- このページでは、shadow corridorの様々な裏技や小ネタ、雑学を掲載しています。少し役に立ちそうなものもあれば、すごくどうでもいいものまであります。書き込むネタがあれば、遠慮せずにどんどん追加していきましょう。
裏技、バグ
通常のプレイに影響のあるバグ
- 行李に向かって爆竹を投げてから中に入り徘徊者が来るのを待っていると、徘徊者がやって来てそのまま行李の前から全く動かなくなる(爆竹が鳴り終わってもその場に止まる)。出られなくなるので注意。なお、行李の中に入らずに徘徊者を誘導した場合でも同じ現象が起こるかどうかは未確認。意図的に徘徊者を行李の前で停止させることができればかなり有利になると思われる。追記,switch版にて確認:上記のバグは、行李の背中側の隙間に座標が設定されており、そこに徘徊者がいつまでも辿り着けないために発生する事象だと推測される。行李に入らずとも誘導することが可能で、爆竹さえ聞かせることができれば、行李に爆竹投げ⇒ワープ⇒もとの行李に戻る、でも行李に徘徊者がハマっていることを確認できる。神楽鈴のランダム爆竹でも機能する。投げる位置としては、行李内で反転してすこし下側を向いたときの地面と行李の隙間のあたり。1つの行李につき徘徊者は10体程度まで誘導可能。一定数を超えると、行李手前まで来た後に引き返すようになる。爆竹による上書きが可能で、たとえば誘導後のスタックした徘徊者を再度巡回させたり、他の行李に誘導したりといった動作が可能。神楽鈴、走り回る、忍び寄る、泣き女、千里眼の徘徊者に対して機能する。瓦礫ハメとちがい完全な無力化ではないため、ゼロ距離に行けば確保されるし、爆竹がなれば確認にいくし、(泣き女のみ)近くで走る音をたてればプレイヤーを追いかける。千里眼のみ挙動が少し異なり、行李にスタックの後、一定間隔で背後(正しくはプレイヤー側)を振り向いてくる。振り向きには視野判定有り。そのため、千里眼を行李にはめる際は対応する部屋の扉を閉める、二度と寄らないようにするなどの対策をするのをおすすめ。また、行李内から爆竹を投げてはめようとしても千里眼は行李を破壊してくるので、外からの誘導を推奨。一部の行李、ロッカーでは再現がすこし難しい、不可能なものもある。先述したとおり、座標関連による挙動だと推測されるので、ロッカーのようにサイドからも徘徊者が近づけたり、行李のサイドにスペースがあったりすると失敗することがある。忍び寄る徘徊者なんかがよくロッカーにハマらず再び徘徊しだすのを確認。使い道として、爆竹数個と鏡1つを持ち、厄介な徘徊者に遭遇したら行李に入り、爆竹を用いて部屋の中に徘徊者を溜め込み⇒ある程度揃ったら行李後ろに爆竹を投げ、自身は鏡で離脱…とすることで、対応する徘徊者はすべて実質無力化させることが可能である。
- 上記のバグの後に時を止め、徘徊者のスタックしている行李に入ると行李を破壊され捕まる。すでに破壊されている行李の場合でも同様。行李の破壊中に鏡離脱等は有効、その場合は行李に徘徊者が変わらずスタックしている。そもそも時を止めた後にわざわざ敵前に居座る必要性がないわけだが、時止め中にも徘徊者に捕まることができる珍しい方法。
