詩花(アイドルマスター)

ページ名:詩花_アイドルマスター_

登録日:2018/08/19 Sun 09:05:58
更新日:2024/03/21 Thu 13:37:38NEW!
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the_idolm@ster アイドルマスター ステラステージ アイマス オタク予備軍 ミリシタ 961プロ 詩花 グリュース・ゴット♪ ex オーストリア ナムコスターズ 高橋李依 zweiglanz 朝焼けは黄金色 ディアマント



グリュース・ゴット♪



詩花(しいか)は『アイドルマスター ステラステージ』より登場した961プロ所属のライバルアイドル。
CVはアニマスからのガチPで念願叶ってアイマス入りしたりえりー
イメージカラーは明るめの緑


同じく765プロが活躍するスマホアプリ『ミリシタ』にも登場して話題となった。


■プロフィール
タイプ Ex
年齢 17歳
誕生日 9月16日
血液型 A型
身長/体重 158cm/43kg
3サイズ 82-53-80
出身地 オーストリア
趣味 オルゴール集め、ロボのおもちゃ
特技 クロール
好み アイドル活動
CV 高橋李依


【私の概要で楽しんでくださいね♪】

日本人だがオーストリアからやってきた帰国子女で、定番挨拶の「Grüß Gott 」「Danke schön」と(オーストリアライクな)ドイツ語も飛び出す癒し系の美少女。
ハーフであるかどうかは不明。
左目の下に泣きぼくろがあるのもチャームポイント。
オーストリアとオーストリアを間違えられるのはデフォ。


世界的な楽都と呼ばれるウィーンで育っただけに、音楽については一通りの素養があり、更にはバレエやファッションモデルの経験まであるという恵まれた環境で育ってきた。
元の才能もあってか、身につけた資質は光るものがある。
音楽的な素養を示すため(?)なのか発言の終わりに♪が付くのも特徴。
前任の玲音がプロジェクトフェアリーをメタ的に合体させたキャラクターと分析されていのに対し、詩花はジュピターを合体させたキャラクターという分析もあるので、その影響という推察も(つまり翔太の影響)。……玲音もだが、性格は元になった誰にも似てないが。


そんな中で恐らくは父親繋がりでアイドルの存在を知り、母親の許を離れて自身のルーツにしてアイドル大国である日本へとやって来た。


父親は日本に居るのだが日本に来てからは一人暮らしをしており、外国育ちなだけに箸の使い方に苦労するような面もある。
基本的に完璧な詩花の、珍しく苦手なことである。


現在の961プロの看板アイドルであり、まだキャリアは浅いながらも、黒井社長の猛プッシュもあってか、既にトップアイドルの風格を持つ新星として世間の注目を集めており、765プロの面々とぶつかることになる。


コンシューマー版アイマスはタイトル毎に世界線が違い、特に961プロはメンバー構成が安定していないために、以前のプロジェクト・フェアリーやジュピタ玲音との関係は無かったことにも出来るのだろうが、なんと『ステラステージ』ではゲームを進めてプロデュース出来るようになり、持ち歌として主題歌である「ToP!!!!!!!!!!!!!」の他に「オーバーマスター」と「アクセルレーション」が開放される。
これは詩花が掲げた「前に961プロで使われた楽曲に挑戦する」という目標のため。
メタ的な部分の意味合いが大きいのだろうが、と競演はしてても設定に矛盾が生じるプロジェクトフェアリーはともかく、似たような立ち位置だった玲音との共演を期待する声も少なくない。
女性アイドルの為かジュピターの楽曲には触れられていない*1が、これは961時代の楽曲も現在のジュピターのホームである『Mマス』の方でしっかりと拾われていること*2との兼ね合いではないか?と推察する声も。


その実力から、765プロをギャフンと言わせたい黒井社長の意気込みも満々……なのだが、当の詩歌本人は765プロとのライバル関係について何かを意識したり、敵視するどころかあっけらかんとしており、ライバルになるどころか自らファンを公言した面子もチラホラいる……という有り様。


そうした敵意の無い態度からか、765プロの面々からもフランクに接されており、競いあう場面でも一緒に会場を盛り上げる位の感覚でおり、煽ってくる黒ちゃんを反対に嗜める位に765アイドルへの親愛の情が深い。


そんな765アイドルを率いるPに対しても思うところがあるようで、因縁ある事務所の所属アイドルでありながら、自分のことも765アイドルと同じく名前で呼ぶようにお願いし、お悩み相談までしてくるようになっていく。主にパパのこと。


黒ちゃんからは孤高の存在であることを望まれているが、一人ぼっちではなく信頼する仲間のいる765プロのアイドル達を羨ましく思っている。
……しかし、それでも黒井社長への恩義などもあって事務所の移籍は考えていないのこと。


如何に目を掛けていた相手でも失敗には厳しい黒ちゃんも詩花の才能や物怖じしない態度は買っているのか、詩花にだけは甘めの対応をしているとの専らの評判。


詩花も「社長が言っていた」という体で黒ちゃんの発言を引き合いに出したり、口調まで真似ることがあり、そうした部分でもひねくれた黒ちゃんですら軟化させる部分があるのだろう。


日本のことを学ぼうと一生懸命でもあるが、そんな彼女が興味を示しているのがロボットのおもちゃや魔法少女アニメ、TVゲームなんかのサブカル方面。
ロボットのおもちゃはオルゴールと共に収集対象らしい(イベントアイテムにも使われた)。


……まあ、同じサブカルというカテゴリーに含まれるアイドルなのだし(春香達への態度からアイドルも好きな模様)、確かに現代日本文化を代表する一側面ではあるのだが?


