チャプター4-2『懺悔』

ページ名:妲己戦

ツイッターで流れて見えなくなるとアレなので妲己戦の解説リンクを置いておきます。

その他あればご自身のサイトで作成してこちらにリンクしてもいいですし、このページを使って書いて頂いても構いません。

よろしくおねがいします。

 

○公式情報(Devil's office)

https://ci-en.jp/creator/396/article/36015

 

○非公式解説

https://privatter.net/p/4457871

 

妲己戦

驚異の4形態連続バトル。形態ごとに耐性や攻撃の傾向も異なるので、戦い抜けるビルドに仕上げることが非常に重要。

4形態連続と聞くと難しく感じるだろうが、基本的には今まで戦ってきた相手の総決算のような戦いになる。
1つ1つの攻撃は歴代ボスよりも控えめなので、対処を間違えなければ勝ち目が見えてくるはず。

長期戦になるので弾切れに備えて攻撃アイテムの用意(結博士から買える)と、武器切り替え用に錬気の刀の強化もしておくといいだろう。

ノーマルフォーム

使用技

  • 甘い口車 -選択肢攻撃、飛びつくと敗北確定。無視すると次のターンに誘惑の魔眼を使用。15の時間ダメージ。甘い口車使用後戦闘態勢に移行。
    • 誘惑の魔眼 -気力ダメージと傀儡付与、その後組み付かされる、暴れるで脱出可能だがやや抜けにくい。回避体勢で回避可能なほか、サイ・エアロ系の魔法を使うことでスタンさせることができる。直前の行動で耐性が下がっているので攻撃のチャンス、回復や強化のかけ直しに当ててもいい。
  • 吸精の尻尾 淫乱の尻尾 -吸精は気力ダメージ、淫乱は抵抗力ダメージ+足拘束、腕拘束の順で異常付与。拘束されていると一か所につき15の時間ダメージ。
    • 尻尾まみれ -手と足両方とも拘束されていると使用、こちらも暴れるで抜けられるが抜けにくい。抜けるのに失敗すると敗北確定。どちらかでも拘束を解除できていれば不発に終わるがその場合でも技の発動で200前後のダメージ。
  • マジック・チャージ -自身に魔攻アップ付与。次ターンに足扱浄土使用。魔法陣予備動作。
    • 足扱浄土 -必中超ダメージ攻撃、防御無しだと耐久特化ビルド以外即死。防御の上から500超のダメージと時間30ダメージ、暴れるで抜けられる。戦闘態勢に移行。
  • 誘惑の吐息 -小ダメージと恍惚付与。警戒態勢時に使用。
  • 呪縛の言葉 -抵抗力ダメージと体力気力両方の最大値1段階ダウン付与。戦闘態勢時に使用。
  • 視姦 -命中率の低い性欲ダメージ。チャンス行動。戦闘態勢時に使用。
  • サイ・ボルテッカ -700ダメージ前後の高威力魔法攻撃。戦闘態勢時に使用。
  • サイ・ブリザード -500ダメージ前後の魔法攻撃+敏捷低下2段階付与。戦闘態勢時に使用。

防御必須の時止めや高威力の魔法と尻尾による拘束技、誘惑による妨害で攻めてくる。魔法に対して抵抗があり物理も特定タイミング以外は若干耐性ありと攻防バランスよく強い形態で、この形態自体が2つの形態持ちと言ってもいいギミックがある。

まず、尻尾系のスキルか甘い口車かマジック・チャージしか使ってこない通常状態。この状態だと物理に対しても耐性があり防御が高め。尻尾系以外の攻撃をしのぐと戦闘態勢に移行する。ちなみに、戦闘態勢かどうかの判別はターンごとに出る妲己はこちらを威嚇しているという表示と攻撃で妲己を選択するときに名前の後ろに燃えているアイコンがあるかどうかで判別できる。

戦闘態勢では各種異常系スキルと高威力の魔法攻撃を使用してくるうえに時々ターン終了時に追加行動してくることもある。特にマジック・チャージからこのモードになったときはサイ・ボルテッカ一発で4桁ダメージもありうる。攻撃が苛烈になるぶん耐性は下がるので各種攻撃に対応できるなら攻撃のチャンスでもある。戦闘態勢はターン経過で解除される。通常(特殊攻撃)→戦闘態勢、戦闘態勢(ターン経過)→通常を行ったり来たりするバトルとなる。

尻尾攻撃をシルフストームでかわしつつ軽減上等で通常形態をメインに削り、戦闘態勢は耐えることに専念するか(魔法は回避体勢で回避可能)、もしくは魔法攻撃に耐えきれる組み合わせで戦闘態勢時にラッシュをかける戦い方になるはず。どちらにしても甘い口車からのコンボをサイ・エアロで止められることを知っているかいないかで難易度は変わってくる(知らないと足拘束で回避が封じられて食らわざるを得なくなる)。

