プリキュアシリーズ一覧

ページ名:プリキュアシリーズ一覧

登録日:2012/05/09 Wed 17:06:40
更新日:2026/06/19 Fri 15:23:38NEW!
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『プリキュアシリーズ』とは、2004年放映の『ふたりはプリキュア』から続く女児向けアニメシリーズである。


プリキュアの語源は「pretty(可愛い)」+「cure(癒す)」から。



概要

美少女戦士セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』の系譜の変身魔法少女物であるが、少年漫画顔負けの熱い展開と肉弾戦が特徴。
女児向けシリーズ物には珍しく、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズのように1~2年で設定、世界観をリセットする形を取っている(同様にスタッフや声優も変更される場合がある)。
これは『おジャ魔女』において、作品の長期化に伴いスタッフの負担や疲弊感が否応なく高まる*1という悪循環を止めるためである。但しこのやり方が恒例となったのは『フレッシュ』以降の話で、それまでは2年目に突入したシリーズもあった。
とはいえ開始当初の知名度は薄く、名前をよく「ブリギュラ」などと間違えられていた。
よって初代では自虐・訂正用のネタとして「プリキュ」など間違って名前を呼んでしまうキャラがいくらか登場した。


『おジャ魔女』の放送枠だった毎週日曜日8時半から、テレビ朝日のいわゆるニチアサキッズタイムにて放送されている。制作は東映アニメーション
長寿シリーズ物の殆どが枠移動や放送局変更をしつつシリーズを継続している(いた)なか、プリキュアシリーズは第1作から20年以上放送局、放送時間共に変わっていないのも特徴*2
2017年秋のサンデーLIVE!!開始時に伴うニチアサ改編でも、この枠のみ影響を受けなかった。
また放送期間も前身の『おジャ魔女どれみシリーズ』、『明日のナージャ』から一貫して「2月に新シリーズ放送開始。かつシリーズの最終話の翌週からすぐ新シリーズの本編がスタート」であり、現在2月以外の月から開始したシリーズは無く、新シリーズ開始前や本編終了後にを挟んだシリーズも一切無い。


映画は基本9月(『Max Heart』は4月と12月、『Splash☆Star』は12月、『プリキュア5』と『5GoGo!』は11月、『フレプリ』〜『スタプリ』、『トロプリ』は10月、『ヒープリ』は放送終了後の3月。初代は映画無し。)に公開され、公開前後の日曜にその映画と連動する話があることが多いのが特徴。
2020年代以降は何かしらの過去作品とコラボする事が多く、過去作品が絡んでこないのは『デパプリ』が最後*3
2009年から10年代までは3月にも映画が公開されていた。*4
なおプリキュア映画には本職が声優ではない芸能人を客寄せパンダゲスト声優として出演させている。*5


また、一部の局*6では過去の作品を再放送している。
なお、テレ朝系列がない山陰地方ではTBS系列の山陰放送(BSS)で毎週日曜日朝6時15分*7から1週遅れで放送されている*8


新シリーズは11月下旬に公式サイトがプレオープンされ、テーマとタイトルが発表される。
その後、年末(ヒープリまで)→翌年1月の日曜日(トロプリ以降)にビジュアルがメインキャストと同時*9に解禁され、予告も同時に*10解禁されていく。


海外でも放送されており、台湾では『光之美少女』として全シリーズが放送されている。
韓国では『アラモード』〜『ひろがるスカイ』を除くシリーズが放送されている。
アメリカでは『スマイル』と『ドキドキ』が『Glitter Force』として放送された程度。


続編作品や舞台化

シリーズの長期化に伴い、かつて本編を見ていた層が成長したことも鑑み、2023年には高年齢層向け作品がニチアサとは別ラインで複数製作されることが発表された。
そのうち2作は既存作の後日談的作品で、成長したメインキャラが登場し、もう1作は所謂2.5次元舞台作品である。


作風

未就学年齢の幼児がメインターゲット層であるため、外連味のあるバトルアクションをしつつも、小さな子供でも怖がらずに見れるように、そして親を怒らせてはいけないように、という配慮が強い。
ニチアサキッズタイムでは一番自主規制が厳しい枠となっており、流血や水着も滅多に出ず、顔パン・パンチラは完全に御法度。ミニでも鉄壁スカートである。この辺りはプリキュアタブーの項目も参照。但し開始当初よりかは規制は徐々にではあるが緩くなっている傾向にある。
ブラックヤムヤムなど、全体的にスパッツやドロワーズなどの中身が見えてもあまり問題ないパンツを着せる*11か、またはレモネードピーチなどのようにパニエで埋め尽くして完全ガードする傾向が強い。平成末期以降はショコラエトワールミルキーなどのようにそもそもスカートではなくカボチャパンツなどの短パンを履くプリキュアも登場している。


またお色気を強調し過ぎないためか、胸がぺたんこ気味に描かれることが多い。プリキュア声優も割とぺたんこ気味な面々である。
但し、参加アニメーターの同人誌などではふくらみも描かれていることがあり、裏設定的には隠れ巨乳のキャラもいるのかもしれない。
魔女っ子の伝統とも呼べる変身バンクも、素肌を全く見せない訳ではないがやはりセクシーというよりも健全な華やかさや美しさを押し出したものとなっている。光でできた仮の衣装を着用したり、金属や光の全身タイツをまとったりと多種多様。
少なくともエロい目で見ようとすると間違いなくバチが当たりそうなレベル。


フレッシュプリキュア!』では例外的にメインキャラがグラマラスな体形で描かれたが、親御さん達に不評だったのか、作画的に面倒だったのか、以降は高校生であろうとつるぺたばかりが長らく登場していた。
ただし『ハピネスチャージプリキュア!』のいわゆる「モブキュア」と呼ばれる脇役の1人であるキュアサザンクロスがグラマラスな体型になり、『魔法つかいプリキュア!』以降は変身後に多少胸の膨らみも描かれるようになっているなど、軌道修正もその都度行われている。


また、敵も特撮に比べれば、子供が怖がらないようコミカルなデザインにされることが多い。
敵キャラは販促の必要もないため、名前も含めてある程度自由に決められるとされる(『プリキュアぴあ』より)。


ライバル的存在として敵キャラにプリキュアと同年代の少女キャラが設定されることもあり、その場合他の敵に比べストーリーに大きく関わってくる存在となる。
その者達のほとんどはプリキュアと和解し、中にはプリキュアに加入するキャラもいる。
OPや本編などでライバルキャラが確認されるたび「プリキュアになるのか、ならないのか」と大きなお友達はやきもき期待させられる羽目になる。
後述のエンドカードでは、フレッシュやスイートにて新しいプリキュアの姿が徐々に明らかになる演出が数週に渡りなされている。


本シリーズの敵組織は大抵の場合誰かしら和解あるいは改心しており、プリキュアが戦った敵が和解・改心したメンバーが存在しないは今のところ『ヒープリ』のみ。


現在シリーズ放送中にレギュラーのプリキュアの変身者が交代*12した事は無く、そのプリキュアの変身者及びプリキュア声優全員1年間やり遂げている。



コミカライズ

漫画版は『キミプリ』まで「なかよし」にて上北ふたご先生による連載が続いていた。


『初代』や『SS』は単行本が当時発売されたが未収録分もある。
『GoGo』以降は『おはなしブック/まるごとブック』にまとめられている。
そして『ドキドキ』で久々に単行本が発売され、プリキュア10周年を機に『プリキュアコレクション』として他のシリーズも復刻を含め単行本化された。『Go!プリンセスプリキュア』以降は『プリキュアコレクション』のフォーマットで毎年刊行されている。


そして初代のファンブックや『10周年公式アニバーサリーブック』、上記の本には描き下ろしイラストや漫画も収録されている。
『上北ふたご オールプリキュアイラスト集』にはほぼすべてのイラストがまとめられている。



2015年以降は講談社キャラクター文庫や講談社KK文庫のレーベルより、各シリーズ作品の小説版も展開されている。


スタッフや裏話

Twitter(X)ではプロデューサー、ディレクターや演出家、脚本家、キャラデザ担当や作画陣など、プリキュアに携わる方々の多くが貴重な裏話を語っている。
プロデューサーでは梅澤淳稔(フレッシュからスマイルまで担当)や柴田宏明(ドキドキからGo!プリンセス前半まで)、内藤圭祐(魔法つかい・HUGっと)、柳川あかり(スター☆トゥインクル)が、
監督・演出家では長峯達也(5シリーズ映画版監督、ハートキャッチ・ハピネスチャージSD)や大塚隆史(オールスターズDXシリーズ監督、スマイルSD)、境宗久(スイートSD)、タナカリオンこと田中裕太(Go!プリンセスSD、魔法つかい・スター☆トゥインクル映画版監督)、サトジュンこと佐藤順一(HUGっとSD)、宮元宏彰(スター☆トゥインクルSD)、宮本浩史(映画Goプリ中編・ドリームスターズ・オールスターズメモリーズ監督)などが、
脚本家では山口亮太(ドキドキシリーズ構成)や小山真(ハピネスチャージサブライター)、小林雄次(スイート・スマイル・スター☆トゥインクルサブライター、スマイル小説版作者)などが、
キャラデザや作画陣では川村敏江(5シリーズ・スマイル・HUGっとキャラデザ)や香川久(フレッシュキャラデザ)、馬越嘉彦(ハートキャッチキャラデザ)、中谷友紀子(Go!プリンセス・トロピカル~ジュ!キャラデザ)、大田和寛(各作品作画監督、ハピネスチャージ映画キャラデザ)、後述の板岡錦などが特に有名と思われる。
キュアメタルこと高梨康治(フレッシュからスマイル)や林ゆうき(アラモードからスター☆トゥインクル)といった劇伴楽曲作者も折に触れて色々と語ったりする他、ライブイベントでも自身が担当した劇伴の演奏を行っている。
また劇伴担当者は基本数作続けて担当し、担当の2作目以降は同じ劇伴担当者のシリーズの劇伴が流用される。現在プリキュアシリーズの劇伴担当者が1作担当したのみで交代した例は『スタプリ』で林氏と共同で担当した橘麻美氏のみ。


ちなみにシリーズ構成やSDはプロデューサー直々の指名だが、キャラデザに関してはオーディションである。
かつてはハートキャッチの馬越やハピネスチャージの佐藤のようにキャラデザもオファーで決まることがあったそうだが、GOプリ以降は全てオーディションである。
ただ後述する声優と違い誰でも受けられる訳ではなく、プロデューサー等が気になるアニメーターを複数ピックアップしてそこから募集をかける所謂指名オーディション制である。
ただし、わんぷりの内田は元々オーディション参加者ではなかったが、それに選ばれてた先輩アニメーターが諸事情により参加できなくなったので代わりに参加した経緯があるなどその辺は融通がきくようである。


