登録日:2025/03/30 Sun 11:26:31
更新日:2026/06/09 Tue 15:09:13NEW!
所要時間:約 24 分で読めるんじゃない?
▽タグ一覧
※日曜朝9時です。 おっさんライダー まさに外道 やべーやつ エゴイスト キメラ クッキー ゴチゾウ サイコパス スピンオフ主役 ゾンビ ダークライダー ネタバレ項目 リビングデッド 一周回って愛すべき外道 人間をやめた男 令和ライダー 仮面ライダー 仮面ライダーガヴ 俳優の本気 傀儡 北村海 哀しき悪役? 哀れな傀儡 子守唄 尊厳破壊 左利き 悪役ライダーリンク 指パッチン 操り人形 浅沼晋太郎 演者の怪演 父親? 狂気 眼鏡 研究家 科学者 衝撃の真実 製作者 銃ライダー 黒い東映 if coffee is poison.it is a slow poison. にじり寄る眼鏡 グラニュート研究家 ゴチゾウ窃盗犯 チョコチップクッキー ブラームスの子守唄 ブレイクッキー ベイクマグナム マッドサイエンティス マーブルブレイクッキー 仮面ライダービターガヴ 仮面ライダーベイク 前世はゼンカイジュランとドラゴナロス 声優の本気.天才 尊厳がマーブルブレイクッキー 浅沼晋太郎の本気 狂気の科学者 窃盗チョコ 絆斗の不幸の元凶.胡散臭い 被験体の進化における考察 酸いも甘いも焦がす程 酸味 酸賀研造 黒ガヴ
俺は誰の味方でもないよ? ただ自分の興味あるものをひたすら研究してるだけ。
酸賀研造とは、特撮テレビドラマ『仮面ライダーガヴ』の登場人物である。
本項目では彼が変身する仮面ライダーベイクについても記載する。
演:浅沼晋太郎
キャラクターソング:「被験体の進化における考察」
●目次
【概要】
「グラニュート研究家」を名乗る謎の男。
初登場は第3話であり、付近にいたチョコドンとチョコダンゴチゾウをショウマの目を盗んでこっそりくすねたり絆斗に興味津々な様子を見せていた。
グラニュートについて「人攫いのモンスター」程度の知識しかない絆斗に、彼らが異世界の種族であり、『闇菓子』と呼ばれる中毒性の高いお菓子の材料として人間をさらっていることを教える。
話を聞いた絆斗は驚きとグラニュートへの怒りをたぎらせる一方、塩谷は「何をどう調べたらそこまでわかるのか」と警戒していた。
その後、第6話にて塩谷の死により復讐に燃える絆斗が敵討ちのための力を手にするべくグラニュートの臓器を埋め込む手術を志願したことにより、彼に仮面ライダーヴァレンへの変身能力とアイテムを与えている。しかしその一方で、どこか不穏な動きも見せているが……?
【人物】
常に飄々としており軽々しい態度を崩さない男。何か思いついた際には指パッチンをする癖がある。
その態度に反して研究家というだけあって保有している知識と技術はかなりのものであり、絆斗への改造手術や治療など医学方面での技術や殆どの人間が知らない筈のグラニュート界や闇菓子周りの知識、更にはグラニュートの臓器といった代物までも有している。
ちなみにグラニュートの存在を知る前はUMAに関する研究をしていた模様。映画『お菓子の家の侵略者』ではミューターに関する研究もしていた事が明かされている。
▷ ネタバレ
後にストマック家次男であるニエルブ・ストマックと協力関係を築いていることが判明。
グラニュートや闇菓子を知っていたのもある意味当然であった。
さらに物語が進むに連れて判明したその本性は、自身の好奇心に忠実で無関係の民衆や実験対象の知人に対する被害を一切省みない生粋のマッドサイエンティスト。
「最強の生物を作る」ことを目的としており、本編においては開始前も含めて
などの複数の凶行に及んでいた。
本性を表した後は、研究成果となるベイクマグナムを用いて仮面ライダーベイクに変身。
デモンストレーションとしてガヴをいたぶり、加えて上記の凶行全てに自分が関わっていたことを暴露した。
【人間関係】
当初から目を付けていた人物。
グラニュートの器官を埋め込んだことで病院に行き辛くなった彼の治療を請け負ったりくすねてきた変身用のゴチゾウを提供したりとアフターケアを行っているが、絆斗としては全く信頼しておらず「グラニュートの腹にはガヴがあり人間に擬態しても隠せない」と教えられた際には、すぐさま酸賀の腹を確認した。*3そしてガヴが無い事が分かった瞬間、舌打ちした。
その後も絆斗から関わるのは、戦闘によって怪我を負った際など必要最低限にしている模様。
独自に暗躍するストマック家の次男。
酸賀と内通しており、グラニュートに関する多方面の知識や絆斗の改造に使用したグラニュートの臓器を譲り受けていた。絆斗達味方サイドがグラニュートとの対立を深めていくのと反対に、謎に共存を深めていた。
加えて酸賀の方も彼にヴァレンバスターの技術とプリンを提供しており、これが後にヴラスタムギアの作成に繋がることとなる。
なお、アクセスはグラニュート界から人間界への一方通行であり、酸賀の方からニエルブに直接コンタクトを取ることは出来ない。
第19話で絆斗を治療してもらうためにラボへ運び込んできたことで邂逅。
