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ゼントラーディ軍の兵器(ゼントラーディぐんのへいき)は、テレビアニメ『超時空要塞マクロス』とその後継作品群「マクロスシリーズ」に登場するゼントラーディ軍の兵器について解説する。
本文中における「テレビ版」はテレビアニメ『超時空要塞マクロス』を、「劇場版」はアニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』を指す。それ以外の作品についてはタイトルを明記する。
バトルポッドとも呼ばれる歩兵用個人兵器。いわゆるAFVや戦闘機に相当するものではなく(これらに相当するのが空戦ポッドやケルカリア、重攻撃機である)、歩兵に与えられるパーソナルな追加装備で、地球人的な感覚で例えると「暗視装置等の各種機器を搭載した銃座付き装甲バイク」といったところであり、歩兵部隊が自転車部隊やオートバイ部隊になった感覚に近い。基本的には陸戦兵器で移動は主に歩行で行われるが、スラスターも備えていてジャンプやホバリングも可能。気密構造から水中戦や無重力下での空間戦闘にも対応する。全軍へ配備される歩兵の基本装備なのでコストパフォーマンスが優先され、取り扱いが簡単で単純な構造であるのが特徴。
リガード[]リガード Regult | |
開発・製造 | エスベリン第4432369ゼントラーディ全自動兵器廠 エクトロメリア第979972010ゼントラーディ全自動兵 器廠(偵察型) |
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全高 | 15.12m(標準型) 18.67m(SM型) 19.12m(LM型) 18.20m(偵察型) |
全幅 | - (標準型) 9.86m(SM型) 8m(LM型) 12.6m(偵察型) |
全長 | - (標準型) 8.2m(SM型) 8.30m(LM型) 7.2m(偵察型) |
全備重量 | 37t(標準型) 39.6t(SM型) 41t(LM型) 39.8t(偵察型) |
主機 | エスベリン熱核反応炉 |
出力 | 1.3GGV |
乗員 | 1名 |
武装 | 中口径荷電粒子ビーム砲×2 小口径レーザー対人機銃×2 小口径レーザー対空機銃×2(標準型) 近接戦闘用自己誘導小型ミサイル×24(SM型) 近接戦闘用多弾頭大型ミサイル×4(LM型) ※偵察型はなし |
標準的なワンマン戦闘ポッド。損耗の激しい歩兵部隊へ火力と防御力、及び機動力を与えるために考案され、全部隊へ行き渡るべく設計された歩兵用超安価兵器。簡素な構造で運用性は高く、ゼントラーディ全軍に広く配備されている。改良は50万周期前に完了し、現在でも約3億を数える自動兵器廠で大量生産され続け、前線への供給が止むことはないと言われている。塗装はテレビ版は白地に青だが、劇場版では緑一色となっている。
卵形の胴体から伸びる2門のビーム砲と鳥のような長い両脚という、特徴ある形状をしている。胴体両側には推力偏向式の熱核ロケットエンジンを持つ。前面に赤い単眼式のカメラアイを備え、コクピットは窓の無い閉鎖型。パイロットは背面のハッチから乗降するが、内部は非常に狭く居住性は劣悪である。身を屈めるような搭乗姿勢を強いられるため、パイロット達からは「自分の足で歩く方がマシ」とまで酷評されている。操縦も手動に頼る部分(設定図を見ると、コクピット内部には人力で動かす操縦ワイヤー多数が見受けられる)が多く、これも疲労を高める原因となっている。また、射出座席を始めとする脱出装備もないので被弾時のペイルアウトはきわめて難しい。一方、構造は極めて単純で故障発生から来る廃棄率も少なく、運用は容易で稼働性も高い。テレビ版劇中では一条輝ら地球人捕虜が脱走する際、パイロット3名協力の操作で動かせるほどである(注:地球人はゼントラーディ人の約5分の1サイズ)。
装甲強度はさほど高くなく、VF-1 バルキリーのガンポッドはおろか、バトロイドの拳で叩き割れるほど脆弱である。推力も不足しているため重力下での機動性能には限界があるが(ジャンプとホバリング程度。1G下での空戦は不可能)、宇宙空間では侮れない機動性を発揮し、数の多さとあいまってマクロスのバルキリー部隊を苦しめる。主武装として機体前面に突き出たビーム砲2門、前面下部ならびに背面上部に2門ずつ計4門のレーザー機銃を持つが、低出力からくるビーム兵器の威力不足を補うためのオプション兵器を搭載した強化型や、非武装の偵察型などのバリエーション(後述)も数多く存在する。