- 警鐘の徘徊者には一時的な追跡が解除されないバグが存在するが、このバグは千里眼の徘徊者でも発生する。確認方法は、歌の範囲に入りすぐ逃げる。聖域の初期位置は手前のドアまでが徘徊者の移動ルートなため、そこで引き返さず真っ直ぐ向かって来た場合追跡バグが発生している。マップの何処にいてもプレイヤーを永遠に追跡する状態は厄介だが、爆竹で解除可能なため通常プレイでは気にする必要は無い。
- 稀に、神楽鈴の徘徊者が床に埋まっている事がある。今現在確認されているのは聖域の勾玉チャレンジでスタート直後に混沌の神楽鈴を振り、テレポート→近くに埋まった神楽鈴発生 のみである。ありえない程の低確率なのでプレイ中は気にしなくていいだろう。なお、その神楽鈴は発覚状態にはなるものの、基本的にその場からは動けない。そして一度発覚すると『発覚中のBGMが(ドゥンドゥドゥドゥンドゥドゥってやつ)そのステージが終わるまで永遠に流れる』ため、もし遭遇したら注意が必要。
- 発生要因はまだよく分かっていないが、稀に泣き声の主が回廊に一体もいない事がある。現在確認されているのは聖域の挑戦者だけだが、もしかしたら他の回廊マップでも起こるかもしれない。(ちなみにこけし探して金メダルで走り回ってたら見つけました)故意に発生させる事ができたらかなりおいしいのでは・・・。→霊魂の淵叢でも当バグを確認。また全てではなく一部のみ消えてるパターンも確認。
- 上記の泣き女消失バグについて、ステージを問わずカスタムゲームから倍速を選択してプレイすると発生することがある。
- 霊魂の淵叢に出てくる憎悪を振りまく影には、時々カメラのフラッシュが効かない時がある。このバグ(かどうかは不明だが)が発生している時は憎悪が視界に入っているのにこちらの体力が減らないという現象が起こる。この時にうっかりカメラを使用すると憎悪が怯まないままこちらに向かってくるのでそのまま捕まってしまう。視界に入れてダメージを受ける場合はちゃんとフラッシュで怯む。
- 憎悪を振りまく影が出現した状態で死亡した場合、すぐにコンティニューしないと憎悪が出現したままになってしまう。(本来は憎悪が出現する個数未満まで所持勾玉が減ると消滅するのが正常)
- 詳細は不明だが手鏡でワープ後、ワープ先で謎のダメージを受ける現象がある(現在霊魂の淵叢にてこの現象を確認済み。他のステージでも発生するかは不明)。ワープ前には100あった体力が、ワープ直後にダメージエフェクトとともに64まで削られたので中々馬鹿にできないダメージである。
- 憎悪を振り撒く影は水門越しでも近づくと死んでしまう。
- ねじり鉢巻きなどでスタミナを切らして走りながらスタミナ回復の緑玉を取ると、スタミナは回復したのに体力を削りながらの走行のままになる。緑玉を取った後にshiftキーを離して一瞬でも走行を解除すれば通常の走行に戻る。
- ねじり鉢巻きで体力を減らしている最中、走りながらしゃがみキーを一瞬押すと、体力を減らさず走ることができる。(PC版、Switch版、PS4版でも確認)
- 発生条件は不明だが骸流しの渓谷にて時折しゃがみが不可能になるバグがある(PC版で確認)。これだけならそこまで問題がないように思えるがステージ後半、憎悪を振りまく影から逃れるシーンにはしゃがまないと通れない通路があり、もしこのバグが発生してしまった場合クリアが不可能となる。もちろん大勾玉取得や修羅突破時に発生してしまったら大惨事である。(ただ、屈まなくてもうまくやれば走り抜けることができるため、諦めずに頑張ってみよう!)