また、参加アニメーターの中でも板岡錦氏は数日に一枚の頻度で描き下ろし原画を上げている。
シリーズを見続けているファンにとって、思わずニヤリとさせられるシチュエーションを見せてくれる。
上北ふたご先生も結構な頻度で描き下ろしイラストや執筆中の漫画ラフ原稿や作画過程の動画も公開していたりする。


そして出演声優・主題歌歌手もTwitterをやっている方々が多く、特に声優によるプリキュアに関するつぶやきは後の展開のヒントになることも。
中にはアニメ実況をしてくれる方もいる。


いずれもプリキュア好きならチェックして損はないといえる。


還暦を超えたベテランアニメーターの青山充はテレビシリーズ全作品に参加しており、いわゆる一人原画を毎年見ることが出来る。
また、映画『プリキュアオールスターズ』シリーズでは『みんなで歌う♪奇跡の魔法!』までの間はキャラクターデザインや作画監督を務めていた。



プリキュア声優

いわゆる販促枠としてのプリキュアの声優は全員オーディションによって決まる。
つまり制作側からの直接オファーは一切なく、強いて言えばキュアエコーや『Dancing☆Starプリキュア』に登場した5人のプリキュアといったオールスターズのプリキュアにカウントされない番外枠のプリキュアのみである*13
ちなみにプリキュアになるまでの手順としては様々なプリキュア声優のインタビューを参考にすると、夏になった瞬間(恐らく6月頃)東映側からオーディションの案内が届き、1次オーディションはテープオーディションとして同封された資料に書かれてあるセリフを吹き込みそれを提出。なお、資料には「変身前・変身後の名前、年齢、決め台詞、その他の5つ程の台詞、性格、趣味嗜好」などを知れるが肝心のデザインは知ることが出来ないので、参加者はそれぞれ対象のキャラを想像力で補いながらセリフを言わなければならない。なお、この1次オーディションは事務所ごとに受けられる人数の上限が定められており、まずはその枠を勝ち取るいわば「0次オーディション」が待ち受けている*14
そして1次オーディションに通過した人は2次オーディションとしてスタジオに呼ばれる。待機場所にはその作品のプリキュアのイラストの紙が貼られており、そこでようやく初めてキャラデザを知ることが出来るのである。そして合格したら晴れてプリキュア声優となれるのである。
ちなみに3日間に渡って開催されるので、倍率はとてつもなく大きいと言えるであろう。実際に声優事務所だけでなく、ホリプロ等の芸能事務所からも幅広く募集をかけているので1次オーディションの時点で数百の候補者が参加し、2次オーディションはそこからさらに絞られるとはいっても、各キャラに10~20人ほどの候補者がいるので、仮に5人体制のプリキュアだとすると最大100人が参加するということになる。それほどプリキュアになりたいという女性声優は多いのである。*15
前述の通り声優事務所以外にも募集がかかっており、実際にキュアホイップ役の美山加恋、キュアカスタード役の福原遥、キュアスター役の成瀬瑛美は、それぞれ本職声優ではないがプリキュア役に抜擢されている。
このほか、美山氏らとは異なり「普通に声優を本職としているが、所属事務所は純粋な声優事務所ではない」というケースがあり、現在キュアセレーネ役の小松未可子(当時ヒラタオフィス所属)がこれに当てはまり、キュアサニー役の田野アサミ(アミューズ所属)は声優デビュー前は女優・タレント業をメインとしており、プリキュア役を担当してから本格的に声優を本職にした珍しいパターンも。
また純日本人ではないハーフ声優が抜擢されることあるが、現在それに該当するのはキュアサマー役のファイルーズあい(日本とエジプトのハーフ)のみである。


プリキュア役に合格出来るかどうかは時の運にもより、初めてのプリキュアオーディションに合格出来た例もあれば、何度も落ち続け諦めずにオーディションに挑み続けた結果ようやく合格出来た例もある。
実際、オーディションでは声優としての人気やキャリア、実績は殆ど考慮対象とならず、「制作側が想定したキャラクターに声が馴染んでいるか」「チーム全体を見た場合のバランスはどうか」という点が重要となる。そのため、得意とするタイプのキャラとは全く異なるタイプの役で合格したり、2次オーディションに呼ばれた際に1次オーディションとは違う役を受けるようにスタッフから言われ、そのままその役で合格した声優も少なくない。
例えばキュアスター役の成瀬瑛美はでんぱ組でのイメージカラーが黄色だったのでそれに肖り1次ではキュアソレイユだけを受けたが、2次でキュアスターも演じるように言われたのでやってみたら合格したというエピソードがある。
また、プリキュアオーディションに落選したものの妖精役や、プリキュアの兄弟役や友人役、ゲストキャラ役などで拾われるパターンもある。例えばキュアプリズム役の加隈亜衣が『ヒーリングっど♡プリキュア』にラビリン役として出演していたのもそのパターンだと思われる。
ちなみに妖精役だとオーディションの場合と決め打ちでのオファーは場合によって選ばれている模様。


そしてプリキュア役に選ばれてまずする仕事は玩具の音声収録である。
そのキャラのことをあまり知らないまま声を吹き込むので、皆手探り状態で変身の名乗りや必殺技のセリフを発しており、人によっては本編との声質やアクセントが全く違うなんていうのはあるあるである。
無論、玩具の音声と本編の音声の声質やアクセントが全く同じ人もいるが。


キャスティングは大抵、若手声優と中堅〜ベテラン声優を織り交ぜたキャスティングになる事が多いが、まれに『ハートキャッチ』のように全員中堅〜ベテラン声優で固める事がある。また『5』以降はそれ以前のシリーズでプリキュア役以外の役で出演していた声優が誰かしら参加している*16


主な記録


オマケコーナー

「またみてね!」のエンドカードは作品によってはスタッフのとてもぶっ飛んだお遊びを見ることができ、視聴者の楽しみの一つとなっている。
本放送では告知などに差し替えられた週もエンドカード自体は作られている場合があり、再放送では本来のものが使用される。*22
BD-BOXには映像特典としてエンドカード集が収録されている。


『ハートキャッチ』以降はキャラデザ担当のアニメーターが最終話のエンドカードを描き下ろしている。
『オフィシャルコンプリートブック』や『東映アニメーションプリキュアワークス』(東映アニメーションワークス)にも収録されている。


『スイート』では終盤の数週のエンドカードでスマイル組と共演している。
同様の例として『ハピネスチャージ』以降の最終話では、Cパートに主人公の共演アニメがある。
特殊な例として、『わんだふる』においては、第16話のクレヨンしんちゃんコラボ回において、こむぎ&いろはとしんのすけ&シロのコラボイラストが掲載された。


ただし、『デリシャスパーティ』以降はエンドカードが作られない傾向となっている。
『デリシャスパーティ』では各メンバー&ブラックペッパーの初変身回&最終回のみでそれ以外は汎用エンドカード、『ひろがるスカイ』に至っては最終回以外は汎用エンドカードしか作られていない。
『わんだふる』では後述のコーナーおよび見逃し配信の宣伝の兼ね合いか、前述の第16話と第18話*23、そして最終回である第50話の3話しかエンドカードが存在せず、汎用エンドカードすら作られなかった。
『キミプリ』でも汎用エンドカードは作られず、存在するのは最終回(第49話)のみ。


『プリンセス』以降はハガキコーナーが設けられ、『まほプリ』ではお遊びとの複合形式となっている。
ただし、『スター☆トゥインクル』から『デリシャスパーティ』では設けられておらず、『ひろがるスカイ』で「みんなのおなまえよんじゃうよ!」コーナーとして不定期で復活。
加えて『わんだふる』ではきょうのわんこもとい「あなたのおうちのわんだふる」*24という定期ミニコーナーが復活している。


『キミとアイドル♪』ではミニコーナー「キミとファンサレッスン♪」が設けられており、プリキュアがファンサポーズをレクチャーする。



オタク人気

アニヲタWikiでは欠かせないオタク人気であるが、初代から5までは不安定であった。
開始当時はアニメオタク内でもまだロリコンに対して強い差別的な雰囲気*25もあり、注目度はそこまでだった。
しかし、ドラゴンボールシリーズが終わって以降、失われつつあったステゴロバトル展開にプリキュアが注力していることが評価され、シリーズを重ねるごとに少しずつ大きなお友達からも支持されるようになっていった。


ただしグッズという意味ではそこまで人気は高くない。特に対象年齢の高いコレクターグッズなどは大体長続きしない傾向にある。
近年ではS.H.figuartsにおいて『ハグプリ』のメンバーが全員揃う前にシリーズが打ち切り、予定されていた商品企画も立ち消えに。
同じく小説版プリキュアも多数の発売予定が存在したものの、その多くが刊行されず打ち切りとなっている。
後述のプリティストアやテレアサショップなどで売られているアクリルスタンド&缶バッジがメインとなっているといっても良いだろう。
先の通り最近は大人向け展開にも見直しが入っているが、果たして……。



Pretty Holic

バンダイが2021年から展開しているプリキュアのコスメブランド。
コンセプトはあなたの「前向きな心」「信じる心」「諦めない心」
劇中でも度々登場し、『トロプリ』のさんご、『わんぷり』のまゆはこのプリティホリックが実家である。『たんプリ』ではキュアット探偵事務所に併設されている。


他媒体展開

  • 『吉田仁美のプリキュアラジオ キュアキュアプリティ』

2014年4月から2015年3月まで放送されたプリキュア10周年記念のラジオ番組。
パーソナリティは吉田仁美氏。
歴代プリキュア声優も何人かゲスト出演していたほか、当時ABCの宣伝担当だった多田香奈子氏演じるキュアパブリー→キュアプローラという番組オリジナルプリキュアも登場した。やってる事は宣伝だけだったが。


  • 『プリキュアつながるぱずるん』

2017年配信開始。プリキュア初の本格的なソシャゲ。ジャンルはターン制のパズルゲーム。
略称は『キュアぱず』。
プリキュアオールスターズの新規イラスト+新規ボイスが特徴だった。
布で出来た町「キルトランド」がツナガラーズによって分断されてしまい、それをプリキュアたちが食い止めるという物語。
7色のピースのうち同じ色を3色以上連鎖すればピースが消えていく。そうする事でツナガラーズにダメージを与えられる。
2020年に惜しまれつつ配信終了、キュアぱずに間に合わなかったキュアサマー以降のオールスターやキュアエコーなどの番外キュアのキュアぱず仕様のイラスト(とボイス)も見たかったという声もあり、新たなソシャゲが待たれる。


その他

公式ポータルサイト『プリキュアガーデン』では、放送が終了した作品の壁紙の配布や商品情報の紹介が行われている。
トップは毎年SDサイズのプリキュア達が追加されている。少し狭そうである。


この他、公式ショップである『プリキュアプリティストア』が全国に5店舗*26存在するほか、関東を中心に出張店が展開されており、親子連れや大きなお友達で賑わっている。



シリーズ

作品の詳細は個別項目にて。
登場プリキュア達→こちら
番外戦士達→こちら


ふたりはプリキュア/Max Heart


ぶっちゃけあり得な~い!!



