一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード

ページ名:一ノ瀬宝太郎_仮面ライダーガッチャード

登録日:2023/12/24 Sun 10:21:00
更新日:2026/06/07 Sun 10:33:34NEW!
所要時間約 45 分で読めるよ!



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俺は錬金術師になったら、全てのケミーと仲間になって、一緒に自由に生きる。


…未来を。



一ノ瀬いちのせ 宝太郎ほうたろうとは、特撮テレビドラマ『仮面ライダーガッチャード』の登場人物であり、同作の主人公である。
本項目では彼が変身する仮面ライダーガッチャードについても記載する。


演:本島純政じゅんせい
キャラクターソング:「Dream Hoper」




【概要】

東京都内の高校「富良洲高校」に通う高校2年生。錬金アカデミーの上級生である銀杏蓮華からの愛称は「お宝ちゃん」
歴代平成・令和仮面ライダー主人公では如月弦太朗天空寺タケル常磐ソウゴに続く4人目の高校生ライダーでもある。
タケルは一時的な死亡により全くと言っていいほど通学していなかったことから「高校の学業とヒーロー業を両立させている仮面ライダー」としては3例目、連続ドラマとして学園もの要素を含んでいると定義する場合はなんと弦ちゃん以来*1
実家は定食屋「キッチンいちのせ」で、店長の母・珠美と二人暮らし。
元々の定食屋の店長である父親は、冒険家として宝太郎が幼い頃に家を出たきり、結局TVシリーズ内では最終話の事件が解決した時点でも行方不明である。
暇な時は定食屋の手伝いをしており、たまに独創的な創作料理のメニューを提供しているが、肝心の味についてはりんねからは「微妙」、スパナからは「不味い」と散々な評価を下されている。
挙句にはマルガムにも不評で、肉食のケルベロスマルガムも彼お手製のシュー肉まんを一口食べて一瞬固まった後、すぐにポイ捨てした。


ある日、同級生の九堂りんねから「ポエムな人」と嫌味を言われ、頭にきて言い返すために彼女を尾行したところ、奇怪な術を用いて出現した学校内の隠し扉に入る現場を目撃。
その後、勝手に開いた別の扉から地下室に入ったところ、ケミーの一体・ホッパー1と邂逅する。
さらに直後、もう1体のケミー・スチームライナーが突っ込んだ際にりんねに助けられるも、スチームライナーによって異世界・ウロボロス界へと連れ去られる。
そこで知り合った錬金術師・九堂風雅から「ケミーに選ばれた者」として認められ、彼から「仮面ライダー」に変身するためのベルト「ガッチャードライバー」を託されるが、
直後に冥黒の三姉妹の強襲を受け、風雅から逃がされるが彼は消滅し、同時に全てのケミーが世界に解き放たれる。


その後、ドライバーを強奪せんとした三姉妹の一人・クロトーがカマンティスをマルガム化させてマンティスマルガムに変身し、宝太郎とりんねを襲撃。
カマンティスを解放するために宝太郎はドライバーを駆使して「仮面ライダーガッチャード」へと変身。マンティスマルガムを倒し、カマンティスを解放、手中に収めた。


そして、錬金アカデミーの教師でもあった担任のミナトの導きでアカデミーへの入学試験を勧められる。
「二つのケミーの質量を等しくする」という難関試験を、宝太郎は「ケミー自身に質量を変えてもらうよう説得する」という荒業でクリアし、何とか入学を認められた。
こうして彼は「全てのケミーと友達になる」という目標を見つけ、錬金術師として、そして仮面ライダーとしての道を歩み始めるのだった。



【人物】

2007年1月1日生まれ*2。16歳(TV本編第1話時点)→18歳(Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』)。


性格は一言で言うと、前向きで常に元気一杯。
自分の心をワクワクさせる「ガッチャ」を探しており、何事にも好奇心旺盛である。
そのため、何かに成功すると「ガッチャ!」と叫ぶのが口癖。
鼻歌やカラオケの十八番は渡辺美里の「My Revolution」。


基本的に他人に対しては真摯かつ誠実。困っている人間を見過ごす事はできず、自分から相手に働きかけるタイプ。
特に父との関係に悩む九堂りんねの心を解きほぐして吹っ切れさせるなど、人の心を良い形で後押ししていた。
その縁があってか、りんねに異性としての意識も持たれている模様。


一方で、ファーストコンタクトの悪い人間に対してはどうしても悪い方向に捉えたがる癖があり、自分のやり方を初見で全否定した黒鋼スパナには反感を抱いている。
一応、彼の錬金術師としての腕前は認めており、第6話以降はいずれ超えるべき壁と見定めているのだが、彼の嫌味っぽい言動には元々の負けず嫌いさも相俟って事あるごとに噛みつくなど、年相応に器の小ささを見せていた。
ただし、スパナに関しては共闘時は息の合った連携をしたり、スパナ自身も嫌味は言うが遠回しにではあるが助けたりと、少しずつではあるが信頼関係を構築している。


ケミーとの出会いを機に自分の「ガッチャ」を「全てのケミーと友達になる事」と決め、世界に散らばったケミーと仲間になり、また悪人に利用されるケミーを救い出す決意を固めている。
そのため、ケミーの純粋性を信じてケミーライザーを使った強制回収は可能な限り行わず、相手から仲間になる事を待つ方法を取る*3
他方、ケミーを利用する悪人には容赦はしないが、それでも相手を可能な限り救い出そうとする。


真面目な一面も併せ持ち、学生の一大イベントである修学旅行を授業の一環として捉え、ライドケミーカードを蓮華と錆丸に預け、1枚も持って来なかった。*4
『赤いきつねと緑のたぬき』のコラボCMでは、学生という立場から制服を着用して企画会議に参加していた。


巨体と猛スピードを誇るスチームライナーとの逃走劇にある程度対応できる等、身体能力は高めだが、勉強は苦手で特に暗記が不得手な様子。
実際、期末試験では10点台どころか一桁台の点数すらも出してしまっていた。
固有名詞を覚えることも苦手なようで、初めて聞くものを食べ物の名前と言い間違える*5ことがしばしば。


特に武術などは修めていないようだが、その身体能力故か戦闘におけるセンスは抜群に高く、仮面ライダーとして実戦を潜り抜けてきた事もあって終盤では生身での格闘も行っている。レスラーGと出会った事件のときに指導を受けた影響か、変身していたとはいえ「助走無しでヘッドシザースホイップ」のような非プロレスラーの人物としてはかなりの高等テクニックを披露したこともあるなど、戦士としてまの実力自体は(作中第一話時点で戦闘未経験だったライダーとしては)かなり高い伸びしろを持っている様子。
また、性格上本来喧嘩や戦闘とは縁遠いはずだが、視聴者間では「初変身で蟹挟み足払いからのマウントパンチを決める」「短時間しかレッスンできなかったはずのプロレス技術をレスラーGやジムの旭さんからほぼ完璧に習得している*6」など時折妙にケンカ慣れしたようなエゲツない戦法を用いる事もしばしば話題になる。
一説には舞台となる襟草の治安故に否応なく鍛えられたのでは、とも……。
なお卒業後の進路は大物錬金術……ではなく「調理師学校に通い、免許取って料理人になる」との事で、なんだかんや最終的には堅実な進路に落ち着いた。
その一方で『映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』のガッチャードがTVシリーズ本編終了よりも後の時系列の宝太郎ではないか?との考察も登場しており*7、この考察に沿うならば、本業ではないだけで錬金術にも携わり続けている可能性も高い。



【人間(ケミー)関係】

宝太郎のクラスメートだが、第1話時点では面識はなく、りんねに至っては存在すら知らなかった。
同エピソードの一連の流れのから基本的に行動を共にしており、りんねは(当初は)否定していたがバディのような立ち位置になった。
それからもよき相談相手としても関わっており、確実にその距離は縮まっていており、中盤以降はりんねの方が宝太郎を意識してる場面が多く描写されている。ただし宝太郎からは未だに仲間の1人という認識である*8


普段から担任教師として会っている事もあって、自身が錬金術師である事を明かした際には宝太郎は驚きを隠せずにいた。
宝太郎を錬金アカデミーの生徒として改めて迎えた後は、掟をしっかりと守りながらも、宝太郎の人間もケミーもなんとかしたいという気持ちを尊重している。
第2話のテストで見せた、ケミーに直接頼み込む事で質量保存を再現するという考え方を見てからは、彼の柔軟かつ斜め上の発想力にはある種の期待を見せている。


  • 銀杏蓮華

宝太郎の先輩で、第3話にて邂逅。それからは共にケミー捕獲に励んでいる。


  • 鶴原錆丸

蓮華同様に先輩だが、初邂逅の第3話では元々人見知りという事もあって冷たい態度を取っていた。
しかし、同じケミー好きと知ってからは、蓮華とはまた違ったコンビの関係になっている。


