イエローライオン/大原丈

ページ名:イエローライオン_大原丈

登録日:2020/07/24 (Fri) 11:34:50
更新日:2024/05/20 Mon 13:21:17NEW!
所要時間:約 4 分で読めます



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スーパー戦隊シリーズ 超獣戦隊ライブマン イエローライオン 大原丈 西村和彦 リーゼント 根性 熱血漢 女好き 科学者 科学アカデミア 落ちこぼれ 劣等生 教授 ライオン スケボー 戦隊個別 歴代イエロー ゴーカイジャーに登場したレジェンド戦士項目 陸海空チーム 赤田昌人 劣等生→教授 スケボーが得意なライオン リーゼントのお兄さん




卓二と麻理、そして……多くの仲間や人々の仇を、今晴らしてやるぜ!



イエローライオン/大原おおはら丈じょうとは、『超獣戦隊ライブマン』の登場人物である。


演:西村和彦




【概要】

天宮勇介・岬めぐみと同様に科学アカデミアに所属している学生の1人であり、研究仲間であった矢野卓二と相川麻理の死を機に3人でライブマンを結成する。
本人曰く「頭より先に体が動く」とのことで、入学後は勇介と最下位争いを繰り広げていた。


成績上位者であった尾村豪とは入学当初からの親友であり、彼が武装頭脳軍ボルトに寝返った後もその身を案じていた。



【人物像】

運動神経抜群で、喜怒哀楽が激しい熱血漢。
周囲が止めるのも聞かずに飛び出すなど猪突猛進な面があるが、どんな局面も根性で切り抜けるなど精神の強靭さは凄まじい。
もっとも脳筋というわけではなく、バイモーションバスターさえ効かない頭脳獣相手に対抗策を編み出すなど、頭を使う場面も見受けられる。


第34話「未来と今を駆ける恋!」で誕生日を迎え、21歳となった*1。
その話では、ゲストヒロインの北村ミクから幼い頃に助けてくれた「リーゼントのお兄さん」の面影を重ねられ、真実を確かめようと2003年からタイムスリップしてきたミクとのロマンスが描かれた。


勇介とは良くも悪くも名コンビであり、時には変装してめぐみの窮地を救ったりと息の合った動きも見せる。
ライブマンが5人になってからは多少落ち着いた素振りを見せ、勇介の代わりにメンバーを引っ張るなど、サブリーダーとしても役割を果たすようになった。


豪との交流もあってか弱者の立場を理解しており、人情溢れる好漢としての姿も目立つ。
豪が自分を騙して獣人化を果たした際に一度は決別したが、彼が人間に戻った時は素直に喜んだり、終盤で再会した時に心配げな様子を見せたりと、心の底では友情を捨てていなかったのは想像に難くない。


女の子に弱く惚れっぽいところがあり、勇介のパトロールに便乗してナンパする場面もあった。
ただし、戦いを優先して自ら身を引いたりと決して軽薄ではなく、どんなに不利な状況でも相手を守り抜こうとする姿も幾度となく見せている。


リーゼントヘアーが特徴だが、丈の場合は最後まで髪型が変わることはなかった。
特技はスケボー。劇中では華麗なトリックを度々見せたり、一目惚れした女性のためにピザの配達を手伝う形で利用したことがある。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』でも「スケボーが得意なライオン」と紹介されるなど、丈のアイデンティティとしても役割を果たしている。



イエロー!ライオン!!



【イエローライオン】


SA:赤田昌人


丈がツインブレスで変身した姿。モチーフはもちろんライオン。
メンバーで唯一胸のマークがフルカラーとなっている(他は白一色)。


パワーとスピードに優れており、時には得意のスケボーを活かした攪乱戦法も披露する。



【装備・個人技】

●ライオンパンチ
イエローライオンの専用武器であるガントレット。ライオンの顔を模っており、鋭い牙で噛み付くことも可能。
右腕に装着し、「ライオンパンチ、アタック!」の掛け声と共に強烈なパンチを放つ。
後述のライオンバズーカ登場後は使われなくなった。


