異界の学舎
【概要】
Shadow Corridor2 -雨ノ四葩-における初期ステージ。
名前の通り学校をコンセプトとしている。
無印版とは異なり最初のステージではあるが特殊なギミックが存在している。
しかし致命的なものではないため落ち着いて対応していこう。
【登場する徘徊者やその他の脅威】
難易度により、出現する徘徊者の種類と個体数が変わってくる。
上級までは厄介な徘徊者はいないため、このステージで雨ノ四葩の基本的な動きを覚えよう。
※具体的な個体数は調査中となります。ご存じの方は記入をお願いいたします。
※結構なネタバレのため一応伏せてあります。知りたい方は開いて閲覧してください。
・(固定)紫怨
・虚蜘蛛
・人繭蛾
・落とし穴
・チャイム
・渦の踊り子
・テルテル坊主
・渦の踊り子
・テルテル坊主
・渦の踊り子
・テルテル坊主
・(徘徊)紫怨
・渦の踊り子
・テルテル坊主
・(徘徊)紫怨
・ハイカラ
・繭坊
・よぎりのつぶり
・穢人
・水没部屋
・確率カルタ封印(勾玉獲得時)
・トラウマ(勾玉5/5時)
【初級と中級以上の主な違い】
①敵の数が違う(勿論初級のほうが少ない)
②発覚時に追ってくる敵の速さと追跡時間が違う(初級だと遅く、視線が切れてからの追跡時間も短いので物陰に隠れることでやり過ごせることがある)
③勾玉の取得数が違う(初級は3個獲得でゴールできる)
【攻略のポイント】
・徘徊者に捕まるとHPに関係なく即死である。他にも蟲などダメージを与えてくる存在によりHPを0にされても死んでしまう。
・まず、パッシブ・通常共にアイテムの効果を覚えよう。入手したものはアーカイブに追加されるので、効果を見て状況に応じてパッシブを入れ替えるなど工夫しよう。
・初心者は各徘徊者の特徴も覚えるようにしたい。特徴が分かっていれば各徘徊者も"単独なら"対処は難しくない。
・固定型の紫怨の近くには勾玉が配置されている。しゃがんで移動していれば、よほど接近しない限り気づかれないので、積極的に確認しに行こう。確認したら、爆竹で部屋の隅に誘導して安全に取ろう。その際に他の徘徊者をおびき寄せてしまう可能性があるので、勾玉取得後は速やかに移動しよう。爆竹が鳴っている間なら歩いても気づかれない。
・羽ばたく虫の音が部屋の中から聞こえたらその部屋には勾玉が配置されている。走って拾ってすぐに脱出するか、爆竹で蟲を追い払ってから拾いに行こう。
・引き出しを開ける時に引っかかりが発生したらトラップがあり、開くとダメージ食らう。ただし、中には有用なアイテムが入っていることが多い。幸い、隙間から中に何が入っているのか確認できるので、必要なアイテムだったら爆竹で追い払うか、ダメージ覚悟で取るのもいいだろう。
・大抵、ゴールの祭壇までは遠い。3~4個目の勾玉をGETした時点でコンパスを持っていれば、ひかり石を置きつつ、ゴールを目指しても良いだろう。
・火垂屋エリアの階段の下の机には引き出しがある。アイテムが出る可能性があるので忘れずに開けよう
・チャイムは聞いていると発狂ゲージが溜まり、最大になると自傷とともに大声を上げて周りの徘徊者を呼び寄せてしまう。発狂を回避するには「ロッカーに入る」「結界の内部に入る」「爆竹を鳴らす」「チャイムの範囲外に出る」ことが有効。発狂ゲージが溜まりきるまでには十分な時間があるので落ち着いて対処しよう。
花腐しからは新たな脅威が追加されるが、厄介なのが勾玉取得時の一定確率でのカルタ封印。
カルタ封印は自体は上級以前でも穢人に捕まる他、害虫によるダメージでごく低確率で確率で発生したが、花腐しでは更に確率が上昇し、勾玉取得時にもカルタ封印の危険性がある。アイテム持ち込みのカルタであれば被害はないが、「まごころおにぎり」「勾玉結界」「治癒結界術」等が序盤に封印されると死亡率が跳ね上がる。
勾玉取得→カルタ封印→勾玉取得時におけるカルタ発動の順となるので勾玉結界が封印されてしまうと発動自体しなくなってしまう。しかし、厄払いがあれば封印→即解除となるため、花腐しにおける厄払いは非常に有効と言える。
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