ムテキゲーマー

ページ名:ムテキゲーマー

登録日:2017/07/09 Sun 10:42:01
更新日:2024/02/08 Thu 13:39:47NEW!
所要時間:約 15 分で読めます



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仮面ライダーエグゼイド 高岩成二 平成ライダー 仮面ライダー 最強フォーム ハイパームテキガシャット ムテキゲーマー ハイパームテキエグゼイド 宝生永夢 チート 大事なことなので二回言いました 天才ゲーマーm m スター 無敵 新檀黎斗 最強ライダー候補 無双ゲー セーブ ハイスペック 歌は気にするな 完全無敵 黄金の最強ゲーマー 輝け流星のごとく スーパーソニック あらゆる攻撃が一切効かない主人公最強の無双ゲーム 2週間でこんなに髪が伸びました 新檀黎斗の才能の集大成 神の才能 神の才能の集大成 完全無敵のgamer! 完全無敵のガシャット 究極のエグゼイド ハイパー大変身 光るそばマン 光るそば ハイパームテキな黄金ボディ!完全勝利のエグゼイド ムテキゲーマー!




勝負だクロノス!天才ゲーマーMの力を…見せてやる!


ハイパームテキ!


ドッキーング!


ハイパー…大・変・身!


クッ、させるか!


ポーズ!


そのガシャットは絶版だ……!


パッカーン!


!?



無ー敵ームゥゥテェェキィィィ



輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!


ハイパームテキエグゼーイド!!





ハイパームテキエグゼイド!!※大事なことなので(ry


ノーコンティニューで、クリアしてやるぜ!




概要

ムテキゲーマーとは、『仮面ライダーエグゼイド』の主人公・宝生永夢がマキシマムマイティXガシャットとハイパームテキガシャットを用いて変身した姿。
マキシマムゲーマー同様に頭文字がMの最強フォームである。
初登場は第36話「完全無敵のGAMER!」。



経緯

檀正宗の変身する仮面ライダークロノスに対抗する為に様々な策を使うも、その先を行く正宗に対して新檀黎斗は「私に立ちふさがるのは私自身の才能だ」と、そもそも攻略対象ではない=攻略方法を用意していないクロノスを攻略する為に「完全無敵のガシャット」としてハイパームテキガシャットを開発した。


そして、仮面ライダークロニクルのイベント「クロノス攻略クエスト」が告知される。
事実上攻略不能なクエストを止めるため、永夢たちはクエスト開催前にクロノスとその右腕/左腕と対峙、戦闘を開始する。


レベル99の攻撃をも受け流すクロノスに対抗するべく、
新檀黎斗から受け取ったばかりのハイパームテキガシャットを使用する永夢だったがなぜか使用できず、
結局新黎斗が2本目のスロットに使用。


すかさずクロノスがポーズをかけるが、突如として動き出したゲンムがクロノスのバグルドライバーⅡを操作してリスタート、ポーズを中断させた。


新檀黎斗 「お前のポーズはもはや無意味だ! ハハハハハハッ! ブハァーッハハハハハハハ!!!」


タイムアップ!


驚愕するクロノスだったが、調子こいてハイパームテキのゲーム内容を解説している内に制限時間の10秒が経過してしまい、
再度のポーズでハイパームテキガシャットを奪われてしまった。


新黎斗 「ハイパームテキが無い…ッ!? 私のガシャットを返せぇえええええ!!」




新黎斗 「あれを奪われてしまったら、クロノスに対抗する術がない……!」


大我 「てめぇがご丁寧にゲーム解説したせいで、無敵時間が切れたんだろうが!」


新黎斗「黙れぇ! そもそもあれは永夢のために開発したものだ。使えなかった君(永夢)が悪い!」


永夢が変身できなかった理由…それはパラドをリプログラミングした際に「天才ゲーマーM」の力を失ったのが原因だった。


そこで永夢はポッピーを通じてパラドを呼び出し、
以前に新黎斗と行った「クロノスのバグルドライバーⅡにバグスターとして入り込む」攻略法のためにポッピーのバグヴァイザーⅡに入るよう依頼。
パラドはクロノス攻略後の決着を条件に承諾し、そして永夢はクロノスを前に……



