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&font(#6495ED){登録日}:2026/06/08 Mon 15:21:14
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&font(#6495ED){所要時間}:約 12 分で読&bold(){&color(yellowgreen){メ メ タ ァ}}
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#center(){&bold(){&color(yellowgreen){ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){グワッグワッグワッグワッ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){コロロロロロロロロロロ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){モーーーーーーーー・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){キャララララララララ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(yellowgreen){カラカラカラカラカラ・・・}}}
#center(){&bold(){&color(blue){&size(50){「やかましい!うっおとしいぞこのガマ共ッ!」}&size(5){ガル}}}}
・・・はい。おふざけはここまでにして、真面目に解説します。
カエル(蛙)とは、両生類の一種である。
英語では「Frog」と呼ばれている。「Toad」と呼ばれることもあるが、それはヒキガエルの呼び方。
*概要
南極大陸を除いた全ての大陸に生息しており、変温動物・尻尾のないのが最大の特徴である。
春から秋にかけて活動し、冬眠するというイメージを持たれているが、それは北半球に生息しているグループの性質である。
水辺に生息し、集団で活動しているものもいれば、熱帯地方では水がなくても活動及び繁殖が可能。
とりあえず水中・陸上・地中・樹上といった陸のあらゆる場所に生息する生き物なのだ。
一方でデリケートな一面があり、人類による活動が原因の環境破壊・地球温暖化による気候変動はもちろんのこと、カエルツボカビによる被害やその敏感な皮膚に化学物質が反応し有害な症状を起こしている。
この為現在知られている7600種類以上のうち6580種・・・即ち全体の約8割が絶滅の危機に晒されている。
とはいえ人類もカエルに対しての保全活動を行なっており、いくつかの種類は個体数が回復しつつある。
*生態
今から約2億5000万年前・・・即ち古生代末期あたりから祖先が誕生。
2億年後に登場したトリアドバトラクスはほぼ現生のカエルにそっくりの姿であり、そこからいくつものグループに分かれていく。
●ムカシガエル亜目
恐竜時代から生き続ける原始的な仲間達。
主な特徴として、現生のカエルにはない肋骨が残っている。
●ピパ亜目
ムカシガエルよりも進化したカエルの仲間達。
こちらの特徴としては両凹型もしくは後凹型の椎骨を持っているという原始的な特徴がある。
●カエル亜目
我々がよく知っているカエルの仲間。
4つのグループに分けられており、
・インド南部に生息するインドハナガエル科とインド洋に浮かぶセーシェル諸島に生息するセーシェルガエル科を合わせた「セーシェルガエル上科」
・オーストラリアとニューギニア島に住むカメガエル科とヌマチガエル科、チリに生息するチリガエル科をまとめた「カメガエル上科」
・アマガエルとヒキガエルの仲間が属する「アマガエル上科」
・アカガエルの仲間が属する「アカガエル上科」
が存在する。
カエルは主に水中にゼラチン質の卵をたくさん産み、そこから大きなヒレのついた尻尾を持つ幼体・・・即ち我々がよく知っているオタマジャクシが生まれる。
