立ち回り-強襲

ページ名:立ち回り-強襲

1.強襲機の特徴

 強襲機は与ダメ/被ダメの関係が支援機には有利になる一方、汎用機に対しては不利となる。

 また、基本的には与ダメが高くスピードが早い反面、機体HPが低く撃破されやすい。

 立ち回りの難しいカテゴリとなる。

 

2.おすすめの運用例

2.1 カットマン

  カットマンというのは、相手の行動をカットし場合によってはダウンさせて枚数有利を作る役割をいう。

  味方を襲う相手の動きを邪魔することでチームに貢献する。

 

2.2 ガード強襲

  ガード強襲とは、味方支援機を護衛する強襲機の役割をいう。

  相手支援までの距離が遠く、相手汎用のガードも厚い間には特にオススメしたい。

 

2.3 フリッパー

  COST300-350のフリッパーは、多数の特殊スキルを持ち、障害物の多いマップや宇宙マップで特に活躍できる。

  基本的にはステルスとジャミングを活かして、味方が狙われにくいようにすると共に、相手の動きを手持ち武器でカットするとよい。

  また、カメラは相手のステルス機能を無効にしたり、与ダメージ3%のデバフを掛ける等、やれる事も多い。

  特にジャミングで味方のHPバー表示を無効にすると、相手を目視し辛いマップでの貢献は計り知れない。

  基本的には身を隠しながら相手を撹乱し、邪魔をする事が求められる。

  武装はマシンガンか、対空砲弾を推奨する。格闘については撃破されやすくなるので自衛手段程度とする事をおすすめする。

 

2.4 ステルス

  ステルススキルを持つ機体は身を隠しやすい反面、一度捕まると撃破されやすい。

  味方の近くに身を隠して、相手をダウンさせてはまた身を隠すという運用が推奨される。

  また、レーダーに反映され辛いことを生かして、拠点爆破も狙いやすいので、わざと武器を使って相手に位置を知らせて相手拠点を爆破にいくとみせる等の釣りといった撹乱もできる。

 

2.5 フライト

  グフフライト等、地上マップにおいてスラスタを消費している間浮遊していられる機体は、総じてHPに不安がある。

  そのため、フライト機能で浮遊するのは、相手の射線を地上と空中に分断させたり、逃げる時や移動する等の機会を狙った方がよい。

  フライト機能は武器になると同時に弱点となってしまいやすいので、迂闊に浮遊しないよう扱いに注意したい。

 

2.6 可変機

  Zガンダムに代表される飛行形態へ変形できる機体は、スラスタを消費している間飛んでいられるが、前進し続けるという弱点がある。

  また、照準を相手に合わせる必要があるので、攻撃を意識すると回避し辛く落とされやすくなる。

  フライト機体同様、相手の射線の分断や、逃げたり移動する時に活用し、迂闊に変形しないよう注意したい。

  変形して攻撃を狙うなら味方との連携を意識して、不意をつけるよう行動しよう。

 

3.やらないようにしたい事

3.1 開幕からスピードの速さを活かした単機での突撃

  どのような機体でもそうだが、連携のとれた相手には撃破されやすく相手にポイントを与えることになる。

 

3.2 支援機だけに集中しない

  支援機だけに集中すると相手によっては単独で動くことになりやすい。

  基本的には味方のサポートを優先し、相手支援機の隙を見つけて撃破を狙いたい。

 

3.3 支援機以外への追撃

  相手をダウンさせた後に追撃を狙わないようにしたい。

  支援機相手であればダメージを出せるからいいが、ダウンさせた汎用や強襲への追撃は味方に任せて、次の相手を探した方がよい。

  そうすることで自身の手数を増やし、一時的な枚数有利を量産して試合運びを有利にする。

 

3.4 サッカー

  1枚の相手に対して3人以上で相手することをサッカーというが、相手がほぼ全滅している場合を除き、そういう状況になっていれば味方に任せて出来ることを探した方がよい。

  下手をすると、別の場所で味方が枚数不利になっている可能性がある。

  常に相手が1枚であれば2枚、2枚であれば3枚と相手よりも+1になれるよう心がけたい。

 

以上

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