FINAL FANTASY Ⅳ

ページ名:FINAL FANTASY Ⅳ

登録日:2011/07/18 Mon 16:13:52
更新日:2023/08/11 Fri 16:51:48NEW!
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天駆ける船、飛空艇。人々の永年の夢の実現は
同時に邪悪な欲望を満たす手段にも成り得た。
飛空艇団「赤い翼」を擁する、世界最強の軍事国家バロン。
いま、この国の歯車が狂い始めている
不吉な影が世界を覆う。砲台。土煙。逃げ惑う人々。
何故バロンは、クリスタルに執着するのか?
一体何が起こっているのか?
伝説のクリスタルはただ静かに光をたたえていた。
あたかも、全てを知っているかのように……。



                          _,ノ/                         ,∠,,_`ゝ、 .                        "´{,彳ゝ`/ .                         γ´.::..⌒〉  ,                          (..:..''ソ:::/ -〆 .                          '、イ:'::}イ  )            フ ァ イ ナ ル フ ァ ン タ ジ ー Ⅳ   ___ ___ _ _  _  ___    イ〉'ノ¬/  ノ____,  _  ._ ._ ___  _,  .__  ._ _  ___ _  . `i┌-、| `l l~ `l `; | |   ||. .`l l'   ∠ソ::/ミ:ン|_/ `i┌-、| .||.  `l `; | | |  | .||  /__`: | | | |.  `l l~| | | |     | |/| ` . | |  | `;' |  .| |   | | ,γ´__,. し'´'||    | |./|  | |  | `;' | l/| N | | | | |_| .| | | |   .| | .| | | |     | ;ヘ|  . | |  | _.  |  |.|.|. ノX_ ヽ─--.,`弋 |    ! ;ヘ.!  .|.|.| |_.  |  | |  |.|.| ヽヽ,  | | |     | l | ||.|     | |     | |  | | | | .|;=;|/|´| ;|     ヽ」.ン    .| |   |;=;|  | | | |  | | .|;=;| .|`l_| | ||    .| | .| |     | |     | |  | | | | |.| |.| .|└' |.     ! 冫    .| |  . |.| |.| .| | | |  | | |.| |.| ヽ__丿 . | | R  .| |  | |    . ̄  .    ̄  . ̄ . ̄  ̄  ̄  ̄ ̄     |.冫    . ̄    ̄ ̄  ̄ . ̄  . ̄  ̄ ̄      ̄   . ̄ . ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

★概要


1991年にスクウェアソフトから発売されたRPG。
ファイナルファンタジーシリーズ第四作目。
当時としては革新的なATB(アクティブタイムバトル)を導入し、話題を呼んだ。
因みに特許申請済み。

※推奨BGM:サンバ・デ・チョコボ

FINAL FANTASY Ⅳ
ファイナルファンタジーⅣ


スーパーファミコンで登場


ただチョコボに似たダチョウが海辺を駆け抜けるだけだが、癒されるCM。


スーパーファミコンにプラットフォームを移行したことで画面に色が増え、Ⅲよりもグラフィックの進化が見られた。
IV・V・VIのSFC作品中唯一召喚獣に動作がある。と言ってもグラフィックの差し替えぐらいだが十分だろう。


またFFシリーズに漏れず結構悲惨なイベントが多いが何故か序盤に集中し、後半以降は「実は生きていた」と言うようなご都合主義的な展開が多い。
これまでのシリーズがジョブシステムや熟練度システムによるキャラ成長面の自由度を重視していたのに対し、魔法はLVUPによる自動習得でジョブと付随するアビリティも各自固定で、
育成面における自由度が極めて低いという、それなりに異色要素のある作品でもある。