劇中ではミリア・ファリーナにより、脚基部を狙い撃つことでパイロットを殺さずに行動不能にできることが示されている。また、マクロス市街地に潜入したゼントラーディ人スパイが帰還する際には、デッドウェイトの脚部を切り離し、胴体のみで垂直上昇して大気圏を離脱し、回収艇とランデブーする。
「ロボテック・シリーズ」においては、これをマイクローン・サイズの「ティロリアン」(Tirolian≒衛星ティロルの人類、超時空騎団サザンクロスに登場するゾル人)軍がゼントラーディ軍兵士を監察・指揮するために使用する指揮用ポッドと定義し、「ラディッツ・リガード」戦闘指揮ポッド(Raditzs Regult Command Pod)の名称を宛てている。 [1]
派生型標準型前述のように、機体前面にビーム砲2門(本)と対人レーザー機銃2挺、背部に対空レーザー機銃2挺を搭載し最も配備数が多い型。小型ミサイル装備型背部の対空レーザー機銃を外し、撃ち放し式の横置き型多連装小型ミサイルポッド2基を搭載した型。これはポッドが大型ミサイル型に比べ軽量で、機動性の低下も偵察型と同じ水準に抑えられ、鈍重そうな外見に反して意外に高い生残性が示されたことから兵士からの評判は良い。大型ミサイル搭載型背部の対空砲を外し、計4本の多弾頭大型ミサイルを搭載したタイプ。過荷重によって重心点が上昇し不安定となり、機動性の低下著しく、敵にとって狙いやすい単なる標的と化したために、前線兵士達からは搭乗拒否兵士も出るなど、大変な悪評を受ける。偵察型探査装置の貧弱なリガード部隊の「目」となるべく兵装を偵察装備に換装されたワンマン偵察ポッド。本体や主機関を共用し、索敵用にセンサーやレーダーを搭載している。ただし一切の火器を排除しているため、基本的に護衛の戦闘ポッドが随伴する。また、搭載しているセンサーやレーダーの稼動に必要な電力は機関共用の事情から幾分不足気味で、戦域司令部強行偵察機ケルカリア同様、開発当初の性能は発揮されていない可能性が高い。エクトロメリア第979972010全自動兵器廠で開発され、同工廠のみで大量生産されている。新統合軍仕様型1992年にPCエンジンで発売された『超時空要塞マクロス 永遠のラブソング』に登場する、白の基調の塗装に統合軍マークがつけられた機体。サリア・スペシャルokiuraの漫画『マクロスF しーくれっとびじょんず』の登場人物、サリア・レリアが使用する機体。ビーム砲付きの増速ブースターとグラージの両腕が取り付けてあり、火力と機動力が大幅に強化されているほか、兵装を同時に稼動することができる。シェリルのライブ会場を守るためにバジュラと相打ちとなって大破する。グラージ[]グラージ Glaug | |
開発・製造 | ロイコンミ第330048902ゼントラーディ全自動兵器廠 |
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全高 | 16.55m |
主機 | ロイコンミ熱核反応炉 |
出力 | 3.9GGV |
乗員 | 1名 |
武装 | 大口径インパクトキャノン×2 小口径インパクトガン×2 超長距離荷電粒子ビーム砲 小口径レーザー対人機銃×2 近接戦闘追尾ミサイル×6 |
リガードより上位機種に相当するワンマン戦闘ポッド。主に指揮官用として運用され、作中では勇猛果敢な指揮官カムジン・クラヴシェラの愛機として登場する。塗装は胴体が白地に赤。腕部及び脚部は灰。
プロトカルチャー分裂戦争の初期、兵器開発競争の最後期に登場した機体で、前線での戦闘データを基に設計されている。兵装も豊富で特に格闘戦(殴り合いによる白兵戦との意味ではなく、ドッグファイト)に優れているが、オプションで空戦用大型ブースターが装着でき、重力下での高機動戦闘にも対応可能である。
運用評価が高く、最盛期には相当数が生産され、前線では一般的に見られるポピュラーな兵器だった。しかし、28万周期前に監察軍のロイコンミ自動兵器工廠攻撃によりグラージ自動製造ラインが破壊されたため、修復技術を持たないゼントラーディ軍の中では希少な兵器となった。
コクピットはリガード同様、胴体前面に備えた赤い単眼式カメラアイで外部を視認する閉鎖型だが、搭乗は上部ハッチを跳ね上げて入り込むので身を屈む必要はない。操縦はやはりワイヤーによる手動式の部分も多いが、シートはゆったりしておりパイロットが受ける疲労度はリガードよりも遙かに軽減されている。
武装は両腕部に当たる兵装スポットへ大口径と小口径のインパクトキャノンが1門ずつ。主砲として上部に旋回式の単装荷電粒子ビーム砲。胴体へ対人レーザー機銃×2に小型ミサイルランチャーが左右に×3基ずつと、長距離から接近戦までレンジを問わず、オールマイティに対応している。
