登録日:2026/06/24 Wed 17:44:41
更新日:2026/07/07 Tue 15:20:54NEW!
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1991年 アクションゲーム クソゲー ゲーム メガドライブ 劣化移植 死にゲー 洋ゲー 追記修正のハードルが高すぎる項目 ソードオブソダン ソード・オブ・ソダン メガドラクソゲー四天王 帝王ソダン ヴォウ! ファー!
概要
日本で1991年10月に発売されたメガドライブ用ゲームソフト。ジャンルは横スクロールの2Dアクションゲーム。
元は1988年にデンマークのDiscovery SoftwareがAmiga*1向けに開発したPC用ゲームであり、緻密に書き込まれた鮮やかなグラフィックと滑らかなアニメーション、リアルなサウンドエフェクトなどを持ち味とした、当時としては非常に画期的なゲームだった。
ゲームデザイン自体は詰めの甘い部分も少なくはなかったが、ビジュアル面の素晴らしさが高く評価された結果、リリースから半年で5万5千本を売り上げた。PCの普及率が低く、PCゲーマーの人口もまだまだ少なかった当時としては驚異的な数字であり、Amiga絶頂期に最も売れたゲームのひとつとされる。
そして、発売から2年後の1990年。
アメリカのInnerprise Softwareは本作の権利を取得し、その人気にかこつけてコンソールへの移植を画策した。
そして、その結果発売された超絶劣化移植版こそが、本項目で取り扱うメガドライブ版である。
オリジナル版で高く評価されたグラフィックは、どぎつい色調を多用したベタ塗りに変わり果て、アニメーションもガックガク。
原作に多数収録されていたボイスは被弾時の悲鳴以外全て廃止され、一部ステージでは流れていたBGMもカット。
そして容量の制約からなのかステージ数が減り、その代わりに敵の耐久力と物量を大増量して余計な新要素も実装し、難易度を大幅に上げてボリュームを水増ししている。
全てにおいて惨憺たる品質であり、Amiga版の魅力は完全に失われてしまった。
そして、キーボード前提だった操作を無理矢理メガドライブのコントローラーに詰め込んだせいで攻撃を当てるのも後ろを向くのも一苦労する劣悪な操作感で、こちらを本気で殺しにくる敵とトラップを潜り抜ける必要がある。
被弾時の無敵時間や、残機を失って復活した時の無敵時間なども無く、やられる時は一瞬で残機を失う。
そんなとんでもないゲーム性である。
当時の異名は帝王ソダン。
「beep!メガドライブ」誌において23回にわたって最低点記録を守り続けており、デスクリムゾンがリリースされるまでその名で親しまれていた。
それ以上のクソゲーが出る度に組織票を投じその座を防衛するソダン親衛隊と呼ばれる、頭のおかし…物好きな者たちが出た事でも有名である。
実際の出来はどうなのかというと、ドラゴンズレアの操作性でスパルタンXをやらされるような物。
間違いなくクソゲーなのだが、システムを理解していれば高難度アクションゲームとして遊べない事も無い。
……二度言うがこれはシステムを理解していればの話であり、初見でプレイすると間違いなくコントローラーをぶん投げるレベル。帝王ソダンの異名に恥じない出来である。
ストーリー(取扱説明書より)
黒魔術師ゾラス……はるか昔、悪魔と交わりし罪によって、東の彼方、暗黒の淵へと追放された狂気の魔人。
そのゾラスが人々への復讐のため、悪魔とともに再び現われて、ここ、北の王国を支配するようになってから早、十数年がたつ。
国王を始め、力のある者は壮絶な戦いの末ことごとく殺され、後に残った無力の民は、ひたすらゾラスを恐れて圧政の下に虐げられている。
しかし、今、王国の城塞都市をはるかに臨んで、勇猛な若き二人の戦士が、打倒ゾラスを誓って、悪魔との決戦に挑もうとしていた。
剣豪ボルダンとその妹シャルダン……王国の崩壊寸前、密かに城から連れ出された旧国王の子供たちの成人した姿である。
彼らは西の国に住む歴戦の勇者ソダンに預けられ、幼少より戦士の訓練を受けてこの日のために備えてきた。
旅立ちに際し、ソダンは二人に自らの剣を渡し、王国の再興を託したのだった。
はたして二人は亡き父の無念をはらし、祖先の領土を取り戻すべく、魔人ゾラスを討ちはたすことができるであろうか!? 運命の輪は回り始めている……。
プレイヤーキャラクター
- ボルダン
君なんか選択画面の時と顔違ってない?