監督:西尾大介 / シリーズ構成:川崎良 / キャラデザ:稲上晃


正反対の性格の2人の少女美墨なぎさ/キュアブラック雪城ほのか/キュアホワイトが光の使者・プリキュアに変身し、全ての世界と生命を無に帰そうとする闇の力のしもべ・ドツクゾーンから人間界を守るため戦うメポ。
記念すべき1作目と2作目。原点、そして伝説。ここから全てが始まったメポ。
戦闘は完全に殴る蹴るの徒手空拳で、光弾等は決め技メポ。
第一話の格闘戦は多くの世代に衝撃を与えたミポ。
後のシリーズは女児受けする華麗なアクションを狙っているミポが、この頃はそのあたりはまだ発展途上だった為、シリーズ中最も荒々しいバトルをしているのは現在でもこの初期作ミポ。


プリキュラのイメージカラーに黒が使われているのはキミプリでキュアキッスが登場するまではキュアブラックだけだったポポ。

それでもプリキュアと聞いてブラックとホワイトのコンビと思い浮かべる人が多いあたり、初代の存在感は大きいものルル。



ふたりはプリキュア Splash☆Star


絶好調ナリー!!



監督:小村敏明 / シリーズ構成:長津晴子→成田良美 / キャラデザ:稲上晃


正反対の性格の2人の少女日向咲/キュアブルーム&キュアブライト美翔舞/キュアイーグレット&キュアウィンディがプリキュアに変身し、全ての世界を滅ぼして無に帰そうとするダークフォールと戦うラピ。
シリーズで言ったら3作目だけど、キャラの代でいえば2代目にあたるラピ。
でも、キャラデザや物語の大まかな運び等は初代に似ている部分があるチョピ。
何より女児向けアニメでキャラを一新してシリーズを続けるというのは斬新だったチョピ。


戦闘は初代が暗い感じの雰囲気にリアルな肉弾戦が主だったのに対し、キラキラした明るい雰囲気に精霊の力を使ったファンタジックな戦い方が主など大まかに変わった部分もあるラピ。
本作が作り出した「ただ格好いいだけでなく、華麗でスマートなバトルアクション」という傾向はプリキュアシリーズの骨格となるチョピ。
最終決戦の熱さと破壊規模は伝説的ラピ。


また、プリキュアと敵組織の戦いが一般人に殆ど認知されていないのも特徴の一つチョピ。


初のダンスEDでもあるガンバランスは、後の5シリーズでも採用されたムプ。
声優陣によるライブも開催されているププ。




Yes!プリキュア5/GoGo!


けって~い!!



監督:小村敏明 / シリーズ構成:成田良美 / キャラデザ:川村敏江


シリーズ4作目と5作目で、初の5人プリキュアとなった作品ココ。
ドリームコレットを狙うナイトメア、後にエターナルから人間界を守るため、夢原のぞみ/キュアドリームをはじめとする5人の少女がプリキュアに変身したココ。
当初はセーラームーンのパクり等と不名誉な呼ばれ方をしていたココ。だけど、それに負けず劣らず個性的で魅力的なヒロイン達がいるココ。
東京ミュウミュウ?何それココ?
僕たち妖精は人間になることもできるココ。それがイケメン揃いで「腐女子」って言うお姉さんたちにも人気を獲得し、男性陣のネットラジオやキャラソンも展開されたナツ。


敵は企業および財団形式でやたらリアルかつシビアな組織ロプ。
その中でも2作品をまたいで登場したブンビーさんは、敵キャラながらかなりの人気を誇るロプ。
続編から登場した私ことミルキィローズも、女児人気が高かったミル。
『Go!Go!』第17話では、お笑い芸人のたむらけんじさんがゲスト出演したミル。


また、劇場版限定アイテム「ミラクルライト」の配布もこの作品から始まったココ。
そして同時上映の短編やDSゲームは『プリキュアオールスターズ』の原型となったナツ。


そして2023年には、大人になったのぞみ達を描いた『キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜』が放送されたココ。
そしてココはのぞみと…おっと、続きはアニメでココ!


フレッシュプリキュア!


皆で幸せ、ゲットだよ!



監督:清水淳児・座古明史 / シリーズ構成:前川淳 / キャラデザ:香川久


6作目。プロデューサーが代わって最初のプリキュアや。
四葉町に住む桃園ラブ/キュアピーチはんをはじめとする3人の少女がプリキュアに変身し、全てのパラレルワールド征服とその為に必要ちゅう無限のメモリー・インフィニティを手に入れようとする管理国家ラビリンスと戦いますねん。
ピーチはん達3人は同い年の幼馴染やけど、学校は皆さんちゃいますのや。珍しいですなぁ。


モチーフは「果実」、テーマは「幸せ」ですねん。
色んな意味でプリキュアを変えた記念すべき作品やで。
色々路線変更等で敵幹部から味方に改心し誕生するプリキュアはんの登場、SF的要素のパラレルワールドディストピア、そしてその解放など様々な新要素を取り入れてまんねん。
タイトルに『ふたりは』や『5』言うた人数を示す数字や言葉がのうなったり、エンディングでCGのプリキュアはん達が踊るようになったのもこの作品からや。


また、キャラデザの方向性がガラリと変わり、スタイリッシュな長身かつグラマラス揃いとなったんや。
グラマラスなキャラデザに関してはその後しばらく見られのうなりましたがなぁ、
本作をきっかけに以後の作品では初期作品の雰囲気から逸脱したようなキャラデザでも普通に起用されるようにはなったんですわ。


なお、この作品からBGM担当が交代してますのや(ま、流用はありますがな)。
実は放映回数が一番多い作品でもありますねん。
夏休みには、お笑いコンビ・オードリーはんがゲスト出演したんや。


プリップ~!(そうそう、映画『プリキュアオールスターズ』シリーズの上映が始まったのもこの作品からなんだよ。)




ハートキャッチプリキュア!


みんなのハートをキャッチだよ!



監督:長峯達也 / シリーズ構成:山田隆司(栗山緑) /キャラデザ:馬越嘉彦


7作目。
人々の「こころの花」を守るため、花咲つぼみ/キュアブロッサムを始めとする4人の少女がプリキュアに変身し、砂漠の使徒と戦うですぅ。
モチーフは「花」、テーマは「心」ですっ。何気に英字表記がそれまでの「Pretty Cure」から「Precure」になったですっ。


つぼみ役の声優に、歌手活動を通して一般層からの認知度を高めていた水樹奈々を起用した事で話題になったですぅ。
キャラデザは『おジャ魔女どれみ』の馬越嘉彦氏が担当し、フレプリとはまた違った意味でキャラデザがプリキュアの伝統からかけ離れているんですっ。
シリーズ構成も基本的にはゲストのお悩み解決と『どれみ』のスタイルを踏襲してるですぅ。
若干クセはあるものの、線の少ないシンプルなデザインのため日常・戦闘パート共に作画が安定しており、いい動きが楽しめるですっ。
プリキュア達は「こころの花」を回復させた時に私たち妖精が生み出す「こころの種」を集めて、「こころの大樹」を復活させて行くですぅ。
ただし、種を産むシーンがどう見てもアレにしか見えないのは気にしてはいけないですっ。


これまでご法度とされてきたプリキュア同士のバトルが「プリキュアVS悪のプリキュア」という形でTVシリーズに導入されたでしゅ。
肉親やパートナーの妖精が死亡する等、演出で色々とやり過ぎな所もあったでしゅ。
でしゅが、基本的にはハートフルで見易く、プリキュア初心者には入りやすいとも言える作品でしゅ。




スイートプリキュア♪


届け!四人の組曲!



監督:境宗久 / シリーズ構成:大野敏哉 / キャラデザ:高橋晃


8作目。
メイジャーランドに伝わる「伝説の楽譜」に「幸福のメロディ」を刻むため、北条響/キュアメロディ南野奏/キュアリズムがプリキュアに変身し、マイナーランドと戦いながらフェアリートーンに音符を集めていくニャ。
モチーフは「音楽」ニャ。タイトルの「スイート(Suite)」は組曲って意味ニャプが、奏の実家の家業と夢である「スイーツ」作りにもかかってるそうニャ。


放送前から主人公・響の「絶対に許さない!」という台詞で、大友内でちょっと(中の人的な意味で)話題だった作品ニャ。


この年はあの震災があって大変だったニャ。それもあって色々と影響を受けた(それが逆に本作のテーマである『音楽と友情』の重要性を改めて視聴者に認識させる結果となった)ニャプが、
作品として悪いものではなく、初期メンバーは二人で同時変身などプリキュアとしては原点回帰、秋の劇場版に合わせた伏線回収が話題になり、
フレプリ・ハトプリで「プリキュアらしくない」と離れていた大友で帰ってきた者も多いらしいニャ。


前年度とは異なり(劇場版を除いて)死者は出ないニャプが、最後の展開は今までとは違ったもので、感動ものだニャ。絶対に許さないと言いながら全てを赦すという二律背反になってるのは気にするニャ


なお、最終回は1話ごとエピローグという方式で、戦闘シーンは一切ないんだニャ。
また、最後まで他人(プリキュアの家族や学校の生徒などの地球の人々)にプリキュアである事と妖精の存在の事は知られないままで物語が終わった作品となったニャ。




スマイルプリキュア!

五つの光が導く未来!
輝け!スマイルプリキュア!



監督:大塚隆史 / シリーズ構成:米村正二 / キャラデザ:川村敏江


9作目。5以来の5人プリキュア。
絵本が大好きな星空みゆき/キュアハッピーをはじめとする5人の同級生の少女がプリキュアに変身し、世界をバッドエンドにしようと企むバッドエンド王国と戦うクル。
モチーフは「おとぎ話」クル。ギャグ色強めの作風と、敵味方問わず個性的なキャラ達で注目を集めたクル。それでもトラウマ回はあるけど
監督は『プリキュアオールスターズDX』を手掛けた大塚隆史監督で、最終決戦は『DX3』のセルフオマージュとなっているクル。


劇中のモデルになった旅館や取り上げた詩の作者の記念会からお礼のコメントが出たりと、現実でも異様な盛り上がりを見せたクル。
初夏にはお笑いコンビ・FUJIWARAさんがゲスト出演したクル。プリキュアファンで知られる原西さんの変身ギャグは腹筋崩壊ものクル


なお、追加戦士や新たなる敵の幹部の登場はなく、最後まで初期メンバーのままで物語を進行したクル。
ストーリー的にも謎や伏線を引っ張る要素は少なく、一話完結形式がほぼ徹底されているクル。
ある意味でマンネリだけど、個々のキャラクターの魅力を丁寧に掘り下げると云うのはシリーズでも徹底しているクル。
幼い見た目故初期には良くも悪くも話題が絶えなかったやよいのエピソードも当然掘り下げられており、エピソード以降はそのネタ的な扱いも鳴りを潜めていったクル。
最終話手前でガチで引きつった顔を披露して、また話題になったクルけどね。
また、前作のスイートと同じく他人(プリキュアの家族や学校の生徒などの地球の人々)にプリキュアである事と妖精の存在の事は知られないままで物語が終わっているでござる。




ドキドキ!プリキュア


L!O!V!E!
響け、愛の鼓動!