一緒に治療した際に彼の髪と血液を採取しており、下記のビターガヴの作成に繋がることとなる。
酸賀が自身の目的のために作り出したショウマのクローン。
あくまで自身の作成物であるためか、「お父さん」と呼ばれた際には「ご主人様」と訂正させている*4。
これまでゴチゾウはショウマの目を盗んでくすねる形で入手していたが、ビターガヴの誕生以降は彼が産み出す形での入手がメインとなった。
当初はストマック社のアルバイトとして活動していたグラニュートの1人であり、ニエルブに連れられる形で邂逅。
安全が保障された状態でグラニュートに会えた*5ことからミミックキーを抜き差ししたり顔を触ったりしており、当然ながらラキアは酸賀に不快感を露わにしていた。
酸賀の死後は彼の研究所を住処としている。
【仮面ライダーベイク】
スーツアクター:北村海
酸賀が変身する仮面ライダーで、英語表記は「BAKE」。
変身シークエンスは「セッターコフィン」にゴチゾウをセットし、「クリムゾンジャッキ」を操作して噛む動作を3回行った後に正面に向けて「トラクショントリガー」を引くことでクリムゾンジャッキを模したエフェクトが飛び出して嚙みつくように上から覆い被さり、周囲にオーブンの電熱線が出現。
その中で「ベイクバックル」と素体「ナックボディ」が形成され、上から流れてきたクッキー生地を浴びてそれが焼き上がると同時に余分な箇所が砕け散ることで変身が完了する。
なお「ガヴLOG」での言及によると、ヴァレンの際と同様に自身にも生体改造を施している模様。
装備
- ベイクマグナム
酸賀がこれまでの研究成果の集大成として完成させたベイクの変身デバイス兼武器。ヴァレンバスターをより銃らしくした見た目となっている。あえて名前を出さないが、形状が某戦隊の変身銃に似ている。特にクリムゾンジャッキ。あと偶然にもブラッドスタークっぽい配色。
「セッターコフィン」にゴチゾウを固定して開閉操作をするのはヴァレンバスターと同じだが、開閉操作時の高圧力と電気的刺激でゴチゾウの能力を抽出するあちらと異なり、特殊熱融合装置「チューイングイーター」で電磁誘導加熱を用いて融合反応させることで特殊エネルギーを生み出すと技術の発展が見られる作りとなっている。
変身時の負荷も軽減されているが完全に抑えるにはまだ至らず、変身解除後に手が干からびる現象が見られており、2回目の変身に至っては変身完了前に首から下が干からびている。
また、基礎設計が優秀だったのかニエルブが複製した改造版がいくつか登場している。
- ベイクバックル
ベイクの腰に搭載されたチョコチップクッキー型のベルト。
前段階であるヴァレンバスターと同じくこれ自体は変身に用いられるものではないが、変身者やベイクマグナムと連携することによって変身システムを構成している。
フォーム一覧
ブレイクッキーフォーム
どういうつもりだ……?
いや言ったでしょ? 見せたいものがあるって。
ベイクマグナム!
……それは!?
絆斗君にあげたバスターのバージョンアップ版と、彼で作った新しい眷属。
え~っと……こうして……
SET!
こうか。
CHANGING!
……で? なんだっけ……? え~っ……あっそうだ(指パッチン)
変身。
FIRE!
ビヨンドバイオロジー! ベイク!!
あぁ~なるほどね、こんな感じなんだ。
何で……お前、自分も改造したのか!?
絆斗君が実験台になってくれたお陰で、ある程度安全性が担保されたのよ、ありがとね~。
……で、俺が証明しようと思って。
これを使えばショウマ君より強くなれるってさ。
身長:195.3cm
体重:84.2kg
パンチ力:2.5t
キック力:6.4t
ジャンプ力:7.1m(ひと跳び)
走力:6.6秒(100m)
ベイクマグナムにブレイクッキーゴチゾウをセットして変身したベイクの基本形態。
所々ひび割れたチョコチップクッキーを思わせるアーマーが特徴的。
頭部の「ブレイクッキーロースト」と胸部の「ベイクドハードチェスト」に形成された生体装甲は非常に堅牢な作りとなっており、内包したエネルギーチップの消費量に応じた戦闘力の増強および体への負荷を一定程度コントロールすることを可能としている。
また、四肢は攻撃に特化した性質を持ち、脚部「ベイクドハードブーツ」は特殊エネルギーによる焼成を加えてより硬い石質へと変化させて更にその熱を転用した超高熱キックを可能としており、腕部「ベイクドハードグラブ」はベイクマグナムとリンクすることで射撃性能を向上させる調整が施されている。
ただ、それでも普通の人間が扱うには負担が大きいようで、戦闘後変身解除した後に酸賀の手は高熱により乾燥、ミイラ化してしまい「おっさんの身体には負担がでかいか。」とぼやいていた。
同作のライダーの例に漏れずカタログスペックは低水準であるが、変身者が人間でありながらジャンプ力と走力でガヴの強化形態であるブリザードソルベフォームを上回っている。
【余談】
- 名前の由来はそのまま「焼き上げる」という意味の「bake」から。本作に登場するライダーの中では初めて名前にヴ (V) がつかない。
