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&font(#6495ED){登録日}:2026/06/08 Mon
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&bold(){&ruby(ヤクハイ){役牌}}とは、[[麻雀]]の役の1つ。
翻牌もしくは飜牌とも言う(両方とも読みはファンパイ)。
*概要
成立条件は「三元牌(&bold(){&color(whitesmoke,black){白}・&color(green){發}・&color(red){中}})または自風・場風牌を三枚以上揃える(刻子および[[槓子>槓(麻雀)]])」こと。
役は1翻で、鳴いた場合も食い下がりは起きない。
三元牌は常に該当するが自風牌と場風牌は局によって異なるので、ちゃんと確認しておくこと。
ちなみに東南西北のうち、自風牌にも場風牌にも該当しない牌の事を「オタ風」という。
なお局によっては自風と場風が重複することがある。
これを「ダブ東」「ダブ南」と呼ぶが、これで役牌を成立させた場合は2翻として扱う。
条件が単純で分かりやすいことや後述の長所から、初心者が覚えるべき役の一つともされている。
*長所
**作りやすい
一番の特徴は、他の役と比較しても&bold(){格段に作りやすい}ところ。
なにせ手牌14枚中の3枚を揃えればよく、しかもポンしても成立する。
なので自力で該当牌を三枚ツモしなくとも、二枚が手中に確保できればポンして成立が視野に入る。
また「鳴いてもよい」のは役牌部分に限定されないので、他の面子も副露で作る選択肢が生じることも「早い」ことの理由になる。
ただし「後付けNG」のルールを採用している場合、役牌の暗刻を握るか先に役に絡む牌でポンしないと役として認められないので、事前に後付けの有無は確認する事。
またこうした「手っ取り早く作りやすい」ことから成る副次的な利点も存在する。
一つ目は「他家に和了らせない」こと。
他家が和了る前にスピードで勝って和了ることで、相手の得点機会を奪うことに繋がる。
二つ目は「逃げ切りしやすい」こと。
点数でリードしているプレイヤーが逃げ切る際に、この役牌という役はこの上なく好都合である。
お手軽な役牌で手っ取り早く局を終わらせ、相手に点数を取らせずトップを維持して逃げ切るという算段である。
**役を複合させやすい
14枚中3枚だけを指定し他の面子及び雀頭は自由という点から、他の役とも複合させやすい。
字牌の刻子を許可しない[[断公九>断公九(麻雀)]]、[[平和>平和(麻雀)]]、[[七対子>七対子(麻雀)]]とは流石に複合できないが、それ以外であれば選択肢は幅広い。
特に狙い目は混一色やチャンタ辺り。
&bold(){南郷「高目の一筒が出れば、&color(red){中}チャンタ三色ドラ1でハネ満…!逆転トップも可能だ…」}
**降りやすい
暗刻で役牌を成立させた場合の話だが、降りる際にも都合の良い手牌と言える。
役牌三枚を自分が抱えている時点でそれが他家のアガリ牌になる確率は極めて低く、その役牌部分だけで三巡を凌ぐことができる。
もちろんその三巡の間に新たな安全牌が露呈するので、それも込みで放銃を回避しやすい。
役牌単体は点数が低い故、他家が高得点を狙っている様を察知した際に「戦ってもメリットが少ないから降りる」と簡単に切り替えられる。
*短所
**役牌単体では点数が低い
役牌それ自体は1翻役で、これだけで和了ったとしても点数は最低限になる。
簡単に上がれるからと役牌ばかり安い手であがってもそこまで点数は稼げず、他家の高得点であっさり逆転される、なんてことも。
他の役との複合を狙えないならば、点数は諦めるくらいの位置にいる。
**副露のし過ぎで防御力の低下
とにかく沢山鳴いてでも速攻で役牌を完成させようとすれば、当然捨てられる牌の選択肢は減り防御力はみるみる低下していく。
役牌は早く上がりやすい代わりに点数が低いので、もしも他家からの警戒などで思うように面子が揃わず停滞すればハイリスクローリターンの状態に陥ってしまう。
遭遇率も成立率も高いとはいえ、相手が捨てた牌で闇雲にポンして役牌を作るかは意外と考えどころ。
特に長所の部分で述べた「逃げ切り」「他の役と複合して点数を稼げる」という見込みがが無く、配牌が悪く役牌以外に役が付かなそうなとき。
配牌が悪い場合は他の面子を揃えられないこともあるので、安全策としてポンをせずに降りる用の牌として温存するのも一つの手である。
追記修正は三元牌の三種全てで役牌を揃え3翻で和了った人にお願いします。
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登録日:2026/06/08 Mon
更新日:2026/06/08 Mon 18:48:33NEW!
所要時間:約 4 分で読めます
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手の高さは関係ない ただひたすらスピード重視
となると… 配牌がカギ… 頼む…!早い手…!
ぐ…! きたっ…! きたきた……きたぞ…!
この土壇場で飜牌…!
しかも暗刻…理想的じゃないか…!