監督:古賀豪 / シリーズ構成:山口亮太 / キャラデザ:高橋晃


シリーズ10作目。
相田マナ/キュアハートをはじめとする4人の少女がトランプ王国の妖精と出会いプリキュアに変身し、人々の自己中心的な心から生まれたジコチューと戦うんだ。
2度目のプロデューサー交代で中核スタッフの2人はシリーズ未経験者が抜擢されたシャル。
基本メンバーは生徒会長に全国クラスの才女、財閥令嬢に加え売れっ子アイドルとハイスペックな能力持ち、そして『スイート』以来となる小学生と豪華なものケル。


前作とは真逆の作風で、謎と伏線が無数に散りばめられた連作ストーリーが特徴でランス。
予想もつかせぬ急展開とブッ飛んだシナリオは大きいお友達の興味も引き、ネット上では展開予想や考察などが活発だったビィ。
細かい設定も豊富で、番組終了後に関連書籍やネット上にて明かされているシャル。
散りばめられた特撮ネタなどでも話題を集めており、特にトランプモチーフや登場人物の姓名から『仮面ライダー剣』と合わせて何かとネタにされることが多いでランス。


ハピネスチャージプリキュア!


ハピネス注入! 幸せチャージ!



監督:長峯達也 / シリーズ構成:成田良美 / キャラデザ:佐藤雅将


シリーズ第11作目。
地球の神であるボク、ブルーが撒いた「愛の結晶」が反応した愛乃めぐみ/キュアラブリー白雪ひめ/キュアプリンセス以下4名の少女がプリキュアに変身し、幸福を憎み世界を不幸にしようとする幻影帝国と戦うんだ。
プリキュア10周年記念作品ということで信頼と実績のあるスタッフが選ばれましたわ。
新たな試みで、強化形態ではないフォームチェンジを駆使して戦うスタイルを導入したのですわ。
また、世界各国にプリキュアが存在して敵と戦う国際色豊かな要素も見どころですわ。


恋愛要素が前面に押し出されている異色作ですわ。
しかも本作の恋愛は乙女の憧れという甘く単純なものではなく、恋は人を傷つけたり憎しみを生むこともあるという現実的な要素もあえて押し出されたんですわ。
主人公が失恋して悲しみに沈む様子をストレートに描いた終盤の展開は大きな話題を呼んだのですわ。
初夏には元Jリーガー・ゴンこと中山雅史さんがゲスト出演したのですわ。


さらにはTVシリーズでは長らくご法度であった正義のプリキュア同士の対決が解禁され、悪に堕ちたプリキュアが物語の重要な根幹を為しているんだずぇ。
またSplash☆Star以来となるフォームチェンジ要素が本格的に取り入れられ、様々な衣装に変身するプリキュアは以降の作品にも受け継がれているんだずぇ。




Go!プリンセスプリキュア


つよく!やさしく!うつくしく!
真のプリンセスを目指す4人の物語。



監督:田中裕太 / シリーズ構成:田中仁 / キャラデザ:中谷友紀子


シリーズ第12作。
希望に彩られたホープキングダムを救うため、「ドレスアップキー」に選ばれた春野はるか/キュアフローラを始めとする3人の少女と王子の僕・カナタの妹紅城トワ/キュアスカーレットが伝説のプリンセスプリキュアとなり、夢を奪う闇の魔女・ディスピア率いるディスダークが生み出すゼツボーグに立ち向かうんだ。


チームは必殺技を放つ時にドレス姿に変身、その中心たる春野はるかは桃キュア初の13歳パフ。
以降の作品でも序盤は「中学1年生」という作品は多いパフけど、はるかは全編通して中1で、2025年現在の主役プリキュアでトロプリのまなつと並んで最年少パフ。


メンバーも『ノーブル学園』という全寮制のハイソな学校に通う生徒で構成されているロマ。
全寮制って知ってるロマか? 寝食も全て学校の寮で仲間達と過ごすことロマ。だから、日常シーンがまるっきり今までの作品とは異なっているロマ。
そのおかげでガチな学園モノという意味ではプリキュアシリーズ初ロマ。
90年代少女アニメに近いテイストの演出から、『少女革命ウテナ』や『ウェディングピーチ』を思い出すというお父さんたちも多かったロマ。


なお、「フレッシュプリキュア!」以来となるメインキャラクターによる水着シーン、それも海水浴での水着回がプリキュアシリーズで初めてテレビシリーズで披露されたのも今作パフ。……今までなかったのは何だったパフ?




魔法つかいプリキュア!


魔法のことば『キュアップ♡ラパパ!』でふたつの世界がいまつながる!


監督:三塚雅人 / シリーズ構成:村山功 / キャラデザ:宮本絵美子


シリーズ第13作。東映アニメーション作品生誕60周年記念作品モフ。
監督の三塚雅人はプリ5シリーズからプリキュアシリーズに参加しており、今作でシリーズ初監督となるモフ。シリーズ構成の村山功は映画『プリキュアオールスターズ』シリーズ以外ではプリキュア5GoGo!以来の、キャラデザの宮本絵美子はスマプリ以来の参加となるモフ。


魔法使いに憧れるナシマホウ界(人間界)の少女・朝日奈みらいと魔法界の魔女っ子・十六夜リコがコンビを組んで、「リンクルストーン」を集めながら闇の魔法つかい・ドクロクシー、後にデウスマストの眷属と戦うモフ。
チームはみらいが変身するキュアミラクルとリコが変身するキュアマジカルの2人構成で、中盤は妖精のはーちゃんが成長したキュアフェリーチェ追加戦士を務めるモフ。
ミラクルとマジカルはマスコットのモフルンを介し変身するモフ。また、2人にはそれぞれ四つの姿(カラフルスタイル)を持つ、ハピプリとGo!プリと同じ多フォーム制モフ。


モチーフはその名の通り「魔法」モフ。
変身前と変身後で容姿だけでなく身長も変化する往年の魔女っ子アニメ的な要素や、電車でナシマホウ界と魔法界を行き来し「魔法学校」で魔法つかいの修行をするという『ハリー・ポッターシリーズ』を思わせる要素が見られるモフよ。
ハロウィンには、元AKB48の渡辺麻友がゲスト出演したモフ。まゆゆの意外な正体も明らかになるモフ


最終回は『スイートプリキュア♪』以来の全編に渡る後日談となった他後番組の主人公である宇佐美いちか/キュアホイップとの共演が行われ、以降のプリキュアシリーズの最終回もそれを踏襲した流れになっているモフ。
また、前作の最終回で採用された「物語から数年後、大人になったプリキュア達」という要素も今作以降本格的に取り入れられているモフ。
モフルン人気もすさまじく、『発表!全プリキュア大投票』キャラクター部門で1位を獲得したり、5年後にはソファになったりしたモフ。
2025年には、今言った大人時代を舞台にした続編としてシリーズ初の深夜アニメ『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』が放送されたモフ。




キラキラ☆プリキュアアラモード


つくって!たべて!たたかって!元気と笑顔をレッツ・ラ・まぜまぜ!


監督:暮田公平、貝澤幸男 / シリーズ構成:田中仁 / キャラデザ:井野真理恵


シリーズ第14作。子役出身の女優という共通点を持つ美山加恋と福原遥をプリキュア役の声優に起用しているペコ。


スイーツが大好きな宇佐美いちか/キュアホイップをはじめとした五人の少女が伝説のパティシエ・プリキュアに変身するペコ。
スイーツに宿り人々を元気にするエネルギー『キラキラル』を狙う邪悪な敵・ノワール一派に立ち向かうペコ。


パティシエというコンセプトに動物の意匠が取り入れられており、その特徴を生かしたアクションも見られるペコ。
また、プリキュアに変身するアイテム「アニマルスイーツ」も続々登場したペコ。
おもちゃのみでなく、公式ホームページでも実際に食べられるアニマルスイーツのレシピが紹介されているペコ。
本編でも1分間クッキングシーンが挿入されたペコ。実写パートっぽい演出もあるが気にしちゃいけないペコよ。


今回はプリキュアシリーズ定番の格闘を一切封印、主人公らはスイーツパクトに宿ったキラキラルの力「クリームエネルギー」を駆使して戦うジャバ。
とは言うもののクリームエネルギーさえまとっていればパンチやキックなどの近接格闘も出来るため、
ある意味素手による直接打撃から、武器形成など能力を駆使したバトルへの転換を兼ねたものとなっているジャバ。
さらに、メンバー別にキャラクターソングが配備されており、各メンバーが主役を務める回では戦闘シーンに必ず流れているジャバ。


これまでなんらかの形で存在した敵キャラクターが属する明確な組織が廃止されたキラ。
だけどその分、スイーツの存在意義と「大好き」という想いを巡る、より深い切り込みを入れた物語が展開されたキラ。


前作と同様、最終回では後番組の主人公である野乃はな/キュアエールとはぐたんの共演が見られたペコ。
しかし、宮崎県では本作をもってプリキュアの放送が終わってしまったジャバ…。
一方、プリキュアLIVEや感謝祭といった、プリキュアを演じる声優とふれあえるイベントが誕生したのもここからキラ。




HUGっと!プリキュア


輝く未来を抱きしめて!


監督:佐藤順一、座古明史 / シリーズ構成:坪田文 / キャラデザ:川村敏江


シリーズ第15作にして、シリーズ15周年記念作品や。
監督のひとりである佐藤順一はんはかつてプリキュアの大先輩的存在であるセーラームーンの第一シーズンや数多くの東映アニメを手掛けた大ベテランともいえる存在やで。


イケてる大人の女性に憧れる野乃はな/キュアエールをはじめとした三人の少女がプリキュアに変身するんや。
空から降ってきた赤ちゃんのはぐたんを守るため、クライアス社と戦うんやで。


プリキュアシリーズ定番の格闘戦の復活、悪と戦いながらも子育てに奮闘する主人公ら、そして彼女らと敵幹部の少女との交流と友情の芽生えなど、歴代シリーズをリスペクトした要素が見所や。
中盤登場する愛崎えみる/キュアマシェリルールー・アムール/キュアアムールはシリーズ初の追加戦士コンビでもあり、彼女らの交流と初変身回も見逃せないで。
社会問題をテーマとした重めの設定やストーリーも展開された他、1話のみのイレギュラーやけどプリキュアと同等の力をもって変身する「男性プリキュア」・キュアアンフィニの登場、第35話におけるはなの担任の先生夫婦の帝王切開に纏わるストーリー、そして歴代プリキュアのゲスト出演など様々な方面で話題を呼んだ作品や。
そして最終決戦では……。


はーぎゅー! つぎのぷいきゅあ、でたー!!(今作も前作・前々作と同様に後番組の主人公である星奈ひかる/キュアスターとフワの共演が見られたんだよ。)


スター☆トゥインクルプリキュア


宇宙そら描こう!ワタシだけのイマジネーション!



