リプレイ機能

ページ名:リプレイ機能

このページでは、リプレイ機能について説明します。
※記述はプレビュー中のものです。大幅な改変の可能性もありますのでご注意ください。2020/04/07


リプレイ機能とは、Cindyで出題された問題について、出題時の質問を参照しながらリプレイ問題を作成し、出題できる機能です。
リプレイ化されている問題は、いつでもひとりで解いて楽しむことができます。



○ 目次
■ リプレイ問題を解いてみる
 □ リプレイ問題の開き方
 □ 解決までの手順
■ リプレイ問題を作ってみる。
 □ リプレイ作成画面の開き方
 □ 大雑把モード
 □ 質問個別編集
 □ マイルストーン管理
 □ 問題依存編集
 □ 情報一覧


■ リプレイ問題を解いてみる


リプレイ化された問題を解いてみましょう。


□ リプレイ問題の開き方


リプレイ化された問題の一覧は、問題一覧のページにあるボタンメニューで「リプレイ一覧」をタップまたはクリックすると見ることができます。
お好みの問題のタイトルをタップまたはクリックすると、問題ページが開きます。


□ 解決までの手順


質問する時は、あらかじめ登録された質問を選びます。


問題文の下にあるキーワード欄(濃い青)のキーワードを選んでタップまたはクリックすると、そのキーワードに関連付けられた質問欄(黄緑)が表示されます。
質問欄(黄緑)の質問をタップまたはクリックすると、問題文のすぐ下から順に「質問文とその回答」が表示されます。


キーワードを複数選ばないと質問欄が表示されない場合もあります。
その場合、先に選んだキーワードは紫のバーの中に表示されます。


キーワードの選択を取り消したい場合は、紫のバーで取り消したいキーワードの左隣のキーワードまたは左端の白丸をタップまたはクリックしてください。


重要な情報が明らかになった場合は、クルー欄(緑)に表示されます。
クルー欄の文字列をロングタップまたはマウスカーソルを当てると、説明を読むことができます。
大事なヒントが隠されているかもしれませんので、注意深く読んでおきましょう。


クルー欄が更新された場合、新たなキーワードや質問が開放されて選択可能になった可能性があります。
同じキーワードでも違う選択肢があるかもしれませんので探してみましょう。
(ただし、開放を伴わないクルー欄更新もありますので、探して見つからない場合は早めに引き下がりましょう。)
なお、クルー欄が更新されていない場合には、キーワード欄も質問欄も変化しません。


回答欄に「正解マーク」が表示されたら解説と元ネタ問題が表示されます。


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■ リプレイ問題を作ってみる


Cindyのリプレイ問題作成機能は、問題が出題された時の質問や回答を利用してリプレイ問題を作ることを考えて作られた機能です。
従って、基本的には「リプレイ作成画面」を開き、「出題」をタップするだけでリプレイ化することができるようになっています。


ただし、それが解きやすい問題かどうかはまた別の話です。
参加して下さる方が楽しめる問題を目指してカスタマイズしてみましょう。


以下でリプレイ問題作成画面のメニューについて説明します。


○ 目次
 □ リプレイ作成画面の開き方
 □ 大雑把モード
 □ 質問個別編集
 □ マイルストーン管理
 □ 問題依存編集
 □ 情報一覧


□ リプレイ作成画面の開き方


リプレイ作成画面は、問題ページの解説欄の下にある「Add replay」をタップまたはクリックして開きます。(ブクマの下にあります)
つまり、問題一覧からリプレイ化したい問題を選んで開き、そこから作成画面を開くという手順になります。


□ 大雑把モード


自動生成されたキーワードを編集する機能です。


自動生成のため、余計なキーワードがあったり、単語が思わぬ形で分割されていることがあります。
大雑把モードで、ある程度キーワードを編集することが可能です。
一度変更すると取り消せませんが、個別編集で再設定することはできますので、「大部分をどうにかしたい」時に便利です。


★ キーワード選出パネル

余分なキーワードを大雑把に削除する機能です。


1.問題にあまり関係なさそうなキーワードを1個、一覧から選んでタップまたはクリックします。(フィルターに文字列を入力すると、その文字列を含むキーワードだけが表示されます。)


2.キーワードが濃い色で表示され、下にそのキーワードを含む質問が並ぶので、キーワードをその質問から除外したい時は質問毎に「適用」をタップまたはクリックします。(質問の下に並んでいるのは、現在有効なキーワードです。)