彼らはやがて少しずつ変化していく『変態(変質者の類にあらず)』を繰り返し、やがてカエルの姿に成長するのだ。
#center(){&bold(){「[[蛙の子は蛙。 蛙になろうとする蛙はいない!!>不動GEN]]」}}
食性は主に雑食性。舌を伸ばして食べるものや、前脚で獲物を口の中に押し込む者も。
小魚や虫を食べるものもいれば、自分と同じカエルやネズミ、さらには天敵である蛇すら丸呑みにしてしまう奴も・・・。
*体の特徴について
カエルの皮膚は外側の表皮と内側の真皮の2つの層で構成されている。
そこにある腺からタンパク質の一種である「ムコタンパク質」を分泌し、全身を覆うことで全身を保湿することができるのである。
また、3つの色素胞を巧みに使うことで皮膚に様々なカラーリングを施し、カモフラージュで点滴の目を欺くことだって出来る。
もっともヤドクガエルの仲間は自分には毒があることをアピールするために、わざとあの派手なカラーリングにしているのだが。
目は天敵を察知したり、メスや他のオスを発見しやすくする為か、一部を除いて頭の上に突き出ている位置で存在している。これによって極めて広い視野を得ることが出来た。
瞼は通常のものに加え、第三の瞼とも呼ばれる「瞬膜((これは鳥やワニ、ヤモリにも見られる))」が存在している。これには目を守り、水中でもゴーグル代わりに視界を確保する役割がある。
オスは顎のところに「鳴嚢」という袋があり、これを膨らませることで大きな鳴き声を出せる。
主な用途としては、メスへのアピール、他のオスへの警告、天敵への威嚇、縄張りのアピールといったもの。
鳴き声の大きさは様々で、バイクのエンジンに匹敵するものもいれば、とても小さい音しか出せないものまで。
その為か、カエルの聴覚はとても鋭く、鼓膜を傷つけないようにするため肺の助けを借りて音を処理する。
最大の特徴といえば、その長い足と強靭な筋力による大ジャンプだろう。
ウシガエルのように自分の体長の約12倍もジャンプするのがその一例である。
大きな水かきもあるので、水中での活動も優れているのもポイント。アフリカツメガエルのように水中での活動に完全に適応したものは特に水かきが大きい。
熱帯地方のものは木登りが得意であり、中にはトビガエルのように水かきを広げてグライダーがわりに空中を滑空するものも。
また、冬眠や保湿の為、あるいは点滴から逃れるために後ろ足を使って穴を掘ることもできる。
&s(){ちなみにヨーロッパのカエルは波紋を込めて殴るとメメタァと音がするらしい}
*人との関わりについて
古来から食用として扱われてきたことがある。
我が国日本でも、平安時代仏教によって牛・豚・鳥を食べることが禁止されていた中、カエルを汁物の具として調理していた記録が残されている。((曰く「ササミっぽいとのこと」))
神話や文化では縁起物の象徴やマスコットとしても扱われており、
・エジプト:出産の女神ヘケトのモデル
・中国:道教の縁起物
・南米:金運を招くいわば招き猫のポジション
・ヨーロッパ:アマガエルはマスコットとして描かれているが、ヒキガエルやガマガエルは醜さの象徴としてしばしば「蔑称」として扱われていた
・日本:季節や自然の象徴。松尾芭蕉の俳句の一つ「古池や 蛙飛び込む 水の音」はあまりにも有名
と国によって色々と扱いが違う。
*フィクションでの扱い
アマガエルのような可愛いタイプはしばしばマスコットキャラとして扱われているが、ガマガエルやヒキガエルはもっぱら怪獣や怪人ポジとして扱われている。
尤も後者は忍者を題材にした小説において、主人公の相棒として召喚され力を貸すといったところもあるなど、その扱いは決して悪くはない。
●特撮
♦︎ウルトラシリーズ
・ガマクジラ(ウルトラマン)
・トンダイル(ウルトラマンタロウ)
・フログロス(ウルトラマンネクサス)
♦︎仮面ライダーシリーズ
・ガマギラー(仮面ライダー)
・ガマボイラー(仮面ライダーV3)
・ガマゴエモン(仮面ライダーX)
・ガマ獣人(仮面ライダーアマゾン)
・奇械人毒ガマ(仮面ライダーストロンガー)
・ガマギラス(仮面ライダー(スカイライダー))
・メ・ガエラ・レ(仮面ライダークウガ)
・フロッグオルフェノク(仮面ライダー555)
