登録日:2018/03/18 Sun 23:08:27
更新日:2026/09/13 Sun 18:09:29NEW!
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宝箱 ファンタジー ロマン rpg アイテムボックス ミミック ひとくいばこ 盗賊 泥棒 トレジャー 記号 海賊 宝島 宝 宝物 インパス
しかし たからばこは からっぽだった
...と おもったら
たからばこの なかには
ひときれの かみが はいっていた
「たぬきの たからばこ」
宝箱……それはドキドキワクワクのRPG最大のお楽しみである。
▽目次
現実世界における宝箱
権力者や金持ちが自分の大切な財産を守るために保有している金庫。
中身は、宝石や金貨であることが大半。
基本的には隠し資産なので、存在が公になることは滅多にない。
ロマンもへったくれもないことを言うと、大半の隠し資産はとうの昔に使われているので、現実に中身の残っている宝箱が発見される可能性はゼロに近い。
まぁゼロではないので、そのロマンに賭けるのは自由であるが……。開かずの金庫みたいなものとも言える。
なお、「なぜ宝箱の上の蓋は丸いのか?」という疑問が存在する。
確かに、平べったい方が生産性もいいし、上に他の箱も積めるので省スペースになるはずである。
いくつかの理由が考察されているが、
- 「長期間保存するものなので、箱が腐食することを避けるために上部を丸くして水や土砂が流れ落ちる構造にしてあるのではないか?」
- 「カーブしている内側に隠しスペースを設けて、本当に隠したいものはそこに入れておくのではないか?」
などの理由が考えられている。
ちなみにこの外観の元ネタは中世の「チェスト」と呼ばれる私物入れ。
本来は化粧品やらドレスやらを入れるものであり、現代で言う「女性用バッグ」や衣装箱に近い物である。
さて、現実世界の宝箱についてもう一つ重要な話がある。
特命リサーチ200Xなどの影響で「宝箱を見つけたら警察に「落し物です」と言わなければならない」と言われるが、これは大部分正しくて少しだけ誤解である。
まず結論から言うと、現実の宝箱(埋蔵金)を発見した場合、法律上は“遺失物(落とし物)扱い”になる。
これは日本の「遺失物法」と「民法241条(埋蔵物の規定)」に基づく正式なルールであり、実際に埋蔵金が発見された事件でもこの扱いが適用されている。
つまり、宝箱を見つけたら「落し物を拾いました」と警察に届け出るのは、本当に正しい手続きなのである。
宝箱なのに落し物って何だよ、と思うかもしれないが、法律上は「持ち主不明の財産=遺失物」として処理されるため、宝箱も例外ではない。
ただし、ここで重要なのは、宝箱の中身が自分のものになるかどうかは別問題という点だ。
地中で見つけた場合は、遺失物として6ヶ月間持ち主を探し、それでも現れなければ発見者のものになる……のだが、
その際は土地所有者と発見者で折半になる。
つまり、宝箱を見つけても全部自分のものになるわけではない。
宝箱を掘り当てても「地主さんと山分け」という、ロマンと現実の折衷案が待っているわけだ。
海中で見つけた場合は「水難救護法」が適用され、届け先は市町村。
剥き出しの財宝なら6ヶ月、沈没船内の財宝なら1年持ち主を待ち、現れなければ発見者のものになる。
こちらは土地所有者がいないため、海の宝箱は比較的“自分のものになりやすい”と言える。
もっとも、沈没船の所有権が残っている場合は別だが……。
要するに、宝箱を見つけたら「落し物です」と届け出るのは本当に正しい。
そして、届け出ないと法律上は横領罪(遺失物横領)になる可能性があるので、