錬金アカデミーのOB。第3話にて剣道場で初邂逅ながら一戦交えた。
完璧過ぎる性格故に当初は勝手に恨んでいたが、現在では戦友にして、必ず追いついて超える目標になっている料理も含め。
なおお互いいがみ合う場面はほぼ初期だけであり中盤以降はお互い頼れる仲間として息があった連携プレイしたりスパナから即座に宝太郎を頼る場面が多い。
また宝太郎も彼の立場や考えも理解しているため、ケミーを殺すことになった時も彼を責めなかった。


  • 加治木涼

宝太郎のクラスメートで、絵に書いたようなオカルトマニア。
以前から面識はあり、定期的に「UFOが出た」などと彼に報告している。


  • 一ノ瀬珠美

宝太郎の母で、キッチンいちのせを一人で経営する肝っ玉母さん。
息子のまっすぐな性格を尊重し、部活(アカデミー)に励む彼を陰ながら応援している。基本的には宝太郎の行動には突っ込んだりはしないが、高校生を持つ母としての厳しさも持っており、冬映画では散々な期末テストを発見し宝太郎に詰め寄った。
実は宝太郎の秘密に薄々ながらも気付いており、最終話では決戦に赴く息子に親としての本音を打ち明け、5つのおにぎりを渡して送り出した。


  • 宝太郎の父

冒険家。職業ゆえか、家に滅多に帰っていない。
TV本編でも最後の最後まで登場しなかったため、視聴者からあれこれ考察されていたが…。


「もう大丈夫だ。必ず助けてやるからな」


フルネームは「一ノ瀬晃也」。
かつて、不幸な事故で両親を亡くした明日川野火を助けた事がある。
ミナトは鏡花との新婚旅行の途中、タンザニアで晃也に会ったが、晃也本人は南極大陸で未知の鉱石の調査に参加する事になったため、未だに日本に帰れない模様。


「『大丈夫』という言葉」「世界中を旅する冒険家」という点から、モチーフとなった人物は恐らくだろう。


  • 九堂風雅

第1話にて宝太郎にガッチャードライバーを託した錬金術師。
ドライバーを託した後、冥黒の三姉妹の攻撃で消滅してしまったが……?


  • ホッパー1

バッタのインセクトケミーで、風雅によってガッチャードライバーに選ばれし者を探す中で宝太郎と初めて出会い、友達になった。
ケミーの中では小柄ということもあってよくキッチンいちのせでも実体化し、創作料理を作る宝太郎を応援している。ただ宝太郎がカードに入れていないのもあるが、ホッパー1が人の有無お構いなしに勝手に出てくることもあり宝太郎を振り回したりしている。


冥黒の三姉妹の次女。
仮面ライダードレッドに変身した彼女と戦った際、捨て身の攻撃でガッチャードを倒そうとする彼女を撃破しつつ、ドレッドと分離させて助けたのだが、
クロトーの方は命を懸けてなお及ばない「格の差」を突き付けられたのみならず、あまつさえ情けを掛けられた事実にプライドを酷く傷付けられた。
これ以降、敵対勢力の一員としてではなく私怨による敵意と憎悪を向けられている。


第16話にて初登場した、ガッチャードに似た謎の戦士。その正体は別時空の宝太郎である。
今後についての決断に関する選択を迫ったり、「近い将来、大切な存在を失う」などと、何かと宝太郎を気に掛ける様子を見せている。


『仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド』にて、「レジェンドの世界」に強引に連れてこられた宝太郎が出会ったゴージャスな男。
常に「ゴージャスであるか否か」にこだわり、敵であるハンドレッドの対策は二の次と、その態度は宝太郎を憤慨させたが、常にハンドレッドの矛先を市民ではなく自身に向けさせるための芝居であることを知り氷解。共闘しハンドレッド四天王の一人・ゲンゲツを撃破した。
後に『ガッチャード』本編にも登場。「ガッチャードの世界」にも侵攻してきたハンドレッドを迎え撃った。
『ガッチャード』最終回Cパートでは後番の主役である仮面ライダーガヴことショウマと対面。クウガゴチゾウを手渡した後、宝太郎ともども彼から手渡されたグミを口にし「美味い……!」と舌鼓を打った。



【仮面ライダーガッチャード】


渡すか!


これは俺に託された……そう!“ガッチャードライバー”だ!


そして俺は!“仮面ライダーガッチャード”だ!!


ホッパー!
HOPPER1!>>


スチーム!

<<STEAMLINER!


<<変身!>>


⇒ガッチャーンコ!⇐



スチームホッパー!!



スーツアクター:永徳



宝太郎が変身する仮面ライダーで、英語表記は「Gotchard」
ここで言う「変身」とは錬金術の事であり、ライドケミーカード2枚を組み合わせ、ドライバーを媒介として多重錬成を行う事でスーツを錬成している。
なお、ミナトによれば人とケミーの多重錬成は120年ぶりとのこと。
変身形態は多岐にわたる戦闘が可能な人型の「ライダーモード」、トリッキーな攻撃を仕掛けられる異形型の「ワイルドモード」がある。後にこのワイルドモードは、ドライバー内にいたニジゴンの力があって変身できていたことが判明した。



《装備》

  • ガッチャードライバー


ガッチャードライバー!



システム音声:小西克幸


ガッチャードに変身する上で必要不可欠なベルトで、第1話にて風雅から託された。
変身アイテムにして、「暗黒の扉を開く最後の鍵」でもある。
ドライバー上部にカードスロット「ライドケミーカードスロット」が設けられており、そこにライドケミーカードを2枚装填後、レバー式錬金術発動装置「アルトヴォーク」を引く事で「ガッチャンコ」を発動する。


  • ライドケミーカード

ケミーを封印した101枚のカードの総称。
即ち、ケミー捕獲はガッチャードのパワーアップを意味していると言っても過言ではない。
詳しくはケミーの項目を参照。


  • ガッチャージガン

ガッチャージガン!


システム音声:小西克幸


ガッチャードのメイン武装である銃型錬成武器。
変身後にどこからともなく手元に現れ、主にスチームホッパーで使用されるが、状況に応じて他形態でも使用可能(劇中ではニードルホーク、ファイヤー、プラチナ、レインボーガッチャードが使用)。
エネルギーを錬成した光弾「フォトンバレト」を発射するが、上部にライドケミーカードをスキャンするカードリーダー「ガッチャージャー」が設けられており、
ここでスキャン後にその下部にあるカードスロット「ライドケミーカードスロット」に装填する事でライドケミーカードの能力を付与した「ケミカバレト」に変換し、下記の必殺技を発動する。


ガッチャージバスター
ライドケミーカードを1枚読み込ませて発動する技。

スチームライナー
第1話にて発動。紫色の矢印弾を放つ。
カマンティス
第2話にて発動。斬撃を模した弾丸を放つ。
ゴルドダッシュ
本編前の特別映像で発動。矢印弾を連射する。


ガッチャージツインバスター
ライドケミーカードを2枚読み込ませて発動する技。

カマンティスアッパレブシドー
映画『仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦』にて発動。
両者の能力を込めた弾丸を放つ。
なお、途中でウィザードマルガムにガッチャージガンを弾き飛ばされるアクシデントが発生したが、カマンティスとアッパレブシドーが位置を調整しつつ、ガッチャードの所へと向かった事で無事発動した。
アントルーパー(レインボー)&サボニードル(レインボー)
45話にてレインボーガッチャードが発動。棘の弾丸が増え、攻撃する。

ガガガガッチャージバスター
ライドケミーカードを3枚以上読み込ませて発動する最大技。

レンキングロボバレットバーンサボニードル
11話で発動。サボニードルの力で弾丸を複数化、バレットバーンで鋼鉄化、レンキングロボで巨大化させた弾丸を解き放つ。
ゴルドダッシュオドリッパヴェノムダケ
YouTubeの変身講座にて発動。それぞれの特徴を持った弾丸を放つ。


  • ガッチャートルネード

ガッチャートルネード!


システム音声:小西克幸


ガッチャードのもう一つの武装である剣弓型錬成武器。
アッパレスケボーの初変身時、自動的に錬成された。
主にアッパレスケボーが使用するが、ニードルホーク、スチームホッパー、ゴルドメカニッカーでも使用している。もちろん強化形態でも使える。


ケミースラッシュ
装填スロット兼抽出錬成機「ガッチャースピン」にライドケミーカードを1枚装填し、トリガー「アルケミートリガー」を引く事で発動する斬撃技。
劇中未使用。


トルネードアロー
ガッチャースピンにライドケミーカードを1枚装填した後、レバー「アルケミードロワー」を引く事で発動する射撃技。

カマンティス
3話で発動。斬撃を模した矢を放つ。
アッパレブシドー
10話で初動。放った矢を刀に錬成し、それで斬りつける。
テンフォートレス(レインボー)
46話でレインボーガッチャードが発動。弾幕を模した矢を放った。


正式名称不明
ガッチャースピンにライドケミーカードを装填して発動。
上記2種の技と異なり、単純にケミーの能力のみを発動すると思われる。

ミテミラー
第16話にて発動。スタッグミラーワイルドよろしく、相手の攻撃を反射する。


  • ケミーライザー

ケミーライザー!