3.キーワードをすべての質問から除外したい時は、質問リストの下の「すべて適用」をタップまたはクリックします。


※ 一度消してしまうと簡単に戻すことはできないので注意が必要です。一見無意味な単語に見えても、実は重要単語の一部である場合もあります。
※ 状況によって違いはありますが、「それ」「その」等の指示語句は不要となる可能性が高いです。
※ 絶対にキーワードにしたくない単語はここで消しましょう。


(実は最後の最後に使うのが一番いい使い方かもしれません。)


★ キーワード合併パネル

2つのキーワードを足し合わせて1つのキーワードとして扱うための機能です。


<例>
「亀夫君」と「問題」を足し合わせて「亀夫君問題」というキーワードにする。


1.リストから前半のキーワードを選び、タップまたはクリックします。(<例>の場合は「亀夫君」)


2.右半分に、選んだキーワードに連続する別のキーワードの一覧が表示されるので、そこから後半のキーワードを選びます。(<例>の場合は「問題」)


3.足し合わせる前の2つのキーワードを含む質問が並びますので、足し合わせたキーワードに変更してもいいかどうかを確認します。変更するなら適用をタップまたはクリックします。


4.すべての質問でキーワードを変更する場合は、質問リストの下の「すべて適用」をタップまたはクリックします。


※この機能は、質問文の内容とは無関係にキーワードを合併します。
<例>の場合、もし「亀夫君の体に重大な問題がありますか?」という質問に「亀夫君」「問題」というキーワードがあれば、合併により「亀夫君問題」というキーワードになってしまうことになるので、注意が必要です。


★ キーワード編集パネル

キーワードを編集し、別のキーワードにするための機能です。


<例>
「ウミガメ」を変更し、「ウミガメのスープ」というキーワードにする。


1.リストから変更したいキーワードを選び、タップまたはクリックします。(<例>の場合は「ウミガメ」)


2.キーワードリストの下に選んだキーワードが表示されたのを確認し、→の右にある入力欄に変更後のキーワードを入力します。(<例>の場合は「ウミガメのスープ」と入力)


3.変更前のキーワードを含む質問が並びますので、キーワードを変更してもいいかどうかを確認します。変更するなら適用をタップまたはクリックします。


4.すべての質問でキーワードを変更する場合は、質問リストの下の「すべて適用」をタップまたはクリックします。


※この機能は、質問文の内容とは無関係にキーワードを変更します。
<例>の場合、「男はウミガメに乗りましたか?」という質問に「ウミガメ」というキーワードがあれば、変更により「ウミガメのスープ」というキーワードになってしまうことになるので、注意が必要です。


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□ 質問個別編集


質問1つ1つについて、かなり自由に変更することができます。


できることを列挙してみます。


★ 質問の編集

鉛筆マークをタップまたはクリックすれば、質問文・回答文・キーワードの編集ができます。
キーワードは個別編集もできますし、キーワード列の最後の鉛筆マークでキーワード一括編集もできます。
一括編集の場合、それぞれのキーワードは読点(、)で区切ります。


★ 良質・正解の付け外し

回答の最後にある「良質」「正解」をタップまたはクリックして自由に付け外しができます。
緑がONで、薄茶がOFFです。
解く場合は、正解がONになっている質問が表示されるのと同時に解説が表示され、質問ができなくなります。


★ 質問・キーワードの削除

質問の最後にあるごみ箱をタップまたはクリックすると、質問・回答・キーワードがすべて削除されます。
キーワードは個別にごみ箱で削除できます。
まとめてたくさん消したい時は、行末の鉛筆マークの一括編集で消して送信すれば、一気に全部消すことも可能です。


★ 新規質問・キーワードの追加

一番下に質問と回答の入力欄がありますので、作成したい質問とその回答を入力して送信します。
良質・正解も設定できますが、あとで変更も可能です。
キーワードは、最後のキーワードの右にある「+」をタップまたはクリックすると追加できます。
たくさん追加したい時は、行末の鉛筆マークをタップまたはクリックして一括編集をするのが楽です。
新規キーワードを読点(、)で区切って入力すれば良いです。


なお、新規質問送信時に、ページ上部のキーワード(紫のバーと濃い青のキーワード欄)が使用中だと、自動的に紫のバーに書かれたキーワードが新規質問に設定されます。
フィルターが使用されていない場合はキーワード無しになっていますので、キーワードを適宜追加してください。


□ マイルストーン管理


「フラグ管理」と言った方がわかりやすいかもしれません。
この機能を使うと、「特定の質問が出た時」に、クルー欄に文字列を表示したり未開放の質問を開放したりすることが可能になります。