宝箱を見つけてテンションが爆上がりしても、まずは冷静に警察へ行く必要がある。
ロマンの裏側には、しっかりとした法的手続きが存在するのだ。
現実の宝箱・埋蔵金事件
なお、ロマンの象徴である“宝箱”は現実にもいくつか発見例が存在する。
以下は、実際に見つかった宝箱・埋蔵金の代表的な事件である。
●1963年:東京都中央区新川1丁目の埋蔵金
東京都中央区の工事現場から、天保二朱金78,389枚+天保小判1,900枚が発見された事件。
総額は約6億円相当。
都心のど真ん中で“宝箱(=埋蔵金)”が見つかったというインパクトから、今でも都市伝説的に語られる。
●1987年:コロンバス・アメリカ・ディスカバリーによる「セントラル・アメリカ号」の財宝回収
1857年、金輸送船セントラル・アメリカ号がハリケーンで沈没し、約10億ドル相当の金貨・金塊が海底へ。
130年後の1987年、宝探し専門チーム「コロンバス・アメリカ・ディスカバリー」が海底で財宝を発見し、実際に大量の金貨を回収した。
“海底の宝箱”が現実に見つかった数少ない例である。
●茨城県結城市:結城晴朝の埋蔵金伝説
結城家は奥州藤原氏の黄金を大量に保有していた名家。
晴朝は徳川家康に奪われるのを恐れ、城内に財宝を隠したとされる。
推定総量は金の延べ棒+砂金で約750トン(約5,000億円)。
1997年に発掘調査が行われたが未発見。
“まだ眠っている可能性がある”という意味で、現代でも人気の埋蔵金伝説。
●兵庫県川辺郡:多田銀山の太閤秀吉の隠し黄金
秀吉は日本史上でも最大級の黄金を手にした人物で、多田銀山の坑道内に約8兆円相当の黄金を隠したという伝説が残る。
坑道は複雑で地下水も多く、危険なため立入禁止区域が多い。
“宝箱が残っている可能性がある”とされる数少ない伝説の一つ。
●1985年7月20日:メル・フィッシャーによる「アトーチャ号」の財宝発見
1622年に沈没したスペインの財宝船「アトーチャ号」。
メル・フィッシャーは16年間の探索の末、1985年についに沈没地点を発見。
金貨・銀貨・宝石など総額4億ドル以上の財宝を回収した。
“現実の宝箱発見”として世界的に有名な事件である。
このように、宝箱や埋蔵金は“完全にフィクション”というわけではなく、現実にもいくつか発見例が存在する。
もちろん大半は既に使われてしまっているが、ゼロではない。
ロマンを追い求める者が後を絶たないのも、こうした実例があるからだろう。
フィクションにおける宝箱
冒険小説『宝島』などにより、「海賊の残した財宝」として「宝箱」というイメージが確立する。
同時に「そうしないと宝箱ってわからないから」という記号的な理由で件のデザインも定着する(爆弾が「導火線付きの黒い球」として描写されるのと同じ)。
コンピューターRPGでは「ここにアイテムがありますよ」と示す記号。
ぶっちゃけると初期コンピューターゲームにおける省データのための努力の一つである。
アイテム全てに一々アイコンを設定する訳にはいかないので、「宝箱があったらアイテムがある」と記号付けてしまうことで効率が良くなるのである。
そのせいか、結構キレイめに見えても「箱そのもの」に興味を示してくれる作品は非常に少ない。
これがTRPGなら、マスター次第で箱そのものに工夫が凝らされたりもするのだが。
ちなみにドラゴンクエストシリーズでは、モンスターのアイテムドロップも「モンスターが宝箱を落としていった」と表現される。
中身は大抵の作品でアイテム一つだが、よくよく考えると宝箱なのに中身一個ってものすごく寂しい。
特に序盤は宝箱開けて金貨数枚だったりすると、ガッカリってレベルじゃない。
しかし一部の作品では、一度開けた宝箱を再び調べると、宝箱の底が外れたり、宝箱の中の隅に、アイテムがもう一つ隠されていた、というパターンもある。