システム音声:小西克幸


錬金アカデミーの生徒が共通して所持する錬成具。
捜索に使用される他、「ライドケミーカードリーダー」に任意のライドケミーカードを1枚装填し、銀色の操作盤「アルケミーコンソール」を押す事により、カードに封印されたケミーを召喚、あるいはそのケミーに応じた能力を錬成する「ケミーライズ」が可能。
普段は腰に下げられており、ガッチャードに変身後はガッチャードライバーのベルト帯「エフェクレンジ」に装備される。


劇中で使用したケミーライズ


ケミーライズ!○○(ケミー名)!


サスケマル
第4話で発動。煙幕を放ってアンツマルガムの蟻酸攻撃から逃れた。
エナジール
第4話で発動。黄金色のエナジーを噴出させ、拳型に変えてパンチを仕掛ける。
ゴルドダッシュ
6、45話で発動。ゴルドダッシュを召喚する。
サボニードル
第8話で発動。光の棘を無尽蔵に撃ち出す「無限トゲトゲアタック」(命名:ガッチャード)を繰り出す。


  • ガッチャードローホルダー

左腕に装着されたライドケミーカード携行用のホルダー。
カードは最大10枚まで収納できる他、変身前で使用される場合もある。


  • エクスガッチャリバー

エクスガッチャリバー!


システム音声:小西克幸


ユーフォーエックスから与えられた武器及び強化アタッチメント。
ガッチャードライバーの上部に「クロスオン」する形で合体させ、レベルナンバー10のライドケミーカードを1枚装填する事でスーパーガッチャード/スターガッチャードへの変身を可能にする他、通常の武器状態でもライドケミーカードを装填する事で、そのケミーに応じた技を繰り出す。スーパーガッチャードは勿論、スチームホッパーやプラチナ/レインボーガッチャードも使用している上、生身の状態でも使うことがある。


(ケミー名)ストラッシュ/エクストラッシュ
ライドケミーカードを1枚装填する事で発動。
レベルナンバーが9以下なら「ストラッシュ」、レベルナンバーが10なら「エクストラッシュ」の名称となる。

ライデンジストラッシュ
第12話で発動。電撃を纏わせた斬撃を放つ。
ユーフォーエックスエクストラッシュ
第13話で発動。仮面ライダードレッド零式のブラッドレイン(レプリゲキオコプター)の攻撃を薙ぎ払った。
第15話(クロスエックスレックス)と第36話では分身した仮面ライダードレッド零式を1体にまとめ、ドレッドと変身していたクロトーを分離させた。
17話では小型UFOを4機召喚し、ムーンマルガムによって攫われた人々を引っこ抜いた。
エックスレックスエクストラッシュ
第15話にて発動。
エクスガッチャリバーを逆手持ちし、T-レックスの足型のエネルギーで相手を潰す。
フレイローズストラッシュ
第16話にてニードルホークが使用。刀身に真紅の炎を纏わせて斬撃を放つ。
ズキュンパイアストラッシュ(ズッキュン斬り)
第23話にてクロスエックスレックスが使用。桃色に輝くハート型の斬撃を放ち、マルガムに取り込まれたケミーをズキュンパイアの虜にして戦意を喪失させる。
ちなみに「ズッキュン斬り」の技名は上記の「無限トゲトゲアタック」同様、宝太郎が即興で名付けたもの。
アッパレブシドー
29話でプラチナガッチャードが発動。炎を纏った縦一閃でフェアリーマルガムの攻撃を打ち消した。
ホッパー1(レインボー)
49話で発動。まるで蝗害のように大量増殖したホッパー1を突撃させ、トドメに長大な刃で貫いてアノマロカリスマルガム(冥黒)を撃破した。


  • ガッチャーイグナイター

人とケミーが穏やかに暮らせる未来……


いつでもみんなを助けられる、希望を照らすメラメラのガッチャードに俺はなりたい!
いや、なってやる!!


ガッチャーイグナイター!


システム音声:小西克幸


仮面ライダーファイヤーガッチャード変身用の強化アイテム。
デイブレイクタイムロードの力でタイムスリップした際に出会った、過去の自分自身から受け取ったゴーグル*9を現代の宝太郎が自身の力で再錬成する事で誕生した。
始動装置「イグナイトチャッカー」を下してガッチャードライバーにセット後、通常のガッチャードと同様の変身手順を取る事で強化錬金炎圧縮強化装置「イグナイトエンダー」が展開し、変身後のマスクが描かれた錬金術式表示板「ファイアリングインジケーター」が露出する点が特徴。
ただし、必殺技を連続で使おうとするなどの影響で発熱して稼働限界温度を超える……つまりオーバーヒートを起こすと稼働効率が極端に下がるため、冷却が必要になるという難点も抱えている。
なお、仮面ライダーヴァルバラドの変身ベルト・ヴァルバラドライバーはこれを装着した状態のガッチャードライバーに酷似した見た目になっているが、これはキッチンいちのせ連合の協力で本装置の実働データも盛り込まれた事によるもの。



《フォーム一覧》

ライダーモード

共通の意匠として、多重錬成を成し遂げた錬金術師の証となる白いマフラー「アルケミーマフラー」と、
大気や水といった様々な錬金素材のみならず、最も強力なエネルギー素材となる変身者の情熱や希望を燃焼させてエネルギーに変える胸部の変換炉「パッションアタノール」、
現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技発動時に、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる足裏の矢印型の紋様「ベクトソール」が存在する。

スチームホッパー


身長:205cm
体重:90.3kg
パンチ力:8.2t
キック力:10.0t
ジャンプ力:17.2m(ひと跳び)
走力:7.3秒(100m)
必殺技:スチームホッパーフィーバー


ホッパー1とスチームライナーをガッチャンコしたガッチャードの基本形態。
鮮やかなライトブルーメッキとオレンジの差し色が入ったカラーリングが特徴的で、バッタと蒸気機関車の意匠を組み合わせたスチームパンク風。
キックとパンチといった格闘戦や、ジャンプ力に優れ、軽快なフットワークで闘う。スペックにばらつきも無いため、戦闘時は主に本形態にまず変身する。
ワイルドモードではメカニカルなバッタの姿になる。
基本形態で色付きメッキがメインカラーとなるのは初。


アッパレスケボー


身長:194.3cm
体重:89.2kg
パンチ力:6.4t
キック力:8.2t
ジャンプ力:20.8m(ひと跳び)
走力:5.5秒(100m)
必殺技:アッパレスケボーフィーバー


スケボーズとアッパレブシドーをガッチャンコしたガッチャードの派生形態。
パンチ等は低いが、フォームの中でもスピードに優れる絵に書いたようなスピードタイプ。低い攻撃力をガッチャートルネードで補うため同武器による斬撃戦に特化している。
ワイルドはスケボーに甲冑が乗ったような奇抜な見た目ではあるものの、「スケボータイフーン」という回転防御により、相手の攻撃を無効化する。
なお、オープニング映像ではガッチャードのフォームが登場するシーンの前のりんねと並ぶシーンに登場する事で、実質的な永久登場権を手に入れている……と思ったら2期OPでリストラされた。


ヴェノムマリナー


身長:197cm
体重:92.5kg
パンチ力:5.5t
キック力:6.4t
ジャンプ力:7.3m(ひと跳び)
走力:10秒(100m)
必殺技:ヴェノムマリナーフィーバー(未使用)


ヴェノムダケとディープマリナーをガッチャンコした姿。
魚雷による砲撃戦が可能。水中での活動及び水中戦も可能。
実は活躍も微妙だった上に後続の形態に装甲を奪われ続けるという、稀に見るガチの不遇形態でもある。
……と思われていたが、終盤のガッチャーブラザーズ登場に伴ってスーツが戻され、そのおかげで、特写写真集にも登場できた。


アントレスラー


身長:194.9cm
体重:98.2kg
パンチ力:9.1t
キック力:9.1t
ジャンプ力:11.8m(ひと跳び)
走力:8.2秒(100m)
必殺技:アントレスラーフィーバー


レスラーGとアントルーパーをガッチャンコした姿。
パワー特化のフォームで、強烈なパンチやプロレス技をお見舞いする事が可能。
ワイルド態では本体と二体のアリによる分身の連携戦を行う。
派生形態の中でもかなり出番が多い。18話ではデイブレイクの協力もあったとはいえ、金色個体のムーンマルガムを吹き飛ばした。


バーニングゴリラ


身長:193.5cm
体重:109.4kg
パンチ力:16.3t
キック力:4.6t
ジャンプ力:9.1m(ひと跳び)
走力:9.1秒(100m)
必殺技:バーニングゴリラフィーバー


