ローグ(千年戦争アイギス)

ページ名:ローグ_千年戦争アイギス_

登録日:2017/10/14 (土) 19:20:15
更新日:2024/02/15 Thu 13:34:05NEW!
所要時間:約 ? 分で読めます



タグ一覧
千年戦争アイギス ローグ クラス 暗殺 回避 ○ローグ×シーフ



ローグとは、千年戦争アイギスにおけるユニットのクラス(職業)のひとつ。


ローグ→CC:アサシン→覚醒:マスターアサシン→第2覚醒:ナイトアサシン/エンフォーサー


◆クラスの特徴
サービス開始当初から存在するクラスで、盗賊と暗殺者と怪盗と義賊と獣人(!?)がいっしょくたになっているなんだかよくわからないクラス。
(原義的には「ならず者」、手に負えない者という意味であり、悪党、悪漢、ごろつき、無頼漢などとも言うが、じゃあなんで獣人入ってんだってっていう…)
後のクラス特性を見るに、要は素早かったり身を隠したり裏の職業っぽかったりするとかそういう事なんだろう。やっぱりよくわからないが
初期キャラのほとんどの二つ名が「盗賊」であるが、クラス名はシーフではない。
そしてその後に「シーフ」というクラスが別に出てきたため、ややこしいことになってしまった。


特徴は低いコストに高い攻撃力、他の追随を許さない攻撃速度、そして「50%の確率で敵の物理攻撃を回避」「敵をごくまれに即死させる」というクラス特性。
運頼みではあるが、攻撃速度が非常に速いため思っている以上に即死が発動する。
反面、HPや防御力は低く魔法防御も基本0…というか全員0なので魔法攻撃にはめっぽう弱い。
物理攻撃に対しても回避頼みで運が悪ければ簡単に落ちかねないという場持ちさせるにはどうしても運が絡むクラス。


そのため敵の数が多い時や、中ボスクラスが出てきた時に、一時的に敵を止めるために差し込む、という使い方が基本。
コストが低いため配置も撤退もしやすく、ピンポイントな使い方が要求されるクラス。
ブロック数は1。


覚醒後はマスターアサシンになり、クラス特性に「自身が死亡した時撤退として扱う(通称撤退支援)」という効果が追加される。
死亡のリスクを気にする必要がなくなるので、使えるタイミングを増やすためにも是非覚醒させたい。


第2覚醒はナイトアサシンとエンフォーサー。
ナイトアサシンは即死効果の発動率大幅上昇に加え、回避率が60%にアップ。マスターアサシンの純粋強化版。
エンフォーサーは即死効果を失ってしまうが、変わりに各能力と攻撃速度がアップ。
特にHPの上昇量がかなり大きいので、魔法攻撃相手にもある程度耐えるようになった。
暗殺に特化したのがナイトアサシン、火力と耐久力を補強したエンフォーサーというイメージ。


どういう理由があるのかはわからないがレアリティはシルバー以上。女性しかいないクラスのワルキューレ等ならまだわかるが。
・・・裏稼業は強くないと成り立たないという事だろうか? そのわりに海賊や山賊には普通に下っ端いるけど。
メタ的な視点で言えばステータスが低くなりすぎることと低レア回避運ゲーの物量作戦でクリアされたくなかったからだろうか


◆ユニットたち
●シルバー

  • 暗殺者セシリー

おそらく最初に仲間になるローグ。ストーリーの一章で仲間になる。敵ローグ(女)のドットは大体この子の使いまわし。
シルバーローグとしては好感度補正もあってHPよりだが、攻撃力もそれなりにあるので使いやすい。
どうも一度信頼した相手には尽くすタイプらしく王子にはかなりデレデレ。
小説版では暗殺者としての仕事をする前に組織が潰れたため、モーティマ山賊団の世話になっている。


スキルは暗殺Ⅰ。15秒攻撃力上昇と低確率の即死効果。殺した事なくても暗殺者だからね。仕方ないね
Lv55追加アビリティは『貫通攻撃』。20%の確率で防御力、魔法耐性無視攻撃。攻撃速度が速いため結構強い。



  • 女盗賊ハリッサ

セシリーが赤ずきんローグだとすればこちらは白ずきんローグ。ショートパンツに揺れる巨乳が素晴らしい。
性能としては防御よりで殲滅力の低さが目立つが、物理攻撃相手なら一番場持ちが良い。
ストーリーで手に入るのがかなり遅く、緊急ミッションのドロップも少なめで微妙に仲間になり難いのが難点。


スキルはセシリーと同じく暗殺Ⅰ。というかシルバーローグは全員暗殺Ⅰ。
Lv55追加アビリティは『ゴールドゲット!』。敵を倒すと低確率でゴールド入手。あれ・・・盗賊ってか強盗じゃね?
全レアリティの中でも貴重な覚醒前からゴールドゲットを持っている存在。田園のお供にどうぞ。



