パーティーモード

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ヒバナとヒガナがパーティ衣装になるがヒガナの変化は微々たるものなので気付きにくいかもしれない。

神楽鈴の徘徊者、走り廻る徘徊者、泣き声の主、 忍び寄る徘徊者、警鐘の徘徊者、千里眼の徘徊者、彷徨う魂がパーティ衣装になる。

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神楽鈴サンタさん(ミニスカはありません)

浮かれヒバナちゃん

他の方も良いのが撮れて気が向いたらあげましょう

 

「神楽鈴の徘徊者」は、作者の城間さんが錫杖の音源を見つけられなかったという事情によりいかにもホワイトクリスマスな鈴の音になっているのだが、この音から連想されたのか本当にサンタクロースになってしまった。プレゼントを入れる袋が血に染まっており、こんなナリでも殺ることは殺っているそうだ。ちなみに、サンタの起源はセント・ニコラウスという聖職者であり、投げたコインが偶然靴下に入り込んだことがプレゼントの始まりとされる。

「走り廻る徘徊者」は大阪名物「食い倒れ人形」に。乱暴な足音がコミカルなパフパフラッパや太鼓の音に替わったため、緊張感が恐ろしく低下した。丸眼鏡やちょびヒゲがキュート。しかし、暗闇を彷徨う内にこの音が突如として鳴り響いてきたら状況との違和感から恐怖するだろう。接近したときに聞こえる口笛のような吐息は消失した。

「泣き声の主」はライオンのきぐるみになる。見た目は返り血を浴びていたり、目をかっ開いているのでホラー度が増した。きぐるみアクターの上司に怒られて泣いているように見えなくもない。

「忍び寄る徘徊者」はクリスマスツリーになってしまった。ただでさえ目視しやすい徘徊者だったのだが、電飾や頭で輝く星のせいで徘徊者一目立つという座を確固たるものとした。体中に巻きついた電飾は、忍び寄る徘徊者自身の手の短さから自分で取り付けるのは不可能に見える。したがって、ヒガナや母が一体一体順番に付けていったのだろう。その光景を想像すると大変微笑ましい。

「警鐘の徘徊者」は提灯がカボチャのランタンになった。見た目が大きく変わらず、所持している鐘も音色を含め他の楽器にはなっていないため、他の徘徊者と比べるとお洒落ポイントが低い。せっかくのヒバナ様の感謝祭なのだから、もう少しヒバナ様を喜ばせる衣装を用意すべきである。

「千里眼の徘徊者」は特徴的な頭部が梅干しからカボチャになり、ジャック・オー・ランタンに仮装した。見た目が西洋かぶれになっても彼女の歌のレパートリーは「とおりゃんせ」のみであり、洋曲を歌いだすことはないので安心してほしい。千里眼の能力はβーカロテンの豊富なカボチャのぶ厚い皮を貫通するため要注意。

特に「彷徨う魂」が可愛い。緑色の歪んだ顔から、西洋でゴーストと呼ばれるものに変身した。このコスプレはベッドスーツに穴をあければよいため、庶民の味方である。子どもは布を被せただけなのに喜ぶのだからかわいいものだ。

「ヒバナ」は神楽鈴とお揃いのかわいらしいサンタ帽を被り、本日の主役と書かれたタスキを掛けている。この文字はなぜか緑色の淡い光を放っており、勾玉の放つ光の色に似ている気がするがおそらく気のせいだろう。

「ヒガナ」は般若の面の角にちょこんとリボンが結ばれていて、お面をしっかりと被っている変化点は小さいのだが、これは双子の姉のヒバナより目立ってはいけないという奥ゆかしい気づかいである。

 

ステージ内の勾玉はケーキになり、ケーキを台座に納めるとホールケーキになる。

燭台や聖域の彼岸花は「ヒバナ感謝祭」と書かれた行燈(あんどん)に変化する。聖域の彼岸花は徘徊者が通りかかっても明滅しないが、この行燈は明滅するので探索のメリットになる。

コメント

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名無し ID:MmU1ZTcxN

shbowcorribor

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2019-10-27 10:57:53

にぃと有希 ID:MzhjOWU2Y

ヒガナの変化は実はお面をちゃんと被っていること。
通常時は斜めがけで顔がちらっと見えるが、パーティーモードだとしっかり被ってて見えない。
あとは記述してあるリボンだね。

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2019-04-11 08:12:48

匿名 ID:NzI4M2FmM

パーティーモードめちゃくちゃ面白い!もっとお金とっていいのにと本当に思います。フリーゲーム版の混沌の鈴から作者のおちゃめな遊び心が見えて好き。

返信
2019-04-07 14:17:30