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ほぼ週刊 バリタクカード解説 第六回目

ページ名:ほぼ週刊 バリタクカード解説 第六回目

ほぼ週刊 バリタクカード解説 第六回目

 

 

初めましてこのwikiの編集者です。
毎週水曜日更新のバリタクカード解説、
第六回のカードはスパイ1です。

大まかな解説
  • コスト2のオペレーション。
  • 使用条件 なし
  • 効果 
    諜報者を放ち、敵軍への妨害及び情報収集を行う
    翌ターンの相手コストを-1(そのターンの間)
    そのターンのみ、以下の敵情報が視認可能 現在のコスト値、SP値、潜伏ユニット位置、その他の情報
  • このカードの効果を無効化するカードとして憲兵がある。

スパイ1はコスト2のオペレーション。
使用すると翌ターンの相手のコストを-1する効果、使用したターンの間だけ敵の現在のコスト、SP、潜伏ユニットの位置などの情報が手に入る。
2コスト使って相手のコストを1減らすので、ただ使うだけでは自分の方がコストが少なくなってしまうが。
コストの値が少なくなれば本来そのターンに使用出来たコストのカードを使用できなくなる。
そのため、敵のデッキが分かれば相手の最速のキーカードの使用を封じる事が可能である。
相手のデッキやキーカードが分からなければ自分がコスト2と手札1枚を使って相手のコストを1下げただけになるため、
上級者向けのカードと言える。
また、相手のコスト、SPなどの情報も手に入るため。
敵のユニットがあとどれぐらいスキルを使えるのかなどが分かったり、相手がコスト、SP増加系の建物やユニットを場に出している事などが間接的に分かる事もある。
しかし、その位置までは分からないので、知りたいのであれば騎兵やレンジャーで偵察をするか、コストは4と少し高いが敵指揮官の周囲5マス分の情報も手に入るのスパイ2を使った方がいいかもしれない。
 

総評

ただ使うだけでは単純に損してしまう。
使いどころが重要。

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