朝似我 時葉

ページ名:ちょうじが ときは

 

えっ!?ええっと……その、今マニュアルを確認するので、少しだけお待ちを……

 

■現実の設定

名前:朝似我 時葉(超自我と規範、蝶+似我蜂+黄葉(コウヨウ))

年齢:24

身長:168㎝

性別:女性

瞳の色:灰みがかった黒

髪の色:栗色

所属:特心対‐奇書院

キャラクター設定:奇書院所属の中級ダイバーの一人。表の顔として奇書院の経営する図書館にて司書を務めている。

ダイバーと司書の両面において変わらず親身で温厚な人柄であると知られ、特に若年層のダイバーに親しまれている。ただ、ワーカーホリックなのか心配症の世話焼きなのか、プライベートタイムも基本的には気が休まらず結局何かしら作業して過ごすことが多い。趣味は園芸なのだが、その性格が災いしてサボテンでさえ根腐れさせた。その他、あまり機転が利く方ではなく、不意な事項について追及されたりするとマニュアルや上司を頼りがち。

ダイバーとしての主な業務についてだが、自身の能力適性を鑑み、夢界アクセス能力の発現兆候がある・あるいは発現したばかりのダイバーに接触し、ローグから遠ざけ保護及び正規ダイバーへのスカウトを担当しており、そうしてスカウトした新人ダイバーの心理的消耗をフォローすべく、軽いカウンセリングなども兼任する。

またスカウトしたダイバーが自身の欲望などに溺れ、ローグダイバーに零落れた場合、その処分も行う。

ローグになってからでも、私のこと慕ってくれる子って案外多くて。……だからこそ、処分が辛いときもあります。‐朝似我時葉

戦力的には非戦闘要員の多い奇書院では中の上くらいにあたるが、業務中のやむを得ないときを除いては、基本的に戦闘に割り当てられることはない。後述するが、これは貴重な現実側で積極利用できる夢の性質によるため。

 


■夢の姿の設定

名前:シンビオシス

武器:蝶と寄生蜂

外見:武器を除いては基本的に変わらない

根源:幼少期の蝶の標本の記憶、ジガバチの寄生に対するトラウマ

夢の姿の設定:「シンビオシス」は相利共生の意。無数の昆虫の生ける夢を造り出し、それを使役することでダイバー業務を行う。本人は植物操作系を希望していたが、自身の役割とうまく折り合いが付けられる能力が定着できなかった。

基本的には虚空から昆虫は発生するが、まとめて呼び出すときはカーテシー(ちょっとスカートを捲るお辞儀のアレ)の仕草によって、スカートの中から蠢き犇めき出現する。これらは”燃費”がよく、修正力に対抗して維持するのが比較的楽なため、先述したような現実世界での活動に割り当てられている。

前に能力の発動プロセスが見たいから、って口実でスカート覗いたら……そっから先の記憶がないんだよね‐奇書院院長「織部重成」

昆虫の性質


蝶:ダイバー能力のある人間に接触すると、その人物の生ける夢として定着する。それを探知し、適性持ちの人間を識別するいわゆるマーカー機能と、宿主が強く恐怖する場面にて救難信号を発する役割を持つ。その他鱗粉に催眠作用があり、高濃度散布によって交戦区域の一般人侵入の防止および沈静化にも用いられる。

寄生蜂:強力な顎と麻痺毒、そして寄生能力を持ち、これらは主にローグダイバーの撃退と捕獲に用いられる。

基本的には外敵を噛み千切らせ、動きは麻痺毒で抑制する。

なお、寄生能力に関してだが、時葉は極めて生理的嫌悪しており、自ら能動的に使用することはなく気絶した状態で危機が迫る際に、生ける夢側が防衛戦力の確保のため自律的にこれを行う。


夢に関しての由来だが、父親が昆虫標本の収集家であり、幼年期に蝶のコレクションと触れ合う機会が多かったこと、そしてそれが影響して蝶を育てようとしたら青虫がジガバチに寄生されていたというトラウマを起源とする。

蛹から羽化するみたいに、芋虫の背の裂け目からぐぱぁ……っておえぇ……。‐朝似我時葉

 

 

 


人物相関

  • 名切 彩夢
    親友であり救えなかった後悔の象徴。「今度こそ自殺を止める」、とダイバーを志した動機。
  • ヨミ/リッパー
    観察官を担当する黒曜石。名切 彩夢と瓜二つで複雑な感情を抱いている。彼女の顔で人を殺すのを見るのは正直辛い。
  • 藍司優/любит(リュボーヴィ)
    ダイバーとして、スカウト官としてどちらの意味でも先生。人格に明確に難はあるが、それにさえ目をつぶれば基本文句言わないよい上司。

 

 

 

 

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