美食戦隊薔薇野郎

ページ名:美食戦隊薔薇野郎

登録日:2026/07/04 Sat 14:20:30
更新日:2026/07/07 Tue 15:06:49NEW!
所要時間:約 26 分で読めます



アツいタグ一覧
1995年 nintendo switch ps4 sf sfc steam xbox one アクション クソゲー←ではない ゲーム サイバーパンク スーパーファミコン バカゲー プロテイン ベルトスクロールアクション 世紀末 怪作 核戦争 毒キノコ 納豆 美食戦隊薔薇野郎 薔薇 近未来 迷作 アツい キノコ ライフアップグルメシステム 薔薇野郎





史上最狂の、激うまバトルゲーム。




美食戦隊薔薇野郎は、稀代のバカゲー世界で愛されるベルトスクロールアクションゲームである。
タイトルは「ぐるめせんたいばらやろう」と読む。テストに出るので覚えよう。







【素薔薇しい概要】

プラットフォーム

ヴァージン・インタラクティブ・エンターテインメント株式会社*1から1995年にスーパーファミコン向けに発売された作品がおおもと。
そしてそのマッスルな画風とシュールすぎる敵にピンと来た人もいるだろうが、制作はあの「超兄貴」を世に送り出してしまったWINDS。
しかも企画をしたのは「ケツイ」のキャラデザインなどで知られる斉藤智晴氏という色んな意味で豪華な布陣である。


紆余曲折あって権利が他の会社に拾われた後、2019年7月に"Gourmet Warriors"としてSteamで配信され、2023年8月にはNintendo SwitchPlayStation 4Xbox One向けにも展開されている。
[[こんな げーむを かいがいに ひろめちゃって どーすんの>たけしの挑戦状]]


遊び方

プレイヤーキャラを操作して、全部で5つのステージをクリアすることを目指す。2人同時プレイ可能。
ステージの途中でプレイヤーキャラがやられてしまったら、タイトル画面で"CONTINUE"を選択することでそのステージの最初からやり直すことができる。


タイトル画面で"OPTION"を選ぶとキーコンフィグ*2および難易度設定が可能。
難易度は「ヌルい」「ふつう」「アツい」の3種類がある。
難易度設定による特徴は以下の通り。ちなみにエンディングも各難易度でそれぞれ違うのでぜひ確かめてみよう!

  • ヌルい
    • 敵キャラの行動パターンが攻撃的でない(気がする)
    • 一部の敵キャラが出現しない
  • ふつう
    • 敵キャラの行動パターンがまあまあ攻撃的になる(気がする)
    • この難易度からすべての敵キャラが出現する
  • アツい
    • 敵キャラの行動パターンが攻撃的、かつ積極的に後ろに回り込もうとするなどさらに賢くなる(気がする)
    • 1人プレイで開始した場合、途中参加での2人プレイができない
    • CONTINUE不可。やられてしまったら必ずステージ1からやり直しになる
    • 一部のステージでBGMが変化する



【素薔薇しいストーリー】

──西暦20XX年。第三次世界大戦の核の炎を奇跡的に生き延びた、魔天都市ゼウス。


だがゼウスでは己の力と強化食品「プロテイン」がなければ生き延びられない状況のもと、悪の秘密組織「バース」が猛威を振るっていた。


バースの猖獗を重く見たゼウス首脳部は、二人の科学者を呼び出し、最強の肉体と科学装甲を備えた兵士を生み出すことを命じる。
そして三人の超兵士──「爆発男爵ぼんぢゅ~る」「爆発貴婦人まどもあぜる」「大爆獣とれびあ~ん」が誕生したのだ!


……彼らのあまりのきらびやかな勇姿を目の当たりにしたゼウス首脳部は、顔面蒼白のまま「……薔薇野郎」とつぶやいたという。


それはともかく薔薇野郎たちは出撃した。進め!薔薇野郎!悪を倒せ!世界の平和を守れ!!




【素薔薇しいキャラクター】

爆発男爵ぼんぢゅ~る



元・闇ボクシングチャンピオン
好きな食べ物:肉

  • 略歴

バースに親友とのデスマッチを仕組まれ、友を昏睡状態に陥らせてしまう。
絶望の淵にいたところを博士に拾われ、爆発男爵となる。

  • 性能

パワータイプ。とりわけ、投げ技の威力には目を見張るものがある。
移動速度は遅いが、ダッシュ移動が自由にできるシステムなのであまり気にならない。
好きな食べ物を集めやすいことも加点要素。
ボクサーだったはずなのにプロレス技ばかり使っているが気にしてはいけない。


爆発貴婦人まどもあぜる



有羽人種フェアリーの女王
好きな食べ物:激辛食品

  • 略歴

一族はバースのフェアリー狩りにより絶滅の危機に追い込まれていた。
そのとき、博士にバース壊滅を諭され、爆発貴婦人となる。

  • 性能

バランスタイプ。攻撃力も移動速度も他二者の中間くらい。
投げ技の巻き込み性能が非常に高く、プレス攻撃を繰り出しやすい。
一方で、好きな食べ物を集めるための戦略性を求められる一面もある。
プレイヤーキャラの紅一点でお色気担当的な側面もあり、パッケージの中央を飾っている。
だが、顔はけっこう濃い。プレイ中の立ち絵はかわいらしいのだが……


