
+基本情報-基本情報
「日」を司る七曜の魔女。2.5幕時点で25歳。
二重人格であり、表の人格は目が青色で名前はキルケ。裏の人格は目が黒で名前はキリアと言う。
恩恵はキルケが「治療」キリアが「正義」である。
現在はキルケの人格が消失しておりキリアの人格だけが残っている。
二人格共にダンテの事を非常に愛している。
2.5幕では、新世界計画にて悪魔界に落とされたダンテを救うために法界で悪魔界の扉を開けた。しかし、四季 桜花と神威との戦いで敗北して悪魔界の扉を閉じられ、キルケの人格が消えた。
表では七曜協会という孤児院を運営して慈善活動を行っている。しかし、ここで保護されている七曜の魔女や天野江 奏星も自身の計画に利用しようとしていた。
宝石が付いた特徴的な杖を扱う。
+キルケ-キルケ
フルネームはキルケ・ヘーリオス。
「恐るべき女神」「狂愛の女神」「古の大魔女」「七曜の大魔女」などの称号を持つ。
その正体は元五柱Sの称号を持つ神王連のQ。
現五柱Sに本来の肉体を封印されたため、キリアの肉体に器として宿っていた。力や魔力は本来の欠片程もないそうだ。
太陽神ヘーリオスの娘であり、七曜とは彼女の血筋の劣化品でしかないそうだ。そのためキリアではまともに扱えない「正義」の恩恵を本来の威力で扱うことができる。
彼女は数百年若返りながら、魂になりながらも多くの愛を見て感じてきた。
「狂愛の女神」の名の通り、キリアのダンテに対する愛情を受けて自身もダンテへの狂愛に染まっている。
弟子である七曜の魔女たちからはキルケ師匠と慕われていて、
七曜の魔女を助けた恩人…ではなかった。
「キルケは殺人者を派遣し少女の家族・身内を皆殺しにした」
「キルケは双子の娘を愛する母親を脅し、無理矢理虐待させ双子の心に傷を与え、その後母親を殺した。」
「キルケは元々可能性があった子の可能性を壊し、あたかも可能性がなかったと思い込ませた。」
「キルケはわざと曖昧に能力を教え、暴発させ、少女の心に傷を負わせた」
「キルケは少女の周りの人間に幻惑をかけ、少女の存在を孤立させ、心に傷を負わせた」
キルケは6人を不幸に陥れた
彼女(キルケ・キリア)が七曜の魔女を育てたのは【新世界計画】に選ばれた兵隊、現在の世界の感性を完全に捨てた新人類の礎となる【欠陥子供】(ディフェクトチルドレン)に仕立て上げるためである。
彼女が消滅する寸前にパラスケの恩恵が彼女に発動したが、彼女はパラにどんな「愛」を抱いていたのだろうか。
+キリア-キリア

フルネームはキリア・へーリオス。この体の本来の持ち主。
キルケ消滅後も神王連Qのままである。
更に毒蟲に加入し、No.10【天道】の名を貰っている。属性の宝玉【光】を持っている。(杖に付けていることが確認できる。)
キルケと比べて口調が荒く、下品な言動が多い。
顔芸が得意。あと早口言葉。
戦闘技術はキルケよりも高いようだが、「正義」の恩恵をキルケ程の威力で発動させることはできない。
キルケがやられた後、蟻に勧誘されて毒蟲に加入。対宗教専門暗殺者という肩書を得た。
ダンテを悪魔界に落とした四季 月花や悪魔界の封印を解くのを邪魔した面々(特に四季 桜花)を強く憎んでいる。(というか復讐のために生きている。)
七曜協会で毒蟲の作戦にて宝華を誘き寄せるために天野江 奏星を保護していたが、パト達により奏星が保護された。奏星・宝華の殺害を企てるが月花が勘づいたことで失敗に終わった。その後の月花との戦闘で敗北し、ナイフで自殺をする寸前で蜘蛛に命を救われた。【服従の糸】の効果で蜘蛛をセカンドダーリンと呼んでいた...。
その後は彼女が暴走しないよに半月ほど蟻によって尋問させられていた。
+能力等-能力等
オーラ
2.5幕時点では五千万。3幕では通常で一億、刀剣融合で10兆を超えるオーラ量を叩き出している。
纏うオーラ属性は「聖魔」。
・絶望の波動
「魔吸」と呼ばれるオーラ技術。
一定のオーラ量を下回る攻撃を全て吸収する。吸収したオーラは自身のオーラとして扱うことができる。
・嘆きの魂
「魔魂」と呼ばれるオーラ技術。
自動的にダメージを受けた時に発動し、周辺の生命体の魂から無理矢理オーラを奪い自身を修復する。オーラを奪われた生命体は苦痛を感じ、限界を迎えれば命を失うこともある。
・残酷の波動
「魔魂」を応用したオーラ技術。