ゴリラセンセイとバーニングネロをガッチャンコした姿。
速さは低いが力に優れ、炎を模したパワー攻撃を得意とする。
単発で登場したライダーモードの形態では、唯一2回変身したいる。(同じ6話内でだが)


ニードルホーク


身長:197.9cm
体重:81.1kg
パンチ力:6.4t
キック力:7.3t
ジャンプ力:13.6m(ひと跳び)
走力:8.2秒(100m)
必殺技:ニードルホークフィーバー


ホークスターとサボニードルをガッチャンコした姿。
両肩の「ウイングシャープ」を利用した単独飛行が可能で、トゲによる一撃離脱と高速機動で敵を撹乱する。トゲは伸縮自在であり、打撃戦でも効力を発揮する。
必殺技発動時にタカを模したワイルドモードになる。
余談だが、ガッチャージガン、トルネード、ガッチャリバーの三武器をスチームホッパー以外の派生形態ですべて使っている。
前半ではちょくちょく登場していたが、16話を最後に滅多に見なくなり、終盤でブラザーズ等で使われてもボコられる等、不遇じみた扱いになっている挙句、商品化にも恵まれない。
ドッキリショベル


身長:193.7cm
体重:106.5kg
パンチ力:10.0t
キック力:7.3t
ジャンプ力:8.2m(ひと跳び)
走力:9.1秒(100m)
必殺技:ドッキリショベルフィーバー(未使用)


ガッツショベルとドッキリマジーンをガッチャンコした姿。
両腕のショベル「マジカルバケット」での攻撃に加えてあらゆるものを掘り進み、両肩の「トリックブーム」からシャボン玉を放出して相手の目を回すことが可能。
ヴェノムマリナー装備泥棒その1。


ゴルドメカニッカー


身長:202.4cm
体重:132.5kg
パンチ力:13.6t
キック力:8.2t
ジャンプ力:4.6m(ひと跳び)
走力:6.4秒(100m)
必殺技:ゴルドメカニッカーフィーバー


メカニッカニとゴルドダッシュをガッチャンコした姿。
金色のロボットめいた装甲に覆われており、大型の遠心加速式レールガン「ビードロフォーク」からレーザービームを射出する砲撃特化型。
また、ゴルドダッシュに施された絶縁樹脂フルコーティングの特性が引き継がれているため、電撃を受け止め受け流すことができる。(宝太郎やケミーのダメージが0という訳ではない)
ワイルドでは蟹型の装備を纏う。ゴルドダッシュ蟹モードではない。


ヒーケスローズ


身長:199.8cm
体重:96.2kg
パンチ力:7.3t
キック力:5.5t
ジャンプ力:10.0m(ひと跳び)
走力:8.2秒(100m)
必殺技:ヒーケスローズフィーバー


フレイローズとヒーケスキューをガッチャンコした姿。
両腕の「ソーニスプラッシャー」は花弁状のインテークが備わっており、ここで空気中の水分を取り込んで超高圧水流に変え、消防車のように放出する事が可能。
また、茨型のホースにより多角的な放水を行えるレスキュー型の変身形態。
ヴェノムマリナー装備泥棒その2。


ライトニングジャングル


身長:220.9cm
体重:156.3kg
パンチ力:8.2t
キック力:9.1t
ジャンプ力:5.5m(ひと跳び)
走力:12.7秒(100m)
必殺技:ライトニングジャングルフィーバー


ジャングルジャンとライデンジをガッチャンコした姿。
銀色の装甲に覆われており、伸びる腕アーマーを鞭のように扱う中距離攻撃と電撃攻撃を得意とする。
これまたフィーバー発動時に樹木型のワイルド形態になる。


エクシードマイティ


必殺技:仮面ライダーフィーバー


仮面ライダークウガ仮面ライダーファイズをガッチャンコした姿。
宝太郎曰く「夢と冒険の匂いがする」
左肩にファイズフォンを、右足にゴウラムを模したパーツが搭載されたガッチャードでは珍しく左右非対称な形をしている。
クウガのフィジカルとファイズのスマートなシステムが一つとなっており、必殺技ではゴウラムに変身してマーカーで拘束した相手目がけて突撃するというクリムゾンスマッシュとクウガゴウラムを合わせたような攻撃を繰り出す。
しかし、レジェンドカードの使用という想定外の挙動であったためか必殺技発動後にドライバーがエラーを起こし、火花を吹きながら変身解除してしまった。


サイクロン


必殺技:仮面ライダーフィーバー(未使用)


仮面ライダーダブル仮面ライダーオーズをガッチャンコした姿。
サイクロンジョーカーとタトバコンボの5種の力を併せ持つ。
戦闘においてはどこからともなく出てきたメダジャリバーを使用し、『ガッチャードvsレジェンド』に登場したレジェンドライダー形態では唯一必殺技を使用しなかった。


フルフルロケット


必殺技:仮面ライダーフィーバー


仮面ライダーフォーゼ仮面ライダービルドをガッチャンコした姿。
両腕に搭載された盾型のアーマーはロケットモジュールになっており、これで飛行したりパンチの勢いを強めるなどの活用が可能。また、両肩のフルボトル型のレリーフからはビームを放つこともできる。
必殺技では相手を金の曲線グラフで拘束した上でロケットの勢いを上乗せしながら滑り降りてライダーキックをお見舞いするというボルテックフィニッシュとライダーロケットドリルキックを合わせたような攻撃を放つ。式は流れないが、もし流れていたらビルドアーマーよろしく悲惨だと思われる。


マーズフェニックス


必殺技:マーズフェニックスフィーバー


ファイアマルスとインフェニックスをガッチャンコした姿。
上記のケミー2体に認められたことで変身を果たし、ガッチャードでは現時点で唯一のコズミック×ファンタスティックの形態となる。
両腕が球体なのでドライバーが操作できず自力で必殺技を発動できないという致命的な欠点があり、劇中ではマジェードに協力してもらう形で発動している。恐らく、フォームチェンジも手伝ってもらわないと出来ないと思われる。



ズキュンライガー


身長:194.3cm
体重:85.3kg
パンチ力:4.5t
キック力:7.3t
ジャンプ力:15.4m(ひと跳び)
走力:6.4秒(100m)
必殺技:ズキュンライガーフィーバー


ズキュンパイアとサーベライガーをガッチャンコした姿。
両手に備わった爪を使った斬撃攻撃の他、その魅力によって周囲の人間を魅了する能力を持つ。



フェアリーマンモス


身長:195.7cm
体重:116.5kg
パンチ力:14.5t
キック力:8.2t
ジャンプ力:8.2m(ひと跳び)
走力:11.8秒(100m)
必殺技:フェアリーマンモスフィーバー


ケアリーとブリザンモスをガッチャンコした姿。
ケアリーの癒しの力とブリザンモスの冷気が合わさり、人の心を落ち着かせる冷気を放つ能力を持つ。
特に火災現場などでは、冷気を使って消火しつつパニックに陥った人々を安心させることができる。


ワイルドモード

下記の形態のライダーモードは劇中未登場だが、アプリ『ライドケミートレカ ガッチャードファイル』でデザイン画が確認可能。

オドリマンティス
オドリッパとカマンティスにより変身したガッチャードのワイルド形態。
踊りで敵を幻惑させる他、脚部の竜巻で敵を巻き込み、連続で切り刻む。


エナジーマル
サスケマルとエナジールにより変身したワイルド形態。
手裏剣の投下や忍術が使える他、エナジール由来の液状化も可能。


マッドパイレーツ
パイレッツとマッドウィールにより変身したワイルド形態。
車と海賊船を合わせたような姿を持ち、突進によって障害物をブチ破る事が可能な他、大砲による砲撃を得意とする。
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』に先行登場した。


バレットチョウチョ
ゲンゲンチョウチョとバレットバーンにより変身したワイルド形態。
蝶の形をした拳銃で、人に撃つと蝶が舞い飛ぶ幻覚を見せて戦闘不能にする。
又、拳銃に擬態することも出来、終盤では銃の形状というが意外な形で役に立つことになる。


スマホタル
ピカホタルとスマホーンにより変身したワイルド形態。
様々な種類の光を放つ事が出来る。


スパイクルホエール
ギャンボエールとスパイクルにより変身したワイルド形態。
巨大なバイクに変身する。上部から潮吹き攻撃をする他、タイヤに人を格納できる。


バットキングロボ
レンキングロボとヤミバットにより変身したワイルド形態。
コウモリと王様の要素を併せ持った巨大ロボそのものであり、巨大な敵との対決向き。
また、その胸部にはデカデカとガッチャドライバーが貼り付いており、そこから「ガッチャードビーム」を放つ。
ただし、エネルギー消費が激しいという欠点を抱えており、8話で変身した際には2発目のガッチャードビームを放とうとしたところでエネルギー切れを起こして変身が強制解除されてしまった。


バクオンテレヴィ
テレヴィとバクオンゼミにより変身したワイルド形態。
後部のモニター4台から爆音を敵に浴びせる。


スタッグミラー
ミテミラーとスタッグバインにより変身したワイルド形態。
クワガタムシの形をした巨大な鏡そのものであり、攻撃を数倍にして反射させる。


グレイトサソーリー
ブッサソーリーとグレイトンボにより変身したワイルド形態。
翅の生えたサソリといった風貌だが、そのサイズはバレットチョウチョワイルド並みの掌サイズ。
小型化による俊敏性を活かして敵を翻弄し、尻尾での刺突攻撃を繰り出す。


ドクターヘビー
ドクターコゾーとツッパリヘビーにより変身したワイルド形態。
薬剤調合による治療に特化している他、ツッパリヘビー由来のボディを作って巻きつける事も可能。


バニーパーカー
バウンティーバニーとパンパカパーカーにより変身したワイルド形態。
パーカーだけになって相手を翻弄する。また22話ではズキュンパイアに乗っ取られたりんねに「自分を着させ」、りんねの体を動かしてズキュンパイアを追い出した。公式でも触れられているが、仮面ライダーゴーストとは関係ない。
ちなみに、本形態が登場した第11話放送後にプレミアムバンダイで受注販売が行われた。


トライキャッチャー
トライケラとキャッチュラにより変身したワイルド形態。
頭部に3本角を備えた巨大なクモの姿となり、3つのアンカーを持つ高粘度の糸で対象を捕獲したり、角の生えた防護ネットを作り出す事が可能。


マーキュリーポセイドン
マーキュリンとドンポセイドンにより変身したワイルド形態。
その姿は屋上デッキにプールまで完備した巨大豪華客船であり、バットキングロボワイルドに次ぐワイルド形態で二番目の巨体を誇る。
また、アームを使って人やモノをキャッチすることも可能。
ただし、船という関係上、人によっては船酔いするというデメリットも。


仮面ライダースーパーガッチャード

エクスガッチャリバーをクロスオンしたガッチャードライバーと、レベルナンバー10のライドケミーカードを錬成して変身したガッチャードの強化形態。
支配不可能とされたレベル10のカードを使いこなす事が可能。
また変換効率が急上昇した結果、変換炉が「スーパーパッションアタノール」となり、通常時より強力なエネルギーを生み出せるようになった。


クロスユーフォーエックス



HOPPER1!>>



<<STEAMLINER!


    これがエクスガッチャリバーの... ガッチャードの新しい力だ!



クロスオン!


行こう。ユーフォーエックス。


ユー。フォー。


マーベラスオカルト!



<<変身!>>


⇒ガッチャーンコ!エーックス!⇐



ユーフォーエックス!ス――パ――!


そうか!俺はスーパーガッチャードだ!



身長:199.7cm
体重:104kg
パンチ力:20.8t
キック力:16.3t
ジャンプ力:28.0m(ひと跳び)
走力:5.5秒(100m)
必殺技:ユーフォーエックスシャイニングフィーバー


ユーフォーエックスを追加装備して変身した形態。
胸部装甲兼飛行機構「クロスアストラ」はアダムスキー型UFOを模しており、超運動エネルギーを持つ特殊宇宙線「オーマイガッチャ粒子」の力で浮遊が可能。
飛行による高速攻撃、テレポート能力、牽引ビームなど、トリッキーな攻撃が可能となっており、さらには仮面ライダー相手に変身者とライダーを分離させるなど、UFOを被ったようなふざけゲフンゲフン奇抜な見た目とは裏腹にチート級の能力まで備わっている。
なお、この分離能力はエクスガッチャリバーに装填しても発動可能。


クロスエックスレックス

クロスオン!


力を貸して!エックスレックス!


レーックス!


頼むよ!エックスレックス!


レーックス!


グレイトフルエンシェント!


レーックス!


⇒ガッチャーンコ!エーックス!⇐



エックスレックス!ス――パ――!


身体中にパワーがみなぎる!熱いパワーが!俺は!スーパーガッチャード!クロスエックスレックスだ!



身長:200.5cm
体重:107.6kg
パンチ力:16.3t
キック力:20.8t
ジャンプ力:21.7m(ひと跳び)
走力:4.6秒(100m)
必殺技:エックスレックスシャイニングフィーバー


エックスレックスを追加装備して変身した形態。
胴体部にT-レックスの顎を模した装甲「クロスレイニアム」が装備され、ここで噛み付き攻撃を行う他、余剰エネルギーを「ベクトロア」という咆哮として放つ事ができる。
トリッキーなクロスユーフォーエックスとは対照的にT-レックスのような力強く荒々しい攻撃、そして質量交換で最大10倍まで巨大化する尻尾「エックスレックステール」と凄まじいパワーを駆使して正面から叩き潰す豪快なパワーファイター。
16話ではアタッチメント状態のエクスガッチャリバーから変形させた後Xの形に振った後、緑色の竜巻に包まれながら変身する手順をフル無視した変身をした。

仮面ライダースタガッチード


分かった!みんなで一緒に!


クロスオン!


ガッチャンコだ!


X-ASSEMBLE!



BEETLX!


LIXION!


X FORTRESS!


XEGGDRASIL!


EXCEED FIGHTER!




⇒ガッチャーンコ!エーックス!⇐



スタガッチャード!ス――パ――!


身長:200.0cm
体重:144.4kg
パンチ力:44.4t(推定値)
キック力:44.4t(推定値)
ジャンプ力:44.4m(ひと跳び)(推定値)
走力:4.4秒(100m)(推定値)
必殺技:スターガッチャードシャイニングフィーバー



映画『最強ケミー★ガッチャ大作戦』に登場。
Xアッセンブルのライドケミーカードにより、レベルナンバー10のケミー5体を追加装備して変身した、レベルナンバー10の多重混合錬成形態。
右腕にビートルクス、左腕にリクシオン、右足にテンフォートレス、左足にゼグドラシル、そして胴体にエクシードファイターが合体した所謂「てんこ盛り」フォームであり、レベルナンバー10ケミー5体分の能力を同時かつ臨機応変に組み合わせた戦闘スタイルが特徴。


その後、アークワンマルガム(三属性四重錬成)やファンタスティックマルガム(単属性五重錬成)で多重錬成の凄まじさが強調されていくが、スターガッチャードは五属性の七重錬成で、さらに内5体はレベルナンバー10というそれらの遥か上を行く多重錬成である。


そのスペックは何故か「4」づくしであり、走力やジャンプ力以外はファイヤーガッチャードの全形態を上回る。しかし、あくまでも推定値であり、実際のスペックは未知数。


仮面ライダーファイヤーガッチャード

ガッチャーイグナイターをターボオンしたガッチャードライバーと、2枚のライドケミーカードを錬成して変身したガッチャードの強化形態。
胸部装甲が燃え盛る青い炎をイメージした超高温変換炉「ハイパッションアタノール」となり、腕部には空気抵抗などの障害を炎に変えて加速性能を高める特殊装甲「ターボフレイムチャージャー」が追加。
また、背面に強化錬成炎を噴射するX字型の推進器「ファイヤードッカーン」が備わっており、これによって超加速能力を得ている。
またファイヤーガッチャードはイグナイターを媒体に変身するため使うカードは何でもいい。裏を返せば、
既存形態の強化を行えるのもこの形態の強みだろう。スチームホッパーのみ、頭部アーマーに追加パーツが入るが、他の形態の場合は、「ハイパッションアタノール」、「ターボフレイヤーチャージャー」、「ファイヤードッカーン」が追加され、バイザー、ゴーグルが変色するのみに収まっている。



ファイヤーガッチャード スチームホッパー


ガッチャーイグナイター!ターボオン!



HOPPER1!>>イグナイト!


<<STEAMLINER!イグナイト!


<<変身!>>


ホッパー!


スチーム!



⇒ガッチャーンコ!ファイヤー!⇐



スチームホッパー!!アチーッ!!


名付けてファイヤーガッチャード!俺についてこれるかな?


身長:205cm
体重:116kg
パンチ力:24.6t
キック力:30.7t
ジャンプ力:41.5m(ひと跳び)
走力:3.7秒(100m)
必殺技:スチームホッパーバーニングフィーバー


ホッパー1とスチームライナーをガッチャンコしたスチームホッパーの強化形態。
そのスペック値はスーパーガッチャードを上回り、スチームホッパーが元々持っていた格闘能力やジャンプ力が飛躍的に向上した。
また、頭部の「ファイヤースチームホッパーマスク」にも腕部と同じく「ターボフレイムチャージャー」が追加された他、ゴーグルも燃え盛る炎を象った「ファイヤーライダゴーグル」に変化している。勿論、ガッチャージガンやエクスガッチャリバーも使える。
スピード強化が使いやすいのか、レインボー登場後もちょくちょく変身していた。


ファイヤーガッチャードアッパレスケボー


身長:194.3cm
体重:114.9kg
パンチ力:20.8t
キック力:25.3t
ジャンプ力:46m(ひと跳び)
走力:2.8秒(100m)
必殺技:アッパレスケボーバーニングフィーバー


スケボーズとアッパレブシドーをガッチャンコしたアッパレスケボーの強化形態。
腕部の形状と背面のファイヤードッカーンの有無を除けばアッパレスケボーとほぼ変わりない見た目で、同様にガッチャートルネードによる白兵戦を得意とする。
しかし、ガッチャーイグナイターの力でジャンプ力と走力が通常のアッパレスケボーはもとよりファイヤーガッチャード スチームホッパーをも上回る他、頭部も強化錬成炎を纏った専用の「ファイヤーアッパレスケボーマスク」に強化されている。22話では、エクスガッチャリバーも使い二刀流を披露した。



ファイヤーガッチャードアントレスラー


身長:194.9cm
体重:123.9kg
パンチ力:27.1t
キック力:27.1t
ジャンプ力:33.4m(ひと跳び)
走力:4.6秒(100m)
必殺技:アントレスラーバーニングフィーバー


レスラーGとアントルーパーをガッチャンコしたアントレスラーの強化形態。
こちらも腕部の形状とファイヤードッカーンの有無を除けばアントレスラーとほぼ変わらない見た目を有し、プロレス技による接近戦で戦う。
腕部と脚部に備えられたファイヤーアップグレートラリアント、ファイヤーアップレスラートループにより元より高かったパンチ力が強化されると共にキック力も上昇し、頭部もファイヤーアントレスラーマスクへと強化されている。アントレスラーが元々パワータイプであり、パワーに加えてスピードも上がっているため、バランスが良い形態。33話で登場し、ハンドレッドが変身したダークキバとエターナルにも善戦した。



ファイヤーガッチャードエクシードマイティ


身長:199.1cm
体重:122.5kg
パンチ力:10.0t
キック力:15.4t
ジャンプ力:30.7m(ひと跳び)
走力:4.6秒(100m)
必殺技:エクシードマイティバーニングフィーバー


仮面ライダークウガ仮面ライダーファイズをガッチャンコしたエクシードマイティの強化形態。
こちらも腕部の形状とファイヤードッカーンの有無を除けばエクシードマイティとほぼ変わらない見た目を有し、接近戦とファイヤードッカーンによる火炎放射で戦う。
元の形態にあったファイズフォンとゴウラムに似たパーツはそれぞれ「フォンショルダー」と「ゴウラムアンクレット」との名称が判明。それぞれ前者は対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーを射出し、後者は強化錬成炎により強化された流体エネルギー「エクシードフォトン」をチャージして雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ機能を持つ。
第34話で登場し、カグヤの手でドライバーに勝手にセットされたことで変身。ファイヤードッカーンによる加速を上乗せすることで更に強化された必殺技でカッシーン達を撃破した。地味にファイズの腕を振るモーションをやっている。



仮面ライダーアイアンガッチャード


<<TENLINER!



行こう……テンライナー!


テンライナー!


ライナーオン!



ライナー!



<<変身!>>


⇒ガッチャーンコ!⇐



出発進行!


アイアンガッチャード!!


シュポポポーン!!


俺は……アイアンガッチャードだ!!


身長:203.7cm
体重:2422.5kg
パンチ力:55.0t
キック力:36.1t
ジャンプ力:3.7m(ひと跳び)
走力:1.9秒(100m)
必殺技:アイアンナックル、アイアンナックルフィーバー


スチームライナー以外のケミーをグリオンに強奪された宝太郎が、九堂風雅の導きでスチームライナーを再錬成させたテンライナーを介し変身した姿。
テンライナーを変形させガッチャードライバーにセットし、テンライナーケミーカードを装填することで変身。
その際、地面から駅にも似た巨大なモニュメントが生成。左右の列車が発射され宝太郎の両腕に装着、中央からテンライナーのイメージが駆け抜けて変身完了する。


基本的に人間と複数のケミーの多重錬成によって変身する仮面ライダーの中にあって「人間とケミーが1:1で融合している」という異例の姿であり、この点では仮面ライダーというよりマルガムに近い存在。しかし宝太郎の悪意のなさとスチームライナー=テンライナーとの絆がこの姿を「仮面ライダー」たらしめている。


これまでのガッチャードと異なり、黒と青を基調としたカラーリングかつテンライナーの意匠を施された巨大なガントレット「ヘビーエクスプレッシャー」が目を引く異形の姿*10
その巨腕から繰り出されるパンチは絶大で、宝太郎自身も豪語するケミー一の耐久力を誇る。その反面、スピードが大幅に下がっており、ケミー一体と人間の融合という禁忌の術を使用しているがため、変身する度に宝太郎の体調も悪化してしまうリスクをも持つ。


約2.5トンという驚異の体重を誇り、これは仮面ライダー全体で見れば約17トンの仮面ライダーベロバ、7.0トンの仮面ライダーコアに次ぐ第3位、密度換算すればぶっちぎりの一位である。


必殺技はヘビーエクスプレッシャーを飛ばす「アイアンナックル」。空いたスロットに別のケミーカードを装填することで「アイアンナックルフィーバー」が発動。様々な効果が付加される。
ライドオン一覧
技。

●ワープテラ&テンライナー
26話で発動。目の前にワープゲートを展開し、そこにナックルを放ち、敵を挟み撃ちにする。




仮面ライダープラチナガッチャード


CROSSHOPPER!>>


クロ、ス!ホッパー!!


クロースホッパー!


ホッパーオン!


ホッパー!


ライナー!


⇒ガッチャーンコ!⇐


ガッチャ!


ガッチャ!


ガッチャ!!!


ホッパー♪


プラチナガッチャード!!!



これが俺達の新しい力!


プラチナガッチャードだ!!


身長:205.6cm
体重:97.8kg
パンチ力:64.0t
キック力:81.1t
ジャンプ力:153.1m(ひと跳び)
走力:1.9秒(100m)
必殺技:プラチナシュート、プラチナシュートフィーバー


ホッパー1が再錬成されたクロスホッパーとテンライナーのケミーカードを装填し、召喚されたテンライナーとクロスホッパーをガッチャードライバーにセットして変身した姿。
アイアンガッチャードが黒と水色を基調にした姿だったのとは異なり、白と金を基調にしたスリムな姿。
戦闘スタイルはスチームホッパーを踏襲したスピーディーなもので、クロスホッパーが加わることでアイアンガッチャードの問題点である装着者の負担も軽減された。


因みに、上記の変身音はテンライナーを既にドライバーに装填してからクロスホッパーを装填した場合であり、クロスホッパー装填状態でテンライナーをセットすると「ガッチャーオン!」となる。


この形態は両腕の「ユニゾンホッパリングラッシャー」と両脚の「ユニゾンホッパリングプレッシャー」にあり、ガッチャードライバーにケミーカードを複数回セットすることで混合錬成攻撃「ユニゾン」が発動。
セットしたケミーのビジョンがそこに浮かび上がり、様々な属性をミックスさせた攻撃が繰り出される。


ついでにニジゴンのカードを使えば一部とはいえレインボーガッチャードの力を使える。


必殺技はテンライナーの力を左足に込め、ドライバーから飛び出したクロスホッパーと共にキックを繰り出す「プラチナシュート」。
他にも、クロスホッパーとテンライナー以外のケミーの力をユニゾンホッパリングラッシャー/ユニゾンホッパリングプレッシャーに宿し繰り出す「プラチナシュートフィーバー」も強力。


レスラーG&サボニードル
27話で発動。
左腕に棘を纏いラリアットを放つ。


エックスレックス&ユーフォーエックス
27話で発動。
ユーフォーエックスの回転力とエックスレックスの尻尾を駆使し、回転して攻撃する。


カイザービー&メカニッカニ
27話で発d。
メカニッカニの横移動で攻撃を掻い潜り、カイザービーの針を纏った連続キックを放つ。


テンフォートレス&オドリッパ
27話でh。
オドリッパの華麗な踊りで攻撃を躱し、上空に飛び上がって空中からテンフォートレスの弾幕を放つ。


ライデンジ&キャッチュラ
27話d。
強力な蜘蛛糸で敵を拘束し、電撃を流す。


レンキングロボ&ワープテラ
27w。
ワープゲートを開き、巨大な拳で吹っ飛ばす。


エックスレックス
28話で発動。初の単独ユニゾンでもある。右手に超パワーを宿し、カサカサオバケマルガムの拘束を破った。


オドリッパ&レスラーG
28話で発動。回転しながらドロップキックを放つ。宝太郎は
「ガッチャードロップブレイクダンスキック」と名付けた。長ぇよ!


