グイード・スカルファロット

ページ名:グイード

グイード・スカルファロット

ヴォルフの一番上の兄。上級魔導師。

二つ名『氷蜘蛛アイススパイダー

父からの代替わりで侯爵に上がる予定。

30歳前後、青みを帯びた銀髪に深い青の目

(人物紹介より)

⬛︎髪色       

青みをおびた銀髪

⬛︎瞳        

深い青/中央の瞳は紺

⬛︎その他特徴    

・容姿が父に似ている

・三つ揃えのスーツを着ていることが多い

・文官のような穏やかな顔/整っているが硬質な人形のよう

・身長はヴォルフの10センチほど下

(ヴォルフが190ないくらいなので170後半と思われる)

⬛︎所属       

・王城騎士団 魔導部隊中隊長(王城域担当)

・ダリヤの貴族後見人

・胸派

⬛︎家族構成     

父レナート 母第1夫人

弟1ファビオ(故人) 弟2エルード 弟3ヴォルフレード

妻ローザリア

娘グローリア

※祖母がバルトローネ(グラート隊長)家の分家の出身

その為第一夫人の子は名付けが似ている(レナート/グイード/エルード)

⬛︎魔力       

・水属性(氷も強い)

・元の数値から4単位上げている

・身体強化持ち

⬛︎その他      

お兄様

・ヴォルダリ外堀埋め隊長にして防護壁

・弟達を溺愛しており、兄であることを非常に大事にしている

・ヴォルフと8歳違い(暫定23〜4+8=31〜2)  

・初等学院時代からヨナスと親友(グイードの方が生まれ月が早く1年近く年上)

・襲撃事件時は17〜8歳(漫画版は15〜6歳)

・ダリヤの開発を覆うためにスカルファロット武具工房をたてる

・穏やかな微笑みで顔を整え、柔らかな雰囲気を崩さないが諜報部に太いパイプがあるようで周到かつ苛烈、行動力(と権力)もあり登場キャラクターの中では1、2を争う恐ろしい貴族

※ジルドも同程度に恐ろしい

※でも胃薬は手放せないらしい→完璧な貴族の顔の裏で素顔は目立つのが苦手

・騎士団長/魔導部隊長に続く実力を持ち、本気で怒った時は現場を真っ平らな跡地にできる(そうならないよう自分で調整して律している)

・現在の魔力値自体は王城魔導師の中では中程度、氷魔法の使い手は貴重なため優遇されている、とは本人の弁

・池を飛び越えるなど身体能力にも優れ、剣の腕もそれなりであり、剣ダコを作るほど鍛錬は続けている

・魔力操作で特に魔力をしぼる事が苦手であり、剣を使うと特に手加減ができない

・襲撃者を護衛ごと氷漬けにした事が複数回ある

※氷蜘蛛短杖により魔力操作効率が向上した

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・王城に執務室(書類を書くためのグイード専用個室)を持っている

・昔はカタツムリとナメクジが苦手だったとか

→15〜6歳当時、ヴォルフにカタツムリを学院の共に、と渡され兄の矜持で受け取り育て上げ、別邸の紫陽花に放した

・甘いものもお酒も好き(お酒はそこまで強くなさそう)

・多分虫歯もあるとのこと/15〜6歳の時に親知らずで神殿行き

・食べると身につく側なので、食べすぎると体調管理も兼ねるヨナスがキリキリしている

※陞爵内定と昇進により部隊の演習参加を減らされており、魔力行使の機会が減って以前ほどカロリー消費が進まない等の理由も一応ある

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・奥様と娘溺愛っぷりが端々に現れる(嫉妬深いらしい)

・奥様をローザと呼び、人前(おそらく主にヨナス)でも二人の世界に突入し見つめ合うほど相思相愛

・奥様に婚約者時代から色々やらかしたりしたようだが熱愛だった様子

・常に最悪の事態を考えるのか準備をしすぎる癖があり、周到すぎて当時婚約者であった奥様に「ここまでされると引く」と言われた

・愛娘グローリアは英才教育を受けてすくすくと育っている様子

・愛妻愛娘と一緒に温熱座卓を楽しむため、五本指靴下は使わず乾燥中敷のみ利用中

※ダリヤにもらった温熱座卓は寝室に設置し、夫婦水入らずの時間を過ごしている

・胸重視セクシーグラビア本を書蔵している/娘に見られたら死んでいても死ねる(でも捨てない)

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・オルディネ語/エリルキア語/イシュラナ語を堪能に扱えるトリリンガル

→ヨナスとイシュラナ語で罵り合いができるレベル

・新しい物への柔軟な姿勢を見せる

・ビーズクッションこと砂丘泡(ドゥナボーラ)クッションは砂が波で足元を崩す様を思い出すので苦手

・長年わだかまっていたヴォルフとの確執が(間接的にダリヤのおかげで)氷解し、お兄様バカを行動力と権力をもって遺憾なく発揮している

・主人バカ/親バカも発揮する

・ヨナスの神殿契約の命令執行者として彼の命を預かっている

・家の派閥繋がりであり交流のあるフォルトに魔付きとなったヨナスの(機能も価格もえげつない)従者服を依頼した

・自身の三つ揃え(強めの防御付与つき)もフォルトに依頼している

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・猫舌

・14歳の時にヴィーに尻を叩かれた

・ダリヤとはあくまでヴォルフを通した一定距離のある関係だったが、交流が増えロセッティ殿からダリヤ先生へ呼び方を改めた

・称号「氷蜘蛛(アイススパイダー)」『氷の侯爵』

→支配の糸を張り巡らせ、気付いた時には既に絡め取られている

・氷蜘蛛と恐れられる反面情に篤く、一度懐入れた人物への狼藉には相手が上位者であろうとも反発する激情家でもある

→その件がきっかけでザナルディ大公と交友を結んでいる

・裏称号『氷製造隊長』『冷蔵・冷凍侯爵』『王城食材の守り手』『冷房神』

※魔導部隊中隊長就任/侯爵陞爵内定から演習を減らされており、王城内の各種保存庫や冷房のための氷出しばかりやらされているため

・陞爵/代替わりに先立ってヨナスより氷蜘蛛短杖を贈られた

・併せてヨナスの男爵叙爵に先立ち魔剣闇夜斬りを贈った

・その後2人揃って風邪()をひいた

・グイード、ヨナスどちらかに何かあって色々解消したくなると二人で鍛錬し発散しており、短杖魔剣を手に入れてからは威力も派手さも増したため2人揃って奥様にお説教されている

・本人曰く『臆病者』

・Guido Scalfarotto(アクキーより)