内外三時抄(衣冠) - いにしえwiki
朝云。直衣不着人は禁裏の御會等着(脱字)之。無別子細。只如直衣。凡直衣々冠の下には冬春は袙。夏秋は單帷等如常。若き人は四月始は若かえでの衣。秋は生の衣など着べし。但鞠に生の衣いたく先規少歟。又雖着何有難乎。猶あつくらはしくやあらん。凡束帶直衣々冠等は。皆はた袖ひろくして。布衣など
朝云。直衣不着人は禁裏の御會等着(脱字)之。無別子細。只如直衣。凡直衣々冠の下には冬春は袙。夏秋は單帷等如常。若き人は四月始は若かえでの衣。秋は生の衣など着べし。但鞠に生の衣いたく先規少歟。又雖着何有難乎。猶あつくらはしくやあらん。凡束帶直衣々冠等は。皆はた袖ひろくして。布衣など
朝云。鞠場之廣狹は定分なし。屋により所にしたがふ。先高下なく平地なるべし。いたく堅はわろし。石なきを能とす。砂ふかき沓入て惡し。もとの土をすこし取のけて。能土を砂にまぜて。よく/\突かたむべし。繩を引。水はかりにて高下なくすべし。さて雨の下時水のたまりたるを見て。くぼき所をうむべ
朝云。是又無殊子細。能くびを折付べし。頸紙の肩よりすそを直に折付れば能也。布の單水干などはすきて。わろく折ぬればみにくし。すぐに折付ぬれば。透か四ほそにて能也。紐を結に三說あり。尋常にはうちむすびて。うはかへの下へ入なり。是はまりの時はむねあく也。一には右の紐はうしろなれば。前へ
朝云。是殊無別義。京都には如法內々私會之外不可有事也。承元にぞ故成勝寺にて直垂の御會とて上下結構事ありき。革匊記にみえたり。是にも葛袴。狩袴。張裏袴。侍などは襖袴などを着也。直垂上下は袴しあつかふ物也。[糸+舌]を上ばみじかく。たゞはながし。或は腰を折反。或はそばをはさむ。革匊記
歌集(藤原国頭)菰枕(河瀬菅雄)出雲国名所集奥羽観跡聞老志(佐久間洞巖)名所方角伊呂波分(竹葉堂好麿)ひともとの記(丹沢義章)勅撰名所補武陽飛鳥山十二景和歌雲上名所歌集名所歌抄名所草木考(河瀬菅雄)奥州岩城名所和歌美濃国名所和歌名所ついまつ(加藤景範)勝地吐懐篇補註(伴蒿蹊)和歌
朝云。布衣は尋常の服。當道に所執也。其も只よのつねにたがふことなし。但香の色をぞ長老の用る色にて。荒凉には不着。若重代若さるべき人の此道も相傳たしかに故實ぞむじためる人着べし。こき引のりうらなど汗にわろき間。右のみ用ざる歟。其外ことなる事なし。口傳集等のごとく。尻は常よりはみじか
朝云。外塞なからむ所は不及子細。さならぬ大床若緣下鞠ころび入ぬれば煩也。ふたぐべし。竹を二にわりて。籬の様に二ふちに柱をも二にてすべし。又ひきゝ緣には一にてもす。また竹をまろながらも。木をも四方に作りてもす。緣の高下に隨ひて一も二も三もすべし。如此事は大綱を存ぬれば見能樣に計ふべ
夫蹴鞠者三國翫好の藝。万機安寧の術なり。是に依て聖帝明王もこれをすてず。忠臣賢士もみな用う。この故にかみ禁中洞裏よりはじめて。宸遊代々すたれず。下民間洛外にいたるまで。與宴家々にさかり也。こゝに拾遺亞相といふ人あり。この道に獨歩し此藝に尊長なり。このありわざ古今にこえ。其德神明に
朝云。鞠にはいつも夏扇を持也。當家には束帶の時も夏の扇を持也。彫骨尤爲宜。ことに指ためよき也。細骨勿論也。骨多かさなりたる扇は。指時まろびてわろし。此道の長老ことに年闌ては檜骨に檀紙をはりて持之有例。かゝる振舞はいかさまにも五旬以後事也。仍荒凉に不可持之。扇仕事は。初參又極信之時
