズフィルードを相手に、久しぶりに闘争心を漲らせる。
流石に桜多氏が放送当時コミカライズに関わっていた事もあってか、この時期のアンソロの甲児にありがちな所謂テンプレな熱血バカではなく
フーレが撃墜されたものでないと即座に見抜いたりと、中々の観察眼の持ち主としての描写も光る。
みさとに対して容赦なくスケベ心を爆発させたりと、キャラ的には桜多氏の『グレンダイザー』期の性格に近め。


  • 弓さやか

『マジンガーZ』ヒロイン。終盤災難にあった以外はあまり目立たず。


  • ボス

『マジンガーZ』登場人物で、甲児の悪友。ヌケやムチャらと共に、ボスボロットを整備しつつ光子力研究所で待機していた。
戦場の花形が宇宙戦に映った事もあって、彼も甲児共々暇を持て余し気味。


  • みさと

『マジンガーZ』登場人物で、ボスの又従妹の美人さん。甲児のスケベ心の被害に遭うのは桜多吾作氏の漫画では20年経っても相変わらず。
ちなみに『新スパロボ』には出ていない……というか彼女自体、当のスパロボシリーズには2018年時点で未登場。


  • 弓弦之助

『マジンガーZ』登場人物で、お馴染み光子力研究所所長……だが、ある意味恐ろしく酷い目に合う


  • 車弁慶

『ゲッターロボG』におけるゲッターチームの一員。他のメンバーは台詞だけで、姿が描かれたのは彼のみ。
『新スパロボ』設定なら原作漫画版『真』準拠*1のはずだが、本作ではTVシリーズまんまの外見。
宇宙帰りで甲児達の援軍に駆けつけてきたが、怪我を負って医者に掛かったはいいものの、
パーツが無いからってブタの足の形をした義手をくっつけられていた。酷ェ。


『マジンガーZ』お馴染みの悪役。
本作ではかつて死亡していたが、バルマー帝国の科学力により一片の細胞から復活、ズフィルードに乗って光子力研究所を襲撃する。
甲児からは「どうせ生き返るなら相変わらずの半分ずつじゃなく、強い方にしてもらえばよいのに」と揶揄われるも、
本人は「これで楽しみもあるんだから」と返した。


  • Dr.ヘル、ブロッケン伯爵

『マジンガーZ』お馴染みの(ry
ゴッツォの司令室の傍らに居たが、彼らもまた一度死んで復活させられたのかは不明。
なお『新スパロボ』にブロッケン伯爵は登場しない。


  • ジュデッカ・ゴッツォ

『新スパロボ』オリジナルキャラで、バルマー帝国辺境方面第八艦隊司令官。現在の設定で言う「ラオデキヤ」と同一人物かは不明。
マジンガーZがいくら宇宙戦向きでは無いとはいえ、片時も富士の麓を離れない事に疑問を感じ、
光子力研究所に隠された「秘密」を暴くべくあしゅら男爵を復活させてズフィルードを貸し与え、地球に送り込んだ。
あしゅら男爵が一度マジンガーZを破壊した際には「よおおーし」とテンション高めで叫ぶ一面も見せた。
本作で桜多氏が描いたキャラクターの中では、唯一ダイナミック系以外を出典としている。



登場メカ


元祖スーパーロボット……だが、バルマー帝国との戦いの舞台が宇宙に移ってからは、宇宙戦向けのスーパーロボットに活躍を譲り、
スクランダー搭載の燃料で空を飛ぶマジンガーZは暫く富士の裾野で戦いから遠ざかっていた。
ボス曰く「SRXやガンダムがF14~18なら、マジンガーやボスボロットはゼロ戦」とのことだが、
甲児は即座に「地上戦の特車(戦車)と言ってよ」と否定していた。
作中では戦いの末、ズフィルードに破壊されてしまうが……