●ライオンバズーカ
第二の専用武器である小型バズーカ砲。初使用は第22話「宇宙カラオケ名人登場」。
ライオンの顔を模した銃口から強力なエネルギー弾を発射し、頭脳獣やジンマーを吹き飛ばす。
トリプルバズーカに合体させる時は砲身を担う。


●フリージング弾
第39話「守れ!宇宙の一粒の命」で使用された冷凍弾。
高熱を発するインセキヅノーに対し、ライオンバズーカから発射されたが、効果は薄かった。


●ライオンパンチファイヤー
ライオンパンチから高熱火炎を放射する技。


●スケボーアタック
勇介とめぐみが開発したジェットスケボーに乗りながら、猛スピードで敵に突進する必殺技。



【専用メカ】

●モトライオン
イエローライオンの専用バイク。武器はモトバルカン。
カウリング内部にヘッドライトが収納されており、夜間パトロールや敵の追跡などに用いられる。


●ランドライオン
丈が設計・開発したライオン型の陸戦メカ。
マシンバッファローの下部ハッチから出撃し、四足歩行でどんな場所も自由に駆け巡る。
合体時にはライブロボの胸部から両腕を担当。



【その後の活躍】

『海賊戦隊ゴーカイジャー』

第30話「友の魂だけでも」にレジェンド戦隊代表として登場。
再建された科学アカデミアに教授として勤務しながら、教え子がかつての豪達と同じ過ちを繰り返さないように見守っていた。
大科学者ザイエンが進めるバリゾーグ量産計画を通じて同じ名前を持つゴーカイブルー/ジョー・ギブケンと偶然知り合い、彼の頼みを引き受けるが……
詳細はエピソード項目を参照。


『スーパー戦隊最強バトル!!』

陸海空チームの一員として登場。
同じモチーフのガオレッド/獅子走がバルシャークとギンガグリーンを率いて戦う中、ホワイトスワン共々出番がなかった。




だから、俺はこの項目に戻って、今でも追記・修正してるんだよ。
若さで突っ走ったWiki籠もりが、荒らしを繰り返さないようにな……



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  • ガントレットからバズーカという武器の変遷はガオレッドにオマージュされたのかなって -- 名無しさん (2020-07-24 12:52:15)
  • 演じた西村和彦さんは、当時はド新人だったけど、今ではドラマバラエティ問わず引っ張りだこの名俳優。ある意味じゃ嶋さんが掲げていた「戦隊モノをジャリ番と馬鹿にされる流れを断ち切る(ドラマとしての地位を確立させる)」という言葉を体現した第1号の人と言えるかも。 -- 名無しさん (2020-07-24 13:35:58)
  • その「クソ番組」と称される特撮ドラマ以下のバラエティ―の多いことよ… -- 名無しさん (2020-07-24 14:40:06)
  • ゴーカイジャーで登場した際にライブマンなのか?と問われて返した「さあな」は、結局「友を救う」という最大の目的を果たせずに戦いを終えてしまった悔恨ゆえに、未だに彼は自分をヒーローだとは思っていないから、という説を見たことがある。一般人に戻った後も意義のある余生を送っているが、引きずっている痛みもあるのがほろ苦い -- 名無しさん (2020-07-24 14:51:22)
  • 結局救えたのは豪だけだしな……他の二人はもはや後戻りできないレベルになってしまったし。死の間際で人の心を思い出せたのはある意味救いだと思いたい -- 名無しさん (2020-07-24 14:54:25)
  • 元祖ライオン -- 名無しさん (2020-07-24 23:01:54)
  • スケボー出前、ナイスアイディア(`・ω・´)b -- 名無しさん (2020-07-25 19:58:08)
  • 後の天空寺タケルの父親である -- 名無しさん (2020-07-25 20:06:49)
  • 勇介がマゼンタ、恵がアシュラ(こっちはうっとりした後即ドン引きしたけど)に対して丈は普通の娘ナンパしたり好きになった娘のためにスケボー出前したりする話描かれるのなんか親近感沸くな。 -- 名無しさん (2020-08-07 18:30:22)
  • 勇介が車、めぐみが自転車で移動するのにスケボーで移動するのはシュールだった -- 名無しさん (2024-01-06 20:59:00)

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*1 誕生日は第34話の放送日と同じ10月22日。

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