2020-01-20 02:58:25更新でのソースとプレビューを表示しています。
<h2>■現実の設定</h2> <p>名前:メアリー・ヘインズ</p> <p>年齢:9(肉体年齢)、300前後(精神年齢)</p> <p>身長:135㎝</p> <p>性別:女性</p> <p>瞳の色:碧眼</p> <p>髪の色:黒</p> <p>外見:人型(契約時)、白い鍵(半クオリア時)</p> <p>所属:夢の使者‐ヘクセンナハト、ローグ‐悪夢‐イリーガル</p> <p>キャラクター設定:ヘクセンナハトの最上級ダイバーを担う生ける夢の個体。</p> <p>物品型の生ける夢であり、契約対象の意識を乗っ取りホルダー化することでダイバーとして活動する肉体を得る。よって分類上は真正の悪夢だが、正規ダイバー陣営に与する個体であり、またヘクセンナハトの源流にあたる存在であるため軟禁状態でその活動を認可されている。現在の殻は<a href="https://wiki3.jp/trpgsougou/page/33">この辺の親族</a>なので仮にしたくても処分できない、という背景もある。</p> <p> </p> <p>精神上の実年齢からおおよそ想像が付く通り、その人格は老女のそれそのもの。吝嗇で何事にも対価を求めたがる。豪勢な暮らしには関心なく、生活も保障されているので、本当にただただ通帳の残高を眺めてニヤニヤするタイプの手合い。喋りたがりの教えたがりで構いたがりのため、適切な対価さえ提示すれば悪夢討伐の交渉や弟子を取ることにも積極的。ただし、後述する事情から男性と聖職者を嫌い、少女性に強い執着を示すため接触には若い女性が推奨される。</p> <p>また、音楽、特に歌うことが趣味。ダダ余りさせている報酬金の殆どはこの機材に注ぎ込まれている。</p> <p class="uk-text-right"><span class="uk-text-small">実のところ、彼女が求めているのは利益ではなく、自らに価値があるという承認なのかもしれません。‐弟子の夢の使者</span></p> <p> </p> <p>彼女の経歴の詳細は<a href="https://wiki3.jp/sbtrpgrp/page/14">ここ</a>である程度詳細に触れるとしてざっくり概要だけ説明すると、生ける夢と契約した300年前のダイバーが魔女裁判で処刑されるところを、契約対象である生ける夢が自身を犠牲に人格だけクオリアにサルベージした、というもの。<a href="https://wiki3.jp/trpgsougou/page/58">人の抜け殻を生ける夢の魂が埋めた</a>事例とは逆で、生ける夢の抜け殻に人間の魂を突っ込んでいる感じ。</p> <p>そういうわけで、先ほど述べたように男性と聖職者に関しては今でこそ「嫌い」程度で済んでいるものの、発生から数十年程度は憎むべき報復対象として殺戮してまわっていた時期もあるようだ。少女愛好も契約対象の生ける夢の容姿がそのあたりだった、という理由から来るもの。</p> <hr /> <h3>■夢の姿の設定</h3> <p>名前:白鍵の魔女</p> <p>武器:触手、魔術、杖</p> <p>外見:蛸の八本脚を生やした、フード付きの黄色いローブの少女。白い鍵をブローチにしている。</p> <p>夢の姿の設定:八本脚の全てに口があり、それぞれが杖を握り詠唱を行うことで9つの魔術をに同時行使する。</p> <p>その一つ一つがヘクセンナハトの教義が失われ切る以前の原典のものであり強力無比だが、同時に後世の改良も無いため現代魔術と違い総じて燃費が悪い。彼女自身乱発はできず、習得した弟子も多くの場合は隠し玉としている場合が多い。その中でも彼女が愛用するのは、自身の死因を再現した魔術で、無数の海水を呼び出し圧殺する『水面の招来』。これに限らず彼女が好んで使うのは大体過去に受けた魔女裁判の拷問を連想させるもの。</p> <p>ちなみに8つの口にはかなり大きく鋭利な牙と強い咬合力を持ち、魔術抜きでも境界級のそれに相当する。</p> <p> </p> <p>その他、「契約対象の望む対価を差し出し、その対価の結果に対象が満足すれば対象・生ける夢双方の合意を問わず即座にホルダー化する」という性質を持ち、またクオリアを復元するのには契約関係が必要なので、その際には必然的に宿主はどこかの時点でその人格を喪失することになる。人間時代の彼女のみがその例外だが、これは満足する前に死んだためにバグったわけで、それを踏まえると契約者は常に何等かの死を迎えるわけであり酷い話である。</p> <p>生ける夢としての由来は</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> }
