登録日:2021/11/29 (月曜日) 16:52:55
更新日:2024/06/14 Fri 13:37:57NEW!
所要時間:約 20 分で読めます
▽タグ一覧
sekiro 狼 居合 徒手空拳 葦名一心 梟 奥義 葦名弦一郎 義手忍具 流派技 飛ぶ斬撃 忍びの技 秘伝 大体魅せ技 不死斬り 巴流(笑)
ここでは、『SEKIRO』にて登場する流派技について記載する。
◆概要
ゲーム内にて主人公、狼が習得出来る、固有の技の総称。
条件を満たすことで手に入る『伝書』を取得した後、指定されている数値分スキルポイントを支払うことで、実戦で使用することができる。
発動はL1ボタンとR1ボタンを同時押し。形代を消費するのもあれば、制限なく使えるものも存在する。
ただし、メニュー画面にて予めセットしておく必要があるため、色んな流派技をポーズを挟まずに使うという事はできない。
様々な剣戟や抜刀術、徒手空拳といった技が存在するものの、SEKIROというゲームの仕様上これさえ習得すれば楽勝、といった技は存在しない。
勿論相手によっては相性の良い技もあるものの、最短の攻略法は何度も死にながら敵の動きを覚える事である。
技の強弱も、各々のプレイヤーの所感にゆだねられる部分も多く、何なら暴発を防ぐためにあえて流派技をセットしない、というのも方法としては全然あり得る。DPSにおいて通常攻撃連打を上回る流派技は少ないし。
そのため、最初は各伝書のパッシブ系スキルから解放していった方が確実に楽に進めるようになるだろう。
むしろ奥義系の流派技は、義手忍具と共通のリソースである形代を消費する割に性能がそこまで高くないので、大半は魅せ技と化す。
このゲームにおいて形代の初期所持数は15、限界まで上げても20である。
HP半分を形代5に変換するアイテム、形代流しが3回使えるため、回復も挟んでフル活用すると最大35まで使えることになるが、このゲーム回復も貴重であるため上級者向け。
しかし作り込まれたモーションから放たれる奥義や秘伝は一見の価値あり。これらをボス戦で息をするように決められれば熟達した狼と言える。
◆伝書・技書
流派技を習得するのに必要な書物。各流派の伝書はそれぞれスキルツリーとなっており、該当する項目に書かれている数値分スキルポイントを割り振ることで、その技能を習得できるというシステム。
伝書さえあればいつでも…というわけではなく、鬼仏の前でしか出来ない点は注意。
スキルポイントはお金と同様、敵を倒すことで微小ながら溜まっていくが、完全に死ぬとゲージ量が幾分か減ってしまう*1。
一応冥助が発動すれば減額は免除されるが、これもあまり恩恵を感じづらいシステムなのである程度溜ったら積極的に割り振った方が吉。
また当然ながら数値を溜めてゆくごとに次の分の必要数は増えるので、稼ぎもなしに1周目で全ての技を覚えきるのは不可能。
これは必要な素材数が1周目で集まりきらない義手忍具と同じである。
一方入手した時点で技を習得できる技書は、大抵は誰かからお金(もしくは鱗)で購入する流れとなっている。
また特定のボスを倒すことで、その敵が使っていた技を会得するケースもある。
●忍び技の伝書
「これは…」
「忍びの技じゃ…」
「侍には真似できぬ、忍びの戦う術が書いてある」
恐らく最初に手に入るであろう伝書。
スキルポイントを1でも溜めた後に仏師に話しかけると入手できる。
最初期に手に入るだけあって「見切り」や「空中弾き」、スライディングの「駆け伏せ」や「気配殺し」等戦闘でも探索でも幅広く使えるスキルが記載されている。
特に「見切り」は突きの危険攻撃をいなして体幹を削る必須技能であるため、最優先で習得したい。
他にも、体幹を崩した相手の背後に回り忍術忍殺を決められる「崩し裏回り」や、ジャンプ中にも使えるようになる「空中流派技」、形代の上限アップなど要所要所で必要になってくるであろう技も多い。
ここで習得できる流派技は「旋風斬り」と「奥義・大忍び刺し」。
・旋風斬り
スキルポイント1で習得可能なため、大抵のプレイヤーが初めて身につける流派技。
回転しながら2回斬りつける。形代消費は無し。
出も速い上に他の流派技が遅すぎるの多いだけ?知らぬ広範囲に攻撃を仕掛けるため、囲まれた状況であっても対抗策として機能しやすい。
形代を消費しないため気軽に使え、また微小ながらガードの上から削りダメも与えられる。
通常攻撃感覚で振っていればそのうち敵のHPも削れるが、削りダメージはわずかであるうえ、体幹ダメージは通常攻撃に劣るため、中盤以降の雑魚から太刀打ちできない。
この技より通常攻撃の方が早く倒せるようになれば上達した証拠。
後に追加された新敵「心中の義父」戦では、これと同じ技を向こうも使用してくる。
『多勢に囲まれたとて、この忍び技があれば切り抜けられよう』
・奥義・大忍び刺し → 秘伝・大忍び落とし
スキルツリーの奥に隠れている忍び技の奥義。
突進しながら鋭い突きを放った後、敵を踏み台に大きく跳び上がるというもの。
跳び上がり時に形代を2消費する。このため、形代が切れた状態だとただの突進突きで終わる。