大爆獣とれびあ~ん



合成動物アンドロイド
好きな食べ物:アイスクリーム

  • 略歴

見た目こそ長髪の青年だが、その正体は動物由来の遺伝子より生成された半人半獣のバイオロイド。
博士が魔天都市ゼウスをうろついて拾い集めた動物の毛からDNAを取り出して生まれた。
さらなるサイボーグ手術を重ね、大爆獣となる。

  • 性能

スピードタイプ。ダッシュ移動で画面内を縦横無尽に駆け回ることができる。
攻撃力は低いので敵の殲滅に時間がかかる。そもそもダッシュ移動が全キャラできる時点でパワーキャラの移動力がだいぶ改善されているので、スピードの代わりに攻撃力を下げられた彼はシステム的に割を食っている感がある。
好物がとにかくアイスクリームに集中しており、道中で入手できる機会はしっかり狙っていきたい。


博士

薔薇野郎の誕生に携わった二人の科学者。デモシーンの一幕に登場する。
とくに右側の科学者の頭部は記号的といってもよいほどのわかりやすく印象的なサイボーグ改造がなされており、世界観をひと目で伝えてくれる。


サイバーシェフ

ステージクリア後のディナータイムで登場する正体不明のキャラクター。
材料を選ぶと「ディ~ナ~タ~イム!」のステキなシャウトを伴って登場し、なんかよくわからないけどとにかくスゴイ手捌きで料理を作ってくれる。
ぶっちゃけ薔薇野郎の三人より強そう


コンガマン

オプション画面の背景にいる謎のキャラ。よく見るとBGMに合わせて踊っている。
実は本編にも条件の複雑な隠しアイテムとして登場する。


敵キャラ

薔薇野郎たちに負けず劣らず個性的な敵キャラが登場する。詳細は各ステージの解説に譲る。
ザコキャラは最大で4パターンのカラーバリエーションがあり、一部は体力の初期値や名前も異なる。
裏技を使うと雑魚キャラたちを使ってのプレイも可能。
ただし移動できない「バーナー」、攻撃できない上に踏まれたら死ぬ「よしお」や「じらい」、プルプル震えながらゆっくり動くだけの「ヨダレ」、一度落下して死ぬだけの「ミサイルだん」などマトモに攻略できないキャラが大半。
戦える方のキャラでも雑魚は全てディナータイムが使えないため難易度は並大抵のものではない。


【素薔薇しい技の数々】

薔薇野郎たちの驚異の超人技を紹介するぞ!


ポージング

薔薇野郎といえばコレ(断言)。ポージングボタンを押すと薔薇野郎たちがポージングをキメてくれるぞ!
ポージング中に方向キーの追加入力でさまざまなバリエーションを見せてくれる。ブラボー!
ちなみにポージングの内容は

  • ぼんぢゅ~る:すばらしい肉体美で悩殺します。
  • まどもあぜる:なまめかしい女性美で悩殺します。
  • とれびあ~ん:エキゾチックな日本文化を見せつけます。

となっている。薔薇野郎の世界に日本あったんスね……
デモプレイでも薔薇野郎たちがいろんなポージングをしてくれるのでぜひ見よう!
なお動作中は無防備である。


移動

方向キーで8方向に移動、同じ方向に素早く2回入力でダッシュ移動できる。
ベルトアクションではダッシュ移動がないゲームも割と多い中、薔薇野郎は全員ダッシュ標準装備なので軽快に駆け回ることができるぞ。
ジャンプボタンでジャンプできる。ジャンプ中に方向キー入力で移動先を制御することも可能だ。


アタック

地上でアタックボタンを押すと攻撃ができる。
初撃はリーチが短く出の早いパンチで、初撃がヒットしたらアタックボタンをテンポよく連打することでより大振りな攻撃が派生する。
3~4発攻撃を叩き込むと敵がクラクラするので、そこで敵に向けて方向キー入力するとそいつをつかむことができる。
敵をつかんだ状態からは後述の投げや放り投げに繋げられる。


爆発パンチ

地上で必殺技2ボタンを押しながらアタックボタンを押すと、出が遅い爆発を伴うパンチが出せる。
敵にヒットすると炎上させてスリップダメージを与えられるのだが、炎上した敵は高速でデタラメに動き回る(まあ熱いしね)上に、触れたキャラを敵味方関係なく炎上させるので取り扱いが難しい。


ジャンプアタック

ジャンプ中にアタックボタンを押すと出せる。
敵の攻撃をジャンプでかわしながらカウンターを叩き込む戦い方が有効な局面は多々ある。


スライディング

ダッシュ中にアタックボタンを押すと出せる。敵に当たるとダウンを奪える。
地上にいる小さな敵への攻撃手段としても有効。


投げ

プロレスの花形に相当しそうな大技。
敵をつかんだ状態で必殺技1と必殺技2のボタンを交互に連打すると発動。つかんだ敵に大きなダメージを与え、周りの敵も巻き込む。
薔薇野郎たちそれぞれに威力の異なる2種類の技が存在し、ボタン入力がより早いと高威力の技が出やすい。