ストーリーで説明ある通りに、亡国の王子が成人した姿。
マントと短パン一枚の、筋肉モリモリマッチョマンである。
妹と違って当たり判定が横に少し大きく、剣の振りが少し遅い。
つまり、難易度を意図的に上げたい以外の理由で選ぶ必要が無い。
- シャルダン
君なんか選択画面の時と顔違ってry
ボルダンの妹。
洋ゲーらしいケバい姉ちゃん。Amiga版ではまあまあの美人なのだが…
ボルダンと比べたら少しはマシな性能。
Amiga版ではビキニアーマーを着ているが、メガドライブ版では選択画面でしか着てくれず、実際のゲーム中では露出度が減る。どの道あのグラフィックじゃ嬉しくもないが。
なお主人公二人や後述の雑魚たち(人型のもの)は人体のバランスがややおかしく、全体的に頭でっかちで短足気味。キンタロー?
背景に時々出てくる磔にされたガイコツの方がプロポーションが良い。
システム
難易度
残機の数を3,5,7の数値から変更できて、NORMALとEASYの二種類ある。
NORMALでは、敵のポーションの落とす確率の減少及び、被ダメージの増加がある。
ぶっちゃけ、NORMALがHARD相当だと思った方が良い。FOR MEGADRIVERS CUSTOMってか。
このゲームで重要な操作(右向き時・デフォルト)
- ジャンプ
Bボタンと斜め前方向ボタン入力で出す前ジャンプ。
このゲームにおいて普通の移動は剣道の摺り足でももうちょっと速いだろうと言いたくなるぐらい遅い。
なので基本的にこの前ジャンプを多用して進んで行く事になる。
被弾しながら相手を強引に擦り抜ける時にも重要、この状況判断を誤ると秒でHPが溶ける。
Amiga版では一瞬無敵時間が発生したが、メガドライブ版では没収。
- ポーションを使う
STARTボタンをしてからポーションを選びAボタンで使う。
このゲームの最重要コマンド。使わずにクリアは不可能に近いと言っていい。
ポーションを飲んでる時の無敵時間?無いよ。
Amiga版ではファンクションキーを使ってその場で飲めるため、いちいちポーズをかけないといけない分テンポも悪くなっている。
- 振り向く
←ボタン+BまたはCボタン。
このコマンドを入力しないと、カクカクした動きで後退するだけである。
約1秒かかり「もうちょっと早く振り向けねーのかてめーは!」と言いたいレベルの隙ができる。
敵は後ろからも積極的に攻めてくるが、迫ってきたのを見てからではなく予測して使う必要がある。
なお、Amiga版には振り向きはない。ただでさえ操作が複雑なのに、更にコマンド増やしてどうすんだ。
- 攻撃
近距離に入り込まれると突きが当たってるはずなのスカるなど、どれもこれも不可解すぎる攻撃判定を持つ。
おまけに敵が複数体重なった場合は一番手前の敵にしか当たらず、奥の敵はノーダメージ。
使うのには判定の熟知が必要。格ゲーじゃないんだから……。
- ・縦斬り
- ↑ボタン+Cボタン。
振りは遅いが近距離判定がある。
大半の敵相手には役立たずだが、一部これでないと絶対に倒せない敵もいる。 - ・突き
- →ボタン+Cボタン。
最重要攻撃。
リーチも勿論、これをくらうと敵が大きくノックバックする。
これを連続で使って画面外で敵をハメないとこちらの死が見える状況が1度どころか何度もある。 - ・しゃがみ突き
- ↓ボタン+Cボタン。
攻撃力は低いがリーチは長い。これでないと絶対に倒せない敵がいる。
ポーション
赤・青・黄・透明の四種のポーションがあり、敵からランダムでドロップする。つまり攻略法を知っていても、運が悪いと必要なポーションが手に入らず詰む。
組み合わせで様々な効果があり、ストックが出来るのは四つまで。特定の組み合わせ以外では効果が出ない事も。
これを知ってないとクリアは不可能。
なお、ポーション組み合わせシステムはメガドライブ版の独自要素。Amiga版では組み合わせがなく、ドロップも確定。
- 赤
攻撃力の永続強化。初期は25で最大で99まで上がる。本当に上がったのかは体感し難いが、赤ポーションが余ったら飲んでいいかもしれない。
- 青
HPを2割回復。
- 黄
プレイヤーキャラに一番近い敵に必中の中ダメージ。
- 黄+透明
剣が燃えて一定時間攻撃力アップ。体感できるレベルに攻撃力が上がる。
- 赤+黄
上記よりも更に長い時間、剣が燃えて一定時間攻撃力アップ。体感できるレベルに攻撃力が上がる。
- 赤+透明
残機1UP。死ぬときはあっという間に死ぬゲームなので、使える時に使いたい。
- 青+透明