一見すると隙だらけで有用そうには見えないが、突き後の踏みつけまでがガード不能という強みを持つ。
溜めれば溜めるほど射程が伸び、多少だがHPおよび体幹ダメージも上昇する。
そのため自発的に離れてくる敵や間合い詰めなどにも役に立つ。弾かれることは無いため差し込みとしても有用。
主な用途は、発生の遅い大技潰し。
敵の大技はその多くがバックステップなどで距離を取ってから溜め動作に入ったり、距離が離れていると予備動作に入ったりする。
それらが発動する前にこれを使えば、多少離れされていようが関係なく、踏みつけまでで怯ませて技を潰すことができる。
それが間に合わなかった場合でも、高い跳躍により回避が可能だったりする。一心の竜閃回転斬りなどはその最たる例。
魅せプレイの域だが、跳躍部分で雷返しも可能。
跳び上がり時に体幹が崩れていた場合、そのまま落下忍殺に繋げることもできる。
敵の正面からぶっぱするだけで直撃するので、癖の強い奥義の中では扱いやすい技。
大技潰し以外では、面倒な雑魚敵と対峙した際に遠くからさっさと仕留めるように使おう。
ただ、ダメージ量自体は形代を消費する割に低く、弱い弱いといわれる十文字のガード削りダメージと大差ない。
また「突き」の一種であるためとある敵には見切られてしまうことが欠点。
後述する「秘伝書」を取得した後では、上級版である「秘伝・大忍び落とし」も習得可能。
こちらは跳び上がった後に2連の回転斬りを加えるというもの。形代の消費は変わらず。
ただしこの回転斬り、あまり知られていないが旋風斬りと性能が全く同じである。つまりジャンプ通常攻撃が旋風斬りになっただけ。
その回転斬り部分も大抵ガードされてしまうため、多少マシにはなるものの形代消費技としては低威力のままである。
流派技の説明文において、梟という単語がどちらにも書いてある事から察するにこの技の開発者は育ての親でもある梟。
実際、過去編にて戦える「義父」戦では、危険攻撃の一つでこの技を使用してくる。
見切らずに弾く、もしくは貰った時に来る2連攻撃は圧巻。
『穿ち、舞い上がり、また飛び掛かる。中空を自在に舞ってこそ、梟なり』
●忍び義手技の伝書
「お前さんの牙で、どう噛み殺すか…」
「それが、書いてある」
「要は、忍義手を使った、戦いの術じゃな」
忍具を3つ装着可能になった状態で仏師に話しかけると入手可能。
その名の通り忍具の使用を重きに置いた技を習得できる。
形代の上限アップはもちろんのこと、アイテムの回復量が増える「薬識」を会得できるのもこの書ならでは。
他にも忍具使用中に追加攻撃が可能な「追い斬り」、「連ね斬り」、「放ち斬り」や、地味だが鉤縄移動中に攻撃できる「鉤縄攻撃」も記載されている。
この書にて「寄鷹斬り」、また流派技ではないが「奥義・纏い斬り」が習得可能。
・寄鷹斬り → 寄鷹斬り・逆さ回し
回転しながら跳躍し、敵に斬りかかる流派技。
これも地味にガードの上から削る効果がついている。
同じく距離を詰める「追い斬り」と比べると速さ、「大忍び」だと差し込みの強さで劣るものの、形代を消費しないという点で優れる。
極めると、逆に相手との距離を取る「逆さ回し」も習得出来る。タイミングは難しいものの、うまく使えば攻撃の空振りを誘発できる。
使いこなせば、間合いを自在に詰めたり離したりするアクロバティックな動きができるようになる。
逆さ回しで大技を躱したりできれば魅せ技性能は高い。
ただ、敵への追尾性能が低い欠点がある。敵の技を回避した後の反撃として使っても振り向ききれず、空振りすることが多い。
この技は葦名城を空から護る「寄鷹衆」の得意とする技。実際戦ってみれば一目でわかる。
彼らは得物である大手裏剣を使い回転の勢いを得ているとのことだが、狼は忍義手の重みでこれを代用している模様。
『迫り、襲い、飛び去る。寄鷹の名を冠する戦いとは、そうしたものだ』
なお、斬りながら下がる寄鷹衆に対し、狼の逆さ回しは斬ってから下がるので攻撃を躱すには慣れが必要。下がる距離と速度自体は攻撃後バクステより優れているのだが。
・奥義・纏い斬り
流派技ではないが一応記載。
火吹き筒、もしくは神隠しを使用した後に攻撃ボタンを押すと、その力を刀に纏って斬りかかることができる。
特に火吹き筒を浴びせてから纏い斬りで攻撃していれば、油無しでも炎上状態に持ち込みやすい。
ただし当然ながら、忍具の使用なしにこの技を使うことは不可能。
また、連続攻撃を繰り出せるような場面でなければ腐ってしまうことも。
そのため後隙が大きい瞬間や、ガードの上からのダメージを狙って火吹き筒を使った流れで派生させたい。
赤目の敵なら大きく怯むため特に有効。
神隠しであれば、特定エリアの雑魚敵を即死させることができるため、周回プレイで使いやすい。
ただし一部、神隠しの反転効果や即死が効かない敵がいるため注意。
流派技ではないため、この技と流派技を併用することもできる。
素早く連続攻撃ができる浮き舟渡り、渦雲渡りなどとは相性がいい。
『この奥義を最後に、仏師は忍義手を捨てた』
