ハンドレッド(仮面ライダーガッチャード)

ページ名:ハンドレッド_仮面ライダーガッチャード_

登録日:2024/05/19 Sun 00:00:32
更新日:2026/06/10 Tue 08:56:58NEW!
所要時間:約 10 分で読めます



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『ハンドレッド』とは、特撮作品群・『仮面ライダーシリーズ』に登場する悪の勢力である。



【概要】

全ての平行世界の支配を目論む組織で、6本指でが刺さった片手のようなエンブレムを持つ。
初出は『仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド』であり、本編以前に突如としてレジェンドの世界に侵攻、鳳桜・カグヤ・クォーツの家族を始めとした多くの人々を葬って多大な被害を齎し、復興が進んだ今尚侵略行為を続けている。
現在はその主な狙いをカグヤ一人に絞っており、カグヤ自身もそれを逆手に取り、自分を目立たせることで極力周りに及ぶ被害を抑えようとしている。
実際、そんなカグヤの側近であるバトラー曰く、その甲斐あって少しずつだがレジェンドの世界に及ぶ危害は抑えられつつあるらしい。


それと並行してレジェンドの世界以外の平行世界へも魔の手を伸ばしつつあり、カグヤもまたそんな彼らを追って別世界に渡りながら戦い続けている。


【技術力】

かつての大ショッカーも用いたオーロラカーテンにより平行世界を自由行き来できる技術を確立している他、それに伴う戦略兵器も数多く所有しているという、『仮面ライダー』の悪の組織全体を見渡してもトップクラスの戦力を誇る。
特筆すべきこととしては、他の世界の仮面ライダーの力の模倣であり、本来ならば選ばれた者しか完全に制御できないような力や、最悪世界の存亡そのものに関わる能力すらも手の内に収める等、すでに人知を超えたオーバーテクノロジーを悪用し、数多くの世界に牙をむいている。


だが、それでもあくまでも模倣したのは良くも悪くも性能や「力」そのものだけであり、本来の持ち主の適性や技能までは落とし込めておらず、そのせいで元のライダーの真価を発揮しきれていないケースも散見されている。
実際、対峙したガッチャードからはその扱う力を「借り物」ゼインからは「偽物」と断定されていた。後者に関してはおまいう案件でもあるのだが。
あと多分スーツがあったとしてもオーガだけは使うことは出来ないと思われる*1


【構成員】

≪上層部≫

CV:中野泰佑、小谷津央典、五十嵐麗


ハンドレッドの元締めと思われる存在。
2人の男性と1人の女性からなると思われるが、3人ともピラミッドのような黒い装置越しに喋っており、その実態は不明。
部下の失敗を許さない冷酷な雰囲気を持つ。
やってることはほぼあの首領



≪ハンドレッド四人衆≫

ハンドレッドの戦士の中でも上位に位置すると思われる4名。
全員黒を基調にした服装を纏い、顔に引っかき傷のような黒いタトゥーが入っている。


ゲンゲツ



時は来た。全ての世界はハンドレッドがいただく……



演:古屋呂敏


『ガッチャードVSレジェンド』に登場。
名前が明かされたのは『ガッチャード』本編であり、初登場時には「ハンドレッドのリーダー」として本名は設定されていなかった。
あまり感情を表にしない物静かな立ち振る舞いをしており、カグヤの技術力に目を付けて自分達に引き込もうとする等、単に力押しをするだけではない理知的な部分も垣間見せている。
戦闘時には仮面ライダーバールクスに変身する。
何度もカッシーンの軍勢をカグヤや宝太郎達の元へ差し向けるも全て倒されてきたことで遂に自ら出陣。
レジェンド相手にも互角に渡り合うなど上級戦士としての格を見せつけるも、ガッチャード フルフルロケットとレジェンドのダブルライダーキックを喰らて敗北。
変身解除されると、カグヤに対して呪詛の言葉を投げかけながら消滅した。


名前の由来は、半月の古い言い回しの「弦月」、または月が2つあるかのように見える現象「幻月」と思われる。
演者の古屋氏は『仮面ライダーセイバー』にてストリウスを演じていた他、ガッチャードのティザーショートムービー、並びにレジェンドのティザーショートムービーの製作にも携わっている。



サイゲツ



ガッチャード諸共スクラップだ。我らハンドレッドが、この世界を掌握する。



演:高木勝也


『ガッチャード』テレビシリーズ本編に登場。
オールバックに赤いストールを巻いた威圧的な風貌の持ち主。
普段は冷徹な振る舞いをしているが、その実態は「スクラップだ」*2が口癖の好戦的な性格且つ、自分達以外の存在には常に敵意をむき出しにする荒い気性をしている。
本編以前から何度も煮え湯を飲まされていたのか、「おのれ、レジェンド!」*3と叫ぶぐらいハンドレッドのメンバーの中でも特にカグヤを憎悪しており、彼と相まみえる度に怨嗟の言葉を吐き散らしている。
一方、他の面々と比べるとコピーしたライダーの力を使いこなせており、必殺技名も把握しているなど几帳面な一面も。