テレビ版カムジンのグラージは数千周期前に兵器倉庫を開いた際に発見された、新品同様の代物である。カムジンは個人的にこの機体を3機所有しているとされているが、劇中においてその乗機は、火星での戦闘と地球でラプラミズに貸与された際にそれぞれ失われている。派生型空戦用大型ブースター装備型機体後部を包み込む形で大型のブースターを接続し、空戦ポッド並の飛行能力を獲得した型。グラージ本来の火器全てがそのまま使用可能な他、ブースター本体側面へ装備されたミサイルランチャー×6基が追加される。被弾時などによるブースターとの任意の接続解除(緊急投棄)可能かは不明。劇中ではカムジンが空戦ポッド部隊を率いて、地球大気圏内のマクロスへ攻撃を掛けている。発展型第一次星間大戦終結後、ゼントラーディ人の一部は地球人類と共存社会を築くが、軍備面でも両種族の兵器の融合体が開発される。ゼントラーディ軍の名機グラージも空戦・格闘戦能力を強化するため、3段変形の可変戦闘機に改良される。ネオ・グラージプレイステーション用ゲーム、『マクロスプラス GAME EDITION』に登場する。プレイヤーがイサム・ダイソン編を選ぶと、最終ステージで迎撃機としてYF-19と対戦することになる。有人機か、またはゴーストX-9同様シャロン・アップルに操られたAI搭載の無人機かについては特に説明されていない。機体はグラージの基本形状をガウォークとし、三胴形状のファイターへ変形する。腕部と脚部が重なりエンジンブロックを形成する変形システムは、同じ三胴機であるVF-4ライトニングIIIと相通ずる。ゲーム中2段変形までなのはゲーム機のポリゴン性能の制約のためで、バトロイドモードのデザイン案も考えられていた。小太刀右京の小説『マクロスフロンティア』では、ゼントラーディ人で構成された第33海兵部隊に配備されており、反乱の首謀者であるテムジンが搭乗する(テレビアニメ版ではクァドラン・レア)。ヴァリアブル・グラージドリームキャスト用ゲーム『マクロスM3』において、マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスの養女モアラミア・ジフォンが使用する。STAGE2でゼントラーディ反乱分子が地球技術を得て開発した秘密兵器として登場。モアラミアの統合軍編入後はダンシング・スカル隊の一機として活躍する。機体の基本形状・変形機構はネオ・グラージとほぼ同一。各部の造作が細かくなっている他、本作ではバトロイドモードも使用できる。バリエーションとして、グラージ同様に巨人サイズのコクピットを持つ機体と、統合軍に接収されマイクローンサイズのコクピットに改造された機体がある。歩兵用個人兵器。歩兵へ追加装備させる形を取った戦闘ポッドとは別の開発ルートから出てきた兵器で、こちらは宇宙服や装甲服より発展した「着る」装備である。倍力服の概念を導入したため機体の追随性は高く、結果として高い運動性や単独での空戦能力を得るのに成功している。反面、機体の構造は戦闘ポッドとは比較にならないほど複雑化し、その高度な機体を運用維持するのはゼントラーディ軍の手に余り、数の上での主力にはほど遠い状態となっている。それゆえ主にエリート部隊へ配属が優先されているのが実状である。
クァドラン・ロー[](Queadluun-Rau)
テレビ版女性兵士用の戦闘用パワードスーツ。第30話ではブリタイ艦に搭載され、新統合軍側の機体としても運用される。詳細はクァドラン・ローを参照
ヌージャデル・ガー[]ヌージャデル・ガー Nousjadeul-Ger | |
開発・製造 | フレメンミック第772124921枢軸軍全自動兵器廠 |
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全高 | 16.40m |
重量 | 34.1t |
主機 | フレメンミク熱核コンバータ |
出力 | 2.4GGV |
乗員 | 1名 |
武装 | 大口径中射程流体プラズマキャノン×1 中口径速射インパクトキャノン×1 短射程荷電粒子ビーム突撃銃×1(TV版) 小型レーザーマシン・ピストル×1(劇場版) 他手投弾各種(劇中未登場) |
プロトカルチャーの銀河帝国分裂戦争時代に開発された。兵士に出来る限りの火力を持たせようという思想から発展し、防弾性(装甲)と運動性(四肢)、機動性(推進器)を伴わせたところ、結果として宇宙服と戦闘ポッドを混合させた大型パワードスーツとして完成した。塗装は濃緑色(紫の機体も存在)。