『極め、殺しすぎた。怨嗟の炎が漏れ出すほどに』
この境地まで至った仏師はその後、忍び義手と共にこの技を封印したらしいが……。
「まったく、義手の忍び技など、もはや無用と思っておったが…」
「…分からんものよな」
●葦名流の伝書
「葦名流じゃ!」
「流派と言うても、堅苦しい決まり事などない」
「ただ、戦に勝つ。その一事を、至上とする剣よ」
鬼形部撃破後、裏手の建物内で会える天狗に話しかけ、その後城内に潜むらっぱ衆を1人倒すと渡される伝書。
葦名を興した城主にして剣聖・一心の技や戦い方が書かれた伝書で、与える体幹ゲージの削り上昇、またこちらへの削りを軽減するなど直接戦闘を優位に進められるスキルが記されている。
「一文字」自体の有能さもあるので、取っておいてまず損はないだろう書物。
実戦派である以上に水と縁深い地域なだけあって、技の名前や動きもそれに例えているのが面白い。
ここで得られる技は「一文字」と「奥義・葦名十文字」。
・一文字
この伝書で最初に会得する技。
ゆっくりと刀を上段の構えを取った後、勢いを込めて振り下ろすという大変シンプルなもの。剣道の面の動き。
体幹ダメージが大きく、ヒット・ガード問わず敵を長く硬直させるため、空振りさえしなければ反撃は受けにくい。
この敵を強く怯ませる性質のため、ボスの大技の予備動作を叩き潰す用途でも、敵の行動を固定化してハメ倒す目的でも大活躍する。
長押しで溜めると更に威力の上がった「専心一文字」となる。
しかしこの技の強さは威力と強度だけではなく、放った瞬間に自分の体幹ゲージを回復するという点にもある。
消費形代もない技の中では最強格。迷っているうちはこれを主軸に据えるのが良いだろう。
遅いが重いタイプの技だが、空中流派技スキルを習得していれば遅さを補うことができるため、よりいっそう強技となる。
ただし発動が遅い割にスーパーアーマーがあるわけでもなく、何も考えずに出すと潰される。
発生の遅さゆえ、暴発すれば被弾確定のため、人によっては強さを感じにくい可能性もある。
「暴発を防ぐために流派技を外す」と言う人がいるのはだいたいこの技のせい。
極めると「一文字・二連」へと強化。計2回連続攻撃が可能。
勿論回復する体幹ゲージも増えるため、更に有用な技となる。
怯みの強さも変わらないので、単純な火力としてもガードの上から叩き込むにしても、二撃目は便利。
弾いても体幹メーターがあっという間に埋まっていく「更なる苦難」においてはより活躍が期待できるだろう。
葦名ではこの技が基本のキであるようで、木っ端侍から侍大将まで幅広く使ってくる。
特に大将達は2連のみならずとにかく連続で振りまくってくるため、弾けないとあっという間に体幹を崩されがち。
当然一心本人も使用してくるが、流石に体幹を回復されることは無いので注意して対処したい。
『無骨に、正面から叩き斬る。ただ、それだけを一意に専心した技』
『その専心ゆえに、葦名流は強い』
・奥義・葦名十文字
みんな大好き居合斬り。
葦名流を極めたもののみが習得できる技で、かつて一心はこの技で修羅の腕を切り落としたという。
刀を一旦鞘に収めた後、神速の速さで抜刀、放ちと返しの2連斬りを繰り出す。納刀状態は維持したままゆっくり移動したりキャンセルすることもできる。
抜刀時に形代を2つ消費。形代が切れていると威力が低下する。
一文字でここまで強いのだから、奥義はどれほどか……。
と思われる狼の方々もいるだろうが、一文字と同じ感覚でとりあえずで使うにはぶっちゃけ微妙。
まず納刀からして隙が大きく、無敵時間も特にない。
攻撃自体はガードの上から削ることはできるものの、だからといって特段高い威力を発揮するわけでもなく、体幹を回復するような効果もない。
それでいて形代の消費だけはいっちょ前にあるので、これを使うくらいなら別の忍具か流派技を使う方が良い、となるわけである。
そのまま存在を忘れてしまうプレイヤーも少なくないだろう。
実際には、使い方を誤らなければ形代を消費する奥義系の流派技の中では扱いやすい性能。
直撃時にHPに与えるダメージがなんとあの奥義・不死斬りと同じ(通常攻撃3発相当、形代無しでも2倍)、にもかかわらず形代消費が少ないという長所を持つ。
ガード削りがあるからといってガード前提で使っていては削りきれないが、直撃させて素早くHPを削るという点でオーソドックスな技。
同じく形代を2消費する大忍び刺しと比較してもほぼ倍のダメージ(大忍び刺しが低威力であるというのもあるが)。
大ぶりの攻撃をステップで躱し、無防備な側面や背後を衝けば大ダメージを与えるチャンス。
ライバルとなる不死斬り・竜閃・秘伝一心と比べると、周回時も含めた入手性、ガードされても反撃されない安定感が優位点となる。
また構えてしまえば突進と攻撃発生が(なんと居合マンのそれよりも)速いため、不死斬りでは飛び込んでも潰されるが、こちらなら先手を取れるケースも。
こちらも、一心やエマ、中ボスとして登場する居合マンこと佐瀬甚助など作中でも屈指の実力者たちが使用してくる。
各使い手の十文字
- 佐瀬甚助・水生氏成