タソガレやミメイと共に、カグヤが開発していた「超兵器」ことレジェンドカメンライザーがガッチャードの世界に飛来したことを知り、その回収の為に襲来。
当初は仮面ライダーダークキバに変身し、タソガレの変身したエターナルと共にガッチャードを相手取り、コピー品とは言え高出力な闇のキバの鎧の力をフル活用してガッチャードに対して優勢に立ち回っただけでなく、フォームチェンジを駆使する戦闘スタイルにも易々と食らいついていった。
タソガレが敗れてからも余裕を崩さず、異世界から自軍のダイマジーン達を呼び寄せてガッチャードの世界を殲滅しようとしたが、そのダイマジーン達は[[ガッチャードの世界に到着する前にレジェンドに軽々全滅させられており、>ウルトラマンギンガ(登場キャラクター)]]当てが外れた上にそのレジェンドことカグヤがガッチャードの世界に現れたことで一気に形勢逆転。
奥の手としてダークキバ最強の超必殺技「キングスワールドエンド」を発動する*4も、レジェンドカメンライザーで強化変身した最強形態・レジェンダリーレジェンドの敵ではなく、敗走を余儀なくされた。
その後敗北を上層部に見咎められるも、カグヤへの悪意を滾らせて今度は仮面ライダーアークゼロに変身して*5レジェンドと激突。
戦いの中でその動きをラーニングすると、更には仮面ライダーアークワンに二段変身し、レジェンダリーレジェンドの攻撃もその予測演算で捌き切るも、カグヤが駆け付けた宝太郎と改めて友情を結んだことでまたも形勢逆転し、武器だった予測演算を上回る成長速度を見せるレジェンドとガッチャードのコンビに叩きのめされ、仮面ライダーゼロツーの姿を借りたゴージャスゼロツーとプラチナガッチャードにまたも敗北。


敗走を繰り返したことで上層部にも愛想を尽かされ、その肉体をドゥームズクロックに変えられてしまった。
だが、ハンドレッドの行動に興味を持ったギギストによって、アークワンプログライズキーから復元されると、その内の悪意を完全に解放された挙句アークワンの状態からギガロドン、ナンモナイト、セイゾンビ、ゴキゲンメテオンの4体のケミーを錬金術で無理矢理付け足された怪人形態「アークワンマルガム 4タイプミクスタス」に変貌。
レジェンダリーレジェンドもプラチナガッチャードも寄せ付けない無茶苦茶な戦闘能力を獲得して猛威を振るい、ドゥームズクロック発動までの時間を稼ぐが、取り込まれたケミーを必ず救おうとするガッチャードの再起にレジェンドも答え、次々に振るわれる能力に押されて行き、最期はゴージャスグランドジオウと召喚されたジオウⅡと通常形態のジオウ、そしてプラチナガッチャードの4人のライダーキックを喰らってケミーから分離させられ、更にそのままガッチャードとレジェンドのダブルライダーキックでドゥームズクロック諸共爆散し、今度こそ完全に倒された。



[[おのれレジェンドォォォォォ!!!!!>鳴滝(仮面ライダーディケイド)]]



名前の由来は、時間経過そのものを表す「歳月」と思われる。
演者の高木氏は『仮面ライダーアマゾンズ』にて三崎一也を演じていた。


なお、余談であるが、「例のあれ」による路線変更が無かった場合、『ゼロワン』終盤ではゼロツーとアークワンが直接対決する予定であり、本エピソードはその再現ともいえる。



タソガレ



さあ、運命のままに!目的を果たしましょう……。



演:橋渡竜馬


『ガッチャード』テレビシリーズ本編に登場。
金髪の優男風の見た目で常に慇懃無礼な敬語で話しており、役者や詩人を気取ったような大袈裟な身振りと言葉遣いも特徴。
「運命」「絶望」「地獄」といった関連のある単語をやたら使いたがる癖があることに加え、「仮面ライダーエターナルの力…まるで死神!絶望に満ちている…。」といった発言から自分が変身する仮面ライダーエターナルの力に心酔しているように見える。
尚、エターナルは本来変身に使用するエターナルメモリの天然ハイドープ(≒大道克己)でなければ、通常態である「レッドフレア」となるが、タソガレはハンドレッドの技術で無理矢理過剰適合体である「ブルーフレア」の姿を取っている。*6
サイゲツの変身したダークキバと共にガッチャードを性能や経験値、数的有利で袋叩きにし、必殺技のエターナルレクイエム*7で一度は変身を解除させるも、人々の応援で再起したプラチナガッチャードの戦力強化に驚く。
それでもT2ガイアメモリ全てを全身のマキシマムスロットに装填した最終形態となり、超必殺技のライダーキックで迎え撃つも、所詮は借り物の力を考えなしに振りかざすことしかできない男が、覚悟と繋がりで無限に強くなる相手に敵う筈も無く、そのままプラチナシュートで押し切られて敗北。
変身解除した直後に「これが私の、運命……」と呟き消滅した。