抄) 今川了俊徹書記物語(正徹物語 上) 正徹淸巖茶話(正徹物語 下) 正徹心敬私語 心敬東野州聞書 東常緣兼載雜談 猪苗代兼載筆のまよひ 飛鳥井雅親かりねのすさみ 素純第6巻初學一葉・三條西實枝聞書全集・細川幽齋和歌講談・冷泉爲滿耳底記・烏丸光廣戴恩記(歌林雜話)・松永貞德資慶
代集八代集八代集秀逸八代集抄(北村季吟)甘露考(富士谷成胤)八代集抄書入(清水浜臣)八代集和歌全集類(田沢千卿)八代集恋類抄八代集中てには(飛鳥井雅俊)タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日:
ユッタ・サヴェラユルキ・サヴェラヒリヤ・アールトレーナ・キルッカシルヴォ・イトゥコネンアリーナエステルエメリー橘徹タツヤカディヤ・バヤルバド飛鳥凛天宮壱歩マナ月夜魅亜氷雨フリー纏めツイ1フリー纏めツイ2
藤原広嗣(ふじわら の ひろつぐ)藤原冬嗣(ふじわら の ふゆつぐ)藤原雅正(ふじわら の まさただ)藤原雅経(ふじわら の まさつね)→ 飛鳥井雅経藤原麻呂(ふじわら の まろ)藤原道綱母(ふじわらのみちつな の はは)藤原道経(ふじわら の みちつね)藤原通俊(ふじわら の
蹴鞠関連資料群書類従承元御鞠記貞治二年御鞠記 二條良基享徳二年晴之御鞠記 一條兼良後鳥羽院御記成通卿口伝日記蹴鞠略記 飛鳥井雅經蹴鞠簡要抄遊庭秘鈔 冷泉爲定続群書類従内外三時抄 1291蹴鞠条々大概〔蹴鞠十箇條〕晩学抄蹴鞠百首和歌蹴鞠百五十箇条鞠道三十首之和歌蹴鞠之目録九十九箇条
地名-一般1高倉名詞-固有名詞-人名-一般1高し名詞-固有名詞-地名-一般1首陽名詞-固有名詞-地名-一般1飯野名詞-固有名詞-地名-一般1飛鳥名詞-固有名詞-人名-一般1顕実名詞-固有名詞-人名-一般1頴川名詞-固有名詞-地名-一般1項羽名詞-固有名詞-人名-一般1韃靼名詞-固
を思ふ/32p〔細川幽斉〕古今伝授の箱と烏丸光広/34p〔細川幽斉〕十木の歌と「ひ」の字十の歌/36p〔冷泉為村〕南無阿弥陀仏の歌/36p〔飛鳥井栄雅〕人麿と赤人の優劣(半目弱し)/37p〔中院通茂〕等類の句の批判/38p〔烏丸光広〕春日祭と雨の歌/39p〔佐川田昌俊〕禁裹より下
1高位1高人1高也1骨等1骨目1骨也1驥麟1驢牛1験無1験有1馳走1馬筏1馬国1首陀1首切1餓死1養母1飯食1飢渇1食衣1飜覆1飜破1飛龍1飛鳥1風雲1風雨1風輪1風身1風災1風吹1類親1願若1願破1願楽1願既1願文1願心1顕論1顕説1顕経1顕本1顕形1顕妙1顕乗1顕一1題材1頽
LLA GIRLS STARLIGHT MASTER 33 Starry-Go-Round 前川みく,大槻唯,アナスタシア,姫川友紀,二宮飛鳥 『Starry-Go-Round』がメリーゴーランドをモチーフにした曲→木馬→ギャロップ ◆アジャパノドン(デ
S開S速S対治S廻S早S泰平S致S先S生前S安S更S没後S扶S唯我信S非S又他S誤S誡S耳S#S諸人御返事S弘安元年SS三月十九日S和風竝S飛鳥S同S二十一日戌S時到来S日蓮一生之間S祈請竝S所願S忽S成就S将S又五々百歳S仏記宛S符契S如S所詮S真言S禅宗等S謗法S諸人等S召S