この機体は、ヌージャデルシリーズの最終改良型「ガー」で、背部と胸部にキャノン砲を搭載している。また、その他の銃器や手投弾などの手持ち火器も携行可能。背部に搭載された3連式の大型エンジンにより宇宙空間での機動性も高く、戦闘ポッドには不可能な単体での飛行能力も有し、優れた総合戦闘力を発揮する。
パイロットは文字通り服を着るように搭乗するが、両腕だけは「袖」を通さず胸部内に設置された操縦桿を握る独特の姿勢を取る。このため操縦には多少の慣れが必要であるが、運動性はリガードと比べると雲泥の差であり、疲労度もかなり軽減されていることから、リガード部隊の兵士からは羨望の対象となっている。
テレビ版初登場は第27話のボドル基幹艦隊との決戦時に、紫の機体が1カットだけ映る。後に地球で反乱活動を行うカムジンらが標準色の機体を使用。飛行による空挺降下で守備隊を強襲。ドラムマガジン状の形状したビーム突撃銃を片手に暴れ、シティにあったマイクローン装置を奪取する。 劇場版テレビ版では中盤から登場するが、劇場版では冒頭から登場し、マクロス艦内市街地に侵入するなどリガードよりも活躍の機会が多い。テレビ版ではグラージに搭乗していたカムジンも、劇場版では本機を使用している。オリジナルデザインは宮武一貴だが、劇場版では出渕裕が全体的なリファインを行い、特に頭部のデザインが無貌からカメラアイを有した形状へ一新している。また、マクロス艦内市街地に侵入する時の1カットのみ、プラスマキャノンの代わりにミサイルポッドを装着する機体を確認できる。また、ゼントラーディ人の設定改変により、内部も純機械的な構造から生体メカに変更されており、操縦法もクァドラン・ローと同様に機体へパイロットを直接接続して思考操縦する仕組みになっている。レーザーマシンピストル以外の携行武装の類は未装備となった。マクロスF『マクロスF』第4話ではゼントラーディの古戦場であった小惑星帯で残骸として登場する。残骸になっていても搭載されている兵器は稼動状態になっており、ゼントラーディ兵器の著しい耐久性を示すエピソードとして描かれ、訓練中のアルトがバジュラの迎撃に利用する。ゼントラーディ軍の使用艦艇は、その全てが銀河帝国時代にプロトカルチャーによって設計され、建造が開始されたものである。プロトカルチャーの歴史は、地球の暦で言う紀元前50万年頃に始まり、その約3000年後に銀河帝国が分裂、それぞれがゼントラーディ軍と監察軍を使って戦ったが、さらに約22,000年後に巨人兵士たちを残してプロトカルチャーは全滅した。しかし、それにより艦艇の供給が途絶えることはなく、全自動兵器廠において延々と建造が続けられている。
人類の約5倍サイズのゼントラーディ兵が乗艦するため、地球人の基準からすると非常に巨大な艦が多い。ゼントラーディ軍では、宇宙や重力圏内を問わず航行可能で、フォールド航行可能なものは全て艦(シップ)または艇(ボート)に分類され、それ以外の機動兵器(ポッド)とは区別される。
ゼントラーディ人には機械の修理という概念が無いため、その多くは建造開始当初から極めて耐久性に優れた設計が施されており、多少の故障や損傷をものともせず運用を続けることができる。舷側へ灰色や黄色の繭状構造物が配されているのが外見的特徴で、艦内のCICで指揮や制御を司っており、外部に突出した艦橋はない。設定資料では格納庫に自動補給機等が設置されており、整備や補給も徹底的に自動化され、機械任せであることが伺える。
フルブス・バレンス(Fulbtzs-Berrentzs)
テレビ版基幹艦隊を統率する司令官の乗艦で、軍艦というより移動宇宙要塞に近く、艦内に配下の艦隊を収容することも可能なサイズ。TVシリーズに登場するのはボドル基幹艦隊を指揮するフルブス・バレンス42101(IV II X I)であるが、同クラスの艦はゼントラーディ軍全体では1000や2000ではきかない程の数が配備されており、さらにより大型の艦も存在するという。サツマイモを縦に立てたような形状で、ボドル旗艦の塗装は灰色。劇中では麾下の艦隊共々、一斉攻撃で地球を壊滅状態に追い込む。しかし、内部へ侵入したマクロスからの反応弾による攻撃で内側から破壊される。劇場版には登場せず、後述のゴル・ボドルザーが本艦に相当する役割となる。『マクロス7』のテレビ未放映エピソード「最強女の艦隊」のナレーション部分や『マクロスF』第1話のアバンタイトル部分において第一次星間大戦の模様が描かれているが、ここに登場するのもフルブス・バレンスではなくゴル・ボドルザーである。4000m級 中型艦隊指揮用戦艦 Nupetiet-Vergnitzs | |