サボニードル&ライデンジ&スケボーズ&パンパカパーカー
29話で発動。サボニードルの棘とそれ以外の三体を召喚し、協力しながら闘う。


ベロソル&ケアリー
29話。右手に宿した傘型のエネルギーからエネルギー弾をマシンガンのごとく連射し、トドメに傘そのものを弾丸として発射する。


マーキュリン&ジュピッタ&キンキラヴィーナ&グランドサターン&ファイヤマルス
上に同じく。五つのエネルギーを宿したキックを放つ。


バーニングネロ&フレイローズ
30話で発動。
全身から炎を出し、マンモスマルガムの冷気から身を守った。


インフェニックス
31話で発動。不死鳥を纏ったパンチを放つ。
41話でも放ち、右足に纏った回し蹴りでゴーレムを撃破、スチームホッパーフィーバーに繋げた。


アクマノカリス
32話で発動。右手から触手を放つ。


カイザービー&カリュードス
32話。ドレッド弌式との同時キックで使用。カリュードスの斧型のエネルギーで回し蹴りをし、カイザービーの針を纏ったキックで貫く。
余談だがこの時使った2体はドレッドに変身していたクロトーが19話で確保していたメンバーでもある。


ユーフォーエックス&エックスレックス&ガイアード
35話で発動。三体を召喚し、アークワンマルガムの攻撃を打ち消した。


セイゾンビ&ナンモナイト&ギガロドン&ゴキゲンメテ
35話で発動。通常のプラチナシュートでアークワンマルガムから引き剥がした四体の力を借り、より強化したキックをレジェンダリーレジェンドと同時に放った。


ゴキゲンメテ
36話で発動。右足から無数の隕石を放つ。40話では右手から放った。


アッパレブシドー&サスケマル
40話で発動。分散してガッチャートルネードで切りまくるが、ゴーレムの防御で塞がれ有効打にはならなかった。


バレットバーン&スタックバイン
40話。ガッチャージガンで牽制しつつ接近し、スタッグバインの顎で挟み込む。


キャッチュラ&サボニードル
40w。ゴーレムの岩石を蜘蛛糸で止め、針を連射する。


テンフォートレス&エックスレックス
41話で発動。ゴーレムの岩石を召喚したテンフォートレスで相殺し、全身から咆哮を放つ。レベルX同士であるためか強力で、ゴーレムを数歩後ろに下げた。


バーニングネロ&フレイローズ&インフェニックス&フファイヤマルス
ザ・フューチャー・デイブレイク』で発動。
全身から炎を放ち、ドラドの拘束を破った。


ニジゴン(エクストラ&スペシャル)
46話で発動。例のレインボーガッチャードの力が使える奴。
レインボーブレスを腕から放ち、人々を救った他、再度発動してニジゴンを加えたプラチナシュートを放った。



ユニゾン能力のおかげで戦績も良く、ハンドレッドにコピーされた借り物の力とはいえ、仮面ライダーエターナル仮面ライダーアークワンを撃破している。
ちなみに負けた相手はグリオンが変身したドラド、およびエルドだけだったりする。しかもエルド戦はクロスホッパーとテンライナーが庇ったことによる解除であり、正面衝突ではドラド戦のみとなっている。



仮面ライダーレインボーガッチャード


ライドケミーカード(レインボーケミーカード)とユニットに変形したニジゴンをセットして変身する最強形態。
詳細は個別項目を参照。


仮面ライダーミラクルガッチャード


HOPPER101!>>


<<GIGANTLINER!


⇒ガッチャーンコ!⇐


めっちゃ!


ガッチャ!


TOGETHER!


ミラクルガッチャード!!



俺達の錬金術を見くびるな!


仲間の想いが重なれば、俺達はパワー300万倍だ!!


ニジゴンをセットしたガッチャードライバーにホッパー101とギガントライナーのカードを装填して変身した劇場版限定フォーム。
プラチナガッチャードとレインボーガッチャードの要素を取り入れたスチームホッパーのような姿。破損したギガントライナーの後部車両の破片を纏い、巨大な身体を錬成して放つキックが必殺技。
尚上記の「300万倍だ」のセリフは5話でのアントレスラー初変身時に発した「パワーは百万倍だ!」のセルフオマージュ、及びガッチャードデイブレイクとマジェードがその場にいたことでライダーが3人になったことが理由と思われる。



【余談】

  • 基本フォームもスチームホッパーは「マフラーを巻いたバッタライダー」という初代仮面ライダーにもあるデザインだが、実はTV放送作品の主人公でこの組み合わせが登場したのは1号と2号以来実に52年ぶりだったりする。

  • 『ザ・フューチャー・デイブレイク』の公開を記念して、公開日である2024年7月26日にはガッチャードデイブレイク役のDAIGO氏がMCを担当している『DAIGOも台所』に宝太郎役の本島氏とガッチャードがゲスト出演。その回では、照り焼きチーズチキンを作っていた。

  • 宝太郎を演じた本島氏だが、プライベートでもガッチャが口から出てしまうとの事。その為、素が宝太郎と言われる事も

追記と修正…これでガッチャだ!