アルラウネフォーム

使用技

  • 気狂いの花粉 -小ダメージと恍惚付与。異常確率は低めと言われている(クッション君談)が、言うほど低くない上にとにかく食らう回数が多いので洒落にならない。クールカームの上から時々抜けてくる。
  • 淫乱のツタ -小ダメージと足→手の順で拘束。両方拘束されると引き込まれ脱出できないと敗北。引き寄せから脱出すると戦闘態勢に移行。
  • 吸引のツタ -小ダメージと乳首攻め付与で15の時間ダメージ。
  • 接吻ツタ -口塞ぎ付与で10の時間ダメージ。次のターン脱力の花粉。ふりはらうのみで解除可能。敏捷で負けていると即死コンボになり得る。
    • 脱力の花粉 -食らった時点で負け確定。
  • サイ・ブリザード -600ダメージ前後の魔法攻撃+敏捷低下2段階付与。戦闘態勢時に使用。図鑑ではノーマルより魔力が低いはずなのに同じ程度に痛い。
  • ボルテクステップ -命中と敏捷性1段階アップ。戦闘態勢時に使用。

花粉による恍惚、ツタによる拘束をメインに攻めてくる。物理に対しては前の形態と同じ性質で魔法は炎に弱い。
特徴はターン終了後に気狂いの花粉で毎ターン追加攻撃をしてくること。とにかくクールカームは切らさないように。

この「ターン終了後」というのが曲者で、各種ターン回復効果が終わった後にダメージが入るだけでなく、今まではクールカームが切れてからかけなおすので良かったのが、ターン終了でクールカームが切れる→気狂いの花粉を食らい恍惚状態に、というケースが出てくる。対処必須の接吻ツタのことも考えると早めにかけなおしておきたいところ。

使用技の説明にあるようにこの形態にも戦闘態勢があり、攻撃が激しくなる代わりに耐性が下がるところも同じ。追加行動が気狂いの花粉で固定な分、こちらのほうがダメージは少なめではあるが、接吻ツタがある為に敏捷変化が致命的になりかねない。
手足拘束後にしか戦闘態勢にならないので、丁寧に拘束解除をしてきたプレイヤーの中にはこの形態の魔法攻撃を見たことがない人もいるかもしれない。

余談だが、クッション君にヒントをもらうと「物理は引っ張っている時はダメージが通る」といわれるが、運よく手だけ拘束が外れた時に攻撃しても耐性はそのままだった。耐性低下は引っ張りを脱出して戦闘態勢になることでのみ起こるらしい。異常確率の件といい情報が不確かだぞクッション君。まあ、引っ張りが始まった段階で戦闘態勢になられて身動き取れないままサイ・ブリザード連打されても困るのだが。

攻撃チャンスは花粉で恍惚にならなかったターンと、吸引のツタ後のターン。15の時間ダメージはあるがここまで来た段階でのこのダメージは軽い分類と言える。足が拘束されるまで放置して、攻撃や強化に専念しても余裕はある。

この妲己戦が始まってから一度でもランパスドロップ(notランパスシロップ)を使用していると接吻ツタを受けた時にイベントが発生し、以後気狂いの花粉と接吻ツタを使用しなくなる。
クールカームを使わなくてもよくなり、追加攻撃も無くなる代わりに高火力の戦闘態勢に移行しやすくなる。使ったほうがいいかどうかは自分のビルドとの相性で判断しよう。イベントを期待したのに接吻ツタを全然使ってこないパターンの時もあるし。

戦闘態勢にさえ気を付ければ火力は低めなのでそこまで苦戦はしないはず。むしろこの次が問題なので、次の戦いに向けて補助(特にシルフストーム)や回復を済ませてから止めを刺すように。うっかりクリティカルで準備ができる前に次の形態に突入するのを防ぐために、後半の攻撃は焔龍の息吹(炎攻撃アイテム)で済ませるのも一つの手。

