肺がんー非小細胞肺がんー進行期ー免疫療法 - とある放射線治療医の備忘wiki
【免疫療法+放射線療法 vs 免疫療法単独】Theelen WSME et al. Lancet Respir Med. 2021. PMID 33096027・転移を有する非小細胞肺がん(mNSCLC)に対するペンブロリズマブ+放射線療法(RT併用群) vs ペンブロリズマブ単
【免疫療法+放射線療法 vs 免疫療法単独】Theelen WSME et al. Lancet Respir Med. 2021. PMID 33096027・転移を有する非小細胞肺がん(mNSCLC)に対するペンブロリズマブ+放射線療法(RT併用群) vs ペンブロリズマブ単
et al. Front Immunol. 2023. PMID 37928530・門脈腫瘍栓(PVTT)合併肝細胞がん(HCC)に対する免疫療法+ベバシズマブ単独 vs 放射線治療併用・後ろ向き研究(傾向スコアマッチングを用いた比較)、中国<結論>門脈腫瘍栓合併肝細胞がん患者
epatol. 2023. PMID 36529152・肝細胞がんに対する肝動脈化学塞栓療法(TACE)+体幹部定位放射線治療(SBRT)+免疫療法・第2相試験、START-FIT、中国、NCT03817736<結論>今回の試験は局所進行切除不能肝細胞がんに対するコンバージョン治
全生存期間の中央値は9.4ヶ月であり、従来の報告と比較して良好な結果であった。根治的治療が適さない頭頸部がん患者においてQUAD SHOTと免疫療法の併用は有望な治療選択肢であり前向きの評価が必要。・ICIの同時併用:QUAD SHOTから4週以内のICI投与と定義・70例の患者
<QUAD SHOT単独 vs 免疫療法同時併用>Upadhyay R et al. Cancers (Basel). 2024. PMID 38473406・頭頸部がんに対するQUAD SHOTによる緩和照射;QUAD SHOT単独 vs 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)併
t Oncol Biol Phys. 2024. PMID 38360117・切除不能局所進行非小細胞肺がんに対する化学放射線療法単独または免疫療法併用後の肺臓炎・システマティックレビュー/メタアナリシス<結論>化学放射線療法単独と比較して、化学放射線療法後にデュルバルマブ投与を
u M et al. Hepatology. 2024. PMID 38358542・門脈腫瘍栓(PVTT)合併肝細胞がん(HCC)に対する免疫療法+ベバシズマブ+放射線治療・第2相試験、中国<結論>門脈腫瘍栓合併肝細胞がんに対する一次治療においてシンチリマブとベバシズマブによる
試験>Chang J et al. Lancet. 2023. PMID 37478883・早期非小細胞肺がんに対する体幹部定位放射線療法+免疫療法(I-SABR)vs 体幹部定位放射線治療単独(SABR)・第2相ランダム化試験、NCT03110978<結論>早期肺がん/リンパ節
A. がん免疫療法とは、免疫機構の獲得免疫系に作用して、異物排除や免疫記憶のより高次の特異的応答を誘導させ、がん治療を行う方法です。参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E5%85%8D%E7%96%AB%E
いように → 小林麻央さんも通院した医師が逮捕 「臍帯血」とは何か 「高温の水素風呂に浸かるとがん細胞が消える、という『水素温熱免疫療法』をはじめ、赤ちゃんのへその緒の中に含まれる『臍帯血』を用いたがん治療やアンチエイジング療法など、医学界の常識に挑戦する姿勢を前面に
<第3相試験>Machiels JP et al. Lancet Oncol. 2024. PMID 38561010・局所進行頭頸部扁平上皮がんに対する化学放射線療法;ペンブロリズマブ併用 vs 化学放射線療法単独・第3相ランダム化試験、KEYNOTE-412<結論>頭頸部扁平
・体幹部定位放射線治療・免疫療法・vs 手術
・免疫療法・vs 肝動脈化学塞栓療法(TACE)・vs ラジオ波焼灼療法(RFA)<システマティックレビュー/メタアナリシス>Bae SH et al. Int J Radiat Oncol Biol Phys. 2024. PMID 37597757・肝細胞がん(HCC)に対す
・vs 手術・vs 通常分割照射・免疫療法・中枢型・間質性肺炎
・免疫療法併用・カルボプラチン併用・ラパチニブ
74例・原発部位:腎盂(50%)、尿管(44%)、腎盂および尿管(6%)・78%に対し根治的腎尿管切除術、58%に対し化学療法、11%に対し免疫療法が行われていた。・救済照射:73例(42%)、緩和照射:101例(58%)・照射線量(中央値):45 Gy(範囲:15-65 Gy)