【プロデューサーさん。遊びに来ちゃいました♪】

一周年を迎えた『ミリシタ』にも登場することが発表されて大きな話題を集めた。*3
発表時には登場まで時間が空くのではと思われたが、周年イベント後直ぐの登場となった。
当初はゲスト参加かと思われたが、ゲストではあるがイベントでカードが登場し、育成すると他の歌でも踊らせることが出来るようになるという仕様。
キレイな百合子とか思っても絶対言うな!言うなよ!(フリ)


属性は765シアターの三属性とは別のExという括りとなった。


入手には登場イベント“PST~Blooming Star~”で6000ptを取る必要があったが、イベント後もプラチナスターピース1個で入手可能である。


『ミリシタ』では対戦(?)相手が後輩組に変わったが、先輩達と同じ反応と態度で接し、961プロ所属ということで緊張を感じていた可憐の緊張も直ぐに解いて仲良しになった。
春香との会話から、先輩組とは以前の共演を経て既に親交を結んだ後という設定となっている。
『ミリシタ』でも765プロへの憧れから、Pにお願いして名前呼びしてもらったり、お悩み相談に乗ってもらったり。
……ただし、あの秘密についてはまだ明かしていない。
打ち上げでPに名前呼びしてることの説明を求められた時は怪しい言い回しになったのだが、Pの普段からの信頼から誤解にならなかった。
イベント後はドラマ中での発言通りに765劇場シアター頻繁に遊びに来ている様子が見られる。


『ステラステージ』では、モデルが雪歩にとても似ていたためにネタにされたりしたが『ミリシタ』では特別感のある詩花だけ♪といったモデルになった。


また、2019年11月から961プロの先輩である玲音も『ミリシタ』に登場。
同じ961プロアイドルとしての関係は……と思っていたら、完全な後輩ポジでお姉さまと呼び慕っていることが判明した。*4
ただし、甘い感じの関係ではなくフリーダムな玲音に常に振り回されているらしく、一応は止めるが結局は玲音の希望を叶える為に動いているらしい。
尚、名字呼びが基本の玲音だが詩花のことは名前で呼んでいる。
当たり前ですね。(すっとぼけ)


【私のステージ見てくださいね♪】


■ソロ
『Blooming Star』


それまでの圧倒的な力で押し潰すかのような961プロの楽曲とは赴きの違う、詩花らしい清らかで全てを包み込むような歌声を堪能出来る楽曲。
一方、「KisS」「恋をはじめよう」「アルティメットアイズ」のような2曲めの楽曲は存在していない。



「野球でみんなを幸せな気持ちにするのが、アイドルって思うから。某社長の推薦で入団したオーストリア出身の選手。その類まれな才能で、球界でも二刀流に挑戦する」
(ゲーム中選手説明文より)


ミリシタに登場した翌月に発売された「プロ野球 ファミスタエボリューション」にて、歴代ナムコキャラクターの集うナムコスターズの選手として参戦。
前作から引き続き参戦していた他の事務所の春香、未来、卯月、輝に続いて961プロ代表で5人目のアイマスキャラとしてチームに加わった。
選手コストはチームの投手陣ではエースのピピと春香に次いで3番目に多い。


選手イラストでは他の女性選手と同じくノースリーブの上着にショートパンツのユニフォームを着用して青色のグローブを使用。
春香、未来、卯月の3人は青のリストバンドと赤のニーソックスを着用しているが、詩花はリストバンドは着けずに青のニーソックスを穿いている。


事務所の垣根を越えてプロデュース対象アイドルになったところから投手と野手(外野手)を兼ねたナムコスターズ初の二刀流選手の1人として登場。
球速やパワーといった力はやや低めではあるものの、基礎を押さえたバランス型の能力で投手と野手どちらでも扱いやすい選手となっている。
彼女のソロ曲『Blooming Star』をモチーフとした専用変化球『ブルーミングスター』が決め球。


春香と投手リレーを展開する、輝とバッテリーを組む、投手なら後ろ外野手なら前を守る二遊間が未来と卯月のコンビといったペアを組むのもよし
投手を春香、捕手を輝、二塁手を卯月、遊撃手を未来にして詩花を中堅手で起用すればアイマスキャラでナムコのセンターラインをガッチリ担当する事も出来る。