ナンバリングでは唯一となる、パーティーメンバーが5人制の作品である。



★プラットフォームごとの特徴

何故か非常に移植が多いことで知られている。


SFC版
言わずと知れたオリジナル版。
後のシリーズで見られるバランスブレイカー的なアイテムやアビリティが無く、難易度は初心者にはやや難しいくらい。
というのも、ATBシステムの採用により力押しだけでボスや雑魚を倒すのが難しいシチュエーションが多いので(敵のカウンター等が原因)戦略性が今までのシリーズより要求されるため。
また、不意打ちやバックアタックになる確率が異常な程高く、敵の攻撃も最低速でもそこそこ激しいからでもある。


後にWii、Wii U、New3DS向けのバーチャルコンソール(VC)で配信。

SFC版(イージータイプ)
ゲーム初心者向けに通常版の難易度を下げたもの。
装備品やアイテムや魔法の名前変更(ケアルラ→ケアル2など)、バグの削除、敵の弱体化と名称の変更(そのせいでドラクエみたいになったが...)、「祈る」「思い出す」等の使い勝手の悪いアビリティが削除。
ゼロムスの姿が変わった……等の変更点が多々ある。
小冊子である冒険ガイドブックも同梱していた。


実際のところ、海外版基準で作られているらしく、現在のインターナショナルの先駆けというに相応しい。
こちらはVCで配信されていない。

PS版
ムービーとダッシュ機能、一時セーブであるメモファイルを追加。
戦闘のロード時間等、基本的にSFC版と変わらない。
BGMにズレのバグが有るが、基本的には良好な移植。

WSC版
SFC版のベタ移植。
FF1、FF2のWSCリメイクが続きリメイク版FF3の発売延期に伴い発売された。
後述のGBA版がバグまみれだった事もあり、代替品としての需要もあった。
この移植からグラフィックが刷新されている。

GBA版
追加要素多数という公式アナウンスがあった為、発売前はかなり期待されていたが...
蓋を開ければバグが多く散々に言われる事に(フリーズする、ATBバーの異常etc)
こっそり修正版も出ているが交換には応じてくれない。ひでぇ事しやがる…


終盤では自由にパーティー編成が可能になり、オリジナルでは途中で離脱するギルバート、ヤン、パロム、ポロム、シドを入れることができる。


また、パーティーに復帰するメンバーの為に終盤用の装備を配置したダンジョン「試練の洞窟」とクリア後用のダンジョン「月の遺跡」が追加された。

Wii UのVCではこのバージョンも配信されている。

DS版
今までは移植(+α)だったが、本作ではフルリメイクされた。主要キャラにボイスがつき、グラフィックが3Dになっている。


しかし、難易度面でのテコ入れにより雑魚キャラからボスに至るまで著しく強化されている。特にSFC版やその他では雑魚だったルゲイエや制御システムが鬼畜にジョブチェンジ。


GBA版のようにパーティーメンバーを入れ替えることはできないが、「デカントアビリティ」というシステムが追加され、デカントアイテムを使うことでキャラクターに新たなアビリティを覚えさせることが出来るようになった。
離脱したキャラクターの力をデカントアイテムとして受け継ぐことが出来るというもので、デカントアイテムをあえて離脱するキャラに使うことでより有用なアビリティを追加で入手可能な「絆デカント」というシステムを活用することにより、高い難易度も適度な歯応えに変わる。
しかしながら、その点に関する説明が著しく不足してしていたことでデカントアイテムの使い惜しみを促してしまった。

さらに、難易度の高さばかりが取りざたされてしまい、致命的なバグの存在やいまいちイメージの合わない一部のキャラボイスなどの影響もあって、前評判とは裏腹に批判的論調が強い1作となってしまった。

携帯アプリ版
GBA版をベースにFF4の続編である携帯アプリ『月の帰還』の装備などを逆輸入してのリメイク作品。
何気にキャラドット絵も差し替えられている。
こちらもなぜかオリジナル版に比べて難易度がキツクなっている。

PSP版
続編である月の帰還の初パッケージ化に合わせ一つのUMDに同梱し、『Complete Collection』という仕様で発売。
発売前はツクールじみたビジュアルや「またFF4のリメイクか」というしつこさが一部で批判された。