尤もその辺のインベントリ的な表現をリアルにし過ぎると鎧や武器などは嵩張り過ぎるし、薬草やポーション99個とか9999枚の硬貨(それも重い金貨)を持ち歩くってどんな四次元収納してるんだ、という様な逆ツッコミも生じがちなのであまりツッコミ過ぎない様に。
ダンジョン内に放置されているものはともかく、城の中や民家に置かれている明らかな個人の所有物でも貰っていけるのはRPGの不思議の一つ。
ちゃんと「これ取っていいよ」と住民と会話してから取る物は話が別だが、''リアル寄りの作品では勝手に取ると*1犯罪になり場合によっては悪人寄りに属性が傾く''こともある。
作品によってはプレイヤーの期待感と同時に、緊張感も否応なしに高まる。
特に洋ゲーだと''即死級のトラップ''が仕掛けられている(しかも場合によってはトラップが発動すると中身をロストする)こともザラなので、高レベルの盗賊などが居ないことにはせっかく宝箱を見つけても諦めざるを得ないことも結構頻繁にある。
和ゲーだとそこまで意地悪なことはあまりない。特にドラクエでは最悪でもひとくいばこやミミックにエンカウントするぐらいである。
また、和ゲーではなぜか鍵の掛かっていない宝箱が非常に多い(ウィザードリィなどでは鍵のロック解除スキルを持つ盗賊がいないとそもそも宝箱が開かない)。
宝箱の役割を本当に果たしているのか、疑問になる。
アクションにおいても多くはRPGとポジションが変わらないが、一部の作品となると話が違ってくる。
宝箱にアイテムが入っているのは当然として、宝箱自体に当たり判定が存在する場合のことだ。
つまるところ、アイテムを取り空になった後の宝箱はただの箱。しかし、それ自体を動かせたり持ち上げられたりあるいは宝箱の開閉自体がギミックとなるのなら、謎解きやギミック攻略、果ては攻撃手段として運用できてしまえるのである。
「うーんこのスイッチを押しておくために重りが必要なんだけどな……何もないな……」と思ってるすぐ近くにれっきとした重しがあるのだ。
ある意味、“空になった宝箱は無価値”という無意識の法則を逆手に取った手法なのかもしれない。
また、作品によっては「宝箱自体を持ち帰って収納・インテリアとして再活用する」ことができる、
というか知らないとアイテム整理に大変苦労する仕様が存在する。
一方で「宝箱自体をアイテムとして持ち帰れるが、このままでは開かない」仕様も存在する。
ダンジョン脱出と同時に、自動でまとめて解錠される事もあるが、
それが無い場合は「宝箱を解錠できる人物、もしくはその人物がいる場所や店に持ち込んで開けてもらう」ことで、
中のアイテムを入手できる仕様となっている。
作品によっては、解錠に料金が必要になってくる。
また、ダンジョン内で、解錠できるアイテムを持っている(もしくは拾った)場合、開けて中のアイテムを入手する事が可能。
ちょっと待った、その宝箱は安全か!?
作品にもよるが、「危険な宝箱」には大抵兆候がある。
特にダンジョン内で宝箱を発見したら、喜び勇んで駆け寄る前にまずは一度周囲を確かめよう。
- 宝箱の周囲に骸や血痕がある
- 危険度A。開けた瞬間、というか近くに隣接するだけでもヤバイことになる可能性大。というか、宝箱に限らずダンジョン内でこういった「愚かな先駆者」の前例を見かけたら必ず注意しよう。自分がその後を追うことも多いのだから……
- 入口から入ってすぐなど、簡単に荒らされそうな場所なのになぜか蓋が閉じたまま残っている
- 危険度B。他の冒険者が既に手を付けていてもおかしくなさそうなのに、なぜか残っている……それはなぜか? 先駆者が罠の兆候を感じ取ったからではないだろうか?