- キャスト公式ブログの知念氏によればこの違いは「変身するための“動機”が3人のライダーとは違うから」だという。
- メガネを直す仕草など諸々から一時期一部の視聴者の間で「酸賀=ニエルブ説」があがっていたが、実は酸賀がメガネをかけているのは衣装合わせの段階で浅沼氏が持ち込んで決定したことであり、全て偶然の産物である。制作側からすれば「寝耳に水」だったとのこと。
- 演じる浅沼晋太郎氏は前作『仮面ライダーガッチャード』でドラゴナロスおよびドラゴンマルガムのCVを担当していたほか、本作のWeb特番『スタートアップ!!仮面ライダーガヴ』にてナレーターを担当している。本作に出演してからは変身したい願望をスタッフにぶつけており、それが叶うこととなった。
- 実際には役者としての出演が先に決まり、当初はショウマや絆斗らと共に初報で出演情報を解禁する予定だったが、上記の通り第3話からの登場ということで浅沼氏のほうから見送り、ならばということでスタートアップ特番のナレーションを番組側から依頼されたとのこと。
- また、本作の脚本を務める香村純子氏が同じくメインライターを務めていた『動物戦隊ジュウオウジャー』と『機界戦隊ゼンカイジャー』にてそれぞれサンババとジュランのCVを担当しており、3度目の出演および後者以来の変身となった。
という事でついでによろしこ!*6 - ジュラン同様変身後のアフレコでアドリブを入れまくったらしく、あまりにも台本に無い台詞を喋り続けたせいで、アフレコ経験の浅いショウマ役の知念氏や絆斗役の日野氏が「こんな自由でいいんですか?」と面食らってしまい、慌てて「君たちがやっちゃ駄目だよ!」と念押ししたとか。
- 上記のジュラン含めてスーツを着用して声優が声をあてるキャラクターが変身するということは度々あったが、声優本人が変身するという珍しいケースである。
- 初変身時のおよそニチアサらしからぬ、適当極まりない「変身」の言い方(今までの悪役ライダーは、どんな者でも「変身」の台詞は真面目な声色や格好を付けて言っているのが殆どであった)は大いに視聴者の注目を集めたが、これは浅沼氏の提案によるもの。
- 酸賀について「どんな悪役にとっても重大な見せ場となる『変身』を大切なものと思わない、過程よりも結果重視な男」という解釈の下、「すごく適当な変身」を提案した所、プロデューサーに「怖い」と言われた事で手応えを感じたとの事。
- 実際、仮面ライダーにおける「変身」の重さを踏みにじるかのような仕草は、視聴者から称賛を持って迎えられた。
プロデューサー同様恐怖を感じた人もいるとかいないとか……。 - これに限らず、(アドリブで)戦闘中ずっとヘラヘラ軽口を叩きながらガヴ&ヴァレンをボコボコにしている不気味なバトルシーンも同じく怖いと評判。
- 作中での年齢は明確にされていないが、少なくとも20年前から研究者の活動を行ってきたことが明言されており、劇中でも絆斗から「おっさん」呼ばわりされているので、おそらく40~50代と思われる。しかしそうは思えないほど見た目が若々しいことは度々話題になる。
- 演じる浅沼氏は本作の収録時点で48~49歳になり、酸賀の推測年齢と合致しているのだが、その話を聞いて驚愕する視聴者も多いとか。
▷ ネタバレ
【最強の生物を追い求めた男の悲しき末路】
ガヴを退けラボに戻った酸賀だが、そこにショウマたちから事情を聞いたラキアが現れ、再び絆斗を探すためラキアをビターガヴに任せて逃走。
ショウマと共に行動していた絆斗を再び勧誘するも拒絶されベイクに変身。
この変身の瞬間をよく見るとベイクへの変身の副作用である身体のミイラ化が酸賀の首まで達している。
手元にゴチゾウが無い絆斗に代わりショウマがケーキングフォームに変身して戦う。
また絆斗を守るためブルキャンで精製したバイクで絆斗を逃がした。
しかしショウマはコンディションが悪い上人間である酸賀との戦いに躊躇しているため圧倒されてしまう。
そして絆斗はバイクでデンテのラボに戻り、デンテが彼用に作り出した新しいドライバー「ヴラスタムギア」を持ち出して再び戻ってくる。
しかしベイクの力は圧倒的で、ついにショウマは変身解除にまで追い込まれてしまう。
新たな力で変身しようとする絆斗だったが、ゴチゾウが入っていなかった。デンテはスランプか技術の差か、彼用のゴチゾウを作り出す事ができなかったのだ。
絆斗君はァ! 最強生物を創る礎となるのぉッ!
やはり自分の力が必要だと再び迫る酸賀。
しかし酸賀を拒絶する絆斗はショウマと共に生身でベイクにヤケクソの攻撃を行う。ベイクはあまりのしつこさに呆れながらもそれを振り払う。
しかしその時、ショウマのガヴから新しいゴチゾウが生み出された。
それは少し前に2人で食べたチョコフラッペのもので、今までのものと違い流暢な言葉を話した。
そしてそれはショウマのものではなく、絆斗のドライバーにフィットするもの……いわば2人の友情の結晶。
新たな姿、フラッペカスタムに姿を変えたヴァレンは、一転ベイクを圧倒。
ねぇ絆斗君……! やっぱ君には人間を超えられる素質があるよ! 俺と一緒に更なる高みへ行こう……!