1験〈1駭動1駈逐1駆策1馳走1馬筏1馬国1香塗1香倶1首陽1首末1首切1養母1飼鹿1飯食1飢蛭1飢疫1飢世1食衣1飜訳1飜覆1飜破1飛龍1飛鳥1飛花1風雲1風雨1風輪1風身1風災1風和1風吹1類親1顛狂1願若1願破1願楽1願文1願心1願っ1顕論1顕経1顕形1顕妙1顕一1題材1頽
朝云。只やはらかなるをよしとす。こはきは鞠あたればやれ損じ。歸足の時も鞠を走しきて。かた/゛\わろき物也。うすぬりぞよけれど。若人は當時の風儀にそむくべし。油塗とかや云物にてぬらすべし。やはらかなる也。引入事は可斟酌。古くはわざとも有其興けり。又常にしければ無苦。承元のころ有雅卿
朝云。疊紙は能々用意あるべし。落しぬれば失禮也。不持にはしかじ。不持して難澁の事あらば能々懷中すべし。晴に取出てたかくかむみぐるし。かた/\にむかひて用意してかむべし。木に立て疊紙取出てかむ事なし。若はなたりし。䘐(ハナヂ)など常にたる人は。ふかく懷中にはさみて持べし。それもあら
璃緒(4)心中/氷雨咲昂(1)→コンバート予定告白までの「 」/早坂七緒(2)→コンバート予定セイに至りし迷い刻/千賀谷飛鳥(2)蛍子のために/菊河環(4)楽園(inS)/永瀬來海(2)→コンバート予定君と僕のハッピーホーム/菊永穂香(1)廃聖堂の魔
晩学抄(序)晩学抄(木練習)晩学抄(鞠長員鞠)晩学抄(足踏)晩学抄(延足)晩学抄(帰足)晩学抄(傍身鞠)外部リンク 続群書類従第拾九輯中 晩学抄タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日:
序嚴命云。㝡初にやがて庭鞠を蹴は。いかにも身によせ有。先無鞠とてよく/\姿を作ためつけて。空鞠を日ごとに何十度ともなくけさせて。其後鞠を細繩にて釣さげて。自板敷一寸計成べし。閑に一足づゝ蹴て。姿を能々たゝしうせよ。身體といふは顏。𩒐仕。目。口。手。胸。腹。腰。膝足等也。顏持はかる
書云。不可違出仕之法。彼識者に訪べし。出仕する人々は猶しゝら烏帽子を着也。庶品絹狩衣。平絹指貫。生白帶。沓は黑赤可隨時。後鳥羽院御時。故相公幷故刑部宗長卿共に黑沓也。範茂卿相公に弟子也。朱漆の沓のうへを一はりぬりかへして着之。韈は故相公無文藍革也。宗長卿は或うらがへし或又有文を用
嚴命云。是は秘事也。等閑の人には不可示。凡鞠は常すぐなるを可好也。上足下足各別に見。別大事の物也。萬人曲節をける時こそ人にはすぐれてみゆれ。只すぐなる鞠の時は勝劣更になし。それは此鞠をおもひいれぬ故也。上手は一足なれども人にたがひて。まり上下ねばく。靜に降昇してふりめく事なし。ふ
書云。中墨染衣袴。練色のうらまさりのきぬ可重帷。白香隨人。衣の𩒐を折也。仍たゞ人の𩒐折事はせぬ也。韈は廉革蝶丸。遁世の韈に用によりて。俗人は不用之。件革は凡何にも不用之。仍弃世しるしと也。其外は如俗人いかさまにもはなやかに裝束事事不可然也。源九入道は花園左府會に沓韈葛袴をきせられ
嚴命云。內鞠も所詮は懸の料なれば。木をよく蹴習にはしかず。初分は只かくいふ計にて不能委細。木一本に四五人も兩三人も立廻て。つねに習べき也。一本に八分有。其分も見定てけ習也。八分とは八人の儀也。又走所。流所。つく所。そふ所。もたるゝ所。よどむ所。はぬる所。さはる所。こす所。此等をよ
鞠の一大事の至極は足踏也。初心にもしは得口傳。若は上手を見て足踏はかくしけりとて。なまさかしくすれば。不具にて却てわろし。假令ば布に錦を立入たるがごとし。哥も又しかり。哥人之凡卑の詞の中に。先達の金句をとりたるに似たり。さればとておもひすつベきにあらず。常に心にかけて案習しながら