ビーストフォーム

使用技

  • ラヴ・フィスト ー800前後のダメージにパニックと出血付与付きの3回攻撃。低体力ビルドだと直撃すればこれだけで即死も有り得る危険攻撃。予備動作もなく事故の元。
  • 魔獣の爪 ー700前後ダメージ。
  • 殺葬乱舞 -300前後ダメージと脱衣、出血付与の5回攻撃。
  • 雄たけび -スタン付与。
  • (発情狂乱準備行動)-次のターンに発情狂乱。追加行動。魔法陣予備動作。
    • 発情狂乱 -必中超ダメージ攻撃、防御無しだと耐久特化ビルド以外即死。防御の上から550超のダメージと2の時間性欲ダメージ。暴れるで解除可能。戦闘態勢に移行。
  • (抱き包み準備行動)-次のターンに抱き包み。追加行動。
    • 抱き包み -500前後ダメージと脱衣付与。回避行動で回避可能。種付けホールドに連携。
      • 種付けホールド -300前後ダメージとスタン付与。次ターン発情狂乱。
  • ボルテクステップとエル・デルテカ -命中と敏捷性1段階アップ。200前後ダメージと攻撃と魔攻一段階ダウン付与。追加行動。
  • ホットリミットとサイ・アイス -攻撃と魔攻を一段階アップ。200前後ダメージと敏捷一段階ダウン。知能が低下しているので攻撃魔法のランクが落ちている。追加行動。
  • 脱力ブレス -200前後のダメージと脱力付与。戦闘態勢時に使用。
  • 毒ガスブレス -200前後のダメージと毒、恍惚付与。戦闘態勢時に使用。

超攻撃型かつ行動不能系異常と能力低下も使う最も危険な形態。
対処法がほぼエアストームだよりなために事故が起きやすい。これを3番目にするあたり意地が悪いというか、最後じゃないだけましと思うか。持久戦に持ち込むとじり貧になりがちなので速攻で勝負を決めたい。高価な各種性欲回復アイテムの切り時である。
耐性は物理が気持ち軽減されるくらいで普通に通り、魔法は氷が有効。炎は効かない。裸だと近接攻撃系のダメージが上がっている気がする。

攻撃がほとんど物理なためシルフストームや回避体勢でしのげる、と言いたいところだが必中攻撃と各種追加行動の魔法がそれを許さない。この形態は今までの形態と違い通常時のほうに追加行動があり火力と自己強化、能力低下付与型で戦闘態勢時は異常攻撃寄りになるという特徴がある。また、特殊攻撃予備動作を追加行動で行うため隙がなく超攻撃型の一因となっている。耐性もほとんど変わらずいつ攻撃してもいいが回避能力持ちなのが厄介。氷獣の卵(氷属性攻撃アイテム)での攻撃を推奨。

シルフストームを張り続けることがほぼ前提の戦いだが回復や状態異常でシルフストームが切れてしまったときはすぐにかけ直すのではなくお互いの敏捷状態を確認し、先手が取れるまで回避に専念するのも大事。

この形態のためだけでもヘルブレイクを軸にした構成にすると安定度が大分増す。

ヘルブレイクなしのビルドではリスクはあるが抱き包みのタイミングを攻撃や補助のかけ直しに当てる手もある。回避行動でそのターンを何とかしても状況が好転するわけでもないし、連発してくることもある、それならシルフストームの回避率を当てにして前のめりにいくという考え方だ。実際、予備動作で追加行動枠が潰れ、次に来る攻撃が分かっていて、抱き包みのターンは追加行動がない(戦闘態勢扱いのため)と抱き包みを連発されるほうが戦いやすいことも。

ジェルフォーム

使用技

  • オール・デルテカ ー戦闘開始時に確定使用。攻撃、魔攻、敏捷を二段階ダウン。効果時間長め。戦闘開始時のみ使用?
  • 押し倒し -2の時間性欲ダメージと愛液まみれ付与。サイ・エアロで脱出可能。暴れるは成功率低め。失敗するとブレインドレインを食らい敗北確定。脱出すると戦闘態勢に移行。
  • 誘惑の吐息 -小ダメージと恍惚付与。
  • 傀儡の眼力 -気力に70前後のダメージと恐怖付与。恐怖状態だと?抵抗力と性欲に直接ダメージとバニック。
  • 毒ガスブレス -200前後ダメージと毒と恍惚付与。
  • テンプテーション・ダンス -矢印3つのQTE。
  • エレガント・ダンス -矢印5つのQTE。
  • リバースストーム -シルフストームを使っていると使用、シルフストームの打ち消し。

ヌルヌルの体による脱出方法初見殺し、精神系異常からのQTEミスコンボと気力削りの絡め手特化型。
物理に非常に強く魔法は何でも、特に雷が有効。該当する魔法がなければ攻撃アイテムをぶん投げるのも手。

開幕にこちらの能力を下げてくる。解呪の魔笛(結博士から購入)を使ってもいいし、1回限りなのでコンビニ店員からお団子を買っておいてもいい。安上がりなのは後者。

初見殺しの拘束を抜けて、あとはQTEの集中力勝負!…と見せかけて本当に危険なのは気力をガリガリ削り、時には抵抗力と性欲にも大ダメージのある傀儡の眼力。2連続で撃ってくることもあり1ターンでボロボロにされることも。クールカームで恐怖は防げても気力ダメージはそのまま食らうのも厄介なところ。
魔法や属性攻撃メインで攻撃する関係上、どれだけ気力回復アイテムを残せているかの勝負と言える。悩んだら攻撃アイテムを投げろ