建造 | ウォーケル・カタフィルラ第755819全自動兵器廠惑星 |
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全長 | 約4000m |
運用慣性重量 | 170,000,000t |
動力系 | ウォーケル・カタフィルラ ヒートパイル機関クラスター |
重力制御系 | ウォーケル・カタフィルラ 重力制御クラスター |
超時空制御系 | ウォーケル・カタフィルラ フォールド機関クラスター |
噴射推進系 |
|
搭載火器 | 誘導収束ビーム砲、対艦対空ミサイルランチャーなど多数装備 |
搭載機 | リガード、空戦ポッド、ケルカリアなど機動兵器多数 |
ノプティ・バガニス(Nupetiet-Vergnitzs)
分岐艦隊の旗艦として使用される比較的大型の戦艦。銀河帝国の分裂戦争の初期、兵器開発競争の最盛期に登場したクラスで、極めて高い実用性と頑強さを備えている。冗長性のある設計によりダメージに強く、結果として艦齢の長いものが多く、実に150,000周期を超えて運用中のものまで存在する。
テレビ版劇中に登場するのは第67グリマル級分岐艦隊旗艦ノプティ・バガニス5631(V VI III I)、通称「ブリタイ艦」、艦齢57,000周期の「働き盛り」である。マクロスのダイダロス・アタックにより艦首に大穴が空けられて以降も問題なく運用され続けるなど、同クラス特有の頑強さをみせつける。リン・ミンメイ作戦においてフルブス・バレンスの爆発に巻き込まれて小破、地表に不時着するが、損傷が軽微であったことから、修復され新統合宇宙軍一番艦として就役。マクロスに代わって新統合軍指揮下で地球防衛の主力となる。マクロスと同盟を結び、新統合軍との協力体制となったことで修理や改装が可能となり、第一次星間大戦後にはバルキリーの運用機能も追加搭載される。同時に艦内においても、コンパーメントルームの追加や、連絡通路内にはゼントラーディ人サイズの目線の高さに合わせた連絡通路、メインブリッジ内には地球人専用のコンソールパネル類が設置されるなど、マイクローンサイズの人間との協同運用を前提とした改装が施される。なお、この際に前述の艦首の大穴も修復された。第30話ではバルキリーや空戦ポッドの他、婦人士官用であるクァドラン・ローまで艦載機として搭載しており(未沙のオペレートで「第二クァドラン・ロー隊」との台詞がある)、新統合軍への編入後は、同艦が男女混成部隊で運用されているのが伺える。ブリタイ艦以外の同型艦も多数新統合軍に所属、宇宙移民船団の護衛艦隊の主戦力としても活躍しており、『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』において、地球を発進するメガロード-01に随伴するノプティ・バガニス級が映像で確認できる(この艦はSDF-2の舷号につけてのブリタイ艦そのものの一説もある)。さらに後年の宇宙移民時代には、艦体自体にもさらに改良が加えられ、通信機能を強化、ステルス機能を追加したネオ・ノプティ・バガニスbis級が就役している。劇場版機能や性能的にはほぼTV版と同様だが、艦体が上下に割れて現れる超大型誘導収束ビーム砲を主砲として搭載しているため、火力は大幅に向上している。3000m級 艦隊指揮用戦艦 Queadol-Magdomilla | |
建造 | ヴェルケル・ケッテレル第49377325全自動兵器廠惑星 |
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全長 | 約3000m |
運用慣性重量 | 103,000,000t |
動力系 | ヴェルケル・ケッテレル ヒートパイル機関クラスター |
重力制御系 | ヴェルケル・ケッテレル 重力制御クラスター |
超時空制御系 | ヴェルロア・グザ フォールド機関クラスター |
本艦噴射推進系 |
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惑星突入艦推進系 |
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搭載火器 | 誘導収束ビーム砲、対艦対空ミサイルランチャーなど多数装備 |
搭載機 | グラージ、クァドラン・ロー、ヌージャデル・ガー、リガード、空戦ポッドなど機動兵器多数 |
ケアドウル・マグドミラ(Queadol-Magdomilla)
分岐艦隊より小規模な、師団級艦隊向けの旗艦用戦艦。艦体前半部が分離し、大気圏内に突入する突撃艦的な性格をもつ。ただしこの分離機構のため構造が複雑化し、頑強さに欠けるとの指摘もある。