監督:宮元宏彰 / シリーズ構成:村山功 / キャラデザ:高橋晃


シリーズ第16作にして平成最後のプリキュアシリーズ。


宇宙と星座が大好きな中学2年生・星奈ひかる/キュアスターをはじめとした4人の少女がプリキュアに変身するでプルンス。全宇宙の支配を企む悪の組織・ノットレイダーとの戦いを描くでプルンスよ。
モチーフは満を持して登場の「宇宙・星座」で、テーマは「未知・多様性・イマジネーション」でプルンス。
惑星サマーン出身の私、羽衣ララ/キュアミルキー、惑星レインボー出身のユニ/キュアコスモの登場で、宇宙人もプリキュアになる時代が到来したルン。


前作が現実の社会問題にも切り込んだ重くシリアスな内容だったためか、本作ではポップで楽し気な印象が前面に押し出されているでプルンス。
ただ「宇宙人との異文化交流」や、各メンバーが抱える家庭的な問題といった重要なテーマもしっかりと描かれているフワ。
本作からシリーズ史上初となる民放配信サイト「TVer」による見逃し配信に対応するようになったフワ。


例によって今作も後番組の主人公である花寺のどか/キュアグレースとラテが最終回に登場しているニャン。




ヒーリングっど♥プリキュア


手と手でキュン! ハートつないで 地球をお手当て!


シリーズ第17作にして令和初のプリキュアシリーズ。


監督:池田洋子 / シリーズ構成:香村純子 / キャラデザ:山岡直子


花寺のどか/キュアグレースを始めとする3人の少女がプリキュアに変身し、「地球のお医者さん」見習いのヒーリングアニマルとともに地球を病気にしようとするビョーゲンズと戦い、地球のお手当をするラビ。
モチーフは前述の「地球のお医者さん」、テーマとして「生きる・絆・思いやり」ラビ。


これまでも取り上げられた多様性も絡めつつ、その根底にある地球や身近な世界の素晴らしさ・楽しさを描くことになるペエ。


但し、放送開始と前後して現実の世界でパンデミックが起こり、その影響で2か月間の放送休止期間が発生したため、従来よりも放送期間が1か月延長されるも、歴代では最も短い全45話放送となったニャ。
もっとも予定通りでも東京オリンピックがある筈だった夏休みに1週休止を設けるつもりだったらしいけどニャ…。*27


ワン!(最終回では後番組の主人公であるキュアサマーが登場したラテ。だけど、『Go!』以降恒例となった「大人になったプリキュア達」は描かれることは一旦なくなったラテ。)


シリーズ17作目にして初めてアニメージュ第43回アニメグランプリ作品部門1位になったラビ。
その中でなんとのどかが女性キャラクター部門で1位になったラビ!
……って、なんでダルイゼンが男性キャラクター部門7位にランクインしてるラビィー!!??




トロピカル~ジュ!プリキュア


メイクでチェンジ!ムテキのやる気!


シリーズ第18作。


監督:土田豊 / シリーズ構成:横谷昌宏 / キャラデザ:中谷友紀子


くるるーん!(離島の南乃島から都会のあおぞら市に単身引っ越してきた少女・夏海まなつ/キュアサマーをはじめとした4人の少女が、海底深くにある人魚と海の妖精の国・グランオーシャンからやってきた人魚のローラと出会い、プリキュアに変身したよ。)
くるるん!(人々のやる気のエネルギー『やる気パワー』を奪うあとまわしの魔女たちと戦うよ。)


モチーフは「海」と「コスメ」で、舞台であるあおぞら市もどこか南国のような雰囲気が漂っているわ。テーマは「今、一番大事なことをやろう!」。


前作が1か月延長された都合上、例年よりもスタートが遅い2月最終日からの放送となったの。
夏休みの終わりには、お笑いトリオ・パンサーの向井慧がゲスト出演したのよ。
最終回は「スイートプリキュア♪」以来の戦闘シーンが一切ない後日談で、Cパートでは後番組の主人公である和実ゆい/キュアプレシャスが先行登場したわ。




デリシャスパーティ♡プリキュア


ごはんは笑顔♡みんなあつまれ!いただきます!


シリーズ第19作。


監督:深澤敏則 / シリーズ構成:平林佐和子 / キャラデザ:油布京子


数多くの飲食店が立ち並ぶ「おいしーなタウン」に住む和実ゆい/キュアプレシャスをはじめとする3人の少女がプリキュアに変身し、レシピッピを狙う怪盗ブンドル団と戦うわよ。


モチーフは「食べ物・料理」コメ。主役3人は料理の3大ジャンル和食・洋食・中華をイメージしているコメ。
他にも序盤はお料理のシーンが割合に多かったり、エナジー妖精のコメコメにご飯を食べさせて成長させるといった食育要素も見られるパム。


本作からまた2月1週目開始に戻ったメン。
でも序盤の段階で東映アニメーションが受けた不正アクセスの影響で製作が大幅に遅れたけど、どうにか一ヶ月後には再開を果たしたメン。変身延期だなんて言わせないメン
意外にもシリーズで初めて導入されたナレーションを宮崎美子が担当したり、品田門平役の池田鉄洋や菓彩ゆあん・みつき役の宮田俊哉といった本職声優以外の芸能人も準レギュラーとして出演し、秋ごろには大食いタレント・ギャル曽根ちゃんがゲスト出演したメン。


ピピピ! ピピッピピピ!(「クックファイターという戦士も登場したことで、プリキュアと共に戦う男子も登場したわ!」って言ってるパム!)


Twitter(現X)での農林水産省さんの引用リツイートにも、爆盛りの励ましをもらったわ。
最終回は、戦闘シーンの無い後日談になったけど、プリキュアの変身&活躍シーンはあるわ。
さらにCパートでは、後番組の主人公であるソラ・ハレワタールが先行登場したのよ。




ひろがるスカイ!プリキュア


ひろがる世界へ!ホップ!ステップ!ジャンプ!


監督:小川孝治 / シリーズ構成:金月龍之介 / キャラデザ:斎藤敦史


シリーズ第20作にしてシリーズ20周年記念作品です。
空に浮かぶ世界・スカイランドから来た私、ソラ・ハレワタール/キュアスカイをはじめとする4人がプリキュアに変身し、プリンセス・エルちゃんを守るためにアンダーグ帝国と戦います!


モチーフは「空」と「ヒーロー」(「ヒロイン」じゃないですよ)ですよ。それが関係してるかはわかりませんが、少年漫画に近い作風と神話由来のネタが多いのが特徴です。
異世界出身のソラさんをはじめ、成人女性、そして男子プリキュアのボクこと夕凪ツバサ/キュアウィングも出ました。戦闘が全くない回もちらほらありましたよ。「それだけがヒーローじゃないよ」って事なんですかね…。


えるもぷいきゅあなった!(更には、赤ちゃんの私プリンセス・エルが変身する時だけ成長するキュアマジェスティも登場したのよ。)


最終回は、『Go!プリンセスプリキュア』以来となるラスボスとの最終決戦を描いた展開になりました。
最後のバトンタッチ映像では、後番組の主人公・キュアワンダフルも先行登場しましたよ!*28


わんだふるぷりきゅあ!


みんななかよし!わんだふる~!


監督:佐藤雅教 / シリーズ構成:成田良美 / キャラデザ:内田陽子


シリーズ第21作。シリーズでは初めて「プリキュア」の部分も含めてひらがな表記になっていますメェ。
動物と人が仲良く暮らす街「アニマルタウン」に住んでいる雌のパピヨン・犬飼こむぎ/キュアワンダフル様と、その飼い主の少女・犬飼いろは/キュアフレンディ様がプリキュアに変身し、怪物・ガルガルになってしまったワタクシことメエメエの仲間・ニコアニマル達を助けて「ニコガーデン」に帰すために戦いますメェ。
更に、白猫の猫屋敷ユキ/キュアニャミー様とその飼い主の少女・猫屋敷まゆ/キュアリリアン様もプリキュアに変身し、こちらは「ニャンダフルプリキュア」を名乗りました!結局後に戦闘の激化とユキ様の心境の変化でわんだふる組に合流する事になりましたが……。
しかしいずれにせよ、ペットがプリキュアになるとは…時代は変わりましたメェ。そしてガルガル発生の裏には、人間によって滅ぼされた絶滅動物・ニホンオオカミの怨念が関わっていたのです!!


モチーフは「動物」で、テーマは「動物も人も、みんな友達になれる!」ワン!
だからなのか、ガルガルないしガオガオーンと戦うと言っても肉弾戦はしないで、戯れてその心に語り掛けるという「癒し」の力で元の動物さんに戻してあげるという珍しい手法を取ってるワン。おかげで、より可愛らしいアクションが見られるワン。
それから、犬や猫が食べてはいけない物などの動物絡みの注意喚起や飼い主との寿命差を描いたエピソードもあって、ペットを飼いたい子達には是非とも見て欲しい内容になってるニャ。
5月には『クレヨンしんちゃん』とのコラボも実現したニャ。


ニッコでーす!「前2作の坊主達と違って戦闘には参加しねぇが、ウサギのこのオレ、兎山大福の飼い主にしてプリキュアをサポートする少年・兎山悟の活躍にも注目してくれ」って、大福も言ってるよ!
例によって最終回の最後のバトンタッチ映像では、後番組の主人公・キュアアイドルプリルンが先行登場したよ!ニコー☆




キミとアイドルプリキュア♪


歌って踊ってファンサして♡キミと一緒に!キラッキランラン~♪


監督:今千秋 / シリーズ構成:加藤陽一 / キャラデザ:杉本海帆


シリーズ第22作。
歌うのが大好きな咲良うた/キュアアイドルさんをはじめとする3人の少女がプリキュアに変身し、世界を真っ暗闇にしようとするチョッキリ団に立ち向かいます。
3人はマネージャーの私、田中(タナカーン)の監修のもとアイドル…もとい、救世主として活動するのです。相撲取り…はて、誰の事タナ?


