09.Midst Souls in the Manor

ページ名:09.Midst Souls in the Manor


「ネクサスの怯えた魂を救う方法を見つけてくれてうれしいよ。」
「私もだ。」

「まだいるよ、わかるんだ。ハウス・オブ・ミドゥストの奥深くに、ドリナルのクロークを通ることができない市民がいるんだ。
その人たちもやってくれるんでしょ?」
1.どうするつもり?→
2.恐ろしい場所はもうたくさんだ、だめだめ!

「アダリウス師匠のもとに戻らないと。僕が見たビジョンを伝えないといけないんだ。」
「そうするといい。私はハウス・オブ・ミドゥストの魂を救いにいこう。」


「クエスト!」
砕けし夜明け:荘園の憔悴せし魂
ネクサスに入ると、カタクリズム・セイジ大評議会の弟子トレヴィアがヴィジョンに圧倒されていた。
ビジョンによると団結したラクリナイトは侵略者の防衛を突破した。
ラクリナイト達はドレソリクに力が充填され、ノーラスに転送されるところだと知った。
彼らはノーラスを救うため、自らの命とラクリンにいる全てを犠牲にしてここでドレソリクを起動した。
 

 荘園に入る。中を進むと図書館があり、そこでIncantor Lizerianという名のゴーストを発見した。

「一体何事だろう?」
「私は冒険者。この場所からあなたを解放しに参りました。」

「親切心はありがたいが、それには及ばないよ、冒険者。私は納得してここにいるのだ。
この場所は放置しておくにはあまりにも強力なアーティファクトや書物を蔵している。」
「この地を守るためあえてここで死んだと?」

「ハウス・オブ・ミドゥストの多くがそうした。そしてうまくいった。この建造物のイリュージョンと守りがローとゼックに突破されることは決してなかった。一度もだ。
危ないところまできたことはあったが。」
「素晴らしい。」

「ここを踏み荒らそうと近寄ってきた最後の者達はスカーレット・デザートへ続く洞窟を探していたようだ。」
「スカーレット・デザート?ラロス・ゼックとソルセック・ローはそこに何を求めたのだろう。」

「皆目見当がつかない。さて、すみませんが、やることがたくさんあるのでね。」
「ああ、はい、どうぞ。」

「クウォーレント・オブ・ルーイン、レクソ・トールによくぞ戻った!」
「ありがとう。」

「いや、聞いた話によれば、ありがとうと言うのはこちらのほうだ。私の弟子を助けてくれた。」
「ネクサスで途方にくれていたのは確かだよ。」

「彼は大災害は回避されたのではなくまだ終わっていないという天啓を含めて、全てを話してくれたよ。」
「爆発の後即元に戻ったと。」

「ドレソリクも、侵略軍も、団結した守護者達も、全てなくなった。」
「そうですね。彼らは自身を犠牲にして他の皆を救い、大破砕を引き起こしたように思われます。」


「クエスト報酬!」
ハウス・オブ・ミドゥストはフォーデル・ミドゥストの魔術師ギルドで、私は自身のギルドを守るためそこに残った献身的な市民を発見した。ゴーストのIncantor Lizerianはラロス・ゼックとソルセック・ローの一味があともう少しでその魔術の荘園に足を踏み入れそうになった話をしてくれた。侵略者はスカーレット・デザートに向かおうとしているように見えたという。
 

⇒TO BE CONTINUED

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。


最近更新されたページ

Dazzle Defenses

 再び私がKirialのもとに戻ると、そこにはもう一人ラクリン人が立っていて、Kirialと話していた。「私が信用に足らないとでも言ったのか、Kirial?」「…」「君は時々面倒臭い奴に...

シグネイチャー

「砕けし夜明け」 シグネイチャークエスト手紙を開く+-Taith McJarun:至急テレンの握りへ戻られたしクィロン・プレーンにあるQuadrolithと、ザ・デュアリティのノーラスの未来を守る計画...

Fewer Shadows To Cast

「周辺にはいまだにあまりにも多くのシャドウ・スペクターやホラーがいる。もしGriegがスパイアの起動に対する報復を求めやってくれば彼は必ずこれらを自身の目的のため引き入れるだろう。我々の正義のために彼...

Spire Consequence

「つまり、そういうことだな?」「つまり、どういうこと?」「スパイアが使われたということだ。君は予言通り、ノーラスから来た。今や忌まわしい物を監視せねばならない。」「何のことだろう?もしそのことを言って...