放り投げ

プロレスでいうところの「相手をロープに振って、返ってきたところにラリアートを叩き込む」技。
敵をつかんだ状態で必殺技1のボタンを連打すると発動。威力が高い。
つかんだ敵を横(ぼんぢゅ~る、まどもあぜる)または上(とれびあ~ん)に投げ、返ってきたところでタイミングよくアタックボタンを押すと連続攻撃を叩き込む。


プレス

プロレスでいうところの「コーナーポストからのフライングボディプレス」にあたる技。
まず地上で敵に4発ぐらい攻撃を叩き込み、終わり際に方向キー上+ジャンプボタンの入力を行うと追加の技に派生し、敵を頭から地面にめり込ませることができる
まどもあぜるに限り、上記の方法の他に「敵をつかんでアタックボタン」でも敵を地面に刺せる。
そうしたら敵に向かって方向キー+ジャンプボタン入力で敵の上に乗ることができ、そこからアタックボタンを押すとボディプレスが発動する。威力が高い。
ボディプレス中に方向ボタンで着地点をある程度制御できるので、地面に刺さった敵の近くにいる敵に対して技を決めることもできる。


爆発ポージング

通常のポージングの「動作中は無防備」という最大の欠点を克服した画期的な技……というか、他ゲーでいうところのメガクラッシュに相当する。
必殺技2ボタンを押しながらポージングボタンを押すと、出が遅い爆発を伴うポージングが出せる。
モーション中は完全無敵な上に周りの敵を吹き飛ばす効果があり(ダメージはない)、体力消費等もないため発動の遅さ以外にデメリットらしいデメリットがなく優秀。
ポージングをキメている最中に殴ろうと近付いてくる無粋な敵をブッ飛ばせ!




【素薔薇しいライフアップグルメシステム】

「薔薇野郎」はベルトアクションゲームなので、敵の攻撃で減った体力を回復する必要が出てくる。そこで登場するのが、本作最大の目玉といってよいだろう「ライフアップグルメシステム」だ。大まかな流れとしては

  1. ステージ中で敵キャラを倒してドロップした食材(全16種類)を集める
  2. ステージクリア後に食材を消費して料理を作り、それを食べることで体力を回復する

となる。
ちなみに食事シーンでは正装して着席してお行儀よく食べる。
ドラム缶を壊して出てきた肉や地面に放置されたピザに飛びつく[[野蛮人>ファイナルファイト]][[ミュータント>T.M.N.T.タートルズインタイム(ゲーム)]]とは違うのですよ
ただし食材の取得は2人プレイの場合早い者勝ちとなるので、取り合いの末の友情崩壊には気をつけよう。


料理の作り方は簡単で、ステージクリア後のシーンで手持ちの食材から「メイン」と「おまけ」をそれぞれ選ぶだけ(メインとおまけを同じ食材にすることも可能)。
そうするとサイバーシェフが「ディ~ナ~タ~イム!」のステキなシャウトを伴って登場し、なんかよくわからないけどとにかくスゴイ手捌きで料理を作ってくれる。
なお、お残しは許されない。出来上がった料理が口に合わなかろうが有毒だろうが完食しなければならない。


さて、ライフアップグルメシステムを攻略に活かすには、すなわち料理でできるだけたくさんの体力を回復させるには、当システムのキモである「食材の入手方法」「プレイヤーキャラの好物」について理解する必要がある。概説すると以下の通りになる。

  • ドロップする食材の種類は「どの敵をどの技で倒したか」で決まり、ランダム性はない
    • キャラクターの好きな食べ物である食材は、投げやプレスなど大技で敵を倒したときに出やすい
  • 料理は使用した食材の組み合わせで何ができるかが決まり、回復量はキャラクターごとに決まっている
    • ゆえに「プレイヤーキャラの好みの料理を作るための材料を落とす敵を適切な方法で倒す」という過程が必要になる

ここで薔薇野郎のみなさまの好きな食べ物をおさらいしておこう。

  • ぼんぢゅ~る:肉
  • まどもあぜる:激辛食品(実際にはトウガラシ)
  • とれびあ~ん:アイスクリーム

実際のプレイでは料理のメインとなる上記の食材を集めつつ、それと相性の良い食材も集めるプレイングを進めていくことになる。キャラクター別に簡単に説明すると以下の通り。

  • ぼんぢゅ~る

回復量が最大なのはビッグステーキ(メイン牛肉+おまけ牛肉)、次点でスーパーステーキ(メイン牛肉+おまけプロテイン)となる。
牛肉以外の肉(豚肉、鶏肉)でも同様にして高い回復量を見込めるため方向性がわかりやすい。

