The Holy Nation

ページ名:The Holy Nation


ホーリーネーション / The Holy Nation

地域

 

特徴

ホーリーネーションは、大陸中央部の肥沃な地方に3つの都市を構える宗教国家である。
オクラン教を最高理念として奉じ、預言者であるホーリーロード・フェニックス62世によって治められている。

 

オクラン教の教義に則った彼らの思想は、極端な男尊女卑とレイシズムが特徴であり、女性と人間以外の種族を邪悪なものとして排斥する。特に機械生命であるスケルトンを最悪の存在として忌み嫌い、問答無用で攻撃を仕掛ける。
唯一、罪人でない人間の男性に対しては非常に寛容だが、義肢を使用している場合はスケルトンと同等の存在として襲い掛かる。

 

農場や採掘場が点在する領土内にはパトロール隊が巡回しており、ダスト盗賊や餓えた野盗などの敵対勢力を駆逐している。
オクランプライドを中心とした地域は都市と農場などの拠点間の距離も近いため、非力なパーティでも活動しやすい。
農場には無料で使えるキャンプベッドも用意されており、人間男性だけのパーティであれば、ホーリーネーション領ではかなり安全に過ごせるだろう。
反面、多種族・男女混成のパーティを組む場合は、常にパトロールや拠点衛兵の尋問や攻撃を受ける恐れがあり、店舗なども利用しづらくなることに留意しておきたい。*1
また、オクランプライドを外れると大量の飢えた野盗やダスト盗賊、カニバルなどがうろつく。巡回部隊もいるが治療などはしてくれないので非力なパーティにとっては砂漠よりむしろ命の危険度は高いかもしれない。
東方の帝国領との境界には大規模防衛拠点オクランの盾、西方のフォグ・アイランドとの境界には2か所の軍事拠点が設けられ、国境を守っている。
シェク王国とはボーダー・ゾーンを緩衝地帯として隔てられており、直接には領土を接していない。


 

関連する建物

 

構成

  • 聖王フェニックス
  • 炎の守護者
  • 上級審問官セタ
  • 上級審問官ヴァルテナ
  • 審問官
  • パラディン(高位)
  • パラディン
  • 歩哨(ホーリーネーション)
  • 選ばれし者(ホーリーネーション)
  • 御使い

 

兵士のステータスと装備の等級が概してUCより低いが、1部隊の人数が多いのが特徴。
パラディンと侍、パラディン(高位)と侍軍曹、審問官と侍隊長がだいたいステータス面で同等だが、NPCのステータスと装備はランダムで振れるし、装備の相性もあるので実際に相当するとは限らない。炎の守護者はステータス面でアイゴアと、聖王フェニックスが皇帝テングの近衛である侍エリートとおおむね同等。
防具の質はUCとそれほど差が無いものの、審問官ですらAncient等級の武器しか装備していないので、同ステータス同士でUCの兵士と比較すると武器の等級が酷く見劣りする。
パラディンに率いられてゾロゾロと群れをなす御使いたちは、フォグマンと同程度のステータスと装備をした人間に過ぎず、似た立場の侍新兵に対して大きく質で劣るが、とにかく数が多い。

 

全身をバランス良く守るサムライの鎧が主力であるUCの侍たちに対し、HNのパラディンや審問官たちは手足の防護が弱い代わりに胸部と下腹部のバイタルパートを重点的に守る聖なるチェストプレートが主力となっている。手足に重傷を負って戦闘力が大きく低下する確率が高いというリスクを常に抱えているが、引き換えにバイタルパートのダメージを100%の確率で確実にカットする。また装甲貫通ボーナスと対ロボットダメージボーナスがあるパラディンの十字架を主力武器としているため、重装の敵に対してダメージを通しやすい。攻撃の手数とバランスの良い鎧が特徴の侍、一撃の重さと割り切った鎧のパラディンはとても対照的である、

 

他勢力との関係

友好(100) なし
敵対(-100) ・Deadcat ・United Cities ・Holy Nation Outlaws ・Mongrel ・Flotsam Ninjas ・Shek Kingdom ・Raptors

 