【シンチリマブ】Wei J et al. Nat Commun. 2023. PMID 37580320・胃がん/食道胃接合部がんに対するネオアジュバント免疫化学放射線療法・第2相試験、中国<結論>胃がん/食道胃接合部がんに対する周術期治療において、シンチリマブと化学放射背療法の
<第3相ランダム化試験>Lorusso D et al. Lancet. 2024. PMID 38521086・高リスクの局所進行子宮頸がんに対する化学放射線療法;ペンブロリズマブ併用 vs プラセボ併用・第3相ランダム化試験、ENGOT-cx11/GOG-3047/KEYNO
なんでか分からないけど「自分を撃てば防弾性が上がる」ってワード、つい口に出したくなってしまう 多分ミームか何か(先延ばし) それとアレルゲン免疫療法もある意味自分を撃つことで防弾性を上げることかもしれない・・・? -- 名無しさん (2021-11-07 00:16:24)
・線量増加・線量分割・vs 通常分割照射・化学療法の併用タイミング・免疫療法
麦アレルギーはそばがら枕も駄目」と言われて驚いた -- 名無しさん (2014-08-22 12:24:01) 最近になって花粉症は舌下免疫療法で改善する可能性が出てきたが今の時代でもアレルギーを治すのは厳しい。自分の免疫が憎たらしくなる。 -- 名無しさん (2014-
よっては警察沙汰にさえなりうる。*1また「食べているうちに耐性が付く」という理屈で与えるケースも少なくなく、確かにこのやり方で治療する「経口免疫療法」という手法もあるにはあるが、これは医師や研究者が入念な計画を立てた上で行うものであって、素人が安易に手を出していいものでは断じてな
・免疫療法
【第2相試験】Grassi E et al. ESMO Open. 2023. PMID 37774508・局所進行直腸がんに対するネオアジュバント治療;化学放射線療法(CRT)+デュルバルマブによる地固め療法・第2相試験、PANDORA trial、イタリア<結論>局所進行直腸
A. 丸山ワクチンは、日本医科大学皮膚科教授だった丸山千里が開発した薬剤で、がん治療に用いられる免疫療法の一つです。参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%
・化学療法・免疫療法<第2相試験>Corry J et al. Radiother Oncol. 2005. PMID 16260054・治癒不能頭頸部扁平上皮がんに対するQUAD SHOTによる緩和照射・第2相試験、オーストラリア<結論>治癒不能頭頸部がんに対するQUAD SH
・免疫療法・EGFR変異陽性
<第2相試験>Tachihara M et al, JAMA Oncol. 2023. PMID 37676681・局所進行非小細胞肺がんに対する化学放射線療法とデュルバルマブの同時併用・第2相試験、日本、DOLPHIN試験<結論>PD-L1発現陽性局所進行非小細胞肺がんに対する
【トリパリマブ(抗PD-1抗体)】Xu X et al. J Immunother Cancer. 2024. PMID 38458635・切除可能胸部食道がんに対するネオアジュバント化学放射線療法+トリパリマブ(PD-1阻害薬)・前向き研究<結論>切除可能局所進行食道がんに対す
・免疫療法+ベバシズマブ・TACE併用
・免疫療法・vs ネオアジュバント化学療法・ノモグラム
【システマティックレビュー/メタアナリシス】Yang Z et al. BMC Cancer. 2023. PMID 37817073・局所進行非小細胞肺がんに対する化学放射線療法とデュルバルマブによる維持療法・デュルバルマブ投与タイミングと肺臓炎発生リスク・システマティックレビ
・免疫療法
・デュルバルマブの同時併用・EGFR変異陽性・有害事象・開始タイミング【第3相試験】Spigel DR et al. J Clin Oncol. 2022. PMID 35108059・III期非小細胞肺がんに対する化学放射線療法+デュルバルマブ vs 化学放射線療法単独・第3相
【第2相試験】Park S et al. Eur J Cancer. 2022. PMID 35500460・限局型小細胞肺がん(LS-SCLC)に対する同時化学放射線療法へのデュルバルマブ併用・第2相試験、韓国<結論>限局型小細胞肺がんに対する化学放射線療法とデュルバルマブの同
・寡分割照射・体幹部定位放射線治療(SBRT)・免疫療法・EGFR変異陽性・KRAS遺伝子変異
Tsuji K et al. Cancer Sci. 2024. PMID 38287788・EGFR変異陽性切除不能III期非小細胞肺がんに対する化学放射線療法とデュルバルマブによる地固め療法・後ろ向き研究、日本<結論>EGFR変異陽性の切除不能III期非小細胞肺がんに対する化
・肺臓炎