名前の由来は、夕暮れ時を表す「黄昏」と思われる。
演者の橋渡氏は本作のエターナルのスーツアクターも兼任。素面アクションが他メンバーよりスピーディーかつスタイリッシュなのはそのため。




ミメイ



時間は有限。最速の方法を使うべき。



演:谷口布実


『ガッチャード』テレビシリーズ本編に登場した、色白で長い黒髪が特徴的な紅一点。
口数が少なく常に時間を気にする現実主義且つタイムパフォーマンス主義であり、「~べき」といった断定の言い回しを多用する。
変身前でも日本刀を武器にしており、九堂りんね黒鋼スパナを2人同時に相手取って互角以上に戦える体術を操る。
戦闘時には仮面ライダーグレアに変身し、単純戦闘は勿論ヒュプノレイを使ったハッキング洗脳も駆使する等、本来の変身者達にも引けを取らない程にその性能を使いこなしている。その一方で、単なるヒュプノレイの操作にもわざわざ指紋認証を用いる(音声自体は洗脳を行使する時と同じ)など、コントロール面の再現性は他のメンバーに劣る。
サイゲツとタソガレが宝太郎に襲い掛かる中、自身は足止めとしてりんね・スパナと激突。
変身してからの戦闘でも、グレアの性能を活かして優勢に戦いを進め、途中マジェードを洗脳する*8ことでライダーヴァルバラドを苦戦させた上に駆け付けたラケシスが鉄鋼したヴァルバラドもさほど歯牙にもかけなかったが、そこへ闘争心を滾らせたクロトーがクロトーレビスに黒装して乱入。自分は大してダメージを受けなかったがその余波でマジェードの変身が解除されたことで洗脳を解かれてしまい、直後にWヴァルバラドのキックを喰らって敗北。
命からがらその場から逃げ出すも、その先でハンドレッドの悪意を察知してやってきたであろう仮面ライダーゼインと鉢合わせてしまい、満身創痍の体に鞭打って再びグレアに変身するも軽くあしらわれ、仮面ライダースーパー1のカードで発動したスーパーライダー月面キックでトドメを刺され、「その力、恐るべき」という無念と驚嘆の言葉を遺して消滅した。


TTFCオリジナル『ガールズリミックス in ハロウィンパーティー』では黒野すみれの手によって復活。
同様に復活させられたコヨミの変身する白い魔法使い(仮面ライダーワイズマン)グロッタ・ストマックと共に、すみれの策略に誘き寄せられたりんね、桜井沙羅野村静香を襲撃。ミメイは沙羅の変身する仮面ライダーハクビと交戦する。
こちらでは仮面ライダーグレアではなくヒート・ドーパントに変身。ガイアメモリのコネクタは首筋。
最初こそ優勢だったものの、徐々に形勢が逆転していき、最終的にはクローストライクを受けメモリブレイクされ撃破された。


名前の由来は、明け方より前の時間帯を指す言葉「未明」と思われる。



≪下級戦士≫

〇アルファ

演:宮澤佑


カッシーン軍団を率いる隊長格。
カッシーンの鎧を纏って戦闘を行う。
レジェンドカメンライザーを探してガッチャードの世界に先遣隊として降り立つも、ギギストの錬金術に巻き込まれて宝太郎やクロトーと共に別世界に監禁された挙句、ガッチャードと仮面ライダードレッドに倒された。
演じる宮澤氏は後に『爆上戦隊ブンブンジャー』にてブンバイオレット/焔先斗役で出演することになる。『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』の舞台挨拶ではやはりというかネタにされた。


≪離脱者≫

クロノス


ハンドレッドの技術は所詮コピー……オリジナルこそ至高。
だから、組織とはバイバイ……オリジナルを作るため、貴女達を利用させて貰ったの。



演:小宮有紗


九堂りんねが主役の新生『ガールズリミックス』シリーズに登場。


元々はハンドレッドの科学者だったが、既存のライダーの力を模造することしかできない組織の在り方に嫌気が差し、自分の手で最強のオリジナルの仮面ライダーを作るべく組織を離反。
自身を首領にした新しい組織「クラウド」を立ち上げると、頭脳や身体面に秀でた人々を世界中から拉致して改造人間にする傍ら、自身は「黒野すみれ」という偽名で照井亜樹子に依頼人として接触し、データ収集の為にガールズリミックスをおびき出した。
ハンドレッドの模倣の応用で死者蘇生すら行っており、作中では湊耀子コヨミグロッタ・ストマックやミメイ、胡桃玲菜といった過去のライダーや怪人達を蘇生させ、使役している。
暗躍の末に、仮面ライダーアインズの変身ベルトを開発し、自ら変身しようとするも失敗。
そのままブルーバードに逮捕されたが、それは真の被検体である三日月ナユタが覚醒するまでの時間稼ぎと、ブルーバードからデータを盗み出す為にわざと捕まったに過ぎず、ナユタが改造人間としての力を発露させ始めたのと同じ頃に脱獄。
ナユタを攫って脳手術を行うと共に彼女にその正体を教えて揺さぶることで一度は手中に収め、自身もコピーした仮面ライダーファムのカードデッキにブルーバードから奪取した仮面ライダーリュウガのデータを組み合わせることで漆黒のファムこと仮面ライダーファタルに変身。
その力でガールズリミックスを圧倒し、自身の支配を振り切ったナユタが変身した仮面ライダーアインズにも優性に立ち回るが、そこへ仮面ライダーなでしこが駆けつけたことで形勢が逆転。
最後はりんね達の応援で再起したアインズのライダーキックを食らい、「流石私のオリジナル………想像以上の出来栄えね」とその性能に感動しながら消滅した。