- 複数の宝箱が一か所に固まっている
- 危険度C。そこが宝物庫ならば問題ないが、実際には愚かなトレジャーハンターを狩るトラップである可能性も十分にある。いくつかは本物の宝箱を混ぜて置き、油断させたところに致命的なデストラップを配置する意地の悪い例もある。
まぁ危険を承知で危ない宝箱に挑戦するのも、冒険者の自由である。
特にミミック系モンスターは手強いものの報酬も良い事が多いので、準備を整えた上でミミックだと分かって開ける冒険者も数多い。稀にラスボスよりも強いボスが出てくる場合もあるが…
危険な宝箱の特殊な例の一つに、真・女神転生if...の"貪欲界"がある。何も考えずにこのダンジョンの宝箱を開けアイテムを貪り続けると…。
危険な宝箱の回避方法
- 盗賊などの専門職を連れていく。
- 直接戦闘力に欠けるこの手の職業の存在意義こそロックやトラップ解除。彼らがいれば、トラップの危険度はグッと減るだろう。
- インパス(ドラクエ)やカルフォ(Wiz)などの専門鑑定能力。
- 開ける前に危険かどうかを察知できる能力。これがあれば、危ない宝箱も事前に用意を整えて挑める。
- いっそ力押し。
- 罠が発動しても体力で耐える、トラップモンスターはごり押しで仕留める……そんなプレイスタイルだって自由である。
宝箱の類例
宝箱の形をしていなくても、アイテムボックスの役割を果たす存在も多い。
基本的には現代やSF的な世界を舞台にしたゲームなどで「ファンタジーな宝箱があるのは不自然」という場合に、世界観とマッチするアイテムボックスが用意される。
作品によっては「町やダンジョンによってアイテムボックスのデザインが異なる」なんてこだわりを見せる事もある。
この場合「宝箱」という分かりやすい記号を用いない分「初見でアイテムボックスと気づかれない」恐れもあるため、ある程度特別感があり、プレイヤーが調べたくなるようなビジュアルをしていることが要求される。
逆に、普段は宝箱を見かけることの無い作品中にイメージ通りの「宝箱」が登場した場合、中身は単なるアイテムではなく宝と呼ぶのに相応しい貴重品であるという期待が持てる。
アイテムボール
ポケモンシリーズにおいては、モンスターボール型の何かの中にアイテムが入っている。色は中身によって異なる。
最初のハードがゲームボーイでモノクロだったことも相まって宝箱よりも簡素な形状になった。
よく勘違いされるが、これ自体はモンスターボールではない。じゃあ何か、というとそれはそれで答えに困るのだが。アイテムボールが目印であるという事情を差し引いても毎回毎回誰が設置しているんだ……?
''稀にマルマインやモロバレルであることがある''ので、一応注意。
プレゼントボックス
MOTHERシリーズの宝箱。世界観に合わせ、リボン付きの装飾箱が使われている。何で洞窟内にまであるのか気にしてはいけない
ミステリーデータ ミステリーウェーブ
ロックマンエグゼシリーズと流星のロックマンシリーズの宝箱。ネット上に転がっている中身不明のデータ。そんなもんホイホイ開けるなよ
案の定ミミックよろしく中身がウイルスな事もある。現代のウイルスメールと異なりその場でウイルスを始末してしまえるのは唯一の救いか。
ミステリーデータは見た目はほぼラミエルとその色違い。ミステリーウェーブはそれに直方体を足したような見た目。
青は一度取るとなくなるが、緑は電脳世界に入り直すと何度でも出現。紫はロックがかかっているのでオープンロックが必要。
6からはレアアイテムが出現する金色も登場。
4からは戦闘中も出現するようになった。攻撃を当てると勿論消えてしまうので、これが出現した場合多くのプレイヤーはいつもより慎重に戦う事になる。そしてそんな事はお構いなしにウイルスが破壊してしまい、プレイヤーは怒りと共にそれまでの戦いが嘘の様な激しい攻撃を叩き込むのもお約束。
葛籠(つづら)
本来は着物等を入れる蓋つき箱。
桃太郎伝説シリーズや天外魔境シリーズなど和風のゲームだと、洋風チェストデザインの宝箱を出す訳にはいかないので、大抵代役としてこれの出番になる。
瓶・壺・樽
壊すと中身が飛び出す事がある。表現が大変なせいか、文字での解説ならともかくビジュアルで液体がぶちまけられる事はあまり無い