- ごく稀に徘徊者が障害物に埋まって移動不能になっていることがある。原因は不明で霊魂の淵叢にて走り廻る徘徊者が床に転がっている障害物に埋まっているところを確認。
- ねじり鉢巻の体力消費をしながら憎悪を振り撒く影のスリップダメージを受けつつ死ぬと、次復活した時にねじり鉢巻の体力消費が憎悪のスリップダメージにすり替わるバグが発生することがある(Switch霊魂挑戦者で確認)。鉢巻のHP消費時に発生するコントローラーの振動も消えるので、気づかず瀕死になる可能性があり大変危険。憎悪の殺気で画面が赤黄色にブレる描写も無い。
- 徘徊者が爆竹の音(足音でも?)を聞いた場所から動かなくなることがある。その状態になると、爆竹・足音にも反応しない。警鐘で多いような気がするが、神楽鈴でも発生する。発覚すると追跡してくるが、逃げ切るとまた元の場所に戻ってしまう。
- ヒグラシの回廊、大勾玉エリアの階段下から中央方向を見たとき、右手にある扉にバグがある。階段側から見て右側の扉を開けた状態で、扉の向こう側にいる徘徊者に対して、発覚されたり、爆竹、足音などで誘導しようとすると、扉から離れていく。扉の境界を行ったり来たりすると、追跡状態の徘徊者は、扉の向こう側にいれば離れていき、手前側にいれば近づいてくる。左側の扉を開けていた場合は何事もなく通過してくる。扉が閉じている場合は、追跡・誘導状態であれば、扉から離れていくが、徘徊状態の場合は左側の扉を開けて通ってくることがある。このバグはエリアの配置などの何らかの影響を受けるようで、毎回発動するわけではない(体感半分以上発動している)。
- 憎悪を振りまく影について:彼女は時止め中に行李に1秒弱入るとその行李まで移動してくれる。時が止まっていようがなかろうが、行李を目指してやってくる。すでにプレイヤーが行李にいなかろうが、道中でプレイヤーとすれ違おうが相手にもせずに行李へと向かう。再度時止め発動によって移動のキャンセルが可能。時止め中に動き回っている憎悪に触れても死亡しない。憎悪の移動中に別の行李に入ることで、進路を新しく認識した行李へと変更する。入った回数などは保持されず、あくまで『自分がたどり着いていない最新の行李』を目指して移動している。この現象自体は時が止まっていてもいなくても可能。通常プレイでは、憎悪を『常時プレイヤー追跡』から『行李が大好きで、飽きたらプレイヤー追跡』な存在へと変更することができる。視認などは関係ないので、行李を目的とした憎悪は、プレイヤー側が(時止めと別の行李に入る以外の)なにをしても無視してくる。その他の使い方として、静かに憎悪を誘導させることができるというのが挙げられる。スタート地点の行李にも反応するが、隔離エリアの行李には反応しない。
通常のプレイには影響のないバグ
- 深淵で勾玉5個を台座に収める時、水が割れて橋が見え出しているタイミングで橋の手摺辺りを通ろうとすると乗ることが出来る。 そのまま外側へ進むと水場を歩くことが出来、更に水場を外側へ進むと奈落に落ちる。 なお別ステージの奈落同様、延々落ち続けてゲームが終わらないので注意。
- 霊魂の淵叢の祭壇の奥の神楽鈴の徘徊者が出てくる手前で水晶を使い時を止めた状態でムービーに入ると徘徊者に見つかった時の画面が赤くなるエフェクトがステージクリアまで永遠に続き、あたりが真っ赤に(完全に真っ赤になるわけではなく炎や光石・ツノ状の緑に光る柱が赤くなる) なるバグがある。非常に見づらいが、この状態になってもゴールはできるので安心してほしい。
- クイックアイテム登録時、一番右のアイテムをクイック登録すると、謎に何もないところにクイックアイテム登録の青い枠が2個出現する。その後新しいアイテムを拾うと2個クイック登録しているように見えるが、使用できるのは初めに登録したアイテムだけなので注意!
- 水晶玉によって透過している徘徊者と重なった状態で効果が切れると、発覚するがプレイヤーへの当たり判定が消えており、捕まらない。走るなどで距離が空き、判定の外に出ることでリセットされる。歩きならば追跡状態の徘徊者を連れて進むことが可能で、扉を破壊させることも出来る。実用性はともかく鍵の代わりに使える。
- ヒグラシの回廊にて、開始後の1分間程度は走り回る徘徊者に対して爆竹がまともに機能しなくなる。鍵部屋に投げ込もうが、聞いたはずの個体も大抵スタート地点に走っていく。(Switch版で確認)