【戦力】

〇カッシーン

一般戦闘兵。
仮面ライダージオウ』にて初登場したロボット兵士だが、今作では生身の人間が鎧を纏った姿であり、隊長やリーダー格はその証として額から一本角が生えている他、腕の色が赤と黒になっている。*9


なお戦闘員ポジションにカッシーンが選ばれた理由は「撮影の際にたまたまスーツが使える状態だったので使った」だけなので特に無いらしい。


〇ダイマジーン

巨大ロボット兵器。
カグヤの回想にて登場し、レジェンドの世界を荒らしまわったらしい。


カッシーンの起用理由が上記の通りなので、恐らくはこちらも「出自を同じくするカッシーンに合わせての抜擢」以上の理由はないものと思われる。


〇ドゥームズクロック

ハンドレッドの最終戦力。
人工衛星にも見える巨大なデジタル時計のような外見の時限爆弾で、起動から24時間後に世界を滅ぼす大爆発を起こす究極兵器とされている。
以前レジェンドの世界でも起動したが、その際には何者かの活躍*10でどうにか爆発を回避できたという。



【余談】

◆四人衆の名前は、時間帯…中でも月や太陽にまつわる物から取られている。因みに、この名前の法則性はクォーツァーと共通しているが、繋がりは不明。
おそらくはこれも「カッシーンの登板に合わせてクォーツァーに倣った」以上の理由は無さそうである。


◆『ガッチャード』本編にてハンドレッドがコピーしたライダーは全てレジェンドライダーライドケミーカードとしてカグヤに写し取られている。最後の最後まで、ゴージャスを引き立てる踏み台に過ぎなかったようだ……


◆サイゲツがダークキバに変身し、原典未登場のキングスワールドエンドを使用する場面は(その技の設定もあり)本来なら非常に危機的状況なのだが、視聴者には大ウケだった
というか本作のスタッフにすらウケており、東映公式HPではプロデューサー補の松浦大悟氏も

ところで、サイゲツさんのセリフ


「こうなったら……キングスワールドエンドを使う……!!!!」



には笑ってしまいました。


面白過ぎる。
そんなセリフ聞いたことない。
(中略)
さてはサイゲツさん、超全集とか仮面ライダー図鑑とかを読み込むタイプだな? でないとあの瞬間にあの語彙は出ない。

と盛大にいじり倒し、なんならこの回の脚本を担当した内田裕基氏すらも

『こうなったらキングスワールドエンドを使う!』
キバ本編では存在しない台詞だ……!!

とX(旧Twitter)でツイートしたほど。あなたが書いたセリフでしょ。



「仮想シーズン2」を銘打って執筆された小説版では、なんとメカ生命体としてハンドレッド四人衆が復活し、再び『ガッチャードの世界』を襲撃。
シーズン2の第35・36話の2話にかけて戦いを繰り広げることとなり、あの九堂風雅/仮面ライダーウインドが新フォーム「ゴキゲンオーディン」を引っ提げて駆け付けるほどの激戦だった…ようだが、
残念ながら仮想シーズン2からの選り抜きエピソード5選からは落選し、選ばれた第37話の「前回のあらすじ」欄にてちょろっと触れられるだけで終わってしまった。
35話では仮面ライダーイカロス蝕鬼仮面ライダーカリエス C1仮面ライダードラドが、36話では仮面ライダーカリエス C3と仮面ライダーエルドがそれぞれ登場したと記載されているが、誰がどれに変身していたのかは不明。とりあえずカリエスとドラド/エルドはシーズン1のアークゼロ→アークワンよろしくフォームチェンジしたことは窺える。