俺はそっちには行かねえ! 強くなるためにお前みたいになるくらいなら……俺は、俺のまま……弱い人間のまま強くなってやる!
そんな事、言わないでさあ!
追い込まれた酸賀は苦し紛れに再び最強の生物を目指そうと彼を勧誘するが拒絶され、必殺技「フラッぺいずボルテックス」を「ベイキングフルブラスト」で相殺しようとするが失敗し、最後の悪あがきにヴァレンに再び銃を向ける。
絆斗君……絆斗君ってぇ!
……じゃあな!
ぐわぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!
しかしその瞬間、かつての絆斗との思い出がフラッシュバックして引き金を引くことが出来ず、そのまま身体が凍結してヴァレンの渾身のパンチを浴び、完全敗北した。
同じ頃、ラキアはビターガヴもろともダークショウマたちの培養装置を破壊しており「最強の生物を作る」という酸賀の野望は完全に潰えた。
そして、街のどこかの裏路地。
変身の副作用と敗北によるダメージでボロボロになった酸賀は力なく座り込み、虚ろな目で子守唄を口ずさんでいた。
それは昔の記憶。
赤ちゃんを抱き抱えて優しい笑顔を浮かべ、子守唄を歌う酸賀……。
その赤ちゃんは、酸賀の子供だったのだろうか。
ならば優しい父親だった彼を、何が変えてしまったのか。
そしてなぜ、「最強の生物を作りたい」という願いに囚われるようになったのか……
それをショウマたちどころか、視聴者にも語ることはなく……*7
やっぱり人間って生き物は、弱いねえ……
自嘲するような憂いるような呟きを零して、酸賀研造……狂いながらも確かに「人間」だった男は静かに目を閉じた。
そしてその傍ら、どこからともなく現れたニエルブは「本当に……まぁ、後は僕に任せてよ」と不敵な笑みを浮かべながら、もう返事を返すことはない酸賀に呟くのだった。
こうして、物語から完全に退場したと思われていたのだが……。
【蹂躙される尊厳】
第41話で街中で奇行を繰り返す人間たちが次々と現れる怪事件が発生。
犯人は黒いフードを被った謎の男で、ベイクマグナムから人々に催眠をかけていた。
ついに男を捕らえ、絆斗が正体を現せとフードを脱がすと、その男は紛れもなく酸賀だった。
実はあの時まだ死亡してはおらず息があったようで、利用価値があると判断されたかグラニュート界に連れ去られていた。
そこで「他人に催眠をかける」という強力な能力を持ちながら、大統領に反旗を翻したために処刑されてしまったグラニュート*8に無理矢理合体手術を受けさせられるも、身体が耐えきれず今度こそ本当に死亡してしまった。
そのため既に本人の意思はない最低限の言葉を発するだけで、さらに左腕と下半身がグラニュートの肉体とのキメラとなったゾンビと化して、ニエルブの配下として活動を開始。
グラニュートが生前に使っていた催眠をベイクマグナムを使ってかけることが出来る他、新たな力・ビターガヴ マーブルブレイクッキーフォームに変身が可能。
なおこの顛末についてニエルブ本人としては酸賀を死なせた事は多少なりとも後悔しているものの、それはそれとして「最強生物を作りたがってた酸賀さん的には本望じゃないかな」と開き直っている(ニエルブの性格からして恐らく本気で言っているのがまた嫌なところ)。
ニエルブとの連携でガヴとヴラムを翻弄したあげくヴァレンにも催眠をかけて操り人形とし、ガヴとヴラムへの攻撃命令を出して撤退。
変身解除しても催眠が解けなかったため、やむなく絆斗はラキアの住居(旧酸賀邸)へ連れて行かれて椅子に拘束され、水をぶっかけてもなおも暴れるためラキアの毒素により麻酔をかけられた。
一方、催眠能力の更なる検証として大勢の人々を海岸へと誘導し入水自殺させようとするもショウマとラキアの妨害により阻止される。
再びニエルブとともにガヴとヴラムと対峙するも、自らの意思で催眠に打ち勝ったヴァレンが加勢すると劣勢となり、ヴラムの「プリンテンペスト」を受けて爆散。
今際の際に銃だけでも守ろうと、僅かに残っていた意思でベイクマグナムをニエルブの元に放り投げるが、既に作戦が破綻したことを悟ったのかニエルブはそれを拾うことはなくヴラムが矢尻のように発射したシルバーディフェンサーにより銃も破壊された。*9
こうして多くの人々の命を自らの目的のため利用し弄んだ男の第二の生は、自らが傀儡とされたあげく最後には宿主にも用済みとばかりに見限られる因果応報の形で幕を閉じることになった。
【ファイナルステージでは】
時空が歪んだことでストマック家の面々やゾンブ・ストマックが過去の時間軸から現れる中、ちゃっかり酸賀も復活。
ショウマ達との決戦前に秘密裏にニエルブと接触していたようで、ヴァレンに苦戦するニエルブが助っ人として呼びつける。
この際自分が絆斗にやられたことを相変わらずの飄々とした態度で確認し、再び彼を自分のモルモットとして引き込もうとするも、ヴァレンによってニエルブと同時に倒された。
【ドラマCDで判明した事実】
ファイナルステージの物販、及び通販で販売されたスピンオフ作品『酸賀研造オーディオドラマCD ~If coffee is a poison. It is a slow poison.~』内で、ニエルブとの出会い・ベイクへの自己改造時のダークショウマとの会話・ビターガヴを取り付けられる寸前のニエルブとの最期の会話が描かれた。