  • 盗賊バラッド

砂漠に住む盗賊。敵ローグ(男)のドットはだいt(ry
シルバーローグの中では攻撃力が最も高く使い勝手はなかなか。
ただ、ハリッサほどではないにしろ、ストーリーで仲間に入るのが中盤頃なのと信頼度アイテムを手に入れるのが難しいのが若干ネック。
唯一の男ローグであり、低コスト1ブロックとして見てもかなりの希少ユニットなので男限定MAPでお世話になる。


スキルは他のシルバー二人と同じ暗殺Ⅰで、Lv55追加アビリティは『必殺の一撃』。20%の確率で攻撃力が1.9倍。
雑魚散らしという観点で見ると貫通攻撃よりも使い勝手が良いが、ヘビーアーマー相手は苦手なので当てる敵は考えよう。



●ゴールド

  • 怪盗キュテリ

めんどうな好感度アップアイテム獲得の救世主。怪盗という触れ込みだが、覚醒前は普通の盗賊にしか見えない。
性能としては攻撃力がかなり上昇したバラット。防御面ではセシリーやハリッサにも劣る。
しかし、自分のHPを割合回復できる「回復Ⅱ→Ⅲ」というスキルを持つので、ヒーラー範囲外でもある程度は仕事ができ、場持ちもある程度は改善される。
覚醒後はモノクルにシルクハットを装備して一気に怪盗っぽさを全面にだしてくる。可愛いけど時代設定間違ってない?
性能は全能力が満遍なく強化された印象。しかし打たれ弱さは相変わらずなので油断は禁物。


覚醒前からアビリティ『トレジャーハント【宝石】』を持っている。これは「所持しているだけで女性好感度アイテムのドロップ率が5%アップ」すると言うもので、何かと不足しがちな女性好感度アイテムを増産できる重要なアビリティ。
覚醒すると女性好感度アイテムのドロップ率増加量が6%にアップ。さらに配置中のみローグ系、シーフ系クラスの攻撃力+10%効果が追加される。


スキル覚醒は「死の予告状」。30秒攻撃力1.6倍+遠距離攻撃+低確率即死効果。
回復効果が消滅することでヒーラー範囲外での仕事は難しくなるが、遠距離からの即死に攻撃倍率も高く、使い勝手自体はかなり良いのでオススメ。
なおスキル中は本当にカードを投げて攻撃する。ドットの関係上ものすごくデカい。
漫画やゲームのキャラは確かにカードをコンクリや壁に突き刺したりするが、何も物理的にSATHUGAIしたり暗殺したりしなくても。
??「レアカードに傷がついたわ!」


第二覚醒はエンフォーサー。とうとうトランプまで使い始めた。完全に女版怪盗キ○ドだコレ
ショートパンツとハイソックスに挟まれた絶対領域がやばいくらいエロい。ふとももすりすりしたい。
全能力が大幅に強化されるが特にHPの伸びが顕著。「回復Ⅲ」による効果も最大で1300近くになるため場持ちがかなり改善される。
「死の予告状」の場合はとんでもない速度と攻撃力をもってダメージと即死をばら撒く鬼となる。ゴールドレアリティ全体で見ても火力はわりと上位。



  • 盗賊ベティ

神経過敏症な女盗賊。ちょっと肌に触れられただけでビクンビクンしちゃう超・敏☆感☆肌。
寝室どころか普段の会話からしてほのかにエロスを感じる。本人は不本意らしいが王子からしたら狙い目です(酷


性能はキュテリとほぼ横ばいでスキルが「暗殺I」となっているのみ。キュテリとベティどちらを選ぶかはお好みで。
覚醒後はやたらと厳ついナイフを持ち出してくる。ザリチェ?タルウィ?知らない子ですね。
覚醒後の性能もキュテリとほぼ同じでアビリティが『ゴールドケット!』になっている。
ハリッサで我慢できなくなったらベティを田園に連れて行くと良いと思うよ!