肉弾戦復活、主人公が普通に地球人の少女といった王道に回帰した本作のモチーフは待ちに待った「アイドル」で、テーマは「“キミ”がいるから輝ける、強くなれる!」プリよ!
それだけに今まで以上に歌とダンスには力が入ってるプリ。『アイカツ!』や『マクロスF』や『【推しの子】』を思い出した人はきっと多いはずプリ。
マックランダー、クラヤミンダー、ダークランダーの浄化シーンが3D主体のライブステージでのパフォーマンスとファンサなのも特徴プリ。
アイドルプリキュアの存在は世間に知られてはならない掟があったプリが、ライブ動画や研究会を通じて有名になっちゃったプリ。この辺は原義としての「偶像」の意味合いが強そうプリね。…原因はほとんどプリルンプリけどね。
追加戦士として初代以来の白黒コンビにして妖精のプリルンメロロンが変身するキュアズキューンとキュアキッス(コンビ名:ズキューンキッス)も登場し、妖精の時の面影を残す一方で大人びたアイドルを思わせる風貌と貫禄なのが特徴プリ。中盤以降は人間態の田中ぷりんとめろんとしても活動できるようになったプリ。
プリルン役の南條愛乃をはじめ、アイドルアニメに縁の深い声優さん達の起用にも注目して欲しいプリ。
特にレジェンドアイドル・響カイト役に、昔は名前にジャが付いたアイドル事務所出身のSnow Manの佐久間大介くんを起用したのは話題になったプリ。
万博駅伝で放送を休んだ時は、応援団としてアイドル達3人が登場したプリ。おかげでキュンキュンが別の意味でヤムヤムに続く変身延期お嬢さんと化したのは内緒プリ*29


奇しくも、同時期に『ひみつのアイプリ(リング編)』や『プリンセッション・オーケストラ』と並んで「プリ」が付くアイドルアニメが集結する運びになったメロ。プリプリ言うのはねえたまだけでいいメロ!
だからか知らないけど、「キミプリ」が本作の公式略称になってるメロよ。
ファンネーム(「アムラー」とか「おひさま」とか言うあれメロね)も募集していて、視聴者投票の結果「キラッキランランズ」に決まったメロ。みんなありがとメロ!
最終回には後番組の主人公・明智あんな/キュアアンサーポチタンが登場したメロ!




名探偵プリキュア!


そのナゾ!キュアット解決!


監督:川崎弘二 / シリーズ構成:村山功 / キャラデザ:矢野茜


シリーズ第23作。
誕生日に妖精ポチタンと出会った明智あんな/キュアアンサーが1999年にタイムスリップし、小林みくる/キュアミスティックと出会いプリキュアに変身したよ。
2人はキュアット探偵事務所に住み込みながら天才発明家のボク、ジェットが発明したプリキットを駆使してマコトジュエルを集めつつ、ウソで覆われた恐ろしい世界を目指す怪盗団ファントムに立ち向かうんだ。
はたして、あんなは無事元の時代に戻ることはできるのか……?


モチーフは「探偵」で、テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」ポチ!
何か事件が発生すると、あんなとみくるが事件を推理して、犯人に化けていたファントムを追い詰め、追い詰められたファントムが盗品から怪物・ハンニンダーを生み出してそれから戦闘に入るという流れになってるポチ。
そうは言ってもスマホ全盛時代育ちのあんなが、スマホのない時代でどうやって情報を収集して真実にたどり着くかが見どころポチ。
怪盗団ファントムに身を置く森亜るるか/キュアアルカナ・シャドウも登場し、まだ本編に出る前からあんなやみくるを差し置いてアニメージュで5位に入る、あるいはプリキュアプリティストアをはじめとする量販店でアルカナとマシュタンが店内放送をジャックする、プリキュアキャラで初めて提供アナウンスを読み上げるなど(通称「キュアアルカナ・シャドウ大作戦」)爆発的な人気を獲得ちたポチ。
5月には『名探偵コナン』との局をまたいだコラボも実現したポチ。


最後まで読んでくれてありがとうポチ。後はキミが考えて、キミの目で確かめてほしいポチ♡


『Dancing☆Starプリキュア』The Stage


僕たちがプリキュア!舞台オリジナル「男子プリキュア」誕生!


スーパーバイザー:鷲尾天 / 脚本・演出:ほさかよう / キャラデザ:川村敏江


2023年4月にシリーズ20周年記念企画の一環として発表され、同年10月から11月にかけて上演された初の2.5次元舞台作品。
ダンス全国大会優勝を目標にする星河楽/キュアトップ、夏目颯斗/キュアロック、月宮爽々奈/キュアソウル、天弦晃雅/キュアカグラ、黒瀬舞人/キュアブレイクの5人の男子高校生がプリキュアに変身して、世界を絶望に染め上げようとする闇の国デスパレードと戦うパド。


本作のモチーフは勿論「ダンス」で、戦闘ではそれぞれが得意とするダンスで怪人の中に巣喰う絶望を浄化しながら戦うパド。けれど敵側も各々の得意なダンスがあって、戦闘では様々なジャンルのダンスが繰り出されるドゥ。


発表当初は同じ年に放送されていた『ひろがるスカイ!プリキュア』で初のレギュラー男子プリキュアが登場していたとはいえ、上に書いたように「男子だけのプリキュアチーム」の物語である事には「「女の子だって暴れたい」というシリーズの起源を忘れている」「レギュラー男子プリキュア登場直後*30にこれはアクセルを飛ばしすぎ」、さらに舞台作品だからシリーズ本来のターゲットである小学校入学前の子どもは見れない点には批判が多かったんだ。下馬評は決して高くなくて、今後の展開が心配されてたよ。


でも、上演後は「お約束」を踏まえつつ、舞台で再現して見せた変身や戦闘の演出、「友情と青春」というシリーズ不変のテーマの中に織り込んだ善悪二元論に収まらない問題をシリーズ本編ではできない範囲まで深く掘り下げたシナリオが、シリーズファンからも演者のファンからも、あと千秋楽の有料配信で観る事ができた子ども達からも高く評価されて下馬評を覆して見せたんだ。
そのおかげで2025年2月から3月に第2弾、同年12月に完結編になる第3弾の上演が決定したよ。演出はアップデートされてより面白くなってるからね。


第3弾公演では同じ年に放送しているシリーズ作品『キミとアイドルプリキュア♪』とのコラボが実現したドゥ。
11月9日放送の第39話には、僕こと妖精パドドゥとプリキュア5人がお呼ばれしてゲスト出演パド。ついにアニメデビューしたパド!逆に12月7日昼・夜の公演には『キミプリ』側のプリキュア5人をお呼びしてスペシャルダンスステージを披露するドゥ。


小ネタ

  • 初代と『MaxHeart』のみDVDのほかにVHS版もリリースされていたほか、4:3画質での放送であった。翌年の『Splash Star』よりVHS版のリリースはされなくなり、さらにその翌年の『5』からハイビジョンの16:9画質に移行した。

  • 『Go!プリンセス』までは任天堂の携帯ゲーム機で毎年ゲーム化されていたが、『魔法つかい』以降は『HUG』と『ひろがるスカイ』がNintendo Switchでゲーム化された以外はされなくなった。

  • スーパーヒーロータイム内の作品とは異なり、追加戦士にも初期戦士と同一の強化フォームが与えられる事が多く、現在追加戦士が初期戦士と異なる強化フォームが用意されていたり、逆に初期戦士のみ強化フォームが与えられて追加戦士のみ強化フォームがない事例はまだない。

  • 『ハピネスチャージ!』からは最終話にて次作の主人公の先行登場(『ひろがるスカイ』は除く)及び、提供クレジットの後に新旧主人公同士でバトンタッチを挟むようになった。また『Go!プリンセス』から『スター☆トゥインクル』までは最終話で大人の姿を見せるのが恒例となっていた。『ヒーリングっど』以降は5年間行われなかったが、『キミとアイドル』で久々に行われた。

  • ジャンクションは長らく「このあとすぐ!」だったが、2025年4月からは『コウペンちゃん』の開始に伴い「このあと8:30から!」に変更された。

  • 『プリキュアアラモード』よりプリキュアLIVE、『スター☆トゥインクル』より感謝祭がスタート。プリキュア声優と一緒に楽しめるイベントが開催されるようになった。円盤化もされるのでご家庭でも楽しめる。*31

  • 『スタプリ』放送中、『全プリキュア大投票』がNHKBSで放送された。キュアゴリラことFUJIWARA原西孝幸氏はここでもちゃっかりゲスト出演しているほか、本名陽子氏をはじめとした歴代プリキュア声優も何人かスタジオゲストとして登場した。なおスタジオゲスト出演した歴代プリキュア声優(キュアゴリラの原西氏も含む)が演じたプリキュアは全員ランキング25位以内にランクインし、誰も圏外はいなかった。