ニエルブとは、人間を小さくする技術を持った未確認生命体の存在を書籍で告発した醍醐抗一(酸賀の偽名)の噂を聞き付け、著書の内容を確認するため書店を探していた彼と偶然遭遇。
当初ニエルブは酸賀を消そうとしたが、ニエルブを人外と見抜いた上で怯えるでもなく監視カメラの存在を忠告するなど飄々とした酸賀の態度を気に入り、次回作の出版の予定や電話番号を聞き出し交流するに至った。
フラッペカスタムに敗れ、ニエルブに回収されグラニュート界の実験室に運ばれた直後、一度は目覚めて彼と最期の会話を行っていた。
酸賀の見解でもニエルブの技量では高くても8%しか助かる可能性はなく、延命手術の後には話せない体になることは理解しており、ニエルブもまた、忖度なく冷静な評価を下す酸賀のことが好きだったことを打ち明け、お互いに会話を楽しんでいたことを伝えた後に「全身全霊を籠めて挑む」というニエルブに後を託した。
【仮面ライダービターガヴ マーブルブレイクッキーフォーム】
酸賀さん、開けて。
クッキ∼!
クッキー!
BITEクッキー!
ガヴ!ガヴ!ガヴ!
変身……。
グハハハハハハ……!
ブレイクッキー!ヤミー……!
ウァァァァァァ……!
身長:195.3cm
体重:106.4kg
パンチ力:3.0t
キック力:7.0t
ジャンプ力:5.5m(ひと跳び)
走力:7.2秒(100m)
スーツアクター:北村海
意思のないゾンビとなりニエルブの傀儡と化してしまった酸賀がマーブルブレイクッキーゴチゾウを使って変身する新たな仮面ライダー。
酸賀が以前作り上げていた人工生命体・ダークショウマが変身していた仮面ライダービターガヴの派生形態で、外見は以前の変身者であるマーゲンが変身していたベイクをルーツとするブレイクッキーフォームに類似している。
すでに意思がないため自力での変身もできず、変身にはニエルブの補助が必要。
武器はベイク時代と同じくベイクマグナムだが、上述する通り合体手術を受けさせられたグラニュートの催眠能力を使用可能になっている。
パンチ・キックの威力は彼が生前変身していたベイクを上回るスペックを誇るが、当人がすでに死亡しており人工生命によって活かされているにすぎないため戦闘方法は単調であり、パワーが増強された一方でスピードなど機動力は低下している。
そんなマーブルブレイクッキービターガヴだが、ガンバレジェンズクロマティックX3弾で、まさかの浅沼ボイス入りでカード化された。なお必殺技は相手に幻を見せて同士討ちを誘発するという完全オリジナル物になっている*10。
あぁ~なるほどねこんな感じなんだ。
何で……お前、自分も追記・修正したのか!?
絆斗君が編集してくれたお陰で、ある程度客観性が担保されたのよ、ありがとね~。
……で、俺が証明しようと思って。
これを使えばショウマ君より素晴らしい記事を書けるってさ。
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,28)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- やばいけど好き -- 名無しさん (2025-03-30 12:50:25)
- 元から狂気的だったのか、子を喪って狂ったのか。まあ本編中ではぼかされたままの方がいいだろう -- 名無しさん (2025-03-30 12:56:30)
- かつての被験体を数えれば時になんか曖昧だったけどもしかして写真の赤ちゃんも入ってたりするのかな?それこそ切欠になった1人目みたいな -- 名無しさん (2025-03-30 12:58:31)
- こっちは令和の白い魔法使いって感じかな -- 名無しさん (2025-03-30 13:13:27)
- マスクの目とか輪郭とかにほんのり感じる令和最初の2号ライダー味…またリデコ品? -- 名無しさん (2025-03-30 13:36:16)
- 玩具のパッケージにいるビターガヴ・ブレイクッキーフォームそっくりだからもしかして当初は出す予定なかったor早々に退場させる事が決まってたから流用した感じなんかな? -- 名無しさん (2025-03-30 13:42:20)
- 謎めいた最後の回想。自らの子どもを亡くしたので狂ったのか…? -- 名無しさん (2025-03-30 14:09:43)
- 子どもが病気か何かで死んで「最強の生物」に固執するようになったとか? -- 名無しさん (2025-03-30 14:09:52)
- そりゃビターガヴにお父様って呼ばれたくないよなあ…と納得できちゃうのが何か嫌 -- 名無しさん (2025-03-30 14:58:38)
- 同時に絆斗に対しては同志と同時に成長した我が子のように無意識下で想っていたとも -- 名無しさん (2025-03-30 15:03:51)
- グラニュートという人間並みの知性に心を持つ強靭な生命体を見たことで完全に振り切れたか -- 名無しさん (2025-03-30 15:37:17)
- ↑×7 デザインが似ただけ。ビターガヴ系は頭とアンダースーツ以外はほぼ全部型取り複製したのを色替えしたりパーツ追加したりして別物に見せている。それが「量産されたお菓子」って感じでまたいい。 -- 名無しさん (2025-03-30 15:42:21)
- 結局生身なのか改造しているのか -- 名無しさん (2025-03-30 15:58:28)