スキル覚醒は「超暗殺」。15秒間攻撃力2倍+中確率の即死。
スキルの回転率含め完全上位互換なのでベティを使うならとっととスキル覚醒してしまおう。


第二覚醒はナイトアサシン。クラス特性上、エンフォーサーのキュテリに比べて性能は抑え気味になってしまったが、反面得意の暗殺能力は一気に伸びた。
暗殺はゴールドゲット!との相性も抜群なので、資金稼ぎの際は是非出番をあげて欲しい。



  • 帝国暗部ヴィクター

名前の通り、白の帝国出身の暗殺者。鋭い眼光とお鬚がステキなナイスミドル。
幼馴染と幸せな家庭を築こうとした矢先に妻を手籠めにしようとした貴族に目をつけられ、
謂われない迫害により妻とまだ見ぬ子を失い暗殺者の技を身に着け復讐鬼となったというヘヴィな過去を持つハードボイルドおじさま。
復讐を果たすも目撃者の子供を始末できなかったことで捕まり、皇帝にその手腕を買われ帝国に仕えるようになった。
ヴィクターという名前も本名ではなく皇帝に新たな身分とともに与えられたもの。


そんな過去を反映するように彼は「狙った相手を確実に殺す」という性能に特化している。
スキル「スマートキル」はブロック中の敵に対して「超高確率」の暗殺攻撃を一度だけ行うというもの。
しかも防御・魔法耐性無視の貫通攻撃となっているため、回避持ちの敵にも100%命中させることができる。
その特性上雑魚処理には向かないが、ピンポイントで大物を仕留めたい時に活躍する。
単発スキルということもあって回転率も良好。


覚醒するとアビリティ「老練なアサシン」を習得、最大HPが減少してしまうかわりに通常攻撃・スキル攻撃の暗殺率が上昇する。
スキル覚醒は「影潜り」で、使用すると0ブロック化に加えて遠距離攻撃の対象にならなくなり、さらにスキルが「闇討ち」に変化。
「闇討ち」を使用すると上記の効果が解除され、スマートキルと同様の超高確率の暗殺・貫通攻撃を一度だけ行い、再びスキルが「影潜り」に変化する。
その特性上、発動の瞬間には敵をブロックする(敵と重なっている間にスキルを点火する)必要がある。
つまり影潜りで他の敵をやり過ごしつつ、狙った獲物が来た瞬間に闇討ちで仕留める、という運用が基本となる。上手く使えば単独潜行も可能だ。
弱点としてはやはりHPの低さで、影潜り時以外は敵の攻撃に晒されてしまうため、ここをどう凌ぐかが悩みどころ。
とはいえスキルの初動・再動はかなり短めなので他ユニットによるカバーは難しくなく、闇討ちを決めたらさっさと撤退してしまってもいい。
効率的に運用したいなら、敵の進行ルートや動き出すタイミングなどを事前にしっかり把握しておくといいだろう。


第二覚醒はナイトアサシン。
通常攻撃の暗殺率が上がるため、暗殺による雑魚処理が捗るようになる。
回避率は好感度150%で80%とエイダに次いで三番手となり、低HPながら意外なほど粘る。
スキルでの暗殺率も上乗せされるので、一撃での暗殺成功率は全ユニットでも最高となる。



  • 帝国諜報兵シュテフィ

金ローグとしては4人目、帝国ローグとしてはヴィクターに次ぐ2人目に当たる。「ジェフティ」ではない。
癖のある短い白髪が特徴的。2023年2月実装。
入手機会の少ないヴィクターに対してこちらは帝国ピックアップで排出されるため比較的入手は容易。


スキル「高嶺の紫薔薇」で20秒間、攻撃力を最大1.3倍+稀に即死+物理攻撃を80%で回避効果を得られる。
狙った相手を確殺する事に特化したヴィクターに対し、こちらは長期的に暗殺を狙い続けられるという点で差別化が可能。
覚醒スキル「紫薔薇の殺人技巧」は、10秒間、攻撃力を最大1.2倍+中確率で即死+スキル終了後に自動撤退。
効果時間が半減し、攻撃力倍率も下がるが即死率が増し、更に自動撤退により勝手に手元に引っ込んでくれる。
後述の通り、第二覚醒まで至れば配置後すぐに発動できるため、序盤のラッシュや暗殺したい敵が連続して流れて来る時や咄嗟の状況で差し込んでは暗殺というトリッキーな運用に向く。


覚醒するとアビリティ「出撃コスト減少」により出撃コストが-2される。
覚醒スキル主体で運用する場合、出撃と撤退を繰り返す事になるため、出しやすくなるのは単純にありがたい。


第二覚醒はエンフォーサー。
スキルの初動までの時間が半減し、通常スキルなら13秒、覚醒スキルに至っては4秒で発動可能になる。
覚醒スキルとの相性が良く、スキル覚醒させたなら本体も第二覚醒させてしまいたい。



  • ちびベルナ

  • ちびセシリー

  • ちびキュテリ

  • ちびジュノン


●プラチナ

  • 盗賊シプリア

プレイヤーランク30で確定入手できるプラチナローグ。
確定入手ではあるが、元がガチャユニットであるため性能は非常に高い。
王子軍に正式任官している訳ではなく、どうにも傭兵的にちょくちょく仕事を貰いに来ているらしい。