書公(云?)。狩衣水干尋常之法也。直垂に袴又(勿?)論也。革匊記に。但狩衣はいたく不着歟。然而尋常之人尤宜。又恒出仕さこそあれ。御前に[示+弖]候の童部は。直垂上下にかみを上。頭髮掻上之。僧坊より參する童部は髮をあげず水干袴也。又直垂常事也。醫王寧王布之。同色に而同括をぬきなどし
せよ009.かなふべき 鞠にあらずば 中/\に けぬべきとする ふりもよしなし010.ふきつたふ ながれはあまた 難波江の 鹽風よりも たゞ飛鳥かぜ庭作大體011.庭のうちは 七間まなか 四方なり かゝりの内は 二じやう三尺012.桐生の 松はいぬいの 物なれば 楓のかたは ひつ
か 君に殘さん019.水の上に うきたる鳥を 見ても猶 わが足ぶみの 道をしぞ思ふ020.吹つたふ 流れは二つ なには江の 鹽風よりも たゞ飛鳥か風021.鴨沓も 葛の袴も ゆるさずば 誰かはきまし たれかはかまし022.庭の中は 七間まなか 四方なり 懸の中は 貳丈三尺023.
歸足に混亂して人おもふまがふは。むきあふ足向直る足也。是等をよく可分別。先向合といふは籠鞠の事也。頭上を越て外に鞠出を走遮て。內へ向合ざまに蹴之。向直足は大底歸足におなじき也。所詮歸足は鞠長烏帽子たけ以下也。鞠若は扇をこし。若はすぐに落せば。おとしたてゝくゞりとをりて。鞠或肩又背
嚴命云。延足あく足つよく地にかきて踏放て。左右の足虛空にとびあがりて。身をなげて延也。足だに土につきぬれば。遠く延られず。延足はたゞつき延が第一大事物也。兼而存じて突をとを待て。身をすてゝ延べし。突をとす。偏身の筋急速につゝまる。たとへば血取馬の針引するがごとし。口傳集にも是をの
書云。僧は昔沓はく事なし。尻切に疊紙をあてて絬てき。始て着沓事は。保元四年五月三日。實尋自院賜沓韈着之しより今は沓なり。源九入道は花園左大臣より沓を賜て始てはく。是入道の始例也。又僧は鼻高をもはきけり。法眼は打任ては有べからず。但御持僧若は公請に參たる名僧などを俄被召立之時。無力
書云。是も無殊事。只公宴には一向布衣也。行景所行如此。雖直垂御會猶獨布衣也。革匊記有之。禁裏猶然。况仙洞乎。主上立御時被召。立時は前に非足の六位などを立て其後に仕也。是榼代々號革匊に見へたり。賀茂松下絹上色袴不着。弟子取事無之儀也。タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日:
朝云。老者若は肥滿の人。わかき人もことの外に汗多たる人などは。無力事なれば。持こと何條事有哉。あらはにひろげひらめかしなどすベからず。夕云。若は老者若は肥滿の人は可持之。さればとて露顯しひらめかしなどすべからず。且由緖有。應和二年四月廿八日。御仁壽殿。侍臣蹴鞠。昌子親王以汗巾令賜
書云。鞠足は小袖に用意すべし。只出仕といへども可用意。寒天にはあまた重きるに。鞠俄にあるに。其まゝにてければあつし。かねてぬげば始つかたはさむし。このあはひ尤大事也。常の小袖を俄にぬげば煩し。されば小袖の帶する程より切たるを着たれば。俄にぬぐにわづらひなし。可用意。又春の季つかた