しかし、ビジュアル自体は美麗であり、これまでのFF4でお馴染みの致命的なバグもなく、新機能であるオート戦闘システムのおかげでレベル上げやレアアイテム探しでのモンスター狩りの煩わしさが無くなった部分などから、現在はFF4最良のリメイク版として高く評価されている。
ちなみに、本編自体はバグ修正済みROMをベースとしている。

スマートフォン版
DS版の移植だが、難易度選択機能が追加され、高難易度が多少緩和された。
月の帰還のスマホ版もDS同様の3Dグラフィックとしてリメイクされた。

Steam版
スマホ版準拠の移植。マウス&キーボード操作も可能。

ピクセルリマスター版
SFC版準拠の移植。グラフィック面が完全刷新。BGMも植松伸夫監修で全アレンジされた。
一方でGBA版・DS版にあった追加要素は撤廃されている。
全体的にレベルが非常に上がりやすくなっており、ピクセルリマスターシリーズの共通仕様であるオートセーブやオート戦闘機能などもあり、プレイ自体は非常に快適になっているが、一気に低難易度化しており、そのことを気にする声も見られている。
スマートフォン及びSteamで配信。元の3Dリメイク版は継続して配信されている。


★登場人物

※CVはDS版での配役


CV.程嶋しづマ
バロン飛空挺団「赤き翼」の団長。オープニングで村を襲い蹂躙する主人公なのに暗黒騎士という異色の男。
後に光と闇が両方そなわり最強に見えるFFシリーズを代表するリア充。
ただし出生とか育ての親とか肉親とか考えると屈指の苦労人で不幸体質。詳しくは項目参照。


CV.山寺宏一
ガリ。セシルの親友にしてローザの幼馴染であり、FFシリーズを代表する竜騎士。
「主人公の親友」「序盤に行方不明」「後に裏切る」という点で前々作のFF2のレオンハルトを想起させる。*1
続編でも色々とやらかす。詳しくは項目参照。


CV.甲斐田裕子
ヒロインにして白魔導士。恋人セシルの為ならば軍に入隊し、崖崩れを起こした山をも登る行動派。
「いのる」で奇跡を起こすことも出来る。
詳しくは項目参照。


CV.下屋則子
準ヒロイン。ある日突然親を殺され故郷は焼かれ、天涯孤独になる薄幸の美少女。
加入時は幼女だが離脱してグンバツなセクシー美女で戻ってくる、一粒で二度美味しい。
彼女の召喚魔法は地形すら変える威力。詳しくは項目参照。


  • テラ

CV.納谷悟朗
ジジイその一。賢者。MPが足りなくてメテオを使えないメテオ使い。
レベルアップで魔法を覚えるのではなく「おもいだす」、老齢なのでレベルアップで成長ではなく老衰という独特すぎる特徴を持つ。
パーティー加入期間時は他の魔導士キャラが子供で戦力的に物足りなかったり、自分以外ろくな魔法が使えない脳筋ばかりだったりと否応無しにパーティーの柱にせざるを得なくなる。


  • ギルバート・クリス・フォン・ミューア

CV.堀川りょう
前々作のFF2のゴードンの流れを汲むヘタレ王子枠。テラの一人娘のアンナと駆け落ちした上で死なせた。
吟遊詩人で戦闘中は勝手に隠れるビビり。ゲーム中半分以上の期間寝たきり。続編では切れ者軍師に成長。


  • ヤン・ファン・ライデン

CV.玄田哲章
弁髪ひげ面のファブールに仕えるモンク僧。恐妻家。ラーメンマンに似てる気がしないでもない。
洗脳されたり自己犠牲で爆発したりシルフ達にモテモテ。蹴りで何でも薙ぎ倒す。