  • まどもあぜる

回復量が最大なのはトムヤムクン(メイントウガラシ+おまけエビ)、次点でマーボードーフ(メイントウガラシ+おまけ豆腐、逆でも可)、スーパーさしみ(魚+プロテイン)と続く。
トウガラシは序盤のステージでは入手不可能なので、入手可能になるまでは肉や魚の料理で繋ぐとよい。
トムヤムクンや刺身の回復量が多いあたり、激辛食品のほかにシーフードも好みらしい(メインエビ+おまけトウガラシのエビチリソースではあまり回復しないのだが……)。
なお、難易度設定ヌルいの場合、敵配置の関係上トウガラシは道中一切取得できない。トウガラシ以外の食材を軸にした食材取得のプランが必要になり、ゲーム全体の戦略性がガラッと変わってしまう。

  • とれびあ~ん

回復量が最大なのはアイスケーキ(メインアイス+おまけ小麦)、次点でカスタードアイス(メインアイス+おまけ、逆でも可)となる。
体力回復をとにかくアイスに依存しているのが特徴(一応、他では肉料理の回復量はそこそこ高い)。アイスの入手は最初のステージから可能なので積極的に狙いたい。


その他、特徴的な食材について

  • プロテイン

ストーリーでは重要視されている強化食品。原則として各ステージのボスを大技で倒す以外の方法ではドロップしない貴重品。
他の食材との組み合わせでプロテインをおまけに使うと「スーパー〇〇」の料理ができ、食材の効能がパワーアップされる。
逆にプロテインをメインに使うと回復量ゼロの「ただのプロテイン」になってしまう。使い方を間違えないようにしよう。


各ステージのボスを小技で倒すとドロップする食材。つまり、上記のプロテインのハズレ枠。
食材の効果もハズレ枠と言わざるを得ない。さらには食べることで体力が減る組み合わせまで存在する(納豆+アイスで作れる納豆アイス、卵+納豆で作れる納豆オムレツあたり)。


……「なんでや納豆オムレツ美味しいやろ!」とお怒りの方もいらっしゃるかもしれないが、遠い未来の薔薇野郎世界の薔薇野郎たちからの評判ということでご容赦いただきたい。
エキゾチックな日本の食品ということなのだろう。どうしてボス格の強豪がこぞって持っているのかは知らないけど。


  • トウガラシ

上述の通りまどもあぜるの好物なのだが、トウガラシを使った一部の料理(トウガラシ+プロテインで作れるスーパートウガラシあたり)はぼんぢゅ~る、とれびあ~んに食べさせると体力が減る
まあハバネロやジョロキアを丸かじりさせられるようなもんだし辛さばっかりパワーアップされてもね……(※実際には薔薇野郎たちはナイフとフォークを使ってお行儀よく食べます)


  • きのこ

現代日本でもローカロリーなヘルシーフードとして認識されている通り、薔薇野郎たちにきのこ料理を食べさせても大したライフアップは望めない。
だがそれは他の食材と組み合わせた場合の話で、メインとおまけに両方ともきのこを指定すると「どくキノコ」が出来上がり、体力がゼロになる。マジックマッシュルームかな?
ゲーム中ではディナータイム中に即死することはないが、次のステージでは本当に残体力ゼロで始まり、一発でも攻撃を受ければ死亡する。ノーダメージクリアを極めたいマゾプレイヤーの皆様にどうぞ。



薔薇野郎の人気の5割くらいを担っている(偏見)最凶最狂最恐レシピであり、ツッコミどころの多さは他の料理を圧倒し筆舌に尽くしがたい。いや有毒だから舌に触れさせちゃダメだ。
でも薔薇野郎たちは真顔で完食する。




【素薔薇しいステージ】

Stage1.原子力発電所

よそのベルトアクションゲームでもけっこう見かけそうな屋内のステージ。前半と後半とボス部屋に分かれている。
ボス部屋ではなんかそれっぽい炉が赤熱して盛り上がるぞ!すごいぞ!
敵の攻撃はまだ激しくはないので、狙った敵を狙った技で倒して有用な食材を集めたい。


  • ジャック

デモシーンの一幕でも登場している、薔薇野郎の記念すべき最初の敵キャラ。
両手にナイフを持った痩身の半裸のモヒカンという割とステロタイプなチンピラ系の外見をしているが、サイバー世界の存在だけあってか肌の色は青色や灰色など人間離れしている。
ステージ中では薔薇野郎に接近すると両手のナイフを繰り出し、自分の腹をかっさばいて巨大な刃を飛び出させる攻撃を行う。
攻撃を行ったらそのまま死んでしまう。
最初の敵キャラは[[切り裂きジャック>ジャック・ザ・リッパー]]モチーフだと思ってたらガンギマリカミカゼ[[ハラキリスト>HARAKIRI(PC-8801)]]だった。[[こんなのってないぞ……薔薇野郎世界いい加減にしろよ……。>ニンジャスレイヤー]]
ジャックの攻撃は出が遅いのでうまく回避すると無駄死にさせられるが、切腹で死なれると食材をドロップしないので、確実にプレイヤーキャラの手で倒したい。モーション中に離れるか殴るかで中断させられるので難しくはない。