特殊スキルでは彼女の性格や立ち位置を再現しており、質の高い優秀なスキルを覚える。
「物怖じしない度胸」から追い詰めらると投手能力が大幅に上がる「ピンチ Lv3」に「強心臓」
「既にトップアイドルの風格を持つ新星」から、投手では試合序盤に能力の上がる「序盤好調 Lv2」と野手では初球に強くなる「ファーストストライク Lv2 」
「他のアイドルとユニットを組めない」からランナーがいない時に打撃能力の上がる「ソロホームラン」
「本人のフランクさや他のキャラへの親愛」から自分以外の外野手も取得していると連動して守備能力が上がる「外野コンボ Lv3」


ゲーム中ではドリームペナントモードのイベントにて登場。
此方の世界でも黒井社長は健在のようで、詩花を通じてチームに支援をしてくれる。
強化キャンプ中ではアイテムや食事で更なるチーム強化の物資を送ってくれて、チームが連勝している時は通貨のFPを寄付してくれる。


詩花とチームの活躍は彼女の父親も応援してくれてるようで、詩花によると「パパも喜んでいるみたいです♪」とのこと。……パパは、気難しかったり素直では無いらしいのだが、娘の活躍についてはデレデレで上機嫌な様子を見せているらしい。


他のアイマスキャラでも言えるが語呂合わせで対戦モード時の成績が決まっているので
詩花は「背番号96」、投手成績は「防御率9.61」、野手成績は「打率.410 本塁打9本 打点61」(しいか、961)となっている。


原作を考慮して登録名及び選手名の表記は名前の詩花のみであり、ナムコキャラでは唯一、苗字が設定されていない。


……そんな彼女の


フルネームは 黒井くろい 詩花しいか


つまり、黒ちゃんの一人娘である。


親子3人で暮らした時間は短かったとのことだが、黒ちゃんのことはパパと呼んで慕ってもいるし、理解しようともしている。
……しかし、仕事上では色んなことを考慮して「社長」と呼んで、親子であることは明かしていない。


黒ちゃんのことを困った人だと思いつつも所属アイドルを辞めないのは、自らの活動を通じてパパのアイドル孤高主義を止めさせたいと願っているからで、親愛がありつつも対立してもいるという構図になっている。


……まあ、対立と言いつつも前述のように黒ちゃんも詩花にだけはなんだかんだで甘いため、本格的な喧嘩にもならずに平行線を辿っていきそうではあるが。


ミリシタでは劇場に出没するばかりか定期的に公演まで行っていたことが玲音のコミュで判明。
玲音のフリーダムな行動についても「詩花と同じ扱いをして欲しい」として、大義名分に使われてしまっている。
自分は勿論、世界的な知名度もある玲音が社是で敵として認定されてそうな765プロに関わってるのだからパパも激怒しそうなものだが、詩花が調整してるのだろうという予想まで生まれている。


また、チャームポイントの泣きぼくろは元々はデザイン画に汚れが付いていたのをモデラーがほくろと勘違いして付けたのが始まりだったことがプロデューサーミーティング2018にて明かされた。
話し合いの結果「アリだな」となって正式に採用されたとのこと。


アニメ版アイドルマスターの10年前の世界を描いたスピンオフ作品『朝焼けは黄金色』の最終回1つ前の回で、詩花という名前こそ出ていないが、間違いなく7~8歳くらいの彼女であろう黒井の娘が登場する。


何かを持ってる子である。


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  • 隠すほどの名字ったらあの名前しかないよなぁとは思ってたからそこまで驚きは薄かったな。 -- 名無しさん (2018-08-19 19:35:18)
  • ミリシタのPだと、名字を知ってもずれた形で納得するような気がせんでもない -- 名無しさん (2018-08-20 00:22:54)
  • なぜアレからこんなできた娘が… -- 名無しさん (2018-08-20 09:15:57)
  • ↑今アニマス世界ベースで小鳥さんの昔話の漫画やってんだけど、そこでの課長(当時)は野心を抱えてはいたがまともな人間だった。 -- 名無しさん (2018-08-20 19:50:10)
  • 新春ミリシタでただで衣装3つ増えた。今年は楽曲参加やTD(多分)への参加もお願いしたいです。 -- 名無しさん (2019-01-01 13:59:46)
  • ミリアニにも出てきたけど、アニメ展開が続くなら登場期待していいですか? -- 名無しさん (2023-12-19 00:14:21)

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*1 もしも実装された場合だと詩花がバック転する羽目になる為に未実装になったと思われるが、「アクセルレーション」では僅かながら振り付けに変更がされている。
*2 アニメ版『SideM』の「エピソードオブジュピター」でOPや挿入歌として使われている事、2018年のライブで本家3人で歌われた事、『ライブオンステージ』で「Alice or Guilty」が2018年9月18日に収録された事、と言った具合。
*3 ちなみに中の人は同期で海美役の上田麗奈に誘われてミリオン2ndライブに来場している。
*4 しかし『スターリットシーズン』ではそういった呼び方は消えている模様であり、事情を知らないであろう亜夜がいない状況でも「玲音さん」と呼んでいる為、設定が変わった可能性がある。

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コメント

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