- ↑絆斗が実験台になったので安全性が担保って発言と、グラニュートじゃないか確認された時に腹部にヘソがなくて周囲に四角い縫い目のようなものが見えることから、酸賀もあの時点で改造しているんじゃないかと思っている -- 名無しさん (2025-03-30 16:05:20)
- 最期まで -- 名無しさん (2025-03-30 17:46:38)
- ↑途中送信しちゃった…最期まであの赤ちゃんや非人道的な科学者になった経緯を誰にも知られず孤独に逝ったけど、いずれショウマ達は知る事になるかもしれないですね -- 名無しさん (2025-03-30 17:52:39)
- ↑9 ↑7 そうか「少なくとも20年前から人体実験に手を染めていた(ヘタすりゃ死人を出さない程度ならもう少し前から始めてた可能性もあるかも)」「絆斗の公式年齢設定は出てない(はずだよね?)が、絆斗役の日野友輔さんとほぼ同年代と仮定するなら22~23歳くらい」と、絆斗に向けていた情が「……真っ当に生きて育っていたならばちょうど俺の息子も絆斗君くらいの年頃になるくらいか」と -- 名無しさん (2025-03-30 18:03:37)
- ↑おそらく最終目的かそれに近いだろう「人間を越えたものとしての息子の復活」を見るような思いだったのかなあ……。いくら過去の実験体で安全性を確認してきたとはいえあんなに負担が激しいんじゃベイクが本当にヴァレンの改良型と言えるのか疑わしいし、自分自身すら最終目的のための実験体のつもりだったんじゃ……。 -- 名無しさん (2025-03-30 18:04:20)
- 罪も多いがハンティがヴァレンになったからこそ救えた命もあるわけだから功績もそれなりにはあった -- 名無しさん (2025-03-30 18:19:36)
- 酸賀の過去については設定メモがあってそれを明かすことはないと公式に言われてるけどあの赤ちゃんとビターガヴへの塩対応でなんとなく何があったか察せられる構成力がエグすぎる…… -- 名無しさん (2025-03-30 18:23:50)
- リンダキューブのエモリ博士感 -- 名無しさん (2025-03-30 19:32:51)
- 「K」が今後どうなるのか……ニエルヴに利用されるのか、ショウマ達に救われるのか? ビターガヴ(最後の一体?)とKは救われて欲しいなあ。 -- 名無しさん (2025-03-30 19:48:40)
- ハントに殺人の業負わせるわけにはいかないから、あれで死んでないよね? -- 名無しさん (2025-03-30 21:00:20)
- ↑2ビターガヴは力を託してガヴに吸収もありえる。 -- 名無しさん (2025-03-30 21:20:08)
- 息子もそうだが、その前に妻(お母さん)も失っている可能性が高いか?赤ちゃんを抱く写真はあるけど、お母さんらしき写真がない -- 名無しさん (2025-03-30 22:02:18)
- 「眩しくて戻らない瞬間」ってそういう…… -- 名無しさん (2025-03-30 22:23:12)
- ベイクとベイルでゴッチャになる -- 名無しさん (2025-03-30 22:33:51)
- 28~29話で内部時間1カ月空くけど、もしかしてその余白で「K」出すのか? -- 名無しさん (2025-03-31 05:09:48)
- 伊御「榊、何て事を・・・」 -- 名無しさん (2025-03-31 07:27:48)
- 酢賀に妻子がいたが死別した、と仮定するとちょうど子供が順調に育ってたらハンティと同じくらいの歳になってたのかね… -- 名無しさん (2025-03-31 08:23:20)
- 奥さんは酸賀の様子を見るに離婚して蒸発していてもおかしくないかな。 -- 名無しさん (2025-03-31 09:02:16)
- 過去の詳細を敢えて語らなかったの好きだし、今後も詳細明かさないで欲しいポイント -- 名無しさん (2025-03-31 13:33:51)
- 「クッキーは離乳食を終えた頃の赤ちゃんへのおやつに適してる(もちろん専用のクッキー)」と知ってダメだった。モチーフのチョイスがエグい… -- 名無しさん (2025-03-31 15:04:48)
- アラフィフには見えんわ…浅沼さん若すぎるでしょ!!(1976年生まれの声優さんみんな年齢不詳なルックスすぎる) -- 名無しさん (2025-03-31 18:26:24)
- よく見ると二回目の変身の際に首から下がシワクチャになってる…!肉体的にはどの道限界だったのかもね -- 名無しさん (2025-03-31 20:39:07)
- 最終的に自分を実験の材料にしてニエルブにバトンタッチした感じ -- 名無しさん (2025-03-31 20:59:43)
- 生まれたての自分の子供を早くに亡くしたのは悲劇だが推定8人+αはニチアサでもアウト寄りでは? -- 名無しさん (2025-03-31 22:31:53)
- ↑アウトだから必要以上に同情させないように匂わせ程度に留めた上でビターガヴ殲滅をラキアにやらせたんだろうな -- 名無しさん (2025-04-01 07:25:41)