前述したとおり性能は非常に高く、特に攻撃力については第二覚醒カンストでブラックレアリティも含めた全ローグで最高値。
スキルは「暗殺Ⅱ」。Ⅰに比べスキル持続時間と攻撃倍率が少々上がった。
覚醒アビリティは『貫通攻撃』。防御及び魔法耐性を無視する、攻撃特化のシプリアとは非常にマッチしたアビリティ。


スキル覚醒は「我流操槍術・天輪撃」。やたらと長い上に別に槍は持ってないんだが何故こんな名前に・・・と思いきや、スキル中はしっかり槍に持ち替える。
性能は30秒攻撃力2.4倍+攻撃速度アップ+物理攻撃を90%回避というとんでもないハイスペック。
一撃死クラスの一発を持つ敵相手以外なら大抵生き残れるので是非スキル覚醒したい。


第二覚醒はエンフォーサー。元から凄かったがちちしりふとももの破壊力が天元突破してしまった。
我流操槍術・天輪撃との相性も抜群。ただしクラス特性の攻撃速度アップは乗らないため、第一覚醒時と攻撃速度は変わらない。残念。
だがそれよりもちちしりふとももに目が行くのは致し方のない事である。



  • 獣人エイダ

緊急ミッション「獣人の誇り」で登場したプラチナのローグ。バイオなハザードの妖艶美女は関係ない。
露出の多い服に赤っぽいマフラーに獣人らしい獣耳と尻尾とけしからんおっぱいを持っている。
最初は人間たちと敵対しており、好感度台詞も攻撃的なのだが、好感度30%になった途端デレる。何があったしたぶん王子に手籠めにされたから


最初期のイベント報酬であったためか他のプラチナローグたちに比べ性能は若干低め。
しかしスキルは全キャラで見ても珍しい攻撃と防御と最大HPがすべて上がる「呪われた血脈」。
クラス特性による回避と同時に耐久力も上昇するため、場に長く居座ることができる。その代わりスキルによる暗殺は無し。
ちなみにこのスキル、彼女と同じイベント産キャラ、混血の狩人フランも持つスキル。
どちらともデイリー復刻で手に入るため、スキル上げは容易である・・・と見せかけてスキルレベルが10もあるため、
すべて二人だけで賄うのはなかなかに苦行だったり。聖霊をうまく使おう。
覚醒アビリティは『体力アップ』。名前の通り最大HPが上昇する。地味だが耐久性が向上する縁の下の力持ち的なアビリティ。
覚醒させるとマフラーがオーラみたいな何かに変化。どうなってるんだアレ・・・。


スキル覚醒は「呪血の目覚め」。呪われた血脈に即死が追加され、効果時間も五秒アップ。しかし回転率は若干悪化する。
倍率は一切変化しないため、素材やお金が少ないなら後回しにしても良い。


第二覚醒はナイトアサシン。ステータスはあまり変化しないが、好感度150%ボーナスで回避率が84%とベルナに次ぐ数値となる。
スキルによる耐久面の強化とも相俟って、物理攻撃に対しては滅法強い。
なお第二覚醒後の服は真っ黒。下半身は完全に隠れてしまい、口元にも黒いマスクと、どう見ても忍者な恰好に。
A版だと胸の部分まで黒い布で覆われるため余計忍者っぽい。マフラー(?)も黒くなるが、先っぽだけ青くなる。なぜだ・・・。



  • 秘刃の暗殺者ジュノン

ロー・・・グ?と思わず頭に?をくっ付けてしまいたくなる外見と服装をしたローグ。
というのも本職は居酒屋の店員らしく、裏家業も暗殺者というより盗賊に近い事をしているらしい。


しかし、その性能はまさに暗殺特化であり、秘刃の暗殺者の面目躍如といった所か。
スキルは「急所狙い」。一定時間攻撃力が0.9倍+低確率で即死。
暗殺に比べてスキルの持続時間が長く回転率も非常によい。しかし、手数で押すのが仕事のローグにとっては攻撃力の低下は少々厳しい。使うタイミングは良く見極めたい。
覚醒後はあざとかわいさが増した。こちらは萌えの権化のビジョップと違い狙っての事だがそれでも可愛い。・・・うん、可愛い。


覚醒前からアビリティ『看板娘の勧誘』を所持。これは所持しているだけで聖霊を除くシルバーユニットのドロップ率がアップするというもの。
はまりがちなゴールドラッシュのコンプや覚醒素材が足りない時などさまざまな場面で活躍する。
覚醒後は『小悪魔の客引き』に強化。ドロップ率アップが更に強化され、さらに即死の発生確率をアップ。
第一覚醒の時点でも結構な確率で即死が発生するようになった。


スキル覚醒は「凶刃」。20秒攻撃力が1.8倍に上昇+低確率で即死。さらにスキルが自動で発動する。
スキルの自動発動が若干気になる所ではあるが、再動時間がたった10秒しかないためほぼデメリット無しといって良い。