CV.釘宮理恵
自称天才黒魔道士の5歳児。やんちゃなクソガキだが、セシルを兄と慕う。
なお、ポロムと共に半熟英雄にゲスト出演した事も。


CV.釘宮理恵
パロムの双子の姉の白魔道士の幼女。パロムとは違ってしっかり者で、こちらもセシルを兄と慕う。
二人の離脱イベントにプレイヤーは衝撃を受けた。


  • シド・ポレンディーナ

CV.永井一郎
ジジイその二。バロン王国の飛空艇技師の髭メガネ。FFシリーズお馴染みのシドの本作の姿。
今作で初のパーティーメンバー化。ハンマー・斧系を得意としHPが高いと、前作のバイキングに近い。


CV.石丸博也
落ち着きの無い26歳児のニンジャ。彼の本名を知ってるプレイヤーは一体何人いるのだろうか…。
火のルビカンテとはライバルであり故郷と両親の仇。リディアに惚れてついてくる。
煙玉と分身以外の忍術はまるで空気の脳筋二刀流キャラ。忍者キャラとはいえ女性陣よりも紙装甲な防御はいかんともしがたい。


  • フースーヤ

CV.銀河万丈
ジジイその三。月に住むモップ。セシルの伯父であり、あの「いいですとも!」を引き出した張本人。
月の民の眠りを守る番人でもあり、クリスタルの秘密を知る人物。天野絵はヒゲの妖怪。
DS版ではあるボス戦で虚言システムと化す。


CV.鹿賀丈史
腕だけでも生きてる黒魔導士こといいですとも!でお馴染みのゴル兄さん。声は俳優の鹿賀丈史氏が担当している。
本編では悪役の印象が強いが、続編やDISSIDIAシリーズではいい人ですとも!
前半から中盤の終わり辺りまでラスボス然として暗躍するが、実際は下記のゼムスに洗脳されて操られていただけ。意外とマッチョ。



  • ゴルベーザ四天王

 土のスカルミリョーネ
 CV.大西小西
「正体を見たものは生かしておけぬ。崖から突き落としてくれるわっ!」なアンデッド。搦手が多い。


 水のカイナッツォ
 CV.青野武
「俺は、スカルミリョーネのように無様なことはせんぞお」とか言って王に化けてた亀。津波を阻止できるか?


 風のバルバリシア
 CV.甲斐田裕子
「ほっほっほほほ…ゴルベーザ様に手傷を負わせるとは、お前達を見くびっていたようね!」な半裸痴女。竜巻のバリアを纏う。


 火のルビカンテ
 CV.若本規夫
「さあ!回復してやろう!」と正々堂々とした燃えるパンツ一丁マント男。ATBにあわせた形態変化の合間を縫ってやろう。


ゴルベーザに絶対の忠誠を誓う中ボス。物語における四天王のテンプレ的な発言が目立つ。
『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!』にて彼らをパロった「四季王」がボスとして出現した。



【部下達】

  • ベイガン

バロン王国の近衛兵長。元は人間だが偽バロン王ことカイナッツォの配下になって両腕が蛇の魔物と化した。
腕と本体が独立して襲い掛かってくる。


  • ルゲイエ

ルビカンテ配下のマッドサイエンティスト。エッジの両親を魔物に改造した張本人。
ちなみにこれらの改造はルビカンテの指示ではなく趣味で勝手にやってる。フランケンみたいなバルナバとドツキ漫才する爺。


  • メーガス三姉妹 ドグ、マグ、ラグ

バルバリシア配下の三姉妹。魔法反射を利用した連携攻撃「デルタアタック」が必殺技。
鎌持ったデブが長女マグ、槍持ったガリノッポが次女ドグ、幼女にしか見えないのが三女ラグ。
順番通りに倒さなければ連携を崩すことができない。


  • カルコブリーナ

人形モンスターの「カルコ」と「ブリーナ」(ザコであるマリオンやフラウドパペットの色違い)が合体して現れる巨大人形。すごいこわい。*2
ゴルベーザの手先でドワーフの城の「闇のクリスタル」を狙った。
続編ではまさかの…。