- 両つき扉の破壊中の泣き女に扉を開けて接触すると、一体化バグの状態になることがある。普通の一体化バグと同じように走ったりすると捕まるが、密着状態で行李に入る、扉を間に挟むことで追跡を切ることができる。扉ハメを練習してたりするときに開ける扉を間違えて破壊中の彼女と目があってしまったら諦めて一体化するほうがかえって安全かもしれない。
- 無限アイテムで光石を増やし続けた場合、所持数が16000個を超えたあたりでフリーズする。操作がきかないのでゲームを閉じるしかない。ヒグラシの回廊、外縁で確認。CS機以外での挙動は未検証。
- 神楽鈴のランダム効果にワープがあるが、特定の状況下で一定数ワープを繰り返すとその後永遠にワープ効果を引かなくなる。神楽鈴単体では再現できていないが、クイックアイテムに鏡登録をした状態で神妙な面を装備し神楽鈴連打とクイックアイテム連打を行うことで、(時止め中は含めず)30回程度ワープしたあたりから、神楽鈴でのワープが発動しなくなる。ヒバナのお守りを装備しても発動しない。一度発動すればその後は退出するまで状態が永続する。鏡でのワープ自体は可能で、あくまでも神楽鈴によるワープが出なくなるバグ。使い道として、ロッカー横安置にて連射コンなどで完全放置しながら神楽鈴の徘徊者を無限に引き出すことができるようになる。全回廊ステージでの動作を確認、Switch版での観測である。
- 聖域で、ランダムな場所に光石が置かれるバグがある。(本来は、光石が大量に置かれている鍵部屋の前に確定で落ちているが、他の場所、空中やプレイヤーがたどり着けない壁の向こうなどにも生成される。)
- 骸流しの渓谷の水流トラップの途中にあるエリアで、忍び寄る徘徊者に発覚されたまま、そのまま下の水流に落ちると、忍び寄る徘徊者は追いかけてこないが追跡時のBGMがずっと鳴り続ける。
通常のプレイに役立つ仕様、テクニッ
ク
- 徘徊者は扉を破壊するとき扉を何回か叩くが、その間は徘徊者は全く動けず、徘徊者が叩いている扉の隣を通ることができる。誤って小部屋に入ってしまったときに活用してみよう。この裏技は走り廻る徘徊者や、憎悪を振りまく影に対しては意味を為さない。しっかりどの徘徊者かを認識してやること。
- 稀に、瓦礫が落ちてくるエリアがあるが、この瓦礫に徘徊者を巻き込むことができる。 巻き込まれた徘徊者は瓦礫のマスから動けなくなる上にこちらを発見できなくなり、完全に無力化された状態になるため、その後の探索を有利に進めることができる。このテクニックは彷徨う魂や憎悪を振りまく影にも有効。一応泣き声の主だけは足音で発見されてしまうが、瓦礫から出れないので実質無害である。
- ただし無力化されたとはいえ徘徊者がそこにいることに変わりないので、心音や光源の点滅などは続いている。このため忍び寄る徘徊者が近くにいた場合に、そのエリア付近で気付くことが難しくなってしまうことだけは注意。また、憎悪を振りまく影をハメた場合、当たり判定が瓦礫の外側にはみ出しているため、接触すると殺られるので注意。追記:他の徘徊者もハマり方が2種類あり、中央に固定され、ほんとうになにもできない個体と、瓦礫内であれば徘徊するよ〜な個体。後者の場合、当たり判定が漏れ出てくることがあるので、瓦礫に埋まった神楽鈴相手でも捕まることがある。そんな至近距離に居続けるなんて徘徊者を煽っているんだろうから自業自得。
瓦礫のマスは一方向に通過することで崩落が起き、自分の背後に徘徊者、前方に瓦礫のマスがある状況で狙える。
マップを隅々まで覚えた上級者の必殺技である。
所持アイテム次第ではあるが、前方に徘徊者と瓦礫がある場合でも、徘徊者が瓦礫のマスに来た瞬間にカメラなどで動きを止めてその横をすり抜けることで同様のことが可能。 - 瓦礫のマスに少し入ってから引き返し、迂回して逆方向から瓦礫のマスに入ろうとすると目の前で瓦礫が落ちる。恐らく瓦礫のマスの両端に判定があり、2つの判定に接触することが瓦礫発動の条件になっているゆえの仕様と思われる。
背後の徘徊者を巻き込もうとしたら目の前で瓦礫が落ちて挟み撃ちにされたという被害報告が主だが、瓦礫越しに相対している徘徊者をアイテムなしで無力化できるため、実用性はあるかもしれない。だがわざわざ迂回して準備をするぐらいなら、普通に迂回して背後に徘徊者がいる状況を作るほうが現実的なので、実用性はやっぱりないかもしれない。 - 前記の瓦礫ハメだが、プレイヤーが死亡したあとコンティニューすると抜け出してくるため注意!