追記・修正はプリキュアに選ばれてからお願いします。



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  • コメント欄が長くなってきたのでリセットしました -- 名無しさん (2016-06-19 21:35:50)
  • これ後何年続くのかな? -- 名無しさん (2016-07-10 23:29:26)
  • 動物の力で戦うプリキュアも正直アリかと思う。 -- 名無しさん (2016-09-19 01:20:14)
  • 動物プリキュアはいつかやってくれるって信じてる。戦隊ライダー見てる人はわかると思うけど、モチーフなり能力なりいろいろ決めるの難しいのよ。今時の女子たちはどんな動物が好きかいまいちわかってないし -- 名無しさん (2016-09-19 21:34:32)
  • 動物プリキュア…それって東京ミュウミュウじゃ(ry -- 名無しさん (2016-09-19 21:36:55)
  • 2000年代の作品では珍しい鳥山明先生の作品に出ていた声優が出てるアニメ。 -- 名無しさん (2016-10-17 23:03:21)
  • ホントに動物プリキュア出るらしいね…。テーマはスイーツだけど。ジュウオウジャーの影響か?(笑) -- 名無しさん (2017-01-02 23:08:28)
  • 動物+スイーツ、混ぜてしまうとは思わなかった -- 名無しさん (2017-01-03 00:15:08)
  • ↑6現実になりましたwww -- 名無しさん (2017-01-13 16:31:57)
  • ニンニンの次が魔法学校、ジュウオウの次が動物…来期のプリキュアは星だな -- 名無しさん (2017-02-13 20:52:47)
  • アラモードの六人目は和菓子かイルカ系がモチーフと見た -- 名無しさん (2017-02-17 21:48:22)
  • ある法則を見出したぞ。はっちゃけた青いプリキュアが出ると、必ず紫のプリキュアが来るという法則だ。 -- 名無しさん (2017-02-28 16:13:48)
  • 今さら気づいたけど、褐色肌のプリキュアが未だにいないよね -- 名無しさん (2017-03-06 14:52:15)
  • ↑褐色肌ならアローハプリキュアがいるぞ。レギュラーじゃないけど... -- 名無しさん (2017-03-07 17:21:28)
  • 次のプリキュアは鳥類プリキュアだったら面白そう。 -- 名無しさん (2017-03-11 17:08:10)
  • 戦隊でもちょくちょくある家族(姉妹)プリキュアとかも面白そう。年の差キャラもある程度なら出せそうだし。 -- 名無しさん (2017-03-11 17:35:26)
  • 外伝やスピンオフの映像作品も出てきて欲しいな。 -- 名無しさん (2017-08-30 18:53:51)
  • ↑8 本当に星のプリキュアが出るとは思わなかった -- 名無しさん (2018-02-05 22:35:04)
  • 毎回戦隊シリーズにプリキュアの声優出てるよね。今年はメカ枠だし -- 名無しさん (2018-02-25 18:12:41)
  • タグに杉下右京も追加してはどうでしょうか? -- 名無しさん (2018-05-22 19:17:12)
  • bs11がプリキュアを切ってしまった。まぁ10作だし持った方だけど。 -- 名無しさん (2018-06-20 16:41:08)
  • 今ぐらい人数多けりゃ、スパロボやスマブラみたいなゲームも出せそう(『スーパープリキュア大戦』とか『大乱闘プリキュアシスターズ』みたいな)。 -- 名無しさん (2018-10-22 02:20:12)
  • 「ふたりはプリキュア」から始まったシリーズもASで「ふたりはプリキュア」してるのが最早2代目の咲舞だけという事実 -- 名無しさん (2018-10-30 17:32:27)
  • スプラッシュスターのOP曲、とても好き -- 名無しさん (2019-03-03 10:54:04)
  • 2000年代生まれのプリキュア声優が登場する日もそう遠い未来じゃない状況に。 -- 名無しさん (2019-04-30 23:23:26)
  • プリキュアの方向性が現在のものになったのは5とみるか異色作のF挟んでハートとみるか… -- 名無しさん (2019-08-17 01:54:25)
  • 次シリーズはヒーリングっどか。 -- 名無しさん (2019-11-30 19:28:05)
  • 同じニチアサのライダーや戦隊に出てた俳優さんが出演歴を隠すって話はよくあるけど、そのうち声優さんでもこのシリーズとかシンカリオンとかの子供向けアニメ及びドラしんとかポケモン、サザエの様な長寿アニメでもこのシリーズで言えば今年の黄キュア、追加キュアの声優さんクラスの人が出演歴隠すって事例出てきそう… -- 名無しさん (2019-12-14 20:31:09)
  • 次回からヒープリか。とりあえず先行登場したのどか可愛かった。 -- 名無しさん (2020-01-26 23:53:20)
  • のどかの過去を見ると今回も中盤辺りに重い展開が訪れそう。 -- 名無しさん (2020-02-02 10:24:19)
  • ヒープリは何というか、「普通」という印象を受けた。キャラデザも地味目で設定なども原点回帰的な。 -- 名無しさん (2020-02-02 20:54:31)
  • ハグプリやスタプリがいろいろ挑戦してたからここで一度王道にしてるかもしれない。 -- 名無しさん (2020-02-12 16:52:24)
  • BS11はもう過去のプリキュアシリーズ再放送はしないのだろうか。 -- 名無しさん (2020-02-12 16:58:02)
  • 今日公開予定だった映画は5月になるのか。ヒープリの追加キュア登場時期を考えるとまあ妥当かもしれない。 -- 名無しさん (2020-03-20 18:11:04)
  • 次回作のタイトルがきたっぽい。 -- 名無しさん (2020-11-26 01:15:39)
  • あらすじを見るに次も一人で変身なのかな…?ペア変身の作品が初代(→2代目)→6代目→11代目と来たから次の16代目もペアになると勝手に思ってたんだけど。 -- 名無しさん (2021-01-10 22:52:21)
  • 新しいプリキュアの主人公、桃キュア扱いするべきか虹キュア扱いするべきかで迷う。 -- 名無しさん (2021-02-24 22:10:13)
  • トロプリでプリキュアになる初期キャラの2人が2話でも姿すら登場しない事はあったんだろうか。 -- 名無しさん (2021-03-07 11:04:04)
  • 最近は「シリアス分多め」と「ギャグ分多め」を交互にやってる感じだな -- 名無しさん (2021-03-30 22:39:36)
  • トロプリ完結する時はまた従来の期間に戻すよう調節するのかね。オリンピックもあってヒープリより話数が少なくなる可能性も? -- 名無しさん (2021-04-06 16:56:25)
  • 来年はデリシャスパーティ♡プリキュアだけどアラモードみたいな食べ物系かね。 -- 名無しさん (2021-12-09 19:07:42)
  • デリプリはTVer以外にも見逃し配信できるんか…ありがたや -- 名無しさん (2022-02-01 00:02:27)
  • プリキュアは毎回テーマが違うけど、まだ出てきてないテーマって何があるだろう。 -- 名無しさん (2022-02-13 14:43:32)
  • 時々「和風」の特徴を持ったプリキュアはいるけど、全体を通して「和」がテーマのシリーズってないよな。 -- 名無しさん (2022-02-13 14:44:58)
  • 違反コメントを削除しました。 -- 名無しさん (2022-02-16 20:33:13)
  • そのうち「占い」がテーマで風水や陰陽師の要素を取り入れた作品も出てきそうだな。 -- 名無しさん (2022-04-12 23:10:47)
  • 「コレクター・ユイ」や「遊戯王Vrains」みたく、電脳世界がテーマのプリキュア出てくるかも -- 名無しさん (2022-10-04 11:09:26)
  • 次回作のタイトルが発表されてプリキュアシリーズも来年で20周年か。 -- 名無しさん (2022-11-30 23:01:27)
  • 次は空か。偶然だろうけど、今年のドラ映画も空なんだよな -- 名無しさん (2023-01-24 21:58:49)
  • 遂に男子プリキュアがレギュラーになる時代か。 -- 名無しさん (2023-02-02 13:50:58)
  • 舞台でやる男プリキュアのやつ、発表当初は「女の子だって暴れたい!」に反してるって言われてたけど今はどうなの? -- 名無しさん (2023-06-04 14:32:27)
  • ひろプリの紹介はどんな口調になるの?妖精がエルちゃんかツバサにあたるけど… -- 名無しさん (2023-06-04 14:57:31)
  • 来年のプリキュアはテーマが犬の可能性が高そうでプリキュアも初めて平仮名表記という。 -- 名無しさん (2023-11-30 17:32:26)
  • 少子化によりテレ東のアイカツシリーズとプリティーシリーズはどちらもコンテンツは完全終了されたけど、本作は女児向けアニメとしては唯一長続きしてるなんてスゴい。 -- 名無しさん (2024-01-03 18:25:32)
  • メインキャラ10人以上のプリキュアはそのうちやりそう -- 名無しさん (2024-02-09 21:11:02)
  • ↑キュウレンジャーで結構持て余していたからな。プリキュアはスーパー戦隊よりキャラクター一人一人の描写を重視する傾向があるし、あまり増やしすぎるのは悪手だと思う。 -- 名無しさん (2024-02-23 22:04:57)
  • ↑3逆から言えば、「プリキュアだけが女児向けアニメ全体の責任を担っている」という火を見るよりも明らかな状態になっているな......。まあ、今年4月にプリティーシリーズが再開したが。 -- 名無しさん (2024-07-11 22:47:38)
  • プリキュアは現時点で女子向けアニメで完全(?)独走状態となっているような気が。 -- 名無しさん (2024-08-06 13:17:23)
  • ↑1もっともこうなった以上、プリキュアが「女児向けアニメの最後の砦」となってしまっているが。 -- 名無しさん (2024-08-13 17:21:00)
  • 現時点でプリキュアは火曜サスペンス劇場終了後の土曜ワイド劇場みたいなものか。 -- 名無しさん (2024-09-08 18:00:03)
  • プリキュアはまともなライバルが存在しないコンテンツになっているような気がするが......。 -- 名無しさん (2024-09-08 18:02:05)
  • プリキュアは現在、生みの親(鷲尾天プロデューサー)の手からほぼ離れている状態だから、ファンにしか終わらせるという意見が出ないのであろう。 -- 名無しさん (2024-10-02 17:04:26)
  • プリキュアの威厳を崩せるような女児向けコンテンツなど、今後一切現れないのであろうか。 -- 名無しさん (2024-10-14 15:35:45)
  • プリキュアは現在、女児向けアニメの「権力者」なのだろうか。 -- 名無しさん (2024-10-16 17:35:48)
  • 女児アニメ界のAKB48。 -- 名無しさん (2024-11-05 20:10:54)
  • 来年の『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』が深夜枠という事は、日曜朝8時30分枠が消滅されるのでは? -- 名無しさん (2024-11-12 17:48:33)
  • ↑深夜枠は深夜枠。ニチアサはニチアサで継続するから心配せんでも良いかと -- 名無しさん (2024-11-12 18:00:54)
  • だけどニチアサの「わんだふる〜」の次回作の情報がまったく出てません。 -- 名無しさん (2024-11-13 15:57:41)
  • ↑基本的に11月末だからもうちょいの辛抱よ -- 名無しさん (2024-11-13 16:25:21)
  • どの女児向けコンテンツももはやプリキュアの前ではなす術無しなのか? -- 名無しさん (2024-12-18 21:26:33)
  • 多くのファンは一時期、「女児向けアニメは遂にプリキュアだけとなったか。」と辛辣な考えを出したのでは? -- 名無しさん (2025-01-03 20:58:32)
  • 気が付けば来月にはキミプリ放送開始か。明後日に正式解禁が来るだろうからすごい楽しみだ。でもわんぷりが終わってしまうのはやっぱり寂しい。 -- 名無しさん (2025-01-03 21:10:44)
  • 次のキミとアイドルプリキュアはプリキュア声優がみんな過去シリーズに出演経験あるパターンなのね。 -- 名無しさん (2025-01-05 11:00:54)
  • そういえば今まで、アイドルモチーフってなかったような……。でも、そろそろ吉武さんがプリキュア役として出るんじゃないかと期待してたんだけどなぁ……。 -- 名無しさん (2025-01-05 13:56:45)
  • スタート時期が第1作目から最新作に至るまで、改編期の4月ではなく中途半端な2月なのがかなり不思議。私的にはそろそろ4月スタートになってほしいけど…。 -- 名無しさん (2025-01-07 15:55:26)
  • ↑それを言ったら戦隊だってそうだよ -- 名無しさん (2025-01-07 16:20:39)
  • ↑3アイカツシリーズはプリキュアに「......後は任せたよ」という形で表舞台から姿を消したのかもしれない。 -- 名無しさん (2025-01-07 21:27:45)
  • ここまで続いたらアナザーライダーやヒトツ鬼のような歴代のシリーズをモチーフとした怪人を出してほしい。 -- 名無しさん (2025-01-18 10:41:02)
  • プリティーシリーズやアイカツシリーズはもうプリキュアとはライバル関係は成立していないのか? -- 名無しさん (2025-02-02 18:19:07)
  • 作品の項目が立つのが先か?第3のプリキュアの項目が立つのが先か?<キミとアイドルプリキュア♪ -- 名無しさん (2025-02-09 16:25:36)
  • 和解エンドはありがちだが、序盤のうちから敵組織と和解することが目的なプリキュアは22作の内1つもなかったりする。 -- 名無しさん (2025-02-22 04:45:57)
  • キミとアイドルプリキュアは第2のアイカツ的な存在なので、せめて2年目も制作してほしいなぁ。 -- 名無しさん (2025-03-24 12:36:48)
  • YouTubeにある公式Webアニメ『ぷちきゅあ』では何故かセリフ(ボイス)が無い…。 まぁ、予算の都合で仕方ないが。 -- 名無しさん (2025-04-09 15:57:51)
  • 喋るかと思ってた -- 名無しさん (2025-04-09 23:17:18)
  • 何故かSplash☆StarだけHuluやU-NEXTでは見れないよ(泣) -- 名無しさん (2025-04-11 18:07:16)
  • ↑現時点ではYouTube内の東映アニメーションミュージアムチャンネルで第1話のみ視聴可能。 -- 名無しさん (2025-05-01 19:22:50)
  • 主人公キュアに兄姉がいないのは何故だろう? -- 名無しさん (2025-05-06 12:43:47)
  • ↑確かにそろそろ非長子の主人公が出てもいい -- 名無しさん (2025-06-09 22:37:51)
  • プリティホリックの事はないのか? -- 名無しさん (2025-06-10 14:22:19)
  • 変身シーンが令和シリーズだと2021年以降からずーーーーーっと髪が真っ先に変わるパターンだから凄い萎える…衣装からの変身を期待してるのに -- 名無しさん (2025-06-14 11:40:56)
  • 2025/06/14 (土) 11:40:56のakira氏のコメントを荒らし報告ページへ報告しました。 -- 名無しさん (2025-06-14 11:50:16)
  • ↑2衣装が変わる前の光がバスタオルを巻いてる様に見えるパターンも最近無いね -- 名無しさん (2025-06-15 10:50:43)
  • 参考になる記事だ -- 名無しさん (2025-06-22 11:39:32)
  • 2025-06-21 14:42:38のIPユーザーのコメントを荒らし報告ページへ報告しました。 -- a77777 (2025-06-22 17:00:22)
  • ぷちきゅあの次の企画として、ちびキャラ化したプリキュアたちが集まって、学園生活を送るショートアニメ(異世界かるてっとみたいな感じ)なんてどうでしょうか? -- 名無しさん (2025-07-06 21:55:21)
  • シリーズ一覧の最後の締めのコメントめっちゃ好き -- 名無しさん (2025-10-26 11:36:41)
  • スーパー戦隊シリーズ終了の報道とともに、プリキュアシリーズが終了するのではとの憶測が飛び交ったが、こちらはまだ遠い先の話なのでは。(近いうちに、ともありえなくはないが。) -- 名無しさん (2025-11-02 12:54:56)
  • 来年映画あるのは確定してるので来年の時点でも新作はありますね。まあ入れ替え制の長期シリーズはみんな次は無いかもと必死になりながら築き上げてきましたし -- 名無しさん (2025-11-03 04:00:01)
  • 次回作名探偵プリキュア!。ニチアサの探偵の戦士ってWぶりか。 -- 名無しさん (2025-11-27 07:45:36)
  • ↑悪者との戦いとか、どうなるのか割と気になるw 「いつものプリキュア」として肉弾戦はそのまま引き継ぐのかな。 -- 名無しさん (2025-11-28 10:29:35)
  • ダークプリキュア「たった一つの真実見抜く、見た目は伝説の戦士!中身は中学生!その名は・・・名探偵プリキュア!!」 -- 名無しさん (2025-11-28 11:14:10)
  • 22年間の歴史がついに… -- 名無しさん (2025-12-04 23:46:04)
  • 今日新番組告知やると思ったら、まだ先っぽい -- 名無しさん (2026-01-04 21:00:40)
  • 次回作の舞台は現実世界ではプリキュアはまだ世に出ていない時代である。この意味は...? -- 名無しさん (2026-01-11 11:31:29)
  • ひろプリは青キュアが主役だったけど名探偵プリキュアは初めて紫キュアが主役になるのか。 -- 名無しさん (2026-01-11 13:12:15)
  • 黄キュアが主人公になる時は来るのだろうか? -- 名無しさん (2026-01-12 03:20:29)
  • いよいよ明日放送、これは面白くなりそう -- 名無しさん (2026-01-31 23:04:54)
  • 千葉繁氏or立木文彦氏がラスボスの声を担当したら面白そうだけど流石にダメか…?<名探偵プリキュア -- 名無しさん (2026-02-02 00:23:05)
  • ↑千葉さんなら館長だよ -- 名無しさん (2026-02-02 23:34:06)
  • ↑続き 立木さんのラスボスなら、25年前にその立木さんが演じた、ウェブダイバーのデリトロスみたいな得体の知れない絶対悪生命体を期待 -- 名無しさん (2026-02-02 23:55:44)
  • いつか「イメージカラー∶緑」のプリキュアが主役の物語を観てみたが…無理だろうか? -- 名無しさん (2026-02-08 15:44:16)
  • ニジーが二十面相という事は、リーゼントのデカイヤツは五右衛門か!(今気づいた) -- 名無しさん (2026-02-11 22:58:46)
  • ガチンコファイトクラブ生に例えると 1期生(ふたりはシリーズキュア) なぎさブラック→網野(主役) ほのかホワイト→宮崎 ひかりシャイニール→楠(途中脱退(笑)) 咲ブルームブライト→藤川 舞イーグレットウィンディ→浜中 2期生(Yes5キュア ) のぞみドリーム→藤野(主役) りんルージュ→箕浦 うららレモネード→太 こまちミント→小松崎 かれんアクア→斉藤 クルミルキィ→宮内(合宿で途中脱走(笑)) 3ヵ月でプリキュアを育成する事を目標にスタートしたガチンコプリキュアクラブ(笑)。いったいどうなってしまうのか!?(笑) -- 名無しさん (2026-03-19 20:38:54)
  • いつか新選組をテーマにしたプリキュアが出ると予想 -- 名無しさん (2026-04-10 13:00:20)
  • たんプリ以降のプリキュアシリーズは一切コミカライズしない or されないという認識でいいのだろうか -- 名無しさん (2026-06-17 21:25:22)

