……ちょっと寝すぎたのかな。今何時だろう。ごめん美紀姉ぇ、部屋の電気、付けてくれない? |
■現実の設定
名前:伏見 光観(ふしみ みかん)
年齢:15
身長:153㎝
性別:女性
瞳の色:黒
髪の色:黒
所属:なし(一般人)
キャラクター設定:三木市立病院の入院患者である全盲の少女(失明の理由は後述とする)。
旅行とその旅先で写真(主に動物や自然風景など)を撮ることが趣味であり、その勢いたるや一回ごとにアルバム一つを埋め尽くすほどだった。新作のアルバムを友達や近所の人を自慢するところまで含めてが旅の楽しみ、という節がある。
新作は……もう見れないんだな-鍵山美紀
視覚障害をきっかけに内向的になってしまったものの、元々は運動好きで快活な少女であり、放課後や休日には神社をよく遊び場にしていたことから、元々鍵山とは家族ぐるみで互いをよく知り合う仲である。彼女曰く、かくれんぼが異常に上手だったという。
失明の理由については彼女の記事にもあるように、十二歳の頃に遭った交通事故による脳機能の障害によるもの。
また加えて下半身不随も患っており、これを治療するため現在もリハビリ入院を続けている。
ちなみに事故後の約3年間の間昏睡状態に陥っており、近年になって奇跡的に意識を取り戻すこととなった(リハビリ入院が長引いている要因がこれである)。
事故の詳細な経緯としては、少女が街で見かけた猫を追いかけて住宅街の十字路を飛び出した先に、鍵山の両親が運転する乗用車が走っており、慌ててブレーキを切ったものの衝突を避けられず、また不幸にもそれによりハンドルの制御を失ってしまったために電柱へ衝突、車両が大破しそのまま2人は帰らぬ人に…ということである。
鍵山はこれを負い目にしており、少女に詳しい経緯を語ることもないまま近所のお姉さんという体裁で見舞いを続けている。これは少女の両親も同様で、自身の娘が彼女の両親を奪ってしまったも同然だと感じており、だからこそ真実を言及することができずにいる。ゆえに、お互いのやりきれなさを漏らさぬよう、交わす口数は極めて少ない。
人物相関
- 鍵山美紀/バンディット
神主の娘のお姉ちゃん、昔はたまに遊んでくれて、今でもお見舞いによく来てくれる優しい人。 - 織田銀次郎/野寺坊
今の神主さんで、神社でよく遊んだおじさん。お見舞いにはたまに来て、おいしいものをお土産にくれる。 - 玉章次百/文車妖妃
おじさんのお嫁さん?声は優しそうな気がする。お喋りで楽しそうな人。 - 宗室 市/ビリーザキッド
去年卒業した先輩。面倒臭がりの割には気にしぃな図書委員長だった。私のことは覚えてるのかな。
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