  • ゼムス

CV.堀川りょう
邪悪な月の民であり本作の黒幕。紫色のハゲ。
ゴルベーザをコントロールして各地のクリスタルを集めさせ、最終兵器を起動させようとしていたステルスしてる系の黒幕。
体色と暗躍の仕方で影が薄く見えるあたりは、色んな意味で前作のFF3の魔王に似ているか。
ゴル兄さんにいいですとも!を言わせるためだけの存在。
ちなみにゲーム中で確認できるセリフは戦闘中の
「使うがいいすべての力を…」
「この身が滅びようとも…魂は…ふ…め…つ…」のふた言のみ。しかも主人公達と戦う事すらない。あんまりである。
散々な言われようだが、これでも月に封印された状態でゴルベーザを操りクリスタルを集め、魔物の凶暴化や異常発生を促した元凶。
セシル達の住む青き星を征服しようと考えていたがため、月の民により封印されていた天才魔導士…らしい。




「われは…完全暗黒物質…ゼムスの憎しみが増大せしもの…
 わが名はゼロムス…全てを…憎むものなり…!!」



CV.堀川りょう
真のラスボス。↑のハゲがゴル兄さんとモップにいいですとも!された後に登場。
肉体を滅ぼされたゼムスが、憎しみの力によってその魂を「完全暗黒物質」として甦った姿で、全てを消滅させようと動き出す。


FF最強ラスボスの話題になると大体名前が挙がるほど強い、前作のラスボスと並ぶシリーズぽっと出ボス。
しかし作中で彼が述べるセリフの少なさとぽっと出さから、『ゼロムス』という存在そのものの内面に追及される事は少ない。
ゼムス&ゼロムス合わせても書ける内容が少なすぎて、FFシリーズのラスボスでもなかなか個別記事ができなかった哀れなミジンコ。



★乗り物

  • ホバー船

ダムシアン王家が所有する、平原、川、浅瀬を移動可能な乗り物。
アントリオンの洞窟へ向かうために必要となるが、その後は大抵ボブス山の麓に乗り捨てられる。
中盤にエンタープライズで運搬可能になり、エブラーナの洞窟へ向かうために使用される。
一応地下世界にも持ち込めるが使い道は無い。


  • エンタープライズ

シドにより開発された新型飛空艇。
カイナッツォ戦後に使用可能となる。
中盤にホバー船運搬用のフックが装備される。


  • ファルコン

赤い翼の最新鋭飛空艇。
バブイルの塔から脱出する際に格納庫から奪う形で入手する。
当初はマグマの上は飛べなかったが、シドに耐熱改造を施してもらい飛行可能に。
その後は岩盤を掘削して地上に脱出するため、船首にドリルも装備された。


  • 魔導船

ミシディアの伝説において語られる、青き星と月の間を航行可能な大型船。
内部には回復用のベッド(カプセル?)がある他、デブチョコボも常駐している。
スーファミのドットだと形状がエビフライっぽく見える



★その後

携帯アプリにて本作の続編である『FINAL FANTASY Ⅳ THE AFTER YEARS 月の帰還』が発表された。
こちらはセシルとローザの息子セオドアを主人公にしたアフターストーリーであり、前作で生き残ったメンバーは全員登場。
二つの世代が青き星の新たなる危機に奔走する。


携帯アプリ以外にもWiiウェアで配信され、その後PSP版で初のパッケージ化がされた。スマホ版では3Dリメイクされる。
また、このPSP版にはFF4本編と月の帰還のブリッジストーリーとなる完全新作のインタールードも収録されている。