  • ストライプ

サングラスをかけたガタイのよいモヒカンのチンピラ系の敵。
パンチによる攻撃はリーチこそ短いがそこそこ出が早い。
見た目も行動も、ファ〇ナルファ〇トシリーズなどにそのまんま放り込んでも違和感のない悪漢らしさで、ベルトアクションゲームの敵キャラとしてむしろ真面目さまで感じる。
真面目な敵キャラすぎて薔薇野郎世界ではむしろ浮いている。ツッコミどころがないのがツッコミどころというか。


  • もあい/よしお

もあいはその名の通りモアイ像モチーフと思われるメカ系の敵。よしおはもあいに乗って操縦しているとても小さな人型の敵。よしおはたまに単独で出現することもある。


もあいは近距離でのくしゃみのような攻撃、遠距離からダッシュして噛みついて拘束→くしゃみへの派生、大ジャンプして画面外から落下する攻撃を仕掛けてくる。


もあいを倒すと食材はドロップせず、よしおが分離する。
よしおは大ジャンプしてプレイヤーキャラに乗り、コサックダンスを踊って拘束する攻撃を行う。これによるダメージはないが周りの敵から殴られやすくなる。
コサックダンスを踊っている間はテトリスでもおなじみのあの曲が流れるよ!


よしおはとても小さいので攻撃が当たりづらく、つかんだり地面に刺すことができない。
だが体格差があまりにもあるので、プレイヤーキャラが上を通るだけでつぶれて死んでしまう。スライディングでも一撃で倒せる。


他の敵を地面に刺してよしおをプレス攻撃に巻き込むとアイスをドロップする。とれびあ~んにとっては重要。
もあいのほうは、つかむことはできるが地面に刺すことができない。これにより一部の場所ではプレス攻撃でよしおなどを倒して食材を得ることができなくなっている。


  • でんき

ピカ~ピカ~ピカ~

タイムが0になってから2人でいじめないで。

一つ目小僧の頭に電球がついているみたいなちょっと形容しづらい敵。デモシーンで紹介されることがある(専用BGMつき)。
電球をフラッシュさせる攻撃は吹き飛ばし効果があるが、ダメージは発生しない。
一人プレイで倒すと食材の代わりに"HELPER"というアイテムをドロップし、取得するとプレイヤーキャラの分身が現れて一緒に戦ってくれる(分身は体力がなくなるか、ステージクリアで消える)。
二人プレイもしくは分身が生存中に倒すとプロテインをドロップするのでありがたくもらっておこう。


女所長キリコ


巨大なカプセルのような頭部に長い腕を持つサイボーグ。主な攻撃パターンは以下の通り(ステキなボイスつき)。

  • 腕を伸ばしてパンチ
  • 腕を地面に付けて這い回り、足元を攻撃
  • 停止した状態からバリアを展開
  • プレイヤーキャラをつかんで地面に叩きつける投げ技

動きが多彩なので面食らうかもしれないが、「敵のリーチの長い攻撃や無敵時間には正面から近付かない」「足元狙いにはジャンプ攻撃で対抗」といったベルトアクションの基本テクニックを踏まえて対処すれば与しやすい。見た目はアレだが割と良ボス。


Stage2.ダウンタウン

前半はよそのベルトアクションゲームでもけっこう見かけそうな下水道。
後半は屋外で最後まで進むとボスが登場する……のだが、足形が互い違いに敷き詰められているみたいな床はなかなか他では見ない気がする。
敵のバリエーションが少ないため入手できる食材が偏る。ここでたくさんダメージをもらうと後々つらい。


  • じらい

何の変哲もない円盤型の地雷。……と思いきや、足が生えていて歩いて移動できる。もしかすると、よしおのような小型の人型生物が地雷をかぶっているのかもしれない。
踏みつけると当然ながら爆発して炎上ダメージを与えてくる。
非常に小さいので攻撃が当たりづらく、つかんだり地面に刺すことができない。
他の敵を地面に刺してじらいをプレス攻撃に巻き込むとトウガラシをドロップする。まどもあぜるにとっては重要。


  • ワンハンドナイフ

鬼の面にエンジンをつけて飛ばし、腕を一本生やしてビームサーベルのようなを持たせた奇怪な外見の敵。
耐久力が皆無で、何でもいいので攻撃を当てれば一撃で倒せる。
アインハンダーとは一切関係ありません。
行動パターンは右から左(もしくは左から右)に移動するだけなので無視するなりジャンプアタックで蹴り倒すなりすればよいのだが、地上の通常アタックで倒すと牛肉をドロップするためぼんぢゅ~るにとっては重要。
ビームサーベルからは常にダメージ判定が出ているのでタイミングよく攻撃を当てられないと相討ちになってしまうこともあるが、でっかいステーキが食べたいならがんばって倒そう。


あ!うん?


メカメカしい金剛力士像が上半身だけで浮遊し、下腹部にでっかい注射器がついている、前ステージに引き続いてインパクトの強いキャラ。
主な攻撃パターンは以下の通り(ステキなボイスつき)。

  • 左腕で繰り出すストレート
  • 両肩から電撃の球のようなものを出し、振り回しながら移動
  • 大ジャンプして画面外に消え、落下して攻撃
  • 右腕でアッパーカットを繰り出し、直撃したらダウンした薔薇野郎に乗っかって注射器で体力吸収

大技のアッパーカット→体力吸収を食らうと状況が一気に不利になる。女所長キリコ同様、個別の攻撃を的確に対処していくことが求められる。


Stage3.時計城

一見してテーマパークのように見えるお城のステージ。
白色が基調の町並みである前半、距離としては短い橋梁の後半を経てボス部屋に突入する。
新顔の敵が多数登場し、見た目は華やかだが戦いはどんどん熾烈になっていくぞ。


  • ばに~

デモシーンの一幕でも登場している。スタンダードなバニーガールそのまんまの姿をしている。
長身で金髪。セクシーなボディラインと、細身ながら引き締まった筋肉の持ち主。といっても筋肉娘というほどではない。
目は陰になっておりミステリアスな魅力を醸し出す。正直ちょっとコワイ
中距離にいるとリーチの長い回し蹴りや、斜めジャンプからのヒップアタックを仕掛けてくる。あと移動も速い。
間合いに注意して戦いたい。食材は豚肉や魚や卵を狙えるので苦労に見合う身入りはある。


  • ピコピコさん

ビキニ少女+鉤爪前腕および頭部の装甲+ブーツというフェチな外見の敵。色違いで「ピコピコさん」「パコパコさん」「ペコペコさん」「ポコポコさん」と名前が変わる。
デモシーンの敵キャラが集合している場面にそれっぽい(顔が濃い)人物がいるのだが、ステージ中のドット絵ではかわいらしい顔立ちに描かれている。歩いているとき謎のボイスが出る。
ばに〜同様に中距離戦に強く、大振りだがリーチの長いパンチ、前方に飛び上がってから垂直落下するヒップアタックで攻撃してくる。ヒップアタックは飛び上がるときに手前または奥方向にも多少ホーミングしてくる。
ほうり投げで倒すとトウガラシをドロップするのでまどもあぜるにとっては重要。
なお難易度「ヌルい」では一切登場しない。
「ヌルい」エンディングでは開発中のピコピコさんと思しきCGが表示される。「ヌルい」は実質バッドエンドであるため、この世界線のまどもあぜるがバースに捕獲されて改造・クローン化されてピコピコさんが生み出されたのではないかという説がある


  • ミサイルだん

名前こそただのミサイル弾だが、上半身だけのムキムキマッチョマンに申し訳程度の弾頭とロケットを付けただけという開発した奴の頭の中身を調べてみたくなる代物。超兄貴かな?
人体の両足が本来あるところには何もなく、代わりにただひとつのご立派様(ミサイル弾頭)があるばかりだ。コレが本当の一本足打法……なワケがあるかい!
行動は単純で、画面外から薔薇野郎を追尾し、落下&地面に着弾&爆発してその生涯を追える。爆発には炎上の追加効果もある。
追尾中は地面に影が映るので回避はむずかしくない。着弾&爆発しても食材は落とさないので障害物としての意味合いが強い。


  • ヨダレ

ぼくわヨダレ とってもつよいんだ

全身タイツの人にメカ沢新一の頭を乗っけたみたいな敵。デモシーンで紹介されることがある(聴いてると不安になってくる専用BGMつき)。
プルプル震えながらゆっくり移動するだけで一切の攻撃をしてこない。
殴ると「いたい」「やめて」と呟く。倒されるときに爆発するのでそこだけは注意。
つかんだり地面に刺すことはできないが、上に乗ることはできるのでプレス攻撃を当てることができる。
食材ドロップは倒し方で牛肉、トウガラシ、アイスのどれかに分岐するためすべての薔薇野郎にとって重要。
なお難易度「ヌルい」では一切登場しない。


  • バーナー

デモシーンの一幕でも登場している。見た目は胴体がガスタンクになったオッサン。
断続的に炎を吹き出し、当たると炎上してしまう。
とはいえ炎を出す間隔は長く、さらに全く移動せず、どんな攻撃でも一撃で倒せる耐久力なので脅威にはならない。


バニーえくせれんとスペシャル


サイバーでスタイリッシュな装甲をまとったバニーガール。ウサ耳が狐耳ぽくなってたりヘソ出しになってたりするが気にするな!
ダメージによって形態が変化する唯一の敵。まず最初の第一形態の主な攻撃パターンは以下の通り。

  • 前進しながらの三連続の突き
  • 射程無限遠のレーザー
  • 衝撃波を伴う体当たり

移動が非常に速く、これまでのボスとは違って薔薇野郎から距離をとるように動き、遠くから突きやレーザーを仕掛ける。
体当たりは速度と誘導性能が高く、薔薇野郎とすれ違ったとき後ろから強襲してくることがある。
第一形態の体力をゼロにすると第二形態に移行(装甲が青から赤になる)し、第一形態の技に加えて以下の攻撃が追加される。

  • オーラを伴う突き

これはモーションがちょっと遅めな代わりに威力が非常に高く、ヒットすると人魂のようなものが憑いて体力バーの半分くらいが減らされてしまう(レバガチャで振りほどき可能)ので注意が必要だ。
第二形態の体力をゼロにすると最終形態に移行する……のはいいのだが、その姿は信楽焼の狸そのもの。ご丁寧にキ○タマまで付いてる。お前オスだったのか
攻撃パターンが以下の2種類のみに変更される。