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この項目が面白かったなら……\ガッチャーンコ!/
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  • ディケイド似のレジェンドとバールクスの目撃者。記憶が曖昧になってしまったが、思い出したらソウゴ達に会ってほしい。 -- 名無しさん (2023-12-24 11:51:07)
  • 正確に言うならスカイライダーはイナゴだから、「マフラーを巻いたバッタライダー」は初代以来か -- 名無しさん (2023-12-24 12:30:36)
  • ↑Wもマフラーを「巻いてはない」もんな。ほんとに久々 -- 名無しさん (2023-12-24 13:54:11)
  • 敵であろうと助けられるなら助けようとする所や、逆にムカついた相手には何か一言いってやろうとする器の小さい部分もある二面性がいい味だしてると思う -- 名無しさん (2023-12-24 19:11:05)
  • 飛電或人や五十嵐一輝とはすぐに仲良くなれそう -- 名無しさん (2023-12-24 22:58:42)
  • ハイパーバトルDVDのお知らせが来たけど、工藤さんの身体にもう少し配慮してやってください -- 名無しさん (2023-12-25 20:27:14)
  • ↑2戦隊だけど、令和高校生戦士つながりで充瑠あたりは? -- 名無しさん (2023-12-25 21:34:00)
  • My Revolutionがタグ欄のド頭にあるの、仕様上しょうがないんだろうけどなんか面白くてちょっと笑ってしまった -- 名無しさん (2023-12-26 00:07:48)
  • 王道の少年漫画の主人公って感じ。意外と器小さいところあるとか、親と喧嘩したとか、そういうベタなキャラが意外とライダー界隈だと珍しいというか。…いいよね。 -- 名無しさん (2023-12-26 08:30:27)
  • 料理のセンスはいまいちだけどプレゼントのセンスがとんでもなく良い -- 名無しさん (2023-12-27 06:47:08)
  • お人好しではあるけれどすかしたやつには一泡吹かせてやらないと気が済まないってなるのは今まででもあまりなかった等身大の少年らしさがあっていいよね -- 名無しさん (2023-12-30 12:33:18)
  • 最強フォームもベルトにアタッチメント+スチームホッパーになるんだろうか -- 名無しさん (2024-01-07 21:55:35)
  • やっぱりデイブレイクって未来の宝太郎だよね。記憶消される前はなんかウロボロス界でケミーと遊んだり錬金術使ったりしてたし、明るいお気楽キャラに見えて謎まみれな過去と全てを失ったらしき未来と背負わされてる物が重すぎる… -- 名無しさん (2024-01-14 22:19:14)
  • ほんと料理は上手いのにセンスが壊滅的。レシピ通りに作らせれば絶対おいしいものができるはずなのに、メシマズ創作料理に走るのがもったいない。シュークリームの皮なんてそう簡単にできるものじゃないぞ? -- 名無しさん (2024-01-21 18:55:15)
  • ファイヤーガッチャードの件が追記されてない…? -- 名無しさん (2024-02-05 12:07:12)
  • 過去の描写から見るに、戦いがなければ錬金の才能見出されて幼少期からアカデミーの麒麟児として邁進できたかもね・・・本編では自身の最大のうまみを記憶で消されて若干さえない人生歩んできたと -- 名無しさん (2024-02-17 07:00:21)
  • アイアンガッチャード、禁術=冥黒の力を使ってるって要はライダーと言うよりはマルガムに近い姿なのか… -- 名無しさん (2024-02-25 21:42:44)
  • DXテンライナーに接続穴あるしもう1段階ありそう -- 名無しさん (2024-02-25 21:48:56)
  • ↑金色が多いのはそれっぽいな。スチームライナーとガッチャードライバーだからライダーの姿にとどめてる感じだが -- 名無しさん (2024-02-25 21:49:35)
  • ↑×2 過去のライダーだとハザード→ラビットラビット&タンクタンク、プリミティブドラゴン→エレメンタルプリミティブドラゴン、ジャックリバイス→リバイス、ブーストマークⅡ→レーザーブーストがあったけど、その系譜に連なるのかな? -- 名無しさん (2024-02-25 22:46:27)
  • スパナのこと格好良いって思ってたんだwww意外。それとも蓮華から人物像を聞かされて「イケ好かないけどステレオタイプのイケメン」でスパナを思い浮かべたのか。 -- 名無しさん (2024-02-29 18:36:39)
  • 最終形態は何だろうなぁ。錬金術だからアルスマグナとかエリクシルあたりだろうか -- 名無しさん (2024-04-07 11:45:35)
  • もうケミー2体の新形態はワイルドモードすら出なくなったな。フルボトルの60ですら持て余していたのだから、101なんて到底無理なのは当たり前か。 -- 名無しさん (2024-04-18 23:00:03)
  • レインボーも分身生み出せるのはレジェンドリスペクトかな -- 名無しさん (2024-06-02 11:44:35)
  • そろそろアイアン以降の形態について追記しても良さそうだな -- 名無しさん (2024-06-02 16:07:15)
  • レインボーの能力があれならラスボス戦の時にスチームホッパー召喚してライダーダブルキック的なのやっても良さそう -- 名無しさん (2024-06-07 00:52:12)
  • この高校生メンタル強すぎんだろ…… -- 名無しさん (2024-06-09 14:14:38)
  • ケミーを想う気持ち故か、サイゲツのキバットバットⅡ世(複製)、タソガレのエターナルメモリ(複製)に関してはただの変身アイテムではない事を見抜いていたとも。 -- 名無しさん (2024-06-23 10:51:10)
  • 物語が進むに従ってどんどん株を上げていくスターガッチャードさん。望み薄だけどもう一回ぐらい活躍を見たい -- 名無しさん (2024-06-24 02:49:18)
  • ↑7まあ強化系以外のって計46ある。で実際出たのが23か4だから約半分出せただけでも凄いんじゃない? -- 名無しさん (2024-06-24 08:21:05)
  • 鋼メンタルの錬金術師…いや何でもない しかし次回作のモチーフテーマが「お菓子」って冬映画で何か起きるとしか思えない -- 名無しさん (2024-07-03 19:08:01)
  • アイアンとプラチナが追加される前にレインボーの記事ができてしまったか -- 名無しさん (2024-07-05 22:39:56)
  • 映画で現代宝太郎と未来宝太郎が共闘するみたいだけど、20年間も戦ってきた未来宝太郎のメンタルがすり減ってる感じ -- 名無しさん (2024-07-17 14:55:47)
  • アイアンとプラチナが追記されたけど、ライドオン技とかユニゾン技って追記したほうがいい?それとも個別項目が出来たときの方が良いかな? -- 名無しさん (2024-07-18 10:41:31)
  • 最近の話を見て思ったんだけど、宝太郎ってケミーの友達は増えても他の人間との接点てろくに増えてないのでは?ケミーをマルガムに堕とす「人間」というものにきちんと目を向けているのだろうか。 -- 名無しさん (2024-08-02 22:37:04)
  • 人間の善意にはかなり触れてるだろう。ただ悪意に関してはケミーと反応してマルガムになる…程度だったのを直接ぶつけられてるのが今 -- 名無しさん (2024-08-04 16:28:56)
  • ラスボスに自宅特定される主人公・・・序盤だったらV3やアクセルルート入ってたかも -- 名無しさん (2024-08-18 13:21:45)
  • 今回も、「基本形態とほぼ同じ限定フォーム」で〆か。令和になってからのお約束になりつつあるな。 -- 名無しさん (2024-08-25 12:07:17)
  • ショウマはお宝ちゃんの料理をうっま!と平らげるだろうな。でもってストマック社の連中はまっず!!と顔をしかめるw -- 名無しさん (2024-09-29 01:37:32)
  • ユニゾン一覧書こうにも長くなりそうだから悩む。 -- 名無しさん (2024-10-06 11:08:00)
  • ↑折りたたんで書いておけばいいと思う -- 名無しさん (2024-10-06 11:29:41)
  • 宝太郎の父ちゃんがDAIGOがやるのかと思ったよ。母ちゃんが「誰に似たのやら…」って台詞も二重の意味で「お前じゃい!!」ってネタになるだろうし -- 名無しさん (2024-10-13 19:09:57)
  • アルティマスチームホッパーはどこに書けばいい? -- 名無しさん (2024-10-13 19:21:25)
  • ↑ライダーフォームの中にさらに折りたたんで、が一番収まりがいいかな -- 名無しさん (2024-10-13 20:04:32)
  • アルティマスチームホッパーが星一つ錬成する錬金パワー持ってたこと考えると、同様にケミー101体のパワーを持ち、更に数多の想いを束ねてるミラクルガッチャードの『300万倍』の錬成はあながち誇張でもなさそう… -- 名無しさん (2024-11-29 02:50:09)
  • ガッチャード時代からキャスト陣に天然言われてたしガッチャード終わった直後の現場でも共演者から天然言われてたし前作の簡くんのインパクトに隠れてるが本島くんも相当天然らしいなやっぱ -- 名無しさん (2024-12-22 20:19:21)
  • 2001:268:9b68:5323:5c78:81ff:fe5e:40a8をデタラメな内容への項目改竄、荒らしコメントなどの理由で荒らし報告ページに通報しました -- 名無しさん (2025-01-01 05:58:33)
  • TV本編の120年前(2023年から数えて)の暁の錬金術師=映画のガッチャードデイブレイクではないとされ、仮に暁の錬金術師がガッチャードならば1903年には機関車が存在するためその時期にスチームライナーが生み出されたとしても違和感はない。変身者は当然、錬金術師で宝太郎の先祖(容姿はDAIGO似)にあたる人物だったと思いたいが、今後明かされてほしい。 -- 名無しさん (2025-06-14 12:42:06)
  • 他作品にも言える事だが、セイバー、ギーツのように暁の錬金術師も仮面ライダーの呼称を古くから持つとされ、ガッチャードの場合は歴史干渉の影響か、120年前の英寿、デザグラのプレイヤーと関わった影響で仮面ライダーを名乗ったとも。 -- 名無しさん (2025-06-15 12:58:05)
  • 番組のテーマは錬金術だが、宝太郎のキャラクターのおかげで別にそこまで詳しくなくても見られるよって実にありがたいキャラクター。 -- 名無しさん (2025-07-25 15:42:27)
  • ゴジュウジャーで演者がゴセイレッドに変身した。 -- 名無しさん (2025-08-02 20:27:30)
  • ガッチャードライバーの発光はアメトーークにて宮下草薙の宮下のおばあちゃん曰く花火大会のような明るさという感想が出たが、そう言われると花火の調合と錬成にも思え、謎のノスタルジーもある気がする。 -- 名無しさん (2025-08-21 18:13:54)
  • なお、宝太郎や加治木の高校のクラスでの立ち位置は「嫌われてはいないが、浮いてる子」らしい。けど、宝太郎は意外と女の子にモテるし、加治木は年上美人のカノジョ持ちになるなどリア充コンビなんだよなあ。 -- 名無しさん (2025-11-24 14:47:36)
  • ガッチャードデイブレイクが分岐した未来時空の宝太郎というのにはあまりひねりがなく、実は本物の宝太郎が死の間際に錬成したホムンクルスの宝太郎(偽物)とかだったらかなり違ったかも -- 名無しさん (2025-12-05 11:06:33)

#comment

*1 どちらかと言えば戦隊シリーズでこういう「年齢の理由から通学しているor就学年齢なのが設定に強く絡んでいるヒーロー」が採用されやすいという事情はある
*2 『GRADUATIONS』の卒業証書に記載。
*3 ただし、あくまで自分のスタンスのため、他の人物達のケミーの回収の仕方に関しては特に文句や言及はせず、よほどの事がない限りは他人のケミーに対する扱いにも言及はしない。また、マルガム戦でない場合は普通にケミーライザーで捕獲する場面もある。ついでにレプリカケミーについても認識してるはずだがそちらの扱いに対しても特に言及がない
*4 出発前には断腸の思いでホッパー1に留守番を頼んでいたが、当のホッパー1は諦めきれず宝太郎のリュックに潜り込んで同行した。
*5 タイクーン→たくあん、ホムンクルス→ハムの燻製、ハンドレッド→パンナコッタ、ナンノコッタ等。
*6 この回だけではなく、後のエピソードでもティヘラ(首へ飛びついての蟹挟み~くるっと回転して投げ飛ばし)やトップスの凶器としての使用方法(相手の顔や首に巻き付ける)を理解・習得している描写があった
*7 仮面ライダーケイロウがケミーをはっきり目視したにもかかわらず記憶操作を行うそぶりすらなかったため、「本編最終盤でケミーが公表されてしまったこと、また地球を出て移住したことでそのあたりの掟が変わった」とする予想が成り立つようになったため
*8 最も信用してる仲間としては認識されている。
*9 過去の宝太郎がウロボロス界で邂逅したホッパー1とスチームライナーの力を借りる形で錬成したもの。
*10 仮面ライダーWEBのガッチャード26話予告ページによると、デザインが非常に難航していたところ、最終的に「ビッ◯オーになったよ!」という感じでデザインが固まったとのこと

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