Ever Quest 2 " Blood of Luclin " 日本語訳サイト

とりあえず作ってみただけなのでまだ内容は何もありませんが、クエストの日本語訳を投稿していく予定です。まず本筋(シグネイチャー)から始め、次に各エリアの枝クエストの順番に翻訳をしています。翻訳とはいって...

03.Behind the Walls of Seru

「見よ、大地はエルフの顔をした砕石に覆われ、ドレークは赤の冠を囲む。」「えっと・・・?」「おお、ミサニエルよ!君はまさにビジョンの引き金を引いたのだ。」「つまりimpactiteがトリガーになったと?...

左メニュー

メニューシグネイチャーザ・ブラインディングサンクタス・セルアウレリアン海岸ラックランドその他 トップページ ページの編集の仕方はこちら ここを編集する...

05.Extinguish the Corrupted Light

「これ以上長く引き止めさせないで。わからないけど、あなたもルミナリーに会えるといいわね!」「会ったの?君が見たのはイリュージョンだと思ったけど?」「私達を攻撃してきた獣はルミナリーのイリュージョンによ...

06.Cast a Long Shadow

「どこに行くつもりなの?」「アウレリアン海岸への道を探しに行かないと。」「アウレリアン海岸?どうしてそんなところに行こうとしてるの?」「預言者アダリウスがラクリンの寵愛を受けし者がそこにいると言うんだ...

12.Puzzling Power in Ssraeshza

「Szethとの話をまた聞きしていました。」1.スラエシュザ皇帝のこと?2.ここから?「いえ、Ripflowのトゲの蕾のことよ。教えて、どうしてスラエシュザが影の魔法を使っていると思うの?」「それがK...

13.Vault in the Wound

「大きい影の血脈の合流点か、例のポータルにはたどり着いたの、冒険者殿?」「いや、だけど見てきたすべてがそれらが存在することを示唆していた。どうしてあそこにシャドウ・キーパーなんてものがいたんだろう?」...

11.Moments in the Sun

「これがDiakuイリュージョンだヨ、冒険者。これでシャイニング・メサの頂にいるラロス・ゼックとソルセック・ローの残党に潜入できるヨ。探している答えが見つかるといいネ。」1.戻ったら見つけたことを教え...

10.Going to Wrack and Ruins

「彼らのことは君と同じく忘れられることはないだろう。」「スカーレット・デザートについて何か知っていることはある?」「油断できぬ土地ラックランドの中にあるよ。皆には避けて通るよう言っている。」「あなたは...

09.Midst Souls in the Manor

「ネクサスの怯えた魂を救う方法を見つけてくれてうれしいよ。」「私もだ。」「まだいるよ、わかるんだ。ハウス・オブ・ミドゥストの奥深くに、ドリナルのクロークを通ることができない市民がいるんだ。その人たちも...

08.Battle of the Nexus

「ふむ・・・ドレソリクはラロス・ゼックとソルセック・ローの軍勢が持ち込んだといいましたね。」「ええ。確かめてはいませんが、ネクサスにあったようです。」「おそらくラクリンの帰還に影響を及ぼすのはその軍勢...

07.Burn the Midnight Oil

「しかし君が言ったように、君が求めているのは私ではなかったようだ。」「はい、ラクリンです。どうしたらラクリンからレスポンスを得ることができるかわかりますか?」「彼女は神秘と権謀術数の者だ。もし君が正し...

04.Execution of Order

「仲間を見捨ててなんておけないわ!」1.私だったら見捨てるだろうな。2.私もそうはしないだろうな。「何をするつもりなの?」「解散したプラエサータム・インクイジターを調べる必要がある。」「Echelon...

02. Querent of Ruin

----「ようこそおいでになった、ベールウォーカー帳を越えしものよ。Dworelがわしの名だ。」「冒険者です、会えて・・・すいませんなんて呼びました?」「帳を越えし者。シャドウ・メイデンのベールを越え...

Mythic Passage Arranged

 ディープウォーターの研究者から手紙をもらい私は再びテレンの握りへと向かった。「ザ・デュアリティがこのあたりをうろついてるのを見ていませんが見ましたか?」「いや、最後に見たときはサンクタムにいたけどど...

右メニュー

右メニューサンプル右メニューはヘッダーメニューの【編集】>【右メニューを編集する】をクリックすると編集できます。 ご自由に編集してください。 ここを編集する...