" />

チュートリアルまとめ

ページ名:チュートリアルまとめ

Rookieのためのバリタク講座

その3 ~チュートリアルまとめ~

細かいながら重要なことを教えてくれるチュートリアル。でも復習するためにもう一度プレイするのは面倒……。そんな人のために、チュートリアルの内容をまとめてみました。

・初心者ミッション1
ターンの開始時にCOSTを使いましょう。コストは余らせても基本的に意味はありません。1ターン目3/3、2ターン目2/2、3ターン目3/3、4ターン目4/4……以降+1ずつ、10ターン目以降上限10/10となります。EXコストもコストとして使用可能です。ただしそのターンのCOST分母までのカードしか使用できません。4コストカードを使用したい場合、4ターン目の4/4では使用可能ですが、3ターン目の3/3の状態では(EXコストがあっても)使用できません。
COSTはターン開始時に使う癖をつけると、後半戦で制限時間が少なくなってもCOSTの使い忘れを防げるのでおすすめです。指揮官は青色の指揮範囲を持っているため、後続以外は後からでも操作可能です。前半戦で時間を使いすぎてあとで制限時間が無くなるようなときは試してみてください。
指揮官をクリック後、スペースキーを押して黄色サークル(スキル範囲サークル)の中の味方を選択することでインスパイアを使用可能です。味方を強化できる重要なスキルです。インスパイアは40秒ごとに1ストックされます。
ユニット数が多くなってくると命令が大変になります。ドラッグで範囲選択してまとめて命令をだしましょう。複数選択を活用するのが上達への道です。
オレンジ色の三角印が敵指揮官です。がんばって撃破しましょう。

・初心者ミッション2
有利・不利を見定めて戦いましょう。有利な時はなるべく戦い、不利な時はなるべく戦わないように。そのときの盤面が有利か不利かは部隊相性やコスト等にも影響されますが、最初の内は「敵に比べて味方の数が多いか少ないか」で判断するのがおすすめです。味方より敵の数が少ない時は前進して戦う。味方より敵の数が多いところでは後退し、戦わない。なるべく数が多い状態で敵と戦いましょう。

・初心者ミッション3
一斉選択で大軍を指揮しましょう。敵を一斉に攻撃したいときは複数選択後、そのまま攻撃したいユニットを左クリックするだけで一斉に攻撃命令が可能です。
大軍同士で戦闘する場合、乱戦状態になると選択したいユニットがフィールド上からクリックしづらい時があります。そういう時は画面右下の味方ユニット一覧から各ユニットの選択も可能です。指揮官などは後方へ下げましょう。

・初心者ミッション4
予め命令を行いたいユニットをショートカット登録しておくことで瞬時に呼び出して命令することができます。好きなユニットを左クリック後、画面左側の1Key SETを左クリックすることでキーボードの1キーに登録できます。APの乱戦時等で瞬時にキーユニットへ命令したいときはこのショートカットキーで呼び出し→即命令が便利かもしれません。ショートカット登録は単体ユニットだけでなく、複数体のユニットもまとめて1つのキーに登録できます。
指揮官スキルのインスパイアは3ストックまでストック可能です。4ストック以上はできませんので、ストックがあるならどんどん強化していってください。
画面右上の顔アイコンを左ドラッグすると、対戦相手に挨拶できたり(3ターン目まで)、退却(リタイア)することができます。また、顔アイコン外周円の青色バーは味方指揮官のHPと連動しています。
カードが不要になった際はカード欄右下の「剣が交差した形の白いBOXアイコン」にカードを左ドラッグすることでカードを廃棄することが可能です。
このミッションから歯ごたえが出てきているかもしれません。「コストをターン開始時に必ず使う」、「敵が多い時は戦わずに後退する」、「全ユニットを複数選択でまとめて移動する」を意識して頑張ってみてください。
配置できるユニット数は最大10体までです。現在のユニット数は画面右上付近の軍勢アイコンで確認できます。
ここまででゲームには慣れたでしょうか?シナリオやソロプレイ、マッチングに挑んでみてもいいかもしれません。最初はデフォルトデッキでも十分戦えるでしょう。
もしもゲームに詰まったときは、ホームのバナーから行ける「新米団長相談室」もおすすめです。

・EXミッション
ユニットにまとめて命令するのが基本ですが、時には個別に命令したいこともあるでしょう。そこで、APでの単体ユニットの移動は「ドラッグ&ドロップ移動」をおすすめします。「左クリック押したままでユニット選択→移動先で左クリックを離す」の1つの動作で移動が行えるため、素早い状況判断が要求されるAPではおすすめしたい操作法です。
また、ときに個別のユニットのスキルを使いたいというタイミングは必ずあります。そこでおすすめしたいのが「ショートカットキー」です。たとえば「F]キーは指揮官のショートカットキーです。指揮官以外にも、任意のユニットに対してショートカットが設定可能です。キーボード左下付近にある「Ctrlキーを押しながら任意の数字キー(1~0キー。テンキー不可)」でもショートカット登録できます。左側ショートカット欄1~3でも登録可能ですが、Ctrlキーを使うと4~0のキーまで登録可能です。ショートカット登録を行っていると、即行動を起こしたい乱戦時などでも迅速なスキル使用や移動命令が可能となります。ショートカットは単体ユニットだけでなく、複数ユニット群にも可能です。他にもいろいろなショートカットを用意してあります。ホーム→その他→ショートカット一覧からご覧ください。始めのうちはFキーと一部のユニットをショートカットに登録するだけでも違います。ぜひ役立ててください。

シナリオ
・チュートリアル1
APでは青サークル内(指揮範囲内)ならユニットは何度でも自由に移動できます。
ユニットの配置には配置ウェイトがあり、出撃するまで少しのタイムラグがあったりします。ユニット配置マスに現れる黄色バーがウェイトバーで、ウェイトバーが0になると行動開始となります。
ユニットが小さく操作しづらい場合や、マップを広く見渡したい場合など、マウスのスクロールホイールで「ズームイン・ズームアウト」が可能です。右ドラッグで視点を移動することもできます。

・チュートリアル2
青サークルは指揮官の指揮範囲を示しています。AP中、指揮範囲内なら自由にユニットを動かせるので、様々な戦況に対応するため、なるべく指揮範囲の内側にいるのがおすすめです。指揮範囲サークルの外側に出てしまうと新たな移動命令ができず、次のTPまで移動変更ができなくなってしまうので注意が必要です。
赤サークルはユニットの攻撃範囲を、黄色サークルはスキルの効果範囲を示しています。赤サークル内に敵ユニットが入ると味方ユニットは自動で攻撃開始となります。
このゲームには索敵という概念があり、近くにいない敵は見えないので注意してください。味方ユニット周辺(未確定索敵範囲)に敵ユニットが入ると敵を発見し、さらに接近する(確定索敵範囲)と敵がはっきり確認できます。近くまで接近するとHPや攻撃力などの詳細もわかるので索敵もとても大事です。
スキルはキーボードのスペースキーで使用します。SPを消費するものの、ユニットによって様々な効果があるのでよければチェックしてみてください。SPは1ターンに1ずつ自動的に付与され、8ターン目以降から2ずつの付与となります。
相手の指揮官のHPを0にすると勝利することができます。または相手の城壁のゲージを0にすると勝利することができます。
設定内、もしくは画面右上のアイコンを左ドラッグした際にでてくる退却ボタンを押すことで退却できます。退却した場合、敗北となり使用したチケットなどは戻りません。
味方指揮官のHPが0になると、どんなに有利にゲーム展開していても負けてしまうので注意が必要です。指揮官の標準的な能力としてはHP80、攻撃力5というHPは高いものの攻撃性能は非常に低いユニットになっているので、なるべく戦闘は控えつつ最前線には出すぎないよう、少し後方位置が最初はおすすめかもしれません。前に出すぎた時はキーボードのFキーなどをつかって指揮官を動かしてみてください。
チュートリアル&シナリオ3話以降もゲームの大切なヒントが目白押しですので、よければ遊んでみてください。

・軍事演習
敵に囲まれて孤立してしまったときなどは、時に抗戦せず安全圏まで撤退することも重要です。TP時のみユニット上またはユニット一覧上から右クリックで移動メニューを開くことができます。全力移動と等間射撃は移動メニューから行えます。全力移動では移動力が1.3倍になりますがそのターンは攻撃不能となります。AP開始後に1度でも移動操作を変更すると1.3倍効果は失われ、そのターン中は攻撃可能状態及び全力移動に戻すことは不可となります。
スタンダードモードで全ての指揮官は「インスパイア」スキルが使用できます。インスパイアは味方を強化することが可能で、40秒ごとに1ストック溜まります(3ストックまで可)。1ターンでAPが30秒経過しますので、2ターン目AP突入後、10秒でインスパイアが使用可能になります。

・槍兵訓練
基本兵種である槍兵、騎兵、弓兵の3兵種は3すくみの関係にあります。槍兵は騎兵に強く、騎兵は弓兵に強く、弓兵は槍兵に対して優位に立てます。
槍兵は騎兵に通常の1.6倍のダメージを与えることができ、騎兵のランスチャージオーラに対しても槍兵は2倍の反撃ダメージを与えます(後方への迎撃は不可能)。
戦闘していると多数ユニットが入り乱れ、フィールド上から選びたいユニットが選択しづらい時が必ず訪れます。その際は画面右下のユニット一覧からも各ユニットの選択が可能です。敵ユニットへスキルを使いたい時など、敵ユニット一覧からの対象選択もよければ試してみてください。

・騎兵訓練
騎兵は弓兵に対して有利に戦うことができます(弓兵とメイジの攻撃を半減)。強みである高い機動力を生かして敵陣へ突撃し、弓兵の脅威から味方を守りましょう。騎兵の中には一定以上の距離を走り続けることでランスチャージが発生するユニットがいます。被ダメージを抑えることができるのでランスチャージで一気に倒してしまいましょう。
フィールド上の敵または一覧の敵を指定することでユニット指定移動します。ユニット指定移動は可能な限りその敵めがけて移動し、優先的に攻撃していく移動方法なので、攻撃目標がいる際はユニット指定移動をつかうのもありです。
騎兵のランスチャージは騎兵のコスト4以上が保持(スタンダード時)していますが、最初の内は停止するとオーラが消えてしまうことから操るのが難しいかもしれません。プレイに慣れてきた頃合いでも問題ありませんので、またその時にランスチャージを習得してみるのもいいかもしれません。

・弓兵訓練
弓兵は槍兵に対して有利に戦うことができます。距離を取って近づかれる前に倒してしまいましょう。等間射撃は遠隔タイプのみが使用できる移動方法で、指定した敵ユニットが攻撃射程より遠くなれば追いかけ、近くなれば離れます。
弓兵は遠距離での攻撃を得意とします。逆に近接戦闘は苦手なので、騎兵などに注意しながら上手に運用したいところです。
また、槍兵、騎兵、弓兵の部隊以外にも建造物を建てられる工兵やスペルを使用できるメイジなどがいます。メイジはやや弓兵に射程は劣るものの、範囲攻撃など強力なスキルを有する者もいますので戦況に応じて使い分けてください。
建造物の建造には工兵が必要です。建造物は工兵を建造対象に隣接させて建造ウェイトを終了させることで建造完了となります。工兵が建造中に離れると一時中断されます。建造物には建造可能ラインが存在し、それを超えて建造することはできません(建造可能ライン=味方城壁から20マス先まで)。建造物には建造ユニットと建物が存在します。
スペルカードの使用にはメイジを必要とするものもあります。強力なスペルはスペルウェイトが発生するものも存在し、スペルウェイト中、メイジは移動不可、攻撃不可、スキル不可で無防備となるため、注意が必要です(例外除く)。

・帝国歴1221年
画面左側のボタンランチャーを使用すると効率よく操作が行えます。兵種をまとめて選択出来たり、各ユニットの自動攻撃の設定なども可能です。
【隊列 Ekey】デフォルトon。offの時は複数選択時、ユニットが移動地点に密集する。on時は移動地点で隊列を組む。
【指揮官 Fkey】指揮官を選択状態にする。
【遠隔 Dkey】フィールド上の弓兵及びメイジ等の遠隔攻撃ユニット全てを選択状態にする。
【騎兵 Skey】フィールド上の騎兵全てを選択状態にする。
【槍兵 Akey】フィールド上の槍兵全てを選択状態にする。
【転換マーク】ページを転換。
【隊形保持 Tkey】複数選択時、対象のユニット群は目標地点にて出発時のユニット間の距離を保持する。
【キャンセル Ckey】選択中ユニット選択状態を解除、もしくは現在行っている操作をキャンセルする。
【自動 Wkey】ユニット毎の自動攻撃の設定。onにすると、ユニット停止時に確定索敵内に敵ユニットが入ると自動的に敵ユニットへと移動開始。
【優先 Qkey】優先ボタンを左クリックし敵対象を選択すると現在選択中のユニットは射程内においてその対象を優先的に攻撃する。
ボタンランチャーを使えるようになると便利ではありますが、最初はこれと言って必須なものではありませんし、もしまた詳細な操作方法が気になったときが来れば、よければ見返しに来てください。
危なくなったら自城や出城にいったん退却して再出撃するのも1つの戦略です。ユニット選択状態で自城の城壁の内側付近を左クリックすると、ユニットの入城操作が可能です。黄色旗が入城操作の目印です。入城したユニットは手札に戻り、再度出撃させることも可能です。その際、HP攻撃力等は初期化され再度コストが必要です。手札が上限の場合は入城することができません。
指揮官は入城時、手札には戻りません。味方一覧から指揮官を選択し、移動決定することで再出撃可能です。再出撃の際HP攻撃力等の初期化はされず、コストは不要です。再出撃したターンは入城することができません。
指揮官及びユニットはタワー、出城といった一部の建造物へ駐屯することが可能です。駐屯操作は、指揮官またはユニットの選択中に駐屯可能建造物の上で左クリック長押しです。駐屯では自城への入城と違い、ユニットは手札には戻りません。指揮官、ユニット共に味方一覧から移動先を決定することで再出撃可能です。指揮官が駐屯した場合、指揮範囲がその間消失するのでご注意ください。
駐屯中の指揮官及びユニットは建物から再出撃するまで攻撃の対象にはなりません。ただし、駐屯前に単体指定攻撃スペル等で個別対象にされていた場合は駐屯してもそれを回避することはできません。駐屯中に建物が破壊されると駐屯中の部隊はフィールドに戻ります。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する
名無し

入城とかすでに10体ユニットいる時にいらないユニット引っ込めさせたり、指揮官の防衛だったり、配置時効果のあるユニットを再度発動させたり何気に多彩な使い方があると思う

返信
2020-08-17 19:43:59