ドリノ・バーティ

ページ名:ドリノ

ドリノ・バーティ 

ヴォルフの友人で魔物討伐部隊の同期。赤鎧スカーレットアーマー

庶民で下町の出身。実家は食堂。

20代前半、紺色の髪に青の目

(人物紹介より)

⬛︎髪色     

紺色

⬛︎瞳      

⬛︎その他特徴  

⬛︎所属     

魔物討伐部隊/赤鎧(スカーレットアーマー)

胸派/金髪派

⬛︎家族構成   

父、母、兄二人、義姉

(次兄は家を出て鮮魚店で働いている)

実家は食堂で父と長男が料理人、母が店の取り回し

甥姪がいる

⬛︎魔力     

水属性(氷魔法も使える)

身体強化

⬛︎その他    

・20代前半でヴォルフと同い年(冬生まれ/学院卒業は半年ズレている)

・俊足

・ノリが軽く世渡り上手で友達思いの気配り上手/幹事向き

→空気と本質を読むのが上手く、軽いノリとは別に冷静に物事を見ている節がある

・高等学院騎士科卒

※元は衛兵志望だったが氷魔法が使えることもあり、教員の勧めにより騎士科を受験→合格した

・水属性もちで氷魔法が使える

※氷魔法はグラスに氷を出す、小さい氷針を出せるくらいの為、ドリノ本人としては戦闘力とはカウントしていない

・戦闘において両腕二桁、脚も数度欠損しており都度回復してもらっている

※弱点は足の腱

・隣国語も多少使える

+++

・娼館「宵闇の館」1番人気嬢であるファビオラに入れ込んでいる

※バイコーンの変異種による幻覚で遊びのつもりだったのが本気を自覚させられてしまった

・ファビオラから「初恋のハンカチ」を貰い、背縫いも彼女に頼んだ

・実家は食堂(現在疎遠気味)

+ネタバレ-

・ドリノは間違いなく両親の子であるが、ドリノの母が実両親の介護のために王都外に出がちだった頃に授かった事、他の家族よりも強く水魔法や身体強化と、庶民としては稀少な氷魔法を持っていた事(いつかの先祖に氷魔法持ちがいた)により不義の子を疑われ育つ

・認められようと努力すればするほど心の距離は開いていき、就職後に真偽鑑定で実子は確定されたが、心は折れてしまった

 

・実家食堂のラム肉のスパイス漬けこみは下町の味として人気

・ドリノ本人も料理ができ、解体など細かい刃物使いも得意である

→そのため隊での獲物を食料とする際、乱雑に処理されると我慢ならない面がある

→討伐で獲得した素材は討伐部隊の重要な収入源/食材となるため、隊員から頼りにされている

・器用であり、野菜の飾り切りで竜を作るなどしている

・汗っかき/シャワーは速攻派

・橙エビ/チーズマフィン/ブラックペッパークラッカー/焦がしカラメルプリン/赤エールが好物

・過去罠女のハニートラップに引っかかりかけたことがある

・初恋のお姉さんが兄と結婚し、義姉になってしまった

+++

・本人の自己評価では隊の中でも弱く、赤鎧最弱

※赤鎧になれること自体がエリートなのだが

・強くなりたい、その為には魔付きになることもアリと考えている

・ヨナスの本気威圧を受け、恐怖し己の弱さを認め、その上でヴォルフよりも強くなりたいと語りグイードに名前呼びを許された

・年末の飲み会以降、ヨナスにも気にかけられている

→ドリノ自身もヨナスに思うところがあるようで、ヨナス(とグイード)の三銅貨劇場の際は一人で考えた末単身見舞いへ行った

・その後より一層の強さを求めて、魔力ポーションでのレベリングや「新入隊員」との鍛錬などによりめきめきと成長中

・ドリノだもの