- 今更ながらに「酸」賀→酸味だけど「すが」→「シュガー」で甘味でもあるんだな…酸賀の過去と併せてOPの「酸いも甘いも永遠の1秒」ってそう言う… -- 名無しさん (2025-04-01 08:54:37)
- 8人の犠牲者の中にも、多分手術自体は成功したけどヴァレンシステムがまだ不完全だったせいでグラニュートに負けて死んだ人も1人か2人いそう -- 名無しさん (2025-04-01 12:48:26)
- 絆斗くーん……絆斗くんってぇ!!の色んな感情入り混じってそうな台詞が結構好きだな -- 名無しさん (2025-04-01 23:43:01)
- ↑あれがアドリブというのがまた凄い -- 名無しさん (2025-04-02 17:27:46)
- 不老不死を求めるマッドサイエンティストって意味では神ことゲンムに近いか…。あっちも大事な人を失って「命が脆過ぎるのが悪い」って思考に至り不老不死を求めた訳だし。「後々味方面して復活しそう」とか言われてたの多分その辺が似てるからなんだろうな。結果的にこっちは演者のオールアップで死亡退場確定したわけだが -- 名無しさん (2025-04-03 15:07:47)
- 無いかもしれないけど、リベイク(焼き直し)も登場したら面白そう -- 名無しさん (2025-04-06 16:27:28)
- ↑そんなんなったら斧とかニッパーとか付いてくるぞ -- 名無しさん (2025-04-06 21:01:13)
- ↑最強フォームはリベイクフルシティかしら?(便乗+すっとぼけ) -- 名無しさん (2025-04-06 21:05:10)
- ↑3 ニエルブがベイクマグナム回収してるっぽいから可能性はある。ラキアのゴチソウを最初に生み出したのはニエルブだからメカニズム自体は理解してるんだろうし -- 名無しさん (2025-04-08 21:38:14)
- 偶然の一致で死んだ子供の名前も「絆斗」だったんじゃ?と他所の感想で言われてて、あー…ってなっちゃった -- 名無しさん (2025-04-11 19:56:26)
- 利用していたとはいえ、ハンティへの情も嘘じゃないのがホントなー -- 名無しさん (2025-04-11 21:19:10)
- 先生面して何してんの? -- 名無しさん (2025-04-11 22:17:14)
- 彼と出会う前のニエルブ(時期はショウマの誕生後)は人間は闇菓子のスパイスという認識でしかなかったが、良くも悪くも酸賀さんとの出会いが変えた模様 -- 名無しさん (2025-05-18 10:58:41)
- ブレイクッキーの変身の仕方がマーゲンとで違うの、酸賀=「作る側」の科学者(+もしかしたら昔誰かにクッキー作ってあげた事ある?)だからオーブンから焼き上がるような演出 マーゲン=「食べるだけ」の貴族だから既製品のパッケージから取り出す演出 って言われててなるほどって思った -- 名無しさん (2025-05-18 18:32:29)
- これ、ショウマが体調不良だったから優位に戦えていただけで、万全だったら普通に負けていたよな。酸賀としてはビターガヴに後を任せるつもりだったのか? -- 名無しさん (2025-05-25 19:58:29)
- 自分自身も人体実験中に死んでゾンビとなったのが皮肉だな -- 名無しさん (2025-06-29 11:26:19)
- 死体を再利用したじゃなくて、ギリ生きてたけど実験中に死んでしまったなのがエグい -- 名無しさん (2025-06-29 11:30:50)
- ↑×2 仮面ライダーエターナルとは似て非なるゾンビだよね -- 名無しさん (2025-06-29 12:56:55)
- 初瀬ちゃん「酸賀りやがった・・・。」 -- 名無しさん (2025-06-29 16:12:33)
- 酸賀なら生前に「俺が死んだら俺の身体はニエルブ君の好きにして良いよ」みたいな事言ってそう -- 名無しさん (2025-06-29 16:21:33)
- 「ニエルブ的には生かしときたかったけど実験中に運悪く事故死」があまりにも因果応報 -- 名無しさん (2025-06-29 17:06:33)
- いや〜、友情の結晶の新フォームは良いですね -- 名無しさん (2025-07-02 23:40:45)
- 左手がグラニュート化して右手でベイクマグナム使ってるのは生前の酢賀(というか浅沼氏自身)は左利きだったけどもう酢賀の皮を被ったフランケンシュタインみたいな存在に成り果ててしまってる事への暗示だろうな。マーブルブレイクッキーも現時点でのカタログスペックはマスターモードに迫るレベルだし -- 名無しさん (2025-07-03 00:26:24)
- 絆斗に介錯されることもなく最後まで人形のまま、爆散してもニエルブは無反応…生前の所業は邪悪すぎるけど流石に哀れなり -- 名無しさん (2025-07-06 10:16:28)
- 「20年間、少なく8人は死に至った違法な人体実験を繰り返した」「最初からオリジナルと同じ年齢か、オリジナルとほぼ同じ年齢までごくわずかな時間で成長を加速させられるクローン製造技術と施設」と今ッッッ更も程があるけど、これだけの重罪の証拠をどうやって隠滅してきたのか、違法かつ大規模な施設が必要になるどう見ても莫大な財力も必要になりそうな研究費をどこから得て誰に実験用施設を用意させたのか謎も多いな……。闇医者やるにしてもある程度裏社会の立場がある人物だったら変な余罪被せられそうな得体の知れない違法な人体実験繰り返してる奴なんて関わりたくないだろうし…… -- 名無しさん (2025-07-07 02:11:37)