戦闘態勢時に追加行動かと思えば通常時に2回動いたりと、イマイチ規則性がつかめない。ともあれ極端な物理偏重ビルドでもなければ攻撃手段には困らないはず。クールカームを維持しつつ余った攻撃アイテムも使いながら早めに倒してしまおう。

 


ビルド例

その1 ヘル・ブレイク主軸型

マイルーム悪魔からのSPと悪魔図鑑のSP合計が175ある前提での組み合わせ

  • 魔法 ーヘル・ブレイクとその前提2つシルフストームとクールカームそれぞれマックスで使い切り。
  • ステータス -抵抗力と気力をマックス、不屈の闘志を取得(なくてもいい)つぎ込めるだけ敏捷に入れて4レベル余った分で攻撃1レベル。
  • 武器 ー霊幻刀(刀最終強化)。正直これ一本で妲己戦は最初から最後まで戦える。作るのに苦労する分の価値はある。
  • 装飾品 ー約束の頭飾りで抵抗をさらに上げて性欲の上昇を抑える。魔攻低下のデメリットは霊幻刀の属性攻撃で無視できる。

ヘル・ブレイクを使うことで1ターンごとに抵抗1750と気力155回復する超人が出来上がる。

基本ヘル・ブレイクは常に維持し続けるものとして。ノーマルモードはクールカームの維持に気を付けながら近接攻撃でごり押し。アルラウネフォームは火炎剣で以下同文、ランパスドロップは使っても使わなくても(使ったほうが少し楽)。ビーストフォームはヘル・ブレイクでスタンと出血が無視出来る上、ラヴ・フィストの直撃にも耐えられるのでかなり安定する。氷結剣で攻撃してもいいが回避されることを考えると攻撃アイテムをお勧めする。シルフストームとクールカームどちらを維持するかは好みで。ジェルフォームは雷撃剣とカームブレスでごり押し。ちなみに霊幻刀属性攻撃は魔法攻撃扱い(マザーラビットに撃つと悲しくなるくらいダメージが落ちる)。

その2 気力自然回復重視型

  • ステータス -気力と魔法をマックスまで上げて気力自然回復を取得、残りを敏捷に入れて4レベル、余りを抵抗に回して3レベル。
  • 魔法 ー魔法対策にライジングと前提2つ、シルフストームマックス、クールカームを1レベル(レベルが低くなるほど消費は大きくなるがこのビルドなら運用可能)、捻出したSPでビーストフォーム用に氷を3レベル。丁度使い切り。
  • 武器 -博識の杖
  • 装飾品 -猫の鈴首輪でライジングの抵抗ダメージを抑える。

筆者の妲己初撃破時の構成。まず気力自然回復と猫の鈴首輪の気力管理快適ビルドでストーリーを進めていて第一、第二形態用にライジングをとって(この頃は霊幻刀だった)、ビーストフォームで詰まって短期決戦用にいじったらこうなりましたという経緯。ノーマルに攻撃が通りにくいので長期戦になるがそのほかは高火力で沈めていける。アイテム消費が少なめなのもメリット。

ノーマルモードは高火力の魔法と尻尾の拘束をライジングで防いでクールカームを維持しつつ戦闘態勢時に氷魔法で地道に削る。アルラウネフォームはライジングをわざと切らしてからランパスドロップイベントで拘束メインにさせ、改めてライジングを張り直し氷魔法で普通に倒す、倒す直前にクールカーム→シルフストームを必ずかけておく。ビーストフォームはとにかく速攻、最低限シルフストームだけ維持しつつあとは全部氷魔法の勢いで。ジェルフォームはお団子で低下を消してクールカーム維持とライジング前提の雷魔法で余裕をもって勝てるはず。ヘル・ブレイク型ほどではないが気力ダメージにも強め。

 

 

妲己戦 その2

開幕で妲己から恐怖心を植え付けられ、大半の行動ができなくなった状態で戦闘開始。
大幅に不利な状況からのスタート(いつも通りと言えばいつも通り)だが…

どんな状況になっても絶望せずに、決して「抵抗」を諦めず、「行動」し続けてください。

そうすれば希望が見えてくるはず。

 

アドバイス1:時間経過で性欲が上昇していくため、行動は素早く選択すること。

アドバイス2:体勢を整える時は気力と性欲の回復を最優先で。間に合わなそうならアイテムを使ってもいい。

アドバイス3:防げないので、状態異常の「予防」はしなくていい。

アドバイス4:ヒントはある。友もいる。諦めるな。

 

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する