第二覚醒はナイトアサシン。元から非常に高かった暗殺能力がさらにパワーアップ。
即死耐性の低い雑魚には無類の強さを誇るようになった。
それに加えてあざとかわいさがさらに増した。テヘッ☆顔が超可愛い。あとやわらかそうなおむねさまがさいこうです。



  • 盗賊セブン

初登場はイベント「武器商人と呪いの武器」で、この時は名無しの脇役。
イベント「闇の組織と狙われた王子」で再登場してイベント報酬として実装された。


闇の組織に所属しており、イベントでは組織脱退のために王子にかけられた懸賞金を狙っていた。
イベントの最後まで組織に従って王子の捕獲を目指していたが、最終的に王子軍は捕えた組織幹部との取り引きで、その幹部を見逃すことと引き替えにセブンの組織脱退と懸賞金の撤回を達成した。
セブンを助けたのは、アンナ曰く「王子は困っている女性を放っておくことはできない」から。
仲間になった後も盗み癖は抜けないようだが、一般版では少し違った一面も覗かせている。
ちなみに「セブン」は組織でのコードネーム。組織には他にナインやシックスがいた。


スキルはジュノンと同じ『急所狙い』で、暗殺系スキル。盗み専門で殺しはやりたくないと言っていたのは何だったのか。
スキル覚醒『不意打ち』は物理攻撃100%回避+隠密(遠距離攻撃の対象にならない)+即死。
物理に対して無敵、遠距離魔法も直接は喰らわないため生存能力は高い。
効果は強力だが初動再動は長くなり、効果時間も10秒のみなので使いどころを見極めたい。


覚醒アビリティは20%の確率で攻撃後の硬直を無くす『追撃』。
第二覚醒はエンフォーサーなのでさらに攻撃速度が上昇する。
いずれもスキル中の手数が増えるため即死を狙いやすくなる。



  • 義賊サヨ

どうやってくっついてるんだかさっぱり分からないさらしブラを装着したイベント産ローグ。
今までに開催されたイベントの名場面を振り返っていく「記憶イベント」で入手できた。*1


その実態は月島さん
最初の王国襲撃時に兵士に化けて参加していたのは序の口。
過去に遡った際にデーモンに化けて紛れていたり
妖怪に化けてぬらりひょんの刀を預かっていたり
兵士に化けて白の皇帝のピンチを知らせに行ってたり
アーマーに化けて暗黒騎士団に紛れ込んでいたり
とまさにやりたい放題であった。人呼んで偽賊
基本的に敵に化けており、正体が発覚した場合はドッペルゲンガーのように一度復活する。
復活後は敵の雑魚ローグ同様高速で移動するため、ギリギリで倒したと思ったらすりぬけられて☆3を逃すことも。


彼女がこんなことをしていた理由は王子を見極めるためであった。
義賊ゆえに数々の権力者が力を手にするたびに腐っていく様子を見てきたため、王子が本当に信頼に足る人物であるかどうかを確かめていたのだ。
…まあ、実際にはただ王子に一目惚れしたことを素直に認められずストーキングする理由をでっち上げただけのようだが。


とはいえ祭りの屋台でつまみ食いをしようとしていた人間の話を王子が信用するはずもない。
そもそも正体が発覚するなり王子の部屋で延々と思い出語りをやったあげく
内容も「今まで私は3年間ずっと王子をストーカーしていたんだよ!」「な、なんだってー!?」では無理からぬことだが。
結局仲間になった後も王子の部屋にガサ入れをしようとしてマジギレされ、
泣きべそを掻いた末に反省して許してもらうという中々にひどい末路を辿った。


その性能もエピソードの異様さに相応しく特異なものとなっている。
本体性能はさほど他のプラチナローグと変わらないのだが、アビリティ・スキルともに非常に特殊。
スキルは「変化の術」。その場でゴブリンアーチャーに変化し、弓矢による短射程の遠距離攻撃を行う。
そしてHPが0になってもスキル(変身)が解除されるだけで死亡せず、HPを50%まで回復する。しかも再発動可能
ローグの本来所持している50%回避と合わせ、異様なまでにしぶとく戦場に居残り続ける。
また、アビリティの「隠れた監視者」によって出撃人数に含まれない。
その代わり回復も受けられないが、そこは変化の術による自己回復でカバーすることになる。


第一覚醒によって「隠れた監視者」が「隠れた支援者」に変化、撤退時に再出撃可能という特性を得る。
ここで思い出してほしいのが、覚醒したローグはクラス特性として撤退支援を持っているということ。
つまり、サヨは撤退しようが死亡しようが必ず再出撃できるのである。
これにより差し込み、使い捨ての足止め、配置マスを変えての転戦など、近接枠のユニットとしては異次元の利便性を誇る。