設定

  • 聖なる神Okran
  Okranの教義を説く宗教において、祖先たちによってOkranの物語が言い伝えられて来た。

  =神は光と闇の2つの生命(体)に別れ、世界の均衡を保とうとしている=
 
  これは世界の多くの人々が考えている概念だが、ホーリーネーションの教えにおいては、
 この光の存在のみを崇拝の対象としており、光の存在が全ての闇の存在に勝ると強く考えられている。
 
  ホーリーネーションの神話によると、Okranは彼にとって対なす闇の存在である、
 Narko(堕落の女神)を地獄の深淵に突き落とし、世界をはるか上空から見守り続けるとされ、
 Narkoは地の底に隠れ、嘘の種を地面に蒔きながら、人々を堕落させようと目論んでいるとされる。

 

  • 文化
  ホーリーネーションにおける女性の立場は抑圧されていて、社会の犠牲者となっている。
 また人間以外の種族は軽蔑され、奴隷のように扱われる。そしてPhoenixの教えではこのように言われている。

 

人間の男はOkranを模した存在であり、光の使者である
女はNarkoと同じで悪魔のような存在である
よく聞くんだ、子孫達よ!
不純で穢れた種族はOkranの導きによって生まれ変わらせ、闇に手に落ちないように
女は怠けないようにもっと働かせよ、闇の手によって男達を誘惑しださないように

 

  ホーリーネーションではスケルトンの種族を特に嫌っている。
 ホーリーネーションはスケルトンをこの世から排除し、消滅させることを大きな目標としている。
 それは全てにおいて優先されるべきことであると考えている。

 

闇の使者は世界を蝕み、害を蔓延させようとしている
闇は世界の崩壊を招き、闇の使者は善人を唆していく
信心深い人間ならばきっとそれを妨げ、世界を危機から護っていけるだろう
Okranの神聖な炎が、闇とその使者をこの世界から一掃していく
スケルトンを倒すことで、この世界は闇から解放されるのだ

 

  • 預言者Phoenix
  Okranの教えを忠実に守り伝え続けるもの、それが預言者Phoenixである。
 かつて神の律法のもとに、野蛮な生活から聖なる目的へと人々を解放させたと言われている。
 
  初代Phoenixは彼の死に際において、再び生まれ変わり世界に現れると予言し、
 またそれは、次に最初に産まれた男の子であると告げており、Phoenixの子孫達は、
 それを"Okranの意志"として、これまで忠実に理解し護り通して来た。
 
  代々Phoenixの名を継ぐものは、その祝福されし名前により、とても厳格なルールにより決められている。
 選ばれし男の子は、子供時代から周囲の親戚から隔離されて育ち、特別な教育を施される。
 齢16になると家族との繋がりを完全に絶ち、神の炎で浄化されると宣誓してから、
 以降は指導者となり、Okranの預言者として神の審判を仰ぐようになる。

 

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コメント

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名無し
ID:M2U3NjlhN

高品質の装備を売ってるのは大抵スケルトンだし、AIコアも使えないから武器の自作もかなり制限されるしで、どこまで徹底するかにもよるがオクラン教徒プレイって結構マゾそうだな。

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2020-02-19 01:43:15

名無し
ID:M2U3NjlhN

製作者は意図してそう設定したのかもなー>義肢を断罪するクセにすぐもげる

返信
2020-02-19 01:43:11

名無し
ID:M2U3NjlhN

HN兵は過酷この上ないけどHNのオクラン教解釈で聖戦に向かうという体なら色々着れる 侍縛ってもビーストしばいた戦利品として店からBP盗ればいいし武器は寝てるおじいちゃんから借りればいいし

返信
2020-02-19 01:43:06

名無し
ID:M2U3NjlhN

まあ縛りは自由だけど、真のオクランの戦士なら行き過ぎた科学の産物である高品質の武器防具やHNの制服以外着れないよなってプレイかな、その場合科学に影響されない素手プレイになりそうだが、十字架は背負わないといけないのでやはり低品質が正解か…

返信
2020-02-19 01:43:02

名無し
ID:M2U3NjlhN

ヴァルテナと聖王がエッジとクロス産の十字架と熟練傑作防具持ってる時点で教義的には問題ないと思われるが

返信
2020-02-19 01:42:56

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