- K-suke氏のXによると、合成されたグラニュートの箇所は「赤いティラノサウルス」がモチーフなんだと…。 -- 名無しさん (2025-07-07 11:16:01)
- ↑骨っぽいベイク、ベイクマグナムの形状から恐竜を連想してきたが、マーブルはニエルブの悪趣味なジュラシックパークという見方もできる。 -- 名無しさん (2025-07-07 23:02:06)
- ↑2 どこかの暑がりなおっさんなんだろうか…? -- 名無しさん (2025-07-07 23:15:24)
- 最終決戦辺りでベイクの再登場を! -- 名無しさん (2025-07-08 01:00:30)
- 命令を実行しようとして偶然ああなっただけかもとは言え、ベイクマグナムを「抱き締めるようにして守ろう」とした姿は… -- 名無しさん (2025-07-10 12:33:32)
- ビターガヴは? -- 名無しさん (2025-07-14 01:45:56)
- マーブルブレイクッキーの項目ないやん -- 名無しさん (2025-07-17 15:45:50)
- 劇場版ではUMAを探す過程でミューターの存在も把握。ミューターを最強生物の資質を持つに値する存在としてどう評価していたかは不明。 -- 名無しさん (2025-08-17 20:28:01)
- 悪しきお菓子の家がある世界でもニエルブと共に研究仲間ならクラープが遺した資料などからブリードガヴを再現(なるべく穏便な形で生成)。ベイクにも変身できるならグラニュートの器官として腰にブリードガヴを装着・移植してそう。 -- 名無しさん (2025-08-29 19:30:08)
- 嫁さんは蒸発していた方がまだ救いがあったかな。CDドラマでの被験体第一号の名前を見たニエルブの反応からして…… -- 名無しさん (2025-09-09 21:13:27)
- ドラマCD壮絶過ぎやって…酸賀さんェ… -- 名無しさん (2025-09-14 13:45:12)
- これはヤバすぎて確かに本編には流せないわね -- 名無しさん (2025-09-14 20:39:31)
- ゾンビになるかもしれないことも了承済みだったとは...相当信頼してたんだな -- 名無しさん (2025-09-16 10:39:24)
- 友情自体はちゃんとあったマッドサイエンティストコンビ -- 名無しさん (2025-11-30 12:17:58)
- Vシネでまた息子が増えちゃった。本人死んでいるのに -- 名無しさん (2025-11-30 13:56:42)
- ゾンビの件はニエルブが「酸賀さんなら本望でしょ」と言った時は「確かに」とは思った。何なら意識がある状態だったらニエルブがショウマ達に説明する所が酸賀本人に変わってそう。そして説明する時は嬉しそうにしてそう -- 名無しさん (2026-01-18 12:59:53)
- 最強生物kは出ないままだったなあれが新しいビターガヴだと思ってた -- 名無しさん (2026-02-25 01:12:43)
- マッドな彼の視点からすれば人間とグラニュートのハーフであるショウマは最強生物を生み出すうえで理想以上のサンプルだっただろう。グラニュートのクローンを生み出すだけでは自身が考える最強生物には程遠く、生まれながら人間と異種族の遺伝子を持つ存在は彼としても追い求め、長く待ち続けていたものだったはず。 -- 名無しさん (2026-03-05 21:22:25)
- ゾンビランドスガ -- 名無しさん (2026-04-18 00:12:00)
#comment()
*2 あくまでも発案はニエルブ。
*3 一度確認されれば、再度確認する可能性は低下することから酸賀が意図的に確認するように誘導したことが判明している。
*4 自身の関与の発覚を防ぐために「酸賀研造」呼び、「お父さん」呼び以外なら何でも良かったがダークショウマが自発的に呼び始めたとドラマCDで判明している
*5 ニエルブもグラニュートであるが、そちらはそれ以上に研究者仲間として意識していたとのこと。
*6 なおベイク初変身回で公式ブログ思いっきりゼンカイジャーネタで弄られてた。ついで変身時のポーズもそのままだったりする。
*7 撮影に入る前、香村氏による酸賀に関する設定メモが浅沼氏に手渡されているが、その内容は明かせないとの事。
*8 モチーフはティラノサウルスらしく、Vシネクスト『ギルティ・パルフェ』では息子であるイジーク・プルトが登場した。
*9 このシーンの前にニエルブは「酸賀さん、銃を守って」と言っているのでそれに従ったものだが、前後の回でベイクマグナムは複数生産されていることが判明している。よって拾わなかったのはまた作れるため拾う必要がなかったからとも取れ、酸賀ゾンビの最後の行動は全くの無意味だったことになる。
*10 サイガにも似た傾向があるが、あれは実際にやった名無しの技に名前をつけた物なので、完全オリジナルではない
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