狼のものに近い〆の字だが威力は段違いで直撃すれば即死、ガードでも半分以上持って行く上に乱発してくる。
というかほとんどの攻撃がこれであるため、プレイヤーからの通称は居合いマン。
赤目居合いマンこと水生氏成は更に攻撃のインターバルが明らかに短く、連続で居合いを繰り出してくることも。
実は狼の十文字を上手くぶつけると一方的に勝てる。
- エマ
最も綺麗な十字を描き、踏み込みの距離・速度にも優れる。修羅の腕を斬った技には思い入れがあるのだろうか。
ただしパワーには劣る面があるのか、構えているところに攻撃すれば中断させることができる。
この都合上、エマにも十文字対決で勝てる。
- 一心
十字に近いが横線がやや斜めで、意外にも発動が一番遅い。
ただし構えているところに接近すると抜刀突き飛ばしからの下段攻撃に派生する。
慣れた狼はわざと近づいて下段を踏みつけるため、そもそも十文字を発動させないことが多い。
下段に派生する都合上、十文字対決を挑むと当てることこそできるがカウンターをもらってしまう。
『儂の十文字は、修羅の腕をも斬り落とす』
『剣聖・葦名一心は、そう嘯いた』
●仙峯寺拳法の伝書
『仙峯寺の者は、拳法を修めて功徳を積む。法とは、教えのことである』
『己の身一つで仏敵を打ち倒すためには、拳と法、どちらも欠けてはならぬ』
仙峯寺本堂の更に上に位置する五重塔の中に収められている伝書。
坊主たちが使用してくる拳法や、飴の効果時間を長くする「信心」、金やアイテムを効率よく収取できるスキル「功徳」*2などを習得することができる。
技を除けば基本、狼自身のステータスアップに繋がるものは少ない。
ここで習得できるのは「拝み連拳」と「仙峯脚」。
・拝み連拳 → 拝み連拳・破魔の型
坊主も繰り出してくる打撃技。肘打ちと掌底による2連撃を繰り出す。
威力こそ打撃なだけに低いものの、通常攻撃よりも早く繰り出すことができる。大きく踏み込むため素手の割にリーチもある。
形代消費もないため、旋風斬りや一文字同様気軽に繰り出せる点も強み。
通常攻撃と違い、初段は絶対に弾かれず、二段目が高確率で弾かれるという特性を持つ。
このため、通常攻撃→拝み連拳→二段目と繋げることで、通常攻撃の二段目で弾かれるより多く(敵にもよるが2倍以上の)体幹ダメージを与えられる。
また必ず決まった段数で弾かせるため、ボスの弾き後の反撃をほぼパターン化することができるという隠れた用途がある。
具体的には、拝み連拳二段→ステップで反撃回避→通常攻撃ガード→拝み連拳二段のみで延々とハメることができたりする。
縛りプレイで有用。
極めると「破魔の型」へと強化。更に鉄山靠を加えた3連撃へと昇華する。
三段目のHP・体幹ダメージはともに優れているが、二段目が弾かれ確定ではなくなるため、活用法が難しくなる。
また破魔の型になってからは地上版一段目を溜めることができるようになる。
そうした場合、三段目の強化版である鉄山靠のみを単発で放つことも可能。
連撃で三段目を出した場合よりさらに各種威力が向上しているため、一文字と同様の使い方ができるが、空中で溜められないのが痛いところ。
『連拳は戦う術であり、拝むことでもある』
『仏敵を打ち倒すため、強くあらんことを…』
・仙峯脚 → 奥義・仙峯寺菩薩脚
大きく跳び上がりながらの飛び蹴りの後、落下しながら蹴り下ろしを加える連続攻撃。
ボタンを押せば更に2連の連続蹴りを加える。形代消費は無し。
跳躍しながらの攻撃ということで、下段攻撃に対しこの技で回避しながら攻撃を加えるという事も可能。
普通に当ててもぱっとしない性能だが、下段を躱してカウンターヒットさせることで特大の体幹ダメージを与えることができた。
2、3回成功させればラスボスを忍殺できるほどの狂った威力に形代消費もないため、葦名流や巴流を捨てて出家する狼が大量発生していた。
もちろん設定ミスだったため後に修正され初期ほどの威力は出なくなっているが、それでもふつうのジャンプ踏みつけより強力であるため下段を多用するボスには依然有効。
ちなみに跳躍の上りは一応対空特効の跳び蹴りだが、上手く当てても大した威力はないうえ空中から飛びかかってくる相手に使うと大抵打ち負けるのでほぼ使い物にならない。
空中流派技スキル習得後に空中発動すれば対空蹴り無しの落下蹴りから発動できるため、これによる下段踏みつけの強化版としての用途がメイン。
体術の低威力のイメージのせいかあまり知られていないが、一文字や不死斬りと同様、ボスの大技発動を潰すことができる。地味に便利。
またこれも拝み連拳同様、下段蹴りの後の追加の二段回し蹴りまでガードさせた場合に、最後の二段目を弾かれるという特性がある。
この特性は特に水生のお凛戦で活きる。
対下段蹴りを直撃後、ディレイをかけてからわざと派生回し蹴りをガードさせれば、反撃をかなりパターン化できる。
極めると、更に刀による連続攻撃を入れた「奥義・仙峯寺菩薩脚」へと派生する。
奥義系には珍しく、形代を最後まで消費することなく使える。しかし最後の一撃まで含めてフルヒットさせるのは困難なので、途中でキャンセルしたほうが良い………。