  • 目から光線を出して地面をなぎ払う
  • 大ジャンプして画面外に消え、落下して攻撃

実際のところ最終形態は強くはない。光線はボスの手前側にしか届かないし、大ジャンプからの落下も回避は容易。
つかむことができない代わりに常に上に乗れるようになっているので、プレス攻撃で倒してプロテインをゲットしよう。


Stage4.プレージャードーム

なんだかよくわからない設備が背景に見えるステージ。
敵の攻撃がさらに激しくなり、数の暴力に加えて個々の耐久力も目に見えて上がっている。


  • すいま~

ビキニパンツのマッチョマン。スキンヘッドにゴーグルをかけ、ボンベを背負い、なぜか足ヒレをつけている。
足ヒレのためか地上での動きは遅く、ピョンピョンと跳ねながら移動する。
このとき両手を耳の高さまで上げている。スキンヘッドのマッチョマンにそんなウサギさんみたいな動きされても嬉しくないんですけど……
それはそうと後半ステージ初出の敵らしく厄介な攻撃手段を持っており、距離が離れているとボンベを噴射して突撃してくる。
突撃は高速な上にジグザグに移動するので回避が困難。予備動作が見えたら爆発ポージングを構えるか、前ジャンプですれ違えるようにしよう。
接近戦で繰り出してくるチョップも出が早く、見た目より判定が強いので混戦中の一瞬の隙に差し込んでくることがある。


シルクハット男爵


デモシーンの一幕でも登場しているおヒゲのダンディなおじ様。上半身は裸ネクタイだ。あとボイスがカマっぽい。
主な攻撃パターンは以下の通り。

  • シルクハット*3を薔薇野郎にかぶせて変身させる
  • プレイヤーキャラの背後から鳩を飛ばす
  • ネクタイを伸ばすパンチ
  • 高速スライディング

開幕はかならずシルクハット攻撃から始まり、降ってくるシルクハットに触れるとザコ敵の姿に変えられてしまう*4
ヨダレを引き当ててしまうと何もできなくてつらい。そうでなくても敵キャラは動作が全般に遅いので対抗しづらい。
前ステージのボス同様高速で移動し、薔薇野郎の間合いの外から攻撃してくる傾向が強い。
敵が動き回るからといって遠く離れたままだと、シルクハットや鳩飛ばしの飛び道具を使う機会を与えてしまうことになる。強引に食らいついて接近戦に持ち込みたい。


Stage5.方舟

最終ステージ。宇宙に近そう。
このステージだけボス戦の前にディナータイムがある。ラスボスに備えて食材を集めよう。


なし


F・コンピュータ


最終ステージのボス。つまりラスボス
頻繁に形態変化を繰り返し、多彩な攻撃を使い分ける。主な攻撃パターンは以下の通り。

  • 球体形態:射程無限遠のレーザー
  • 球体形態(小):足元狙いの突進
  • ブロック形態:薔薇野郎の頭上に浮き上がって落下
  • 魔人形態:接近戦では連続キック(というかリフティング)、遠距離では吸い込みからの投げ技*5

魔人形態では薔薇野郎たちの攻撃が一切通用しない。連続キック(リフティング)や吸い込みからの投げも威力が高いので近寄るべきではない(吸い込みはダッシュで抵抗できる)。
ボスが魔人形態になったら距離を取って吸い込みを誘い、吸い込みが終わって別形態になったところを叩くとよい。
こいつを倒せれば感動(?)のエンディングだ。




【素薔薇しい反響】

「薔薇野郎」は世界観やキャラクターの奇抜さと、それに似合わない戦略性の奥深さからカルトな人気を博した。


ゲーム雑誌『ユーズド・ゲームズ』ではバカゲーをテーマにした連載記事『美食倶楽部バカゲー専科』でも取り上げられ──というかタイトルからして「薔薇野郎」の影響が色濃い──開発スタッフへのインタビューも実現した。
なお、スタッフはインタビューにて初手で「このゲーム本気で売れると思ってましたか?」と質問されたらしい。


ちなみに開発スタッフが「薔薇野郎」に抱いていた印象を示唆するエピソードとして、SFC版の薔薇野郎を新品で購入するとついてくるアンケートハガキで購入のきっかけを回答するとき、選択肢の最初の項目が「間違えた」であった、というものがある。
"Gourmet Warriors"のギャラリーモードで日本版説明書や他のイラストと一緒に収録されている。


そうしたバカゲーとしての評判がネットで人口に膾炙するにつれ「素薔薇しい」というスラングも生まれた。
これは「薔薇野郎」の世界観のような(良くも悪くも)ぶっ飛んだ考えや状況を表し、口語では「素晴らしい」とまったく同じ発音になるので相手に気付かれずに皮肉を言えるという利点がある。