- 長靴以外で水中を歩く場合、近くに泣き声の主がいても警戒状態にならない。通常の水中歩行速度は地上より遅く足音判定の設定ミスだと思われる。
- 手鏡は1つしか所持できないが、手鏡を使って飛ぶ瞬間に置いてある手鏡を連打すると手鏡を手に入れることが出来る場合がある。手鏡が消費されてから数Fの間と考えられ、タイミングが難しい。
- マップにある白い岩にオブジェクト判定は無く、徘徊者の視界を切る事は出来ない。
- 聖域ステージの、開いたら通路の半分位が格子で塞がれる扉。 開いた格子越しに徘徊者とプレイヤーが相対すると、徘徊者は遠回りをしようとして曲がり角の先へフェードアウトする(通れない箇所と認識?) 発見された状態でも格子扉の向こう側まで逃げれば徘徊者側から遠ざかってくれるが、格子扉の内側に入ると此方に迫ってくるので注意。 なお走り廻る徘徊者等に扉を壊されている場合は無効。
- 祭壇の置いてあるゴールエリアは安全地帯ではなく、徘徊者は普通に入ってこれる。ヒグラシの回廊で実験したところ、床が抜けて落ちるところまで徘徊者を引きつけることができた。逆に言えば画面が切り替わってクリアタイムが表示されるまでは安心できないという意味でもある。千里眼の徘徊者のように追尾能力が高い敵の場合、事前に爆竹などで足止めしてからゴールに向かった方が良いかもしれない。
- 徘徊者が通路を通る際、場所によってなぜか小部屋の扉を開けるだけ開けて通っていく場合がある。開けられた時点ではまだ発見されていないのであわててアイテムを消費したりしないようにしよう。またこの仕様で鍵扉を破ってくれるエリアも存在する。
- パーティーモード中は勾玉がケーキに変化するが、このとき取得判定も大きくなり、一部の場所で鍵を消費せずに棚や格子窓越しに取得できるようになる。
- 聖域の彼岸花は徘徊者が近づいても点滅しないがパーティーモードにして彼岸花を提灯にすると点滅するようになる。
- タンスから出る鍵は最下段にしか生成されない。
- 小部屋などに隠れているとき、走り廻る徘徊者や忍び寄る徘徊者がそこを通過する際に、胴体が大きいあまりに壁に半分突き抜けることがあるが、扉が空いていないか格子がある部屋でない限りは発覚せず、触れても死亡しない。
通常のプレイに影響のない仕様
- 聖域のゴールエリアで台座に勾玉を置くと扉が開いて先に進めるようになるが、この扉を超えて廊下を少し進むと背後で扉が閉まる。この廊下まで徘徊者を呼び寄せていた場合、扉が閉まると同時に徘徊者が消滅する。
- 光石を置いて、その上に絵筆で落書きすると、落書きが表示されずにライトアップ用の光だけが灯される。
- 邂逅で、達成の証の無限アイテムを使って母の体力を一気に高速で削ろうとすると、母が一定の体力低下するたびに行う特殊攻撃(火柱など)が一気に連続で発生するので注意。
- v1.06と違って、製品版のv2.00以降はこのゲームはFPSが上限62に制限されている。超ハイエンドPCを持つプレイヤーは少々勿体ないと思うかもしれないが、このFPS制限を解除すると、爆竹を使用するときに遠くに飛ばない、タンスから出てくる大蜘蛛の挙動がおかしい、肥大化した憎悪/邂逅で金魚や紫の手の動きが高速になるなどのバグが発生するため、大人しく通常設定で遊ぶことを推奨。
隠し要素
- タイトル画面でメインゲームにカーソルを合わせ、「↑↑↓↓←→←→↑↑↓↓←→←→↑BA」を入力すると、解禁条件を満たしていなくても徘徊者でGO!を遊ぶことができる。しかし、これはswitch版とPS4版のみである。(PS4版は最後のABがXOになる。)
小ネタ
徘徊者、登場人物に関する小ネタ
- 路地にあるコラおじさんの庭にある棚の中に、警鐘の徘徊者の鐘が置いてある。同じく、初めて神楽鈴の徘徊者に会う場所にも置いてある。
- コラおじさんの庭で爆竹を鳴らしてもコラおじさんは無反応である。
- 霊魂の淵叢に登場する彷徨える魂のやられた声は、大食らいの声を少しいじったもの。
- 勾玉の射出音はステージ難易度決定時の音をいじったもの。
- 泣き声の主や走り廻る徘徊者の能面の裏は顔がある。泣き声の主は質素な顔立ちで眉は細く、眼球はあるものの、瞳はない。ちゃんと口の中もあって耳もある。走り廻る徘徊者は顔立ちは男性だが、"顔"があるだけで、眼球はない。しっかり口もあるし、耳もある。その他の徘徊者はのっぺらぼうになっている。登場人物の大半はのっぺらぼうだが、ヒバナには眼球がある。残念ながら、ヒガナには眼球自体ない。
- 通常の神楽鈴の着物の色は赤色だが、深淵のクリア後のとある場所では着物の色が緑色の神楽鈴の徘徊者がいる。
- 神楽鈴の徘徊者はよく見ると目の部分が発光している。その他の徘徊者は光っていない。
- 時に神楽鈴の徘徊者に愛着を持つことがある者もいるが、実際神楽鈴の徘徊者の体は相当腐敗している。長年仕えていたからこうなってしまったのだろう。
- 忍び寄る徘徊者は天井に届くほど体高が大きい。しかもダイナミックに頭を振りながら歩いている。扉の枠に頭をぶつけたりしないのだろうか。
- 警鐘の徘徊者は、本編のステージでは鐘を右手に、提灯を左手に持っているが、秘密の部屋では逆になっている。おじいちゃんは左利きだった…?
- 警鐘の徘徊者の手をよく見てみると、提灯の他に真鍮製のハンドベルのようなものを持っている。これを鳴らしてプレイヤーへ存在をアピールしている。
- 警鐘の徘徊者は常に腰を曲げているが、背を正すとかなりの高身長になる。そして神楽鈴の徘徊者や、泣き声の主よりも頭一つ分大きい。さすがおじいちゃんである。
- 千里眼の徘徊者に向かってカメラを使うと、空中から一時的に降りる。そして、千里眼に向かって勾玉ビームを使うと、他の徘徊者と違って、常に宙を浮遊する。これが意外と怖い。
- 本編に登場する脅威である面蟲、竜蟲の読みは左から「めんちゅう」、「りゅうちゅう」と読む。竜蟲は人によって呼び方が違うが、「ウネウネ」、「ミミズ」、「チン○」などと呼ばれている。
- 外縁では難易度初心者でゴール付近に行くと、泣き声の主が3体並んで徘徊していて、まるで某ロボットアニメのジェットストリームアタックのようである。
- 憶測ではあるが、ヒバナやヒガナの身長は130~140cm台と思われる。言葉使いや声の質は大人っぽいが、体は十分子供であった。
ゲームに関する小ネタ
- 秘密の部屋の敵キャラなどの説明は言語設定に応じた言語になるが、ステージ選択時に説明文も構築されて固定されているのかポーズ画面から言語設定を変更しても反映されない。
雑誌記者の記録などのアーカイブはポーズ画面から言語を変更すれば反映される。 - 憶測だが、警鐘の徘徊者の鳴らす鐘は別の警鐘の徘徊者を呼び寄せることはないと思われる。もし、それが可能ならば警鐘が警鐘を呼び、その警鐘がまた警鐘を…と無限ループになってしまうハズである。
- 勾玉チャレンジでは全てのマップで全回収が可能である。タイムボーナスが多い霊魂と聖域が比較的簡単で逆に、少ないヒグラシと深淵、外縁は非常に難しい。特に外縁はマップ構造の複雑さや不自由なエリア移動の割にタイムボーナスが1分と異常に少ないため上級者でも難しいが、達成者は確認されている。
- カスタムゲームで設定できる種類ごとの徘徊者数は30体までだが、混沌の神楽鈴の効果の1つである「神楽鈴の徘徊者を1体追加する」は上限がないので際限なく増やすことができる。
- 遠距離にいる徘徊者を目視できているにも関わらず、心音や灯りの明滅が発生しない時がある。ある程度距離が縮まると手元の灯りが点滅し始めるため、徘徊者の感知範囲は意外に狭いのかも知れない(徘徊者によって感知範囲は異なる可能性はある。少なくとも神楽鈴の徘徊者は見える距離にいても灯りの点滅や心音がない時がある)
- 警鐘の徘徊者のみ、初心者モードでは追跡スピードは、他の徘徊者よりも若干速い。つまり、初心者モードで追跡スピードが最速なのは警鐘の徘徊者である。
- 徘徊者は通常歩行時は進行方向に顔(体)が向いているが、プレイヤーを発見すると移動している方向に関係なく常にこちらを向いた状態になる。間に障害物があるなどでまっすぐ進めない場合はこちらを向いたまま横や後ろに移動する。
- 霊魂の淵叢で天井の低い通路で、徘徊者に見つかると徘徊者は入って来れないが、そのまま後退すると徘徊者がムーンウォークをする。これは中々見れない徘徊者の貴重なシーンである。
設定に関する考察
- ヒバナとヒガナの名前の由来はヒガンバナである。
- 蚕が餌である桑の葉を食べる音は川のせせらぎの音に似ており、これが「桑食川」の由来と思われる。蛭南村は養蚕業で栄えていた村だったのだろう。
- 影廊各所で見られる蝉の家紋は、戦国時代に由岐氏という大名が使っていた家紋とのこと。(作者Twitterより)
1582年、阿波国をめぐる戦である「中富川の戦い」で由岐有興という大名が討死したとされているが、これはKによる取材(1930年)のおよそ350年前で合致する。
「雑誌記者の記録 ページ2」の捕捉部分は、この戦とリンクした裏設定と思われる。 - 「勾玉の首飾り」の紐に使われている「特別な髪の毛」は恐らくヒガナのもの。
ヒガナの髪が回想の絵より短くなっているのは、首飾りを作るために使ったからだと思われる。 - 序盤の路地のステージで行方不明者捜索のポスターが貼られているが、この行方不明になっている人物は骸流しの渓谷にいた少女(憎悪を振りまく影に引きずられていた亡骸)と同一人物と思われる。買い物に出てから行方不明というポスターの記述と、亡骸付近に落ちていたのが買い物メモという点からその可能性が高い。
-
+ 本編までの時系列(クリックで開く)-本編までの時系列
158X年 山の社建立
184X(5X)年 安喜氏生誕
1855年 「八尾の狐の昔話」、桑食川氾濫(少女奇跡的に蘇生)
1867年? ヒバナ、ヒガナ生誕
1877年 桑食川氾濫(ヒバナ奇跡的に生還)、「蛭南村の神隠し」1930年
8月上旬 K、「蛭南村の神隠し」についての噂を知る
9月1日 K、蛭南村へ赴き、安喜氏に取材
9月3日 K、「雑誌記者の記録」を執筆、異界へ1930(31)年 Kの妻、主人公の父を出産
1989年8月27日 台風により旧蛭南村で土砂崩れ発生、成人男性27体の人骨発見
1989年9月10日 土砂崩れについての新聞発刊、(ある夏?の夕暮れ時)主人公お散歩、異界へ(本編) -
影廊のステージの英語および中国語表記は以下の通り。
ステージ名 英語表記 中国語表記 路地 Alleyway 小巷 ヒグラシの回廊 Corridor of the Evening cicadas 蝉鸣回廊 骸流しの渓谷 Ravine for Corpses 尸累溪谷 深淵 The Abyss 深渊 大食らい The Gluttonous Fiend 暴食者 霊魂の淵叢 Congregation of Souls 聚魂之地 肥大化した憎悪 Distended Hate 肥大化的憎恶 聖域 Sanctuary 圣域 邂逅 A Chance Encounter 邂逅 外縁 Outer Edge 外缘 秘密の部屋 The secret Room 秘密房间 -
影廊の敵、キャラクターの英語および中国語表記は以下の通り。
敵、キャラクター名 英語表記 中国語表記 神楽鈴の徘徊者 Apparition of the Kagura Bell(直訳:神楽鈴の亡霊) 神乐铃的徘徊者 走り廻る徘徊者 Stampeding Apparition 奔跑的徘徊者 泣き声の主 Apparition of the Weeping Woman 哭声的主人 忍び寄る徘徊者 Creeping Apparition 潜行的徘徊者 警鐘の徘徊者 Apparition of the Alarm Bell 警钟的徘徊者 千里眼の徘徊者 Apparition of Clairvoyance 千里眼的徘徊者 憎悪を振りまく影 The shadow of Diffusing Hate 散布憎恶之影 大食らい The Gluttonous Fiend 暴食者 面蟲 Mask bug 会拟态的面虫 竜蟲 Dragon worm 龙虫嘛 彷徨う魂 Wandering Soul 彷徨的灵魂 母 Mother 母亲 ヒバナ Hibana 緋华 ヒガナ Higana 緋奏
コメント
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鈴を無らしまくってワープしたら
フリーズしました(空中に浮いてる状態)
鈴も鳴らせないため、手鏡などがない場合、完全に詰みになります(ステージ 深淵で発生)
>> 返信元
あーるさん、りーわさん、とみーさんとか
ちくわぶさんすごいですよね。
>> 返信元
サンキュームービーさんとか?