ちなみにこの技は無形の技であり、心の在りよう・拠り所とするものが現れる、ということで連撃の形が人により異なるらしい。
そのため狼の場合は楔丸を用いた脚と刀の連続攻撃となる。
『悟りの峯に登りきった者は、菩薩の貌となる』
『そうすれば心囚われず、流れるような連撃が、自ずと繰り出される』
敵ではなぜか孤影衆の面々がこれと似た技を使うが、坊主たちが使用してくることは無い。
下記の文(仙峯寺拳法の伝書の説明文)から察するに、不死の探求に憑りつかれた結果、仙峯寺拳法の鍛錬を怠っているという事だろうか。
『だが今や、仙峯寺は死なずに囚われた』
『法は失われ、その拳もまた歪んでいる』
●秘伝・葦名無心流の伝書
「隻狼。やはり、お主には人斬りの才がある」
「褒美じゃ、取っておけい」
伝書の奥義をどれか一つ取得した状態で一心に話しかける*3と入手可能。なお一応奥義である浮き舟渡りは認められない
葦名流だけでなく、あらゆる流派の奥義を編纂した書物で、文字通り強力な技()の数々が記録されている。
それゆえにスキルポイントの要求量もバカ高く、稼ぎもなく1週や2周しただけではまずすべての技を習得するのは不可能。
また、前提条件として各伝書の奥義を習得した状態でなければそもそも会得することすらできない。
会得できる技は、上述した「秘伝・大忍び落とし」と「秘伝・渦雲渡り」、「秘伝・不死斬り」の計3種。
・秘伝・渦雲渡り
目にも止まらぬ速さで9連撃を繰り出し、真空波を巻き起こして周囲にもダメージを与える。
後述する「浮き舟渡り」の上位版で、形代を消費しながらより高威力の攻撃となっている。
……といえば聞こえはいいのだが、攻撃時間が非常に長い上に怯ませる力も弱ければ無敵時間もない。
ガードの上から削ることができるが、形代を消費する都合上乱発できないので旋風斬りのような使い方もできない。
初期バージョンでは形代を合計5も消費する上に威力もやたら低く、ガード貫通ダメージはよく見ないと気付かないレベルと
必要スキルポイント9という重さに対してガッカリにもほどがある性能で、巴流は大いにネタにされていた。
血刀・夜叉戮のフルエンチャ状態からこの技でザコの群れに突っ込み、瞬殺されるネタ動画は有名。
さすがにあんまりだったためかアップデートで性能は大きく改善。
まず威力の向上に加え、他のガード貫通がついた流派技と比較しても貫通率が高めに設定された。
形代消費は1・5・9撃目で各1ずつ消費、出し切ると3消費となった。形代効率的には4撃か8撃で止めるのがよい。
消費2で済む8段目までガードさせると貫通ダメージだけで大忍び刺しの直撃を優に上回り、十文字に迫るダメージとなる。
ヒット数の多さから神ふぶきと併用すると更に伸び、ガードの上からものすごい勢いでHPを削ることができる。
これにより十文字同様、強みを理解し相手とタイミングを選んで使えば風評ほどには悪くはない技となった。
『源の渦を望む、己が主』
『その小さな背中が、巴にとっては全てだった』
・奥義・不死斬り → 秘伝・不死斬り
仙峯寺の変若の御子から死なぬものをも殺す大太刀、「不死斬り」を譲り受けることで使用可能になる技。
肩に担いだ不死斬りを一閃、横薙ぎに斬り裂く。2回攻撃できるが、1回ごとに形代を3消費する。
隙は大きいが火力は非常に高く、特に蟲着きの者(不死者)に対して覿面な効果を発揮する。
連続攻撃系の流派技が割り込まれることにより渋い評価になりがちな一方、この技は一撃で大ダメージを与えるためその威力を生かしやすい。
瘴気の斬撃部分だけでもなかなかの威力を持つうえ、ガードされても一文字のような強い怯みとなるため、反撃を受けないという圧倒的な信頼性を持つ。
直撃時の威力は通常攻撃と比べておよそ3倍、体幹ダメージも3倍以上はあるという、まさに奥義の名にふさわしい強さを誇る。
撃てる時に適当にぶっぱでも十分に強く、形代切れの状態で出しても最低限の威力とリーチはあるため、初心者にも有用。
上位版である「秘伝」は、いうなれば溜め攻撃ができるようになった「不死斬り」である。形代消費は変わらない。
更に大きな隙をさらすことになるが、より高まった火力を相手に叩き込める。
圧倒的な威力から、RTA走者に最も愛されると言っても過言ではない最強の流派技である。
ちなみにその威力は、溜め版なら通常攻撃のおよそ4倍(体幹は5倍)で、二段とも当てれば8倍(10倍)というとんでもない値。
しかも、空中流派技(ジャンプ中に流派技が使える用になるスキル)を習得し、ジャンプ中に不死斬りを使用することで、威力が最大溜め時と同じになるというとても怪しい挙動がある。
これはいわゆるグリッチに数えられることも多々。
*4
大火力かつ本編を進めるだけで手に入り、上記の威力上昇バグも相まって、各種タイムアタックでは多用される。
なお、この威力増加は一撃目のみに有効であることに注意。二撃目を威力上昇させたいならしっかり溜めよう。
『抜けぬ刀を、抜いて斬る』
『竜胤の御子の従者でなくば、極められぬ技』
ただ、当然ながら使用には刀の方の不死斬りが必要。