#comment

*1 過去のエピソードを全て洗い、設定を全て確認した上で矛盾がないようにしないといけない。また、ネタ切れとの戦いも含まれる。
*2 子供番組の長寿シリーズで他に放送局と放送時間が一切変わらなかったのは世界名作劇場シリーズ(地上波版。1969〜1997、フジ日曜19:30)、東映不思議コメディーシリーズ(1981〜1993、フジ日曜9:00)位のものである。
*3 但しデパプリは短編映画でスタプリ、ヒープリ、トロプリとコラボしている。
*4 『ミラクルリープ』は3月公開予定だったのがコロナ禍により10月に延期している。
*5 ただし『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』や『映画 プリキュアオールスターズF』等の例外もある。
*6 但し大半の局は独立局での再放送であり、テレ朝系での再放送は山形テレビと愛媛朝日テレビがハートキャッチプリキュア!の再放送を行った程度
*7 『5GOGO!』から『トロピカル〜ジュ』第4話までは毎週土曜日午前11時15分からの放送だった。
*8 かつては宮崎放送でも放送されていたが、2018年に打ち切り。
*9 1月に発表されたり、一部のメンバーが放送開始1週間前に発表されたりすることもある。場合によっては一部のメンバーを公開しないまま放送開始することもある。
*10 MHやGoプリ、トロプリなど例外もある
*11 常時スパッツが見えているプリキュアも多数いるが、アクションの際にスカートの中が見えて隠れたパンツの形状が判明する者も多い。該当者はブロッサム、ラブリー、スカイ、ニャミーなど。
*12 キャラは据置だが演者が交代したパターン含む
*13 唯一の例外としてミルキィローズが存在するが、これも直接の前作に登場したキャラが変身することになった故の事情かつその役自体はオーディションで選ばれているため事情は異なる。
*14 『わんだふる』で猫屋敷ユキ/キュアニャミーを演じた松田颯水氏が感謝祭のスピーチでその旨を述べている。
*15 声優業という実情を考えれば1年間安定して仕事が出来ることの大きさは言うに及ばず、新人声優でもチャンスが大きくあることから1年間芝居の実践的な技術を学べるので当然ではあるのだが
*16 『デリシャスパーティ』は該当者無し。
*17 スピンオフを含めると『ぷちきゅあ』が最多。
*18 続編を含めると『キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜』と『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』の全12話タイが最短になる。
*19 番外戦士をカウントしないのであれば『プリキュア5GoGo!』と『キラキラ☆プリキュアアラモード』の6人が最多。
*20 番外戦士をカウントしないのであれば『ハートキャッチ』のキュアムーンライト役の久川綾(1968年生。)になる。
*21 番外戦士をカウントしないのであれば『デリシャスパーティ』のキュアプレシャス役の菱川花菜(2003年生。)になる。
*22 特に遅れ放送を行なっている山陰放送ではこの傾向が強く、『トロピカル〜ジュ』22話での公式YouTubeでの生放送告知が山陰放送放送時は汎用エンドカードに差し替えられた。
*23 プリキュアシリーズ通算1000話記念
*24 視聴者から寄せられたペットの写真を紹介。
*25 所謂ロリコン趣味のオタクが社会的に注目される事件を起こし騒がれており、侮蔑的に見られていた。
*26 東京駅にある東京店、あべのキューズモールの大阪本店、マルイシティ横浜の横浜店、埼玉にあるイオンレイクタウンの越谷レイクタウン店、名古屋PARCOの名古屋店。かつては千葉や福岡にも常設店があった。
*27 東京オリンピックに伴う1週休止は翌年の『トロピカル〜ジュ!』にスライドされた。
*28 ワンダフルの本編登場は無いが、ED後にスカイに助けられた少女の声はワンダフルと同じ長縄まりあが担当されている。
*29 尤もに同じく万博駅伝翌週に初変身した人がいるのも内緒。
*30 キュアウィングが初めて登場したのは4月2日、本作の制作発表は同月28日
*31 但しシリーズ15周年と20周年を記念して行われた『全プリキュアLIVE』は何故か円盤化されなかった。また『ヒーリングっど』はコロナ禍によりLIVE、感謝祭は共に無観客のオンライン配信での開催となった。円盤化もされていない。

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