テレビ版ケアドウル・マグドミラ10107(X X VII)、通称「カムジン艦」が最初に登場(塗装は緑)。後に同型のラプラミズの直衛艦隊旗艦も登場する(塗装は藤色)。親衛艦隊の一隻にはゼントラーディ文字で「ミリア」と書かれた艦も存在する。カムジン艦は突撃艦をマクロスへ無人特攻させるが、ダイダロス・アタックで防がれ、以後は母艦(全長2000m)のみの行動を余儀なくされて、ボドル艦隊との決戦後に地表へ落下。反乱勢力のベースとして使用される(傾斜補正のため、艦内の床を改造している)。マクロスF『マクロスF』には第33海兵隊の母艦としてケアドウル級分離突撃降下艦「オケアノス」[2]が登場する。小説版『マクロスフロンティア』においては「スヴァール・サラン541976〝オケアノス〟」とされている[3]。3000m級 大型輸送艦 Quiltra-Queleual | |
建造 | スポルトラ・シフド第18899550全自動兵器廠惑星 |
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全長 | 約3000m |
運用慣性重量 | 150,000,000t |
動力系 | ウォーケリ・カタフィルラ ヒートパイル機関クラスター |
重力制御系 | ケルシェ・ヴザール 重力制御クラスター |
超時空制御系 | ウォーケリ・カタフィルラ フォールド機関クラスター |
噴射推進系 |
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搭載火器 | 誘導収束ビーム砲×17、対艦対空ミサイルランチャー×96 |
搭載機 | ヌージャデル・ガー、リガード、空戦ポッドなど機動兵器多数 |
キルトラ・ケルエール(Quiltra-Queleual)
銀河帝国分裂戦争初期から多数が配備されており、現実世界の水上艦でいう大型LST/強襲揚陸艦に相当し、多数の小型艇や戦闘ポッドを搭載する大型輸送艦である。艦隊への補給任務の他、惑星への戦力投入の際には真っ先に先陣を切る。艦尾に大型降下ポッド用の射出ハッチが並んでいるのが特徴で、強行上陸で対空砲火を受けるのを想定して多少の被弾は物ともしない抗甚性を有する。このため、火力は弱いものの装甲の頑強さが高く評価され「ゼントラーディ屈指の名艦」とまで言われている。
テレビ版劇中では艦隊中の一構成艦としてしか描写されず、華々しい活躍はないが、第27話では艦首に髑髏マークを描いた本級が描かれている。また、第30話ではダガオ艦隊旗艦として登場する。劇場版やはり目立った活躍はない。デザイン的に分割線が設定できず、本級には他級に設定された艦体を上下に割って現れる超大型主砲は装備されていない。2000m級 標準戦艦 Thuverl-Salan | |
建造 | ゲテルマキュラ・ゾリア第4146163~53717550全自動兵器廠惑星 |
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全長 | 約2000m |
運用慣性重量 | 39,500,000t |
動力系 | ゲテルマキュラ・ゾリア ヒートパイル機関クラスター |
重力制御系 | ゲテルマキュラ・ゾリア 重力制御クラスター |
超時空制御系 | シク・テルナケラ フォールド機関クラスター |
噴射推進系 |
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搭載火器 | 誘導収束ビーム砲、対艦対空ミサイルランチャー多数 |
搭載機 | ヌージャデル・ガー、リガード、空戦ポッドなど機動兵器多数 |
スヴァール・サラン(Thuverl-Salan)
ゼントラーディ軍の中核となる主力艦。銀河帝国が分裂する以前からの長命なクラスで、多数の全自動兵器廠での建造が続けられ、配備数も最多である。艦体構造は細長い潰れた円錐型で、上部にドーム状の構造物が三つあり、後部両舷にメインエンジンを備えた双発艦である。エンジンに挟まれた艦尾には機動兵器の射出ハッチがある。
ブリタイ艦の解説によるとノプティ・バガニス級と比較すると耐久性は低く、「せいぜい数千周期しか艦寿命が持たない艦が多い」とされている(ただし、これが明確に本級を指摘しているのかは明言されてはいない)。
本級に限らずゼントラーディ艦艇の武装は全て格納式で、無数の誘導収束ビーム砲塔を各所に配置しており、その砲撃思想はマクロス(監察軍艦艇)の主砲的な一発の威力を重視する大艦巨砲主義ではなく、個々の威力は及ばないが発射速度を生かし、ずらり並べた砲門のつるべ撃ちで敵を蜂の巣にする小口径多砲主義が基本になっている。