なので2周目以降の序盤では、たとえ流派技の方は習得済みでも仙峯寺まで行かなくてはこの技も使えない。
これは後に追加された「連戦・再戦」でも適用されてしまうので尚のこと注意。
それにしても、一心はどこでこの技を見たのか……。孫が使っている方をOPで握っているため、自身も使えた可能性もある。
「一心様は…隻狼が、これを極める様を見たい」
「そして、叶うならば、立ち会いたいものだ」
「…そう、仰せでした」
●忍殺忍術
正確には流派技ではないが記載。背後忍殺を行ってから追加入力する事により下記の三種の効果を行える。
背後忍殺を行う事が条件なので、見つかって戦闘に入っても義手忍具・神隠しを使うか忍殺する時にスキルの崩し裏回りをすれば発動可能。
・血煙の術
葦名弦一郎(葦名城本城「望楼」)を倒した後に使用可能になる。形代消費は6。
忍殺した相手から盛大な血煙を発生させて、数m範囲内の敵の動きを止め、背後忍殺が可能になる。
急げばギリギリ2人忍殺できるが、基本的には1人を追加で忍殺できる技。
義手忍具・神隠しと比較すると消費が重いが安全に使用でき、効く敵の範囲が少し広い。
多勢に取り囲まれると死が見えるこのゲームにおいては、安全に敵の数が減らせる便利な技。
中ボス格が同時に2人以上いて強制的に発見されてしまうような戦闘では、そのへんの雑魚敵でこれを発動し、中ボスの片割れを忍殺してしまうといった芸当も可能。
小ネタとして、毒ヤモリなら範囲内の敵をのHPを減少させる血煙、白ヤモリなら自分の体力を時間経過で回復させる血煙を発生させる。
・傀儡の術
見る猿、聞く猿、言う猿、を倒した後に使用可能になる。形代消費は5。
背後忍殺した相手を30秒間だけ味方にすることができる。
敵味方関係なく襲うようになる指笛と違い傀儡が狙うのは敵だけだが、攻撃自体は狼にも普通に当たるので位置取りには注意。
傀儡はすでに死亡しているため攻撃を受けることによっては倒されず、HPの低い雑魚でも効果時間いっぱいは働いてくれる。
効果時間が切れると死体に戻るが、背後忍殺して再度傀儡の術をかければ延長も可能。
形代消費がかなり重いが、敵を味方にするというのはかなり便利であり、後半の強い雑魚に使うと中ボス戦がとても楽になる。
エンド分岐アイテムを取るためにも必須の忍術。元らっぱ衆である黒笠のムジナが知っているあたり、仙峯寺由来の忍術である可能性もある。
・血刀の術
獅子猿(葦名の底)を倒し、不死斬りで介錯した後に使用可能になる。形代消費は7。
楔丸に血を纏わせて、約30秒間通常攻撃や楔丸を使った流派技などの射程と威力を大幅に上昇させる。
これもヤモリの血だと毒や回復の効果がつく。
加えて攻撃を弾かれても硬直しなくなるため、スーパーアーマーのつかない切り返しは潰して攻め続けることができる。
ハマる相手にはめっぽう強いが、形代消費の重さと活用できる場所の少なさが残念。
あと見た目がカッコイイ。
●そのほかの技書・流派技
※秘伝はクリア後要素になるので、ここから先はネタバレ注意。
・奥義・浮き舟渡り
過去編の平田屋敷にいる、壺の貴人 春長に宝鯉の鱗を5枚渡し「浮き舟渡りの技書」を購入すると習得できる。
弦一郎も使う、舞のような5連撃を繰り出すというもの。流派からして巴の技。
旋風斬りなどと同じくガード貫通ダメージがついているほか、一部の敵にはほぼハメが成立するほど相性がいいのが特徴。
面白い使い方としてはまぼろしお蝶に対して使うと、3・4撃目でわずかに足が浮いているため、彼女の凶悪な切り返し下段を回避できたり。
纏い斬りと併用することで威力の底上げ(炎上の塗布)ができるので、併せて使えばそれなりに威力は発揮する。
ただし怯ませる力は弱く、スーパーアーマーで攻撃に耐えて切り返してくる敵に使うとカウンターをもらってしまう。
単に無消費のガード貫通持ちと見るなら旋風斬りの方がモーションの短さから安全であり、結局ハメ以外ではやや使いにくい。これでも初期バージョンよりは大幅に威力が上がっているという事実
『葦名流の剣技であるが、異端にあたる』
『外から来た者が、伝えた技ゆえに』
・対空忍殺
こちらは本城の名残り墓に潜んでいる黒笠のムジナから「対空忍殺の技書」を購入することで会得可能。価格は1200銭。
纏い斬り同様流派技ではないが記載。
空中で機をうかがう敵に対し、体力体幹に関わらず一撃で忍殺を決められるようになる。
その分タイミング自体が通常の忍殺と比べてシビアな上、やってくる敵自体もそう多くはないのだが*5、仙峯寺で登場するゲルググ(槍使いの僧兵)はこの技があるとないとでは苦戦度がまるで違うので、余裕があるのならばとっておいてもいいだろう(ゲルググ自体、背後からの忍殺は可能で戦わなければいけない相手ではないが)。
戦う必要度が薄いゲルググや鶏と違い、中ボスである七面武者と蹴鞠の淤加美一族には、タイムアタックや効率化の面でもとても実用的。
『これは、地に足つけぬ、忍びの戦う術の一つ』
ちなみに忍軍襲来後はムジナが移動するため購入することができなくなってしまう。
その場合は賽銭箱から買えるが、2200銭と値上がりするので注意。