一定時間無敵。これを飲んでから前ジャンプで近づき、滅多切りの戦法は有効である。
- 青+黄+透明
画面全体の敵に必中の中ダメージ。これ使うぐらいなら無敵の方が良いので価値は薄い。
- 透明+透明+透明+透明
次のステージにワープ。終盤ステージの6と7では無効化される。
ちなみに透明だけを1つ~3つだと何も起こらない。組み合わせとは。
- 青+黄
自分に5割のダメージ。これ、毒です。
- 赤+青+黄+透明
自分に99%のダメージ。実質即死すると考えて良い。デスポーションか。
ちなみにその時には「WINNERS DON'T DO DRUGS(勝者は薬に頼らない)」と表示される。
これは、アメリカのアーケード・ゲームの起動時に表示される反麻薬キャンペーンのキャッチフレーズであるらしい。
それならポーションをガブ飲みしなければクリアできない難易度のゲームにするな。
敵
どいつもこいつも見た目よりリーチが長い上に、攻撃力も容赦が無い。
プレイヤーキャラの操作性の悪さも合わせて、雑魚とは思えない強さをしている。
Amiga版ではかなりたくさん種類がいたのだが、例によってメガドライブ版では激減している。
- 槍兵
序盤から出てくる槍持ちの雑魚……のはずが、こちらの突き攻撃とほぼ同等のリーチを持つ。
Amiga版では一度に2体、各面ごとに4体しか出てこなかったが、メガドライブ版では集団で出てくるので、一気にHPが9割近く削られる事も普通にある
勿論、後ろからも出てくる。
被弾した際の悲鳴はボルダンの使い回しで、乱戦になると「ヴォウ!」という呻き声がひっきりなしに聞こえてくる。
- 斧兵
槍兵より攻撃力を高くして、リーチを短くした斧装備の雑魚……のはずが、こちらの突き攻撃より僅かに劣る程度のリーチを持つ。
集団で出てくるので、一気にHPが9割近く削られる事も普通にある。
勿論、後ろからも出てくる。
- 飛行雑魚
悪魔っぽい見た目のこのゲームの糞要素を煮込んだような雑魚敵。
こちらの攻撃判定が怪しく、スカる時が多々あるというふざけた操作感なのに、攻撃を当てられない上空で浮遊していると思いきや、一気に近づいて攻撃が当たらない超至近距離から取り付き攻撃をしてくる。『忍者龍剣伝』の鳥か。
ちなみにこの攻撃は無敵状態でもHPを削られる。当然のごとく10を超える量で出てくる時もある。
Amiga版では一度に2体しか出てこない上、縦斬りを連打しているだけで勝手に飛び込んできて死ぬ雑魚中の雑魚だった。
- 巨人兵
3mぐらいある巨大な敵。
見た目通りに攻撃力が高く、こちらも倒し方に特定の手順が必要である。
まず足元を何度も攻撃して巨人兵を跪かせた後に、少し後退して縦斬りで[[巨人兵の首を斬り落として>首ちょんぱ/首切断]]ようやく倒せる。
当然だが放っておくと復活する。
そしてこのめんどくさい倒し方は、例によってメガドライブ版の独自要素である。
見た目通りに鈍く、耐久力が多いだけと思いきや……二種類の飛び道具を持つ。
口から吐く小型弾と、死んだ瞬間に大きな弧を描いて前方に飛ばす撃ち返し弾である。
勿論こいつらも大量に出現してくるため、このゲームの操作性で避けるのは不可能に近い弾幕を形成する。唯一の救いは画面外で倒せば死に際の弾を出さない事。
そして最大の問題点が、倒してもポーションを落とさないこと。
Amiga版では珍しく大量に出てからが、一撃で倒せる上に撃ち返し弾もない。
- ステージ6中ボス
北斗の拳のケンシロウみたいな服着た爺。
ストリートファイター2のサガットのタイガーショットに似たような動作と魔法弾で弾幕を形成してくる。
魔法弾の大きさと連射速度がヤバイ上に、こちらの操作性の問題も合わせて、避けるのは不可能と言わざるを得ない。
出現前に画面端で待機して突きでハメないと、逆にこちらがハメ殺される。
- ステージ6ボス
魔物の巨大な顔のような置物。
地を這う炎を定期的に吐いて攻撃してくる、避けるのは簡単だししゃがみ突きでチクチクしただけで倒せる。
こいつの最大の問題は、このステージでは無数のトラップがある中で、遠距離から炎を吐いてくるという事である。
- ステージ7ボス
ジャバ・ザ・ハットみたいに見えん事もない異形の魔物。ステージ3でも顔見せで登場する。
少しでも離れると魔法弾を高速・高密度で飛ばしてくる。攻撃を当てられるのは腹が赤くなった時だけ。
近寄れば完封できるので、これだけなら雑魚なのだが、問題は飛行雑魚を定期的に生み出すという所。
運ゲーに持ち込ませる強敵である。
- ゾラス
ラスボス。
