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水の巫女 シェリル

水の巫女 シェリル
属性 種類 司祭
コスト 8 HP 70
攻撃力 0 攻城力 1
攻撃射程 1 移動力 10
配置・発動ウェイト 40秒 確定索敵 3
攻撃方法 物理近接 未確定索敵 5
配置条件・使用条件 ユニット4体
コスト5以上水属性司祭1体
計5体
特性・スペルタイプ・移動タイプ なし
モード・レアリティ ヴァリアント(SR)
スキル名1、スペル、オペレーション内容 スキル効果
ワンダー
SP:4 ウェイト:6秒
周囲3以内の味方1体を選択し、
リザレクション効果を付与 指揮官、建物、建造ユニットは対象外
発動ウェイト中は移動不可、攻撃不可
シェリルの癒し
パッシブスキル
周囲2以内の全味方ユニットを回復
10秒毎にHP5回復
VC 和多田美咲
イラスト にもし

コスト8の司祭。

ユニット4体の方はほとんど無いも同然の縛りであるが、コスト5以上水属性司祭はみな水属性か聖堂騎士を指定するため、ある程度デッキに制限がかかってしまうのがネック。
配置ウェイト時間も大型ユニット並の長さを要求するため、余裕を持って召喚したいところ。

効果の方はそばにいるだけで10秒ごとにHPを回復するシェリルの癒やしと味方1体にリザレクションを与える効果となかなか強力。
スペルの方と違いコスト8カードにも掛けられる、水のオケアニスなどのフィニッシャーカードがもう1回出てくるというのは相手にとってすればこの上なく厄介であろう。
変わったところではオクタヴィアに掛けてスキル発動することでオクタヴィアは復活するため、再び効果を使うことができる。
ただし、SPの消耗が激しいのであくまでロマンといった域を出ないか。

何かと便利なカードだがコスト8となると求められるのはやはり1枚で大きく戦況を変えられるカードであり、ある程度デッキに制限がかかることと、配置ウェイトが長く速効性がないにも関わらずこのカード単体ではあまり戦況を変えられないというのはやや痛い。

とはいえ配置条件自体は聖堂騎士で固めれば自然と満たしやすいため、そこに他の切り札となる水属性カードを混ぜてやればダメ押しの一手としては悪くはない。

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