・秘伝・竜閃
修羅以外のルートでのラスボスを撃破することで会得する。みんな大好き飛ぶ斬撃である。
刀を収め、集中しながら一閃することで真空波を飛ばすというもの。形代消費は2。
溜めると追加で衝撃波が発生するが、形代がないと何も飛ばないただの斬撃になる。
なお、本家が常に溜めて使用することやエフェクトから勘違いしやすいが、溜めなくても瞬時に届く遠距離攻撃が発生しており、狼が使うならむしろこちらがメインとなる。
流派技の中では唯一の遠距離攻撃で、しかも手裏剣同様カメラロックできる限界距離でも当たるほど射程が長い。
また近距離で刀ごと直撃させると、十文字ほどではないが、通常攻撃の2.5倍ほどの特大ダメージが出せる。
ただし十文字や不死斬りと異なり、遠距離攻撃ができる代わりか後隙が長いためにガードされると反確という弱点もある。
遠距離部分はガード不能、長い射程、高い火力と、形代消費がやや重いという欠点を差し引いても長所が目立つ。
攻略時の雑魚処理から、距離や高度差のある弱点を叩くボス戦タイムアタックまで広く使える、いわゆるガチ強技。
ただし、入手条件的に1週目では使えずクリア後特典のような形となっている。
なお当の一心はこの技は意図して編み出したものではなく、ひたすら斬って斬って斬りまくる日々を過ごしている内に気が付けば斬撃を飛ばせるようになっていたから取り敢えず技として命名したという。どこからツッコめば良いのやら
あと技名を見るに、源の宮のかの竜も意識しているのかもしれない。あちらも斬撃飛ばしてくるし。
『若き剣鬼一心は、死闘の日々を重ねただ、ひたすらに斬った』
『如何に斬ろうか、如何に斬るべきか…』
『そう突き詰めるうち、気づけば刃は飛んでいた』
・秘伝・一心
こちらは修羅ルートでのラスボス(一心)を倒すことで会得する。
一心自身の名を冠する攻撃で、居合→振り切って再び納刀(ここで遅れて斬撃の嵐が発生する)→さらに抜刀し一閃を放つというもの。
葦名十文字・竜閃の複合と言え、一心の集大成にふさわしい構成となっている。
ただ、この一連の流れは強制ではなく、追撃せずにキャンセルすることも可能。形代消費は3。
形代がない場合、斬り上げ納刀後の斬撃が発生せずその時間がまるごと隙になってしまうので注意。
初撃と斬撃の嵐はガード不可で、ここまでで不死斬りに並ぶ特大威力を誇る。〆の一撃は大抵ガードされるが、それでもHP体幹にそれなりのダメージを与えられる。
モーション自体は非常に流麗だが、渦雲渡り同様、使用中は無敵時間もない上にとにかく長いというデメリットを抱えている。
斬撃の嵐部分で怯む敵と怯まない敵で如実に得意不得意が分かれ、大ボスの大半は怯まず割り込んで来るため使いづらい印象が強い。
一方弱めの雑魚だとガード不可かつそのまま即死、中ボスや強雑魚にも初撃が入ると斬撃の嵐までフルヒットする敵が多い。
居合マンや孤影衆、ゲルググと言った厄介な強敵のHPをごっそり削り取ることができるほか、
〆の一撃を出さずにステップキャンセルから再度同じ技を出すとコンボが繋がり、形代の続く限り一方的に切り刻んで1ゲージ丸々吹き飛ばすなんて芸当も。普段から一心がボコっている相手にはだいたい有効
『ただ斬ること。その一事に、心を置く』
『そうして放たれる連撃は、神速である』
『研ぎ澄まされた老境の剣聖一心だからこそ、為せる技だ』
・秘伝・桜舞い
アップデートにて追加された「心中の弦一郎」を撃破することで会得する(再戦ではなく、連戦で最後の弦一郎の撃破が条件)。
出会い頭でやってくるあの空中回転斬り3連を、狼でも使用することが出来るようになる。
当然と言えるが、源の宮の巴流武者もとても似たような攻撃を仕掛けてくる。
仙峯脚同様、技の出だしで跳び上がるため下段を躱せるが、あちらのように下段特効があるわけではない。
空中で三段目を終えた後に行動可能であるため、三段目→落下しながら空中斧や銭つぶてなどと派生することもでき、スタイリッシュかつ効率的。
形代を1消費するが、形代がなくても威力と範囲が下がるだけ。
心中の弦一郎がそうしたように、この技で雷返しも可能。
何気に無傷で返せるうえ、ジャンプよりも早く雷返し判定が出るため、ノーダメージ縛りでは重宝するかも。
そうした場合、初段・二段目・雷返しを伴う三段目・さらに落下中の銭つぶてなどを一気に叩き込めるため、ダメージ効率が非常に良い。
明確な用途と長所を持っており、巴流は微妙という汚名をついに返上したと言えるだろう。
心中とはいえ、自身の技で巴の雷を返される弦ちゃんの心境やいかに……。
『これは巴流の秘伝の技であるが、ときに巴は、己が主のため舞として捧げた』
『桜散る日は、もう近い。帰れぬならば、せめても舞いを』
追記・修正は大忍びで雷返しができる熟達の狼がお願いします。
[#include(name=テンプレ2)]