上中下に撃ち分けられる魔法弾をノーモーションかつ、信じられない連射速度と密度で飛ばしてくる。
出現前に画面端で待機して突きでハメないと、逆にこちらがハメ殺される。このゲームこんなんばっかだな……
ステージ紹介
ステージ1
AT THE CITY'S GATE
王国に向かう平原の道中。
開始数秒で操作性の悪さに気付き、小鳥?の鳴き声のみのBGMに耳を疑う始まり。『メトロイドⅡ』か。
なお、ゲームが進んでもろくなBGMは無い。
槍兵の群れが多数で襲い掛かってくるという序盤からクライマックス。
判定の怪しい攻撃で立ち塞がる敵達を倒していかなければならず、先行きが不安になってくる。
なお、トラップも無いし、敵も素直な挙動をするのしかいないのに、ここで残機を失う有様だとゲームクリアは無理だと思って良い。
ステージ2
BETWEEN THE CITY'S WALLS
門をくぐり市街地に向かう道中。
槍兵の群れに加えて、先端に刃物が付いた棒が飛び出すトラップが足元に無数に設置されている。
敵の攻撃よりもトラップのダメージは低いので、慌てて移動しないようにしよう、ここで残機を失う有様だとry
なお、道の最後にある三束のトラップだけは別物。当たると即死する。
ステージ3
IN THE CITY STREETS
市街地エリア。
敵に斧兵が混じってくる。しかもこの世の害悪を煮詰めたような飛行雑魚も登場。
端に行くと巨人兵も出てくる。倒し方が分からないと嬲り殺しにされるので気を付けよう。
それ以外はふざけたトラップも無いので素直なステージと言えるかもしれない。
ステージ4
ZOMBIE GRAVEYARD
街を抜けた先の墓地の道中。敵はゾンビのみである。
なお、無限に登場してきて、先述したようにゾンビとはとても思えない飛び道具を持っているので、ぐずぐずしているとハメ殺される。
画面端に行きながら、生えてくるゾンビを突きの連打で画面外に追いやって前に進む必要がある。
このハメをミスると残機を失うと思って良い。
ステージ5
IN THE FOYER
城の玄関ホールに突入。
落ちると即死する落とし穴トラップが幾つもある。
Amiga版では開始直後のシステムボイスと字幕で罠があることを教えてくれたが、メガドライブ版にそんな良心はない。
一応目印(爪先程度の大きさの黒点)があり、注視すれば見分けるのは簡単なのだが……問題としてここでは巨人兵と飛行雑魚の群れと戦いながら避ける必要がある。
しかも柱の前景で絶妙に落とし穴の場所が隠れる所すらもある。
ただでさえ酷い操作性で、乱戦しながら落とし穴をピンポイントに避ける必要があるというふざけたステージである。
なお、一か所だけ先にワープする落とし穴があるので、縛りプレイでもなければそれを使おう。
ステージ6
IN A PASSAGE DEEP
長い長い通路を進んでいく。
このゲームの集大成とでも言うべき極悪ステージ。
まず開始時に飛行雑魚が1ダースぐらい群れで襲い掛かってくる。こいつらを倒した後はハメ殺さないと逆にやられる中ボスが登場。
ここで終わったと思いきや、進むと即死トラップが雨霰と襲いかかってくる。
当たると即死の釣り天井と当たると即死の床の針を地を這う炎を避けながら進む必要がある。
これは慣れれば簡単だが問題はその先の溶岩地帯である。
落ちると連続ダメージにより実質的に即死する溶岩で先が満たされており、そこを前後する移動床に乗って進まなければならない。
ジャンプの軌道など操作できるはずもなく、着地先を読んで飛び移らなければならないのだ。当然のごとく、進めば進む程に飛び移る床の幅は小さくなっていく。
相変わらず炎は継続して飛んでくる。当たればノックバックにより即死と思って良い。
ちなみにこれ、ラストの移動床に急いで飛び移るとかなりの確率で死ぬので注意しよう。
ここでは自動スクロールよりも移動床の速度の方が速くなってるからである。スクロールをある程度待たずに飛び移ると移動床だけ画面外に行ってしまい、自分は溶岩に落とされるという現象が発生する。
ステージ7
AT THE WIZARRD'S TOWER
中ボスと飛行雑魚を片付ければ、ようやくラスボスとのご対面である。
積極的にラスボスをハメ殺そう。そうじゃないとラスボスにハメ殺される。
倒すと無音でエンディングが進行する。一応、三枚も絵があるだけマシ……だと思ったほうがいいかもしれない。
余談
良くも悪くも知名度の高い本作。