スキル覚醒は「変化の術・改」。遠距離攻撃の射程が強化され、解除時のHP回復が100%までアップする。
相変わらず再使用可能であり、CT/WTもさほど悪化しないという破格の仕様。
こうなってしまうと意図的に激戦地に設置でもしなければまず死亡しなくなるし、死亡したところで前述の通りあっさり舞い戻ってくる。
当然、クリア評価には何の影響もない。


第二覚醒はエンフォーサー。即死攻撃を失うが、HPと攻撃力の向上がスキルとアビリティにガッチリハマっている。
使い勝手が大きく向上するので、もし運用する場合は是非ともここまで目指しておきたい。


総じて、全体的に「ローグ」ではなく「義賊サヨ」という固有ユニットに近い性能を持つと言える。



  • 聖夜の盗賊シプリア

2017年クリスマスユニット。配布なので全員ゲット可能。
どう見てもクリスマスらしくない大変けしからんビキニ姿のサンタクロース。
あまりにけしからなさすぎるため、全年齢版では布が増量している。それでもだいぶギリギリだが


通常のシプリアに比べると、ややHPと防御が高く攻撃力が低め。
好感度ボーナスは攻撃力と防御力にバランスよく入るため、やはり通常シプリアより低火力だがタフになっている。


スキルは一時的に遠距離ユニット化するスキル「サンタの贈り物」。鈍足効果付きなので、パイレーツになると思えばいい。
ちなみにローグなので当たり前と言えば当たり前だが、スキル中は即死が発動する。物騒な贈り物である。


第一覚醒ではアビリティ「雪夜のサンタ」を獲得。コストが-1され、さらに攻撃時の硬直を30%の確率で無効化する。
これだけでも優秀だが、オマケとして天候が吹雪の時はコストがさらに-3し、スキルの射程が大幅に伸びる。
とはいえ、吹雪ステージはごく少数なのでフルに役立つ場面は限られるが。


第二覚醒は通常と異なりナイトアサシン。元々が遠距離からプレゼントを投げつけて即死を狙う一発屋型なので相性はいいと言える。


スキル覚醒は「プレゼント乱れ撃ち」。回転率が悪化し、さらに鈍足効果が弱くなった代わりに同時に5体までターゲットを分散できるという対大群特化型スキル。
即死効果も合わせて雑魚が大量に出現した際に役立つスキルである。



  • 晴着の看板娘ジュノン

2020年正月ユニット。
ミニスカ晴れ着に身を包んだ、相変わらずあざとさ全振りの居酒屋店員。


覚醒前の特徴はほぼ元のジュノンに準じた暗殺特化タイプ。
スキル「ごひいき色仕掛け」は「凶刃」と同じく自動発動の暗殺スキルで、攻撃倍率が低いかわりに全ての敵を短時間停止させる効果を持つ。
しかし覚醒スキルの「お年玉ラッシュ!」では効果が一変し、彼我のステータスを無視して必ず2020ダメージを与える遠距離攻撃を行う。
その特性上、王子をはじめとするバフの恩恵には与れないが、小人化や魔界の瘴気といったデバフも無効化するため、ハマるところでは恐ろしくハマる。


覚醒前アビリティは「晴着の袖引き」で、アイアンレアリティのユニットのドロップ率を上昇させる。
クラスチェンジ素材を集める際には嬉しい効果と言えよう。
覚醒後は「正月茶屋の元気印」となり、ドロップ率上昇効果が強化され、さらに攻撃後の隙を短縮する効果も追加される。


第二覚醒はエンフォーサー。
アビリティとの相性は良好だが、覚醒前スキルとの噛み合わせはいまいち。
とはいえ正月ジュノンの真価は前述の通り固定ダメージという強い独自色にあるため、本格的に運用する気なら積極的に覚醒すべきだろう。


  • 仮装盗賊セブン


●ブラック

  • 盗賊ベルナ

何故かアホ毛が光っているローグ。・・・いやほんとになんで光ってんだこのアホ毛・・・
ブラックレアリティなだけあり基本性能が非常に高く、特に好感度補正を含めたHPと防御力の高さはピカイチ。
攻撃力こそ複数のプラチナレアリティのローグに劣るが、全体的なバランスと使い勝手の良さでは他の追随を許さない。
スキルは「暗殺Ⅱ→暗殺Ⅲ」。暗殺Ⅲは実質的にベルナ専用のスキルとなっており、補正値の高さもさることながら、黒の配置即スキル発動可能という特性もあって、出てきたと思ったら即殺されたという敵からしたら悪夢としか思えない運用が可能。
覚醒後も性能はぐんぐん伸び、特にHPはワルキューレと同水準まで上昇する。しかも好感度150%で回避率がさらに+30%されるため、さすがにここまで来ると滅多に落ちない。
なお、覚醒すると何故かアホ毛が光らなくなる。・・・いや、光らないのが普通ではあるんだけども。