「特定の質問」の設定や、開放する質問の設定は「問題依存編集」の画面で行いますが、まずはこの「マイルストーン管理」で設定の目印を作る必要があります。


※マイルストーンとは
「道しるべ」のこと。
交通標識で言うと「水平町 5km」などと書いてあるアレ。


※フラグとは
単純に旗のことであるが、プログラム用語では「この命令は『ある条件』を満たした時だけ実行する」というケースにおいて『ある条件』のことをフラグと呼ぶので、『ある条件』を満たした状態を「フラグが立った」という言い方をする。
「死亡フラグ」という使い方も、コンピューターのプログラム用語の派生である。


喩えるならば、「マイルストーン管理」で行うことは、道しるべを作ったり旗を作ったりする「図工」です。
で、実際に出来上がった道しるべを立てるのは、「問題依存編集」で行う、ということになります。


では早速マイルストーンを作ってみましょう。


★ ハンドル

マイルストーンの固有名です。
解く時に表示されることはないので、番号等でも構いませんし、名称と同じでも良いです。
他のマイルストーンと同じハンドルにすることはできません。


★ 名称

マイルストーンの看板部分で、解く時にはクルー欄に表示されます。
他のマイルストーンと全く同じでも構いません。


★ 説明

クルー欄に表示された名称に、ロングタップまたはマウスカーソルを当てた際に表示される説明文です。


項目が3つとも入力できたら、チェックマークをタップまたはクリックして送信すると、一番上に薄紫の「マイルストーン」が表示されます。


マイルストーンは「名称(ハンドル)」という名で表示されています。
マイルストーンをタップまたはクリックすると、名称と説明を再編集することができます。
もし「問題依存編集」での設定に使われていた場合は、「問題依存編集」ページの表記だけが変更され、設定そのものは変化しません。
(喩えるなら、「看板が書き換えられても道しるべはそのまま立っている」ということになります。)


不要なマイルストーンは、タップまたはクリックしてからごみ箱マークをタップまたはクリックして削除できます。
もし「問題依存編集」での設定に使われていた場合は、設定が取り消され、「なし」と同様になります。
(喩えるなら、「道しるべが引っこ抜かれて無くなっている」ということになります。)


ハンドルは編集することができません。
どうしても変更したい場合は編集可能状態でごみ箱をタップまたはクリックして削除し、作り直しすることになります。
(喩えるなら、「道しるべを引っこ抜いたあと、新しいのを作った状態」ということになります。)


□ 問題依存編集


現在設定されているすべての質問について、マイルストーンを立てたり、マイルストーン依存設定をすることができます。


必要なマイルストーンがないと設定はできません。
設定前に、まず「マイルストーン管理」でマイルストーンを作成してください。


★ Milestones

マイルストーン、すなわち道しるべ(またはフラグ)を立てる場所を設定できます。


質問を見て、「この質問が出たらクルーに説明を表示させよう」とか「この質問が出たら未開放の質問を開放させよう」と思ったら、Milestonesから適切なマイルストーンを選びます。
これが問題を解く上で重要な質問ということになります。
通常は、真相に迫る良い質問がマイルストーンにふさわしいです。


★ Dependencies

マイルストーンを通過しないと開放されない質問を設定します。


Dependenciesが「なし」ならば、この質問は最初から表示させることが可能です。
一方、Dependenciesに特定のマイルストーンが設定されていると、この質問はMilestonesにその「マイルストーン」が設定されている質問が表示されるまで開放されず、表示されることはありません。


<例>
「Q.場所が重要ですか? A.Yes!」が表示されると、
「Q.屋外ですか?」が開放されるようにする場合。


1.「マイルストーン管理」でマイルストーンを作る。仮に「場所(A)」というマイルストーンを作ったとする。


2.「問題依存編集」で、「Q.場所が重要ですか? A.Yes!」のMilestonesを「場所(A)」に設定する。


3.「Q.屋外ですか?」のDependenciesを「場所(A)」に設定する。


※2と3の順は逆でも良い。


※MilestonesもDependenciesも、各質問1個ずつ設定できます。
※同じマイルストーンを複数の質問に設定することは可能です。
※特定の質問において、MilestonesとDependenciesに同じマイルストーンを設定すると、永遠に開放されなくなる場合がありますのでご注意ください。
他にも、些細な設定ミスで「永遠に開放されない」ことがあります。
正解の質問が開放されないと解けない問題になってしまいますので、充分注意してください。


※現状で困難なのは、「複数の質問が全部表示されたら、特定の質問を開放する設定」です。
今後のアップデートを待ちましょう。


□ 情報一覧


タイトルの編集ができます。
また、出題する時は、このページの「出題」をタップまたはクリックすると、即座に出題されます。


中央の画面ではキーワードの関係性を図示してあります。
キーワードの順を整理すると、質問同士の関係性が分かりやすくなります。


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