追記・修正は、歴代ライダーの力をコピーしながらお願いします。



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  • 複製元は他にも色々あるだろうがかつてのコメントを考えるとおそらくオーガに関しては使わないだろう -- 名無しさん (2024-05-19 01:00:11)
  • エデンは全身ナノマシン化が前提だから複製が難しいかも -- 名無しさん (2024-05-19 07:46:22)
  • 専用の姿になったり専用装備貢いだりするぐらい克己ちゃんにゾッコンなエターナルメモリを騙してブルーフレアに変身したから実質エターナルメモリの洗脳催眠シチュ(暴論) -- 名無しさん (2024-05-19 08:19:22)
  • 配信のアウトサイダーズでは全ライダーの共通の敵組織として登場してほしい。クォーツァーの他、彼らのライダーシステムに対する扱いはブレンを仮面ライダーにした「無」と共通する。各世界の怪人の力ももちろん保有していると思う。 -- 名無しさん (2024-05-19 08:37:01)
  • アルファ含むて4人衆もただの生身の人間か疑念もある。あらゆるシステムに適合するために肉体が常人ではない改造人間、もしくはハンドレッド製のホムンクルスである可能性もある。 -- 名無しさん (2024-05-19 08:41:01)
  • 構成員、または上層部クラスが変身するライダーはポセイドン、ソーサラー、ルシファー、ソロモン、ミューズ、ゲイザーゼロ、リガド、リガドΩを候補にしたい。 -- 名無しさん (2024-05-19 08:50:35)
  • ディケイド(10年)の10倍でハンドレッドってこと!? -- 名無しさん (2024-05-19 10:07:41)
  • クォーツァーの分派か発展版だったりするんだろうか -- 名無しさん (2024-05-19 11:11:25)
  • ぶっちゃけ今後のライダー作品にも出せそうな組織だよね。 -- 名無しさん (2024-05-19 11:23:33)
  • ↑7 地球の記憶であるガイアメモリを騙し切るなんてとんでもない技術力だよな… -- 名無しさん (2024-05-19 12:21:22)
  • 何気に希少な変身前後を兼任で演じたケースは驚いたなあ -- 名無しさん (2024-05-19 12:27:21)
  • ↑4 意外にシャドームーンかも知れませんよ。 -- 名無しさん (2024-05-19 12:52:57)
  • タソガレの台詞から察するにエターナルの正当なる主と拒否された人物の事も知っていた節もあり、必然的に財団Xの事も既知だったとも。 -- 名無しさん (2024-05-19 17:56:11)
  • 正直レジェンド共々これで終わりは勿体無い設定だからTTFCオリジナル作品でまた登場させてレジェンドと決着つけて欲しい。それくらいには敵組織として好きになったわ -- 名無しさん (2024-05-19 17:57:06)
  • ↑6 令和版財団Xみたいなポジション獲得して欲しいわ -- 名無しさん (2024-05-19 18:04:17)
  • ↑2 いっそ次回以降の冬映画で敵役として出てもらうのもいいかもね。何ならレジェンドも出してレジェンドライダー本人出演のきっかけにしたりとか -- 名無しさん (2024-05-20 08:18:47)
  • こんな規模のでかい連中をいいように弄んだギギストのヤバさよ -- 名無しさん (2024-05-20 20:23:49)
  • ↑3 令和版財団X、なるほど納得。 -- 名無しさん (2024-05-20 20:32:36)
  • 財団Xのとおり10なのでそれを超える100にしてるのでは -- 名無しさん (2024-05-21 14:11:10)
  • 設定上、アマゾンズ、THE NEXT、シンなどのダークライダー(アマゾンシグマやアマゾンネオアルファ)や偽ライダー(ナノマシン改造の量産型ホッパーや大量発生型相変異バッタオーグ)も使役可能っぽいが、いろいろ難しい許可がいるだろう。 -- 名無しさん (2024-05-21 18:01:07)
  • ↑ 許可っていうと現実の版権側?ジオウファイナルステージでTHEとアマゾンズ出てたから出そうと思えば出せるとは思いたいが… 第0号とか使われたらヤバそう -- 名無しさん (2024-05-21 21:00:16)
  • 世界線や時間軸の記憶の有無にもよるがソウゴやゲイツがバールクス、カッシーン、ダイマジーンだけ見たら間違いなくクォーツァーだと思ってしまう組織。クォーツァーに寄せた擬きの組織とも解釈できるが、似せる必要のない名前の法則性のおかげで否定もできてしまう。 -- 名無しさん (2024-05-27 22:36:04)
  • 各世界のライダーシステムの複製がどんな仕組みでどのように行ってるか現在でも不明。ちなみにアークワン、グレアを除いたライダーはライドウォッチが造られている。これがシステムコピーの真相かも。 -- 名無しさん (2024-06-13 21:22:56)
  • 世界征服を掲げる分令和版大ショッカーの方が近いわ -- 名無しさん (2024-06-17 01:31:40)
  • 本物のダークライダーたちには倒されてるのいいな -- 名無しさん (2024-06-20 10:42:07)
  • ケミーを仲間として共に戦うガッチャードからは怒りを込めて「借り物」、善意と正義と称して歴代のライダーの力を使い捨てるゼインからは冷徹に弱すぎる「偽物」と言われる悪の組織。 -- 名無しさん (2024-06-23 11:01:59)
  • ビヨジェネではエターナル、バールクスがデビルライダーとして登場していたが、ディアブロが2071年の間に彼らと接触、あるいはショッカー首領が各世界、各時代のダークライダーの複製体(ショッカー版クローンライダー)をディアブロに与えていたという後付けもできる。 -- 名無しさん (2024-06-28 22:00:41)
  • もしかしてディケイドのネガ世界も、こいつらが支配した世界だったりして。ネガ音夜も顔と言動を勝手に借りた偽物の可能性もあるわけだ -- 名無しさん (2024-07-01 14:53:01)