「何してんだ、早く俺をクロノスのドライバーの中に…!」


「パラド…お前は僕に言った」


(俺とお前が組めば無敵…だぜ)
「“今”が、その時だ!」



永夢はバグヴァイザーⅡを体に突き刺し、パラドを自身に注入、再融合してしまう。


クロノス攻略法を行うというのは嘘であり、本来の目的は「天才ゲーマーMの力を取り戻す」ことだったのだ。


復活した「M」はマキシマムゲーマーに再変身、正宗をルラギッタノせていた貴利矢からハイパームテキガシャットを受け取り起動に成功。
クロノスはすかさずポーズをかけるが、時を止めたにも関わらずムテキガシャットはそのまま動き続け、
遂に「黄金の最強ゲーマー」が誕生した。


スペック

身長217㎝※アクションゲーマー レベル2が205cm、マキシマムゲーマーレベル99が256cm
体重119.0㎏※アクションゲーマー レベル2が97kg、マキシマムゲーマーレベル99が256kg
パンチ力128.0t仮面ライダークウガ スーパーライジングアルティメットが120t
キック力128.0t※クウガ スーパーライジングアルティメットが130t
ジャンプ力ひと跳び128m※クウガ スーパーライジングアルティメットが150m
走力100mを0.128秒仮面ライダードライブ タイプフォーミュラが0.2秒
レベルなし育成・バランス調整のためにレベル制を採用しているゲームは多い。プレイングに幅が広がるからだ。
したがって、最強無敵のゲーマーにレベルはいらない。頂点は常に一人

カタログスペックは全てが128に由来する数字となっている129.3だったらドラえもんだったのだが
128はコンピュータ関連で使われる数字であり*1、マキシマムゲーマー同様にそこから取られていると思われる。


その数値はライジングアルティメットどころか、それ以上のスペックを持つスーパーライジングアルティメット(『S.I.C. HERO SAGA』に登場)にも迫るハイスペック。


特に足の速さはすさまじく、素の状態で平成ライダー歴代3位の速さである。

さすがは新檀黎斗だ……最強議論が盛り上がるね!


さらに余剰エネルギーをチャージした発光強化粒子「スパーキングリッター」を全身を覆うように放出することで一定時間戦闘能力を挙げることができ、
変身時と全身発光時はパンチ・キック力を含めたすべての能力が2倍にまで上昇する。*2


このため星形のガードパーツ「アルティメックガード」に代表されるムテキアーマーの高い防御性能は、
敵からの攻撃を防ぐためではなく、むしろ高すぎる自分の攻撃力による反動を吸収し、変身者への負担を最小限に抑えるために機能している。
加えて「EXコンプリートアーム&レッグ」により、パワーやスピードは常にエナジーアイテムで最大限強化されている状態に匹敵するものとなるだけでなく目視不可能な高速攻撃も可能となる。


そして「ヴィクトリーファイトグローブ&シューズ」は装備したガシャコンウェポンの攻撃力を10倍に引き上げ、
エア噴射による滑空、落下位置の調整、無限ジャンプ、さらに攻撃判定を自動調整する機能を持っているため任意での多段ヒットも可能となる。


しかし、その真骨頂は「EXムテキアーマー」が必殺技発動時の完全無敵状態を常時再現・維持することで、
敵の攻撃を全て無効化し、ダメージを受けることがない点である。
小説『マイティノベルX』ではリプログラミング攻撃が効いているが、ムテキゲーマーではなく変身者たる永夢に作用したリプログラミングは有効だったのかもしれない。しかし一方で「あらゆる攻撃を無効化」するとも公式サイトに記載されており、詳細は不明。
ゲーム的に解釈するなら、洗脳状態解除のような回復行為は通るということかもしれない(無敵状態になれるゲームでも回復や強化は阻害されない仕様である場合は多い。輝いて無敵になるということでムテキゲーマーの元ネタと考えられるスター状態のマリオも、無敵状態のままでスーパーキノコや1UPキノコの取得は可能である)。


さらに肩の「スパーキングショルダー」により自身とゲームエリアを隔てる遮断フィールドを纏い、敵の特殊能力の影響を防ぐことが可能。
これにより「ゲームエリア内の時間を止める」ポーズも効かない。


そして後頭部から伸びる「ハイパーライドヘアー」は、頭部を激しく振り回すことで黄金の竜巻を起こす伸縮自在の刃として周囲を切り裂く範囲攻撃ができサイボーグ・ガイかな?、クロノスとの戦闘では身体を拘束し地面に叩きつける使用法を見せた。


映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』では、バイカイザーとの高速戦闘においてハイパーライドヘアーを振り回し、直接の斬撃も披露している。
ビルド・ラビットタンクスパークリングフォームのスパークリングブレードと共に繰り返し放つことでバイカイザーを追い詰めている。


さらに頭頂部から伸びる「ハイパーライドブレード」は敵の戦闘システムに干渉して攻守に影響を及ぼす全ての機能(バフ)を停止させることができ常にいてつくはどう
こちらも徐々にバフをかけてスペックを上げていくシステムを持つクロノスにとっては天敵と言える能力であり、
ムテキゲーマーにスペック勝負を挑む場合は最初からムテキゲーマーのスペックを上回っていないといけないことになる。


加えてゲームエリア内であれば短距離ワープも可能で、これを利用してカイデンバグスターの剣術を避けたり、逃げようとしたパラドクスを捕獲している。


その圧倒的なスペックから劇中においてもムテキゲーマーの名に恥じない無敵っぷりを見せ、
それまで伝説の仮面ライダーとして猛威を振るっていた仮面ライダークロノスを相手に常に圧勝、
更には唯一クロノスが対抗手段とされて正宗により思考ルーチンを書き換えられてクロノス以上の戦闘能力となった最強のラスボス「ゲムデウス」を相手にした時も苦戦する程度で済んでいる*3


それ故に正宗もムテキゲーマーとの真っ向勝負を避け、永夢に感染しているバグスターであるパラドを倒して永夢の変身能力を奪う等、間接的な対処を強いられた。


映画『平成ジェネレーションズFINAL』では平行世界・『仮面ライダービルド』の世界の住人である最上魁星からもその力を危惧され、他のゲーマーライダー共々無力化しようともしていた。
また、最上の計画を知った葛城巧も計画の阻止の切り札として自身の開発していたビルドではなく、ムテキゲーマーの力を頼りにする程。
並行世界の人物にすら危惧されるとは、さすが黎斗神とムテキである。



戦兎「ムテキってなんだ?」


パラド「そのまんまだよ」



現在のところ、ファイナルステージに登場したムテキゲーマー抗体であるゲムデウスムテキ以外には設定通り一切ダメージを受けていない*4


基本的に永夢が戦うときは仕事(患者の治療)の場合が多く、ムテキゲーマーにも特にデメリットがないため、
変身可能な場合は大抵真っ先にムテキゲーマーになろうとするという最強形態では意外と珍しい扱いがなされている*5


また、映画『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』に登場するエグゼイド クリエイターゲーマーはVR空間では、ムテキゲーマーと同等かそれ以上の力を発揮できる設定となっている。
Vシネマ『[[アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVSレーザー>仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVSレーザー]]』から登場する[[ゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン>仮面ライダーゲンム]]に対しては、
永夢からは互いに決め手に欠け(ゴッドマキシマムゲーマーはバフではないためスペック勝負では勝てないと思われる)、
数十年単位の勝負になるため、寿命がある分、ムテキゲーマーが不利…と、永夢が判断している。
また黎斗側も戦いを回避し、ガシャットを強奪し変身を防いだ。



講談社キャラクター文庫小説 仮面ライダーエグゼイド ~マイティノベルX~』では永夢がゲームの攻略に失敗し、洗脳され敵になる最悪の事態に陥り、
容赦なくムテキゲーマーも使用しており、幾つかの攻略法も提示された。