テレビ版劇中では緒戦で反応弾の攻撃を受けて轟沈したり、ダイダロスアタックの目標になって撃破されたりとやられ役に終始する。塗装は緑が標準だが、親衛艦隊は藤色。劇場版艦体をふたつに割って露出する長大な誘導砲身が現れるギミックが追加され、敵側との砲撃思想の差違がなくなっている。(輸出版『マクロス』ではQuiltra-Quelamitz、『Robotech』ファンサイトによる非公式設定ではRineunadou-Lojmeuean)
マクロスの元となった、監察軍の砲艦(地球側コードナンバー・ASS-1)に相当するクラスで、現実世界の水上艦の分類でいうモニター艦に当たるもの。艦体の前半分以上が上下に分割・展開し、マクロスの主砲に匹敵する強力なビームを発射する。艦体色は緑。
その他にも通常の砲塔群や空戦ポッド他の機動兵器も多数搭載し、艦上部にバー状の大型通信アンテナを有している。
テレビ版ボドル基幹艦隊と共に初登場、他クラスの戦艦と共に地球を壊滅に追いやる。最終回にカムジンがマクロスシティを強襲するのに使うのもこのクラスである。これは墜落、損傷した物を地球の技術を手に入れたカムジンらが盗んだ資材で修復した艦で、密林地帯に不時着したために数年で完全に緑で覆われている。劇場版標準戦艦と機能が統合され、全主力艦に大型ビーム発射機能が追加されている。劇中終盤、ミサイルを射出しつつ、マクロスの前面まで迫って主砲を浴びせようとした矢先、ブリタイ艦からの砲撃で撃沈される艦が本級である。(Robotechファンサイトによる非公式設定ではTou-Redir)
艦隊前衛で哨戒、斥候任務を司るピケット艦。ゼントラーディ軍の中で艦としては最小クラス。
それなりの砲塔群や機動兵器も装備しているが、小型で火力や耐久性も劣るために艦隊戦での戦力価値は低く、直接的な戦力としてよりも機動性を生かした偵察任務や、艦隊外周部にピケットラインを形成し、艦隊の目として使用される場合が多い。
シルエットが標準戦艦に酷似しているので、遠目では判別しづらい。 劇中ではブービートラップとして目覚めたマクロスに砲撃されて撃沈される(バンクがオープニングアニメーションで流用されているので、直撃と至近弾による余波で二隻のピケット艦が破壊される模様を毎回目にすることができる)。塗装は緑。
ケルカリア QUEL-QUALLIE | |
乗員 | 3名 |
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開発 | ボコムクシ第2117334ゼントラーディ全自動兵器廠 |
全長 | 126.7m(航行形態時) |
重量 | 2076,9t |
機関 | ボコムクシ熱核反応炉、ボコムクシ中型高推力熱核ロケットノズル×2 |
出力 | 16.8GGV×2 |
武装 | 二重長射程荷電粒子ビーム砲×2、近接戦用自己誘導ミサイル×12 |
(QUEL-QUALLIE)
テレビ版司令部偵察ポッド。プロトカルチャーの銀河帝国分裂戦争以前から存在する、司令部偵察(戦略偵察)艇の探知能力向上型である。ゼントラーディ軍だけでなく、ほぼ同型の機体が監察軍によって運用されている。第一次星間戦争当時の統合軍側コードネームは「バッグアイ」。リガードが前線での戦術偵察用であるのに対し、本機は大型の艇(ボート)に近く、高速を生かして単独で戦線後方深く侵入。重装甲と大火力で身を守りながら、戦略・戦域偵察を強行する。劇中でもアーマード・バルキリーの攻撃に耐え、艇内に侵入され自爆するまで善戦している。もともと銀河帝国時代の技術が最も高い時期に作られた兵器であり、ゼントラーディ軍で運用されている型も光学系センサーを強化した程度である。探知装置として超長距離早期警戒ドップラーレーダー、重力波パッシヴレーダー、光学・電磁波・素粒子各系統のパッシヴ・アクティヴ両用クラスターを搭載と、極めて充実している。しかし修理能力を持たない同軍においては複雑なシステムの維持は大変困難であり、その性能をフルに発揮できているとは考えられない状況にある。また当然ながら製造コストも非常に高く、標準装備として量産が続いていながら、各艦隊あたり数十機を配備するのがやっとの希少な存在である。塗装は緑。高い防御力を誇る偵察艇であるが、撃破された場合でも情報を持ち帰ることができるように、乗員全員が搭乗できるボリリグ緊急脱出カプセル一基が搭載されている。また、カムジンが用いたように大気圏内での運用も可能で、機体後方に伸びた着陸脚を用いた歩行すら可能である。