  • アナザーライダーも使役可能かは不明だが、スウォルツがアナザーディケイドとして召喚してきた劇場版ライダーは当然、使役可能だろう。こうなってくるとデビルライダー、ブレンが戦った無のライダー達の背景にはハンドレッドが存在、もしくはそう名乗る前から次元や時空、時間軸や世界線を越えて暗躍していたとされる。ちなみにガッチャードvsレジェンドのEPISODE1の冒頭の時点で加治木が優秀な人間を拉致して改造する秘密結社の都市伝説を仄めかしている。 -- 名無しさん (2024-07-04 19:54:57)
  • ダークキバに変身していたサイゲツは「こうなったらキングスワールドエンドを使う」と発言していたが、これは世界の一つや二つを破壊する事に何の躊躇もない冷酷な異世界の侵略者たるハンドレッドだからこそできる超絶爆弾発言。ゼインの力を借りたいぐらいの危険集団に今のところ変わりはない。 -- 名無しさん (2024-07-08 22:09:33)
  • メタ的にスーツが現存する他作品のライダーをストーリーに絡ませる汎用性と利便性の高い組織でライダーシステムに必要な適合や条件も「技術力」という形や名目でクリア。場合によっては差別化を図るためにプチ改造もあるかも。 -- 名無しさん (2024-07-10 16:46:12)
  • エターナルに関してはスタッフ直々に松岡氏に説明しに行ったらしいがこれは『ディケイド』の時のオーガの件もあるのだろう 説明したくても説明出来ないからハンドレッドがオーガを使うことは不可能と思われる -- 名無しさん (2024-07-10 19:31:37)
  • いやむしろ使ってもいいでしょ -- 名無しさん (2024-08-14 01:51:43)
  • でもそれだと東映が木場の伯父と千恵のポジションになっちゃわない? -- 名無しさん (2024-08-16 13:07:50)
  • カタログスペック通りの力は出せるけど、状況次第でカタログスペック以上の力を出せるオリジナルには劣るイメージ。ただしアークワンマルガムみたいに別のライダーのパワーリソースで補う場合はその限りではない感じ -- 名無しさん (2024-08-16 14:36:01)
  • 2↑ぶっちゃけガワだけならそうならないと思う -- 名無しさん (2024-11-11 21:28:38)
  • 改めて見ると設定やライダーを演じた役者への敬意もあり、二次創作でも多様できそうな複製ライダーの組織だと思う。 -- 名無しさん (2025-02-17 21:40:47)
  • ガヴでも人造ゴチゾウが出てくるなどさっそくハンドレッドも模倣していてヴァレンチョコルド、ベイク、ヴラム、ビターガヴとかは余裕で作れそう -- 名無しさん (2025-03-13 09:13:07)
  • 後にタソガレはジュウオウジャーのユニバース戦士に転生。 -- 名無しさん (2025-05-08 18:49:45)
  • 規模的にはデイブレイク世界のグリオンのふりをしていた存在よりも恐ろしい悪の組織。アルファも4人衆もそれぞれ非常に魅力的なキャラで好き。 -- 名無しさん (2025-06-16 17:59:59)
  • 悪用するライダーの姿そのものはそのままだが、悪のユニバースライダーとも言える。スーパーヒーロー大戦なら間違いなくゴジュウジャーやユニバース戦士と戦ってたと思う。 -- 名無しさん (2025-07-30 18:09:13)
  • グレアに変身するミメイはゼインの赤心少林拳にやられたキャラという事もあって非常に印象深い。そしてガルリミにて意外すぎる女性キャラ達と共に復活? -- 名無しさん (2025-08-29 18:04:41)
  • 変身するライダーによって使う言葉や武装(刀のミメイ→ギロリ、ニラム、コラス、ネメル)などある程度のリスペクトもある他、サイゲツはダークキバやアークに関する単語を使っていた事から変身するライダーに応じて決め台詞も変わる模様。唯一、バールクスに変身するゲンゲツはSOUGOや飛流を思わせる要素はどこにもない。 -- 名無しさん (2025-09-01 21:49:02)
  • ↑ 後付け…って言ったらそれまでか 次に登場する時はどのライダーに変身するのか -- 名無しさん (2025-09-01 22:01:26)
  • ↑ガルリミにてミメイはヒート・ドーパントに変身する事から必ずしもライダーに変身するとは限らない模様。謎の勢力がヒートメモリの複製品を与えただけとも見れるが -- 名無しさん (2025-09-12 17:35:21)
  • 仮面ライダー図鑑にて更新されたガッチャードによると四人衆の種族はアルファも含めて人間とされている。無論、魔族の闇の鎧であるダークキバ、ブルーフレアのエターナルに変身できる以上、純粋な人間というには無理がある。 -- 名無しさん (2025-09-19 22:32:03)
  • ガルリミではクラウドによって復活させられたミメイがヒート・ドーパントに予告通り変身したが、ヒート・ドーパント(ハンドレッド)という名称からクラウド製のT2ヒートメモリではなく、タソガレが使用したハンドレッド製の物を回収・流用していたのかもしれない。 -- 名無しさん (2025-10-26 16:58:16)
  • さすがのクラウドもゼインに破壊されたヴィジョンドライバーの複製は不可能だったのか、デザイアドライバーのハクビをGMライダーにする事ができず逆転されてしまった。ミメイがグレアだった事を知らない沙羅とグレアだった事を知っているりんねの前で倒される姿は宝太郎とゼインが言った通り、借り物(T2)で戦う偽物(ミメイ)で皮肉てんこ盛り。 -- 名無しさん (2025-10-28 21:50:25)
  • クラウドの黒野すみれの新たな容姿から彼女もハンドレッドだった可能性が浮上。名前もクロノスという意味か -- 名無しさん (2025-12-07 09:05:31)
  • 黒野すみれが通常のファムのデッキを黒く染めたのがファタルのデッキ(紋章の形状も異なる)だとすればハンドレッドの技術力や複製するライダーの能力でオリジナルのライダーを作り出すこともやはり可能らしい -- 名無しさん (2025-12-07 13:01:53)
  • 黒野すみれ率いる量産型ライダーの他、カッシーンまで従えているあたりクラウドはハンドレッドの兵器開発部門の下部組織なのかもしれない。その過程で生み出されたのがアインズとも -- 名無しさん (2025-12-21 11:56:58)