元ネタが食料品などの貯蔵に使われていた事もあって、中身は食料などが担当する回復用消耗品系アイテムである事が多い。これもモンスターが擬態している場合がある。
アクションゲームにも登場し、時代を選ばない。
木箱
女神転生シリーズやメタルマックスシリーズなど、現代〜近未来な世界観の作品に出てくる。
宝箱も木で出来ていることが多いが、こちらは実用性重視の無骨な外観である。現実でも工場や倉庫などにある。
金庫
現代的な総金属製の頑丈な金庫。
こちらも現代〜近未来な世界観の作品に出てくる事があるが、開けるのに鍵やパスコード入力等を要求される事が多い。
コンテナ
主にラグランジュポイントやゼノギアスなど近未来の世界が舞台のゲームで登場する、金属製の輸送用大箱。
木箱と併用される事も有り、その場合はこちらの方が箱が頑丈で中身も豪華だったりする。
一部のスパロボシリーズでは、マップ上に点在するこれに資金や強化パーツが入っていた。
ゴミ箱
現代的な世界観のものだと時々出てくる。
倫理とか衛生面とかが多少アレでも冒険のためには、背に腹は代えられないのだ。
ダンボール箱
こちらも現代的な世界観の作品に登場する。正直、特別感はかなり薄れるので、中身はそれほど期待できない。それよりも隠れるのに使う
本当に貴重なアイテムには別の箱が用意されていたりする。
背景のダンボール箱と混ざらないように、テープの色が違うなどの工夫がされている場合もある。
棺
ピラミッド系や墳墓系のダンジョンではお馴染み。
とても罰当たりだし、中に安置されていた遺体であろうものがモンスターとなって襲い掛かってくることも。「やはり、ただのしかばねのようだ」ということも
遺体、骨
洋ゲーやソウルシリーズの様な戦闘者の多い世界観だと、「そこら辺の箱に装備があったら先に戦ってる連中が既に使ってるだろ」みたいなツッコミを受けがちである。
そこで登場するのがこの遺体。
これ一つで上記ツッコミへの解答になるし、棺と違い「死体が野晒しにされている」という事実で凄惨な世界観のアピールも出来る。まさに一石二鳥。
とはいえ力及ばず命尽きた様な人々なので、そんなにいいものは出てこない(あるいは他の先行冒険者やモンスターに目ぼしい物は取られ済み)事が多い。
ちなみにフロム作品では開祖であるキングスフィールドシリーズの時点で実装済みの要素だったりする。
完全に白骨化している場合は、遺体とは違って背景の一部にしか見えないことも多い。
DARK SOULS Ⅱではそのような骸骨に「諦めるな 骸骨!」とメッセージを残すのが習わしとなっている。手遅れだよ
また、調べても何もないことも多いため、そこにアイテムがあると気付けない事もたまにある。
タンス
単なる泥棒である。
ちなみに住人の側も無抵抗ではないのか、一部ドラクエではたんすミミックなる防犯装置(?)も登場している。ちなみにドラクエよりも前に、メタルマックスシリーズではタンスゴンというモンスターが存在していた。
ロッカー
現代世界の作品でよくある。対応する鍵が必要な場合も有り、またアイテムが入っているだけでなく、中から何かが飛び出す、自分が中に隠れたり物を隠したりする用途として使われることも多い。
その他
ファイナルファンタジーⅣのゾットの塔やバブイルの塔などにある宝箱は、壁と見た目が似ているため見落としやすい*2。
近年の女神転生シリーズでの宝箱は「宙に浮かんだ立方体」という作りをしている。
スパロボα外伝の「マウンテンサイクル」も宝箱と同じような扱いであり、そこへ行くと強化パーツやMSなどの機体が手に入る。山の中に1マスだけ穴が空いている地形なのだが、これも初見では気付きにくい。
SDガンダム外伝のジークジオン編(SDガンダム外伝)においては、箱状に変形するバウンド・ドックが元ネタの「モンスターバウンドミミック」がミミック枠で登場するため、宝箱もそれに合わせてバウンド・ドックのMA形態をしている。「バウンド・ドックのMA形態」以外に形容し難い形状の物体が普通に宝箱として扱われる様はちょっとシュール
「ねえコブラ なぜWiki篭りなんかやってるの?」
「たのしいからさ」
「宝箱をあけて項目を盗むことが?」
「まさか…! 項目を追記・修正することがさ!