なお、実際の『新スパロボ』ではマジンガーZは宇宙適応A*2であり、地上編と宇宙編に大きく分岐する本作において最初から最後まで宇宙編のメンバーである。あれ?
性能も前作までは型落ち気味だったのが見直されて最後まで一軍で戦えるレベルになっている。
むしろ、今ではお馴染みの「マジンパワー」が初実装された*3ことによる最高クラスの火力と、宇宙編最高の装甲を持つ強ユニット。


『新スパロボ』設定だが、外見はスーパーボスボロットではなく通常のまま。
とはいえ従来よりパワーアップしているらしいが、ズフィルード相手には体格差がありすぎて簡単に引き裂かれた。
ボス曰く「あいかわらず脇役には冷たい作者なのね」。


こちらもゲームとは差異があり、『新スパロボ』では通常のボスボロットは登場しない。
また、自軍に合流するのは宇宙に上がってからである。


  • アフロダイA

空気。


マジンガー同様にスーパーロボットの古株的存在だが、元々宇宙開発用に建造された事もあってか
宇宙が戦場の舞台となってからも一線級で活躍している模様。
本作では3機同時に運用されている様子だが、誰がどの機体に搭乗しているかは明確に描写されていない。
ちなみに『新スパロボ』に参戦しているゲッター作品は『真ゲッターロボ(原作漫画版)』のみであり、
初代とGはゲームの方には一切出てこない(設定上存在していても矛盾は全くないが)。


ゲッター共々、宇宙の戦場で活躍しているスーパーロボット達。
ボルテスは冒頭の見開きの遠景でちょこっとだけ登場。


なお、『新スパロボ』ゲーム中ではボルテスVは途中まで宇宙編に同行するものの、宇宙に上がる前に別れて地上編へ。
ガイキングと大空魔竜は常時地上編である。
つまり、彼らは両ルートが合流する隠し最終話(バルマー帝国を撃退した後)まで宇宙に上がらない
ゲッターとSRXは、プレイヤーがルート分岐後に選択したルートどちらでも加入することになる。
そのため、宇宙に行っていてもおかしくはないが、地上に残っている場合もある。


  • フーレ

突如として富士山裾野の光子力研究所付近に落下してきた、バルマー帝国の宇宙艦。
当初はスーパーロボットに撃墜された機体と思われていたが、
地面に激突寸前にショックを最小限にするため向きを変えた事を甲児に見抜かれ、
直後に自己崩壊して搭載していたズフィルードを発進させる。


フーレの中に眠っていた機体で、バルマー帝国指揮官ジュデッカ・ゴッツォの乗機……ではあるが、
本作では彼に貸し与えられる形であしゅら男爵が操縦している。
マジンガーZ相手に互角以上の戦いぶりを見せつけ、最終的には破壊してしまうも……



ストーリー解説


遥かなる暗黒の彼方より押し寄せる侵略者、「バルマー帝国」。
それに立ち向かうは、自由な発想と拙いながらも科学と努力の結晶たる、地球の守護神「スーパーロボット」。
その闘いは一進一退、膠着状態のままに消耗戦となっていた。
今日もまた、地球防衛軍極東本部から宇宙戦に優れたメカが、宇宙の戦場へと出動していく……


往年のスーパーロボット・マジンガーZも、戦場の舞台が宇宙になってからはお呼びがかからなくなってしまい、
甲児たちは今日もまた、富士山裾野の光子力研究所で戦場に赴くスーパーロボット達を見送りつつ、愛機を整備し、
後方を守りながらも暇を持て余す日々を送っていた。
とはいえ、昔を懐かしみながらも、甲児達も「最も重要な施設」があるこの地を守ることが満更ではないようで、
甲児はバトル訓練と称してみさとにスケベを発揮したりと、それなりに楽しくやっているようだ。