役牌とは、麻雀の役の1つ。
翻牌もしくは飜牌とも言う(両方とも読みはファンパイ)。
成立条件は「三元牌(白・發・中)または自風・場風牌を三枚以上揃える(刻子および槓子)」こと。
役は1翻で、鳴いた場合も食い下がりは起きない。
三元牌は常に該当するが自風牌と場風牌は局によって異なるので、ちゃんと確認しておくこと。
ちなみに東南西北のうち、自風牌にも場風牌にも該当しない牌の事を「オタ風」という。
なお局によっては自風と場風が重複することがある。
これを「ダブ東」「ダブ南」と呼ぶが、これで役牌を成立させた場合は2翻として扱う。
条件が単純で分かりやすいことや後述の長所から、初心者が覚えるべき役の一つともされている。
一番の特徴は、他の役と比較しても格段に作りやすいところ。
なにせ手牌14枚中の3枚を揃えればよく、しかもポンしても成立する。
なので自力で該当牌を三枚ツモしなくとも、二枚が手中に確保できればポンして成立が視野に入る。
また「鳴いてもよい」のは役牌部分に限定されないので、他の面子も副露で作る選択肢が生じることも「早い」ことの理由になる。
ただし「後付けNG」のルールを採用している場合、役牌の暗刻を握るか先に役に絡む牌でポンしないと役として認められないので、事前に後付けの有無は確認する事。
またこうした「手っ取り早く作りやすい」ことから成る副次的な利点も存在する。
一つ目は「他家に和了らせない」こと。
他家が和了る前にスピードで勝って和了ることで、相手の得点機会を奪うことに繋がる。
二つ目は「逃げ切りしやすい」こと。
点数でリードしているプレイヤーが逃げ切る際に、この役牌という役はこの上なく好都合である。
お手軽な役牌で手っ取り早く局を終わらせ、相手に点数を取らせずトップを維持して逃げ切るという算段である。
14枚中3枚だけを指定し他の面子及び雀頭は自由という点から、他の役とも複合させやすい。
字牌の刻子を許可しない断公九、平和、七対子とは流石に複合できないが、それ以外であれば選択肢は幅広い。
特に狙い目は混一色やチャンタ辺り。
南郷「高目の一筒が出れば、中チャンタ三色ドラ1でハネ満…!逆転トップも可能だ…」
暗刻で役牌を成立させた場合の話だが、降りる際にも都合の良い手牌と言える。
役牌三枚を自分が抱えている時点でそれが他家のアガリ牌になる確率は極めて低く、その役牌部分だけで三巡を凌ぐことができる。
もちろんその三巡の間に新たな安全牌が露呈するので、それも込みで放銃を回避しやすい。
役牌単体は点数が低い故、他家が高得点を狙っている様を察知した際に「戦ってもメリットが少ないから降りる」と簡単に切り替えられる。
役牌それ自体は1翻役で、これだけで和了ったとしても点数は最低限になる。
簡単に上がれるからと役牌ばかり安い手であがってもそこまで点数は稼げず、他家の高得点であっさり逆転される、なんてことも。
他の役との複合を狙えないならば、点数は諦めるくらいの位置にいる。
とにかく沢山鳴いてでも速攻で役牌を完成させようとすれば、当然捨てられる牌の選択肢は減り防御力はみるみる低下していく。
役牌は早く上がりやすい代わりに点数が低いので、もしも他家からの警戒などで思うように面子が揃わず停滞すればハイリスクローリターンの状態に陥ってしまう。
遭遇率も成立率も高いとはいえ、相手が捨てた牌で闇雲にポンして役牌を作るかは意外と考えどころ。
特に長所の部分で述べた「逃げ切り」「他の役と複合して点数を稼げる」という見込みがが無く、配牌が悪く役牌以外に役が付かなそうなとき。
配牌が悪い場合は他の面子を揃えられないこともあるので、安全策としてポンをせずに降りる用の牌として温存するのも一つの手である。
追記修正は三元牌の三種全てで役牌を揃え3翻で和了った人にお願いします。
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記事が消されてますよ
代理作成スレに立てられている本家にまだ無い項目の項目作成をお願いします。
おととしに放送された大河ドラマの『光る君へ』にも晴明出てきたよね。「はるあきら」っていう名前で。
あの人も中々いいキャラしてたよ。
それにしても……、えええええ~~~~~っ!!!!!?泰親さんと頼長さんが、まさかの「アレ」だったとは?!
もはやBL(ボーイズ○ブ)じゃねぇっすか汗笑
それはともかく、『双星の陰陽師』が『鬼滅の刃』とか『呪術廻戦』みたいに人気があったら、そのキャラクター達がGARNiDELiAさんの『極楽浄土』とか『桃源恋歌』を踊るMMDも見れたってのに。
双星もほんとに、ある意味最弱作品でカワイソス悲
『大乱闘スマッシュブラザーズ30』製作決定!
『スマブラ』は30周年!
全種類のキャラクターを仲間にして、世界を救おう!
一般通過爺すこ
子供のホモは見るかもしれない
今日は、逆さ吊り、鞭責めをしよう
人間の屑がこの野郎…