名前:メアリー・ヘインズ
年齢:9(肉体年齢)、300前後(精神年齢)
身長:135㎝
性別:女性
瞳の色:碧眼
髪の色:黒
外見:人型(契約時)、白い鍵(半クオリア時)
所属:夢の使者‐ヘクセンナハト、ローグ‐悪夢‐イリーガル
キャラクター設定:ヘクセンナハトの最上級ダイバーを担う生ける夢の個体。
物品型の生ける夢であり、契約対象の意識を乗っ取りホルダー化することでダイバーとして活動する肉体を得る。よって分類上は真正の悪夢だが、正規ダイバー陣営に与する個体であり、またヘクセンナハトの源流にあたる存在であるため軟禁状態でその活動を認可されている。現在の殻はこの辺の親族なので仮にしたくても処分できない、という背景もある。
精神上の実年齢からおおよそ想像が付く通り、その人格は老女のそれそのもの。吝嗇で何事にも対価を求めたがる。豪勢な暮らしには関心なく、生活も保障されているので、本当にただただ通帳の残高を眺めてニヤニヤするタイプの手合い。喋りたがりの教えたがりで構いたがりのため、適切な対価さえ提示すれば悪夢討伐の交渉や弟子を取ることにも積極的。ただし、後述する事情から男性と聖職者を嫌い、少女性に強い執着を示すため接触には若い女性が推奨される。
また、音楽、特に歌うことが趣味。ダダ余りさせている報酬金の殆どはこの機材に注ぎ込まれている。
実のところ、彼女が求めているのは利益ではなく、自らに価値があるという承認なのかもしれません。‐弟子の夢の使者
彼女の経歴の詳細はここである程度詳細に触れるとしてざっくり概要だけ説明すると、生ける夢と契約した300年前のダイバーが魔女裁判で処刑されるところを、契約対象である生ける夢が自身を犠牲に人格だけクオリアにサルベージした、というもの。人の抜け殻を生ける夢の魂が埋めた事例とは逆で、生ける夢の抜け殻に人間の魂を突っ込んでいる感じ。
そういうわけで、先ほど述べたように男性と聖職者に関しては今でこそ「嫌い」程度で済んでいるものの、発生から数十年程度は憎むべき報復対象として殺戮してまわっていた時期もあるようだ。少女愛好も契約対象の生ける夢の容姿がそのあたりだった、という理由から来るもの。
名前:白鍵の魔女
武器:触手、魔術、杖
外見:蛸の八本脚を生やした、フード付きの黄色いローブの少女。白い鍵をブローチにしている。
夢の姿の設定:八本脚の全てに口があり、それぞれが杖を握り詠唱を行うことで9つの魔術をに同時行使する。
その一つ一つがヘクセンナハトの教義が失われ切る以前の原典のものであり強力無比だが、同時に後世の改良も無いため現代魔術と違い総じて燃費が悪い。彼女自身乱発はできず、習得した弟子も多くの場合は隠し玉としている場合が多い。その中でも彼女が愛用するのは、自身の死因を再現した魔術で、無数の海水を呼び出し圧殺する『水面の招来』。これに限らず彼女が好んで使うのは大体過去に受けた魔女裁判の拷問を連想させるもの。
ちなみに8つの口にはかなり大きく鋭利な牙と強い咬合力を持ち、魔術抜きでも境界級のそれに相当する。
その他、「契約対象の望む対価を差し出し、その対価の結果に対象が満足すれば対象・生ける夢双方の合意を問わず即座にホルダー化する」という性質を持ち、またクオリアを復元するのには契約関係が必要なので、その際には必然的に宿主はどこかの時点でその人格を喪失することになる。人間時代の彼女のみがその例外だが、これは満足する前に死んだためにバグったわけで、それを踏まえると契約者は常に何等かの死を迎えるわけであり酷い話である。
生ける夢としての由来は
https://wiki3.jp/trpgsougou/page/22