……と、突如として鳴り響く警報に、気持ちを切り替えて弓教授の元に急ぐ甲児。
通信曰く、スーパーロボットにやられたバルマーの宇宙艦が、富士の無人地帯に落下中とのことだ。
かくして地面を抉りつつ富士の裾野に激突した宇宙艦フーレを、光子力研究所のスタッフは調査しようとするも、
歴戦の戦士たる甲児の目は、フーレが激突寸前にショックを最小限にするため向きを変えた事……
すなわち、これが故意に地球に侵入してきたものであることを見逃さなかった。


次の瞬間、フーレはブロック状に崩れ落ち、中よりバルマー帝国の指揮官機、ズフィルードが出現した。
総司令自らが地球にカチコミを仕掛けてきたのかと身構える一行であったが、
ズフィルードより聞こえてきた声が、甲児達が決して忘れることのできない、実に聞き覚えのある声……宿敵、あしゅら男爵のものだった。
曰く、一片の細胞からバルマー帝国の科学力で蘇ってきたのだそうだ。


マジンガーZに先制攻撃を仕掛けて優位をとったズフィルードは、飛びかかってきたボスボロットを一蹴。
体格差の大きいデカブツ相手に地上戦は不利と判断した甲児は、即座にジェットスクランダーを呼び寄せてスクランダークロスする。
サザンクロスナイフを受けたズフィルードは、ボディのトゲトゲが欠けてしまうもダメージは軽微であり、
その体格差を活かして、マジンガーZを即座に追い詰めてゆく。


マジンガーZの脚を鷲掴みにして勝ち誇ったあしゅら男爵は、早速その様子をバルマー帝国指揮官、ジュデッカ・ゴッツォに報告。
ゴッツォはいくらマジンガーZが宇宙戦向けでは無いとはいえ、片時も富士の麓を離れずにいることを不審に思い、
そこに「何かがある」とにらみを利かせていたのだ。


ジェットスクランダーのエンジンから放たれるジェット噴射もズフィルードには通用せず、
ズフィルードはマジンガーZを何度も勢いよく地面に叩き付け、遂にマジンガーZはダメージに耐えきれず爆発……
と同時に、現地にフーレの調査に赴いていた弓教授も、それに巻き込まれてあっさり死亡してしまった
その様子を見てゴッツォは「これで停滞していた戦況に活路が開ける」と勝ち誇る。


……が、その時、空の彼方より倒したはずのマジンガーZがズフィルードを襲撃。
乗っているのは言うまでもなく兜甲児。先のマジンガーZが破壊される前にジェットパイルダーで脱出していたのだ。
そして、更に援軍として駆けつけてきたのは、丁度宇宙での戦いを終えてきたばかりの
初代ゲッターロボ、ゲッターロボG、そして真ゲッターロボといった、地球の誇るスーパーロボット軍団。


マジンガーの復活に驚くあしゅら男爵に対し、甲児は
おめーらが死者を再生できるんなら、こっちだって同規格の大量生産……ってのがあるのよ」と種明かし。
肝心の弓教授が死んだことに対しても「死者を生き返らすってのはできねーが、クローンぐらいならできるぜ」と事もなげに言う。
……そう、これが富士裾野に隠されていた秘密、「マジンガーZとクローン弓教授の大量生産プラント」だったのだ。
新住日重工「」


ゴッツォの忠告も空しく、突然の事態に狼狽えてしまったあしゅら男爵は、あっさりマジンガーZに形勢逆転されてしまい、
背後をとられ、大火力の「ブレストファイヤースペシャル」で胴体を焼き飛ばされ、ズフィルードを棺桶に再び散ることとなった。
そんなあしゅら男爵の不甲斐なさを見て、ゴッツォも苦虫を噛み潰したような顔をする他なかった……


かくして勝利を収めたマジンガーZ。
……が、当のプラントでは、復活させるはずのクローン弓教授が、学習セットを終了させる前に脱走、
姿は大人なのに頭は2~3歳児のままであり、さやかを母親だと思ったのか彼女を追いかけまわすという珍事が発生していた。
初老の男性が全裸でバブバブ言いながら、うら若き乙女を追いかける姿は、まさにカオスの世界。