『マクロスF』小説版第4巻に特務部隊VF-X所属の機体が登場。この機体は、プロトカルチャーの遺跡から発見された完全オリジナル状態の機体。2050年代現在のゼントラーディ軍や新統合軍の他の部隊で運用されているケルカリアとは比較にならない超高性能を保持している。プロトカルチャー文明の最盛期の技術によって製造されており、センサーや情報処理系統にフォールドクォーツを搭載、超遠距離からでも戦域全体を捕捉、戦況等を分析処理する性能を有している。新統合軍でも再現・製造できないほどの希少な機体であり「VF-Xの切り札」と書き記されている。『ロボテック』版今井科学の1/720縮尺模型の英文表記" Quel-Quallie " の読み「ケル・カリィ」の名のほか、日本版のコードネームの他に地上軍向けのキュクロープスのコードネームで知られる。全軍でこれまでに2,000万隻程度の数が建造されたとされ、ロボテック版のゼントラーディ巨人の倍数設定1/7では、人類感覚に変換すれば全長126.7 mは、全長18m程度の隼艇並みの小型艇であるとされ、フォールド航行能力を諦め、その分の容積を重装甲や規模に比して充実した電子機器の搭載能力やヒギンズ・ボート・大発動艇のような兵員輸送能力に充当した合理的設計であると地球統合軍側からは評価されている。『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』におけるゼントラーディ軍第425基幹艦隊(ボドル基幹艦隊)の総旗艦。ブーメラン型の板状艦体へ、サボテン型の球形司令区画を乗せた全幅600kmの巨大要塞で、艦首には主砲「ゴルグ・ガンツ砲」を搭載している。この主砲はボドル機動要塞と同サイズであるラプラミズ級機動要塞をも、一撃で撃沈できるほどの強大な威力を持つ。連射も可能だが、劇中では安定サーキットの損傷により、一発しか発射されなかった。各所に麾下の艦艇を補給するドック機能を備え、ゼントラーディ艦艇には珍しく、ある程度の自動修復機能も持つ。
マクロスに内部へ侵入され、VF-1Sによる銃撃で制御中枢であった生体コンピューターシステム、ゴル・ボドルザーが撃破されたことにより、巨大な艦体を維持できなくなり、フォールドシステムの暴走を伴いながら崩壊する。なお、劇中で比較することはできないが、テレビ版のフルブス・バレンスの半分以下の大きさである。
『劇場版 マクロスF』『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜』には、2059年の約半世紀前にバジュラに破壊され、バジュラ準女王の巣となった中型ボドルザー級要塞の残骸が登場する。小説版『劇場版マクロスF(下) サヨナラノツバサ』ではコペル基幹艦隊旗艦フルブス・アンファレスと名づけられ、数百周期前からバジュラの巣と化しているという設定になっている[4]。全長80mと巨大だが、強力な艦載砲(誘導収束ビーム砲)を搭載可能な物としては最小クラスの宇宙艇である。機首の固定式主砲の他、舷側にも2基の旋回式副砲を備えている。ポッドとしては一番大型で防御力が高く(劇場版では「ケルカリア」は未登場)、高い機動力で敵艦へ接近し、対艦攻撃を行うのが任務の機動砲艇。塗装は濃緑色と黄色。
後部に格納コンテナがある。土星リング内で捕獲したマイクローンサンプルを収容する。
『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』にも、元ゼントラーディ軍の機体らしき機動兵器が登場する。彼らは歌で洗脳されマルドゥーク軍の手先となっている。なお、機体の正式名称はいずれも不明である。
黄色い塗装が施されたワンマン戦闘ポッド。機体前部に単眼式カメラアイと二門のビーム砲を持つレイアウトはリガードと共通。しかし、どちらかと言えば空戦ポッドと呼称すべき空間戦闘専門の機体で、脚部はなく飛行可能。胴体は丸みを帯びた甲虫型。コクピットに寝そべって操縦するのもリガードとの相違点。
赤紫色の指揮官用戦闘ポッド。指揮/通信能力が強化され、大型のビーム砲を機体左右にマウントしている。リガードやグラージ系のデザインからは外れた、大きく翼を広げたようなシルエットが特徴的。やはり空間戦闘特化型で機動性を高めるべく強力な推進器を装備している。
ヌージャデル・ガーと同系列のバトルスーツ。細部が異なる。
みのり書房『マクロス・パーフェクトメモリー』(1983年刊)他
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