  • 新たなメンバーはカーラとアンガ。ハンドレッドという名称も隠しもせず、ミューズの玲菜(アンドロイドかクローンか)を隊長としている。 -- 名無しさん (2025-12-21 12:17:04)
  • ガッチャードの後に登場したカリエスは複製が難しそうなライダーだと思う。第一形態の場合は変身ベルトの材料を大量に複製する必要があるし -- 名無しさん (2025-12-23 09:19:55)
  • グロッタの複製体も造れたという事はショウマのガヴの研究も当然してると思う。構成員に複製ガヴ器官を移植、可能性世界やニエルブのデータからセリーカスタムノアールも再現。ハンドレッド版ビターライダーとかマジ見たい。 -- 名無しさん (2025-12-28 23:42:49)
  • 予想通り黒野すみれはクロノスで完全なるオリジナルのライダーを生み出すためにハンドレッドを抜けクラウドを立ち上げた模様。黒野自身も改造人間で複製したファムのデッキに盗み見たリュウガの戦闘データを加える事でファタルのデッキを即座に作るという芸当も可能の他、博識な技術者という側面もありSOLUの存在も知っていた。 -- 名無しさん (2026-01-25 12:16:27)
  • クラウドの戦力として仮面ライダーに変身できるコヨミ、湊、玲菜も単なる複製体というわけではなく改造人間として復活させている事も判明。 -- 名無しさん (2026-01-25 16:52:52)
  • 黒野が宝太郎とゼインの台詞を聞いていたか不明だが、戦力が仮面ライダーのまがい物という黒野自身も自覚があり、技術者としての嫌気もさしていた事が窺える。故にどのライダーの模造品でもなければ組織にも属さない自分だけのオリジナルライダーを生み出したい衝動を抑えられなかったのだろう。 -- 名無しさん (2026-01-25 23:20:24)
  • 複製された変身アイテムはオーロラカーテンを通じて現れるがこれで複製が完了したのか、複製済みのアイテムをどこかから取り出しただけなのか不明。メイジやライドプレイヤーの武装、リュウガのデータでファタル生成はカメラで撮影した風景を写真として現像する過程にも思える。 -- 名無しさん (2026-01-29 17:56:09)
  • こちらのカッシーンha -- 名無しさん (2026-02-01 14:45:27)
  • ↑続き カッシーンは角付きの隊長クラスは腕の色の他、武装の槍の形状が一部異なる。クォーツァーのカッシーンも量産型は槍も異なるデザインの予定だったが、いずれも似ていない。 -- 名無しさん (2026-02-01 14:52:32)
  • 離反者がミューズを使っている時点で無理にオーガを使う必要はなくなったか -- 名無しさん (2026-02-10 22:22:10)
  • 戦闘員としてカッシーンなのはメタ的に使えるスーツだったからだそうだが、カッシーンでなかったら歴代の怪人や戦闘員達を流用する事になり、大ショッカーの残党という設定になったとも。出自が不明なカッシーンは後付けで如何様にもできるからむしろ吉。 -- 名無しさん (2026-02-22 22:02:43)
  • カッシーンは既に様々な組織で使われてるしね -- 名無しさん (2026-02-22 22:16:13)
  • 離反者の黒野もカッシーンを従えている他、クラウドとして素顔に手術痕がある仮面の男戦闘員も保有。こちらも改造人間で仮面は昭和ライダー(1号に似てライダーマンと同じ顎出し)と似ていてアインズを生み出す過程で作られた量産型の疑似ライダー擬き。 -- 名無しさん (2026-02-23 10:10:06)
  • ライダー変身者の複製体なんだが、カリエスやキルバスを複製したらすぐに反逆されそう……どちらも何もかも滅ぼすのが生き甲斐だし -- 名無しさん (2026-02-23 11:21:45)
  • 黒野が自作のオリジナルライダーにこだわる要因としてバールクス→ジクウドライバーを使うもRXがモデル、エターナル→財団Xがシュラウドの技術を悪用したT2ガイアメモリ、アークゼロ→ゼロワン達のデータから生み出したアークの戦闘体、グレア→ゲイザーの下位互換などが挙げられるが、ファタルもリュウガ→龍騎の鏡像に由来、メイジとライドプレイヤーも簡易変身の量産でアインズの変身者も本郷猛の親戚だったという設定もあれば皮肉。 -- 名無しさん (2026-03-01 16:11:08)
  • ガッチャードS2でもちゃんと来訪  しかもメカサイゲツたちって…… まさかキャラクター文庫シリーズのライダーも観測していたとはな -- 名無しさん (2026-03-14 18:34:46)
  • 当然ながらグリオンのエルド、ドラド、ミューターのカリエス(C1、C3)の複製も可能でドレットルーパーやビターガヴも映像的に可能。SOLUの存在を知る黒野が所属していた組織ならイカロスの複製も造れてもおかしくないが、蝕鬼まで造れるのなら変身忍者や石ノ森ヒーローとも戦うつもりか -- 名無しさん (2026-03-28 21:14:50)
  • Vシネの新ライダーも複製という体で登場できるから超便利 -- 名無しさん (2026-04-03 15:40:59)
  • ドラド、カリエスは分岐した並行世界を舞台に登場したライダーでこれらを観測していた事から別世界線、または並行世界を移動できる存在には非常に敏感な組織である事も伺える。ドラドの姿を見た宝太郎は間違いなく「その姿はデイブレイクの!?」と驚き、ドラドの変身者は「お前の仲間達を殺した時空のグリオンの悪しき仮面だ」と苦すぎる記憶を嘲りながら次回ではドラドに変身したと思う。 -- 名無しさん (2026-04-24 11:45:06)
  • ゼッツでは夢現が登場予定だが、小説に倣えば夢現(ハンドレッド)も出てこれる。 -- 名無しさん (2026-05-21 21:44:18)
  • ↑カリエスはビターガヴの改造だから、ビターガヴの再登場は無理じゃね? -- 名無しさん (2026-06-06 22:23:27)
  • ビターガヴのパーツならバキバキスティックがあるからそれ使うか新しいビターガヴを出すかだな -- 名無しさん (2026-06-08 19:00:42)