夕云。狩衣水干直垂等の袖の活をぬく事あり。若は勝負若は人に爭。又袖(抽?)忠節之時事也。其作法。木の後に立入て或蹲踞。或は突膝。如指扇作法。又等輩之時は。乍立木の方の袖之絬を拔也。此作法を用時は兼󠄁可令用意。絬は常は閉付。續飯付にする物也。この時は不然。拔やすき様にすべし。必非木
朝云。韈は古くは口傳故實おほかりき。承元の程品以後任彼又無別子細。但件式云。有文燻革韈。不論尊卑。不謂緇素。三十以後可着之云々。此文然而故實に無左右不着之。凡稽古の物とも世にも聞。人にもさる好士としられ。師說もたしかに受たる物。長者の免を蒙てはく也。任雅意て着する事なし。是を習と
書云。御冠懸は未見先規。但御冠難澁の御事ならば。縱雖無先例不可有子細。紙捻は無下也。組もあまり下ざまの心地して。にくひけやせん。弦あそばされば尤可優。又くみも何條ことあらんや。御直衣に御大口はさみ上らる。又御指貫建久八年に諸卿に御たづね有てはじめてめす。帳臺試夜着用ありとて被准。
朝云。履は堅柔人の好によるベし。古も然あり。又庭の樣によるべし。筵道若はいたくかたき庭の然も小石まじりたるには。かたき履わろし。あやまり有。やはらかなるよしとても。やがてひらみぬるもわろし。平みぬる沓は延足もわろく。又ぬけやすき也。普通の沓よりはちと廣くて。はなすこしながきが能也
夕云。初に重て着事あり。宗長卿度々着之。後鳥羽院又着御あり。相摸次郞時村數相公の弟子として院參之時着之。大底下括て宗々臣。臨御會刻限て上絬之時着之。自宿所上絬て着たる例は少也。予云。宗繼朝臣自兼日上絬着事度々。結句卅余にて紅單を重たりとて諸人嘲哢也。タグ一覧: カウンターページ全
洞五十首()続類聚399道助法親王家五十首頓阿五十首北野宝前夏五十首津守国冬五十首行文五十首正徹五十首隆源僧正五十首文明五十首(三条西実隆)飛鳥井雅親五十首いその玉藻逍遥院五十首部類尭空五十首(三条西実隆)大永二年恋五十首()続類聚399天正五年親王家五十首素然五十首光広卿五十首
書云。大理以下廷尉。於鞠會者上絬更無憚者也。忠信卿。有雅卿大理之時上之。重輔一臈判官之時上之。又後白河院御時。仲賴。知康上之。更不可憚者也。予云。先年與宗敎卿依此事及訴陳了。然勅判有當流。又爲方卿廷尉佐之時。一白(?)赤衣襖袴上絬事。大理之時近習之間。朝夕上絬[示+弖]候勿論事也
書云。是又無殊儀。同上皇。能宗記云。後白河院親王御時。被用筵道云々。是不信。タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日:
書云。只如尋常之法。小直衣小狩衣皆有例有謂。其外無別儀。但常の出仕も下絬らるゝ事なれば。俄御會之時。乍下袴上絬て。右下袴の前をばほころばして。後へ押やりて令立賜先例あり。後鳥羽院後御宇。賴實公如此。古くは指貫を沓にふみ入て立。これ其の時は裝束なへ/\と有ける時なればこそ然らめ。當
書云。先例希歟。大底同先段。タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日:
書云。御直衣。冠御烏帽子隨節。御布衣。若內々會之時。御小直衣御狩衣等也。無殊儀。後鳥羽院は御直垂御葛袴御狩袴。是は別儀也。筵道建保之比被用之。予云。其比行幸之比也。即御會有之。其時筵道後被用。其上非故儀。タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日: