ウィキの管理方法

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目次

画像について

 画像ファイルは JPG でも PNG のどちらでもいいが、現在の方針はできるだけ JPG にしている。
 つまり PNG は透明度が欲しいときに使うという方針になっている。


 画像ファイルは IrfanView で一括変換している。


 JPG の圧縮率は IrfanView で 90% にしている(画質高め)。
 Windows のペイントで JPG で保存することもできるので、それが一番楽です。しかし、この圧縮だと IrfanView の画質設定の 95% 相当くらいになり、ファイルサイズが半分くらいになるのは良いが、圧縮率が高すぎて手間が多くなることの方が気になってくる。


文明アイコン

 文明のアイコンは、AoE 2 DE のフォルダから png 形式のファイルを取ってきているだけです。
 画像ファイルは、以下のフォルダに入っている。

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\AoE2DE\widgetui\textures\menu\civs

 大きすぎるので、透明度を維持したまま 104x104 しているが、OS のバージョンによっては、既存ソフトで大きさの変更しにくいかもしれない。

ユニット アイコン

 ユニットの画像の大きさは 70x70 になっている。70 にこだわりはなく、オプションで「インゲーム HUD スケール」を最大(125%)にしていたら、アイコンの大きさが勝手に 70x70 になる。
 画像の大きさの決定には 1 つ問題がある。なぜなら、大きくしすぎるとはみ出るからだ。これは、DB個別ページの画像の大きさを指定できないからである(列幅を指定しても無視される)。


 無効なユニットの場合、赤いバツ印が付いているが、編集方法は以下のとおり。


【 Windows 7 の場合 】

  1. フリーソフト JTrim で明るさを半分くらいにする。
  2. ペイントで、先の手順で明るさを減らした画像を読み込む
  3. 右下の「+」マークを押して 4 倍くらいのズームにする
  4. 画像の右下にある「ロ」マークのところをドラッグして右下に引っ張り、大きさを 250x170 くらいに変える(大きな白い部分を作る)
  5. 白い部分に、文字の「×」を入力する(文字サイズは 72 、文字色は赤色にする)
  6. バツじるしを透明度を維持したままコピーし、アイコンの上に重ねる
  7. 大きさを 70x70 にする

【 Windos 10 の場合 】

  1. 既存ソフトの「フォト」?を使う。画像を右クリックすると「フォトで編集」と出てくるのでそれで読み込む。
  2. 上の真ん中あたりにある「調整」と出てくるところクリックする
  3. 明るさを -50 にする
  4. 保存オプションから「保存」を選ぶ(これで上書き保存になる)
  5. 画像をペイントで読み込み、赤い線でバツ印を作る(自力で書く)。

 Windows 7 のときは、背景の透明度を維持したままコピーができたので、楽だった。Windows 10 はペイントが劣化した。

テクノロジー アイコン

 ユニットの画像の大きさは 47x47 になっている。これもユニット アイコンと同じく HUD を最大にしていたら、この大きさになるだけです。

古代文明の扱い

 通常の文明は「見たままモード」にしている。理由は、素人でも編集しやすいからだ。
 古代文明は「wikiモード」にしている。理由は、「ユニット アイコンの上にマウスカーソルを乗せたときに、ユニット名を表示できる」というメリットがあるからだ。


 wikiモードのテンプレートはコチラ
 見たままモードのテンプレートはコチラ


 見たままモードの把握。

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