#comment()

*1 『ディケイド』客演時、オリジナルを演じた故・泉政行氏が「出すなら一言欲しかった」と冗談まじりに語っていたため。それを受けてかは不明だが、松岡充氏にはエターナルを使うことを説明した模様
*2 ベルト音声に「スクラップ」が含まれる仮面ライダーグリスをダークキバと同じ武田航平氏が演じたことに由来か
*3 言うまでもなく鳴滝のオマージュ。ちなみに当のカグヤからは特にサイゲツ個人に対する言及はない。
*4 『キバ』本編では未使用だった幻の技であり、その威力が凄まじいことのみが明かされていた。33話では巨大なキバの紋章と共に空を赤く染めたところを妨害、34話では手負いだったためかバスケットボール大のエネルギー弾を放つ攻撃と凄まじくショボい演出になってしまったため、もし全力で発動した場合は「凄まじい威力のエネルギー弾を上空から敵に向かって放つ技だが、自身も消耗が激しい上爆発に巻き込まれてしまう」であると推察される
*5 ダークキバ共々「生命維持装置の類が搭載されていないライダーシステム」であり、本当に人間なのか、そもそも生き物なのかすら怪しいことになっている
*6 実際、変身直後には両腕にレッドフレアの姿のノイズが走る瞬間がある。
*7 ガッチャードはガイアメモリを用いるライダーシステムではないため動きを封じることはせず、『W RETURNS 仮面ライダーエターナル』で披露したライダーキックのみ使用
*8 オリジナルのグレアの時点でデザイアドライバー以外のシステムにも作用出来ていたのか、ハンドレッド製グレア独自の仕様なのかは不明。
*9 仮面ライダーストリウスから色を戻さないまま流用したものと思われる
*10 劇中では誰なのか明言されていないが、当時の「レジェンドの世界」における状況を考えるなら門矢士/仮面ライダーディケイドの活躍と推測される。

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