宝箱の中の項目を盗むなんて思ってもみなかった」
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▷ コメント欄
- DQ10のたんすミミックはダンジョンに登場する。もちろんタンスと誤認しやすいし、近づけば襲ってくる。ついでに言うと仲間にもなる -- 名無しさん (2018-03-18 23:14:51)
- 史上最悪のトラップボックスはしんりゅうで間違いないだろうな -- 名無しさん (2018-03-18 23:24:13)
- MOTHERシリーズはゴミ箱や玉手箱とかもあるよね。。 -- 名無しさん (2018-03-18 23:43:51)
- SCPだとから箱 -- 名無しさん (2018-03-19 00:18:48)
- ごまだれ~ ゼルダの伝説でフックショットを打ち込める事を知らないと進めなかったりするよね。 -- 名無しさん (2018-03-19 01:36:37)
- 一般的ゲーム「宝箱あけよう…うわ、ミミックだ!」グラブル「ミミック来いミミック来い…ミミック来た!よっしゃ!」 -- 名無しさん (2018-03-19 10:00:46)
- ↑DQ5でもミミックは確実にちいさなメダルを落とすから狩られるな -- 名無しさん (2018-03-19 11:24:09)
- 暗黒の支配者が入っていたりすることも -- 名無しさん (2018-03-19 11:27:27)
- ↑2ドラクエモンスターズの3DSリメイクでもミミック探して狩りまくったな。ミミック系は倒すと小さなメダル確定ドロップするから。 -- 名無しさん (2018-03-19 11:33:55)
- ドラクエ8は鍵付きの宝箱が割とあるけど、鍵のレシピ自体は簡単だから結局意味がないっていう -- 名無しさん (2018-03-19 12:44:13)
- *おぉっと* テレポーター -- 名無しさん (2018-03-19 18:06:56)
- 中身は商品券だった! 「この中途半端な喜びをどうしたらいいんだ……」 -- 名無しさん (2018-03-19 18:42:35)
- 本来は貴重品や身の周りのものを入れて「持ち運ぶ」ためのものらしい。小さいものは直接抱えて、大きなものは(記事中で名前が挙がっている「宝島」の冒頭にあるように)手押し車に乗せて。 -- 名無しさん (2018-03-20 10:19:20)
- そう言えばロックマンDASH2でも、宝箱だと思ったら罠だったのがあったなあ。 -- 名無しさん (2018-03-20 11:07:51)
- タンスだったら、メタルマックスにタンスゴンが居てだな… -- 名無しさん (2018-03-20 11:29:58)
- 昔の番組「特命リサーチ200X」で実際にこれを発見したら警察に言って「落し物です」といわなければいけない。 -- 名無しさん (2018-03-29 09:37:20)
- 広い意味では子供が友達との手紙や大事なおもちゃ、拾った石ころ等を保管する箱も立派な「宝箱」。フィクションでも財宝の正体がこういう金銭的価値のない思い出の品でしたーなんてことも。 -- 名無しさん (2018-03-29 10:06:19)
- アイテムボールは最初他のトレーナーが捕獲に失敗したボールかと思った -- 名無しさん (2018-11-22 18:29:46)
- 宝箱をもう一回調べたら、他にアイテムがあったり何かの仕掛けがあったりする事も -- 名無しさん (2018-12-07 13:56:08)
- 食戟のソーマで弁当(箱)をお宝がざくざくの宝箱って表現してたの好き -- 名無しさん (2023-05-14 17:55:40)
- 暗いよ〜狭いよ〜怖いよ〜 -- 名無しさん (2024-12-15 11:58:13)
#comment
*2 イージータイプでは通常の宝箱と同じデザイン
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