また、LOV2にもゲスト参戦している。





追記・修正は天に祈りを捧げながらよろしくお願いします。



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  • ff7と同じく私の中の最高作品です -- 名無し (2013-09-22 21:58:16)
  • セシルは暗黒騎士だった頃の方が個性的で好きだ。パラディンにも『あんこく』に代わる見栄えのする必殺技があればなあ・・・ -- 名無しさん (2013-09-22 22:04:46)
  • 続編のTAにおけるクリスタルの設定所為で、いくつかのFFシリーズの舞台が、いつかは滅亡する事が必然になってしまった罪深い作品。 -- 名無しさん (2014-04-02 13:47:54)
  • はじめてクリアしたとき、ボルテスVを思い出した -- 名無しさん (2014-06-10 10:37:45)
  • 実はシリーズでもかなりSF色強いんだよな。無印はまんまSTAR WARSだし、月の帰還は創造主への反抗がテーマだし。 -- 名無しさん (2014-06-10 12:43:54)
  • オグロアキラの絵柄が好きじゃない -- 名無しさん (2014-06-10 12:48:57)
  • 四天王のテンプレと言われるがこれより以前にテンプレ四天王があったか記憶にない。 -- 名無しさん (2014-06-10 12:57:07)
  • あの三姉妹にどれだけ泣かされたか・・・・・。 -- 名無しさん (2014-06-10 13:40:14)
  • 改めて見返すとⅡ→Ⅳ→Ⅵとシナリオやキャラの要素的には結構使いまわしが目立つな。デジャヴが脳をかすめる。 -- 名無しさん (2014-10-25 17:27:46)
  • パロムとポロムの双子のコマンドのふたりがけとゴル兄さんとフースーヤのWメテオが、続編のバンド技の原点になったような気がする……。 -- 名無しさん (2015-10-16 22:17:48)
  • ↑IV独自のシステムを考えればそれが原点じゃなけりゃ何なんだ?って話だがな。メーガス三姉妹のデルタアタック、もしくはリメイク版のOPの最終パーティVSゴルベーザのムービー(実際にバンド技として採用された)とかもあるけども。 -- 名無しさん (2015-11-12 17:30:41)
  • 月の帰還も楽しめた良い作品だった。けどPSP版でもゼロムスの件は想像に任せる形(月に残ったフースーヤと加勢に戻るゴルベーザ頼み)なのが残念。 -- 名無しさん (2016-05-13 22:38:52)
  • うーん。これもピクセルリマスターになるそうだけど、する意味あるのかな?と思ってしまう。(WindowsPCで遊べることを除いて) 既にSFC版やPSP版で全て完成したような感があるから……。5や6も同じく。 -- 名無しさん (2021-08-27 12:23:54)
  • PSPとかは小奇麗過ぎてコレジャナイ感じがするから嫌、でもいまさらSFC版は古臭すぎて嫌、みたいな層狙いとか? -- 名無しさん (2021-10-14 01:26:43)
  • ナンバリングで10作+αぶりに月にいける模様 -- 名無しさん (2021-10-21 14:42:27)
  • DS版もバランス見直しやGBA版要素を追加等してリメイクしてくれんかのう。 -- 名無しさん (2022-06-26 00:49:54)
  • ↑制作スタッフが「さんざん移植作ってみんな対策万全でぬるくなっている作品だろうから、意図的に難しくしといたよ!」って公言されてたし、難しいんじゃないかな。とは言え、単体石化とかは序盤からあるけど、一発で全滅するのはバックアタックからの炎(フレイムドッグ)、吹雪(フリーズビースト)、熱線(レッドドラゴン)くらいしかどうしようもない状況はないよ。あとはデカントの組み合わせと事前対策でなんとかなる。 -- 名無しさん (2023-06-22 18:48:09)
  • ジアフターのセシルの本領発揮はかなり遅いけどその分かなりの高性能。セシルとセオドアのバイブレイ・セカンドなんか限界突破してれば圧倒的ダメージ叩き出す。そしてやっぱりバイオとクエイク(とある階層までのコカトリスも)は強過ぎた -- 名無しさん (2023-06-22 19:20:03)
  • DS版は言うほど難しくはない。敵の全体魔法攻撃が理不尽に強くなってるだけ。それが一番の問題だが…。 -- 名無しさん (2023-07-02 13:21:44)

#comment

*1 ついでにFF2では初めて竜騎士が登場し、しかも彼の名前は…
*2 ちなみに本来はドワーフ王ジオットの娘ルカの人形だが、ゴルベーザに邪悪な魂を吹き込まれてモンスターとなったとの設定がある。

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