自身のオーラを空気に流し、周囲の人物に絶望と苦痛を伝播させる。オーラで身を守れば対処可能。
律法支配
パトの「権力者の強制法律」の様な能力。自身と相手との間にルールを設定できる。
・律法支配 心理的許容
「互いが起こす出来事に対して許容しなければならない、拒絶してはならない」
七曜の魔法
恐らく「七曜操作」だと思われるが劇中での言及はない。
「日」の魔法を使う。(原作の東方によれば能動と攻撃を司る属性魔法。)
・七曜の恩恵
いわゆるNGワードゲームの様なものであり、ある条件に他者が触れると激痛が走る。その痛み「心臓をバットフルスイングで殴られた痛み」「全身が焼けるような痛み」が流れる程度。
また、恩恵は誤作動を防ぐために1分の待機時間が発生する。同一人物に複数回発動すると1分ずつ長くなる。
日曜の恩恵は特殊で「治療」と「正義」の二種類だが、二重人格者なためどちらも所持していた。
「治療」
他者が治療をした時に発動する。
「正義」
他の七曜の恩恵全ての元となった恩恵。それ故に発動条件がとても緩い。
他者が正義を抱いていた時に発動するが、正義とは人が行動する・何かを思うそれ自体が正義のため抗うことはほぼ不可能。
更にキルケがこの恩恵を扱えば威力は体の内部が爆発する程にまでなる。
・七曜「アールクードセリア」
その場に大きな魔法弾を出現させ、相手を飛ばしつつ破壊力も備わった魔法。
・七曜「アンサンドラムールド」
内側に灼熱の熱気、外側に極限の冷気を纏った回転しながら相手に向かう球状の魔法。
冷気に触れて行動不能になったところを灼熱で燃やしきる強力な魔法。オーラ消費で遠隔操作が可能。
刀剣融合

刀剣融合「私滅憎厭骸」(しめつぞうえんがい)
自身の杖と刀剣融合していると思われ、オーラ量が10兆越えへと大幅にパワーアップされている。
馴染んでいないからか大量のオーラに毒されているからか、使用後暫く(オーラ一兆台まで)は理性が乏しくなっていて、自身の欲求を表す言動や早口言葉が多くなっている。
コメント
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>> 返信元
何年も活躍したから少し寂しい気がするっと思ったけど、やってることクソだから死んで退場してもいいわ
キリアもついに退場なのかな
律法と法則って具体的にどう違うんだろ
新法寄りの下位互換能力なのか
権力者の強制法律も普通にぶっ壊れだから、それ使えるだけでも相当強いよな
ただパトのように割合消耗なのかな?律法支配の力は
キルケ死んだ後もQなの意外
>> 返信元
能力二つ所か三つ持っている可能性もある
>> 返信元
キリアは七曜操作持ってるとは思うけど本当にそれだけなのかは怪しい
今だにキリアとキルケの能力わからないってマジで?
治療系だと思うけどマジで何の能力なの???
>> 返信元
それ思った
キルケって七曜の大魔女なのに恩恵が治療でキリアが元の恩恵の正義持ってるのよくわからん。
>> 返信元
あ、すいません。いつも編集ありがとうございます🙇
>> 返信元
もうちょっとページ弄ってから追加しますね。
嘆きの魂って技ではないのかな?まだ追加されてないだけ?
絶望の波動、通常状態で使うならまだ『一定のオーラ以下の攻撃無効かつ吸収』のラインは低そうやけど、刀剣融合を使われたら最後その一定ラインが超絶跳ね上がるだろうからクソゲー過ぎるな
今の桜花じゃどれだけ全力を尽くしても刀剣融合したキリアの一定ライン以上の攻撃、は不可能よな
まじで通常状態で殺しきらないと無理やん
このキルケの腰巾着、あまりにも反省の色がなくて草
自分の罪棚上げしまくって相手に責任追及してるからか、こいつ絶対いずれダンテ襲撃の件について言及されたら私は不本意だった!とか言い出しそうやん…
この恩恵、パトには行かなそうだな
恐らく僕らの神話で一番下品な女
キルケが封印された力を取り戻せばインフレ極まった今でも上位になれんのすげえわ。よくこいつに神威桜花とかいう二軍メンバーで勝てたな
天道って何?蟲ちゃうやろって思ったら
テントウムシの天道ってことだったんやな…
太陽神へーリオスの娘って自分で言ってたし、キルケ自体は神なのかね
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