  • (ゲームエリアが固定されており、永夢がそこから離れられないという条件下で)ノックバックさせて時間を稼ぎ全力でゲームエリアから脱出する
  • (永夢が洗脳されているという条件下で)マキシマムマイティXガシャットを奪い取りリプログラミングで初期化することで洗脳を解除する
  • 寿命勝ち
  • 別条件の勝負を演出し熱中させている隙にガシャットを奪い変身させない

など。


対ゴッドマキシマムゲーマーへの永夢の考え方を見るに(前々から一部では言及されてきたことでもあるが)、
ムテキゲーマーの明確な弱点としては、あくまで防御面が無敵なだけであり、上述のスペックに対抗できる相手には決め手が単体では足りない点と言える。


この形態は攻撃力は非常に高いのだが、反面他のライダーの最強フォームと異なり、
攻撃手段は武器を含めても殴る・蹴る・投げるといった非常に基本的なものに限られており、特殊能力は防御面に集中している。
ここからさらなるブーストをかける能力も特にない(上述したように一定時間だけ2倍にできる程度)ので、
スペックで上を行かれると「倒されないが倒せない」という膠着状態に陥るのである。
加えてダメージは受けないものの、攻撃されたことによる運動エネルギーの影響は普通に受ける……早い話がライダーゲージが減らないだけでノックバックさせられたり、その場を吹っ飛ばされたりはする。


もちろん素のスペックが異様に高いため基本的には文字通り無敵と考えてよいが、ゲムデウスクラスの強敵が相手になるとこの弱点が露呈しがち*6


結局のところ、ムテキゲーマーとは「絶対に負けない」ための形態であり、そこから「勝利」へ持っていくには別の手段が必要になる…という話である。
故に文字通り「天才ゲーマー」たる永夢が使うからこそ真価を発揮するのだろう。
とはいえ、公式の解説で「ムテキゲーマーはエナジーアイテムを使う事が出来ない」といった記載は無い為、引き続きエナジーアイテムを使用出来る可能性と、特殊能力に関してはエナジーアイテムで補える可能性がある。
また、仮にムテキゲーマー自体にエナジーアイテムを使えなくとも、相手にデメリット系のエナジーアイテムを使わせればそっち方面で補える可能性も十分にある。



ハイパームテキガシャット(HYPER MUTEKI)


問題はない。


永夢…君がこのガシャットを使えば!


完全無敵の力を秘めた黄金に輝くライダーガシャット
なお、テレ朝の公式サイトではガシャット紹介欄では第36話が放送されるまでは名称を「黄金のライダーガシャット」としていた。
もっとも、第35話の時点でDX玩具のCMや公式サイトの次回予告で思いっきりネタバレされていたが。


第34話からクロノスを倒すべく新檀黎斗により宝生永夢のために開発され、第35話のラストで完成した。
新黎斗曰く、「私の才能の集大成」


ゲーム内容は「あらゆる攻撃が一切効かない主人公最強の無双ゲーム」とのこと。


……どっかの筋肉モリモリマッチョマン暴れるゲームみたいに聞こえるが、
「無敵能力を持つ主人公が無双する普通のゲーム」なのか「無敵の主人公による無双ゲーム」なのか、
「あらゆる攻撃が一切効かない」や「無双」の意味が(ゲームのみに絞ったとしても)広すぎるためよくわかっていない。
ノックバックはあるようなので上述したようなワリオランドがイメージ的に近いと思われる。


マキシマムマイティXガシャットに接続して使うことを考えると単体のゲームではなく、別のゲームに収録されたミニゲームやDLC的な立場のゲームなのかもしれない。つまりM以外が使用する場合は無料体験版ということに…



小説『マイティノベルX』にて、ムテキモードのキャラクターは黎斗原案ではなく、
幼少期の永夢が考えファンレターに書いたゲームのアイデアが元となっていることが判明した。


彼曰く、一つの独立したゲームではなく、パズルとアクションの力を使う(パーフェクトノックアウト)2人の兄弟(マイティブラザーズXX)が、
時にロボット(マキシマムマイティX)や無敵スターアクションを駆使し、敵を倒す高難度のゲームとのこと。
よく見るとTV本編で映ったイラストにも、それらが描かれていることが確認できる。


もっともこのことからキャラの原案こそ永夢だが、上述のハイパームテキガシャットのゲーム内容は黎斗の案だということが推察できる。


なお、小説本編では同時にムテキゲーマーに時間制限がない理由をマキシマムマイティXガシャットと有無だけでなく、
永夢のアイデアが元になっているからこそ存在しないと永夢が考察しているが、それが正しいと仮定した場合に、
ハイパームテキガシャット単体でのムテキモードが10秒以上維持できるのかは不明*7



変身

「ハイパードッキングジョイント」によりゲーマドライバーにセットされたマキシマムマイティXガシャットに隣接する形で合体させることができ、
ムテキガシャットで生成された粒子がマキシマムゲーマ内部に送り込まれ黄金のアーマーを生成、ムテキゲーマーへと変身することが出来る。
そのためマキシマムゲーマが毎回乗り捨てられることに…


この装着の場合は「ガシャットエングレイブ」が開いてゲーマドライバーのディスプレイ部を覆い、
上部にはムテキゲーマーのグラフィック、下部にはマキシマムゲーマのグラフィックが表示される。


ただ上述したように初使用時は変身に失敗し、ハイパームテキという音声は鳴ったが、ゲーム画面が少しバグったように乱れてしまい、
あげく差し込んだムテキガシャットも火花を散らした後に勝手に飛び出してしまった。


第40話の終盤、追いつめられたクロノスこと正宗がリセットの力を発現。
ハイパームテキガシャット完成前まで『仮面ライダークロニクル』の進行が巻き戻された*8ことで「無かった」事にされて消滅した。
続く第41話で新檀黎斗が再開発に挑むが、リセットが再び発動されればいたちごっこになるため、それに対策するべく新たに「セーブ」の機能を追加。
更にセーブ機能をエナジーアイテム化する事でムテキゲーマー以外にもセーブの効果を与えている。その過程で新黎斗は12回も過労死する羽目になったが


また、星型の端子「MTKサーキットボード」をゲーマドライバーの2つ目のスロットに挿入することも可能であり、無敵効果を付与できる。
この時、ディスプレイでは星形の端子がそのまま背景となる。
制限時間は10秒間で、終了すると「タイムアップ!」の音声が流れる。
ゲーマドライバーを使用する一本挿しの基本形態を持つライダーであればどの形態でも使用することが出来る様子。


逆に言えばゲーマドライバーを使用しなかったり、
マキシマムマイティXガシャット以外の2本挿しが必要なガシャットを使用するライダーでは使用不可能だと思われる*9


ちなみにDX玩具版では

バグルドライバーパーツが干渉して挿さらない
バグルドライバーⅡパーツが干渉して挿さらない
ガシャコンスパローパーツが干渉して挿さらない
ガシャコンキースラッシャー二つ目のスロットはパーツが干渉して挿さらない(もう片方には挿し込めるが、若干緩い)
ガシャコンパラブレイガンアックスモードは使用できるがガンモードは使用できない
ギアホルダー正常には挿さらない

となっている。
ある意味では特定キャラ以外も使用可能なガシャットだが、敵には使用できず味方のみが使用できるガシャットと言えるかもしれない。



【必殺技】

キメワザ!


これでフィニッシュだ…!


  • ハイパークリティカル[[スパーキング>ドラゴンボール(DRAGON BALL)]]

ハイパームテキガシャット上面のスイッチを2度押すことで発動する。
スパーキングリッターを纏った状態で瞬間移動の如き超高速移動を駆使し連続キックを相手に叩きこみ撃破する(一撃のみの場合もある)。
ガシャコンキースラッシャー・ブレードモードにエネルギーを纏わせて連続斬りを繰り出すバージョンも使用している。
いずれも命中後、北斗神拳のようにダメージが少し遅れてやってくるが、命中判定をずらすというのはこういう意味だったのだと思われる。
上述のセーブ機能が出た回では、リセットの影響が回避され狼狽するクロノス目がけてこの技で画面外から奇襲をかけた。


  • ドクターマイティクリティカルフィニッシュ

ガシャコンキースラッシャー・ブレードモードにドクターマイティXXガシャットを装填することで発動する。
刀身にワクチンを纏わせて敵を切り裂くと同時に体内に流し込み、ウイルスを無力化するとともに敵を弱体化させる。
ゲムデウスに対して使用し、ワクチンで無力化・弱体化させると同時にゲムデウスウイルスによるパンデミックを食い止めた。


ちなみに本来キースラッシャーに挿した場合、クリティカルフィニッシュはキースラッシャー側のみの音声だが、
ドクターマイティXXガシャットの場合のみガシャット側も「クリティカルフィニッシュ!」の音声が流れるため、3者の音声が同時に鳴り響く。


  • マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ

マキシマムマイティXガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットして発動するリプログラミングの銃撃。
公式サイトにはムテキゲーマー自体にリプログラミング機能があるかどうかは明記されていなかったが、
どうやらガシャコンキースラッシャーを使用する形でならマキシマムマイティXガシャットのリプログラミングを使用できる様子。
さすがにマキシマムゲーマーのように通常の必殺技でのリプログラミングはできなさそうだが。できたらクロノス戦もっと早く終わってるし
ゲムデウスクロノスの抗体のリプログラミングを試みるも、デウスランパートで防御されてしまった。


ちなみに使用時にはドライバーからマキシマムマイティXガシャットを抜いて使用するが、
この際ドライバーに刺さっているハイパームテキガシャットがゲムデウスクロノスに紅蓮爆龍剣で吹き飛ばされるまでの間消失している。


究極の一発!!


完全勝利!!




余談

  • ハイパームテキガシャットが登場したのは第35話であり、ムテキゲーマーも予告では登場していたのだが、第35話の次の週の6月18日は全米オープンであり放送が中止。
    そして劇場版の予告の最後で永夢状態からのムテキゲーマーへの直接変身、DXハイパームテキガシャットの発売が6月17日、
    その後には『ガンバライジング』でゲーム版の変身シーンが公開…と6月25日の初登場前にほとんどの情報が公式サイドから判明しており、
    もはや必要な情報は放送時の変身シーンと能力説明だけとなっていた。
  • 視聴者が考えたクロノスのポーズ対策の案の内、なかには「無敵状態となればタイム連打や暗転チップも効かない場合があるから攻略できるのでは?」というものもあった。
    実際に無敵状態が攻略法として採用されたわけだが、前述の対策法はあくまで「ポーズ中の攻撃を無意味にしてやり過ごす」という意味。
    「ポーズ自体が効かない上で、ポーズ中でも時間制限がある」というものだったのには驚いた人も多かった様子。
  • 『ガンバライジング』でレーザーとゲンムでムテキガシャットを使用するとそれぞれ3Dモデルがレベル0に変化する。
  • ちなみにクロノス以外の場に居合わせた面々はクロノスのポーズに巻き込まれていたため、ムテキゲーマーへの変身完了を見ておらず
    ポーズが終了した後に改めて永夢が変身できたことを認識している。
  • 中間フォームを経由して変身する、中間フォームの変身アイテムと組み合わせて使用するという点では3年前極アームズを彷彿とさせる。
  • タグの「大事なことなので二回言いました」とは上述したように、初変身時のみ「ハイパームテキエグゼイド!!」というフレーズが1回繰り返されたため。
    ※このフレーズはマキシマムゲーマーと違い待機音声の方ではないため、玩具版では1回しかならない*10
    仮面ライダー図鑑』でも「※上記は初変身時の音声です」という注釈付きで繰り返し版が記載されている。
  • その独特の変身ポーズは宝生永夢役の飯島寛騎氏が考案したものであり、ムテキの「ム」を両腕で表現した形となっている。
    またセレクトの場面で腕を天をかざしているのはOP終盤の永夢が腕を上にあげてエグゼイドに変身しているシーンが元ネタとのこと。
  • 「仮面ライダー芸人」に出演したプロレスラーの棚橋弘至氏は、長髪でギラギラのユニフォームを来たムテキゲーマーの容姿を見て「東映が棚橋に寄せてきたと思いました」と発言した。
  • 2019年2月3日、『仮面ライダー龍騎』が放送開始17周年を迎えた。その同日『仮面ライダージオウ』EP21「リュウガ編」前編の放送中、ドコモのインターネットサービス「ドコモ光」のCMにムテキゲーマーが登場。
    ムテキゲーマーの後頭部にたなびく「ハイパーライドヘアー」を「光るそば」に例え、執拗に推してくるCMは、城戸真司大久保大介のゲスト出演や、強大な能力を持つアナザーリュウガに夢中になっていた『ジオウ』視聴者の笑いを誘った。
    ちなみに「光らないそば」も近日発売予定とのこと。


