登録日: 2014/08/03 Sun 23:45:36
更新日:2023/12/19 Tue 11:17:15NEW!
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dm種族項目 デュエル・マスターズ 闇文明 ダーク・モンスター モンスター
嵐吹き荒れる戦国の時代、その荒々しきパワーが世界に新たなる獣を作り出した。
ダーク・モンスターとは、デュエル・マスターズの種族の一つである。
概要
戦国編から登場したモンスターの闇担当。
登場時からナイト、死神、ソウルといろいろな派閥と組み合わせて展開しているため質と量を兼ね備えた種族である。
ただしモンスター故に種族間での繋がりはほとんど皆無。ダーク・モンスターは一応唯一モンスター進化クリーチャーを有するが、それを前提にデッキが組めるほど連携は取れない。
名前は基本的に「ヤミノ〜」。多種族は「黒獣」。
ダークロードの使い魔ポジションをガーゴイルやキマイラから奪ってしまっている。
代表的なクリーチャー
ヤミノリミット 闇文明 (4) |
クリーチャー:ダーク・モンスター 4000 |
相手のシールドが4枚以上の時、相手は自分自身の「S・トリガー」を使えない。 |
トリガー封じの能力を持つが、シールドが5枚であることを考えると、効果が発動するのは最初の二枚である。そのため、基本的に相手がシールド操作をしてきた場合にそこから攻撃して無力化する形になるか。
他の種族ならいざ知らず、ダーク・モンスターでこれはやや厳し目か。
死神獣ヤミノストライク 闇文明 (5) |
クリーチャー:ダーク・モンスター 1000 |
E・ソウル |
このクリーチャーが破壊された時、コスト7以下のデーモン・コマンドを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。 |
デーモン・コマンド対応のドラグストライク。《魔刻の斬将オルゼキア》や《死神の邪剣デスライオス》とはデザイナーズコンボが図られている。
出せる幅はやや狭いが、《死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル》や《凍結の魔天ダイイング・メッセージ》などを繰り出せるので連デモの起点には悪くない。
邪眼獣ヤミノディヴィジョン 闇/火文明 (3) |
クリーチャー:ダーク・モンスター/ゴースト/ナイト 3000 |
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 |
自分の、名前に《ロマノフ》とあるクリーチャーを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。 |
このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。 |
TT-自分のナイト・クリーチャーを3体破壊する。そうした場合、《邪神R・ロマノフ》を1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。 |
ロマノフ一族の飼い犬(?)。
ロマノフ一族なら何でも軽減する上、《邪神R・ロマノフ》を墓地から展開できる。ただRロマ展開能力はややびみょいのでこればかりはおまけと考えていいだろう。
ご主人様が火文明のダークロードだったり火闇混淆のダークロードだったりするためか、こいつも同じデッキに収録されているため火闇混淆になっている。だがご主人様同様、火文明に関係する種族を持たない。無理矢理ナイトを火文明に見ようと思っても爆獣ではなく邪眼派閥だからなあ…。
JKヤミノグーデリアン 闇文明 (5) |
クリーチャー:ダーク・モンスター 1000 |
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手とジャンケンで勝敗を決める。自分が勝った場合、コストが5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。 |
相手がジャンケンで「パー」を出した時、コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。 |
じゃんけんで勝てればリアニメイトできるクリーチャー。だが相手も勝たしてくれないので、消極的に「グー」を出し続けると、一定のアドは取れる(デュエル・マスターズではあいこはじゃんけんをやりなおし、どちらかが勝つまで続けるため)。
じゃんけんモンスターでは高い汎用性を誇るが如何せんギャンブルである。できれば勝って《星龍パーフェクト・アース》なんかを出してみたいところ。
ヤミノサザン 闇文明 (5) |
クリーチャー:ダーク・モンスター 3000 |
S・トリガー |
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーは−1000される。 |
闇にはあまりなかった軽量一斉除去。
基本的に確定除去が多くなる闇文明では、一定の需要がある。
威牙忍ヤミノザンジ 闇文明 (5) |
クリーチャー:ダーク・モンスター/シノビ 2000 |
ニンジャ・ストライク4 |
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーのパワーは-2000される。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される) |
汚いなさすが忍者きたない
ニンジャ・ストライク4ではハヤブサマルやジャニットとならぶコスト域だが、その2体にも匹敵するほどの汎用性を誇る(まあ軽量級ニンジャ・ストライクは大抵汎用性があるのだが)。
攻撃時にウィニーを潰す、ブロックされたときパワーを下げて相討ちに持ち込む、逆にブロックするとき相手パワーを下げて返り討ちにする、など使い道は豊富。
自身のスペックは低いがNSを前提にするためそこまで気にはならない。
百獣王ミリオンデス 闇文明 (6) |
進化クリーチャー:ダーク・モンスター 7000 |
進化―自分の「モンスター」と種族にあるクリーチャー1体の上に置く。 |
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、「モンスター」と種族にあるクリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンから墓地に置いてもよい。こうして墓地に置いた「モンスター」1体につき、相手は自身のクリーチャーを1体選び破壊する。 |
W・ブレイカー |
能力自体は非常に強いのだが如何せんモンスターの繋がりが弱いことが難点。
能力を発動すると相手がいくらアンタッチャブルを並べようと、同じ数だけマナを破棄すれば破壊できる。絶対にとどまる系がいるときついが。
百獣王という冠詞にふさわしいだけのことはあるのだが、自身の効果発動後のスペックは準バニラなので、そのへんをどうするかを考えておきたい。
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