覚醒前からアビリティ『非情の刃』を所持。これは即死確率を上昇させるもので、覚醒前はスキル中しか効果がない。
覚醒後は『極・非情の刃』に強化。即死確率を大幅に上昇させ、さらに30%の確率で攻撃後の待機時間を0にする(「追撃」のアビリティと同じ効果)を併せ持つ。
覚醒後のマスターアサシンは全ての攻撃に即死判定がつくので極・非情の刃はかなり強力。


スキル覚醒は「死の旋風」。30秒間攻撃力1.9倍の範囲攻撃+低確率で即死。
攻撃範囲は非常に広く、範囲内の敵全員を攻撃するので非常に強力。さらに極・非情の刃効果で即死確率もブースト。
スキル名の通り、周りに死を振りまく恐ろしいスキルである。・・・あれ?この子暗殺者じゃなくて盗賊だよね?


第二覚醒は選択式。
エンフォーサーは基本性能が大幅強化。特にHPは3000を超えるため、もうほんとうにローグ以外の何かになる。
とはいえ高難度マップでは敵攻撃力が4000を越えることも珍しくなく、そこまで頼れる数字ではないことに注意。
また通常攻撃の暗殺効果がなくなるため、アビリティとのシナジーが消えるというデメリットもある。
無論スキル中はちゃんとシナジーが発生するが、やはり勿体ない感は否めない。


ナイトアサシンはなんと言っても暗殺強化。スキル未使用時でも凄い頻度で即死が発動する。
即死耐性がない雑魚相手なら通常攻撃エフェクトの方が少ないかもしれないレベルで、スキルを使えば大物相手でも確率と手数の暴力で暗殺が通ってしまう。
そして恐ろしいことに好感度150%で回避率が常時90%というとんでもない数値に達する。
これはエンフォーサーでも80%になるということでもあるが、8割と9割の差というのは分かる人には分かる重みとして感じられるのではないだろうか。
刺さる場面ではこれ以上なく刺さるユニットと化すので、オンリーワンを求めるなら是非こちらで。


なお、余談ではあるが彼女はドMである。


真性のドMである。


大事なことなのでもう一度言おう。


まごうことなきドMである。


言動からも垣間見える事ではあるが、それ以上に寝室がヤバイ。どこまでつっぱしるんだこの子は・・・
ま、開発したのは王子なんだけどネ!



  • 赤き盗賊花嫁ベルナ

イベント「赤き盗賊の花嫁」の報酬として手に入るユニット。名前通りベルナがウェディングドレスを着た姿。
ただこのドレスは正式な花嫁衣裳というわけではなく、「祝福の魔力糸」という希少な素材が手に入ったのでなんとなくドレスに仕立ててみました、というだけの代物。
ちなみに祝福の魔力糸は物理攻撃回避+魔法耐性という効果を併せ持った素材であり、そのため本人のアビリティにも同じ効果が与えられている。
何故ウェディングドレスにしたのかは謎である。


肝心の性能はと言うと、一言で言えばスキル中に麻痺攻撃ができるローグ。以上である。
……いや他にも特徴はあると言えばあるのだが、如何せん数字が微妙だったり運用と噛み合ってなかったりで、独自の個性を確立するに至ってない。
というかぶっちゃけてしまうが、麻痺攻撃ができるユニットとしては同じくイベント産のプラチナユニットである「吸血鬼エデン」の下位互換である。


具体的には、まずHP・攻撃・防御といった基礎的なステータス値は全てにおいてエデン優勢。特にHP+防御の合計値(いわゆるワンパン耐性)には約1500以上もの開きがある。一応スキル点火状態では攻撃のみ花嫁ベルナ優勢。
コストは花嫁ベルナが下限9に対してエデンが下限16とそこそこの差はあるが、無視できないほど大きな開きとも言えない。
ローグのクラス特性である回避に関しても、エデンは覚醒アビリティで50%回避を手に入れてしまうため、花嫁ベルナが15%だけ優れる形。
攻撃速度は基本的にはベルナ優勢だが、エデンもスキル点火によって攻撃速度がアップするため、スキル発動中は大差なしとなる(一応それでもベルナがやや優勢)。
麻痺攻撃は花嫁ベルナはスキル中のみとなるが、エデンはクラス特性によって常に麻痺攻撃ができる。加えて敵を麻痺状態にするまでの攻撃回数もエデンの方が若干少ない。
一応第二覚醒前ならエデンにも回復不可能というデメリットはあるが、それもデイウォーカーまで育つと克服可能(ついでに魔法耐性も25となって逆転される)。