ちなみに正宗が「ハイパームテキ」と永夢のことを呼称したり、そのほかにもいろいろとネタにされているため、ど忘れされがちだが


ハイパームテキ:ゲーム名
ハイパームテキガシャット:ガシャット名
ムテキゲーマー:エグゼイドのフォーム名


である*11ハイパー無慈悲とか、光るそばマンとか、あだ名ネタはそのほか数多くあるが


たまに「ハイパームテキゲーマー」と混ざって覚えている人もいるが、ときめきクライシスゲーマーなどの例外を除けば、
基本的にエグゼイドライダーのフォーム名はゲーム名の一部分(主に後半)がフォーム名として使われるので、こちらは間違いである。





俺の追記・修正時間は…無制限だ!



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*1 128は2進数表記では『10000000』と8bit目の区切りとなる数字。ただし、実運用での128は8ビット目の値だけを参照・変更する処理(フラグ管理など)で使われることが多いという程度で、具体的には何らかのパラメータの上限値としては8bit整数上限の255や7bit整数上限の127の方がキリが良い。そのためどちらかと言うと7bitでは0~127の範囲、128個の数字を扱えるという概念的な話が多い。
*2 なおスペックを2倍した数値256は8ビットで表現できる最大数であり、マキシマムゲーマーのスペックの数値にも使用されている。
*3 ムテキゲーマーの明確な弱点は下記のゲムデウスムテキの攻撃以外には下記の要素と変身者の永夢自体の疲労くらいのため、自己修復能力によりムテキゲーマーで倒しきれない長期戦を行えるゲムデウスは特に相性が悪かったともいえる。
*4 攻撃を受けることでのノックバックはしているが、一度も変身解除に追い込まれたことがない。リプログラミングされた際もあくまでパラドが洗脳を解除するために行った結果、正気に戻った永夢が自力で変身解除しただけである。
*5 明らかな仕事の場面かつムテキゲーマーに変身できる状況で変身しない展開があった場合、能力上の事情か演出の都合である場合が多い。
*6 そういう意味では、最大攻撃力に上限がないクロノスの方がこの手の敵には向いていると言える。
*7 単体でのムテキモードが10秒しか維持できないのは「スパーキングリッター」が限界量に達するまでの時間という機能上の問題でもあるため、それに対応した機構を持つムテキゲーマー以外で維持が可能なのか不明なため。
*8 ハイパームテキ以外の事象では奪われた飛彩、大我、貴利矢のゲーマドライバーが彼らの手元に戻っており、その結果、ジョニー・マキシマとの取引材料であるゲーマドライバーを失うという正宗にとって自身の首を絞める行為となってしまった。しかし、貴利矢に奪われたプロトガシャットに関してはリセットにより取り戻している。
*9 ゲーマドライバーから外してハイパームテキガシャット単体で使用することが出来る可能性自体はあるが、玩具の連動的には難しいと思われる。
*10 初変身時のシークエンスは「ハイパームテキエグゼイド!!→髪バサァッ→決め顔→ハイパームテキエグゼイド!!(2回目)→CM→ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」と変身終了後にCMに入っている。また、ムテキゲーマーの変身シーンには公式Twitterの髪の毛ネタもあって笑った人がわりと多かった様子。
*11 正宗はライダー達を基本的に変身に使っているゲームの名前で呼ぶ。変身するガシャットが変われば飛彩を「タドルファンタジー」から「タドルレガシー」と呼び変えたように、ライダー達の呼び名も変えている。

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