・フロッグアンデッド(仮面ライダー剣)
・セイジガエル(仮面ライダー響鬼)
・フロッグファンガイア(仮面ライダーキバ)
・フロッグポッド(仮面ライダーW)((主人公達の使っているガジェット))
・クロガネオオガマ(仮面ライダージオウ、RIDER TIME SHINOBI)
・ガエルマギア(仮面ライダーゼロワン)
・ケケラ/仮面ライダーケケラ/プレミアムケケラ(仮面ライダーギーツ)
♦︎︎︎スーパー戦隊シリーズ
・ガマラー(電子戦隊デンジマン)
・ガマモンガー(太陽戦隊サンバルカン)
・カエルシンカ(科学戦隊ダイナマン)
・カエルカンス(超電子バイオマン)
・ワニカエルギン(地球戦隊ファイブマン)
・ドーラブーガラナン(恐竜戦隊ジュウレンジャー)
・ニンジャブラック、ゴッドガンマー(忍者戦隊カクレンジャー)
・ガマネジレ(電磁戦隊メガレンジャー)
・水喰い忍者ガマジャクシ(忍風戦隊ハリケンジャー)
・冥府神トード(魔法戦隊マジレンジャー)
・カワズガミ(轟轟戦隊ボウケンジャー)
・臨獣トード拳マガ、臨獣トード拳エルカ(獣拳戦隊ゲキレンジャー)
・ナキナキテ(侍戦隊シンケンジャー)
・エネたん、バスターマシンFS-0O、ゴーバスターケロオー(特命戦隊ゴーバスターズ)
・ガマガマ銃(手裏剣戦隊ニンニンジャー)
・ルレッタ・ゲロウ(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)
・クランチュラ(魔進戦隊キラメイジャー)
♦︎メタルヒーローシリーズ
・ガマラモンスター(宇宙刑事ギャバン)
・ガマゴン大王(宇宙刑事シャリバン)
・バラバラ(宇宙刑事シャイダー)
・巨獣ガマゴラス(巨獣特捜ジャスピオン)
・獄鎌獣ヘルガーマ(ビーファイターカブト)
・ゲロタン(ビーロボカブタック)
・アカ地雷ガマ(人造人間キカイダー)
・ガマガンマー(超神ビビューン)
・ガバラ(ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃)
・メタノドン・ガマ星人・ガマ怪獣(スペクトルマン)
・千年蝦蟇(仮面の忍者赤影)
漫画、アニメ
・べし(もーれつア太郎を始めとする赤塚漫画全般)
・蛙吹梅雨(僕のヒーローアカデミア)
・ピョン吉(ど根性ガエル)
・&s(){エロ仙人}自来也、ガマ文太、ガマ吉、ガマ竜、フカサク、シマ、大ガマ仙人(NARUTO)
・&s(){ボケガエル}ケロロ軍曹を始めとしたケロン人の皆さん(ケロロ軍曹)
・フラン(REBORN)
・マッピー 、GOD(トリコ)
・ラナ(宇宙船サジタリウス)
・デメタン(けろっこデメタン)
・フローク(ボスコアドベンチャー)
・マジョリカを始めとした魔女ガエルの皆さん(おジャ魔女どれみシリーズ)
・ケロッペ(前橋ウィッチーズ)
・レニングラード・シャラポア・ミハイル(ウサビッチ)
・エディ(エディ・ザ・ファーストブレイク)
・ガマオ(Yes!プリキュア5)
・ゲンナイ(舞-HiME)
・ジャイアントトード(この素晴らしい世界に祝福を!)
・ビョンコ(金色のガッシュ!)
♦︎ゲーム・TCG等
・オタマ、イモガエル、マロガエル(ピクミン)
・カエル(クロノトリガー)
・ガエル(遊戯王OCG)
・ねちがえる、大ガマ、センポクカンポク(妖怪ウォッチ)
・オタマモン、ゲコモン、トノサマゲコモン(デジタルモンスター)
・フロッガー(コナミアミューズメント開発のアーケードゲーム)
・タペタ(ブレスオブファイアⅡ)
・おおたまじゃくし、デンキガマ、ガスガマ、ガマつかい(サンサーラ・ナーガ)
・ブルフロッグ・ミサイルフロッグ(メタルマックスシリーズ)
・アンズ、ベンベン(ポップンミュージック)
・のほほ(ぷよぷよ)
・どんぐりガエル(セガぷよ)
・蛙の王子(絶対迷宮グリム)
・スリッピー・トード(スターフォックス)
・フレッド(ブラスターマスターゼロシリーズ)
・コロニスト(地球防衛軍5)
・ジョリーロジャー/ジョリードジャー(バンジョーとカズーイの大冒険)
・マーチ(超速変形ジャイロゼッター)
・ケロゴン・ジバクガエル・ゴバクガエル・バクチガエル・アヴァドン(モンスター列伝オレカバトル)