メガドライブミニには、その知名度の高さから収録希望の声も上がっていたが、ゴア表現の問題で「Z指定でも足りない」と判断され収録されなかった。そりゃそうだ。
一方で、今作はSwitch等で配信中のカップリング作品『Beat 'Em Up Collection(QUByte Classics) 』に収録されているので、現在の環境で今作をプレーするのはこちらを選ぶのが無難。
今作では『ファーストサムライ』と『美食戦隊薔薇野郎』も一緒に遊べるよ♪ただし、どっちも海外版だけどね。
加えて、現在ではAmiga版もAntstream Arcadeで配信されている。クソゲーハンターかマゾヒストでもなければこっちを遊ぶ方が遥かにいい。
本作はメガドライブクソゲー四天王の一角に君臨している。
他の四天王としては『XDR』『中嶋悟 F-1 HERO』『惑星ウッドストック ファンキー・ホラー・バンド』『邪神ドラクソス』『おそ松くん はちゃめちゃ劇場』などがある。
数がおかしい? 気にするな!
追記・修正はこのゲームをノーデスで完全クリアできた人にお願いします。
画像出典:Beat 'Em Up Collection (QUByte Classics)
© QUByte Interactive
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この項目が面白かったなら……\ヴォウ!/
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▷ コメント欄
- 項目名は(ゲーム)じゃなくて(メガドライブ)の方がよくない? -- 名無しさん (2026-06-24 18:23:23)
- 追記修正ができる人間は、現在のこの世に存在するんだろうか… -- 名無しさん (2026-06-24 21:11:14)
- >キーボード前提だった操作を無理矢理メガドライブのコントローラーに詰め込んだ 今もSLGを無理やりコントローラー操作に当てはめた結果とんでもない操作性になるゲームは多々あるから歴史は繰り返す -- 名無しさん (2026-06-25 09:07:19)
- 悪役の名前はゾラダンとかにならないんだ…… -- 名無しさん (2026-06-25 10:51:59)
- ↑「○○ダン」は味方側のキャラだけだから正義の称号とかそんな感じなんだろ、知らんけど -- 名無しさん (2026-06-25 11:37:03)
- >今作では『ファーストサムライ』と『美食戦隊薔薇野郎』も一緒に遊べるよ♪ なんでそれらとカップリングしてるんだよw -- 名無しさん (2026-06-25 15:05:09)
- QUByte Interactive(ブラジルのゲーム会社)がアケアカみたいな感じで旧作の復刻「も」やってて「ベルトスクロール繋がり」みたいな緩い感覚でまとめ売りしてる -- 名無しさん (2026-06-25 16:12:00)
- amiga版のプレイ動画を見てみたんだけど、あっちは「敵が硬い代わりに数が少ない(ゾンビは多いけど、代わりに全員一撃で倒せるし打ち返し弾もない)」「落とし穴ステージでは開始直後に『Beware the trap!(罠に気をつけろ!)』って音声と字幕で警告してくれる」「ノーモーションでアイテム使える」と滅茶苦茶良心的でびびった。罠ステージが覚えゲーなのは一緒みたいだけど、あそこも溶岩渡りはメガドラ版より簡単そう。 -- 名無しさん (2026-06-25 19:24:38)
- ちなみに「読者レース下位のゲームもメガドライブの歴史に変わりないんだから入れようぜ」という案は、メガドラミニ2の『ああ播磨灘』を通じて雪辱が果たされました -- 名無しさん (2026-06-25 22:28:19)
- 久々に笑えた -- 名無しさん (2026-06-26 05:14:38)
- 数日待って反対意見がなければ、項目名を「ソード・オブ・ソダン(メガドライブ)」に変更したいと思います -- 名無しさん (2026-06-26 08:04:20)
- BGMないのが却って不気味 -- 名無しさん (2026-06-27 01:06:21)
- 昔アイドルがメガドライブ誌に連載を持っていて彼女に「ソダンをプレイしてもらいたい」と投稿があったのを思い出した。おいおい泣くだろそのアイドル -- 名無しさん (2026-06-27 21:07:54)
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