実際のところ、「薔薇野郎」はバカゲーではあっても、クソゲーであるとは言い難い。
クソゲーにありがちな「難易度があまりにも難しいor易しい」「進行を著しく阻害するバグがある」「シナリオの展開が文法レベルで整合性を欠く」といった特徴は薔薇野郎には見受けられない。
むしろライフアップグルメシステムのためにどの敵をどの技で倒すかを考え、実際のステージ中で敵の行動に対処しながら技を繰り出していく戦略性および戦術性は当作独自の魅力であるし、投げやプレスで複数の敵を巻き込む爽快感も兼ね備える。
当作の欠点といえるところは、「演出が弱い*6」「通常攻撃の威力が極端に低い*7」などがある。


BGMは全般に評価が高い。メインテーマには歌詞が存在し、ゲーム中でもカラオケで歌える*8
2022年にはディスクユニオンよりサウンドトラックCDが発売された。
ブックレットがやたらと厚く、収録楽曲への事細かなコメント、開発スタッフインタビュー、開発資料などが記載されている。
ピコピコさんの謎のボイスやエンディング後の秘話への言及もあるぞ。みんな買おう(ダイマ)!






追記・修正は、「薔薇」の漢字を何も見ずに書けるようになってからお願いします。

画像出典:Beat 'Em Up Collection (QUByte Classics)

© QUByte Interactive





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  • やたら変な敵とやたら濃いマッスルでなんか察して、WINDSが超兄貴作ったとこと知り納得してしまった -- 名無しさん (2026-07-04 14:53:24)
  • 戦隊名が「薔薇」なのにメンバーの一人が何故女なんだ -- 名無しさん (2026-07-04 15:39:06)
  • 当時としても素薔薇しい「主題歌」「難易度によるBGM変化」とかはオーパーツとせずサルベージされるべき -- 名無しさん (2026-07-04 15:51:35)
  • ↑2 実はニューハ… -- 名無しさん (2026-07-04 16:32:45)
  • ↑3 それは「薔薇族」。彼らは「薔薇野郎」だから無関係やで -- 名無しさん (2026-07-04 16:33:48)
  • とれびあ~ん、ダッシュ攻撃が多段ヒットするからクソ強だった覚えがあるんだが -- 名無しさん (2026-07-04 19:11:11)
  • アイスと小麦組み合わせてもシューアイスになるんだけど…一定量アイスがないとだめなの? -- 名無しさん (2026-07-04 22:21:31)
  • ↑メインとサブ逆にしてない? -- 名無しさん (2026-07-05 04:45:12)
  • 劇伴はあの葉山宏治だろうか? -- 名無しさん (2026-07-05 09:46:40)
  • steamで配信してたの!? -- 名無しさん (2026-07-05 11:37:52)
  • ↑2 違うよ。「おがわいっこう」さん、ルームメイトとかも担当してた方。 -- 名無しさん (2026-07-05 11:54:34)
  • ↑2 Steamは海外版ベースのため全編英語なので注意。……むしろ英語圏にも輸出してたのかコレってなる -- 名無しさん (2026-07-05 14:14:45)
  • 「素薔薇しい」の初出もユーゲー。5号で薔薇野郎の攻略同人誌が紹介され、それを購入した一人が「目も眩むほどの出来」に触発されて自分もミニキャラのフィギュアを制作、ユーゲー編集部へ送ったのだが、翌6号でそれを知らされた同人誌の代表が「素薔薇しい」と評した……という流れだったりする -- 名無しさん (2026-07-06 17:20:12)
  • なんだこのアツい項目は。ちなみにWikipediaの項目もやたらアツい -- 名無しさん (2026-07-06 18:31:01)
  • パッケージにふりがながついてるせいで 「    」と読む の反転部分が無意味になっとる。 -- 名無しさん (2026-07-06 19:18:00)
  • 最高難度だとバースを壊滅させた薔薇野郎達が第二のバースに成り果てるというあんま笑えないEDになる 実質ニン◯ャウォーリアーズ -- 名無しさん (2026-07-07 08:37:17)

#comment()

*1 イギリスの複合型企業「ヴァージングループ」にかつてあった系列会社。薔薇野郎以外ではディズニー原作のゲームや、カプコンと契約し格ゲーやバイオハザードを翻訳+ローカライズして販売していた。……があまりに過激な描写とキャラ設定で発禁になった悪名高い『Thrill Kill』まで販売しようとしていたりする。
*2 アタック、ジャンプ、ポージング、必殺技1、必殺技2の5種類のボタン割り当てを変更できる
*3 男爵が着けているものとは別に上から降ってくる
*4 時間経過で解除。どの敵の姿になるかはランダム。ただしジャック、じらい、ワンハンドナイフ等、即死前提の個性を持つキャラは選ばれない
*5 吸い込みにはダッシュで抵抗できる
*6 ステージクリアやプレイヤーキャラ死亡時に画面がフェードアウトするだけ、など
*7 これに関しては通常攻撃が強いと投げやプレスに繋ぐ前に敵が死んでしまう可能性が高くなるので、ライフアップグルメシステムと嚙み合わせの悪い要素ともいえる
*8 ただしゲームでは3番まであるうちの1番しか収録されていない。

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