・リビー&クロークス(Cuphead)
・カワズモー(LINE:モンスターファーム)
・べろちょろ(アイドルマスター)
・リッキー(どこでもいっしょ)
・つゆ太(beatmaniaIIDX23 copula)
・カエル(Minecraft)
・ティンク(魔界戦記ディスガイア2)
・カエルマリオ、マムー(スーパーマリオシリーズ)
・スリッピー、サースリッピー、ガムガエル、コガムガエル、ペロッガー、ヒッキー、ヴォルゲロム、ポイズンゲロム、ベノッグ、デビルフロッグ(星のカービィシリーズ)
・フシギダネ、フシギソウ、フシギバナ、ニョロモ、ニョロゾ、ニョロボン、ニョロトノ、グレッグル、ドクロッグ、オタマロ、ガマガル、ガマゲロゲ、ケロマツ、ゲコガシラ、ゲッコウガ、ハラバリー
(ポケットモンスターシリーズ)
・フロッガー、ポイズントード、だいおうガマ、ガマキャノン、デザートタンク、キャノンキング、ガマデウス、じんめんガエル、まちガエル(ドラゴンクエストシリーズ)
・テツカブラ、ヨツミワドウ、チャタカブラ(モンスターハンターシリーズ)
・トードマン(ロックマンエグゼシリーズ)
♦︎神話・伝承
・ウォーターリーパー
・大蝦蟇
・青蛙神
・ズェラロンズ
・ティダリク
・ヘケト
・宿守
♦︎その他
・けろけろけろっぴ(サンリオ)
・カーミット(マペット・ショー)
・アクアドン(ZOIDS)
・FROGMAN(秘密結社鷹の爪とか作った人)
・ジョジョの奇妙な冒険シリーズ
よく変えると何らかの関わりを持ったキャラが出てくることが多い。
・第一部ではツェペリさんがカエルを波紋を込めた腕で殴った時に出た擬音「メメタァ」が有名。
・第五部ではジョルノが康一のバッグを盗む際、スタンド能力でカエルに変化させた他、追っ手を巻くためスタンド能力で車数十台をカエルに変えた。
・第六部ではウェザー・リポートがスタンド能力で空からヤドクガエルをたくさん降らせ、後にカエルをモチーフにしたスタンド「ヨーヨーマッ」が登場した。
*カエルに関することわざ
・井の中の蛙大海を知らず
「世間知らず」「視野狭窄な人」を指す言葉。
・蛙の子は蛙
「子供は親に似るもの」もしくは「どんなに努力しても無駄」という暗喩も含まれている。
・蛇に睨まれた蛙
恐怖で体が動けないこと。なお実際のカエルはビビっているのではなく、[[「どうやってこのピンチを脱出するべきか」と頭の中で考えている>ジョセフ・ジョースター]]為動いていないのである。
&bold(){&color(yellowgreen){「ゲロゲロリ、追記・修正お願いするであります!」}}
&bold(){&color(crimson){「勝手に終わらせてるんじゃないわよこのボケガエル!」}}
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#right(){この項目が面白かったなら……&bold(){&color(yellowgreen){\メメタァ/}}
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記事が消されてますよ
代理作成スレに立てられている本家にまだ無い項目の項目作成をお願いします。
おととしに放送された大河ドラマの『光る君へ』にも晴明出てきたよね。「はるあきら」っていう名前で。
あの人も中々いいキャラしてたよ。
それにしても……、えええええ~~~~~っ!!!!!?泰親さんと頼長さんが、まさかの「アレ」だったとは?!
もはやBL(ボーイズ○ブ)じゃねぇっすか汗笑
それはともかく、『双星の陰陽師』が『鬼滅の刃』とか『呪術廻戦』みたいに人気があったら、そのキャラクター達がGARNiDELiAさんの『極楽浄土』とか『桃源恋歌』を踊るMMDも見れたってのに。
双星もほんとに、ある意味最弱作品でカワイソス悲
『大乱闘スマッシュブラザーズ30』製作決定!
『スマブラ』は30周年!
全種類のキャラクターを仲間にして、世界を救おう!
一般通過爺すこ
子供のホモは見るかもしれない
今日は、逆さ吊り、鞭責めをしよう
人間の屑がこの野郎…