……というわけで、極めて限定的な環境を想定しない限り、「エデンの下位互換」と結論せざるをえないのである。
とはいえ花嫁衣装で着飾ったベルナの可愛さに惚れた王子は多く、性能なんぞ度外視でただ愛でればいい、という声もあったり。


真面目に解説すると、アビリティのおかげで普通のローグより回避率と魔法耐性が少し高く、その分だけ場持ちが良い。
スキル「秘愛の仕込みブーケ」は攻防を強化しつつ、攻撃を何回か当てた敵を麻痺させる。
スキル覚醒「聖光のリボンナイフ」は防御力の強化がなくなるが、かわりに攻撃倍率が上がってデーモン・アンデッドへの特効が付加された。
なおエデンとの明確な差異はこの特効の有無のみである。


第二覚醒はエンフォーサーが優勢。
聖光のリボンナイフの攻撃回数を増やしつつ、麻痺と特効のシナジーで強烈なDPSを叩きだすことが出来る。前述の通り本人が脆すぎて活かせる機会はほぼないが。
またHPと防御が補強されるので、場持ちの良さもナイトアサシンとどっこいレベル。


ナイトアサシンなら回避率がかなり高くなるが、それだけなら好感度限界突破ボーナスで物理回避をもらえる同職ユニットが他にいるので、こちらは考えなくていいだろう。
通常攻撃の即死効果にしても同様である。



  • 影刃の工作員シネイド

2021年7月実装。2人目(通算3人目)の黒ローグユニット。王国属性を持っている。
当初は色々と使いにくく評価が低かったが、2022年1月にアッパー調整が成され、当初から大きく使いやすくなると共にかなり個性的なローグとしての性格を強めている。


アビリティ「夜闇の工作員」の効果により暗殺に成功する度に攻防が15%(1.15倍)ずつ増していき、最終的に10体暗殺成功で攻防150%(2.5倍)まで増強される。
即死させなければならないが、スキル「影刃執行」により、30秒間最大攻防2.0倍+中確率で即死とブロック数+1、最大HP1.3倍、敵2体まで狙う射程120の遠距離攻撃を可能とするため、即死回数を稼ぐ事自体は容易。
雑魚のラッシュに対して投入すれば、雑魚を掃除させつつ基礎スペックの大幅増大を狙えるだろう。
覚醒スキル「諜報部式殲滅剣技」は20秒間攻防1.5倍、最大HP1.3倍と、効果時間と攻防倍率こそ下がるも、代わりに攻撃速度上昇+高確率で即死+ブロック数+2、敵3体まで狙う射程120の遠距離攻撃、CTも10秒短縮と、より即死を狙いやすい性質になっている。


覚醒するとスキルによる強化率が最大攻防200%(3倍)まで増大し、自身の被撃破時に身代わりになるブロック数0で遠距離攻撃対象にならないトークンを使役できるようになる。
このトークンは単なる身代わりではなく、死亡時にこのトークンが居た場所にHP満タンで転移するという性質を持つ。
居座らせたい時には上手く活用すると良い。なおローグは第一覚醒で死亡時撤退扱いの特性を持つため、クリア後の★を落とさない目的だけなら必ずしも使用する必要はない。


第二覚醒はどちらかと言えばエンフォーサー向けか。
かつては暗殺率を補えるナイトアサシンを選択する向きが強めだったが、スキルの暗殺成功率が上昇した事で基礎スペックの大幅上昇と回転率上昇の恩恵を活かせるエンフォーサーの人気が高まっている。







追記修正して欲しくてもう…我慢できない…。(ビクンビクン


[#include(name=テンプレ2)]

この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,0)

[#include(name=テンプレ3)]


  • 使った事のあるキャラのみ書いて作成。 -- 名無しさん (2017-10-14 19:24:17)
  • サヨちゃん使ってないのか。可愛いし色々便利なのに -- 名無しさん (2017-10-14 19:50:22)
  • 最近・・・でもないけどシーフってクラスも出ちゃったから余計にややこしいことに -- 名無しさん (2017-10-14 20:07:19)
  • エイダちゃん及びシーフ×ローグ○な点について記載、他色々追記しました。セブンとサヨについても時間があれば後々追加したいです -- 名無しさん (2017-10-15 02:30:58)
  • サヨを追記。キャラもエピソードも性能も特殊なんで短くまとめるのは無理… -- 名無しさん (2017-10-15 03:12:19)
  • シプーに追記。スキル覚醒中はちゃんと槍に持ち替えますん -- 名無しさん (2017-10-15 15:39:22)

#comment

*1 正確には記憶イベントの第2弾。第1弾ではビショップの「神殿書記官レーヴ」がイベントキャラだった。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