>> 返信元
初心者はそもそも徘徊者が少ないので運が良かっただけかもね
固定泣き女も消失してたらバグじゃろ
ヒグラシの回廊の初心者で一回も全徘徊者に会わなかったんですがバクですか?
>> 返信元
憎悪に殺されてもなりましたね
なんだろう……
体験版のデータを製品版に移すのって無理ですか?
前進ボタン押さなくても、前進してしまうのはバグなんですかね
霊魂で憎悪さんに捕まりそうになって咄嗟に鏡使ったんだけど憎悪さんの近くにワープして\(^o^)/って思ったんだけど憎悪さんが近くに来ても捕まらなかったバグかな
影廊のrtaで有名な方って誰ですか?ちくわぶさん以外で、誰がいるのか知りたいです
手鏡ワープ中に手鏡入手する方法、このサイトか他のサイトで見たのか忘れたが最初連打からのトントントーンぐらいのリズムでボタンを押してたら取れました。
最初取れたのに気付いてなかったんですけど途中で気付きました
>> 返信元
霊魂の淵叢ではしゃがんで落下すると落下ダメージが2倍になります。霊魂の淵叢だけの特別な仕様です
ヒグラシの回廊で
ゴール前に勾玉を置いてから手鏡
↓
落下中に光石を連打
で落下中に視点移動可能&暗闇に息絶えた
になります、試して見てください!
>> 返信元
TA,RTAでは必須テク
いろんなショートカットできるから探索したら楽しいよ
>> 返信元
勾玉4/5になっても憎悪に追いかけられたということは、5/5の時憎悪以外の敵によって暗闇に息絶えたということですね。憎悪にやられなければ憎悪は消滅しません。
霊魂の淵叢の増悪を振りまく影のことなのですが、勾玉が5/5になって追いかけられ一度死んで4/5になったのに追いかけられるのはバグですか?
今度こそ今までないはずのものです。
霊魂の淵叢の隠しゴール(聖域)へ行くためにレバーを引いて落下する場所でしゃがんだまま最後まで落ちると体力100でも即死しました(5回程試して全て死にました)。
骸流しの渓谷や外縁の水へ落下する場所は死にませんでした。
>> 返信元
今大雑把に確認したらだいぶ前に書かれていました。
同じ内容の事を書いてしまいすみません。
Switch版しかしていないので全てかどうかはわかりませんが、骸流しの渓谷のレバーを引いて水を止める所でのバグです。
水を止めずに進む(長靴や天狐の面などを装備して)み、鍵ポイントへの曲がり角で止まっていると壁を抜けてステージ裏みたいな場所に飛ばされます(落下ダメージも受け、移動すると1部の回転トラップに当たります)
既に出ていたらすみません。
>> 返信元
その時のスクショをここのwikiにあげおきます ファイル名は「骸流しの渓谷のバグ.jpg」です
どの達成の証が原因なのか、骸流しの渓谷の限定バグなのか・・・検証はしていませんが、Ver2.12で同じ条件なら2回試して2回とも発生しました
NG表示方式
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