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,10)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- 形代消費に見合ってない効果が多すぎやっちゅうねん。渦雲渡りというダンスとか特に。むしろ暴発をしないように、流派技をセットしないで通常攻撃ブンブンしてるのが一番いいという有様 -- 名無しさん (2021-11-29 17:40:59)
- 夜叉戮+神ふぶきエンチャで侍大将相手に渦雲渡りすると普通にやるより早く倒せて好き。でも必要スキルポイント9はぼったくりすぎんよ -- 名無しさん (2021-11-29 22:50:34)
- 旋風斬りの時点で「あ、これメインで使う技じゃないんだな」って分かるフロムにあるまじき誘導。ただ空中流派技を取って慣れてくるとゲームを間違えたかのようなスタイリッシュな動きで戦えて上級者感に酔える -- 名無しさん (2021-11-29 23:38:38)
- 桜舞は雷二回返せるんだっけ? -- 名無しさん (2021-11-30 04:03:16)
- 形代消費のコスパがな……最大まで上げても形代所持数は20が限界とかなんやこれ -- 名無しさん (2021-11-30 07:20:14)
- 確かに魅せ技が殆どだ。だがフロムゲーとは魅せ技あってこそだ -- 名無しさん (2021-11-30 08:24:38)
- 性能はともかく巴流は血刀と合わせて使うとカッコいい -- 名無しさん (2021-11-30 12:36:46)
- 大忍び落としは踏みつける時と空中からの攻撃がかなり仰け反らせるので突きが当たりさえすればかなり安全。槍一心様のバクステとかに合わせて出せるとスタイリッシュ -- 名無しさん (2021-11-30 16:08:34)
- 不死斬りだけは最後まで使ってたな 獅子猿も修羅一心も剣聖一心もこれがなければ勝てなかった 我が導きの不死斬りよ… -- 名無しさん (2021-11-30 18:12:13)
- 佐瀬くんの十文字に合わせて十文字放つと良い感じに決まって好きだわ -- 名無しさん (2021-12-01 00:28:38)
- 菩薩キックは下段特効だけじゃなくて飛び上がり蹴りには空中の敵に対する特効がある だからといって目に見える程の特効ではないので狙う意味は特にない -- 名無しさん (2021-12-01 02:05:57)
- 桜舞い雷返しは雷を受けた時の小ダメージを無効化出来るのが地味に嬉しい -- 名無しさん (2021-12-01 02:11:27)
- ジャンプから流派技を使えるスキルを取って、ジャンプから不死斬りすると最大溜め状態の攻撃がいきなり出せる現象があったけど、アプデで修正されたんか? -- 名無しさん (2021-12-01 06:21:06)
- 体幹ダメージ+回復で最後の最後までお世話になった一文字・二連にはもう足を向けて寝られない。 十文字は…その、うん -- 名無しさん (2021-12-01 13:28:44)
- 一文字二連はめっさ強い。 -- 名無しさん (2021-12-01 21:31:45)
- 色々試してたら修羅一心だけは秘伝一心をガード・弾き切り返し(アーマーで耐えてではなく)してくるんだな、芸細けえ -- 名無しさん (2021-12-02 04:34:47)
- 葦名十文字は義父の体力削りでお世話になった。幻影になったの見えたら構え解除すれば形代消費しないし。心中義父相手でも霧鴉ケアしながら削れる -- 名無しさん (2021-12-03 15:42:46)
- 浮き船渡りと渦雲渡りは神ふぶきエンチャで、お凜をハメ殺せる特攻技と化す。カンスト厄憑き苦難ですら脳死連打してるだけで勝てる -- 名無しさん (2021-12-23 08:49:16)
- 流派技はなんだかんだ全部使い道や強みがあるね 忍具はぬし羽と瑠璃の浄火の使い道が未だに分からん -- 名無しさん (2021-12-23 09:23:50)
- 大忍びはエマみたいな相手なら遠くから一方的に殴れるという梟の卑怯さが表現されてる感じで結構好き。まぁこれ使う時期の梟はそこまで卑怯ではないけど -- 名無しさん (2023-04-23 08:37:39)
- 不死切りって形代なしでいろいろ下がるけど使えるんだな、ほかにも使える技あるの知らんかった -- 名無しさん (2023-10-18 20:27:06)
#comment(striction)
*2 スキルの説明文に、儲けるために使うなよ!絶対に使うなよ!とダチョウ俱楽部的な事が書かれている
*3 終盤になると一心は病で倒れるが、その場合はエマから入手できる
*4 強化前であり溜めが存在しない「奥義・不死斬り」の時点でさえ威力が上がるうえ、一文字などほかの溜め可能な流派技は威力が上がらないため不具合と思われる。しかしアップデートでも修正されず放置されている
*5 有名所で鶏・ゲルググ・七面武者だけだと思われがちだが、実は猿や蹴鞠の淤加美一族なども忍殺可能
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