そして、同じく培養カプセルで大量生産されたクローン兜甲児を見て、
「これなんてHな悪い子がいっぱい増えるってことじゃない」と恐れ慄くみさと。
そんでもって、相変わらずみさとにセクハラ行為を働く甲児に対し、みさとはどうせなら遺伝子組み換えでHじゃない甲児にしてと懇願するも、
当の甲児は「それじゃとーそーしんまでなくなるからだめなのよーん」と相変わらずであった……




追記・修正は、闘争心を保ったままスケベさを無くしたクローン甲児を作ってからお願いします。


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  • これにて桜多吾作氏の執筆したマジンガー作品は実質コンプリートできました……余裕があったら後々またロボアニメのコミカライズ関連で何か項目作りたいと思ってます。 -- 名無しさん (2018-02-17 01:25:28)
  • ゲッターロボアークの未来世界並のヤバさじゃねーか…… -- 名無しさん (2018-02-17 01:49:10)
  • 鳴りを潜めてない!あんまり鳴りを潜めてないよ! -- 名無しさん (2018-02-17 02:18:04)
  • やべぇな…ある意味早乙女研究所が可愛く見えてくるレベルのマッドさだ、てかこの当時そんなにもマジンガーって冷遇されてたのね(泣) -- 名無しさん (2018-02-17 05:12:19)
  • ズフィルードじゃなかったっけ?この漫画ではズフィールドなのか? -- 名無しさん (2018-02-17 06:09:14)
  • ↑単なる自分のミスでした……済みません -- 名無しさん (2018-02-17 06:29:00)
  • ↑3 言っとくけど、新のマジンガーはグレートいなくてマジンパワー実装でウィンキー製スパロボの中では間違いなく性能上位に入るぞ。ボスボロットに至ってはスーパーでマップ兵器持ち。 -- 名無しさん (2018-02-17 06:47:27)
  • ZEROのクローン鉄也の元ネタってこれ? -- 名無しさん (2018-02-17 08:40:33)
  • 何が酷いって周囲の人間だけでなく当事者もこんなキチった作戦を普通に受け入れていること -- 名無しさん (2018-02-17 18:58:04)
  • ちなみに実際のゲームではマジンガーZは宇宙ルート、ガイキングとボルテスVは地上ルートだったりする(ゲッターとSRXはプレイヤーが選択した方に参加)。また、マジンガーZはこれより前のスパロボでは型落ち気味だったのだが、『新』からマジンパワーが追加され、性能も見直されているため、すさまじく燃費が悪いという弱点はあるものの最後まで一軍張れる性能はある。桜田先生プレイせずに書いた? -- 名無しさん (2018-02-17 23:00:26)
  • 名字と名前の境目がどこなのかでボンボン読者が論争してた人と本当に同じ人なのかと疑いたくなる狂いっぷり -- 名無しさん (2018-02-18 16:11:46)
  • ってか、新スパロボ設定の弁慶って原作漫画版真ゲッターより先じゃなかったっけ -- 名無しさん (2018-02-18 19:24:43)
  • もう遺伝子組み換えで甲児より強いみさとさんのクローンを作って本物は逃げろw -- 名無しさん (2018-02-19 06:43:58)
  • この世界ならシロッコを防衛用にクローン生産するのが絶賛されそう…とりあえず武蔵司令官の元ネタじゃなかろうな -- 名無しさん (2018-02-19 09:30:59)
  • 同じダイナミックプロの人だし、あり得るかもしれないから困る -- 名無しさん (2018-02-19 22:45:09)

#comment

*1 正確にはこの時点では『真』に弁慶は登場しておらず、この設定での弁慶は『新スパロボ』が初出。
*2 冷凍ビームとルストハリケーンが宇宙では使えないこと、甲児が宇宙適応Bであることから地上戦の方が向いてはいるが。
*3 ただし、純粋に火力が向上する現在のものとは異なり、別ユニット扱いになり、武器威力が大幅に上昇するものの燃費が極端に悪くなるというものだった

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